JPH04263179A - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
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- JPH04263179A JPH04263179A JP4402591A JP4402591A JPH04263179A JP H04263179 A JPH04263179 A JP H04263179A JP 4402591 A JP4402591 A JP 4402591A JP 4402591 A JP4402591 A JP 4402591A JP H04263179 A JPH04263179 A JP H04263179A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- cartridge
- disk
- optical
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、いわゆる光ディスクや
光磁気ディスク等の如きディスクをカートリッジに収納
してなるディスクカートリッジに関する。
光磁気ディスク等の如きディスクをカートリッジに収納
してなるディスクカートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆる光ディスクや光磁気ディ
スク等の如く、情報信号の記録及び/又は再生を行うた
めのディスクが提案されている。このディスクは、円盤
状のディスク基板を有して構成され、このディスク基板
の主面部に、アルミニウム等よりなる反射膜、あるいは
、磁性材料よりなる磁性膜を有して形成された信号記録
層が設けられている。このディスクは、中央部分が、こ
のディスクに対して情報信号の記録及び/又は再生を行
ういわゆるディスクプレーヤ装置により保持される被チ
ャッキング部となされている。そして、このディスクに
おいては、上記被チャッキング部の周囲側が、情報信号
の書込み及び/又は読出しが行われる信号記録面となさ
れている。
スク等の如く、情報信号の記録及び/又は再生を行うた
めのディスクが提案されている。このディスクは、円盤
状のディスク基板を有して構成され、このディスク基板
の主面部に、アルミニウム等よりなる反射膜、あるいは
、磁性材料よりなる磁性膜を有して形成された信号記録
層が設けられている。このディスクは、中央部分が、こ
のディスクに対して情報信号の記録及び/又は再生を行
ういわゆるディスクプレーヤ装置により保持される被チ
ャッキング部となされている。そして、このディスクに
おいては、上記被チャッキング部の周囲側が、情報信号
の書込み及び/又は読出しが行われる信号記録面となさ
れている。
【0003】そして、従来、上記ディスクに対する塵埃
の付着や手指の接触等による傷損を防止するとともに、
該ディスクの取扱いを容易化するため、該ディスクを筺
体状に形成されたカートリッジに収納して構成されたデ
ィスクカートリッジが提案されている。
の付着や手指の接触等による傷損を防止するとともに、
該ディスクの取扱いを容易化するため、該ディスクを筺
体状に形成されたカートリッジに収納して構成されたデ
ィスクカートリッジが提案されている。
【0004】このディスクカートリッジにおいては、上
記カートリッジに収納されたディスクは、このカートリ
ッジ内において、回転可能となされている。そして、こ
のカートリッジの主面部には、上記ディスクの被チャッ
キング部を外方側に臨ませるチャッキング用開口部と、
上記ディスクの信号記録面の少なくとも一部を外方側に
臨ませるための記録再生用開口部とが設けられている。 すなわち、上記ディスクは、上記ディスクプレーヤ装置
によって、上記チャッキング用開口部を介して上記被チ
ャッキング部を保持されるとともに、上記記録再生用開
口部を介して信号記録層に対する情報信号の書込み及び
/又は読出しを行われる。
記カートリッジに収納されたディスクは、このカートリ
ッジ内において、回転可能となされている。そして、こ
のカートリッジの主面部には、上記ディスクの被チャッ
キング部を外方側に臨ませるチャッキング用開口部と、
上記ディスクの信号記録面の少なくとも一部を外方側に
臨ませるための記録再生用開口部とが設けられている。 すなわち、上記ディスクは、上記ディスクプレーヤ装置
によって、上記チャッキング用開口部を介して上記被チ
ャッキング部を保持されるとともに、上記記録再生用開
口部を介して信号記録層に対する情報信号の書込み及び
/又は読出しを行われる。
【0005】上記ディスクプレーヤ装置による上記信号
記録層よりの情報信号の読出しは、上記信号記録面に対
して光束が照射されることにより行われる。この光束は
、上記ディスクプレーヤ装置の有する光学ピックアップ
装置より射出され、上記信号記録層上に集光される。 この光学ピックアップ装置は、上記光束を射出するとと
もに、上記信号記録層により反射された該光束を検出す
るように構成されている。
記録層よりの情報信号の読出しは、上記信号記録面に対
して光束が照射されることにより行われる。この光束は
、上記ディスクプレーヤ装置の有する光学ピックアップ
装置より射出され、上記信号記録層上に集光される。 この光学ピックアップ装置は、上記光束を射出するとと
もに、上記信号記録層により反射された該光束を検出す
るように構成されている。
【0006】また、上記ディスクプレーヤ装置による上
記信号記録層に対する情報信号の書込みは、上記信号記
録面に対して光束が照射されるとともに、上記信号記録
層に磁界が印加されることにより行われる。この磁界は
、上記光学ピックアップ装置に対し上記ディスクを介し
て対向するように上記ディスクプレーヤ装置に設けられ
た磁気ヘッドによって、上記信号記録層に対して印加さ
れる。
記信号記録層に対する情報信号の書込みは、上記信号記
録面に対して光束が照射されるとともに、上記信号記録
層に磁界が印加されることにより行われる。この磁界は
、上記光学ピックアップ装置に対し上記ディスクを介し
て対向するように上記ディスクプレーヤ装置に設けられ
た磁気ヘッドによって、上記信号記録層に対して印加さ
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なディスクプレーヤ装置においては、上述の如き光ディ
スク及び光磁気ディスクのいずれを収納したディスクカ
ートリッジを用いても、情報信号の記録及び/又は再生
が行えるように構成されたものがある。すなわち、この
ディスクプレーヤ装置は、上記反射膜を有してなる光デ
ィスクを用いた場合には、予め上記信号記録層に書込ま
れた情報信号の読出しを行う。そして、このディスクプ
レーヤ装置は、上記磁性膜を有してなる光磁気ディスク
を用いた場合には、上記信号記録層に対し、情報信号の
書込み及び/又は読出しを行う。
なディスクプレーヤ装置においては、上述の如き光ディ
スク及び光磁気ディスクのいずれを収納したディスクカ
ートリッジを用いても、情報信号の記録及び/又は再生
が行えるように構成されたものがある。すなわち、この
ディスクプレーヤ装置は、上記反射膜を有してなる光デ
ィスクを用いた場合には、予め上記信号記録層に書込ま
れた情報信号の読出しを行う。そして、このディスクプ
レーヤ装置は、上記磁性膜を有してなる光磁気ディスク
を用いた場合には、上記信号記録層に対し、情報信号の
書込み及び/又は読出しを行う。
【0008】このように、光ディスク及び光磁気ディス
クのいずれをも用いることができるように構成されたデ
ィスクプレーヤ装置においては、いずれの種別のディス
クを用いるかに応じて、すなわち、用いているディスク
が、情報信号の書込みが可能なディスクか、あるいは、
情報信号の読出しのみが可能なディスクかに応じて、上
記光学ピックアップ装置の射出する光束の出力を切換え
る必要がある。また、このディスクプレーヤ装置におい
ては、いずれのディスクを用いるかに応じて、上記磁気
ヘッドの作動−非作動状態を切換える必要がある。
クのいずれをも用いることができるように構成されたデ
ィスクプレーヤ装置においては、いずれの種別のディス
クを用いるかに応じて、すなわち、用いているディスク
が、情報信号の書込みが可能なディスクか、あるいは、
情報信号の読出しのみが可能なディスクかに応じて、上
記光学ピックアップ装置の射出する光束の出力を切換え
る必要がある。また、このディスクプレーヤ装置におい
ては、いずれのディスクを用いるかに応じて、上記磁気
ヘッドの作動−非作動状態を切換える必要がある。
【0009】このような上記光学ピックアップ装置及び
上記磁気ヘッドについての切換えは、上記ディスクプレ
ーヤ装置の使用者が、手動切換え操作によって行うこと
もできる。しかしながら、このような切換えに誤操作が
生じると、上記ディスク及び上記磁気ヘッド等の傷損や
破損を招来する虞れがある。また、このような誤操作が
生じると、上記信号記録層に書込んだ情報信号を、誤っ
て消去してしまう虞れがある。したがって、上記ディス
クの種別に応じた上記ディスクプレーヤ装置における所
定の切換え操作は、誤操作を生ずることなく、確実にな
されるようにする必要がある。
上記磁気ヘッドについての切換えは、上記ディスクプレ
ーヤ装置の使用者が、手動切換え操作によって行うこと
もできる。しかしながら、このような切換えに誤操作が
生じると、上記ディスク及び上記磁気ヘッド等の傷損や
破損を招来する虞れがある。また、このような誤操作が
生じると、上記信号記録層に書込んだ情報信号を、誤っ
て消去してしまう虞れがある。したがって、上記ディス
クの種別に応じた上記ディスクプレーヤ装置における所
定の切換え操作は、誤操作を生ずることなく、確実にな
されるようにする必要がある。
【0010】ここで、上記ディスクの種別に応じて、上
記カートリッジの大きさや形状を異ならせることが考え
られる。しかし、上記ディスクプレーヤ装置において、
種々の大きさや形状のカートリッジを有して構成された
ディスクカートリッジを用いられるように構成すると、
このディスクプレーヤ装置の装置構成の複雑化、大型化
を招くこととなる。
記カートリッジの大きさや形状を異ならせることが考え
られる。しかし、上記ディスクプレーヤ装置において、
種々の大きさや形状のカートリッジを有して構成された
ディスクカートリッジを用いられるように構成すると、
このディスクプレーヤ装置の装置構成の複雑化、大型化
を招くこととなる。
【0011】また、上記ディスクに対して一定光量の光
束を照射し、該ディスクよりの反射光量を検出すること
によって、該ディスクの信号記録面の反射率の差異より
、ディスクの種別を検出することが考えられる。しかし
、上記ディスクプレーヤ装置において、このような信号
記録面の反射率の差異を検出する動作を行うようにする
と、このディスクプレーヤ装置の装置構成の複雑化を招
くこととなり、また、ディスクの種別の検出が迅速に行
えない虞れがある。
束を照射し、該ディスクよりの反射光量を検出すること
によって、該ディスクの信号記録面の反射率の差異より
、ディスクの種別を検出することが考えられる。しかし
、上記ディスクプレーヤ装置において、このような信号
記録面の反射率の差異を検出する動作を行うようにする
と、このディスクプレーヤ装置の装置構成の複雑化を招
くこととなり、また、ディスクの種別の検出が迅速に行
えない虞れがある。
【0012】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、カートリッジに収納したディス
クの種別の判別が容易に行え、ディスクプレーヤ装置の
装置構成の複雑化、大型化を招来することなく、該ディ
スクプレーヤ装置をして該ディスクの種別に応じた所定
の切換え操作を確実に行わしめることができるディスク
カートリッジを提供することを目的とする。
案されるものであって、カートリッジに収納したディス
クの種別の判別が容易に行え、ディスクプレーヤ装置の
装置構成の複雑化、大型化を招来することなく、該ディ
スクプレーヤ装置をして該ディスクの種別に応じた所定
の切換え操作を確実に行わしめることができるディスク
カートリッジを提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し上記
目的を達成するため、本発明に係るディスクカートリッ
ジは、ディスクと、このディスクを回転可能に収納する
とともに外側部に第1及び第2のディスク種別標示部が
設けられたカートリッジとを備え、上記第1及び第2の
ディスク種別標示部は、それぞれ、平坦状態と凹欠状態
とのいずれかとなされ、共働して、4種類の標示状態の
うちの一を標示してなるものである。
目的を達成するため、本発明に係るディスクカートリッ
ジは、ディスクと、このディスクを回転可能に収納する
とともに外側部に第1及び第2のディスク種別標示部が
設けられたカートリッジとを備え、上記第1及び第2の
ディスク種別標示部は、それぞれ、平坦状態と凹欠状態
とのいずれかとなされ、共働して、4種類の標示状態の
うちの一を標示してなるものである。
【0014】
【作用】本発明に係るディスクカートリッジにおいては
、ディスクを回転可能に収納したカートリッジの外側部
に設けられた第1及び第2のディスク種別標示部は、そ
れぞれ、平坦状態と凹欠状態とのいずれかとなされ、共
働して、4種類の標示状態のうちの一を標示してなるの
で、これらディスク種別標示部の標示状態を上記ディス
クの種別に対応させておくとともに、該標示状態を検出
することにより、上記ディスクの種別の判別が行える。
、ディスクを回転可能に収納したカートリッジの外側部
に設けられた第1及び第2のディスク種別標示部は、そ
れぞれ、平坦状態と凹欠状態とのいずれかとなされ、共
働して、4種類の標示状態のうちの一を標示してなるの
で、これらディスク種別標示部の標示状態を上記ディス
クの種別に対応させておくとともに、該標示状態を検出
することにより、上記ディスクの種別の判別が行える。
【0015】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。この例は、本発明に係るディスクカ
ートリッジを、いわゆる光ディスク、あるいは、光磁気
ディスクをカートリッジに収納して構成されるディスク
カートリッジとして構成した例である。
しながら説明する。この例は、本発明に係るディスクカ
ートリッジを、いわゆる光ディスク、あるいは、光磁気
ディスクをカートリッジに収納して構成されるディスク
カートリッジとして構成した例である。
【0016】すなわち、このディスクカートリッジは、
図1乃至図4に示すように、光ディスク1aと、この光
ディスク1aを収納するカートリッジ2とを有して構成
される。上記光ディスク1aは、ポリカーボネイトの如
き透明な合成樹脂等の材料により円盤状に形成されたデ
ィスク基板と、このディスク基板の主面部に被着形成さ
れた金属薄膜からなる反射膜を有する信号記録層とを有
して構成されている。この光ディスク1aは、いわゆる
読出し専用のディスクであって、上記信号記録層に対す
る情報信号の書込みは、上記ディスク基板の射出成形及
びこのディスク基板へのアルミニウム−スパッタリング
等の工業的生産過程において行われる。
図1乃至図4に示すように、光ディスク1aと、この光
ディスク1aを収納するカートリッジ2とを有して構成
される。上記光ディスク1aは、ポリカーボネイトの如
き透明な合成樹脂等の材料により円盤状に形成されたデ
ィスク基板と、このディスク基板の主面部に被着形成さ
れた金属薄膜からなる反射膜を有する信号記録層とを有
して構成されている。この光ディスク1aは、いわゆる
読出し専用のディスクであって、上記信号記録層に対す
る情報信号の書込みは、上記ディスク基板の射出成形及
びこのディスク基板へのアルミニウム−スパッタリング
等の工業的生産過程において行われる。
【0017】この光ディスク1aの中央部分には、上記
信号記録層に書込まれた情報信号の読出しを行ういわゆ
るディスクプレーヤ装置がこの光ディスク1aを保持す
るための、センターホール3が設けられている。この光
ディスク1aにおいて、一方の主面部の上記センターホ
ール3の周囲側の部分は、上記ディスクプレーヤ装置に
よって情報信号の読出しが行われる信号記録面4となさ
れている。上記センターホール3は、上記ディスク基板
の一方の主面部より他方の主面部に亘って貫通された円
形の透孔であって、上記信号記録層に略同心円状となさ
れて螺旋状に形成される記録トラックの曲率中心に中心
を一致させるように形成されている。
信号記録層に書込まれた情報信号の読出しを行ういわゆ
るディスクプレーヤ装置がこの光ディスク1aを保持す
るための、センターホール3が設けられている。この光
ディスク1aにおいて、一方の主面部の上記センターホ
ール3の周囲側の部分は、上記ディスクプレーヤ装置に
よって情報信号の読出しが行われる信号記録面4となさ
れている。上記センターホール3は、上記ディスク基板
の一方の主面部より他方の主面部に亘って貫通された円
形の透孔であって、上記信号記録層に略同心円状となさ
れて螺旋状に形成される記録トラックの曲率中心に中心
を一致させるように形成されている。
【0018】上記カートリッジ2は、互いに対をなす上
下ハーフが突き合わせ結合されることによって、上記光
ディスク1aを収納し得るように、略矩形状の薄い筺体
状に構成されている。すなわち、このカートリッジ2は
、上記光ディスク1aの各主面部に沿う上側及び下側主
面部2a,2bが、一辺の長さが上記光ディスク1aの
直径よりもやや長い方形状となされている。このカート
リッジ2には、上記光ディスク1aが、上記信号記録面
となされた一方の主面部を上記下側主面部2bの側とな
し、他方の主面部を上記上側主面部2aの側となして、
収納されている。
下ハーフが突き合わせ結合されることによって、上記光
ディスク1aを収納し得るように、略矩形状の薄い筺体
状に構成されている。すなわち、このカートリッジ2は
、上記光ディスク1aの各主面部に沿う上側及び下側主
面部2a,2bが、一辺の長さが上記光ディスク1aの
直径よりもやや長い方形状となされている。このカート
リッジ2には、上記光ディスク1aが、上記信号記録面
となされた一方の主面部を上記下側主面部2bの側とな
し、他方の主面部を上記上側主面部2aの側となして、
収納されている。
【0019】そして、上記カートリッジ2の下側主面部
2bには、光学ピックアップ用開口部5aが設けられて
いる。この光学ピックアップ用開口部5aは、略矩形状
の透孔であって、上記下側主面部2bの中心部近傍より
、この下側主面部2bの一方の辺部の近傍、すなわち、
上記カートリッジ2の一側縁部の近傍に亘って設けられ
ている。この光学ピックアップ用開口部5aは、上記光
ディスク1aの上記下側主面部2bの側となされた一方
の主面部である信号記録面の一部を、該光ディスク1a
の内外周に亘って、外方側に臨ませている。上記ディス
クプレーヤ装置は、この光学ピックアップ用開口部5a
を介して、光学ピックアップ装置により、上記光ディス
ク1aより情報信号の読出しを行う。
2bには、光学ピックアップ用開口部5aが設けられて
いる。この光学ピックアップ用開口部5aは、略矩形状
の透孔であって、上記下側主面部2bの中心部近傍より
、この下側主面部2bの一方の辺部の近傍、すなわち、
上記カートリッジ2の一側縁部の近傍に亘って設けられ
ている。この光学ピックアップ用開口部5aは、上記光
ディスク1aの上記下側主面部2bの側となされた一方
の主面部である信号記録面の一部を、該光ディスク1a
の内外周に亘って、外方側に臨ませている。上記ディス
クプレーヤ装置は、この光学ピックアップ用開口部5a
を介して、光学ピックアップ装置により、上記光ディス
ク1aより情報信号の読出しを行う。
【0020】また、上記カートリッジ2の下側主面部2
bの中央部には、略円形のチャッキング用開口部6が設
けられている。このチャッキング用開口部6は、上記セ
ンターホール3を外方に臨ませている。上記ディスクプ
レーヤ装置は、このチャッキング用開口部6を介して、
ディスクテーブル等を有してなるディスクチャッキング
機構を上記カートリッジ2内に進入させて、上記光ディ
スク1aを保持する。
bの中央部には、略円形のチャッキング用開口部6が設
けられている。このチャッキング用開口部6は、上記セ
ンターホール3を外方に臨ませている。上記ディスクプ
レーヤ装置は、このチャッキング用開口部6を介して、
ディスクテーブル等を有してなるディスクチャッキング
機構を上記カートリッジ2内に進入させて、上記光ディ
スク1aを保持する。
【0021】そして、上記カートリッジ2には、シャッ
タ部材7が取付けられている。このシャッタ部材7は、
上記光学ピックアップ用開口部5aを開閉するためのも
のである。このシャッタ部材7は、上記カートリッジ2
の一側縁部に支持されるスライダ部7aと、このスライ
ダ部7aに支持された下側シャッタ板部7bとを有して
、金属板、または、例えばポリアセタールの如き合成樹
脂材料等により一体的に形成されている。上記スライダ
部7aは、略上記カートリッジ2の厚みに相当する幅を
有する細長棒矩形板状に形成されている。上記下側シャ
ッタ板部7bは、上記光学ピックアップ用開口部5aを
閉蓋し得るように、この光学ピックアップ用開口部5a
よりも大型の矩形板状に形成されている。この下側シャ
ッタ板部7bは、上記スライダ部7aの下側縁部に一端
側を支持されている。
タ部材7が取付けられている。このシャッタ部材7は、
上記光学ピックアップ用開口部5aを開閉するためのも
のである。このシャッタ部材7は、上記カートリッジ2
の一側縁部に支持されるスライダ部7aと、このスライ
ダ部7aに支持された下側シャッタ板部7bとを有して
、金属板、または、例えばポリアセタールの如き合成樹
脂材料等により一体的に形成されている。上記スライダ
部7aは、略上記カートリッジ2の厚みに相当する幅を
有する細長棒矩形板状に形成されている。上記下側シャ
ッタ板部7bは、上記光学ピックアップ用開口部5aを
閉蓋し得るように、この光学ピックアップ用開口部5a
よりも大型の矩形板状に形成されている。この下側シャ
ッタ板部7bは、上記スライダ部7aの下側縁部に一端
側を支持されている。
【0022】上記スライダ部7aは、上記カートリッジ
2の一側縁部に沿ってスライド可能となされて該一側縁
部に支持されている。上記シャッタ部材7は、上記スラ
イダ部7aが上記カートリッジ2の一側縁部に支持され
ることにより、上記下側シャッタ板部7bを上記下側主
面部2bに沿わせて、上記カートリッジ2に支持されて
いる。そして、このシャッタ部材7は、上記スライダ部
7aが上記カートリッジ2に対してスライド可能となさ
れていることにより、上記下側シャッタ板部7bを上記
下側主面部2b上に沿わせるようにして、上記カートリ
ッジ2に対してスライド可能となされている。すなわち
、上記下側シャッタ板部7bは、上記シャッタ部材7の
上記カートリッジ2に対するスライドによって、上記光
学ピックアップ用開口部5aを閉蓋する位置と、該光学
ピックアップ用開口部5aを開蓋する位置とに亘って、
スライド可能となされている。
2の一側縁部に沿ってスライド可能となされて該一側縁
部に支持されている。上記シャッタ部材7は、上記スラ
イダ部7aが上記カートリッジ2の一側縁部に支持され
ることにより、上記下側シャッタ板部7bを上記下側主
面部2bに沿わせて、上記カートリッジ2に支持されて
いる。そして、このシャッタ部材7は、上記スライダ部
7aが上記カートリッジ2に対してスライド可能となさ
れていることにより、上記下側シャッタ板部7bを上記
下側主面部2b上に沿わせるようにして、上記カートリ
ッジ2に対してスライド可能となされている。すなわち
、上記下側シャッタ板部7bは、上記シャッタ部材7の
上記カートリッジ2に対するスライドによって、上記光
学ピックアップ用開口部5aを閉蓋する位置と、該光学
ピックアップ用開口部5aを開蓋する位置とに亘って、
スライド可能となされている。
【0023】そして、上記カートリッジ2の外側部には
、シャッタ開放操作用溝部8が設けられている。このシ
ャッタ開放操作用溝部8は、上記カートリッジ2の一側
縁部に、図1乃至図4中矢印Aで示すこのディスクカー
トリッジの上記ディスクプレーヤ装置に対する挿入操作
方向、すなわち図1中矢印Bで示す上記シャッタ部材7
のスライド方向に沿って、形成されている。
、シャッタ開放操作用溝部8が設けられている。このシ
ャッタ開放操作用溝部8は、上記カートリッジ2の一側
縁部に、図1乃至図4中矢印Aで示すこのディスクカー
トリッジの上記ディスクプレーヤ装置に対する挿入操作
方向、すなわち図1中矢印Bで示す上記シャッタ部材7
のスライド方向に沿って、形成されている。
【0024】そして、上記カートリッジ2の下側主面部
2bには、第1及び第2のディスク種別標示部9,10
が設けられている。これら第1及び第2のディスク種別
標示部9,10は、図2及び図4に示すように、上記下
側主面部2bの他側側部分に、上記挿入操作方向の前方
側位置となされて、該挿入操作方向に配列されて設けら
れている。
2bには、第1及び第2のディスク種別標示部9,10
が設けられている。これら第1及び第2のディスク種別
標示部9,10は、図2及び図4に示すように、上記下
側主面部2bの他側側部分に、上記挿入操作方向の前方
側位置となされて、該挿入操作方向に配列されて設けら
れている。
【0025】上記光ディスク1aを有してなるこのディ
スクカートリッジにおいては、上記第1のディスク種別
標示部9は、上記下側主面部2bに対して面一な平坦状
態となされている。そして、上記第2のディスク種別標
示部10は、所定の深さを有する凹欠状態となされてい
る。ここで、これらディスク種別標示部9,10の状態
を、平坦状態を『1』で示し、凹欠状態を『0』で示す
と、このディスクカートリッジにおけるディスク種別標
示部9,10の標示状態は、『10』で示すことができ
る。この標示状態『10』は、上記光ディスク1aに対
応しており、上記信号記録層が上記反射膜を有し、上記
プレーヤ装置によるこの光ディスク1aに対する情報信
号の書込みが不可能であることを標示している。
スクカートリッジにおいては、上記第1のディスク種別
標示部9は、上記下側主面部2bに対して面一な平坦状
態となされている。そして、上記第2のディスク種別標
示部10は、所定の深さを有する凹欠状態となされてい
る。ここで、これらディスク種別標示部9,10の状態
を、平坦状態を『1』で示し、凹欠状態を『0』で示す
と、このディスクカートリッジにおけるディスク種別標
示部9,10の標示状態は、『10』で示すことができ
る。この標示状態『10』は、上記光ディスク1aに対
応しており、上記信号記録層が上記反射膜を有し、上記
プレーヤ装置によるこの光ディスク1aに対する情報信
号の書込みが不可能であることを標示している。
【0026】上述のように上記光ディスク1aを有して
構成された本発明に係るディスクカートリッジは、上記
カートリッジ2が上記ディスクプレーヤ装置のシャーシ
上に装着されて使用される。上記カートリッジ2は、上
記シャーシ上に設けられた複数の位置決めピンの先端部
に載置されるとともに、これら位置決めピンが上記下側
主面部2bに設けられた第1及び第2の位置決め孔12
,13に嵌入することによって、該シャーシに対する所
定位置に位置決めされる。
構成された本発明に係るディスクカートリッジは、上記
カートリッジ2が上記ディスクプレーヤ装置のシャーシ
上に装着されて使用される。上記カートリッジ2は、上
記シャーシ上に設けられた複数の位置決めピンの先端部
に載置されるとともに、これら位置決めピンが上記下側
主面部2bに設けられた第1及び第2の位置決め孔12
,13に嵌入することによって、該シャーシに対する所
定位置に位置決めされる。
【0027】このとき、上記ディスクプレーヤ装置にお
いては、上記第1及び第2のディスク種別標示部9,1
0による標示状態の検出が行われる。この検出は、例え
ば、上記シャーシ上にいわゆるマイクロスイッチ等の第
1及び第2の押釦スイッチを、上記各ディスク種別標示
部9,10に対応させて設けることにより行うことがで
きる。すなわち、上記押釦スイッチが押圧されれば、該
押釦スイッチに対応するディスク種別標示部が平坦面状
、すなわち、標示状態が『1』であることが検出される
。そして、上記カートリッジ2が上記シャーシに対する
所定位置となされたときに上記押釦スイッチが押圧され
なければ、該押釦スイッチに対応するディスク種別標示
部が穴状、すなわち、標示状態が『0』であることが検
出される。
いては、上記第1及び第2のディスク種別標示部9,1
0による標示状態の検出が行われる。この検出は、例え
ば、上記シャーシ上にいわゆるマイクロスイッチ等の第
1及び第2の押釦スイッチを、上記各ディスク種別標示
部9,10に対応させて設けることにより行うことがで
きる。すなわち、上記押釦スイッチが押圧されれば、該
押釦スイッチに対応するディスク種別標示部が平坦面状
、すなわち、標示状態が『1』であることが検出される
。そして、上記カートリッジ2が上記シャーシに対する
所定位置となされたときに上記押釦スイッチが押圧され
なければ、該押釦スイッチに対応するディスク種別標示
部が穴状、すなわち、標示状態が『0』であることが検
出される。
【0028】このディスクプレーヤ装置において、上記
光ディスク1aは、上記ディスクプレーヤ装置のスピン
ドルモータの駆動軸に取付けられたディスクテーブル上
に載置される。すなわち、このディスクテーブルは、上
記チャッキング用開口部6よりも小径で、かつ、上記セ
ンターホール3よりも大径の円板状に形成されている。 このディスクテーブルは、上記カートリッジ2が上記シ
ャーシに対する所定位置となされると、上記チャッキン
グ用開口部6を介して、上記カートリッジ2内に進入さ
せられる。上記カートリッジ2内に進入したディスクテ
ーブルの上面部には、上記光ディスク1aの一方の主面
部の上記センターホール3の周囲部分が載置される。こ
のとき、上記光ディスク1aは、上記カートリッジ2の
内壁部より離間させられている。また、上記シャッタ部
材7は、上記ディスクプレーヤ装置のシャッタ開放機構
により、上記カートリッジ2に対してスライド操作され
、上記光学ピックアップ用開口部5aを開蓋させる。 このとき、上記光学ピックアップ用開口部5aを介して
の上記光ディスク1aよりの情報信号の読出しが可能と
なされる。
光ディスク1aは、上記ディスクプレーヤ装置のスピン
ドルモータの駆動軸に取付けられたディスクテーブル上
に載置される。すなわち、このディスクテーブルは、上
記チャッキング用開口部6よりも小径で、かつ、上記セ
ンターホール3よりも大径の円板状に形成されている。 このディスクテーブルは、上記カートリッジ2が上記シ
ャーシに対する所定位置となされると、上記チャッキン
グ用開口部6を介して、上記カートリッジ2内に進入さ
せられる。上記カートリッジ2内に進入したディスクテ
ーブルの上面部には、上記光ディスク1aの一方の主面
部の上記センターホール3の周囲部分が載置される。こ
のとき、上記光ディスク1aは、上記カートリッジ2の
内壁部より離間させられている。また、上記シャッタ部
材7は、上記ディスクプレーヤ装置のシャッタ開放機構
により、上記カートリッジ2に対してスライド操作され
、上記光学ピックアップ用開口部5aを開蓋させる。 このとき、上記光学ピックアップ用開口部5aを介して
の上記光ディスク1aよりの情報信号の読出しが可能と
なされる。
【0029】そして、上記ディスクプレーヤ装置におい
ては、上記シャーシに対し移動操作可能に支持された光
学ピックアップ装置が、上記光ディスク1aよりの情報
信号の読出しを行う。この光学ピックアップ装置は、上
記光ディスク1aの信号記録面に対向し、該光ディスク
1aの内外周に亘って移動操作される。この光学ピック
アップ装置は、上記光ディスク1aの信号記録面に対し
て光束を照射し、該信号記録面よりの情報信号の読出し
を行う。
ては、上記シャーシに対し移動操作可能に支持された光
学ピックアップ装置が、上記光ディスク1aよりの情報
信号の読出しを行う。この光学ピックアップ装置は、上
記光ディスク1aの信号記録面に対向し、該光ディスク
1aの内外周に亘って移動操作される。この光学ピック
アップ装置は、上記光ディスク1aの信号記録面に対し
て光束を照射し、該信号記録面よりの情報信号の読出し
を行う。
【0030】このときの上記光学ピックアップ装置の作
動状態、すなわち、上記光束の出力や変調状態等は、上
記各ディスク種別標示部9,10より検出された標示状
態に基づき、上記光ディスク1aに適合したものとなさ
れている。
動状態、すなわち、上記光束の出力や変調状態等は、上
記各ディスク種別標示部9,10より検出された標示状
態に基づき、上記光ディスク1aに適合したものとなさ
れている。
【0031】そして、このディスクカートリッジは、図
5乃至図8に示すように、光磁気ディスク1bを用いて
構成する場合には、この光磁気ディスク1bと、この光
磁気ディスク1bを収納する上記カートリッジ2とを有
して構成される。
5乃至図8に示すように、光磁気ディスク1bを用いて
構成する場合には、この光磁気ディスク1bと、この光
磁気ディスク1bを収納する上記カートリッジ2とを有
して構成される。
【0032】上記光磁気ディスク1bは、ポリカーボネ
イトの如き透明な合成樹脂等の材料により円盤状に形成
されたディスク基板と、このディスク基板の主面部に被
着形成された磁性材料からなる磁性膜を有する信号記録
層とを有して構成されている。この光磁気ディスク1b
は、情報信号の書込み、消去及び読出しを行うことがで
きるが、工業的生産過程において情報信号の書込みを行
い、いわゆる読出し専用のディスクとして用いることも
できる。このディスクカートリッジは、このように、読
出し専用のディスクとなされた光磁気ディスク1bを有
して構成されている。
イトの如き透明な合成樹脂等の材料により円盤状に形成
されたディスク基板と、このディスク基板の主面部に被
着形成された磁性材料からなる磁性膜を有する信号記録
層とを有して構成されている。この光磁気ディスク1b
は、情報信号の書込み、消去及び読出しを行うことがで
きるが、工業的生産過程において情報信号の書込みを行
い、いわゆる読出し専用のディスクとして用いることも
できる。このディスクカートリッジは、このように、読
出し専用のディスクとなされた光磁気ディスク1bを有
して構成されている。
【0033】この光磁気ディスク1bの中央部分には、
上記光ディスク1aと同様に、上記センターホール3が
設けられている。また、この光磁気ディスク1bの一方
の主面部の上記センターホール3の周囲側の部分は、上
記信号記録面4となされている。
上記光ディスク1aと同様に、上記センターホール3が
設けられている。また、この光磁気ディスク1bの一方
の主面部の上記センターホール3の周囲側の部分は、上
記信号記録面4となされている。
【0034】上記カートリッジ2は、上述した上記光デ
ィスク1aを有して構成されたディスクカートリッジに
おけるカートリッジ2と同様に、上記光学ピックアップ
用開口部5a及びチャッキング用開口部6並びに上記第
1及び第2のディスク種別標示部9,10等を有して構
成され、上記光磁気ディスク1bを収納している。また
、上記カートリッジ2には、上記シャッタ部材7が取付
けられている。
ィスク1aを有して構成されたディスクカートリッジに
おけるカートリッジ2と同様に、上記光学ピックアップ
用開口部5a及びチャッキング用開口部6並びに上記第
1及び第2のディスク種別標示部9,10等を有して構
成され、上記光磁気ディスク1bを収納している。また
、上記カートリッジ2には、上記シャッタ部材7が取付
けられている。
【0035】そして、上記光磁気ディスク1bを有して
なるこのディスクカートリッジにおいては、上記第1の
ディスク種別標示部9は、上記下側主面部2bに対して
面一な平坦状態となされている。そして、上記第2のデ
ィスク種別標示部10も、平坦状態となされている。す
なわち、このディスクカートリッジにおけるディスク種
別標示部9,10の標示状態は、『11』で示すことが
できる。この標示状態『11』は、読出し専用のディス
クとなされた光磁気ディスク1bに対応しており、上記
信号記録層が上記磁性膜を有し、上記プレーヤ装置によ
るこの光磁気ディスク1bに対する情報信号の書込みが
不可能であることを標示している。
なるこのディスクカートリッジにおいては、上記第1の
ディスク種別標示部9は、上記下側主面部2bに対して
面一な平坦状態となされている。そして、上記第2のデ
ィスク種別標示部10も、平坦状態となされている。す
なわち、このディスクカートリッジにおけるディスク種
別標示部9,10の標示状態は、『11』で示すことが
できる。この標示状態『11』は、読出し専用のディス
クとなされた光磁気ディスク1bに対応しており、上記
信号記録層が上記磁性膜を有し、上記プレーヤ装置によ
るこの光磁気ディスク1bに対する情報信号の書込みが
不可能であることを標示している。
【0036】上述のように書込み専用のディスクとなさ
れた上記光磁気ディスク1bを有して構成された本発明
に係るディスクカートリッジは、上記ディスクプレーヤ
装置において使用される際には、上述したように、上記
カートリッジ2が上記シャーシに対する所定位置に位置
決めされる。このとき、上記ディスクプレーヤ装置にお
いては、上記第1及び第2のディスク種別標示部9,1
0による標示状態の検出が行われ、上記光学ピックアッ
プ装置の作動状態が上記各ディスク種別標示部9,10
より検出された標示状態に基づき、上記光磁気ディスク
1bに適合したものとなされる。そして、このディスク
プレーヤ装置においては、上記光学ピックアップ装置に
より、上記光学ピックアップ用開口部5aを介して、上
記光磁気ディスク1bよりの情報信号の読出しが行われ
る。
れた上記光磁気ディスク1bを有して構成された本発明
に係るディスクカートリッジは、上記ディスクプレーヤ
装置において使用される際には、上述したように、上記
カートリッジ2が上記シャーシに対する所定位置に位置
決めされる。このとき、上記ディスクプレーヤ装置にお
いては、上記第1及び第2のディスク種別標示部9,1
0による標示状態の検出が行われ、上記光学ピックアッ
プ装置の作動状態が上記各ディスク種別標示部9,10
より検出された標示状態に基づき、上記光磁気ディスク
1bに適合したものとなされる。そして、このディスク
プレーヤ装置においては、上記光学ピックアップ装置に
より、上記光学ピックアップ用開口部5aを介して、上
記光磁気ディスク1bよりの情報信号の読出しが行われ
る。
【0037】そして、このディスクカートリッジは、上
記光磁気ディスク1bを用いて構成する場合において、
図9乃至図14に示すように、この光磁気ディスク1b
に対する情報信号の書込み及び/又は読出しが可能とな
るように構成することができる。すなわち、このディス
クカートリッジにおける光磁気ディスクは、工業的生産
過程において情報信号の書込みが行われず、情報信号の
書込み、消去及び読出しが行えるようにされている。
記光磁気ディスク1bを用いて構成する場合において、
図9乃至図14に示すように、この光磁気ディスク1b
に対する情報信号の書込み及び/又は読出しが可能とな
るように構成することができる。すなわち、このディス
クカートリッジにおける光磁気ディスクは、工業的生産
過程において情報信号の書込みが行われず、情報信号の
書込み、消去及び読出しが行えるようにされている。
【0038】このディスクカートリッジを構成するカー
トリッジ2は、上述した上記光ディスク1aを有するデ
ィスクカートリッジにおけるカートリッジ2と同様に構
成された光学ピックアップ用開口部5a及びチャッキン
グ用開口部6を有し、また、上記第1及び第2のディス
ク種別標示部9,10等を有して構成されている。そし
て、このカートリッジ2は、上記光磁気ディスク1bを
収納している。そして、このカートリッジ2には、上記
上側主面部2aに、上記光学ピックアップ用開口部5a
と略同一の形状の磁気ヘッド用開口部5bが設けられて
いる。この磁気ヘッド用開口部5bは、上記光磁気ディ
スク1bを介して、上記光学ピックアップ用開口部5a
に相対向するように設けられている。
トリッジ2は、上述した上記光ディスク1aを有するデ
ィスクカートリッジにおけるカートリッジ2と同様に構
成された光学ピックアップ用開口部5a及びチャッキン
グ用開口部6を有し、また、上記第1及び第2のディス
ク種別標示部9,10等を有して構成されている。そし
て、このカートリッジ2は、上記光磁気ディスク1bを
収納している。そして、このカートリッジ2には、上記
上側主面部2aに、上記光学ピックアップ用開口部5a
と略同一の形状の磁気ヘッド用開口部5bが設けられて
いる。この磁気ヘッド用開口部5bは、上記光磁気ディ
スク1bを介して、上記光学ピックアップ用開口部5a
に相対向するように設けられている。
【0039】そして、このカートリッジ2には、シャッ
タ部材7が取付けられている。このディスクカートリッ
ジにおけるシャッタ部材7は、上記光学ピックアップ用
開口部5a及び上記磁気ヘッド用開口部5bを開閉する
ためのものである。このシャッタ部材7は、上記スライ
ダ部7aと、上記下側シャッタ板部7bと、この下側シ
ャッタ板部7bと同様に上記スライダ部7aに支持され
た上側シャッタ板部7cとを有して、金属板、または、
例えばポリアセタールの如き合成樹脂材料等により一体
的に形成されている。上記上側シャッタ板部7cは、上
記磁気ヘッド用開口部5bを閉蓋し得るように、この磁
気ヘッド用開口部5bよりも大型の矩形板状に形成され
ている。この上側シャッタ板部7cは、上記スライダ部
7aの下側縁部に一端側を支持され、上記下側シャッタ
板部7bに平行となされて該上側シャッタ板部7bに相
対向している。これら下側及び上側シャッタ板部7b,
7cは、上記シャッタ部材7の上記カートリッジ2に対
するスライドによって、上記光学ピックアップ用開口部
5a及び上記磁気ヘッド用開口部5bを対応して閉蓋す
る位置と、該光学ピックアップ用開口部5a及び上記磁
気ヘッド用開口部5bを開蓋する位置とに亘って、スラ
イド可能となされている。
タ部材7が取付けられている。このディスクカートリッ
ジにおけるシャッタ部材7は、上記光学ピックアップ用
開口部5a及び上記磁気ヘッド用開口部5bを開閉する
ためのものである。このシャッタ部材7は、上記スライ
ダ部7aと、上記下側シャッタ板部7bと、この下側シ
ャッタ板部7bと同様に上記スライダ部7aに支持され
た上側シャッタ板部7cとを有して、金属板、または、
例えばポリアセタールの如き合成樹脂材料等により一体
的に形成されている。上記上側シャッタ板部7cは、上
記磁気ヘッド用開口部5bを閉蓋し得るように、この磁
気ヘッド用開口部5bよりも大型の矩形板状に形成され
ている。この上側シャッタ板部7cは、上記スライダ部
7aの下側縁部に一端側を支持され、上記下側シャッタ
板部7bに平行となされて該上側シャッタ板部7bに相
対向している。これら下側及び上側シャッタ板部7b,
7cは、上記シャッタ部材7の上記カートリッジ2に対
するスライドによって、上記光学ピックアップ用開口部
5a及び上記磁気ヘッド用開口部5bを対応して閉蓋す
る位置と、該光学ピックアップ用開口部5a及び上記磁
気ヘッド用開口部5bを開蓋する位置とに亘って、スラ
イド可能となされている。
【0040】そして、上記光磁気ディスク1bを有して
なるこのディスクカートリッジにおいては、上記第1の
ディスク種別標示部9は、開口部9aを有して凹欠状と
なされている。そして、上記第2のディスク種別標示部
10は、平坦状態となされている。すなわち、このディ
スクカートリッジにおけるディスク種別標示部9,10
の標示状態は、『01』で示すことができる。この標示
状態『01』は、情報信号の読出し及び書込みが可能な
光磁気ディスク1bに対応しており、上記信号記録層が
上記磁性膜を有し、上記プレーヤ装置によるこの光磁気
ディスク1bに対する情報信号の書込みが可能であるこ
とを標示している。
なるこのディスクカートリッジにおいては、上記第1の
ディスク種別標示部9は、開口部9aを有して凹欠状と
なされている。そして、上記第2のディスク種別標示部
10は、平坦状態となされている。すなわち、このディ
スクカートリッジにおけるディスク種別標示部9,10
の標示状態は、『01』で示すことができる。この標示
状態『01』は、情報信号の読出し及び書込みが可能な
光磁気ディスク1bに対応しており、上記信号記録層が
上記磁性膜を有し、上記プレーヤ装置によるこの光磁気
ディスク1bに対する情報信号の書込みが可能であるこ
とを標示している。
【0041】上述のように書込み専用のディスクとなさ
れた上記光磁気ディスク1bを有して構成された本発明
に係るディスクカートリッジは、上記ディスクプレーヤ
装置において使用される際には、上述したように、上記
カートリッジ2が上記シャーシに対する所定位置に位置
決めされる。
れた上記光磁気ディスク1bを有して構成された本発明
に係るディスクカートリッジは、上記ディスクプレーヤ
装置において使用される際には、上述したように、上記
カートリッジ2が上記シャーシに対する所定位置に位置
決めされる。
【0042】このとき、上記ディスクプレーヤ装置にお
いては、上記第1及び第2のディスク種別標示部9,1
0による標示状態の検出が行われ、上記光学ピックアッ
プ装置の作動状態が上記各ディスク種別標示部9,10
より検出された標示状態に基づき、上記光磁気ディスク
1bに適合したものとなされる。また、このディスクプ
レーヤ装置は、上記光磁気ディスク1bに対応する標示
状態が検出されることにより、記録モードまたは消去モ
ードとなしたときに、上記光学ピックアップ装置に対向
するようにして設けられた磁気ヘッド装置を作動状態と
なすことが可能となされる。この磁気ヘッド装置は、記
録モード及び消去モードにおいて、上記磁気ヘッド用開
口部5bを介して、上記光磁気ディスク1bの他方の主
面部に摺接または近接し、上記信号記録面に磁界を印加
する。
いては、上記第1及び第2のディスク種別標示部9,1
0による標示状態の検出が行われ、上記光学ピックアッ
プ装置の作動状態が上記各ディスク種別標示部9,10
より検出された標示状態に基づき、上記光磁気ディスク
1bに適合したものとなされる。また、このディスクプ
レーヤ装置は、上記光磁気ディスク1bに対応する標示
状態が検出されることにより、記録モードまたは消去モ
ードとなしたときに、上記光学ピックアップ装置に対向
するようにして設けられた磁気ヘッド装置を作動状態と
なすことが可能となされる。この磁気ヘッド装置は、記
録モード及び消去モードにおいて、上記磁気ヘッド用開
口部5bを介して、上記光磁気ディスク1bの他方の主
面部に摺接または近接し、上記信号記録面に磁界を印加
する。
【0043】そして、このディスクプレーヤ装置は、再
生モードにあっては、上記光学ピックアップ装置により
、上記光学ピックアップ用開口部5aを介して、上記光
磁気ディスク1bよりの情報信号の読出しを行う。また
、このディスクプレーヤ装置は、記録モードまたは消去
モードにあっては、上記光学ピックアップ装置及び上記
磁気ヘッド装置により、上記光磁気ディスク1bに対す
る情報信号の書込みまたは消去を行う。
生モードにあっては、上記光学ピックアップ装置により
、上記光学ピックアップ用開口部5aを介して、上記光
磁気ディスク1bよりの情報信号の読出しを行う。また
、このディスクプレーヤ装置は、記録モードまたは消去
モードにあっては、上記光学ピックアップ装置及び上記
磁気ヘッド装置により、上記光磁気ディスク1bに対す
る情報信号の書込みまたは消去を行う。
【0044】ところで、このディスクカートリッジにお
いて上記第1のディスク種別標示部9の開口部9aは、
図12乃至図16に示すように、上記カートリッジ2内
に配設された標示変更部材14によって、開閉操作可能
となされている。
いて上記第1のディスク種別標示部9の開口部9aは、
図12乃至図16に示すように、上記カートリッジ2内
に配設された標示変更部材14によって、開閉操作可能
となされている。
【0045】上記標示変更部材14は、図16に示すよ
うに、略長方形板状に形成されており、上記カートリッ
ジ2内に設けられた支持板16と該カートリッジ2の外
壁部とに挟持されて支持され、長手方向にスライド可能
となされている。そして、この標示変更部材14は、一
端部を上記第1のディスク種別標示部9の開口部9aの
縁部に臨ませている。また、この標示変更部材14の主
面部には、突起状のスライド操作部14aが設けられて
いる。このスライド操作部14aは、上記開口部9aの
近傍に設けられた長孔部15を介して、外方に臨んでい
る。すなわち、上記標示変更部材14は、上記長孔部1
5を介して、上記スライド操作部14aを操作されるこ
とにより、長手方向にスライド操作される。この標示変
更部材14は、上記開口部9a側にスライドされると、
一端側を該開口部9a内に進入させ、この開口部9aを
閉塞する。
うに、略長方形板状に形成されており、上記カートリッ
ジ2内に設けられた支持板16と該カートリッジ2の外
壁部とに挟持されて支持され、長手方向にスライド可能
となされている。そして、この標示変更部材14は、一
端部を上記第1のディスク種別標示部9の開口部9aの
縁部に臨ませている。また、この標示変更部材14の主
面部には、突起状のスライド操作部14aが設けられて
いる。このスライド操作部14aは、上記開口部9aの
近傍に設けられた長孔部15を介して、外方に臨んでい
る。すなわち、上記標示変更部材14は、上記長孔部1
5を介して、上記スライド操作部14aを操作されるこ
とにより、長手方向にスライド操作される。この標示変
更部材14は、上記開口部9a側にスライドされると、
一端側を該開口部9a内に進入させ、この開口部9aを
閉塞する。
【0046】上記標示変更部材14により上記開口部9
を閉塞されると、上記第1のディスク種別標示部9は、
略平坦状態となされる。すると、このディスクカートリ
ッジにおけるディスク種別標示部9,10の標示状態は
、『11』となる。この標示状態『11』は、読出し専
用のディスクとなされた光磁気ディスク1bに対応する
標示状態であり、上記プレーヤ装置によるこの光磁気デ
ィスク1bに対する情報信号の書込みが不可能であるこ
とを標示している。したがって、上記ディスクプレーヤ
装置においては、上記光学ピックアップ装置による上記
光磁気ディスク1bよりの情報信号の読出しのみが可能
となされ、上記磁気ヘッド装置を用いる該光磁気ディス
ク1bに対する情報信号の書込み及び消去が禁止される
。すなわち、上記ディスクプレーヤ装置においては、上
記磁気ヘッド装置は、非作動状態となされる。
を閉塞されると、上記第1のディスク種別標示部9は、
略平坦状態となされる。すると、このディスクカートリ
ッジにおけるディスク種別標示部9,10の標示状態は
、『11』となる。この標示状態『11』は、読出し専
用のディスクとなされた光磁気ディスク1bに対応する
標示状態であり、上記プレーヤ装置によるこの光磁気デ
ィスク1bに対する情報信号の書込みが不可能であるこ
とを標示している。したがって、上記ディスクプレーヤ
装置においては、上記光学ピックアップ装置による上記
光磁気ディスク1bよりの情報信号の読出しのみが可能
となされ、上記磁気ヘッド装置を用いる該光磁気ディス
ク1bに対する情報信号の書込み及び消去が禁止される
。すなわち、上記ディスクプレーヤ装置においては、上
記磁気ヘッド装置は、非作動状態となされる。
【0047】そして、上記ディスクプレーヤ装置にディ
スクカートリッジを装着しない状態においては、上記各
ディスク種別標示部9,10をともに凹欠状態とした場
合と同様の標示状態が検出される。すなわち、この場合
の標示状態は、『00』であり、ディスクプレーヤ装置
に上記ディスクカートリッジが装着されていないことを
標示している。このとき、上記ディスクプレーヤ装置に
おいては、上記光学ピックアップ装置及び上記磁気ヘッ
ド装置は、非作動状態となされる。
スクカートリッジを装着しない状態においては、上記各
ディスク種別標示部9,10をともに凹欠状態とした場
合と同様の標示状態が検出される。すなわち、この場合
の標示状態は、『00』であり、ディスクプレーヤ装置
に上記ディスクカートリッジが装着されていないことを
標示している。このとき、上記ディスクプレーヤ装置に
おいては、上記光学ピックアップ装置及び上記磁気ヘッ
ド装置は、非作動状態となされる。
【0048】なお、本発明に係るディスクカートリッジ
は、上述の実施例に示した構成に限定されることなく、
図17に示すように、上記各ディスク種別標示部9,1
0を、上記カートリッジ2の下側主面部2bの挿入操作
方向前端側部分に、該挿入操作方向に直交する方向に配
列させて設けて構成してもよい。この場合には、上記デ
ィスクプレーヤ装置においては、このディスクカートリ
ッジの該ディスクプレーヤ装置への挿入操作途中におい
て、上記各ディスク種別標示部9,10の標示状態を検
出することが容易化される。
は、上述の実施例に示した構成に限定されることなく、
図17に示すように、上記各ディスク種別標示部9,1
0を、上記カートリッジ2の下側主面部2bの挿入操作
方向前端側部分に、該挿入操作方向に直交する方向に配
列させて設けて構成してもよい。この場合には、上記デ
ィスクプレーヤ装置においては、このディスクカートリ
ッジの該ディスクプレーヤ装置への挿入操作途中におい
て、上記各ディスク種別標示部9,10の標示状態を検
出することが容易化される。
【0049】
【発明の効果】上述のように、本発明に係るディスクカ
ートリッジにおいては、ディスクを回転可能に収納した
カートリッジの外側部に設けられた第1及び第2のディ
スク種別標示部は、それぞれ、開口状態と閉塞状態との
いずれかとなされ、共働して、4種類の標示状態のうち
の一を標示してなる。
ートリッジにおいては、ディスクを回転可能に収納した
カートリッジの外側部に設けられた第1及び第2のディ
スク種別標示部は、それぞれ、開口状態と閉塞状態との
いずれかとなされ、共働して、4種類の標示状態のうち
の一を標示してなる。
【0050】したがって、このディスクカートリッジに
おいては、上記各ディスク種別標示部の標示状態を上記
ディスクの種別に対応させておくとともに、該標示状態
を検出することにより、上記ディスクの種別の判別を容
易に行うことができる。そして、上記各ディスク種別標
示部の標示部の検出は、例えば、マイクロスイッチ等を
用いて容易に行うことができる。
おいては、上記各ディスク種別標示部の標示状態を上記
ディスクの種別に対応させておくとともに、該標示状態
を検出することにより、上記ディスクの種別の判別を容
易に行うことができる。そして、上記各ディスク種別標
示部の標示部の検出は、例えば、マイクロスイッチ等を
用いて容易に行うことができる。
【0051】すなわち、本発明は、カートリッジに収納
したディスクの種別の判別が容易に行え、ディスクプレ
ーヤ装置の装置構成の複雑化、大型化を招来することな
く、該ディスクプレーヤ装置をして該ディスクの種別に
応じた所定の切換え操作を確実に行わしめることができ
るディスクカートリッジを提供することができるもので
ある。
したディスクの種別の判別が容易に行え、ディスクプレ
ーヤ装置の装置構成の複雑化、大型化を招来することな
く、該ディスクプレーヤ装置をして該ディスクの種別に
応じた所定の切換え操作を確実に行わしめることができ
るディスクカートリッジを提供することができるもので
ある。
【図1】情報信号の読出しのみが可能である光ディスク
を用いて構成された本発明に係るディスクカートリッジ
の構成を示す斜視図である。
を用いて構成された本発明に係るディスクカートリッジ
の構成を示す斜視図である。
【図2】上記図1に示したディスクカートリッジの下面
側より臨んだ斜視図である。
側より臨んだ斜視図である。
【図3】上記図1に示したディスクカートリッジの構成
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図4】上記図1に示したディスクカートリッジの構成
を示す底面図である。
を示す底面図である。
【図5】情報信号の読出し専用となされた光磁気ディス
クを用いて構成された本発明に係るディスクカートリッ
ジの構成を示す斜視図である。
クを用いて構成された本発明に係るディスクカートリッ
ジの構成を示す斜視図である。
【図6】上記図5に示したディスクカートリッジの下面
側より臨んだ斜視図である。
側より臨んだ斜視図である。
【図7】上記図5に示したディスクカートリッジの構成
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図8】上記図5に示したディスクカートリッジの構成
を示す底面図である。
を示す底面図である。
【図9】情報信号の書込みが可能となされた光磁気ディ
スクを用いて構成された本発明に係るディスクカートリ
ッジの構成を示す斜視図である。
スクを用いて構成された本発明に係るディスクカートリ
ッジの構成を示す斜視図である。
【図10】上記図9に示したディスクカートリッジの下
面側より臨んだ斜視図である。
面側より臨んだ斜視図である。
【図11】上記図9に示したディスクカートリッジの構
成を示す平面図である。
成を示す平面図である。
【図12】上記図9に示したディスクカートリッジの構
成を示す底面図である。
成を示す底面図である。
【図13】上記図9に示したディスクカートリッジであ
って情報信号の書込みを禁止した状態を下面側より臨ん
だ斜視図である。
って情報信号の書込みを禁止した状態を下面側より臨ん
だ斜視図である。
【図14】上記図9に示したディスクカートリッジであ
って情報信号の書込みを禁止した状態を示す底面図であ
る。
って情報信号の書込みを禁止した状態を示す底面図であ
る。
【図15】上記図9に示したディスクカートリッジの第
1のディスク種別標示部の構成を示す要部拡大縦断面図
である。
1のディスク種別標示部の構成を示す要部拡大縦断面図
である。
【図16】上記図9に示したディスクカートリッジの第
1のディスク種別標示部の開口部を閉塞した状態を示す
要部拡大縦断面図である。
1のディスク種別標示部の開口部を閉塞した状態を示す
要部拡大縦断面図である。
【図17】本発明に係るディスクカートリッジの構成の
他の例を示す底面図である。
他の例を示す底面図である。
1a・・・・・・・・・・光ディスク
1b・・・・・・・・・・光磁気ディスク9・・・・・
・・・・・・・第1のディスク種別標示部9a・・・・
・・・・・・開口部
・・・・・・・第1のディスク種別標示部9a・・・・
・・・・・・開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクと、上記ディスクを回転可能
に収納するとともに、外側部に第1及び第2のディスク
種別標示部が設けられたカートリッジとを備え、上記第
1及び第2のディスク種別標示部は、それぞれ、平坦状
態と凹欠状態とのいずれかとなされ、共働して、4種類
の標示状態のうちの一を標示してなるディスクカートリ
ッジ。
Priority Applications (20)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4402591A JPH04263179A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ディスクカートリッジ |
| ZA921065A ZA921065B (en) | 1991-02-18 | 1992-02-13 | Disc cartridge and disc recording and/or reproducing-apparatus |
| EP02076374A EP1229540B1 (en) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Disc cartridge and disc recording and/or reproducing apparatus |
| AT02076374T ATE282238T1 (de) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Plattenkassette und plattenaufzeichnungs und/oder wiedergabegerät |
| ES99119196T ES2198103T3 (es) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Cartucho de disco y aparato para grabar y/o reproducir discos. |
| EP99119196A EP0974965B1 (en) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Disc cartridge and disc recording and/or reproducing apparatus |
| ES02076374T ES2227388T3 (es) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Cartucho de disco y aparato de reproduccion y/o grabacion de disco. |
| EP19920301214 EP0500271A3 (en) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Disc cartridge and disc recording and/or reproducing apparatus |
| EP04075927A EP1431976A3 (en) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Disc cartridge and disc recording and/or reproducing apparatus |
| AT99119196T ATE238600T1 (de) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Plattenkassette und plattenaufzeichnungs - und/oder wiedergabegerät |
| DE69233025T DE69233025T2 (de) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Plattenkassette und Plattenaufzeichnungs -und/oder wiedergabegerät |
| DE69233445T DE69233445T2 (de) | 1991-02-18 | 1992-02-14 | Plattenkassette und Plattenaufzeichnungs und/oder -wiedergabegerät |
| CA002061374A CA2061374C (en) | 1991-02-18 | 1992-02-17 | Disc recording and/or reproducing method and apparatus |
| HU9200474A HU217474B (hu) | 1991-02-18 | 1992-02-17 | Eljárás és berendezés optikai lemez írására és/vagy lejátszására |
| BR929200521A BR9200521A (pt) | 1991-02-18 | 1992-02-17 | Cartucho de disco,e aparelho e processo para gravacao e/ou reproducao |
| KR1019920002356A KR100272810B1 (ko) | 1991-02-18 | 1992-02-18 | 디스크 기록 및 재생 장치 |
| PL29351792A PL293517A2 (en) | 1991-02-18 | 1992-02-18 | Optical disk cassette and apparatus for recording on and/or playing recorded signals from such disk signals from |
| MYPI92000249A MY108241A (en) | 1991-02-18 | 1992-02-18 | Disc cartridge and disc recording and/or reproducing appartus |
| AU11052/92A AU649777B2 (en) | 1991-02-18 | 1992-02-18 | Disc cartridge and disc recording and/or reproducing apparatus |
| US08/929,546 US5745451A (en) | 1991-02-18 | 1997-09-15 | Disc recording and/or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4402591A JPH04263179A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263179A true JPH04263179A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12680117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4402591A Pending JPH04263179A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ディスクカートリッジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263179A (ja) |
| ZA (1) | ZA921065B (ja) |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP4402591A patent/JPH04263179A/ja active Pending
-
1992
- 1992-02-13 ZA ZA921065A patent/ZA921065B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA921065B (en) | 1992-11-25 |
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