JPH04262977A - エンジンフードの補強構造 - Google Patents
エンジンフードの補強構造Info
- Publication number
- JPH04262977A JPH04262977A JP2469691A JP2469691A JPH04262977A JP H04262977 A JPH04262977 A JP H04262977A JP 2469691 A JP2469691 A JP 2469691A JP 2469691 A JP2469691 A JP 2469691A JP H04262977 A JPH04262977 A JP H04262977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- striker
- hood lock
- reinforcement
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のエンジンフー
ドの補強構造に関する。
ドの補強構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示されるように、自動車のエンジ
ンルーム50を覆うエンジンフード52は、車両走行時
における振動の発生を防止するため、エンジンフード5
2とボデー54との間へ振動吸収用のクッション56が
設けられ、エンジンフード52の先端部に設けられたス
トライカ58でボデー54にロックされている。
ンルーム50を覆うエンジンフード52は、車両走行時
における振動の発生を防止するため、エンジンフード5
2とボデー54との間へ振動吸収用のクッション56が
設けられ、エンジンフード52の先端部に設けられたス
トライカ58でボデー54にロックされている。
【0003】しかし、エンジンフード52の車両幅方向
の曲げ剛度が小さい場合、図4に示すように、ストライ
カ58に所定の力Fが付与されると、エンジンフード5
2のストライカ58の取付部分が下方に撓むと共にエン
ジンフード52の長手方向両端部が持ち上がって湾曲状
となり、フェンダパネル60の見切部との間に段差が生
じ、車両の外観、走行時の風切りによる騒音、また空力
特性の点から好ましくなかった。
の曲げ剛度が小さい場合、図4に示すように、ストライ
カ58に所定の力Fが付与されると、エンジンフード5
2のストライカ58の取付部分が下方に撓むと共にエン
ジンフード52の長手方向両端部が持ち上がって湾曲状
となり、フェンダパネル60の見切部との間に段差が生
じ、車両の外観、走行時の風切りによる騒音、また空力
特性の点から好ましくなかった。
【0004】そこで、これに対処すべく、図5に示され
るように、フードアウターパネル62とフードアウター
パネル64で構成されるエンジンフード52のストライ
カ58の取付部分に、補強部材としてのハット型断面を
有するフードロックリイーホースメント68とフードパ
ネルリイーンホースメント70とを配設し、エンジンフ
ード52の先端部の曲げ剛度を向上させ、エンジンフー
ド52が湾曲するのを阻止していた(公開実用新案公報
・昭60−195273号参照)。
るように、フードアウターパネル62とフードアウター
パネル64で構成されるエンジンフード52のストライ
カ58の取付部分に、補強部材としてのハット型断面を
有するフードロックリイーホースメント68とフードパ
ネルリイーンホースメント70とを配設し、エンジンフ
ード52の先端部の曲げ剛度を向上させ、エンジンフー
ド52が湾曲するのを阻止していた(公開実用新案公報
・昭60−195273号参照)。
【0005】しかしながら、従来のフードロックリイー
ンホースメント68の構造は、単純なハット型断面であ
ったため、車両幅方向の曲げ剛度を大きくするには、板
厚の増大、材質の変更等の処置を施す必要があり、その
ため、大幅な重量の増加及びコストの上昇を招いていた
。
ンホースメント68の構造は、単純なハット型断面であ
ったため、車両幅方向の曲げ剛度を大きくするには、板
厚の増大、材質の変更等の処置を施す必要があり、その
ため、大幅な重量の増加及びコストの上昇を招いていた
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は係る事実を考
慮して、大幅な重量の増加を伴うことなく、しかも低コ
ストでストライカ取付部近傍の曲げ剛度を大きくできる
エンジンフードの補強構造を提供することを目的とする
。
慮して、大幅な重量の増加を伴うことなく、しかも低コ
ストでストライカ取付部近傍の曲げ剛度を大きくできる
エンジンフードの補強構造を提供することを目的とする
。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るエンジンフ
ードの補強構造では、フードインナーパネルとフードア
ウターパネルとによって構成されるエンジンフードをボ
デーにロックするストライカ取付部の補強構造において
、前記フードインナーパネルに接合され前記ストライカ
を固定するフードロックフックベースと、前記フードロ
ックフックベースに接合され平面部と立面部を連続屈曲
成形し車両幅方から見た断面が波板状断面とされたフー
ドロックリイーンホースメントと、を有することを特徴
としている。
ードの補強構造では、フードインナーパネルとフードア
ウターパネルとによって構成されるエンジンフードをボ
デーにロックするストライカ取付部の補強構造において
、前記フードインナーパネルに接合され前記ストライカ
を固定するフードロックフックベースと、前記フードロ
ックフックベースに接合され平面部と立面部を連続屈曲
成形し車両幅方から見た断面が波板状断面とされたフー
ドロックリイーンホースメントと、を有することを特徴
としている。
【0008】
【作用】上記構成のエンジンフードの補強構造では、ス
トライカに作用する下方向の力は、フードロックフック
ベースとフードロックリイーンホースメントとで構成さ
れる閉じ断面によって支持される。ここで、フードロッ
クリイーンホースメントには、多数の立面部が成形され
ているので、それだけ車両前後方向軸に対する断面係数
が大きくなり、閉じ断面の曲げ剛度が大きくなる。した
がって、エンジンフードのストライカ取付部分が下方へ
撓むことがない。
トライカに作用する下方向の力は、フードロックフック
ベースとフードロックリイーンホースメントとで構成さ
れる閉じ断面によって支持される。ここで、フードロッ
クリイーンホースメントには、多数の立面部が成形され
ているので、それだけ車両前後方向軸に対する断面係数
が大きくなり、閉じ断面の曲げ剛度が大きくなる。した
がって、エンジンフードのストライカ取付部分が下方へ
撓むことがない。
【0009】
【実施例】図2に示されるように、エンジンフード10
は、フードアウターパネル12とフードインナーパネル
14で構成され、フードアウターパネル12とフードイ
ンナーパネル14の間には、補強部材としてフードロッ
クフックベース16とフードロックリイーンホースメン
ト18が配設されている。フードインナーパネル14の
車体前方部には、開口部14Aが形成されている。この
開口部14Aの周縁部には、両端部付近にストライカ2
0固定用の円弧状の溝16Aを有し、中央部に開口部1
6Bが形成されるプレート状のフードロックフックベー
ス16の車両幅方向の両端部が接合されている。
は、フードアウターパネル12とフードインナーパネル
14で構成され、フードアウターパネル12とフードイ
ンナーパネル14の間には、補強部材としてフードロッ
クフックベース16とフードロックリイーンホースメン
ト18が配設されている。フードインナーパネル14の
車体前方部には、開口部14Aが形成されている。この
開口部14Aの周縁部には、両端部付近にストライカ2
0固定用の円弧状の溝16Aを有し、中央部に開口部1
6Bが形成されるプレート状のフードロックフックベー
ス16の車両幅方向の両端部が接合されている。
【0010】このフードロックフックベース16の上方
には、車両幅方向全域に渡ってフードロックリイーンホ
ースメント18が配設されている。このフードロックリ
イーンホースメント18は、図1に示されるように、標
準的な形状では、フランジとして機能する平面部17と
、ウエブとして機能する立面部19とが連続して屈曲成
形され車両幅方向から見た断面が波板状の断面とされて
いる。さらに詳細に説明すると、図3に示されるように
、右端からフードアウターパネル12と平行な平面部1
7A、この平面部17Aから下がる立面部19A、この
立面部19Aの先端から水平に延設される平面部17B
、この平面部17Bの先端から隆起する立面部19B、
この立面部19Bの先端からフードアウターパネル12
と平行に延設される平面部17C、この平面部17Cの
先端から下がる立面部19C、この立面部19Cの先端
から水平に延設される平面部17D、この平面部17D
の先端から隆起する立面部19D、この立面部19Dの
先端からフードアウターパネル12と平行に延設される
平面部17Eにより構成されている。
には、車両幅方向全域に渡ってフードロックリイーンホ
ースメント18が配設されている。このフードロックリ
イーンホースメント18は、図1に示されるように、標
準的な形状では、フランジとして機能する平面部17と
、ウエブとして機能する立面部19とが連続して屈曲成
形され車両幅方向から見た断面が波板状の断面とされて
いる。さらに詳細に説明すると、図3に示されるように
、右端からフードアウターパネル12と平行な平面部1
7A、この平面部17Aから下がる立面部19A、この
立面部19Aの先端から水平に延設される平面部17B
、この平面部17Bの先端から隆起する立面部19B、
この立面部19Bの先端からフードアウターパネル12
と平行に延設される平面部17C、この平面部17Cの
先端から下がる立面部19C、この立面部19Cの先端
から水平に延設される平面部17D、この平面部17D
の先端から隆起する立面部19D、この立面部19Dの
先端からフードアウターパネル12と平行に延設される
平面部17Eにより構成されている。
【0011】図2に示されるように、フードロックリイ
ーンホースメント18は、ストライカ20の取付部分で
は、立面部19Bと平面部17Dの連結部分が若干変形
しているが、波板状断面の連続性は保持されている。最
下方に位置する平面部17B、17Dは、フードロック
フックベース16の両端部の上面に接合され、フードロ
ックフックベース16とで閉じ断面を構成している。
ーンホースメント18は、ストライカ20の取付部分で
は、立面部19Bと平面部17Dの連結部分が若干変形
しているが、波板状断面の連続性は保持されている。最
下方に位置する平面部17B、17Dは、フードロック
フックベース16の両端部の上面に接合され、フードロ
ックフックベース16とで閉じ断面を構成している。
【0012】次に、本実施例に係るエンジンフード10
に取付けられたストライカ20に力Fが作用した場合の
変形態様について説明する。
に取付けられたストライカ20に力Fが作用した場合の
変形態様について説明する。
【0013】図1に示されるように、ストライカ20に
力Fが作用すると、図示しないフェンダ部付近を支点と
して、曲げモーメントMが生ずる。この曲げモーメント
Mによって生ずる曲げ応力は、補強部材としてフードロ
ックフックベース16とフードロックリイーンホースメ
ント18とで構成される閉じ断面に作用する。
力Fが作用すると、図示しないフェンダ部付近を支点と
して、曲げモーメントMが生ずる。この曲げモーメント
Mによって生ずる曲げ応力は、補強部材としてフードロ
ックフックベース16とフードロックリイーンホースメ
ント18とで構成される閉じ断面に作用する。
【0014】しかし、フードロックリイーンホースメン
ト18には、ウエブとして機能する立面部19が多数形
成されているので、それだけ断面係数が大きくなり、曲
げ剛度も大きいので、ストライカ20の取付部分が下方
に撓むことがない。このため、フードロックリイーンホ
ースメント18によって補強されるエンジンフード10
も撓まないので、フェンダパネル60の見切部との間に
段差が生じることがない。
ト18には、ウエブとして機能する立面部19が多数形
成されているので、それだけ断面係数が大きくなり、曲
げ剛度も大きいので、ストライカ20の取付部分が下方
に撓むことがない。このため、フードロックリイーンホ
ースメント18によって補強されるエンジンフード10
も撓まないので、フェンダパネル60の見切部との間に
段差が生じることがない。
【0015】なお、図5に示されるように、従来のエン
ジンフード52の構造では、フードロックリイーンホー
スメント68とフードパネルリイーンホースメント70
とにより閉じ断面を構成し、フードパネルリイーンホー
スメント70に上面にマスマチックシーラー48を介在
させ、フードパネルリイーンホースメント70とフード
アウターパネル62を固着し、フードアウターパネル6
2の剛度を向上させていた。
ジンフード52の構造では、フードロックリイーンホー
スメント68とフードパネルリイーンホースメント70
とにより閉じ断面を構成し、フードパネルリイーンホー
スメント70に上面にマスマチックシーラー48を介在
させ、フードパネルリイーンホースメント70とフード
アウターパネル62を固着し、フードアウターパネル6
2の剛度を向上させていた。
【0016】しかし、本実施例のフードロックリイーン
ホースメント18によれば、フードパネルリイーンホー
スメント70を配設しなくても、充分な剛性を確保する
ことができるので、平面部17A、17C、17Eの上
面にマスマチックシーラー48を介在させ、フードロッ
クリイーンホースメント18とフードアウターパネル1
2とを固着することで、フードパネルリイーンホースメ
ント70とを配設した場合と同様に、フードアウターパ
ネル12の剛性を確保することができる。
ホースメント18によれば、フードパネルリイーンホー
スメント70を配設しなくても、充分な剛性を確保する
ことができるので、平面部17A、17C、17Eの上
面にマスマチックシーラー48を介在させ、フードロッ
クリイーンホースメント18とフードアウターパネル1
2とを固着することで、フードパネルリイーンホースメ
ント70とを配設した場合と同様に、フードアウターパ
ネル12の剛性を確保することができる。
【0017】これによって、フードパネルリイーンホー
スメント70を配設する必要がなくなるので、エンジン
フード10全体の重量を軽減することができる。
スメント70を配設する必要がなくなるので、エンジン
フード10全体の重量を軽減することができる。
【0018】なお、本実施例では、フードロックリイー
ンホースメント18の立面部19の数が4つで構成され
ているが、最低3つあれば、従来のハット型断面に比し
て曲げ剛度を向上することができる。
ンホースメント18の立面部19の数が4つで構成され
ているが、最低3つあれば、従来のハット型断面に比し
て曲げ剛度を向上することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るエン
ジンフードの補強構造では、補強材としてのフードロッ
クリイーンホースメントの曲げ剛度が向上され、エンジ
ンフードのロック時にストライカの取付部分が変形する
ことがないので、フェンダパネルとの見切部の間に段差
が生じることがなく、外観上、走行時の風切りによる騒
音、また空力特性の点からも優れている。
ジンフードの補強構造では、補強材としてのフードロッ
クリイーンホースメントの曲げ剛度が向上され、エンジ
ンフードのロック時にストライカの取付部分が変形する
ことがないので、フェンダパネルとの見切部の間に段差
が生じることがなく、外観上、走行時の風切りによる騒
音、また空力特性の点からも優れている。
【0020】また、フードパネルリイーンホースメント
を配設する必要がないので、エンジンフード全体の重量
を軽減することができる。
を配設する必要がないので、エンジンフード全体の重量
を軽減することができる。
【図1】本発明に係るエンジンフードの補強構造を構成
するフードロックリイーンホースメントとフードロック
フックベースにストライカが固定された状態を示す斜視
図である。
するフードロックリイーンホースメントとフードロック
フックベースにストライカが固定された状態を示す斜視
図である。
【図2】本発明に係るエンジンフードの補強構造のスト
ライカ取付部分を示す2−2線断面図である。
ライカ取付部分を示す2−2線断面図である。
【図3】本発明に係るエンジンフードの補強構造の標準
部分を示す3−3線断面図である。
部分を示す3−3線断面図である。
【図4】従来のエンジンフードが湾曲した状態を示す断
面図である。
面図である。
【図5】従来のエンジンフードの補強構造のストライカ
取付部分を示す断面図である。
取付部分を示す断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 フードインナーパネルとフードアウタ
ーパネルとによって構成されるエンジンフードをボデー
にロックするストライカ取付部の補強構造において、前
記フードインナーパネルに接合され前記ストライカを固
定するフードロックフックベースと、前記フードロック
フックベースに接合され平面部と立面部を連続屈曲成形
し車両幅方から見た断面が波板状断面とされたフードロ
ックリイーンホースメントと、を有することを特徴とす
るエンジンフードの補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469691A JPH04262977A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | エンジンフードの補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469691A JPH04262977A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | エンジンフードの補強構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262977A true JPH04262977A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12145338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2469691A Pending JPH04262977A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | エンジンフードの補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04262977A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19525289A1 (de) * | 1994-09-06 | 1996-03-07 | Suzuki Motor Co | Struktur für Fahrzeughauben |
| US7055894B2 (en) * | 2003-09-01 | 2006-06-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicular hood structure |
| EP1997980A1 (fr) * | 2007-05-31 | 2008-12-03 | Peugeot Citroën Automobiles S.A. | Dispositif de verrouillage d'un ouvrant comportant un fil de gache |
| FR2963804A1 (fr) * | 2010-08-11 | 2012-02-17 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Sous ensemble de fermeture d'un ouvrant de vehicule |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP2469691A patent/JPH04262977A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19525289A1 (de) * | 1994-09-06 | 1996-03-07 | Suzuki Motor Co | Struktur für Fahrzeughauben |
| US5833024A (en) * | 1994-09-06 | 1998-11-10 | Suzuki Motor Corporation | Automotive hood structure |
| DE19525289C2 (de) * | 1994-09-06 | 2002-11-14 | Suzuki Motor Co | Struktur für Fahrzeughauben |
| US7055894B2 (en) * | 2003-09-01 | 2006-06-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicular hood structure |
| EP1997980A1 (fr) * | 2007-05-31 | 2008-12-03 | Peugeot Citroën Automobiles S.A. | Dispositif de verrouillage d'un ouvrant comportant un fil de gache |
| FR2916786A1 (fr) * | 2007-05-31 | 2008-12-05 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de verrouillage d'un ouvrant comportant un fil de gache |
| FR2963804A1 (fr) * | 2010-08-11 | 2012-02-17 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Sous ensemble de fermeture d'un ouvrant de vehicule |
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