JPH0426293Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426293Y2 JPH0426293Y2 JP1987016987U JP1698787U JPH0426293Y2 JP H0426293 Y2 JPH0426293 Y2 JP H0426293Y2 JP 1987016987 U JP1987016987 U JP 1987016987U JP 1698787 U JP1698787 U JP 1698787U JP H0426293 Y2 JPH0426293 Y2 JP H0426293Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- seedling
- undulating
- frames
- raising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transplanting Machines (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本案は、苗運搬機に関するものである。
b 従来の技術とその問題点
従来、播種装置や育苗で処理された育苗枠を、
次工程に移す際、従来適当な道具が無く、農家は
たとえば一輪車を利用して少数枚ずつ運搬してい
た。しかし農家の規模にもよるが、1件で数百枚
から数千枚の育苗枠を使用する例が多く大変な手
間と労力を必要とした。
次工程に移す際、従来適当な道具が無く、農家は
たとえば一輪車を利用して少数枚ずつ運搬してい
た。しかし農家の規模にもよるが、1件で数百枚
から数千枚の育苗枠を使用する例が多く大変な手
間と労力を必要とした。
B 考案の構成
a 問題を解決しようとする手段
本願では、下記の構成のものによつて、上述し
た問題を解決しようとするものである。
た問題を解決しようとするものである。
すなわち、本願のものは、苗運搬機本体1と育
苗枠整理具9とからなる苗運搬機で、上記苗運搬
機本体1は、左右に横長に構成された横フレーム
2の前面に、起伏フレーム3と苗載置用の固定フ
レーム4が水平方向をもつて取り付けられ、上記
起伏フレーム3は、左右1対の起伏フレーム単体
3Aとからなり、この起伏フレーム単体3Aの後
端は上記横フレーム2に対して、起伏自在に連結
されていると共に、先端部分の内方位置には、車
輪3Bが回転自在に取り付けられ、一方、上記固
定フレーム4は、上記起伏フレーム3を中心とし
て、左右に配された左右固定フレーム単体4A,
4Bとからなり、それぞれ上記起伏フレーム3と
同一方向をもつて上記横フレーム2の前面に固着
され、上記起伏フレーム3と上記固定フレーム単
体4A,4Bとの間には、両者を係脱する係脱装
置6を設け、上記横フレーム2の上面には垂直フ
レーム7を起立させ、かつ、この垂直フレーム7
の上端には、後方にむけ把手8が連設され、上記
育苗枠整理具9は、角パイプなどでなる横枠9A
の正面に、育苗枠を積層状態で載置する左右の受
枠9B,9Cを水平状態で連設せしめると共に、
上記横枠9Aには上記受枠9B,9Cの内側には
定規枠9D,9Eを植設せしめ、上記受枠9B,
9Cは一対の受棒9B1,9C1で構成されてい
るものである。
苗枠整理具9とからなる苗運搬機で、上記苗運搬
機本体1は、左右に横長に構成された横フレーム
2の前面に、起伏フレーム3と苗載置用の固定フ
レーム4が水平方向をもつて取り付けられ、上記
起伏フレーム3は、左右1対の起伏フレーム単体
3Aとからなり、この起伏フレーム単体3Aの後
端は上記横フレーム2に対して、起伏自在に連結
されていると共に、先端部分の内方位置には、車
輪3Bが回転自在に取り付けられ、一方、上記固
定フレーム4は、上記起伏フレーム3を中心とし
て、左右に配された左右固定フレーム単体4A,
4Bとからなり、それぞれ上記起伏フレーム3と
同一方向をもつて上記横フレーム2の前面に固着
され、上記起伏フレーム3と上記固定フレーム単
体4A,4Bとの間には、両者を係脱する係脱装
置6を設け、上記横フレーム2の上面には垂直フ
レーム7を起立させ、かつ、この垂直フレーム7
の上端には、後方にむけ把手8が連設され、上記
育苗枠整理具9は、角パイプなどでなる横枠9A
の正面に、育苗枠を積層状態で載置する左右の受
枠9B,9Cを水平状態で連設せしめると共に、
上記横枠9Aには上記受枠9B,9Cの内側には
定規枠9D,9Eを植設せしめ、上記受枠9B,
9Cは一対の受棒9B1,9C1で構成されてい
るものである。
加えて、上記苗運搬機本体1は、育苗枠を載置
した状態の育苗枠整理具9の中に挿入可能に構成
されている。
した状態の育苗枠整理具9の中に挿入可能に構成
されている。
b 考案の実施例
本願の苗運搬機は苗運搬機本体1と育苗枠整理
具9とからなる。
具9とからなる。
2は左右に横長のパイプ状体で構成された横フ
レームで、この横フレーム2の前面には起伏フレ
ーム3と苗載置用の固定フレーム4が水平方向を
もつて取り付けられている。
レームで、この横フレーム2の前面には起伏フレ
ーム3と苗載置用の固定フレーム4が水平方向を
もつて取り付けられている。
そこで、起伏フレーム3は、左右1対の起伏フ
レーム単体3Aからなり、この起伏フレーム単体
3Aの後端は上記横フレーム2に対して、起伏自
在に連結されていると共に、先端部分の内方位置
には、車輪3Bが回転自在に取り付けられてい
る。一方、上記固定フレーム4は、上記起伏フレ
ーム3を中心として、左右に配された左右固定フ
レーム単体4A,4Bとからなり、それぞれ上記
起伏フレーム3と同一方向をもつて上記横フレー
ム2の前面に固着されている。
レーム単体3Aからなり、この起伏フレーム単体
3Aの後端は上記横フレーム2に対して、起伏自
在に連結されていると共に、先端部分の内方位置
には、車輪3Bが回転自在に取り付けられてい
る。一方、上記固定フレーム4は、上記起伏フレ
ーム3を中心として、左右に配された左右固定フ
レーム単体4A,4Bとからなり、それぞれ上記
起伏フレーム3と同一方向をもつて上記横フレー
ム2の前面に固着されている。
上記固定フレーム単体4A,4Bは、それぞれ
アングル材でなる内外の受枠4A1,4A2,4
B1,4B2で構成され、これら両受枠4A1,
4A2,4B1,4B2の間隔は、公知の育苗枠
10の底部10Aを下方からすくい上げることが
できる寸法に構成されている。4Cは上記固定フ
レーム単体4A,4Bの先端近傍位置をもつて両
者を連結しながら起立せしめた規定枠である。
アングル材でなる内外の受枠4A1,4A2,4
B1,4B2で構成され、これら両受枠4A1,
4A2,4B1,4B2の間隔は、公知の育苗枠
10の底部10Aを下方からすくい上げることが
できる寸法に構成されている。4Cは上記固定フ
レーム単体4A,4Bの先端近傍位置をもつて両
者を連結しながら起立せしめた規定枠である。
6は上記起伏フレーム3と上記固定フレーム単
体4A,4Bとを係脱する係脱装置である。
体4A,4Bとを係脱する係脱装置である。
この係脱装置6は、上記固定フレーム単体4
A,4B間を連結する正面逆U字状の連結枠6A
と、上記起伏フレーム3における左右1対の起伏
フレーム単体3A,3A間に横架せしめた横架材
6Cと、上記連結枠6Aに設けた係脱金物6D
と、この係脱金物6Dを前後方向に移動させる操
作ワイヤー6Eとからなる。
A,4B間を連結する正面逆U字状の連結枠6A
と、上記起伏フレーム3における左右1対の起伏
フレーム単体3A,3A間に横架せしめた横架材
6Cと、上記連結枠6Aに設けた係脱金物6D
と、この係脱金物6Dを前後方向に移動させる操
作ワイヤー6Eとからなる。
7は上記横フレーム2の上面に起立させた垂直
フレームで、この垂直フレーム7の上端には、後
方にむけ把手8が連設されている。
フレームで、この垂直フレーム7の上端には、後
方にむけ把手8が連設されている。
そこで、上記係脱金物6Dの上端は、上記連結
枠6Aに対しピン6D1で連結され、かつ下端前
面には上記横架材6Cに、当該横架材の後方部に
上方から係脱する切り欠き6D2が形成されてい
る。そして、この係脱金物6Dは、上記連結枠6
Aの前面との間でスプリング6D3で引つ張られ
ていると共に、この係脱金物6Dの後方には、ハ
ンドルに達する操作ワイヤー6Eが連結されてい
る。従つて、操作ワイヤーを引つ張らない場合
は、第2図の如くなり、操作ワイヤーを引つ張る
と第5図の如く係脱金物6Dは横架材6Cと連結
することになる。
枠6Aに対しピン6D1で連結され、かつ下端前
面には上記横架材6Cに、当該横架材の後方部に
上方から係脱する切り欠き6D2が形成されてい
る。そして、この係脱金物6Dは、上記連結枠6
Aの前面との間でスプリング6D3で引つ張られ
ていると共に、この係脱金物6Dの後方には、ハ
ンドルに達する操作ワイヤー6Eが連結されてい
る。従つて、操作ワイヤーを引つ張らない場合
は、第2図の如くなり、操作ワイヤーを引つ張る
と第5図の如く係脱金物6Dは横架材6Cと連結
することになる。
なお、上記係脱装置6については、上述のほ
か、例えば下記のように構成することができる。
か、例えば下記のように構成することができる。
第6図は、上述した係脱装置6を示している。
第7図を参照して、連結枠6Aに吊り下げられ
た係脱金物6Dを進退する操作棒6Gで、前後方
向へ揺動させ、下端の切り欠き6Hを横架材6C
に係脱するように構成したもの。
た係脱金物6Dを進退する操作棒6Gで、前後方
向へ揺動させ、下端の切り欠き6Hを横架材6C
に係脱するように構成したもの。
第8図を参照して、ペタル6Iを下方へ下げる
と、ポンプ6Jを作動させ、次いで油圧ジヤツキ
6Kのロツド6K1を伸長させ、この結果、左右
の固定フレーム単体を下方へ押し下げるように構
成し、かつワイヤー6Lを操作することで、油圧
ジヤツキのバルブレバー6Mを動かしそのまま固
定するよう構成したもの。
と、ポンプ6Jを作動させ、次いで油圧ジヤツキ
6Kのロツド6K1を伸長させ、この結果、左右
の固定フレーム単体を下方へ押し下げるように構
成し、かつワイヤー6Lを操作することで、油圧
ジヤツキのバルブレバー6Mを動かしそのまま固
定するよう構成したもの。
第9図を参照して、下方杆6Nと長穴を有する
上方杆60をピンで連結すると共に、上方杆6O
にはストツパー6O1を設けると共に、下方杆と
上方杆との間にはスプリング6Pを張設すると共
に上方杆を連結枠6Aに下方杆を起伏フレームに
連結すると共に、上方杆には進退する操作棒6Q
を連結したもの。
上方杆60をピンで連結すると共に、上方杆6O
にはストツパー6O1を設けると共に、下方杆と
上方杆との間にはスプリング6Pを張設すると共
に上方杆を連結枠6Aに下方杆を起伏フレームに
連結すると共に、上方杆には進退する操作棒6Q
を連結したもの。
第10図、第11図を参照して、起伏フレーム
単体3Aを前後に分断し、この両者の連結部分の
一方に丸棒体6Rを横架すると共に、他方にこの
丸棒体を外方から覆うパイプ6Sを横架し、これ
ら両者をロツド6Yで継断自在に構成したもの。
単体3Aを前後に分断し、この両者の連結部分の
一方に丸棒体6Rを横架すると共に、他方にこの
丸棒体を外方から覆うパイプ6Sを横架し、これ
ら両者をロツド6Yで継断自在に構成したもの。
第12図、第13図を参照して、把手を下方へ
押すことで、起伏フレームを上昇させると、ピス
トン6Tが伸びる。油は上室6Uより下方室6V
へ移動する。この時、バルブ6Wを閉じると一方
弁6Xが動き全体がロツクされる。バルブ6Wを
開くと逆の作用をするよう構成してもよい。
押すことで、起伏フレームを上昇させると、ピス
トン6Tが伸びる。油は上室6Uより下方室6V
へ移動する。この時、バルブ6Wを閉じると一方
弁6Xが動き全体がロツクされる。バルブ6Wを
開くと逆の作用をするよう構成してもよい。
第14図の如く、垂直フレーム7と把手8をピ
ンPで屈曲自在にしておき使用するとき、ピン穴
P1にピンを通して固定するよう構成することが
できる。
ンPで屈曲自在にしておき使用するとき、ピン穴
P1にピンを通して固定するよう構成することが
できる。
このほか、第18図の如く車輪3Aをモーター
Mで駆動させるようにしても、第20図の如くエ
ンジンEで駆動するよう構成してもよい。
Mで駆動させるようにしても、第20図の如くエ
ンジンEで駆動するよう構成してもよい。
そこで、上記育苗枠整理具9は、角パイプなど
でなる横枠9Aの正面に、育苗枠10を積層状態
で載置する左右の受枠9B,9Cを水平状態で連
設せしめると共に、上記横枠9Aには上記受枠9
B,9Cの内側には定規枠9D,9Eを植設せし
め、上記受枠9B,9Cは1対の受棒9B1,9
C1で構成されていること。
でなる横枠9Aの正面に、育苗枠10を積層状態
で載置する左右の受枠9B,9Cを水平状態で連
設せしめると共に、上記横枠9Aには上記受枠9
B,9Cの内側には定規枠9D,9Eを植設せし
め、上記受枠9B,9Cは1対の受棒9B1,9
C1で構成されていること。
なお、上記受棒9A1,9B1はチヤンネル材
をもつて構成され、1対の受棒間の間隔は公知の
育苗枠の底部両縁を下方から受け止めることがで
きる寸法に構成されている。
をもつて構成され、1対の受棒間の間隔は公知の
育苗枠の底部両縁を下方から受け止めることがで
きる寸法に構成されている。
c 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
播種器から出てきた育苗枠を育苗枠整理具9の
受枠9B,9C上に積層する。運搬するときは、
苗運搬機本体を接近させ、最下位に位置する育苗
枠の下面両縁に固定フレームを根元まで挿入す
る。ついで、把手を押し下げると、係脱装置が作
動して固定フレームと起伏フレームは一体にな
る。
受枠9B,9C上に積層する。運搬するときは、
苗運搬機本体を接近させ、最下位に位置する育苗
枠の下面両縁に固定フレームを根元まで挿入す
る。ついで、把手を押し下げると、係脱装置が作
動して固定フレームと起伏フレームは一体にな
る。
把手を少し持ち上げると全体が車輪の高さにな
るので、そののちは一輪車のように操作して所望
する場所へ搬送する。
るので、そののちは一輪車のように操作して所望
する場所へ搬送する。
荷下時には把手を下げ、係脱装置を操作して固
定フレームと起伏フレームとの一体を解除する
と、固定フレームは地面と同じレベルとなるか
ら、そのまま全体を後退させると、育苗枠は地面
に残ることになる。
定フレームと起伏フレームとの一体を解除する
と、固定フレームは地面と同じレベルとなるか
ら、そのまま全体を後退させると、育苗枠は地面
に残ることになる。
イ 播種器から出てきた育苗枠を積み合せたもの
を一度に運搬でき、省力を図ることができる。
を一度に運搬でき、省力を図ることができる。
ロ 重心が低い運搬車となるから、安定した作業
をすることができる。
をすることができる。
第1図は苗運搬機本体の正面図、第2図は同上
の側面図第3図は平面図、第4図、第5図は作用
を示す側面図、第6図は係脱装置部分の縦断面
図、第7図、第8図、第9図は同上の他の実施例
を示す縦断面図、第10図は係脱装置の他の実施
例を示す平面図、第11図は同上の縦断面図、第
12図は係脱装置の他の実施例の要部を示す1部
を切り欠いた正面図、第13図は同上の要部拡大
図、第14図は垂直フレームと把手の屈曲状態を
示す側面図、第15図は育苗枠を運搬中の側面
図、第16図、第17図は育苗枠を積もうとする
状態を説明する側面図、第18図はモーターを使
用した場合の側面図、第19図は同上の要部の縦
断面図、第20図はエンジンを使用した場合の側
面図、第21図は同上の要部の縦断面図、第22
図は育苗枠整理具の正面図、第23図は側面図、
第24図は平面図である。 1……苗運搬機本体、9……育苗枠整理具。
の側面図第3図は平面図、第4図、第5図は作用
を示す側面図、第6図は係脱装置部分の縦断面
図、第7図、第8図、第9図は同上の他の実施例
を示す縦断面図、第10図は係脱装置の他の実施
例を示す平面図、第11図は同上の縦断面図、第
12図は係脱装置の他の実施例の要部を示す1部
を切り欠いた正面図、第13図は同上の要部拡大
図、第14図は垂直フレームと把手の屈曲状態を
示す側面図、第15図は育苗枠を運搬中の側面
図、第16図、第17図は育苗枠を積もうとする
状態を説明する側面図、第18図はモーターを使
用した場合の側面図、第19図は同上の要部の縦
断面図、第20図はエンジンを使用した場合の側
面図、第21図は同上の要部の縦断面図、第22
図は育苗枠整理具の正面図、第23図は側面図、
第24図は平面図である。 1……苗運搬機本体、9……育苗枠整理具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記の条件を有する苗運搬機本体1と育苗枠整
理具9とからなることを特徴とする苗運搬機。 イ 上記苗運搬機本体1は、左右に横長に構成さ
れた横フレーム2の前面に、起伏フレーム3と苗
載置用の固定フレーム4が水平方向をもつて取り
付けられ、上記起伏フレーム3は、左右1対の起
伏フレーム単体3Aとからなり、この起伏フレー
ム単体3Aの後端は上記横フレーム2に対して、
起伏自在に連結されていると共に、先端部分の内
方位置には、車輪3Bが回転自在に取り付けら
れ、一方、上記固定フレーム4は、上記起伏フレ
ーム3を中心として、左右に配された左右固定フ
レーム単体4A,4Bとからなり、それぞれ上記
起伏フレーム3と同一方向をもつて上記横フレー
ム2の前面に固着され、上記起伏フレーム3と上
記固定フレーム単体4A,4Bとの間には、両者
を係脱する係脱装置6を設け、上記横フレーム2
の上面には垂直フレーム7を起立させ、かつ、こ
の垂直フレーム7の上端には、後方にむけ把手8
が連設されていること。 ロ 上記育苗枠整理具9は、角パイプなどでなる
横枠9Aの正面に、育苗枠を積層状態で載置する
左右の受枠9B,9Cを水平状態で連設せしめる
と共に、上記横枠9Aには上記受枠9B,9Cの
内側には定規枠9D,9Eを植設せしめ、上記受
枠9B,9Cは一対の受棒9B1,9C1で構成
されていること。 ハ 上記苗運搬機本体1は、育苗枠を載置した状
態の育苗枠整理具9の中に挿入可能に構成されて
いること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987016987U JPH0426293Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987016987U JPH0426293Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124560U JPS63124560U (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0426293Y2 true JPH0426293Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=30809342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987016987U Expired JPH0426293Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426293Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1987016987U patent/JPH0426293Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63124560U (ja) | 1988-08-15 |
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