JPH04263189A - シリアル・アクセス・メモリ - Google Patents

シリアル・アクセス・メモリ

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Publication number
JPH04263189A
JPH04263189A JP3016392A JP1639291A JPH04263189A JP H04263189 A JPH04263189 A JP H04263189A JP 3016392 A JP3016392 A JP 3016392A JP 1639291 A JP1639291 A JP 1639291A JP H04263189 A JPH04263189 A JP H04263189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
word
word line
decoder
serial access
Prior art date
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Pending
Application number
JP3016392A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Maeda
前田 安範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3016392A priority Critical patent/JPH04263189A/ja
Publication of JPH04263189A publication Critical patent/JPH04263189A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、書き込みと読み出し
とをシリアルに行うシリアル・アクセス・メモリに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ端末のディスプレイ
装置,VTR,ディジタルTVなどに含まれるディジタ
ル処理回路及びファクシミリなどに含まれる画像処理回
路の分野においてはシリアル・アクセス・メモリ(シリ
アル・アクセス・ライン・メモリとも称する。)が多用
されている。
【0003】従来は、例えば電子技術1987−1,1
03ページの「FIFO構成高速ラインメモリ」内の図
3に示されるように、汎用のRAMやROMと周辺回路
(アドレス・カウンタなど)でこの機能を実現したが、
近年の集積能力の向上とともにRAMやROMと周辺回
路を1チップ化した特定用途向けの専用メモリ、さらに
この専用メモリをも内蔵する各種のLSIが出現してき
ている。これにより、高速性,このメモリを含む回路を
設計する際の周辺部品数の削減,設計のしやすさなどの
大きなメリットが生まれる。
【0004】図2は従来のシリアル・アクセス・メモリ
を示すブロック図である。同図に示すように、ワードデ
コーダ1からワード線W1 ないしWn が延設されて
おり、ビットデコーダ2からビット線B1 ないしBm
 が延設されている。また、ワードデコーダ1及びビッ
トデコーダ2には、アドレスクロックACKを入力し、
これに同期してカウントを行ってカウント出力値を順次
更新するアドレスカウンタ3の出力が与えられている。
【0005】また、各ワード線W1 ないしWn には
それぞれメモリセルM11ないしM1m,M21ないし
M2m,M(n−1)1ないしM(n−1)m及びMn
1ないしMnmが、各ビット線B1 ないしBm には
それぞれメモリセルM11ないしMn1,M12ないし
Mn2,M1(m−1)ないしMn(m−1)及びM1
mないしMnmが接続されている。
【0006】なお、ワード線W2 及びWn−1 間の
ワード線とビット線B2 及びBm−1 間のビット線
及びそれらに付随するメモリセルは省略されている。ま
た、説明を簡単にするため、SRAMにおけるビット線
B1 ないしBm 上の信号のレベルを反転させたビッ
トバー線は省略する。
【0007】各ビット線B1 ないしBm のビットデ
コーダ2が接続されていない側にはそれぞれプリチャー
ジ・トランジスタT1 ないしTm のソースが接続さ
れており、プリチャージ・トランジスタT1 ないしT
m のドレイン及びゲートには電源端子Vccによって
電源電圧が与えられている。
【0008】次に動作について説明する。アドレスカウ
ンタ3はアドレスクロックACKをカウントして、その
カウント結果としてカウント出力をワードデコーダ1及
びビットデコーダ2に与える。ワードデコーダ1は、ア
ドレスカウンタ3のアドレスカウントに従って、ワード
線W1 ないしWn のうちの一本のワード線のみを選
択するようにデコードを行い、ビットデコーダ2は、ア
ドレスカウンタ3からのアドレスカウントに従って、ビ
ット線B1 ないしBm のうちの一本のビット線のみ
を選択するようにデコードを行う。このようにしてそれ
ぞれ1本ずつ選択されたワード線とビット線に接続され
た唯一のメモリセルの内容に対して読み出し或いは書き
込みが行われる。
【0009】なお、ビット線B1 ないしBm はビッ
トデコーダ2内の図示しないビット線選択用トランジス
タに接続されており、このトランジスタに接続されたセ
ンスアンプ及びライトドライバによって、それぞれメモ
リセルM11ないしMnmの記憶内容の読み出しや書き
込みが行われる。
【0010】各メモリセルM11ないしMnmには例え
ば図2に示すようにアドレス(11)ないし(nm)が
付与されており、メモリセルはアドレス値の小さいメモ
リセルから大きいメモリセルの順でアクセスされる。ア
ドレスカウンタ3はアドレスクロックACKに同期して
カウント出力を生成し、ワードデコーダ1及びビットデ
コーダ2はこのカウント出力によってデコードを行うの
で、ワードデコーダ1,ビットデコーダ2及びアドレス
カウンタ3によってシリアル・アクセス機能を実現する
場合、アドレスカウンタ3内のカウント出力を発生する
ためのカウント回路及びワードデコーダ1とビットデコ
ーダ2のデコードのデコードパターンを適当に構成する
ことによって、メモリセルM11ないしMnmの物理的
位置と付与されるアドレスとの関係に規則性を持たせる
必要はなく、その関係は考慮されなかった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のシリアル・アク
セス・メモリは、以上のように構成されており、あるメ
モリセルをアクセスするためにはこのメモリセルが接続
されているワード線とビット線がそれぞれ1本ずつ選択
される。また、あるワード線が選択されるとこの選択さ
れたワード線に接続されているすべてのメモリセル内の
トランスファゲート(図示せず)がオンする。
【0012】メモリセル内のトランスファゲートがオン
すると、このメモリセルが接続されているビット線の電
位がメモリセルの記憶内容と同じレベルになる。
【0013】次に別のワード線が選択されたとき、同じ
ようにこのワード線に接続されたメモリセル内のトラン
スファゲートがオンする。このとき、直前に選択された
ワード線(例えばワード線W1  )とこの新たに選択
されたワード線(例えばワード線W2 )にそれぞれ接
続されているメモリセルのうち、同一ビット線に接続さ
れているメモリセル同士、すなわちメモリセルM11と
M21,M12とM22,M1(m−1)とM2(m−
1)及びM1mとM2mそれぞれの記憶内容が異なる場
合が発生する。
【0014】この場合、例えばメモリセルM11の記憶
内容が“0”,メモリセルM21の記憶内容が“1”の
とき、ビット線B1 上の電位を“L”から“H”に充
電するために、ビット線B1 上の電位が“H”に確定
するまでの期間プリチャージトランジスタT1 からビ
ット線B1 に対して過渡電流が流れる。
【0015】逆に、メモリセルM11の記憶内容が“1
”,メモリセルM21の記憶内容が“0”のときは、ビ
ット線B1 上の電位を“H”から“L”に放電するた
めに、ビット線B1 上の電位が“L”に確定するまで
の期間ビット線B1 からメモリセルM21に対して過
渡電流が流れる。
【0016】したがって、このシリアル・アクセス・メ
モリ内のすべてのメモリセルをアクセスする上で、(シ
リアル・アクセス・メモリは1サイクルですべてのメモ
リセルが1回ずつアクセスされる。)ワード線が非選択
状態から選択状態になる回数が多ければ多いほど過渡電
流が流れる可能性が高くなり、消費電力が大きくなる。
【0017】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、シリアル・アクセス・メモリ内
のメモリセルM11ないしMnmを1回ずつアクセスす
る際に発生するビット線充放電電流を低減できるシリア
ル・アクセス・メモリを得ることを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明に係るシリアル
・アクセス・メモリは、選択されたワード線に接続され
たすべてのメモリセルがアクセスされた後にこの選択さ
れたワード線とは異なるワード線を選択するように構成
されている。
【0019】
【作用】この発明におけるシリアル・アクセス・メモリ
は、選択されたワード線に接続されたすべてのメモリセ
ルがアクセスされた後にこの選択されたワード線とは異
なるワード線を選択しているので、このシリアル・アク
セス・メモリ内のすべてのメモリセルを1回ずつアクセ
スするときに、ワード線を選択する回数を最小にするこ
とができる。
【0020】
【実施例】図1はこの発明によるシリアル・アクセス・
メモリの一実施例を示すブロック図である。同図に示す
ように、ワードデコーダ1からワード線W1ないしWn
 が延設されており、ビットデコーダ2からビット線B
1 ないしBm が延設されている。また、ワードデコ
ーダ1及びビットデコーダ2には、アドレスクロックA
CKを入力し、これに同期してカウントを行い、カウン
ト出力値を順次更新するアドレスカウンタ3の出力が与
えられている。
【0021】また、各ワード線W1 ないしWn には
それぞれメモリセルM11ないしM1m,M21ないし
M2m,M(n−1)1ないしM(n−1)m及びMn
1ないしMnmが、各ビット線B1 ないしBm には
それぞれメモリセルM11ないしMn1,M12ないし
Mn2,M1(m−1)ないしMn(m−1)及びM1
mないしMnmが接続されている。
【0022】各ビット線B1 ないしBm のビットデ
コーダ2が接続されていない側にはそれぞれプリチャー
ジ・トランジスタT1 ないしTm のソースが接続さ
れており、プリチャージ・トランジスタT1 ないしT
m のドレイン及びゲートには電源端子Vccによって
電源電圧が与えられている。
【0023】次に動作について説明する。アドレスカウ
ンタ3はアドレスクロックACKをカウントして、その
カウント結果としてカウント出力をワードデコーダ1及
びビットデコーダ2に与える。ワードデコード1は、ア
ドレスカウンタ3のアドレスカウントに従って、ワード
線W1 ないしWn のうちの一本のワード線のみを選
択するようにデコードを行い、ビットデコーダ2は、ア
ドレスカウンタ3からのアドレスカウントに従って、ビ
ット線B1 ないしBm のうちの一本のビット線のみ
を選択するようにデコードを行う。
【0024】このようにしてそれぞれ1本ずつ選択され
たワード線とビット線に接続された唯一のメモリセルの
内容に対して読み出し或いは書き込みが行われる。
【0025】各メモリセルM11ないしMnmには図1
に示すようにそれぞれアドレス(11)ないし(nm)
が付与されており、メモリセルはこの順でアクセスされ
る。
【0026】すなわち、まず、ワード線W1 及びビッ
ト線B1 が選択されて、アドレス(11)が付与され
たメモリセルM11がアクセスされる。次にワード線W
1 の選択はそのままでビット線B2 が選択されてア
ドレス(12)が付与されたメモリセルM12がアクセ
スされる。このようにして、以後ワード線W1 は選択
状態にしたままビット線Bm−1 及びBm が選択さ
れて、それぞれアドレス(1(m−1)) 及び(1m
)が付与されたメモリセルM1(m−1)及びM1mが
アクセスされる。
【0027】次にワード線W1 を非選択状態に、ワー
ド線W2 を選択状態にして、アドレス(21)ないし
(2m)が付与されたメモリセルM21ないしM2mが
順にアクセスされる。次にワード線W2 を非選択状態
に、ワード線Wn−1 を選択状態にして、アドレス(
(n−1)1)ないし((n−1)m)が付与されたメ
モリセルM(n−1)1ないしM(n−1)mが順にア
クセスされる。最後にワード線Wn−1 を非選択状態
に、ワード線Wn を選択状態にして、アドレス(n1
)ないし(nm)が付与されたメモリセルMn1ないし
Mnm順にアクセスされて1サイクルが完了し、次に再
びワード線W1.が選択される。
【0028】このようにアクセスすることで、1サイク
ル中にワード線が非選択状態から選択状態に変化する回
数はワード線の本数であるnになる。
【0029】アドレスカウンタ3は簡単なバイナリ・カ
ウンタで構成することができ、このバイナリ・カウンタ
の複数のカウント出力のうち例えば、カウント出力aを
ワードデコーダ1に、カウント出力bをビットデコーダ
2に与え、カウント出力aの値が1度変化する期間にカ
ウント出力bがビット線の本数であるm回変化するよう
に、またカウント出力bの値がワード線の本数であるn
回変化した後に元の値に戻るように構成すればよい。ま
た、ワードデコーダ1はアドレスカウンタ3からのカウ
ント出力aの値の変化によって順次ワード線W1 から
Wn を選択するようにデコーダ回路を構成し、ビット
デコーダ2はアドレスカウンタ3からのカウント出力b
の値の変化によって順次ビット線B1 ないしBm を
選択するようにデコーダ回路を構成すれば良い。
【0030】以上のように、この発明によれば、選択さ
れたワード線に接続されているすべてのメモリセルをア
クセスしてから次にアクセスするメモリセルが接続され
たワード線を選択しているので、ワード線を選択する回
数がワード線の本数に等しくなり、ワード線を選択する
際に流れる過渡電流を最小にすることができる。
【0031】なお、この実施例ではワード線W1 ない
しWn をW1 からWn の順で、ビット線B1 な
いしBm をB1 からBm の順で選択しているが、
この順序は1サイクルですべてのワード線を1回ずつ選
択し、あるワード線が選択状態のときにビット線をすべ
て1回ずつ選択しさえすれば、どのような順序で行って
もよい。
【0032】また、この発明は単体のシリアル・アクセ
ス・メモリ以外に、半導体集積回路に含まれるシリアル
・アクセス・メモリにも適用可能である。
【0033】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、選択
されたワード線に接続されたすべてのメモリセルがアク
セスされた後にこの選択されたワード線とは異なるワー
ド線を選択しているので、シリアル・アクセス・メモリ
内の全メモリセルをアクセスするときにワード線を選択
する回数を最小にすることができ、ワード線選択時にビ
ット線のレベルを確定するために流れる過渡電流を最小
にして消費電力を低減することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるシリアル・アクセス・メモリを
示すブロック図である。
【図2】従来のシリアル・アクセス・メモリを示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1  ワードデコーダ 2  ビットデコーダ 3  アドレスカウンタ W1 〜Wn   ワード線 B1 〜Bm   ビット線 M11〜Mnm  メモリセル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  書き込みと読み出しをシリアルに行う
    シリアル・アクセス・メモリであって、選択されたワー
    ド線に接続されたすべてのメモリセルをアクセスした後
    に前記選択されたワード線とは異なるワード線を選択す
    るようにしたことを特徴とするシリアル・アクセス・メ
    モリ。
JP3016392A 1991-02-07 1991-02-07 シリアル・アクセス・メモリ Pending JPH04263189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3016392A JPH04263189A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 シリアル・アクセス・メモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3016392A JPH04263189A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 シリアル・アクセス・メモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04263189A true JPH04263189A (ja) 1992-09-18

Family

ID=11914977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3016392A Pending JPH04263189A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 シリアル・アクセス・メモリ

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JP (1) JPH04263189A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS579372B2 (ja) * 1973-06-22 1982-02-20

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS579372B2 (ja) * 1973-06-22 1982-02-20

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