JPH0426314A - 壁貫通電気ペネトレーションの形成方法 - Google Patents
壁貫通電気ペネトレーションの形成方法Info
- Publication number
- JPH0426314A JPH0426314A JP2131060A JP13106090A JPH0426314A JP H0426314 A JPH0426314 A JP H0426314A JP 2131060 A JP2131060 A JP 2131060A JP 13106090 A JP13106090 A JP 13106090A JP H0426314 A JPH0426314 A JP H0426314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- welding
- cable
- pipe
- penetrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原子力発電所における原子炉格納容器等の壁貫
通電気バネトレーン1ノの形成方法に関するものである
。
通電気バネトレーン1ノの形成方法に関するものである
。
(従来の技術及び解決しようとする課題)原子炉格納容
器等の壁貫通電気ペネトレーン蜂ンを第1図を参照して
説明する。
器等の壁貫通電気ペネトレーン蜂ンを第1図を参照して
説明する。
格納容器壁(1)の壁貫通部に、これを貫通して壁貫通
スリーブ(2)が一体に設けられており、上記壁貫通ス
リーブ(2)の格納容器壁(1)の外側の端部に、端板
(3)がその円筒状のフランジ部(3a)を溶接(6)
することにより取付けられている。上記壁貫通スリーブ
(2)内にはケーブル(7)を収納するためのケーブル
トレイ(8)が壁貫通スリーブ(2)内に、端板の貫通
部に合わせて配置されており、前記端板(3)の貫通部
には0リングシール(5)を介してケーブル壁貫通モジ
ュール(4)が気密に設けられている。
スリーブ(2)が一体に設けられており、上記壁貫通ス
リーブ(2)の格納容器壁(1)の外側の端部に、端板
(3)がその円筒状のフランジ部(3a)を溶接(6)
することにより取付けられている。上記壁貫通スリーブ
(2)内にはケーブル(7)を収納するためのケーブル
トレイ(8)が壁貫通スリーブ(2)内に、端板の貫通
部に合わせて配置されており、前記端板(3)の貫通部
には0リングシール(5)を介してケーブル壁貫通モジ
ュール(4)が気密に設けられている。
このような壁貫通電気ペネトレーションにおいて、壁貫
通スリーブ(2)と端板(3)の溶接時、溶接トーチの
炎が20〜3hmの長さにわたって内部に入ることがあ
り、この部分に位置するケーブル(7)の表面が上記溶
接炎にさらされ、損傷を受けるという問題があった。
通スリーブ(2)と端板(3)の溶接時、溶接トーチの
炎が20〜3hmの長さにわたって内部に入ることがあ
り、この部分に位置するケーブル(7)の表面が上記溶
接炎にさらされ、損傷を受けるという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消した壁貫通電気ベネトレー
シJンの形成方法を提供するもので、その特徴は、壁貫
通スリーブ内に配置するケーブルトレイの端部に壁貫通
スリーブと同心状に溶接保護パイプを取付け、該パイプ
によりその内部に位置するケーブルを保護して壁貫通ス
リーブと端板の溶接を行なうことにある。
シJンの形成方法を提供するもので、その特徴は、壁貫
通スリーブ内に配置するケーブルトレイの端部に壁貫通
スリーブと同心状に溶接保護パイプを取付け、該パイプ
によりその内部に位置するケーブルを保護して壁貫通ス
リーブと端板の溶接を行なうことにある。
(実施例)
第1図は本発明の方法により形成された壁貫通電気ベネ
トレーシ式ンの縦断面図である。
トレーシ式ンの縦断面図である。
壁貫通電気ペネトレーンヨンの形成にあたっては、あら
かじめケーブルトレイ(8)の端部に支持体(9a)を
介して溶接保護パイプ(9)が溶接部(6)の下方に位
置するように同心状に一体化しておく。上記ケーブルト
レイ(8)は支持治具により壁貫通スリーブ(2)内に
その中心を合せてセットされるため、溶接保護パイプ(
9)をケーブルトレイ(8)と同心状に一体化しておく
ことによりパイプ(9)は壁貫通スリーブ(2)と同心
状に位置することになる。このように溶接部(6)の内
部に溶接保護パイプを設けることにより、溶接の炎、熱
からケーブル(7)を保護することが出来る。
かじめケーブルトレイ(8)の端部に支持体(9a)を
介して溶接保護パイプ(9)が溶接部(6)の下方に位
置するように同心状に一体化しておく。上記ケーブルト
レイ(8)は支持治具により壁貫通スリーブ(2)内に
その中心を合せてセットされるため、溶接保護パイプ(
9)をケーブルトレイ(8)と同心状に一体化しておく
ことによりパイプ(9)は壁貫通スリーブ(2)と同心
状に位置することになる。このように溶接部(6)の内
部に溶接保護パイプを設けることにより、溶接の炎、熱
からケーブル(7)を保護することが出来る。
溶接部(6)とケーブル(7)の隙間は最小約lO腸謬
と僅かであるため、厚いパイプを使用することは困難で
、厚さ約2〜3mm稈度の薄いパイプを使用する。この
ように厚さか薄く、かつケーブル表面を保護する効果が
必要であるが、実験の結果では、ステンレスが耐炎性及
び熱伝導性等の面から最も適当である。又パイプの長さ
は片側Hmm(全長120mm)あれば充分保護効果が
あることが判った。
と僅かであるため、厚いパイプを使用することは困難で
、厚さ約2〜3mm稈度の薄いパイプを使用する。この
ように厚さか薄く、かつケーブル表面を保護する効果が
必要であるが、実験の結果では、ステンレスが耐炎性及
び熱伝導性等の面から最も適当である。又パイプの長さ
は片側Hmm(全長120mm)あれば充分保護効果が
あることが判った。
溶接保護パイプ(91を所定位置に固定する方法として
、壁貫通スリーブ(2)や端板(3)に固定する方法も
あるが、溶接部(6)の超音波検査を行なう場合に、散
乱、エコー等のエラーの原因となるので好ましくない。
、壁貫通スリーブ(2)や端板(3)に固定する方法も
あるが、溶接部(6)の超音波検査を行なう場合に、散
乱、エコー等のエラーの原因となるので好ましくない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の壁貫通電気ベネトレーン
日ンの形成方法によれば、溶接部内部に溶接保護パイプ
を設けることにより、溶接時の炎、熱からケーブルを保
護することが出来、電気ペネトレー/llンの信頼性が
向上する。
日ンの形成方法によれば、溶接部内部に溶接保護パイプ
を設けることにより、溶接時の炎、熱からケーブルを保
護することが出来、電気ペネトレー/llンの信頼性が
向上する。
又ケーブルトレイに溶接保護パイプを取付けることによ
り簡単に所定位置にセットすることか出来、かつ溶接後
の検査に悪影響を与えることがない。
り簡単に所定位置にセットすることか出来、かつ溶接後
の検査に悪影響を与えることがない。
第1図は本発明の方法により形成された壁貫通電気ベネ
トレーシ2ンの縦断面図である。 1・・・格納容器壁、2・・・壁貫通スリーブ、3・・
・端板、4・・・壁貫通モジュール、5・・・0リング
/−ル、6・・・溶接部、7・・・ケーブル、8・・・
ケーブルトレイ、9・・・溶接保護パイプ。 b。
トレーシ2ンの縦断面図である。 1・・・格納容器壁、2・・・壁貫通スリーブ、3・・
・端板、4・・・壁貫通モジュール、5・・・0リング
/−ル、6・・・溶接部、7・・・ケーブル、8・・・
ケーブルトレイ、9・・・溶接保護パイプ。 b。
Claims (1)
- (1)壁貫通部に一体に設けた壁貫通スリーブの一端に
端板を溶接により取付け、端板の貫通部にケーブル貫通
部モジュールを気密に設けた壁貫通電気ペネトレーショ
ンにおいて、前記壁貫通スリーブ内に配置するケーブル
トレイの端部に壁貫通スリーブと同心状に溶接保護パイ
プを取付け、該パイプによりその内部に位置するケーブ
ルを保護して壁貫通スリーブと端板の溶接を行なうこと
を特徴とする壁貫通電気ペネトレーションの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131060A JPH0426314A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 壁貫通電気ペネトレーションの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131060A JPH0426314A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 壁貫通電気ペネトレーションの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426314A true JPH0426314A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15049069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131060A Pending JPH0426314A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 壁貫通電気ペネトレーションの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102768867A (zh) * | 2012-07-18 | 2012-11-07 | 安徽省鑫源达有色金属材料有限公司 | 陶瓷密封电极电气贯穿件 |
| CN104488033A (zh) * | 2012-04-17 | 2015-04-01 | 巴布科克和威尔科克斯M能量股份有限公司 | 用于核反应堆的电馈通 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2131060A patent/JPH0426314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104488033A (zh) * | 2012-04-17 | 2015-04-01 | 巴布科克和威尔科克斯M能量股份有限公司 | 用于核反应堆的电馈通 |
| CN102768867A (zh) * | 2012-07-18 | 2012-11-07 | 安徽省鑫源达有色金属材料有限公司 | 陶瓷密封电极电气贯穿件 |
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