JPH0426295Y2 - - Google Patents
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- JPH0426295Y2 JPH0426295Y2 JP17645986U JP17645986U JPH0426295Y2 JP H0426295 Y2 JPH0426295 Y2 JP H0426295Y2 JP 17645986 U JP17645986 U JP 17645986U JP 17645986 U JP17645986 U JP 17645986U JP H0426295 Y2 JPH0426295 Y2 JP H0426295Y2
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- Japan
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- wheel guide
- rear wheel
- guide member
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、運搬用台車、買物用台車、その他カ
ゴ用台車等の台車に関するもので、更に詳しくは
台車の荷台部を多段階式に折畳み、また同一平面
状に延展することができる運搬用、買物用等の台
車に関するものである。
ゴ用台車等の台車に関するもので、更に詳しくは
台車の荷台部を多段階式に折畳み、また同一平面
状に延展することができる運搬用、買物用等の台
車に関するものである。
「従来の技術及びその問題点」
従来この種運搬用、買物用等台車(以下単に運
搬用台車とする)としては種々のものが考案され
ているとともに、実用に供されている。そうし
て、この種運搬用台車の内でも折畳み可能なもの
が重宝されているし、技術文献の中にもいろいろ
散見されが、例えば、次のようなものがある。
搬用台車とする)としては種々のものが考案され
ているとともに、実用に供されている。そうし
て、この種運搬用台車の内でも折畳み可能なもの
が重宝されているし、技術文献の中にもいろいろ
散見されが、例えば、次のようなものがある。
例えば、実公昭52−17893号で折畳式運搬具が
提案されており、その要旨は、その荷台部を二つ
に折畳み可能にする構成である。また実公昭52−
17892号で伸縮式携帯用運搬車が提案されており、
その要旨は、固定側の荷台部に伸縮する補助荷台
部が収納可能となつている構成である。
提案されており、その要旨は、その荷台部を二つ
に折畳み可能にする構成である。また実公昭52−
17892号で伸縮式携帯用運搬車が提案されており、
その要旨は、固定側の荷台部に伸縮する補助荷台
部が収納可能となつている構成である。
更に前記実公昭52−17892号の考案と軌を一に
する実公昭54−4783号の運搬車があるが、その要
旨は、運搬物品の大小に対応して載置部の長さを
伸縮できる構成である。
する実公昭54−4783号の運搬車があるが、その要
旨は、運搬物品の大小に対応して載置部の長さを
伸縮できる構成である。
これらの考案は、それぞれ荷台部が拡縮でき、
運搬する物品の大小に対応してその荷台部を拡
張、縮小できる利点があること、運搬車本体が不
要となつたときは、縮小して収納できること等の
利点がある。
運搬する物品の大小に対応してその荷台部を拡
張、縮小できる利点があること、運搬車本体が不
要となつたときは、縮小して収納できること等の
利点がある。
しかしながら、いずれも二分割方式であるの
で、縮小されるとはいつても、その縮小寸法には
限度があり、当然利用分野が限定されること、本
考案が目的とする運搬台車等の他の台車としての
利用、例えば、折畳み時に、小型でかつ買物用等
に利用できる買物用台車としては不向きであるこ
と、また荷台部の上面が同一平面状とはならず、
運搬する物品によつては不都合が生じると思われ
る。更には機構的に複雑となること等の問題点が
あつた。
で、縮小されるとはいつても、その縮小寸法には
限度があり、当然利用分野が限定されること、本
考案が目的とする運搬台車等の他の台車としての
利用、例えば、折畳み時に、小型でかつ買物用等
に利用できる買物用台車としては不向きであるこ
と、また荷台部の上面が同一平面状とはならず、
運搬する物品によつては不都合が生じると思われ
る。更には機構的に複雑となること等の問題点が
あつた。
尚、実公昭36−33729号で折畳運搬車が提案さ
れている。この考案は、台板の両端部が折畳み自
在になつた、三つ下り可能な運搬車である。
れている。この考案は、台板の両端部が折畳み自
在になつた、三つ下り可能な運搬車である。
しかしながら、この登録実用新案は、大きい台
板に対して、小さい台板を折畳み可能とした構成
である。
板に対して、小さい台板を折畳み可能とした構成
である。
それがため、折畳み状態の長さが、自ずから長
くなり、前述の如く、本考案が目的とする運搬台
車等の他の台車としての利用、例えば、折畳み時
に、小型でかつ買物用等に利用できる買物用台車
としては不向きであること、折畳み時に、各台板
の折畳み状態が露出し、不体裁であることと、折
畳み状態の確実性が確保できないこと(遮蔽板、
又は隠蔽板が設けられていない。)、等の課題が考
えられる。
くなり、前述の如く、本考案が目的とする運搬台
車等の他の台車としての利用、例えば、折畳み時
に、小型でかつ買物用等に利用できる買物用台車
としては不向きであること、折畳み時に、各台板
の折畳み状態が露出し、不体裁であることと、折
畳み状態の確実性が確保できないこと(遮蔽板、
又は隠蔽板が設けられていない。)、等の課題が考
えられる。
『問題点を解決するための手段』
そこで、本考案は、構造を簡略化するととも
に、延展時に荷台部が、同一平面状となるように
すること、また前述の如く、買物用の台車として
重宝すること、更には折畳み時に、重畳された荷
台構成部の確実な積層状態の維持、及び隠蔽を図
り、折畳み状態の体裁を確保すること、等を達成
するために、下記の構成を採用した。
に、延展時に荷台部が、同一平面状となるように
すること、また前述の如く、買物用の台車として
重宝すること、更には折畳み時に、重畳された荷
台構成部の確実な積層状態の維持、及び隠蔽を図
り、折畳み状態の体裁を確保すること、等を達成
するために、下記の構成を採用した。
即ち、本考案は、把手を備え、かつその裏面部
に前後輪用ガイド部材片を備えた多段階方式に折
畳み可能な均等分割式荷台部と、 この均等分割式荷台部を蝶番を介して同一平面
状に延展したとき、前記前後輪用ガイド部材片で
前記均等分割式荷台部の裏面に、同一水平面上に
それぞれ形成され、かつ前記均等分割方式荷台部
を構成する各荷台構成部間に連設される二連の前
輪用ガイド部材及び後輪用ガイド部材と、 前記前輪用ガイド部材に摺動自在に遊嵌され、
かつ前記均等分割式荷台部が折畳み状態のとき、
最下部の荷台構成部に位置し、前記均等分割式荷
台部が延展状態のとき、前記荷台構成部の連設部
位に配備される前記前輪キヤスターを備えた前輪
用ガイド板と、 前記後輪用ガイド部材に摺動自在に遊嵌され、
かつ前記均等分割式荷台部が折畳み状態のとき、
最下部の荷台構成部に位置し、前記均等分割式荷
台部が延展状態のとき、前記荷台構成部の他の連
設部位に配備される後輪キヤスターを備えた後輪
用ガイド板と、 前記均等分割式荷台部が多段階に折畳まれたと
きにその前後に垂下状に係止され、かつ折畳み状
態を確保するとともに、その不使用時に前記均等
分割式荷台部に設けた収容孔に収納可能に設けら
れている遮蔽板と、 で構成されている運搬用、買物用等の台車であ
る。
に前後輪用ガイド部材片を備えた多段階方式に折
畳み可能な均等分割式荷台部と、 この均等分割式荷台部を蝶番を介して同一平面
状に延展したとき、前記前後輪用ガイド部材片で
前記均等分割式荷台部の裏面に、同一水平面上に
それぞれ形成され、かつ前記均等分割方式荷台部
を構成する各荷台構成部間に連設される二連の前
輪用ガイド部材及び後輪用ガイド部材と、 前記前輪用ガイド部材に摺動自在に遊嵌され、
かつ前記均等分割式荷台部が折畳み状態のとき、
最下部の荷台構成部に位置し、前記均等分割式荷
台部が延展状態のとき、前記荷台構成部の連設部
位に配備される前記前輪キヤスターを備えた前輪
用ガイド板と、 前記後輪用ガイド部材に摺動自在に遊嵌され、
かつ前記均等分割式荷台部が折畳み状態のとき、
最下部の荷台構成部に位置し、前記均等分割式荷
台部が延展状態のとき、前記荷台構成部の他の連
設部位に配備される後輪キヤスターを備えた後輪
用ガイド板と、 前記均等分割式荷台部が多段階に折畳まれたと
きにその前後に垂下状に係止され、かつ折畳み状
態を確保するとともに、その不使用時に前記均等
分割式荷台部に設けた収容孔に収納可能に設けら
れている遮蔽板と、 で構成されている運搬用、買物用等の台車であ
る。
『作用』
次に本考案の作用の概要を説明すると、均等分
割式荷台部はこの一例では三段階方式に折畳ま
れ、その前進方向の前後には遮蔽板が止着されて
いており、最小寸法に折畳まれているとともに、
折畳まれた均等分割式荷台部は、当該均等分割式
荷台部間に対する遮蔽板の係止を介して、折畳み
状態が保持されている。
割式荷台部はこの一例では三段階方式に折畳ま
れ、その前進方向の前後には遮蔽板が止着されて
いており、最小寸法に折畳まれているとともに、
折畳まれた均等分割式荷台部は、当該均等分割式
荷台部間に対する遮蔽板の係止を介して、折畳み
状態が保持されている。
またこの場合は、図示のように後輪キヤスター
が、均等分割式荷台部の後方に位置するように構
成するとよい、それは台車を引いていくとき、階
段を登るとき等に便利であるし、また前後車輪の
間隔が広くなり台車の安定性がよくなるからであ
る。
が、均等分割式荷台部の後方に位置するように構
成するとよい、それは台車を引いていくとき、階
段を登るとき等に便利であるし、また前後車輪の
間隔が広くなり台車の安定性がよくなるからであ
る。
このような状態の均等分割式荷台部を、延展状
態としようとするときは、先ず遮蔽板を均等分割
式荷台部に収納し、均等分割式荷台部を構成する
第3荷台構成部を把持して持ち上げていき、その
後は第3荷台構成部を均等分割式荷台部の前方に
向つて移行しつつ下げていくと、第2荷台構成部
は第1荷台構成部との間に設けた蝶番を介して第
1荷台構成部の前方に、同様に第3荷台構成部は
第2荷台構成部との間に設けた蝶番を介して第2
荷台構成部の前方にそれぞれ位置し、ここで始め
て均等分割式荷台部が延展される。
態としようとするときは、先ず遮蔽板を均等分割
式荷台部に収納し、均等分割式荷台部を構成する
第3荷台構成部を把持して持ち上げていき、その
後は第3荷台構成部を均等分割式荷台部の前方に
向つて移行しつつ下げていくと、第2荷台構成部
は第1荷台構成部との間に設けた蝶番を介して第
1荷台構成部の前方に、同様に第3荷台構成部は
第2荷台構成部との間に設けた蝶番を介して第2
荷台構成部の前方にそれぞれ位置し、ここで始め
て均等分割式荷台部が延展される。
その後は、前輪キヤスターを移行していき、第
3荷台構成部の下面に、また後輪キヤスターを移
行していき、第1荷台構成部の下面にそれぞれ位
置させると均等分割式荷台部は延展状態となる。
3荷台構成部の下面に、また後輪キヤスターを移
行していき、第1荷台構成部の下面にそれぞれ位
置させると均等分割式荷台部は延展状態となる。
この状態において、前記均等分割式荷台部の一
方の連設部分、即ち、第1荷台構成部と第2荷台
構成部との間に設けた、後輪用ガイド板を介して
延展状態を確保する。
方の連設部分、即ち、第1荷台構成部と第2荷台
構成部との間に設けた、後輪用ガイド板を介して
延展状態を確保する。
また同様に、前記均等分割式荷台部の他方の連
設部分、即ち、第2荷台構成部と第3荷台構成部
との間に設けた、前輪用ガイド板を介して延展状
態を確保する。
設部分、即ち、第2荷台構成部と第3荷台構成部
との間に設けた、前輪用ガイド板を介して延展状
態を確保する。
したがつて、前記延展状態の均等分割式荷台部
は、折曲げ不可能に構成され、換言すれば、均等
分割式荷台部は延展状態で保持されている。
は、折曲げ不可能に構成され、換言すれば、均等
分割式荷台部は延展状態で保持されている。
尚、前述の如く、前後輪キヤスターが所定の位
置に固定され、前記延展状態の均等分割式荷台部
(台板)のスムーズな、移動が確保されている。
置に固定され、前記延展状態の均等分割式荷台部
(台板)のスムーズな、移動が確保されている。
『実施例』
次に本考案の一実施例を図面に基づいて具体的
に説明すると、1は多段階方式に折畳まれる均等
分割式荷台部で、この均等分割式荷台部1はこの
一例では三段階方式となつている。
に説明すると、1は多段階方式に折畳まれる均等
分割式荷台部で、この均等分割式荷台部1はこの
一例では三段階方式となつている。
即ち、第1荷台構成部1aと、この第1荷台構
成部1aと蝶番2を介して連設される第2構成部
1bと、この第2荷台構成部1bと蝶番3を介し
て連設される第3荷台構成部1cとで構成されて
いる。
成部1aと蝶番2を介して連設される第2構成部
1bと、この第2荷台構成部1bと蝶番3を介し
て連設される第3荷台構成部1cとで構成されて
いる。
そうして、多段階方式に折畳まれたときは(均
等分割式荷台部1が最小状態)第1図の状態とな
り、また同一平面状に延展されたときは(均等分
割式荷台部1が最大状態)第2、第3図の状態と
なり、しかも後述する前後輪用ガイド板によりそ
の連設部分いわゆる蝶番2,3部分が折曲げら
ず、究極的に均等分割式荷台部1の連設部分が折
曲げられることがなくなるものである。
等分割式荷台部1が最小状態)第1図の状態とな
り、また同一平面状に延展されたときは(均等分
割式荷台部1が最大状態)第2、第3図の状態と
なり、しかも後述する前後輪用ガイド板によりそ
の連設部分いわゆる蝶番2,3部分が折曲げら
ず、究極的に均等分割式荷台部1の連設部分が折
曲げられることがなくなるものである。
4は均等分割式荷台部1の下面に設けた後輪用
ガイド部材で、この後輪用ガイド部材4はこの一
例では第1荷台構成部1aの裏面部に設けた(正
確には、後輪用ガイド部材4は、第1荷台構成部
1aの裏面両側の立上内壁面に設けられている。)
後輪用ガイド部材片4aと、第2荷台構成部1b
の下面に設けた後輪用ガイド部材片4bとで構成
されており、後輪用ガイド部材4aより後輪用ガ
イド部材4bに向つてレール間隙Aが狭くなつて
いる。
ガイド部材で、この後輪用ガイド部材4はこの一
例では第1荷台構成部1aの裏面部に設けた(正
確には、後輪用ガイド部材4は、第1荷台構成部
1aの裏面両側の立上内壁面に設けられている。)
後輪用ガイド部材片4aと、第2荷台構成部1b
の下面に設けた後輪用ガイド部材片4bとで構成
されており、後輪用ガイド部材4aより後輪用ガ
イド部材4bに向つてレール間隙Aが狭くなつて
いる。
そして第2、第3図の如く均等分割式荷台部1
が延展状態のとき、後輪用ガイド部材4a,4b
が連設されるものである。
が延展状態のとき、後輪用ガイド部材4a,4b
が連設されるものである。
よつて、均等分割式荷台部1が延展状態におい
て、レール間隔Aが狭くなつている後輪用ガイド
部材片4bと、後輪用ガイド部材片4aの一部と
の間に、後輪用ガイド板7が圧嵌保持される構成
となつている。
て、レール間隔Aが狭くなつている後輪用ガイド
部材片4bと、後輪用ガイド部材片4aの一部と
の間に、後輪用ガイド板7が圧嵌保持される構成
となつている。
5は均等分割式荷台部1の下面に設けた前輪用
ガイド部材で、この前輪用ガイド部材5はこの一
例では第1荷台構成部1aの裏面部に設けた(正
確には、前輪用ガイド部材5は、第1荷台構成部
1aの裏面両側の立上内壁面に設けられている。)
前輪用ガイド部材片5aと、第2荷台構成部1b
の下面に設けた前輪用ガイド部材片5b、第3荷
台構成部1cの下面に設けた前輪用ガイド部材片
5cとで構成されており、第2、第3図の如く均
等分割式荷台部1が延展状態のとき、前輪用ガイ
ド部材片5a,5b,5cが連設されるものであ
る。
ガイド部材で、この前輪用ガイド部材5はこの一
例では第1荷台構成部1aの裏面部に設けた(正
確には、前輪用ガイド部材5は、第1荷台構成部
1aの裏面両側の立上内壁面に設けられている。)
前輪用ガイド部材片5aと、第2荷台構成部1b
の下面に設けた前輪用ガイド部材片5b、第3荷
台構成部1cの下面に設けた前輪用ガイド部材片
5cとで構成されており、第2、第3図の如く均
等分割式荷台部1が延展状態のとき、前輪用ガイ
ド部材片5a,5b,5cが連設されるものであ
る。
よつて、均等分割式荷台部が延展状態におい
て、レール間隔A′が狭くなつている前輪用ガイ
ド部材片5cと、前輪用ガイド部材片5bの一部
との間に前輪用ガイド板8が圧嵌保持される構成
となつている。
て、レール間隔A′が狭くなつている前輪用ガイ
ド部材片5cと、前輪用ガイド部材片5bの一部
との間に前輪用ガイド板8が圧嵌保持される構成
となつている。
7は前記後輪用ガイド部材4に遊嵌される後輪
用ガイド板で、この後輪用ガイド板7は均等分割
式荷台部1が折畳み状態のときは、第1荷台構成
部1aの後輪用ガイド部材片4aに位置し、均等
分割式荷台部1が延展状態のときは、第1荷台構
成部1aと、第2荷台構成部1bとして設けた後
輪用ガイド部材片4a,4bに位置する。
用ガイド板で、この後輪用ガイド板7は均等分割
式荷台部1が折畳み状態のときは、第1荷台構成
部1aの後輪用ガイド部材片4aに位置し、均等
分割式荷台部1が延展状態のときは、第1荷台構
成部1aと、第2荷台構成部1bとして設けた後
輪用ガイド部材片4a,4bに位置する。
8は前記前輪用ガイド部材5に遊嵌される前輪
用ガイド板で、この前輪用ガイド板8は均等分割
式荷台部1が折畳み状態のときは、第1荷台構成
部1aの前輪用ガイド部材片5aに位置し、均等
分割式荷台部1が延展状態のときは、第2荷台構
成部1bと、第3荷台構成部1cとに設けた前輪
用ガイド部材片5b,5cに位置する。
用ガイド板で、この前輪用ガイド板8は均等分割
式荷台部1が折畳み状態のときは、第1荷台構成
部1aの前輪用ガイド部材片5aに位置し、均等
分割式荷台部1が延展状態のときは、第2荷台構
成部1bと、第3荷台構成部1cとに設けた前輪
用ガイド部材片5b,5cに位置する。
9は後輪キヤスターで、この後輪キヤスター9
は取付板10を介して前記後輪用ガイド板7に固
止されている。
は取付板10を介して前記後輪用ガイド板7に固
止されている。
11はこの一例では回転自在の前輪キヤスター
で、この前輪キヤスター11は取付板12を介し
て前記前輪用ガイド板8に固止されている。
で、この前輪キヤスター11は取付板12を介し
て前記前輪用ガイド板8に固止されている。
図中14は後輪用ストツパーで、この後輪用ス
トツパー14は第3、第5に示すように第1荷台
構成部1aの下面にあつて、後輪用ガイド板7が
第1荷台構成部1aと第2荷台構成部1b間に達
したときにその後端に係止するものであつて、後
輪用ガイド板7の前進で押圧されるとともに、後
輪用ガイド板7が通過したときスプリングを介し
て復帰し、後輪用ガイド板7の後端に係止する。
トツパー14は第3、第5に示すように第1荷台
構成部1aの下面にあつて、後輪用ガイド板7が
第1荷台構成部1aと第2荷台構成部1b間に達
したときにその後端に係止するものであつて、後
輪用ガイド板7の前進で押圧されるとともに、後
輪用ガイド板7が通過したときスプリングを介し
て復帰し、後輪用ガイド板7の後端に係止する。
これにより、後輪用ガイド板7は前進限で確実
に停止される。
に停止される。
また後輪用ストツパー14を押圧することより
前記の係止は解除され、後輪用ガイド板7の後退
を許す構成となつている。
前記の係止は解除され、後輪用ガイド板7の後退
を許す構成となつている。
図中15は前輪用ストツパーで、この前輪用ス
トツパー15は第3図に示すように第1荷台構成
部1aの下面にあつて、前輪用ガイド板8が第2
荷台構成部1bと第3荷台構成部1c間に達した
ときにその後端に係止するものであつて、前輪用
ガイド板8の前進で押圧されるとともに、前輪用
ガイド板8が通過したときスプリングを介して復
帰し、前輪用ガイド板8の後端に係止する。
トツパー15は第3図に示すように第1荷台構成
部1aの下面にあつて、前輪用ガイド板8が第2
荷台構成部1bと第3荷台構成部1c間に達した
ときにその後端に係止するものであつて、前輪用
ガイド板8の前進で押圧されるとともに、前輪用
ガイド板8が通過したときスプリングを介して復
帰し、前輪用ガイド板8の後端に係止する。
これにより、前輪用ガイド板8は前進限で確実
に停止される。
に停止される。
また前輪用ストツパー15を押圧することによ
り前記の係止は解除され、後輪用ガイド板7の後
退を許すのである。
り前記の係止は解除され、後輪用ガイド板7の後
退を許すのである。
16はハンドルで、この一例ではハンドル16
は均等分割式荷台部1を構成する第1荷台構成部
1a又は第3荷台構成部1cに設けられたハンド
ル取付環17,17aに挿入される。
は均等分割式荷台部1を構成する第1荷台構成部
1a又は第3荷台構成部1cに設けられたハンド
ル取付環17,17aに挿入される。
図中18,19は遮蔽板18,19で、この遮
蔽板18,19は第3荷台構成部1cに設けた収
容孔118,119に出入自在に設けられてい
る。
蔽板18,19は第3荷台構成部1cに設けた収
容孔118,119に出入自在に設けられてい
る。
この遮蔽板18,19の挿入側先端部には折曲
保止部18a,19aが形成されており、当該遮
蔽板18,19を第1図の如く、三段に折畳まれ
た状態において、引き出した場合、前記折曲保止
部18a,19aが、前記収容孔118,119
の出口側に設けた保止杆128,129に保止さ
れ、前記三段に折畳まれた均等分割式荷台部1の
前後側(第1図で向つて左右方向を云う。)に、
垂下が遮蔽板18,19の挿入側先端部が第3荷
台構成部1cに保止される構成となつている。
保止部18a,19aが形成されており、当該遮
蔽板18,19を第1図の如く、三段に折畳まれ
た状態において、引き出した場合、前記折曲保止
部18a,19aが、前記収容孔118,119
の出口側に設けた保止杆128,129に保止さ
れ、前記三段に折畳まれた均等分割式荷台部1の
前後側(第1図で向つて左右方向を云う。)に、
垂下が遮蔽板18,19の挿入側先端部が第3荷
台構成部1cに保止される構成となつている。
尚、遮蔽板18,19の引出側折曲先端部には
止めネジ138,139が設けられており、前述
の如く、垂下状態になつたとき、この止めネジ1
38,139を第1荷台構成部1aの下面に保止
して、前記垂下状態を確保するとともに、前述の
遮蔽板18,19の挿入側先端部の第3荷台構成
部1cへの保止と相俟つて荷台1の三段折畳み状
態を確保することにある。
止めネジ138,139が設けられており、前述
の如く、垂下状態になつたとき、この止めネジ1
38,139を第1荷台構成部1aの下面に保止
して、前記垂下状態を確保するとともに、前述の
遮蔽板18,19の挿入側先端部の第3荷台構成
部1cへの保止と相俟つて荷台1の三段折畳み状
態を確保することにある。
また前記遮蔽板18,19は、前記ハンドル取
付環17,17又は17a,17a間に設けられ
ている。
付環17,17又は17a,17a間に設けられ
ている。
図中20は均等分割式荷台部1に着脱自在に設
けたカバー、21は均等分割式荷台部1の下面に
前輪用ガイド部材5を吊架するための垂下板であ
る。
けたカバー、21は均等分割式荷台部1の下面に
前輪用ガイド部材5を吊架するための垂下板であ
る。
次に本考案の使用状態を説明すると、均等分割
式荷台部1は、この一例では第1荷台構成部1
a、第2荷台構成部1bと第3荷台構成部1cと
で構成されており三段階方式に折畳まれ、そして
三段階折畳状態の均等分割式荷台部1が形成され
る。
式荷台部1は、この一例では第1荷台構成部1
a、第2荷台構成部1bと第3荷台構成部1cと
で構成されており三段階方式に折畳まれ、そして
三段階折畳状態の均等分割式荷台部1が形成され
る。
そこで続いて、遮蔽板18,19を引き出し、
その前後側を遮蔽板18,19を垂下する。その
後、遮蔽板18,19に設けた止めネジ138,
139を緊締すると遮蔽板18,19は、三段折
畳状態の均等分割式荷台部1の第1荷台構成部1
aと第3荷台構成部1cとの間に保止され、この
遮蔽板18,19の係止を介して、最小寸法に、
折畳まれた均等分割式荷台部1の三段折畳み状態
が保持されている。
その前後側を遮蔽板18,19を垂下する。その
後、遮蔽板18,19に設けた止めネジ138,
139を緊締すると遮蔽板18,19は、三段折
畳状態の均等分割式荷台部1の第1荷台構成部1
aと第3荷台構成部1cとの間に保止され、この
遮蔽板18,19の係止を介して、最小寸法に、
折畳まれた均等分割式荷台部1の三段折畳み状態
が保持されている。
またこの場合は図示のように後輪キヤスター9
が、均等分割式荷台部1の後方に位置するように
構成するとよい、それは台車を引いていくとき、
階段を登るとき等に便利であるし、また前後輪キ
ヤスター11,9の間隔が広くなり台車の安定性
がよくなるからである。
が、均等分割式荷台部1の後方に位置するように
構成するとよい、それは台車を引いていくとき、
階段を登るとき等に便利であるし、また前後輪キ
ヤスター11,9の間隔が広くなり台車の安定性
がよくなるからである。
このような状態の均等分割式荷台部1を延展状
態しようとするときは、先ず遮蔽板18,19を
均等分割式荷台部1を構成する第3荷台構成部1
cに収納した後に、均等分割式荷台部1の第1荷
台構成部1cを把持して持ち上げていくと、第2
荷台構成部1bの一端は第3荷台構成部1cとの
間に設けた蝶番3を介して引き上げられていき、
最終的には第2荷台構成部1bは第1荷台構成部
1aの先端上部に立設状態とされる(勿論第2荷
台構成部1bと第1荷台構成部1aとは蝶番2を
介して連設されている。)。
態しようとするときは、先ず遮蔽板18,19を
均等分割式荷台部1を構成する第3荷台構成部1
cに収納した後に、均等分割式荷台部1の第1荷
台構成部1cを把持して持ち上げていくと、第2
荷台構成部1bの一端は第3荷台構成部1cとの
間に設けた蝶番3を介して引き上げられていき、
最終的には第2荷台構成部1bは第1荷台構成部
1aの先端上部に立設状態とされる(勿論第2荷
台構成部1bと第1荷台構成部1aとは蝶番2を
介して連設されている。)。
その後は第3荷台構成部1cを均等分割式荷台
部1の前方に向つて移行しつつ下げていくと、第
2荷台構成部1bは第1荷台構成部1aとの間に
設けた蝶番を介して第1荷台構成部1aの前方
に、同様に第3荷台構成部1cは第2荷台構成部
1bとの間に設けた蝶番3を介して第2荷台構成
部1bの前方にそれぞれ位置し、ここで始めて均
等分割式荷台部1が延展される。
部1の前方に向つて移行しつつ下げていくと、第
2荷台構成部1bは第1荷台構成部1aとの間に
設けた蝶番を介して第1荷台構成部1aの前方
に、同様に第3荷台構成部1cは第2荷台構成部
1bとの間に設けた蝶番3を介して第2荷台構成
部1bの前方にそれぞれ位置し、ここで始めて均
等分割式荷台部1が延展される。
その後は前後輪キヤスター9,11を均等分割
式荷台部1の下面に設けた前後輪用ガイド部材
5,4に遊嵌されている前後輪用ガイド板8,7
を介して移行していく構成である。
式荷台部1の下面に設けた前後輪用ガイド部材
5,4に遊嵌されている前後輪用ガイド板8,7
を介して移行していく構成である。
即ち、先ず前輪キヤスター11を取付た前輪用
ガイド板8は第2荷台構成部1bに設けた前輪用
ガイド部材片5bを通過した後に第3荷台構成部
1cに設けた前輪用ガイド部材片5cに達すると
前輪用ストツパー15が作動して、前輪キヤスタ
ー11が固定されるとともに、前輪用ガイド板8
は第2荷台構成部1bの前輪用ガイド部材片5b
と第3荷台構成部1cの前輪用ガイド部材片5c
との間に固定的に保持される。
ガイド板8は第2荷台構成部1bに設けた前輪用
ガイド部材片5bを通過した後に第3荷台構成部
1cに設けた前輪用ガイド部材片5cに達すると
前輪用ストツパー15が作動して、前輪キヤスタ
ー11が固定されるとともに、前輪用ガイド板8
は第2荷台構成部1bの前輪用ガイド部材片5b
と第3荷台構成部1cの前輪用ガイド部材片5c
との間に固定的に保持される。
つづいて今度は、後輪キヤスター9を取付た後
輪用ガイド板7は第2荷台構成部1bに設けた後
輪用ガイド部材片4bに達すると後輪用ストツパ
ー14が作動して、後輪キヤスター9は固定され
るとともに、後輪用ガイド板7は第1荷台構成部
1aの後輪用ガイド部材片4aと第2荷台構成部
1bの後輪用ガイド部材片4bとの間に固定的に
保持される。
輪用ガイド板7は第2荷台構成部1bに設けた後
輪用ガイド部材片4bに達すると後輪用ストツパ
ー14が作動して、後輪キヤスター9は固定され
るとともに、後輪用ガイド板7は第1荷台構成部
1aの後輪用ガイド部材片4aと第2荷台構成部
1bの後輪用ガイド部材片4bとの間に固定的に
保持される。
したがつて、均等分割式荷台部1は延展状態で
保持され、しかも均等分割式荷台部1の下面に設
けた前後輪用ガイド部材5,4に遊嵌された前輪
用ガイド板8が、第3荷台構成部1cと第2荷台
構成部1bとの間に、また同後輪用ガイド板7
が、第2荷台構成部1bと第1荷台構成部1aと
の間にそれぞれ位置しており、均等分割式荷台部
1の連設部分が、それぞれ前後輪用ガイド板8,
7で規制され、前述の延展状態が確保されてい
る。
保持され、しかも均等分割式荷台部1の下面に設
けた前後輪用ガイド部材5,4に遊嵌された前輪
用ガイド板8が、第3荷台構成部1cと第2荷台
構成部1bとの間に、また同後輪用ガイド板7
が、第2荷台構成部1bと第1荷台構成部1aと
の間にそれぞれ位置しており、均等分割式荷台部
1の連設部分が、それぞれ前後輪用ガイド板8,
7で規制され、前述の延展状態が確保されてい
る。
尚この延展状態から多段階方式に折畳むのは、
前述の逆の操作でよい。この延展状態から多段階
方式に折畳む操作及び手順、又は折畳み状態から
延展状態への操作及び手順、等は、上記例に限定
されないことは勿論である。
前述の逆の操作でよい。この延展状態から多段階
方式に折畳む操作及び手順、又は折畳み状態から
延展状態への操作及び手順、等は、上記例に限定
されないことは勿論である。
『考案の効果』
本考案は以上詳述したように、台車の荷台部
を、多段階方式に折畳み可能とする均等分割式荷
台部とするとともに、この均等分割式荷台部の延
展時において、その均等分割式荷台部の連設部位
にわたつて、前後輪キヤスターを有する前後輪用
ガイド板を位置させ、前記均等分割式荷台部の延
展状態を確保するとともに、前記均等分割式荷台
部の折畳み状態を、遮蔽板の係止を介して保持す
る構成である。
を、多段階方式に折畳み可能とする均等分割式荷
台部とするとともに、この均等分割式荷台部の延
展時において、その均等分割式荷台部の連設部位
にわたつて、前後輪キヤスターを有する前後輪用
ガイド板を位置させ、前記均等分割式荷台部の延
展状態を確保するとともに、前記均等分割式荷台
部の折畳み状態を、遮蔽板の係止を介して保持す
る構成である。
これにより、下記の効果を有する。
(1) 均等分割式荷台部に設けた前後輪用ガイド部
材に、前後輪用ガイド板を挿嵌して、前記均等
分割式荷台部の延展状態が確保できるし、この
延展状態の安定性が期待できる。
材に、前後輪用ガイド板を挿嵌して、前記均等
分割式荷台部の延展状態が確保できるし、この
延展状態の安定性が期待できる。
(2) 均等分割方式であり、最小寸法と、最大寸法
が確保でき、運搬台としての広い面積利用と、
収容時のコンパクト化が期待できる。
が確保でき、運搬台としての広い面積利用と、
収容時のコンパクト化が期待できる。
(3) 均等分割荷台部の最小折畳み状態は、その前
後側に係止される遮蔽板を介して、保持され
る。
後側に係止される遮蔽板を介して、保持され
る。
よつて、確実な折畳み状態が確保されること
と、また体裁上も極めてよい。
と、また体裁上も極めてよい。
(4) 前後輪用ガイド板が均等分割荷台の延展時、
分割方式の各荷台構成部の連設部位に位置し、
かつ圧嵌固定されるので、均等分割荷台の折曲
げ防止に役立ち、もつて延展状態を、確実かつ
強固に保持し得る。
分割方式の各荷台構成部の連設部位に位置し、
かつ圧嵌固定されるので、均等分割荷台の折曲
げ防止に役立ち、もつて延展状態を、確実かつ
強固に保持し得る。
(5) 前述の効果を介して、均等分割式荷台の折畳
み状態において、最上の荷台構成部の表面に平
板面が確保される。
み状態において、最上の荷台構成部の表面に平
板面が確保される。
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図
は折畳み状態の側面図、第2は延展状態の側面
図、第3図は第2図の底面図、第4図は第2図の
正面視した断面図、第5は後輪キヤスターと後輪
用ストツパーの関係を示す断面図である。 1……均等分割式荷台部、1a……第1荷台構
成部、1b……第2荷台構成部、1c……第3荷
台構成部、2,3……蝶番、4……後輪用ガイド
部材、4a,4b……後輪用ガイド部材片、5…
…前輪用ガイド部材、5a,5b,5c……前輪
用ガイド部材片、7……後輪用ガイド板、8……
前輪用ガイド板、9……後輪キヤスター、10,
12……取付板、11……前輪キヤスター、14
……後輪用ストツパー、15……前輪用ストツパ
ー、16……ハンドル、18,19……遮蔽板、
20……カバー、21……垂下板。
は折畳み状態の側面図、第2は延展状態の側面
図、第3図は第2図の底面図、第4図は第2図の
正面視した断面図、第5は後輪キヤスターと後輪
用ストツパーの関係を示す断面図である。 1……均等分割式荷台部、1a……第1荷台構
成部、1b……第2荷台構成部、1c……第3荷
台構成部、2,3……蝶番、4……後輪用ガイド
部材、4a,4b……後輪用ガイド部材片、5…
…前輪用ガイド部材、5a,5b,5c……前輪
用ガイド部材片、7……後輪用ガイド板、8……
前輪用ガイド板、9……後輪キヤスター、10,
12……取付板、11……前輪キヤスター、14
……後輪用ストツパー、15……前輪用ストツパ
ー、16……ハンドル、18,19……遮蔽板、
20……カバー、21……垂下板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 把手を備え、かつその裏面部に前後輪用ガイ
ド部材片を備えた多段階方式に折畳み可能な均
等分割式荷台部と、 この均等分割式荷台部を蝶番を介して同一平
面状に延展したとき、前記前後輪用ガイド部材
片で前記均等分割式荷台部の裏面に、同一水平
面上にそれぞれ形成され、かつ前記均等分割方
式荷台部を構成する各荷台構成部間に連設され
る二連の前輪用ガイド部材及び後輪用ガイド部
材と、 前記前輪用ガイド部材に摺動自在に遊嵌さ
れ、かつ前記均等分割式荷台部が折畳み状態の
とき、最下部の荷台構成部に位置し、前記均等
分割式荷台部が延展状態のとき、前記荷台構成
部の連設部位に配備される前記前輪キヤスター
を備えた前輪用ガイド板と、 前記後輪用ガイド部材に摺動自在に遊嵌さ
れ、かつ前記均等分割式荷台部が折畳み状態の
とき、最下部の荷台構成部に位置し、前記均等
分割式荷台部が延展状態のとき、前記荷台構成
部の他の連設部位に配備される後輪キヤスター
を備えた後輪用ガイド板と、 前記均等分割式荷台部が多段階に折畳まれた
ときにその前後に垂下状に係止され、かつ折畳
み状態を確保するとともに、その不使用時に前
記均等分割式荷台部に設けた収容孔に収納可能
に設けられている遮蔽板と、 で構成されている運搬用、買物用等の台車。 均等分割式荷台部に設けられた把手が、この
均等分割式荷台部の前後に自由に取付、取外自
在である実用新案登録請求の範囲第1項記載の
運搬用、買物用等の台車。 均等分割式荷台部に設けられた後輪キヤスタ
ーが、この均等分割式荷台部の折畳み時にの荷
台部より後方に突出する構成となつている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の運搬用、買物
用等の台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17645986U JPH0426295Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17645986U JPH0426295Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381774U JPS6381774U (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0426295Y2 true JPH0426295Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=31116727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17645986U Expired JPH0426295Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426295Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP17645986U patent/JPH0426295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381774U (ja) | 1988-05-30 |
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