JPH04263153A - テープレコーダーのインデックス信号録音回路 - Google Patents
テープレコーダーのインデックス信号録音回路Info
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- JPH04263153A JPH04263153A JP3023336A JP2333691A JPH04263153A JP H04263153 A JPH04263153 A JP H04263153A JP 3023336 A JP3023336 A JP 3023336A JP 2333691 A JP2333691 A JP 2333691A JP H04263153 A JPH04263153 A JP H04263153A
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- Japan
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- index signal
- recording
- signal
- switch
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープレコーダーに関
し、特に磁気テープに録音されている情報の位置を探し
出すための信号即ちインデックスと呼ばれる信号の録音
回路に係る。
し、特に磁気テープに録音されている情報の位置を探し
出すための信号即ちインデックスと呼ばれる信号の録音
回路に係る。
【0002】
【従来の技術】カセットと呼ばれる容器内に磁気テープ
が収納されているカセットテープを使用するカセット式
テープレコーダーが普及している。斯かるカセット式テ
ープレコーダーは、小型化することができるとともに操
作性が優れているため会議等の内容をメモ代りに録音す
る手段として一般に使用されている。メモ代りに使用さ
れるテープレコーダーの中には、トランスクライバーマ
シンと呼ばれるタイプライターと併用されるテープレコ
ーダーと組合わせて使用されるディクティティングマシ
ンと呼ばれるものがある。斯かるテープレコーダーは、
一般に磁気テープに録音されているインデックス信号を
高速走行状態にて検出することによって必要な情報が録
音されている位置を探し出す機能を備えている。
が収納されているカセットテープを使用するカセット式
テープレコーダーが普及している。斯かるカセット式テ
ープレコーダーは、小型化することができるとともに操
作性が優れているため会議等の内容をメモ代りに録音す
る手段として一般に使用されている。メモ代りに使用さ
れるテープレコーダーの中には、トランスクライバーマ
シンと呼ばれるタイプライターと併用されるテープレコ
ーダーと組合わせて使用されるディクティティングマシ
ンと呼ばれるものがある。斯かるテープレコーダーは、
一般に磁気テープに録音されているインデックス信号を
高速走行状態にて検出することによって必要な情報が録
音されている位置を探し出す機能を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したインデックス
信号は、一般には15HZ程度の低い周波数にて録音さ
れ、通常の走行速度による再生動作では聴き取れないよ
うにされている。そして、必要な情報が録音されている
位置を探し出すために高速走行させると15HZのイン
デックス信号が例えば20倍の300HZの信号として
再生されることになり、この信号を検出することによっ
て所望の情報を速やかに探し出して再生聴取することが
できる。ディクティティングマシンに装着されて録音さ
れたカセットテープをトランスクライバーマシンに装着
して再生動作を行なうことが一般に行なわれているが、
トランスクライバーマシンを所有していない人はディク
ティティングマシンにて再生動作を行なうことになる。 斯かるディクティティングマシンは、ポータブル型のテ
ープレコーダーであるとともに小型であるため高速走行
時の速度が、トランスクライバーマシンと比較して遅く
なる。それ故、15HZ程度の周波数の信号をインデッ
クス信号として使用した場合には、高速走行時に再生さ
れるインデックス信号の周波数が低くなり、インデック
ス信号の検出動作を正確に行なうことが困難になるとい
う問題がある。本発明は、斯かる点を改良したインデッ
クス信号録音回路を提供しようとするものである。
信号は、一般には15HZ程度の低い周波数にて録音さ
れ、通常の走行速度による再生動作では聴き取れないよ
うにされている。そして、必要な情報が録音されている
位置を探し出すために高速走行させると15HZのイン
デックス信号が例えば20倍の300HZの信号として
再生されることになり、この信号を検出することによっ
て所望の情報を速やかに探し出して再生聴取することが
できる。ディクティティングマシンに装着されて録音さ
れたカセットテープをトランスクライバーマシンに装着
して再生動作を行なうことが一般に行なわれているが、
トランスクライバーマシンを所有していない人はディク
ティティングマシンにて再生動作を行なうことになる。 斯かるディクティティングマシンは、ポータブル型のテ
ープレコーダーであるとともに小型であるため高速走行
時の速度が、トランスクライバーマシンと比較して遅く
なる。それ故、15HZ程度の周波数の信号をインデッ
クス信号として使用した場合には、高速走行時に再生さ
れるインデックス信号の周波数が低くなり、インデック
ス信号の検出動作を正確に行なうことが困難になるとい
う問題がある。本発明は、斯かる点を改良したインデッ
クス信号録音回路を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のインデックス信
号録音回路は、インデックス信号の録音動作時押圧閉成
されるインデックス信号録音用操作スイッチと、該イン
デックス信号録音用操作スイッチが押圧閉成されたとき
動作状態になるとともに異なる周波数の第1及び第2の
インデックス信号を選択して出力するインデックス信号
録音制御回路と、該インデックス信号録音制御回路より
出力されるインデックス信号の周波数を選択する選択ス
イッチとより構成されている。
号録音回路は、インデックス信号の録音動作時押圧閉成
されるインデックス信号録音用操作スイッチと、該イン
デックス信号録音用操作スイッチが押圧閉成されたとき
動作状態になるとともに異なる周波数の第1及び第2の
インデックス信号を選択して出力するインデックス信号
録音制御回路と、該インデックス信号録音制御回路より
出力されるインデックス信号の周波数を選択する選択ス
イッチとより構成されている。
【0005】
【作用】本発明は、磁気テープに録音されている信号の
位置を高速走行状態にて検索するために該磁気テープに
録音されるインデックス信号の周波数を選択的に切換え
ることができるようにしたものである。
位置を高速走行状態にて検索するために該磁気テープに
録音されるインデックス信号の周波数を選択的に切換え
ることができるようにしたものである。
【0006】
【実施例】図1に示した回路は、本発明のインデックス
信号録音回路の一実施例、図2は本発明が組込まれたテ
ープレコーダーを示す要部の斜視図である。図において
、1,2,3及び4は録音動作と再生動作とを切換える
録音再生切換スイッチであり、各々共通端子1c,2c
,3c,4c、再生側端子1p,2p,3p,4p及び
録音側端子1r,2r,3r,4rを備えている。5は
録音動作時には録音ヘッドとして動作するとともに再生
動作時には再生ヘッドとして動作する録音再生兼用磁気
ヘッドであり、その信号端子は録音再生切換スイッチ1
の共通端子1cに接続されている。6は音響信号を電気
信号に変換するマイクロフォン、7は該マイクロフォン
6より得られる録音信号が入力されるとともに該信号を
増幅するマイクロフォン用増幅回路であり、その出力端
子は録音再生切換スイッチ2の録音側端子2rに接続さ
れている。8は前記録音再生切換スイッチ2を通して入
力される再生信号又は録音信号を増幅する前置増幅回路
、9は前記前置増幅回路8によって増幅された信号が印
加されるとともにそのレベルを調整する可変抵抗器、1
0は前記可変抵抗器9によってレベル調整された信号が
入力されるとともに該信号を増幅する主増幅回路であり
、その出力端子は録音再生切換スイッチ4の再生側端子
4pに接続されている。11は再生動作時前記主増幅回
路10によって増幅された再生信号が前記録音再生切換
スイッチ4を通して印加されるスピーカーであり、該再
生信号を放音する作用を有している。12は録音動作時
前記前置増幅回路8によって増幅された録音信号が、録
音再生切換スイッチ3を通して入力されるとともに該信
号を増幅する録音用増幅回路であり、その出力端子は、
信号補正回路13を介して前記録音再生切換スイッチ1
の録音側端子1rに接続されている。14は制御端子1
4aにH(高い)レベルの信号が印加された状態にある
とき開閉スイッチ15を閉成状態にするスイッチ回路、
16はインデックス信号の録音動作時押圧閉成されるイ
ンデックス信号録音用操作スイッチ、17は前記インデ
ックス信号録音用操作スイッチ16が押圧閉成されると
動作状態になるインデックス信号録音制御回路であり、
前記インデックス信号録音用操作スイッチ16が閉成さ
れたときHレベルの信号が所定時間出力されるとともに
前記スイッチ回路14の制御端子14aに接続された切
換信号出力端子18を備えている。19は前記インデッ
クス信号録音制御回路17より出力されるインデックス
信号の周波数を選択する選択スイッチ、20は前記イン
デックス信号録音制御回路17に設けられているととも
に抵抗21及び前記開閉スイッチ15を介して録音再生
切換スイッチ1の録音側端子1rに接続される第1イン
デックス信号出力端子であり、前記選択スイッチ19が
図示した状態にあるとき、例えば15HZの第1インデ
ックス信号が出力されるように構成されている。22は
前記インデックス信号録音制御回路17に設けられてい
るとともに抵抗23及び前記開閉スイッチ15を介して
録音再生切換スイッチ1の録音側端子1rに接続される
第2インデックス信号出力端子であり、前記選択スイッ
チ19が図示した状態の反対側に切換えられた状態にあ
るとき、例えば50HZの第2インデックス信号が出力
されるように構成されている。
信号録音回路の一実施例、図2は本発明が組込まれたテ
ープレコーダーを示す要部の斜視図である。図において
、1,2,3及び4は録音動作と再生動作とを切換える
録音再生切換スイッチであり、各々共通端子1c,2c
,3c,4c、再生側端子1p,2p,3p,4p及び
録音側端子1r,2r,3r,4rを備えている。5は
録音動作時には録音ヘッドとして動作するとともに再生
動作時には再生ヘッドとして動作する録音再生兼用磁気
ヘッドであり、その信号端子は録音再生切換スイッチ1
の共通端子1cに接続されている。6は音響信号を電気
信号に変換するマイクロフォン、7は該マイクロフォン
6より得られる録音信号が入力されるとともに該信号を
増幅するマイクロフォン用増幅回路であり、その出力端
子は録音再生切換スイッチ2の録音側端子2rに接続さ
れている。8は前記録音再生切換スイッチ2を通して入
力される再生信号又は録音信号を増幅する前置増幅回路
、9は前記前置増幅回路8によって増幅された信号が印
加されるとともにそのレベルを調整する可変抵抗器、1
0は前記可変抵抗器9によってレベル調整された信号が
入力されるとともに該信号を増幅する主増幅回路であり
、その出力端子は録音再生切換スイッチ4の再生側端子
4pに接続されている。11は再生動作時前記主増幅回
路10によって増幅された再生信号が前記録音再生切換
スイッチ4を通して印加されるスピーカーであり、該再
生信号を放音する作用を有している。12は録音動作時
前記前置増幅回路8によって増幅された録音信号が、録
音再生切換スイッチ3を通して入力されるとともに該信
号を増幅する録音用増幅回路であり、その出力端子は、
信号補正回路13を介して前記録音再生切換スイッチ1
の録音側端子1rに接続されている。14は制御端子1
4aにH(高い)レベルの信号が印加された状態にある
とき開閉スイッチ15を閉成状態にするスイッチ回路、
16はインデックス信号の録音動作時押圧閉成されるイ
ンデックス信号録音用操作スイッチ、17は前記インデ
ックス信号録音用操作スイッチ16が押圧閉成されると
動作状態になるインデックス信号録音制御回路であり、
前記インデックス信号録音用操作スイッチ16が閉成さ
れたときHレベルの信号が所定時間出力されるとともに
前記スイッチ回路14の制御端子14aに接続された切
換信号出力端子18を備えている。19は前記インデッ
クス信号録音制御回路17より出力されるインデックス
信号の周波数を選択する選択スイッチ、20は前記イン
デックス信号録音制御回路17に設けられているととも
に抵抗21及び前記開閉スイッチ15を介して録音再生
切換スイッチ1の録音側端子1rに接続される第1イン
デックス信号出力端子であり、前記選択スイッチ19が
図示した状態にあるとき、例えば15HZの第1インデ
ックス信号が出力されるように構成されている。22は
前記インデックス信号録音制御回路17に設けられてい
るとともに抵抗23及び前記開閉スイッチ15を介して
録音再生切換スイッチ1の録音側端子1rに接続される
第2インデックス信号出力端子であり、前記選択スイッ
チ19が図示した状態の反対側に切換えられた状態にあ
るとき、例えば50HZの第2インデックス信号が出力
されるように構成されている。
【0007】図2は、図1の回路が組込まれているテー
プレコーダーを示す要部の斜視図であり、24はテープ
レコーダー本体を構成するキャビネット、25は前記キ
ャビネット24に形成されている電池収納部、26は前
記電池収納部25の開口部を被うべく設けられている電
池蓋、27は前記電池収納部25に電池が収納された状
態にあるとき電池の+側端子と接触する電源端子である
。斯かる構成において、前記電池収納部25を構成する
側壁28には、透孔29が形成されており、該透孔29
を通して前記選択スイッチ19の切換子19sが突出さ
れるように構成されている。従って、前記選択スイッチ
19の切換動作は、前記電池蓋26を開放せしめるとと
もに電池収納部25より電池を取り外した状態で行なわ
れることになる。
プレコーダーを示す要部の斜視図であり、24はテープ
レコーダー本体を構成するキャビネット、25は前記キ
ャビネット24に形成されている電池収納部、26は前
記電池収納部25の開口部を被うべく設けられている電
池蓋、27は前記電池収納部25に電池が収納された状
態にあるとき電池の+側端子と接触する電源端子である
。斯かる構成において、前記電池収納部25を構成する
側壁28には、透孔29が形成されており、該透孔29
を通して前記選択スイッチ19の切換子19sが突出さ
れるように構成されている。従って、前記選択スイッチ
19の切換動作は、前記電池蓋26を開放せしめるとと
もに電池収納部25より電池を取り外した状態で行なわ
れることになる。
【0008】以上の如く、本発明のインデックス信号録
音回路は構成されており、次に動作について説明する。 使用者が再生操作をすると磁気テープの駆動機構等が再
生動作を行なう状態になるとともに各回路に電源が供給
されてテープレコーダーは再生動作を行なう状態になる
。録音再生兼用磁気ヘッド5によって再生された再生信
号は、録音再生切換スイッチ1及び2を通して前置増幅
回路8に入力される。該前置増幅回路8に入力された再
生信号は、増幅された後可変抵抗器9に印加されて、そ
のレベルを調整される。前記可変抵抗器9によってレベ
ル調整された再生信号は、主増幅回路10に入力されて
増幅された後録音再生切換スイッチ4を通してスピーカ
ー11に印加される。従って、磁気テープより再生され
た再生信号は、前記スピーカー11によって放音される
ため、使用者は再生信号を聴取することができる。
音回路は構成されており、次に動作について説明する。 使用者が再生操作をすると磁気テープの駆動機構等が再
生動作を行なう状態になるとともに各回路に電源が供給
されてテープレコーダーは再生動作を行なう状態になる
。録音再生兼用磁気ヘッド5によって再生された再生信
号は、録音再生切換スイッチ1及び2を通して前置増幅
回路8に入力される。該前置増幅回路8に入力された再
生信号は、増幅された後可変抵抗器9に印加されて、そ
のレベルを調整される。前記可変抵抗器9によってレベ
ル調整された再生信号は、主増幅回路10に入力されて
増幅された後録音再生切換スイッチ4を通してスピーカ
ー11に印加される。従って、磁気テープより再生され
た再生信号は、前記スピーカー11によって放音される
ため、使用者は再生信号を聴取することができる。
【0009】以上の如く、再生動作は行なわれるが、次
に録音動作について説明する。使用者が録音操作をする
と磁気テープの駆動機構等が録音動作を行なう状態にな
るとともに各回路に電源が供給され、且つ録音再生切換
スイッチ1,2,3及び4が図示した状態の反対側であ
る録音側に切換えられてテープレコーダーの録音動作状
態が構成される。マイクロフォン6によって電気信号に
変換された録音信号は、マイクロフォン用増幅回路7に
入力されて増幅された後録音再生切換スイッチ2を通し
て前置増幅回路8に入力される。前記前置増幅回路8に
入力された録音信号は、増幅された後録音再生切換スイ
ッチ3を通して録音用増幅回路12に入力される。前記
録音用増幅回路12に入力された録音信号は、増幅され
た後信号補正回路13及び録音再生切換スイッチ1を通
してバイアス発振回路(図示せず)より供給されるバイ
アス信号と共に録音再生兼用磁気ヘッド5に印加され、
該録音再生兼用磁気ヘッド5によって磁気テープに録音
される。このようにして、マイクロフォン6より得られ
る録音信号の録音動作は行なわれるが、斯かる録音動作
状態にあるとき録音再生切換スイッチ4によってスピー
カー11への信号路が遮断されているため該スピーカー
11より信号が放音されることはない。従って、マイク
ロフォン6とスピーカー11との音響的結合が行なわれ
ることはなく、ハウリングと呼ばれる現象が発生するこ
とはない。
に録音動作について説明する。使用者が録音操作をする
と磁気テープの駆動機構等が録音動作を行なう状態にな
るとともに各回路に電源が供給され、且つ録音再生切換
スイッチ1,2,3及び4が図示した状態の反対側であ
る録音側に切換えられてテープレコーダーの録音動作状
態が構成される。マイクロフォン6によって電気信号に
変換された録音信号は、マイクロフォン用増幅回路7に
入力されて増幅された後録音再生切換スイッチ2を通し
て前置増幅回路8に入力される。前記前置増幅回路8に
入力された録音信号は、増幅された後録音再生切換スイ
ッチ3を通して録音用増幅回路12に入力される。前記
録音用増幅回路12に入力された録音信号は、増幅され
た後信号補正回路13及び録音再生切換スイッチ1を通
してバイアス発振回路(図示せず)より供給されるバイ
アス信号と共に録音再生兼用磁気ヘッド5に印加され、
該録音再生兼用磁気ヘッド5によって磁気テープに録音
される。このようにして、マイクロフォン6より得られ
る録音信号の録音動作は行なわれるが、斯かる録音動作
状態にあるとき録音再生切換スイッチ4によってスピー
カー11への信号路が遮断されているため該スピーカー
11より信号が放音されることはない。従って、マイク
ロフォン6とスピーカー11との音響的結合が行なわれ
ることはなく、ハウリングと呼ばれる現象が発生するこ
とはない。
【0010】以上の如く、マイクロフォン6より得られ
る録音信号の録音動作は、行なわれるが、次にインデッ
クス信号の録音動作について説明する。斯かるインデッ
クス信号の録音動作は、前述した録音動作状態にあると
きにインデックス信号録音用操作スイッチ16を押圧閉
成せしめることによって行なわれる。録音動作状態にあ
り、且つ選択スイッチ19が図示した状態にあるときに
前記インデックス信号録音用操作スイッチ16を押圧閉
成せしめるとインデックス信号録音制御回路17が動作
状態になり、切換信号出力端子18に所定時間Hレベル
の信号を出力するとともに第1インデックス信号出力端
子20に15HZの信号である第1インデックス信号が
出力される。前記切換信号出力端子18にHレベルの信
号が出力されるとスイッチ回路14が動作状態になり、
開閉スイッチ15を所定時間閉成状態にせしめる。その
結果、第1インデックス信号出力端子20に出力される
第1インデックス信号が、抵抗21、開閉スイッチ15
及び録音再生切換スイッチ1を通して録音再生兼用磁気
ヘッド5に印加されるので該第1インデックス信号が磁
気テープに録音されることになる。このようにして第1
インデックス信号の録音動作は開始されるが、所定時間
経過すると前記インデックス信号録音制御回路17に設
けられている切換信号出力端子18の出力信号がL(低
い)レベルに反転し、スイッチ回路14の働きによって
開閉スイッチ15が開放されるため録音再生兼用磁気ヘ
ッド5による第1インデックス信号の録音動作が終了す
る。インデックス信号録音用操作スイッチ16を押圧閉
成せしめると前述したインデックス信号の録音動作が行
なわれるため磁気テープには、15HZの信号である第
1インデックス信号が所定時間録音されることになる。
る録音信号の録音動作は、行なわれるが、次にインデッ
クス信号の録音動作について説明する。斯かるインデッ
クス信号の録音動作は、前述した録音動作状態にあると
きにインデックス信号録音用操作スイッチ16を押圧閉
成せしめることによって行なわれる。録音動作状態にあ
り、且つ選択スイッチ19が図示した状態にあるときに
前記インデックス信号録音用操作スイッチ16を押圧閉
成せしめるとインデックス信号録音制御回路17が動作
状態になり、切換信号出力端子18に所定時間Hレベル
の信号を出力するとともに第1インデックス信号出力端
子20に15HZの信号である第1インデックス信号が
出力される。前記切換信号出力端子18にHレベルの信
号が出力されるとスイッチ回路14が動作状態になり、
開閉スイッチ15を所定時間閉成状態にせしめる。その
結果、第1インデックス信号出力端子20に出力される
第1インデックス信号が、抵抗21、開閉スイッチ15
及び録音再生切換スイッチ1を通して録音再生兼用磁気
ヘッド5に印加されるので該第1インデックス信号が磁
気テープに録音されることになる。このようにして第1
インデックス信号の録音動作は開始されるが、所定時間
経過すると前記インデックス信号録音制御回路17に設
けられている切換信号出力端子18の出力信号がL(低
い)レベルに反転し、スイッチ回路14の働きによって
開閉スイッチ15が開放されるため録音再生兼用磁気ヘ
ッド5による第1インデックス信号の録音動作が終了す
る。インデックス信号録音用操作スイッチ16を押圧閉
成せしめると前述したインデックス信号の録音動作が行
なわれるため磁気テープには、15HZの信号である第
1インデックス信号が所定時間録音されることになる。
【0011】以上の如く、第1インデックス信号の録音
動作は行なわれるが、次に第2インデックス信号の録音
動作について説明する。斯かる第2インデックス信号の
録音動作は、選択スイッチ19を図示した状態の反対側
に切換えた状態において、インデックス信号録音用操作
スイッチ16を押圧閉成せしめることによって行なわれ
る。前記選択スイッチ19の切換動作は、図2に示した
ようにキャビネット24に設けられている電池蓋26を
開放せしめるとともに電池収納部25に収納されている
電池を取り出した後切換子19sを切換操作することに
よって行なわれる。このようにして選択スイッチ19は
、図示した状態の反対側に切換えられるが、斯かる切換
が行なわれた状態において、インデックス信号録音用操
作スイッチ16を押圧閉成せしめると切換信号出力端子
18に所定時間Hレベルの信号が出力されるとともに第
2インデックス信号出力端子22に50HZの信号であ
る第2インデックス信号が出力される。前記第2インデ
ックス信号出力端子22に出力される第2インデックス
信号は、抵抗23、開閉スイッチ15及び録音再生切換
スイッチ1を通して録音再生兼用磁気ヘッド5に印加さ
れて磁気テープに録音される。インデックス信号録音用
操作スイッチ16を押圧閉成せしめると前述した録音動
作が行なわれるため磁気テープには、50HZの信号で
ある第2インデックス信号が録音されることになる。
動作は行なわれるが、次に第2インデックス信号の録音
動作について説明する。斯かる第2インデックス信号の
録音動作は、選択スイッチ19を図示した状態の反対側
に切換えた状態において、インデックス信号録音用操作
スイッチ16を押圧閉成せしめることによって行なわれ
る。前記選択スイッチ19の切換動作は、図2に示した
ようにキャビネット24に設けられている電池蓋26を
開放せしめるとともに電池収納部25に収納されている
電池を取り出した後切換子19sを切換操作することに
よって行なわれる。このようにして選択スイッチ19は
、図示した状態の反対側に切換えられるが、斯かる切換
が行なわれた状態において、インデックス信号録音用操
作スイッチ16を押圧閉成せしめると切換信号出力端子
18に所定時間Hレベルの信号が出力されるとともに第
2インデックス信号出力端子22に50HZの信号であ
る第2インデックス信号が出力される。前記第2インデ
ックス信号出力端子22に出力される第2インデックス
信号は、抵抗23、開閉スイッチ15及び録音再生切換
スイッチ1を通して録音再生兼用磁気ヘッド5に印加さ
れて磁気テープに録音される。インデックス信号録音用
操作スイッチ16を押圧閉成せしめると前述した録音動
作が行なわれるため磁気テープには、50HZの信号で
ある第2インデックス信号が録音されることになる。
【0012】本実施例では、第1インデックス信号出力
端子20と第2インデックス信号出力端子22の2つの
出力端子を設けたが1つの出力端子より異なる周波数の
2つのインデックス信号を出力するように構成すること
もできる。また、インデックス信号の周波数を切換える
べく設けられている選択スイッチ19の切換子19sを
電池収納部25内に設けた場合について説明したが、カ
セットテープが装着される収納部等に設けることも可能
である。
端子20と第2インデックス信号出力端子22の2つの
出力端子を設けたが1つの出力端子より異なる周波数の
2つのインデックス信号を出力するように構成すること
もできる。また、インデックス信号の周波数を切換える
べく設けられている選択スイッチ19の切換子19sを
電池収納部25内に設けた場合について説明したが、カ
セットテープが装着される収納部等に設けることも可能
である。
【0013】
【発明の効果】本発明のインデックス信号録音回路は、
磁気テープに録音されるインデックス信号の周波数を切
換えることができるので、高速走行による検索動作が可
能なトランスクライバーマシンと呼ばれるテープレコー
ダーによって再生動作を行なうことができる使用者は、
低い周波数のインデックス信号を録音し、磁気テープの
走行速度を速くすることができないディクティティング
マシンと呼ばれるテープレコーダーによって再生動作を
行なわなければならない使用者は、高い周波数のインデ
ックス信号の録音動作を行なうことによって所望の情報
が録音されている位置の検索動作を行なうことができる
テープレコーダーによる検索動作を正確に行なわせるこ
とができるという効果を有している。
磁気テープに録音されるインデックス信号の周波数を切
換えることができるので、高速走行による検索動作が可
能なトランスクライバーマシンと呼ばれるテープレコー
ダーによって再生動作を行なうことができる使用者は、
低い周波数のインデックス信号を録音し、磁気テープの
走行速度を速くすることができないディクティティング
マシンと呼ばれるテープレコーダーによって再生動作を
行なわなければならない使用者は、高い周波数のインデ
ックス信号の録音動作を行なうことによって所望の情報
が録音されている位置の検索動作を行なうことができる
テープレコーダーによる検索動作を正確に行なわせるこ
とができるという効果を有している。
【図1】本発明のインデックス信号録音回路の一実施例
である。
である。
【図2】本発明のインデックス信号録音回路が組込まれ
たテープレコーダーを示す要部の斜視図である。
たテープレコーダーを示す要部の斜視図である。
1,2,3,4 録音再生切換スイッチ5 録音再
生兼用磁気ヘッド 6 マイクロフォン 8 前置増幅回路 12 録音用増幅回路 16 インデックス信号録音用操作スイッチ17
インデックス信号録音制御回路19 選択スイッチ 25 電池収納部
生兼用磁気ヘッド 6 マイクロフォン 8 前置増幅回路 12 録音用増幅回路 16 インデックス信号録音用操作スイッチ17
インデックス信号録音制御回路19 選択スイッチ 25 電池収納部
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロフォンより得られる録音信号
を磁気テープに録音するように構成されたテープレコー
ダーにおいて、インデックス信号の録音動作時押圧閉成
されるインデックス信号録音用操作スイッチと、該イン
デックス信号録音用操作スイッチが押圧閉成されたとき
動作状態になるとともに異なる周波数の第1及び第2の
インデックス信号を選択して出力するインデックス信号
録音制御回路と、該インデックス信号録音制御回路より
出力されるインデックス信号の周波数を選択する選択ス
イッチとより成るテープレコーダーのインデックス信号
録音回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023336A JPH04263153A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | テープレコーダーのインデックス信号録音回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023336A JPH04263153A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | テープレコーダーのインデックス信号録音回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263153A true JPH04263153A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12107749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023336A Pending JPH04263153A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | テープレコーダーのインデックス信号録音回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396337A (en) * | 1991-12-23 | 1995-03-07 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Method and apparatus for effecting consecutive program recordings with a VCR using a program end signal |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3023336A patent/JPH04263153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396337A (en) * | 1991-12-23 | 1995-03-07 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Method and apparatus for effecting consecutive program recordings with a VCR using a program end signal |
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