JPH042629A - 銀含有燐酸塩ガラス - Google Patents

銀含有燐酸塩ガラス

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JPH042629A
JPH042629A JP9985290A JP9985290A JPH042629A JP H042629 A JPH042629 A JP H042629A JP 9985290 A JP9985290 A JP 9985290A JP 9985290 A JP9985290 A JP 9985290A JP H042629 A JPH042629 A JP H042629A
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Masashi Kaneko
昌史 金子
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C3/00Glass compositions
    • C03C3/12Silica-free oxide glass compositions
    • C03C3/16Silica-free oxide glass compositions containing phosphorus
    • C03C3/19Silica-free oxide glass compositions containing phosphorus containing boron

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、屈折率勾配型レンズ用として好適に用いられ
るガラス組成物に関する。
〔従来の技術〕
屈折率が中心軸から周表面に向かって連続的に変化して
いる、好ましくは放物線状に減少している透明円柱体が
レンズ作用を示すことは知られている。
この屈折率勾配型ガラスレンズの製造方法として、例え
ば、特公昭53−17605号公報にはタリウムを含む
ガラス棒をアルカリ金属イオンの源、例えば、ナトリウ
ムまたはカリウムを含む硝酸塩と接触させ、ガラス棒の
より表面に近い部分のタリウムイオンを、より多くのア
ルカリ金属イオンと置換して所要の屈折率勾配を得る方
法が記載されている。この屈折率勾配型レンズはタリウ
ムを分布形成成分−とじているため、色収差が大きく、
単一波長の光に使用するには適しているが、白色光に対
する使用には適さない。
特公昭5g−125632号公報にはリチウムイオンを
含むガラス棒を硝酸ナトリウム中でイオン交換する屈折
率勾配型レンズの製造方法が記載されている。リチウム
イオンの濃度分布を持つ屈折率勾配型レンズは、タリウ
ムイオンを用いたそれより色収差が小さいという利点が
ある一方、レンズ中心と周表面との屈折率差が小さいと
いう欠点がある。
これら2種類の屈折率勾配型レンズの欠点を補うものと
して、特公昭62−100451号公報に銀イオンの濃
度分布を有する屈折率勾配型レンズの製造方法が提案さ
れている。一般に銀イオンはコロイド化しやすく、同特
許ではこれを抑えるために、燐酸を多く含むガラス組成
を提案している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、本発明者らの研究によると、燐酸を多量
に含むガラスはイオン交換処理時に硝酸塩と反応してガ
ラス表面に失透物が生成したり、ガラス自体が溶融塩中
に溶解するという問題点があることが確認された。また
、硝酸塩以外の塩、例えば、硫酸塩やハロゲン化物の溶
融塩は金属やガラスに対する腐食性が強く、溶融塩を保
持する容器に適切なものが得難いなどの問題が多い。
本発明はガラスの溶融過程で銀コロイドによる着色や失
透を起こすことなく、イオン交換用溶融塩として硝騎塩
の使用が可能な屈折率勾配型レンズ用のガラス組成物を
提供する。
〔問題点を解決するための手段〕
上に述べた2つ問題点、銀コロイドの生成とガラスと硝
酸塩の反応は、いずれもガラス中のProsに関わる。
つまり、銀コロイドの生成を防ぐには、P2O5を添加
することが有効であるが、一方、硝酸塩との反応を抑え
るにはP2O5を減らさなければならない。本発明者ら
はこれらの問題について鋭意研究を重ねた結果、P2O
5をGeO2、B2o3ノ一定範囲で置換し、必要に応
じて適当な酸化物を加えることで解決し得ることを見い
だした。具体的には、以下のガラス組成を用いることで
上記の問題は解決される。
モル%で PpOs   10〜35 GeO210〜55 8203  5〜60 ^g203〜15 Na20  3〜27 の組成範囲とし、かつ Ge02−  P2O5≦ 20 6≦Ag2O+Na2O+Li2O+[20≦ 30の
範囲とする。好ましくは、 P2O5Is〜30 Ge02  13〜50 8203  10〜55 Ag20   S〜 13 Na20  3〜23 Li20  0〜1O X200〜1O Nb20s   O〜 10 SrOO〜10 BaOO〜10 ^1203  0〜1O Ga2030〜15 W030〜8 Ti02  0〜10 の範囲とする。
本発明における組成限定の理由は次の通りである。
P2O5はガラス形成酸化物であり、銀コロイドの生成
を抑える効果が大きい。そのため、10冒。1%より少
ない組成では、ガラスを溶融する過程またはイオン交換
処理過程において失透が発生しやすく、また、銀コロイ
ドの生成を抑える効果も充分に得られない。35鳳01
%より多い組成では、イオン交換時に硝酸塩と反応して
ガラス表面に失透物が生じる。また、化学的耐久性も低
下する。したがって、P2O5の組成範囲は10〜35
■oHであり、好ましくは、l5=30so1%である
GeO2もガラス形成酸化物であり、網目構造を強固に
し、ガラスの化学的耐久性を向上させる。そのため、G
eO2の含有量が1(lso1%以下の組成では、化学
的耐久性が著しく低下し、実用上使用に耐えない。一方
、GeO2に銀のコロイド化を抑制する効果はなく、G
eneを55■o1%以上含む組成は、銀コロイドの生
成が起こりやすくなる。また、GeO2を多く含む組成
は失透しやすく、失透発生に最も影響する成分はP2O
5である。失透を起こさない条件は、GeO2−P20
B≦ 201101%である。このため、GeO255
■o1%以上では、P2O5が351o1%以上含まれ
なければならず、硝酸塩と反応しやすくなる。したがっ
て、GeO2の組成範囲は10〜S5  鳳o1%であ
り、好ましくは13〜50■O1%である。
B2O3は、P 20 s に劣るものの銀コロイドの
発生を抑える効果がある。また、硝酸塩と反応を起こさ
ない。よって、P 20 sと置換することで銀コロイ
ドの生成を防ぎつつ、硝酸塩との反応を抑えることがで
きる。さらに、P2O5−GeO2−B203−R20
(R20:Ag2O,Na2O等)系はB2O3を導入
することでガラス化範囲が広がり、溶融性が同上する。
B2O35++o1%以下の組成ではガラス化範囲が狭
くなり、ガラスを溶融する過程やイオン交換過程で失透
や分相を起こしやすくなる。60■o1%以上では、添
加できるP2O5の割合が減り、銀コロイドの生成を抑
える効果が不十分となる。、また、耐候性も悪化する。
したがって、その組成範囲は5〜60■o1%であり、
好ましくは10〜55mof駕である。
Ag2Oは屈折率を高める成分であり、屈折率分布を形
成する成分である。Ag2O3mo1%以下の組成では
充分な屈折率差が得られず、屈折率勾配型レンズの長所
が発揮できない。15+so1%以上では、銀コロイド
が生成しやすくなる。したがって、Ag2Oを加え得る
範囲は、3〜15mo1%であり、好ましくは5〜13
■o1%である。
Na2OはAgaOや他のアルカリ金属酸化物と共存し
て混合アルカリ効果を起こし、溶融過程やイオン交換過
程における耐失透性を高める。この効果を得るには少な
(とも3霞oH以上のNa2Oを添加することが必要で
ある。しかし、Ag2Oおよびアルカリ金属酸化物の合
計量が30■o1%を越えると、ガラスの化学的耐久性
が損なわれる。Na2Oの含有量は2)謹o1%が限界
である。したがって、Na2Oの含有量は3〜27■o
Hであり、好ましくは3〜23■o1%である。
また、NaeOはAg2Oとともにガラス中に添加する
ことで屈折率分布の形状を制御することができる。
Li2O、[20は、Na2Oと同様にガラスの耐失透
性の向上や屈折率分布の制御に役立つが、含有量が多く
なると、逆にガラスが失透しやすくなるのでNa2Oは
ど添加することができない。その添加し得る範囲は、そ
れぞれ0〜10■oilである。
NbzOsは銀のコロイド化を防ぐ効果とともに、硝酸
塩との反応を抑える効果があるが、lO■。1H2j上
加えると溶融性が悪化し、未溶解の発生や失透が起こり
やす(なる。したがって、Nb2O5の含有量は0〜1
0■o1%であり、好ましくは0〜1moI%である。
SrO,BaOは硝酸塩とガラスの反応を抑え、耐失透
性を向上させる。しかり、  10霞o1%以上添加す
ると、銀コロイドが生成しやすくなる。したがって、そ
の組成範囲はそれぞれ0−10諷o1%であり、好まし
く は0〜〕■o1%である。
Al2O3、Ga2O3は中間酸化物であり、ガラスの
網目構造内に入り、ガラスの構造を強固なものにする。
そのため、化学的耐久性の向上などの効果がある。 し
かし、A12’s  lomof!以上、 Ga20a
  35■o1%以上含む組成は溶融性が悪く、未溶解
や失透が発生しやすい。したがって、その組成範囲はA
l2O3で0〜lomo1%、Ga21sで0〜15■
o1%であり、好ましくはAl2O3でO〜7so1%
、Ga2esで0〜10■o1%である。
WOsは、銀コロイドの生成を抑える効果と硝酸塩に対
する耐侵食性、耐失透性を向上させる効果がある。しか
し、11038mo1%以上を含む組成はガラスを溶融
する過程で失透が発生しやすい。したがって、その組成
範囲は0〜8■o1%であり、好ましくは0〜6vo1
%である。
TiO2はガラスと硝酸塩の反応を抑える効果があるが
、lO■O1%を越えてガラスに含有させると、銀コロ
イドが生成しやすく、失透も起こりやすくなる。したが
って、TlO2の含有量は0〜10■o1%であり、好
ましくは0〜了簡。1%である。
〔実施例〕
第1表中の実施例No、 1−13ならびに比較例No
、1−4のガラスを例にとり、本発明の具体的な効果を
説明する。
!1表のガラス組成に示した各々の酸化物の原料として
は、五酸化燐、酸化ゲルマニウム、酸化ホウ素、硝酸銀
、硝酸ナトリウム、硝酸リチウム、硝酸カリウム、酸化
ニオブ、炭酸ストロンチウム、炭酸バリウム、燐酸アル
ミニウム、酸化ガリウム、タングステン酸、酸化チタン
の特級試薬を用いた。
これらの原料の所定量をアルミナ乳鉢中で十分混合し、
調合物を得た。調合物はアルミナ坩堝を用いて、100
0〜1300°Cの電気炉中で3〜4時間溶融した。よ
く攪拌し、ガラスを均質化した後、金属枠に流し込み、
約1日かけて室温まで徐冷してほぼ無色透明なガラスを
得た。
各々のガラスは、l5X20X7■■に切断し、表面が
鏡面になるように研磨してイオン交換用試料とした。
各試料は、第1表中「イオン交換温度」および「イオン
交換時間」の条件で、硝酸ナトリウムを用いてイオン交
換処理を行なった。ただし、比較例の組成のように、イ
オン交換中に失透物が生成する試料については、失透物
が観察された時間を「イオン交換時間」の欄に記した。
 「処理後の状態」とはイオン交換処理が終了した時点
のガラスの状態を示す。表中、この欄の記号は、0: 
イオン交換処理前と同様の表面状態であり、ガラスと溶
融硝酸塩との反応による失透が見られない。
O: はぼ処理前の状態と同じだが、僅かに表面に曇り
が見られる。
△:僅かに硝酸塩との反応の形跡がみられ、ガラス表面
に明かに曇りが見られる。
×: 明らかにガラスと硝酸塩が反応しており、ガラス
表面全体が白色に失透し、著しい場合は試料の原形をと
どめない。
を表わす。
第1表中、 rnd、νd」は、それぞれ母材ガラスの
d線における屈折率とアツベ数を表わす。
「Δn」はイオン交換処理によって得られたガラスの中
心部分と周表面部分との屈折率差を表わす。
実施例1は、モル%テP2ss 10.GeO220,
B20350、Ag2O10,Na2O10なる組成で
ある。この組成を上記に述べた方法で溶融して、無色透
明なガラスを得た。これを420’ Cの溶融硝酸ナト
リウム中で4日間までイオン交換処理した。処理後の試
料には、ガラス表面の失透物、曇りなどは全く見られな
かった。さらに、450’Cでイオン交換処理を実施し
たが、4日間の処理後、ガラス表面にほとんど失透物は
見られなかった。イオン交換処理後のガラス体の屈折率
差はおよそ0.062であった。ガラスの分散も比較的
小さい。
実施例2.5.6はP2O5を多く含む組成である。
実施例1と同条件のイオン交換処理を行なった。
実施例1に比べて僅かであるが、ガラス表面に曇りが見
られる。しかしながら、実用上は問題にならない。
実施例8.9はP2O5を多く含むとともに へg2O
Na20等の一価陽イオン成分を多く含む組成である。
イオン交換後のガラス表面に曇りが見られるが、ガラス
体の変形等は見られず、実用上は問題がない。
その他の実施例においても同様に硝酸塩によるイオン交
換が可能であり、比較的大きな屈折率差を有するガラス
体を得ることが出来た。
一方、比較例1.2の組成は「従来の技術」の項で述べ
た銀含有燐酸塩ガラス(特公昭62−100451)の
実施例に記載されていた組成である。これらの組成から
本実施例と同様の方法でガラスを得、硝酸ナトリウムに
よるイオン交換処理を行なった。
しかしながら、実施例1と同様のイオン交換温度を用い
たにもかかわらず、3時間でガラス表面が白色に失透し
、さらにイオン交換処理を続けたところ、失透はガラス
内部に進行し、失透物の溶融塩への溶解により原形をと
どめなかった。
比較例3.4でも同様にイオン交換処理を開始して数時
間でガラス表面全体が白色に失透し、失透物の溶解によ
りガラス体が原形をとどめない状態となった。
第1表 第1表つづき 第1表つづき 〔発明の効果〕 本発明によれば、ガラスの溶融過程においても銀コロイ
ドによる着色や失透を起こすことなく、イオン交換用溶
融塩として硝酸塩の使用が可能なガラスが得られ、屈折
率差の比較的大きい屈折率勾配型レンズを容易に作製す
ることが可能となった。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主要成分として、モル%で P_2O_510〜35 GeO_210〜55 B_2O_35〜60 Ag_2O3〜15 Na_2O3〜27 を含有し、かつ GeO_2−P_2O_5≦20 5≦Ag_2O+Na_2O+Li_2O+K_2O≦
    30であることを特徴とする銀含有燐酸塩ガラス。
  2. (2)請求項第1項において、P_2O_5、GeO_
    2、B_2O_3、Ag_2O、Na_2Oの各成分含
    有量がモル%でP_2O_515〜30 GeO_213〜50 B_2O_310〜55 Ag_2O5〜13 Na_2O3〜23 の範囲内であり、且つ必要に応じて Li_2O0〜10 K_2O0〜10 Nb_2O_50〜10 SrO0〜10 BaO0〜10 Al_2O_30〜10 Ga_2O_30〜15 WO_30〜8 TiO_20〜10 の成分を含有する銀含有燐酸塩ガラス。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1106586A1 (en) 1999-12-01 2001-06-13 Nippon Sheet Glass Co., Ltd. Graded index lens
JP2010505727A (ja) * 2006-10-06 2010-02-25 コーニング インコーポレイテッド 耐久性を有するタングステンドーピングスズ‐フルオロリン酸塩ガラス
WO2022058694A1 (fr) * 2020-09-21 2022-03-24 Universite de Bordeaux Verre photosensible et procede d'inscription de structures de variation d'indice de refraction en volume dans un tel verre

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