JPH04263198A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
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- JPH04263198A JPH04263198A JP3045777A JP4577791A JPH04263198A JP H04263198 A JPH04263198 A JP H04263198A JP 3045777 A JP3045777 A JP 3045777A JP 4577791 A JP4577791 A JP 4577791A JP H04263198 A JPH04263198 A JP H04263198A
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- JP
- Japan
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- data
- memory
- chip
- cpu
- writes
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ装置に関し、特
に履歴データを保存するためのメモリ装置に関するもの
である。
に履歴データを保存するためのメモリ装置に関するもの
である。
【0002】多重伝送装置等は装置内の通常動作状態を
始めとして故障などの警報データをも履歴しておく必要
があり、これらの履歴デ−タは瞬間的に大量且つ高速に
発生するため漏れなく保存しなければならず、また、こ
れらのデ−タは装置の電源が切れている状態でも保存す
る必要がある。
始めとして故障などの警報データをも履歴しておく必要
があり、これらの履歴デ−タは瞬間的に大量且つ高速に
発生するため漏れなく保存しなければならず、また、こ
れらのデ−タは装置の電源が切れている状態でも保存す
る必要がある。
【0003】
【従来の技術】電源断時等においてもデータを保存する
ためのメモリ素子としては一般的にEEPROM(El
ectrically Erasable and P
rogramable Read Only Memo
ry)が用いられるが、バイトデ−タを1ペ−ジとして
書き込む場合、1ペ−ジ分書き込んだ後にそのデ−タが
EEPROMへ定着するまでに最大約10msの時間が
必要になる。このため、瞬間的に大量且つ高速に発生す
るデ−タをEEPROMに保持をさせる場合は、デ−タ
のページ数×約10msの時間だけ書込時間を必要とし
た。
ためのメモリ素子としては一般的にEEPROM(El
ectrically Erasable and P
rogramable Read Only Memo
ry)が用いられるが、バイトデ−タを1ペ−ジとして
書き込む場合、1ペ−ジ分書き込んだ後にそのデ−タが
EEPROMへ定着するまでに最大約10msの時間が
必要になる。このため、瞬間的に大量且つ高速に発生す
るデ−タをEEPROMに保持をさせる場合は、デ−タ
のページ数×約10msの時間だけ書込時間を必要とし
た。
【0004】また、一般にEEPROMは電気的書換の
回数に比例して劣化が起こる。これは、EEPROMを
構成する二酸化シリコンの絶縁層の中に欠陥が存在し、
“0”から“1”、“1”から“0”とデ−タの書換が
行われる回数に比例して二酸化シリコンの絶縁層に電子
の注入が進行し、書換回数が1万回程度になるとキャリ
アの移動度が低下して最終的には常時電流が流れる状態
になり、デ−タ的には常に“0”になってしまうからで
ある。
回数に比例して劣化が起こる。これは、EEPROMを
構成する二酸化シリコンの絶縁層の中に欠陥が存在し、
“0”から“1”、“1”から“0”とデ−タの書換が
行われる回数に比例して二酸化シリコンの絶縁層に電子
の注入が進行し、書換回数が1万回程度になるとキャリ
アの移動度が低下して最終的には常時電流が流れる状態
になり、デ−タ的には常に“0”になってしまうからで
ある。
【0005】一方、このようなEEPROM以外の素子
としてSRAM(Static Random Acc
ess Memory) などの揮発性メモリを、電源
断時等にバックアップ用バッテリーによりデ−タ保持電
流を供給することで不揮発性メモリと同等の機能を持た
せる技術が知られているが、この場合にはバッテリーに
よるデ−タ保持電流にも限りがあり永久的な保持とはな
らず、またバッテリー出力電圧も常時監視しておく必要
が生じる。更に、完全を期すためにはバッテリー充電用
の回路を別途付加しなければならない。
としてSRAM(Static Random Acc
ess Memory) などの揮発性メモリを、電源
断時等にバックアップ用バッテリーによりデ−タ保持電
流を供給することで不揮発性メモリと同等の機能を持た
せる技術が知られているが、この場合にはバッテリーに
よるデ−タ保持電流にも限りがあり永久的な保持とはな
らず、またバッテリー出力電圧も常時監視しておく必要
が生じる。更に、完全を期すためにはバッテリー充電用
の回路を別途付加しなければならない。
【0006】そこで、EEPROMとSRAMの両者を
用い、電源オン時にはEEPROMのデータをSRAM
へ移し、電源オフに先立ってSRAMのデータをEEP
ROMにセーブするメモリ制御方式が用いられるように
なり、特に特開昭63−66797号公報では、電源オ
ン時にSRAMのデータが書き換えられたか否かを記憶
しておき、書換が有ったときに電源がオフになった場合
だけSRAM内のペ−ジデ−タをEEPROMに移して
EEPROMの書換回数を減少させており、更に特開平
1−245496号公報においては、SRAMからEE
PROMへの書換回数をEEPROMに書込みながらカ
ウントを行ってEEPROMの書換回数の寿命を知らせ
るようにしている。
用い、電源オン時にはEEPROMのデータをSRAM
へ移し、電源オフに先立ってSRAMのデータをEEP
ROMにセーブするメモリ制御方式が用いられるように
なり、特に特開昭63−66797号公報では、電源オ
ン時にSRAMのデータが書き換えられたか否かを記憶
しておき、書換が有ったときに電源がオフになった場合
だけSRAM内のペ−ジデ−タをEEPROMに移して
EEPROMの書換回数を減少させており、更に特開平
1−245496号公報においては、SRAMからEE
PROMへの書換回数をEEPROMに書込みながらカ
ウントを行ってEEPROMの書換回数の寿命を知らせ
るようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、正確な
EEPROMの書換寿命は、周囲温度等の使用状況や素
子固有の寿命に左右されるので、単に書換回数をカウン
トしただけでは判明しない。そして、正確な書換寿命を
判断するには、やはりEEPROMにデ−タが正確に書
き込まれたか否かを読み出して調べなければならない。
EEPROMの書換寿命は、周囲温度等の使用状況や素
子固有の寿命に左右されるので、単に書換回数をカウン
トしただけでは判明しない。そして、正確な書換寿命を
判断するには、やはりEEPROMにデ−タが正確に書
き込まれたか否かを読み出して調べなければならない。
【0008】しかしながら、瞬間的に大量且つ高速に発
生するデ−タを漏れなく保存するためには、書き込んだ
デ−タが正確に書き込まれたか否かを読みだして調べる
という動作は即時に発生するデ−タの履歴を確実に遅ら
せ、仮に電源がオフになった場合にその時点での履歴が
残らないという危険性がある。
生するデ−タを漏れなく保存するためには、書き込んだ
デ−タが正確に書き込まれたか否かを読みだして調べる
という動作は即時に発生するデ−タの履歴を確実に遅ら
せ、仮に電源がオフになった場合にその時点での履歴が
残らないという危険性がある。
【0009】従って、本発明は、不揮発性メモリと揮発
性メモリとで構成され、不揮発性メモリにデ−タが正確
に書き込まれたか否かを読み出して調べると共にその調
べの最中であってもデ−タが発生した瞬間に不揮発性メ
モリにデ−タを残すことができるメモリ装置を実現する
ことを目的とする。
性メモリとで構成され、不揮発性メモリにデ−タが正確
に書き込まれたか否かを読み出して調べると共にその調
べの最中であってもデ−タが発生した瞬間に不揮発性メ
モリにデ−タを残すことができるメモリ装置を実現する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係るメモリ装置は、図1に原理的に示すよ
うに、マスタCPU1と、該マスタCPU1により割込
起動されるスレーブCPU2と、各CPU1,2のデー
タバス20,22及びアドレスバス21,23に接続さ
れたデュアルポートを有し、該マスタCPU1の制御の
下に入力データを保管する揮発性メモリ3と、該揮発性
メモリ3の領域と少なくとも同じ大きさを有し、複数の
メモリチップ41 〜4n で構成された不揮発性メモ
リアレイ4と、該マスタCPU1のデータバス20及び
アドレスバス21に接続されて特定メモリ領域単位に該
メモリチップを選択して該揮発性メモリ3のデータを書
き写すと共にその書込回数を書き込む書込選択回路5と
、該メモリアレイ4中のどのメモリチップのデ−タが書
込終了し読出可能の状態になったかを該データバス22
を介して該スレーブCPU2に知らせるチップレディ検
出回路6と、該スレーブCPU2のデータバス22及び
アドレスバス23に接続されて該特定メモリ領域単位に
該チップレディ検出回路6で検出された該メモリチップ
を選択してそのデータを読み出す読出・書込選択回路7
とを備え、該スレーブCPU2が該読出可能なメモリチ
ップからデータを読み出すと共に該データ中の書込回数
が最低保証書込回数に達しているときに該揮発性メモリ
中の同じデータと比較し、異なっているときには該デー
タを該読出・書込選択回路7を介して該読み出したメモ
リチップ内の未使用領域に新たに書き直すように構成し
ている。
め、本発明に係るメモリ装置は、図1に原理的に示すよ
うに、マスタCPU1と、該マスタCPU1により割込
起動されるスレーブCPU2と、各CPU1,2のデー
タバス20,22及びアドレスバス21,23に接続さ
れたデュアルポートを有し、該マスタCPU1の制御の
下に入力データを保管する揮発性メモリ3と、該揮発性
メモリ3の領域と少なくとも同じ大きさを有し、複数の
メモリチップ41 〜4n で構成された不揮発性メモ
リアレイ4と、該マスタCPU1のデータバス20及び
アドレスバス21に接続されて特定メモリ領域単位に該
メモリチップを選択して該揮発性メモリ3のデータを書
き写すと共にその書込回数を書き込む書込選択回路5と
、該メモリアレイ4中のどのメモリチップのデ−タが書
込終了し読出可能の状態になったかを該データバス22
を介して該スレーブCPU2に知らせるチップレディ検
出回路6と、該スレーブCPU2のデータバス22及び
アドレスバス23に接続されて該特定メモリ領域単位に
該チップレディ検出回路6で検出された該メモリチップ
を選択してそのデータを読み出す読出・書込選択回路7
とを備え、該スレーブCPU2が該読出可能なメモリチ
ップからデータを読み出すと共に該データ中の書込回数
が最低保証書込回数に達しているときに該揮発性メモリ
中の同じデータと比較し、異なっているときには該デー
タを該読出・書込選択回路7を介して該読み出したメモ
リチップ内の未使用領域に新たに書き直すように構成し
ている。
【0011】
【作用】図1に示した本発明に係るメモリ装置の動作を
図2に示したフローチャートを参照して以下に説明する
。
図2に示したフローチャートを参照して以下に説明する
。
【0012】デ−タが瞬時に大量に発生した場合に(図
2のステップS1)、マスタCPU1は入力デ−タを一
度に不揮発性メモリアレイ4に書き込むことが不可能な
ため、始め揮発性メモリ3に保管する(同S2)。その
後、マスタCPU1はデータバス20及びアドレスバス
21を介して書込選択回路5によりメモリアレイ4を構
成するメモリチップ41 〜4n に一度に書き込める
程度のバイト数(通常、1〜8バイト)を1ペ−ジの形
式にして各メモリチップに順々にアドレスを更新しなが
ら書き写して行く(同S3)。従って、メモリチップ数
nと等しいnペ−ジ分は待ち時間無しで一度に不揮発性
メモリアレイ4に書き込むことができる。そして、マス
タCPU1は自分の動作が終了したのでスレーブCPU
2を制御して起動を掛ける(同S4)。
2のステップS1)、マスタCPU1は入力デ−タを一
度に不揮発性メモリアレイ4に書き込むことが不可能な
ため、始め揮発性メモリ3に保管する(同S2)。その
後、マスタCPU1はデータバス20及びアドレスバス
21を介して書込選択回路5によりメモリアレイ4を構
成するメモリチップ41 〜4n に一度に書き込める
程度のバイト数(通常、1〜8バイト)を1ペ−ジの形
式にして各メモリチップに順々にアドレスを更新しなが
ら書き写して行く(同S3)。従って、メモリチップ数
nと等しいnペ−ジ分は待ち時間無しで一度に不揮発性
メモリアレイ4に書き込むことができる。そして、マス
タCPU1は自分の動作が終了したのでスレーブCPU
2を制御して起動を掛ける(同S4)。
【0013】起動が掛けられたことを知った(同S5)
スレーブCPU2では、チップレディ検出回路6からデ
ータバス22を介してどのメモリチップがその書込サイ
クルが終了状態にあるかを読み出し(同S6)、書込み
が終了したばかりのメモリチップに書き込まれたデ−タ
を読出・書込選択回路7により読み出す(同S7)。
スレーブCPU2では、チップレディ検出回路6からデ
ータバス22を介してどのメモリチップがその書込サイ
クルが終了状態にあるかを読み出し(同S6)、書込み
が終了したばかりのメモリチップに書き込まれたデ−タ
を読出・書込選択回路7により読み出す(同S7)。
【0014】各メモリチップには書込データとしてマス
タCPU1から書込回数も同時に書き込まれるようにな
っており、スレーブCPU2では、読み出したメモリチ
ップのデータ中の書込回数が最低保証書込回数を超えて
いるか否かを判定し(同S8)、越えていた場合に限り
、揮発性メモリ3に保管してある同じ領域のデ−タと比
較する(同S9)。そして、両者が異なる場合は、スレ
ーブCPU2は読出・書込選択回路7により今のデータ
を読み出したメモリチップの未使用領域に書込領域を変
更して揮発性メモリ3のデータを新たに書き直す(同S
10)。
タCPU1から書込回数も同時に書き込まれるようにな
っており、スレーブCPU2では、読み出したメモリチ
ップのデータ中の書込回数が最低保証書込回数を超えて
いるか否かを判定し(同S8)、越えていた場合に限り
、揮発性メモリ3に保管してある同じ領域のデ−タと比
較する(同S9)。そして、両者が異なる場合は、スレ
ーブCPU2は読出・書込選択回路7により今のデータ
を読み出したメモリチップの未使用領域に書込領域を変
更して揮発性メモリ3のデータを新たに書き直す(同S
10)。
【0015】このように、スレーブCPU2が以上の動
作を行っていても、マスタCPU1の不揮発性メモリア
レイ4へのデータ書込みとは独立しているため、デ−タ
が瞬時に大量に発生した場合であっても、即座に不揮発
性メモリアレイ4のデータを履歴させることが可能とな
る。
作を行っていても、マスタCPU1の不揮発性メモリア
レイ4へのデータ書込みとは独立しているため、デ−タ
が瞬時に大量に発生した場合であっても、即座に不揮発
性メモリアレイ4のデータを履歴させることが可能とな
る。
【0016】
【実施例】図3は、本発明に係るメモリ装置の実施例を
示したもので、この実施例では、図1に示したデュアル
ポートの揮発性メモリ3としてSRAMを用い、不揮発
性メモリ4としてEEPROMを用いており、不揮発性
メモリ4は更にn=3個のメモリチップ41 〜43
で構成されている。また、書込選択回路5は、マスタC
PU1からアドレスバス21を介して与えられるアドレ
ス信号ADDRに基づいて各メモリチップ41 〜43
を書込選択するためのチップセレクト信号CSを発生
するアドレスデコーダ50を各メモリチップ41 〜4
3 に共通に有し、更に個々のメモリチップ41 〜4
3 にそれぞれ、マスタCPU1からのライトイネーブ
ル信号WEとアドレスデコーダ50からのチップセレク
ト信号CSとを入力するANDゲート51a,51b,
51cと、このANDゲート51a,51b,51cの
出力信号により各メモリチップ41 〜43 へのデー
タバス20、チップセレクト信号CS、アドレス信号A
DDR、及びライトイネーブル信号WEに対するゲート
を開くアービタ52a,52b,52cとを設けている
。更に、読出・書込選択回路7は、スレーブCPU2か
らアドレスバス23を介して与えられるアドレス信号A
DDRに基づいて各メモリチップ41 〜43 を読出
選択するためのチップセレクト信号CSを発生するアド
レスデコーダ70を各メモリチップ41 〜43 に共
通に有し、更に個々のメモリチップ41 〜43にそれ
ぞれ、ANDゲート51a,51b,51cの出力信号
を反転するインバータ71a,71b,71cと、この
インバータ71a,71b,71cの出力信号により各
メモリチップ41 〜43 へのデータバス22、チッ
プセレクト信号CS、アドレス信号ADDR、及びリー
ドイネーブル信号REに対するゲートを開くアービタ7
2a,72b,72cとを設けており、更にアドレスデ
コーダ70からのタイミング信号とアドレス信号とスレ
ーブCPU2からデータバス22を介して受ける再書込
データを書き込むための未使用領域を指定するためのハ
ードレジスタ73を各メモリチップ41 〜43 に共
通に有している。また、チップレディ検出回路6は各メ
モリチップ41 〜43 のトグル出力(I/O)、ア
ドレスデコーダ70からのタイミング信号及びアドレス
信号を受けてデータバス22を介して書込終了したメモ
リチップをスレーブCPU2に知らせるためのハードレ
ジスタで構成されている。
示したもので、この実施例では、図1に示したデュアル
ポートの揮発性メモリ3としてSRAMを用い、不揮発
性メモリ4としてEEPROMを用いており、不揮発性
メモリ4は更にn=3個のメモリチップ41 〜43
で構成されている。また、書込選択回路5は、マスタC
PU1からアドレスバス21を介して与えられるアドレ
ス信号ADDRに基づいて各メモリチップ41 〜43
を書込選択するためのチップセレクト信号CSを発生
するアドレスデコーダ50を各メモリチップ41 〜4
3 に共通に有し、更に個々のメモリチップ41 〜4
3 にそれぞれ、マスタCPU1からのライトイネーブ
ル信号WEとアドレスデコーダ50からのチップセレク
ト信号CSとを入力するANDゲート51a,51b,
51cと、このANDゲート51a,51b,51cの
出力信号により各メモリチップ41 〜43 へのデー
タバス20、チップセレクト信号CS、アドレス信号A
DDR、及びライトイネーブル信号WEに対するゲート
を開くアービタ52a,52b,52cとを設けている
。更に、読出・書込選択回路7は、スレーブCPU2か
らアドレスバス23を介して与えられるアドレス信号A
DDRに基づいて各メモリチップ41 〜43 を読出
選択するためのチップセレクト信号CSを発生するアド
レスデコーダ70を各メモリチップ41 〜43 に共
通に有し、更に個々のメモリチップ41 〜43にそれ
ぞれ、ANDゲート51a,51b,51cの出力信号
を反転するインバータ71a,71b,71cと、この
インバータ71a,71b,71cの出力信号により各
メモリチップ41 〜43 へのデータバス22、チッ
プセレクト信号CS、アドレス信号ADDR、及びリー
ドイネーブル信号REに対するゲートを開くアービタ7
2a,72b,72cとを設けており、更にアドレスデ
コーダ70からのタイミング信号とアドレス信号とスレ
ーブCPU2からデータバス22を介して受ける再書込
データを書き込むための未使用領域を指定するためのハ
ードレジスタ73を各メモリチップ41 〜43 に共
通に有している。また、チップレディ検出回路6は各メ
モリチップ41 〜43 のトグル出力(I/O)、ア
ドレスデコーダ70からのタイミング信号及びアドレス
信号を受けてデータバス22を介して書込終了したメモ
リチップをスレーブCPU2に知らせるためのハードレ
ジスタで構成されている。
【0017】次にこのような実施例の動作を説明すると
、EEPROMアレイ4に多ペ−ジデ−タを書き込む場
合に、まずマスタCPU1からの命令(アドレスADD
R及びチップセレクトCS)により数バイトを1ペ−ジ
としたページデータを一度バッファ代わりのSRAM3
に移す。その後、アドレスデコーダ50からのチップセ
レクト信号CSとライトイネーブル信号WEとをAND
ゲート51a〜51cを介して受けたアービタ52a〜
52cがゲートを開く。EEPROMアレイ4の内、ま
ず1番目のEEPROMメモリチップ41 にSRAM
3内の1ペ−ジ分のペ−ジデ−タを書き込む。次に2番
目のメモリチップ42 にSRAM3内の次の1ページ
分のページデータを書き込む。
、EEPROMアレイ4に多ペ−ジデ−タを書き込む場
合に、まずマスタCPU1からの命令(アドレスADD
R及びチップセレクトCS)により数バイトを1ペ−ジ
としたページデータを一度バッファ代わりのSRAM3
に移す。その後、アドレスデコーダ50からのチップセ
レクト信号CSとライトイネーブル信号WEとをAND
ゲート51a〜51cを介して受けたアービタ52a〜
52cがゲートを開く。EEPROMアレイ4の内、ま
ず1番目のEEPROMメモリチップ41 にSRAM
3内の1ペ−ジ分のペ−ジデ−タを書き込む。次に2番
目のメモリチップ42 にSRAM3内の次の1ページ
分のページデータを書き込む。
【0018】この部分の詳細図が図4に示されており、
1ペ−ジデ−タを例えば32バイトと仮定し、1番目の
EEPROMチップ41 にデ−タを書き込む。1ペ−
ジ内のアドレス管理は16ビットのアドレスバス21(
アドレスバス23も同様)のビットA0〜A4で行い、
チップセレクトを行うために使用されるメモリチップの
アドレス管理はビットA6〜A15で行う。その後、こ
のEEPROMチップ41 は約10msの間、読出も
書込も不可能な状態になるので、SRAM3内の2ペ−
ジ目の32バイトのペ−ジデ−タは、 2番目のEEP
ROMチップ42 の(1番目のEEPROMチップ4
1 に書き込んだチップ内のメモリ領域と)同一の領域
に書き込む。 この場合の書込時間はチップ固有のアクセスタイムだけ
となる。また、チップセレクト信号CSはアドレスデコ
−ダ50で32バイト毎に出力する。アービタ52a〜
52cと72a〜72cは、 3ステートバッファを用
いている。仮にマスタCPU1により1番目のEEPR
OMチップ41 が、書込みチップとして選択されたと
する。アービタ52aは開き72aは閉じる。他のマス
タCPU1によりチップセレクトされないメモリチップ
のアービタは、52b,52cとも閉じ、72b,72
cは開く。これよりマスタCPU1はチップセレクトを
行ったEEPROMチップ41 のみアクセスが出来る
。このとき、スレーブCPU2より見ると、逆にマスタ
CPU1によりチップセレクトが行われた1番目のEE
PROMチップ41 のアービタ72aのみ閉じており
、他のマスタCPU1によりチップセレクトされないメ
モリチップのアービタ72b,72cはスレーブCPU
2に対しては開いている。以上により、スレーブCPU
2はマスタCPU1によって選択さないメモリチップに
対しての内部のデータを何時でも読みだすことが出来る
。
1ペ−ジデ−タを例えば32バイトと仮定し、1番目の
EEPROMチップ41 にデ−タを書き込む。1ペ−
ジ内のアドレス管理は16ビットのアドレスバス21(
アドレスバス23も同様)のビットA0〜A4で行い、
チップセレクトを行うために使用されるメモリチップの
アドレス管理はビットA6〜A15で行う。その後、こ
のEEPROMチップ41 は約10msの間、読出も
書込も不可能な状態になるので、SRAM3内の2ペ−
ジ目の32バイトのペ−ジデ−タは、 2番目のEEP
ROMチップ42 の(1番目のEEPROMチップ4
1 に書き込んだチップ内のメモリ領域と)同一の領域
に書き込む。 この場合の書込時間はチップ固有のアクセスタイムだけ
となる。また、チップセレクト信号CSはアドレスデコ
−ダ50で32バイト毎に出力する。アービタ52a〜
52cと72a〜72cは、 3ステートバッファを用
いている。仮にマスタCPU1により1番目のEEPR
OMチップ41 が、書込みチップとして選択されたと
する。アービタ52aは開き72aは閉じる。他のマス
タCPU1によりチップセレクトされないメモリチップ
のアービタは、52b,52cとも閉じ、72b,72
cは開く。これよりマスタCPU1はチップセレクトを
行ったEEPROMチップ41 のみアクセスが出来る
。このとき、スレーブCPU2より見ると、逆にマスタ
CPU1によりチップセレクトが行われた1番目のEE
PROMチップ41 のアービタ72aのみ閉じており
、他のマスタCPU1によりチップセレクトされないメ
モリチップのアービタ72b,72cはスレーブCPU
2に対しては開いている。以上により、スレーブCPU
2はマスタCPU1によって選択さないメモリチップに
対しての内部のデータを何時でも読みだすことが出来る
。
【0019】このようにしてマスタCPU1はEEPR
OMアレイ4の各メモリチップ41〜43 に32バイ
トのペ−ジデ−タを書き込んで行く。EEPROMアレ
イ4の数が仮に20であるとすれば、20ペ−ジデ−タ
、言い換えれば640バイトのデ−タを待ち時間無しで
書き込んでしまうことが可能となる。
OMアレイ4の各メモリチップ41〜43 に32バイ
トのペ−ジデ−タを書き込んで行く。EEPROMアレ
イ4の数が仮に20であるとすれば、20ペ−ジデ−タ
、言い換えれば640バイトのデ−タを待ち時間無しで
書き込んでしまうことが可能となる。
【0020】尚、EEPROMアレイ4の最後であるE
EPROMチップ43 に到達し、1ペ−ジデ−タを書
き込んだ後、更に1ペ−ジ書き込む場合には、1ペ−ジ
デ−タを書き込んだ1番目のEEPROMチップ41
を再び選択し、2ペ−ジ目の区画10に次の1ペ−ジ分
のデ−タを書き込む。その後、1ペ−ジ目の区画に書い
た方法と同様に3番目のEEPROMチップ43 まで
繰り返す。
EPROMチップ43 に到達し、1ペ−ジデ−タを書
き込んだ後、更に1ペ−ジ書き込む場合には、1ペ−ジ
デ−タを書き込んだ1番目のEEPROMチップ41
を再び選択し、2ペ−ジ目の区画10に次の1ペ−ジ分
のデ−タを書き込む。その後、1ペ−ジ目の区画に書い
た方法と同様に3番目のEEPROMチップ43 まで
繰り返す。
【0021】マスタCPU1により、瞬時に大量発生し
てくるデ−タをEEPROMアレイ4の各メモリチップ
へ書込みを行った直後に、スレーブCPU2は、今、マ
スタCPU1により書き込んだEEPROMアレイ4の
メモリチップが書込寿命に達しているか否かをメモリチ
ップ内のデ−タを読み出し、SRAM3内の同一領域の
デ−タとを比較する。但し、EEPROMメモリチップ
の書込回数が最低保証書換回数である例えば10000
回になるまでは、そのデ−タ比較操作は行わない。
てくるデ−タをEEPROMアレイ4の各メモリチップ
へ書込みを行った直後に、スレーブCPU2は、今、マ
スタCPU1により書き込んだEEPROMアレイ4の
メモリチップが書込寿命に達しているか否かをメモリチ
ップ内のデ−タを読み出し、SRAM3内の同一領域の
デ−タとを比較する。但し、EEPROMメモリチップ
の書込回数が最低保証書換回数である例えば10000
回になるまでは、そのデ−タ比較操作は行わない。
【0022】このため、書込回数はマスタCPU1が各
EEPROMメモリチップ内の1ペ−ジデ−タ、32バ
イトの内の2バイトに書いておき、スレーブCPU2か
らの各メモリチップ毎に読み出されたデータ中に示され
た書込回数が最低保証書換回数である10000 回を
超えていた場合に限り、SRAM3に保管したデ−タと
比較する。尚、この書込回数についてはマスタCPU1
が知っているが、電源オフになったときには電源オン時
にマスタCPU1がそのメモリチップ内に書き込んであ
る書込回数を読みに行くことにより知ることが出来る。
EEPROMメモリチップ内の1ペ−ジデ−タ、32バ
イトの内の2バイトに書いておき、スレーブCPU2か
らの各メモリチップ毎に読み出されたデータ中に示され
た書込回数が最低保証書換回数である10000 回を
超えていた場合に限り、SRAM3に保管したデ−タと
比較する。尚、この書込回数についてはマスタCPU1
が知っているが、電源オフになったときには電源オン時
にマスタCPU1がそのメモリチップ内に書き込んであ
る書込回数を読みに行くことにより知ることが出来る。
【0023】スレーブCPU2による各メモリチップか
らのデータ読出は、アドレス信号ADDRとリードイネ
ーブル信号REとがアドレスデコーダ70に与えられて
発生されるチップセレクト信号CSが各メモリチップ4
1 〜43 を選択することにより1ページデータ毎に
行われるが、各メモリチップにおいて書込と読出が衝突
しないようにするため、メモリチップの内部書込サイク
ルが終了状態にあるかは、各EEPROMチップのトグ
ル出力(I/O)がビジ−であるか否かをハードレジス
タ6により検出する。そして、スレーブCPU2はこの
ハードレジスタ6に対してポ−リングを行い、ハードレ
ジスタにより得たコードにより書込が終了した直後のE
EPROMチップの判別をし、内部書込サイクルが終了
したEEPROMチップに対してスレーブCPU2は1
ペ−ジデ−タを読みに行く。
らのデータ読出は、アドレス信号ADDRとリードイネ
ーブル信号REとがアドレスデコーダ70に与えられて
発生されるチップセレクト信号CSが各メモリチップ4
1 〜43 を選択することにより1ページデータ毎に
行われるが、各メモリチップにおいて書込と読出が衝突
しないようにするため、メモリチップの内部書込サイク
ルが終了状態にあるかは、各EEPROMチップのトグ
ル出力(I/O)がビジ−であるか否かをハードレジス
タ6により検出する。そして、スレーブCPU2はこの
ハードレジスタ6に対してポ−リングを行い、ハードレ
ジスタにより得たコードにより書込が終了した直後のE
EPROMチップの判別をし、内部書込サイクルが終了
したEEPROMチップに対してスレーブCPU2は1
ペ−ジデ−タを読みに行く。
【0024】そして、スレーブCPU2が読み出した書
込終了直後のメモリチップのデータにおける書込回数が
上記の10000 回を越えていることが分かったとき
には、そのメモリチップから読み出したデータとSRA
M3に保管した同一領域のデータとを比較し、両者が異
なる場合は再度、書き込みを行う。それでも、それらの
データが異なる場合は、書込寿命に達してデータが壊れ
た可能性が在ると判断しEEPROMメモリチップ内の
未使用領域に書込領域を変更しスレーブCPU2側で新
たに書き直す。この場合の未使用領域とは今まで書き込
んだ領域9(図4参照)の次の32バイトの領域10を
示し、この領域変更はスレーブCPU2側で、未書込み
領域を指定するためのハードレジスタ73によって各メ
モリチップにおけるアドレスビットA5を“0”→“1
”に変えることによって行われる。尚、ハードレジスタ
73を用いなくても、スレーブCPU2がそのアドレス
信号A0〜A5を指定することによりデータ書込領域を
変更することができる。
込終了直後のメモリチップのデータにおける書込回数が
上記の10000 回を越えていることが分かったとき
には、そのメモリチップから読み出したデータとSRA
M3に保管した同一領域のデータとを比較し、両者が異
なる場合は再度、書き込みを行う。それでも、それらの
データが異なる場合は、書込寿命に達してデータが壊れ
た可能性が在ると判断しEEPROMメモリチップ内の
未使用領域に書込領域を変更しスレーブCPU2側で新
たに書き直す。この場合の未使用領域とは今まで書き込
んだ領域9(図4参照)の次の32バイトの領域10を
示し、この領域変更はスレーブCPU2側で、未書込み
領域を指定するためのハードレジスタ73によって各メ
モリチップにおけるアドレスビットA5を“0”→“1
”に変えることによって行われる。尚、ハードレジスタ
73を用いなくても、スレーブCPU2がそのアドレス
信号A0〜A5を指定することによりデータ書込領域を
変更することができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るメモリ装置
によれば、マスタCPUとスレーブCPUを用い、マス
タCPUは瞬間的に大量且つ高速に発生するデータを一
旦揮発性メモリに保管した後、不揮発性メモリのチップ
毎に書き写しさせる書込み専用として用い、スレーブC
PUは不揮発性メモリの各チップ毎にデータを読み出し
て各メモリチップの書込寿命確認を行い、寿命のときに
はそのメモリチップの別の領域に再書込みするものとし
て用いる事により、瞬間的に大量且つ高速に発生する履
歴デ−タを漏れなく即座に保存し、仮に電源が落ちた場
合でもその時点の履歴を残すことができる。
によれば、マスタCPUとスレーブCPUを用い、マス
タCPUは瞬間的に大量且つ高速に発生するデータを一
旦揮発性メモリに保管した後、不揮発性メモリのチップ
毎に書き写しさせる書込み専用として用い、スレーブC
PUは不揮発性メモリの各チップ毎にデータを読み出し
て各メモリチップの書込寿命確認を行い、寿命のときに
はそのメモリチップの別の領域に再書込みするものとし
て用いる事により、瞬間的に大量且つ高速に発生する履
歴デ−タを漏れなく即座に保存し、仮に電源が落ちた場
合でもその時点の履歴を残すことができる。
【図1】本発明に係るメモリ装置の原理構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明に係るメモリ装置におけるマスタCPU
とスレーブCPUの動作を示したフロ−チャ−ト図であ
る。
とスレーブCPUの動作を示したフロ−チャ−ト図であ
る。
【図3】本発明に係るメモリ装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明に係るメモリ装置のEEPROMアレイ
部分の詳細図である。
部分の詳細図である。
【符号の説明】
1 マスタCPU
2 スレーブCPU
3 デュアルポートのSRAM(揮発性メモリ)4
EEPROMアレイ(不揮発性メモリ)41 〜4n
EEPROMチップ 6 チップレディ検出回路 7 読出選択回路 20,22 データバス 21,23 アドレスバス 図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
EEPROMアレイ(不揮発性メモリ)41 〜4n
EEPROMチップ 6 チップレディ検出回路 7 読出選択回路 20,22 データバス 21,23 アドレスバス 図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 マスタCPU(1) と、該マスタC
PU(1)により割込起動されるスレーブCPU(2)
と、各CPU(1,2) のデータバス(20,22
) 及びアドレスバス(21,23)に接続されたデュ
アルポートを有し、該マスタCPU(1) の制御の下
に入力データを保管する揮発性メモリ(3) と、該揮
発性メモリ(3) の領域と少なくとも同じ大きさを有
し、複数のメモリチップ(41 〜 4n ) で構成
された不揮発性メモリアレイ(4) と、該マスタCP
U(1) のデータバス(20)及びアドレスバス(2
1)に接続されて特定メモリ領域単位に該メモリチップ
を選択して該揮発性メモリ(3) のデータを書き写す
と共にその書込回数を書き込む書込選択回路(5) と
、該メモリアレイ(4) 中のどのメモリチップのデ−
タが書込終了し読出可能の状態になったかを該データバ
ス(22)を介して該スレーブCPU(2) に知らせ
るチップレディ検出回路(6) と、該スレーブCPU
(2) のデータバス(22)及びアドレスバス(23
)に接続されて該特定メモリ領域単位に該チップレディ
検出回路(6) で検出された該メモリチップを選択し
てそのデータを読み出す読出・書込選択回路(7) と
、を備え、該スレーブCPU(2) が該読出可能なメ
モリチップからデータを読み出すと共に該データ中の書
込回数が最低保証書込回数に達しているときに該揮発性
メモリ中の同じデータと比較し、異なっているときには
該データを該読出・書込選択回路(7) を介して該読
み出したメモリチップ内の未使用領域に新たに書き直す
ことを特徴としたメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045777A JPH04263198A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045777A JPH04263198A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263198A true JPH04263198A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12728726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045777A Withdrawn JPH04263198A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219720A (ja) * | 1993-10-01 | 1995-08-18 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体メモリ装置ならびにその制御方法 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3045777A patent/JPH04263198A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219720A (ja) * | 1993-10-01 | 1995-08-18 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体メモリ装置ならびにその制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |