JPH04263226A - 基準周波数レーザ - Google Patents

基準周波数レーザ

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JPH04263226A
JPH04263226A JP2359191A JP2359191A JPH04263226A JP H04263226 A JPH04263226 A JP H04263226A JP 2359191 A JP2359191 A JP 2359191A JP 2359191 A JP2359191 A JP 2359191A JP H04263226 A JPH04263226 A JP H04263226A
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JP
Japan
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frequency
laser
light
output light
output
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JP2359191A
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English (en)
Inventor
Kenji Kudome
賢治 久留
Masami Kihara
雅巳 木原
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出力光の周波数確度(
基準周波数に対する一致の度合い)が高い基準周波数レ
ーザに関する。近年、光ファイバの広い波長域にわたる
低損失性を有効に利用し、周波数の異なる複数の信号光
を1本の光ファイバを介して多重伝送することにより、
伝送容量を飛躍的に増大させることができる光周波数多
重(光FDM)通信網が注目されている。この光周波数
多重通信網および光周波数多重通信用の光計測装置の性
能を十分に引き出すためには、周波数安定度および周波
数確度が高い光源が不可欠である。
【0002】
【従来の技術】図4は、周波数安定度および周波数確度
が高い光源として用いられる従来の基準周波数レーザの
構成例を示すブロック図である。図において、半導体レ
ーザ(LD)41の出力光をビームスプリッタ42で分
岐し、その一方を出力光として出射させるとともに、他
方を分子吸収セル43に入射させる。分子吸収セル43
は、安定化する対象の特定周波数の信号光を吸収する分
子(例えば13C2H2)を有し、特定周波数でない信
号光が透過光として光検出器(PD)44に入射され、
電気信号に変換される。周波数制御回路45は、この光
検出器44の出力信号が極小になるように半導体レーザ
41の発振周波数を制御する。すなわち、半導体レーザ
41の出力光は特定周波数にフィードバック制御され、
高い周波数安定度を得ることができる構成になっている
【0003】なお、半導体レーザ41の発振周波数の制
御は、■半導体レーザの温度制御、■半導体レーザの注
入電流制御、■外部共振器や回折格子の共振周波数制御
、■分布反射(DBR)領域や位相制御領域の電流制御
、その他によって行う。一方、基準周波数レーザの出力
光の周波数確度を高めるためには、出力光の周波数を原
子周波数標準器を用いて比較する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、原子周波数標
準器との周波数比較は一般に非常に困難な作業であった
。現在のところ原子周波数標準器との周波数比較が可能
なレーザは、メタン安定化He−Neレーザ(波長3.
39μm)、ヨウ素安定化He−Neレーザ(波長0.
633 μm)、ヨウ素安定化色素レーザ(波長 0.
576μm)などのごく一部のレーザに限られており、
その中には光通信に用いられる1.54μm帯の信号光
を出射できるものはなかった。
【0005】したがって、1.54μm帯の半導体レー
ザその他を用いた基準周波数レーザの出力光の周波数比
較には、原子周波数標準器に代わって波長計を用いた波
長測定が行われている。しかし、この波長測定では、原
子周波数標準器との周波数比較に比べて周波数分解能が
劣っており、高い周波数確度を得ることが困難であった
。本発明は、1.54μm帯において高い周波数確度を
有する信号光を得ることができる基準周波数レーザを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明は
、周波数f1 で安定発振する周波数安定化レーザと、
外部制御により信号光の周波数f0で発振する周波数可
変レーザと、前記周波数可変レーザの出力光を取り込み
、整数N倍の周波数Nf0 の光を発生させる光周波数
変換手段と、前記光周波数変換手段の出力光と前記周波
数安定化レーザの出力光の周波数または位相を比較する
周波数・位相比較手段と、前記周波数・位相比較手段の
出力信号に応じて前記周波数可変レーザの発振周波数を
制御する周波数制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、周波数f1 で
安定発振する周波数安定化レーザと、前記周波数安定化
レーザの出力光をポンピング光として取り込み、周波数
f0 の信号光および周波数f1 −f0のアイドラ光
を発生させる第1の光周波数変換手段と、前記信号光を
取り込み、整数M倍の周波数Mf0 の光を発生させる
第2の光周波数変換手段と、前記第2の光周波数変換手
段の出力光と前記アイドラ光の周波数または位相を比較
する周波数・位相比較手段と、前記周波数・位相比較手
段の出力信号に応じて前記第1の光周波数変換手段の周
波数を制御する周波数制御手段とを備えたことを特徴と
する。
【0008】
【作用】1.54μm帯の半導体レーザその他を用いた
基準周波数レーザでは、その出力光の周波数と原子周波
数標準器の出力周波数とを直接比較できないので、本発
明では、原子周波数標準器と周波数比較が可能な周波数
安定化レーザの出力光を基準として信号光(基準周波数
レーザの出力光)の周波数を制御する光位相同期ループ
により、1.54μm帯において高い周波数確度を実現
する構成である。
【0009】しかし、1.54μm帯で周波数制御を行
うには、基準となる周波数安定化レーザの周波数がその
ほぼ整数倍あるいは整数分の1の関係を有することが要
求されるが、直接原子周波数標準器と周波数比較が可能
なレーザの中にはこれに該当するものはない。一方、こ
の条件を満足しているヨウ素安定化Ar イオンレーザ
(波長 0.515μm)は、干渉計を用いることによ
りヨウ素安定化He−Neレーザ(波長 0.633μ
m)との高精度波長比較が可能であり、その周波数確度
はヨウ素安定化He−Neレーザに準ずるものとして国
際度量衡局から光周波数基準として推奨されている。
【0010】請求項1に記載の発明では、周波数安定化
レーザとして例えばこのヨウ素安定化Ar イオンレー
ザを用いた場合には、光周波数変換手段で周波数可変レ
ーザの出力光の3倍の周波数の光を発生させる(N=3
)。周波数・位相比較手段および周波数制御手段では、
この3倍の周波数の光と周波数安定化レーザの出力光と
の周波数または位相比較が可能になり、この比較出力に
応じて周波数可変レーザの発振周波数を制御する光位相
同期ループにより、周波数可変レーザの出力光を周波数
安定化レーザに対して周波数安定化させることができる
【0011】また、請求項2に記載の発明では、周波数
安定化レーザとして例えばヨウ素安定化Ar イオンレ
ーザを用いた場合には、第1の光周波数変換手段で発生
する信号光(周波数f0 )の2倍の周波数の光(第2
高調波)を第2の光周波数変換手段で発生させる(M=
2)。周波数・位相比較手段および周波数制御手段では
、信号光の第2高調波(周波数2f0 )と、同様に第
1の光周波数変換手段から出射されるアイドラ光の周波
数f1 −f0 が等しくなるように第1の光周波数変
換手段を制御する。このとき、信号光の周波数f0 は
、ヨウ素安定化Ar イオンレーザの出力光の周波数の
1/3に安定化する。
【0012】
【実施例】図1は、請求項1に記載の基準周波数レーザ
の第一実施例の構成を示すブロック図である。図におい
て、半導体レーザ(LD)11の出力光(周波数f0 
)はビームスプリッタ12で分岐され、その一方が第2
高調波発生器(SHG)13に入射される。第2高調波
発生器13の出力光(周波数 2f0)は、0.77μ
m帯の半導体レーザ(LD)14に注入され、半導体レ
ーザ11の出力光の第2高調波に同期した出力光が出射
される。和周波数発生器(SFG)15は、ビームスプ
リッタ12から分岐出力される半導体レーザ11の出力
光(周波数f0)と半導体レーザ14の出力光(周波数
 2f0)を混合し、周波数 3f0 の和周波数光を
出射する。
【0013】和周波数発生器15の出力光(周波数 3
f0)およびヨウ素安定化Ar イオンレーザ(I2;
Ar+レーザ)16の出力光(周波数f1=582.4
906036THz )は、ビームスプリッタ17で結
合されて光検出器(PD)191 ,192 に入射さ
れ、各検出器の出力が差動回路32に入力される。光検
出器181 ,182 および差動回路34はバランス
ドミキサを構成し、和周波数発生器15の出力光(周波
数 3f0)とヨウ素安定化Arイオンレーザ16の出
力光(周波数f1)の位相差を検出する。差動回路34
の位相差検出出力は周波数制御回路45に入力され、周
波数制御回路45は半導体レーザ11の発振周波数を制
御する。
【0014】ここで、請求項1に示す各構成要素と本実
施例の各部との対応関係について示す。周波数安定化レ
ーザは、ヨウ素安定化Ar イオンレーザ16に対応す
る。周波数可変レーザは、半導体レーザ11に対応する
。光周波数変換手段(N=3)は、ビームスプリッタ1
2,第2高調波発生器13,半導体レーザ14および和
周波数発生器15に対応する。周波数・位相比較手段は
、ビームスプリッタ17,光検出器181 ,182 
および差動回路34に対応する。周波数制御手段は、周
波数制御回路45に対応する。
【0015】なお、実施例各部はそれぞれ公知のもので
あり、例えば第2高調波発生器13としては非線形光導
波路または非線形結晶ファイバが用いられる。また、ヨ
ウ素安定化Ar イオンレーザ16は、ヨウ素安定化A
r イオンレーザに同期して動作する大出力Ar イオ
ンレーザを用いてもよい。本実施例は、1.54μm帯
で高い周波数安定度および周波数確度を有する基準周波
数レーザを実現するために、その周波数f0 の3倍の
周波数f1 (582.4906036THz )で安
定発振するヨウ素安定化Ar イオンレーザ16の出力
光を基準に周波数制御する構成になっている。
【0016】すなわち、周波数制御回路45では、周波
数 3f0−f1のビート信号に応じて、和周波数発生
器15の出力光(周波数 3f0 )と、ヨウ素安定化
Ar イオンレーザ16の出力光(周波数f1 )との
位相差が0(ビート成分が0)になるように、半導体レ
ーザ11の発振周波数を制御することにより、半導体レ
ーザ11の出力光の周波数f0 は、 f0=f1/3= 194.1635345THz (
1.544μm)に安定化される。
【0017】図2は、請求項1に記載の基準周波数レー
ザの第二実施例の構成を示すブロック図である。本実施
例では、第一実施例の構成において、コンデンサ19と
周波数制御回路45との間に、シンセサイザ20から出
力される周波数Δfの信号とビート信号(周波数 3f
0−f1)の周波数または位相を比較し、周波数 3f
0−f1−Δfの信号を出力する位相周波数比較器(P
FC)21を備えたことを特徴とする。したがって、本
実施例の構成では、半導体レーザ11の出力光の周波数
f0 は、   f0=(f1+Δf)/3= 194.16353
45THz +Δf/3に安定化される。
【0018】すなわち、シンセサイザ20の周波数Δf
を可変することにより、半導体レーザ11の出力光の周
波数を可変にすることができる。図3は、請求項2に記
載の基準周波数レーザの実施例構成を示すブロック図で
ある。本実施例は、周波数f1 (582.49060
36THz)で安定発振するヨウ素安定化Ar イオン
レーザの出力光の周波数を1/3に分周し、1.54μ
m帯(周波数f0 )の信号光を得る基準周波数レーザ
において、分周比をフィードバック制御することにより
基準周波数レーザの高い周波数安定度と周波数確度を実
現する構成になっている。
【0019】図において、ヨウ素安定化Ar イオンレ
ーザ(I2:Ar+レーザ)16の出力光(周波数f1
=582.4906036THz )を光パラメトリッ
ク発振器(OPO)31に入力し、信号光(周波数f0
 )とアイドラ光(周波数f1−f0)を発振出力させ
る。信号光は光増幅器32を介して増幅され、さらにビ
ームスプリッタ12で分岐され、その一方が基準周波数
レーザの出力光(信号光)として出射されるとともに、
他方が第2高調波発生器(SHG)13に入射される。 第2高調波発生器13の出力光(周波数 2f0 )は
、0.77μm帯の半導体レーザ(LD)14に注入さ
れ、この半導体レーザ14から半導体レーザ11の出力
光の第2高調波に同期した出力光が出射される。
【0020】半導体レーザ14の出力光(周波数 2f
0 )およびアイドラ光(周波数f1 −f0 )は、
ビームスプリッタ17で結合されて光検出器(PD)1
8に入射され、周波数 3f0 −f1 のビート信号
(電気信号)に変換される。このビート信号は、交流結
合用のコンデンサ19を介して位相周波数比較器(PF
C)21に入力され、シンセサイザ20から出力される
周波数Δfの信号と周波数または位相が比較されて周波
数 3f0−f1−Δfの信号に変換され、周波数制御
回路33に入力される。周波数制御回路33は、この信
号に対応する制御信号を光パラメトリック発振器31に
送出し、その共振器長や光非線形媒体の温度あるいは角
度を制御する。
【0021】ここで、請求項2に示す各構成要素と本実
施例の各部との対応関係について示す。周波数安定化レ
ーザは、ヨウ素安定化Ar イオンレーザ16に対応す
る。第1の光周波数変換手段は、光パラメトリック発振
器31に対応する。第2の光周波数変換手段(N=2)
は、ビームスプリッタ12,第2高調波発生器13およ
び半導体レーザ14に対応する。周波数・位相比較手段
は、ビームスプリッタ17,光検出器18,コンデンサ
19,シンセサイザ20および位相周波数比較器21に
対応する。周波数制御手段は、周波数制御回路33に対
応する。
【0022】本実施例の周波数制御回路33では、周波
数 3f0−f1−Δfの信号に応じて、半導体レーザ
14の出力光(周波数 2f0 )とアイドラ光(周波
数f1−f0)との周波数差がΔf(位相周波数比較器
21で検出される位相差が0)になるように、光パラメ
トリック発振器31を制御することにより、信号光の周
波数f0 は、   f0=(f1+Δf)/3= 194.16353
45THz +Δf/3に安定化される。
【0023】このように、周波数安定化レーザとして、
原子周波数標準器と周波数比較が可能なヨウ素安定化H
e−Neレーザに準ずる周波数確度を有するヨウ素安定
化Ar イオンレーザ16を用いた場合には、1.54
μm帯の半導体レーザ11の出力光の3倍波とヨウ素安
定化Ar イオンレーザの出力光の周波数比較を行う構
成により、1.54μm帯において高い周波数確度を得
ることができる(図1および図2に示す実施例)。また
、ヨウ素安定化Ar イオンレーザ16の出力光の1/
3分周波(信号光)の2倍波とアイドラ光の周波数比較
を行い、信号光の周波数制御(分周比制御)を行う構成
により、1.54μm帯において高い周波数確度を得る
ことができる(図3に示す実施例)。
【0024】また、電気領域のシンセサイザ20は、十
分に高い周波数安定度を得る技術がすでに確立されてい
るので、シンセサイザ20の周波数Δfを可変すること
により、基準周波数レーザの出力光(半導体レーザ11
の出力光および光パラメトリック発振器31の信号光)
の周波数を高い周波数安定度と周波数確度を保持しつつ
可変にすることができる。したがって、本実施例の基準
周波数レーザは、光周波数多重通信網において各周波数
の信号光を発生させる光源として用いることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、簡単な構
成により、1.54μm帯で高い周波数確度を有する基
準周波数レーザを実現することができる。したがって、
光周波数多重通信網あるいは光周波数多重通信用の光計
測装置において、高い周波数確度を有する光源として利
用することが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載の基準周波数レーザの第一実施
例の構成を示すブロック図である。
【図2】請求項1に記載の基準周波数レーザの第二実施
例の構成を示すブロック図である。
【図3】請求項2に記載の基準周波数レーザの実施例構
成を示すブロック図である。
【図4】周波数安定度および周波数確度が高い光源とし
て用いられる従来の基準周波数レーザの構成例を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
11  半導体レーザ(LD) 12  ビームスプリッタ 13  第2高調波発生器(SHG) 14  半導体レーザ(LD) 15  和周波数発生器(SFG) 16  ヨウ素安定化Ar イオンレーザ(I2;Ar
+レーザ)17  ビームスプリッタ 18  光検出器(PD) 19  コンデンサ 20  シンセサイザ 21  位相周波数比較器(PFC) 31  光パラメトリック発振器(OPO)32  増
幅器 33  周波数制御回路 34  差動回路 41  半導体レーザ(LD) 42  ビームスプリッタ 43  分子吸収セル 44  光検出器(PD) 45  周波数制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  周波数f1 で安定発振する周波数安
    定化レーザと、外部制御により信号光の周波数f0 で
    発振する周波数可変レーザと、前記周波数可変レーザの
    出力光を取り込み、整数N倍の周波数Nf0 の光を発
    生させる光周波数変換手段と、前記光周波数変換手段の
    出力光と前記周波数安定化レーザの出力光の周波数また
    は位相を比較する周波数・位相比較手段と、前記周波数
    ・位相比較手段の出力信号に応じて前記周波数可変レー
    ザの発振周波数を制御する周波数制御手段とを備えたこ
    とを特徴とする基準周波数レーザ。
  2. 【請求項2】  周波数f1 で安定発振する周波数安
    定化レーザと、前記周波数安定化レーザの出力光をポン
    ピング光として取り込み、周波数f0の信号光および周
    波数f1 −f0 のアイドラ光を発生させる第1の光
    周波数変換手段と、前記信号光を取り込み、整数M倍の
    周波数Mf0 の光を発生させる第2の光周波数変換手
    段と、前記第2の光周波数変換手段の出力光と前記アイ
    ドラ光の周波数または位相を比較する周波数・位相比較
    手段と、前記周波数・位相比較手段の出力信号に応じて
    前記第1の光周波数変換手段の周波数を制御する周波数
    制御手段とを備えたことを特徴とする基準周波数レーザ
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006237354A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 波長変動測定装置
JP2016517041A (ja) * 2013-04-19 2016-06-09 サーントル・ナショナル・ドゥ・ラ・レシェルシュ・シアンティフィク 赤外領域及び可視領域における少なくとも3つのコヒーレントなレーザビームのための発生器

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