JPH04263351A - 周辺装置制御方式 - Google Patents
周辺装置制御方式Info
- Publication number
- JPH04263351A JPH04263351A JP3043978A JP4397891A JPH04263351A JP H04263351 A JPH04263351 A JP H04263351A JP 3043978 A JP3043978 A JP 3043978A JP 4397891 A JP4397891 A JP 4397891A JP H04263351 A JPH04263351 A JP H04263351A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral device
- main unit
- peripheral
- main
- main body
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパーソナルコン
ピュータとプリンタといった本体装置と周辺装置からな
るシステムにおける周辺装置制御方式、特に周辺装置が
未接続であった場合の制御方式に関する。
ピュータとプリンタといった本体装置と周辺装置からな
るシステムにおける周辺装置制御方式、特に周辺装置が
未接続であった場合の制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は一般的な本体装置と周辺装置を示
す概略構成図である。図2において、1は例えば情報処
理装置、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサな
どの本体装置である。本体装置1は、本体装置1を制御
するための本体制御部2、周辺装置4を制御するための
周辺装置制御部3を備えている。周辺装置4としては、
キーボード、ディスプレイ、プリンタなどである。
す概略構成図である。図2において、1は例えば情報処
理装置、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサな
どの本体装置である。本体装置1は、本体装置1を制御
するための本体制御部2、周辺装置4を制御するための
周辺装置制御部3を備えている。周辺装置4としては、
キーボード、ディスプレイ、プリンタなどである。
【0003】次に、従来の周辺装置4の監視制御方式を
図3を参照して説明する。図3において、まずS(ステ
ップ)31で本体装置1及び周辺装置4の電源が投入さ
れる。この電源投入によりS32で周辺装置を制御する
プログラムの初期処理が実行され、S33で周辺装置制
御部3の初期設定が行われる。次いで、S34で周辺装
置4が本体装置1に未接続か否かが判断され、接続され
ていればS35で周辺装置4とのデータの入出力制御が
行われる。また、未接続であった場合には、S36で使
用者に周辺装置4が未接続であることを報知する未接続
処理が行われる。周辺装置4が未接続か否かの判断は、
本体制御部2が周辺装置制御部3と周辺装置4を結ぶ信
号線の信号の有無により行っていた。
図3を参照して説明する。図3において、まずS(ステ
ップ)31で本体装置1及び周辺装置4の電源が投入さ
れる。この電源投入によりS32で周辺装置を制御する
プログラムの初期処理が実行され、S33で周辺装置制
御部3の初期設定が行われる。次いで、S34で周辺装
置4が本体装置1に未接続か否かが判断され、接続され
ていればS35で周辺装置4とのデータの入出力制御が
行われる。また、未接続であった場合には、S36で使
用者に周辺装置4が未接続であることを報知する未接続
処理が行われる。周辺装置4が未接続か否かの判断は、
本体制御部2が周辺装置制御部3と周辺装置4を結ぶ信
号線の信号の有無により行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の制御方式では、
周辺装置が未接続であった場合、接続し直すだけでは周
辺装置とのデータの入出力は行えなかった。即ち、本体
装置と周辺装置の電源を一旦切断し、再投入しなければ
ならなかった。また、周辺装置の種別が変わった場合、
本体装置で周辺装置種別に合った初期設定を再度行うた
めに、本体装置の電源を切断し、再投入しなければなら
なかった。
周辺装置が未接続であった場合、接続し直すだけでは周
辺装置とのデータの入出力は行えなかった。即ち、本体
装置と周辺装置の電源を一旦切断し、再投入しなければ
ならなかった。また、周辺装置の種別が変わった場合、
本体装置で周辺装置種別に合った初期設定を再度行うた
めに、本体装置の電源を切断し、再投入しなければなら
なかった。
【0005】そこで、本発明の目的は以上の問題点を解
消して、周辺装置が未接続であった場合、周辺装置を接
続し直すだけでよく、また本体装置の電源を切断するこ
となく異なる種別の周辺装置に変更できる周辺装置制御
方式を提供することにある。
消して、周辺装置が未接続であった場合、周辺装置を接
続し直すだけでよく、また本体装置の電源を切断するこ
となく異なる種別の周辺装置に変更できる周辺装置制御
方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決し得る周辺装置制御方式に関するもので、本体装置
と該本体に接続された周辺装置からなり、該本体装置及
び周辺装置の電源が投入された場合に、周辺装置の初期
設定処理を行った後、本体装置と周辺装置とのデータ入
出力制御を行うシステムにおいて、周辺装置が本体装置
に接続されているか否かを検出する手段と、周辺装置が
接続されていなかった場合に、未接続状態であることを
報知する手段と、この報知により周辺装置が本体装置に
接続された場合に、接続された周辺装置の初期設定処理
を行う手段とを有するものである。
解決し得る周辺装置制御方式に関するもので、本体装置
と該本体に接続された周辺装置からなり、該本体装置及
び周辺装置の電源が投入された場合に、周辺装置の初期
設定処理を行った後、本体装置と周辺装置とのデータ入
出力制御を行うシステムにおいて、周辺装置が本体装置
に接続されているか否かを検出する手段と、周辺装置が
接続されていなかった場合に、未接続状態であることを
報知する手段と、この報知により周辺装置が本体装置に
接続された場合に、接続された周辺装置の初期設定処理
を行う手段とを有するものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明の周辺装置制御方式
における一実施例の処理の流れを示すフローチャートで
ある。なお、ここではハードウェア構成として図2を用
いて説明する。
して詳細に説明する。図1は本発明の周辺装置制御方式
における一実施例の処理の流れを示すフローチャートで
ある。なお、ここではハードウェア構成として図2を用
いて説明する。
【0008】図1において、S11で本体装置1と周辺
装置4の電源が投入されると、まずS12で周辺装置4
を制御するプログラムの初期処理が行われ、S13で周
辺装置制御部3の初期設定が行われる。次いで、S14
で周辺装置4が本体装置1に未接続であるか否かが判断
され、未接続であった場合はS15で使用者に未接続で
あることを報知する未接続処理が行われる。その後、S
16において未接続状態が発生したことを示す未接続発
生フラグをオンし、再びS14に戻る。ここで、本体装
置1に周辺装置4が接続されると、S17に進み、未接
続状態発生フラグがオンであるか否かの判定が行われる
。S17では先にS16で未接続発生フラグをオンした
ので、オンであると判定され、S18へ進む。
装置4の電源が投入されると、まずS12で周辺装置4
を制御するプログラムの初期処理が行われ、S13で周
辺装置制御部3の初期設定が行われる。次いで、S14
で周辺装置4が本体装置1に未接続であるか否かが判断
され、未接続であった場合はS15で使用者に未接続で
あることを報知する未接続処理が行われる。その後、S
16において未接続状態が発生したことを示す未接続発
生フラグをオンし、再びS14に戻る。ここで、本体装
置1に周辺装置4が接続されると、S17に進み、未接
続状態発生フラグがオンであるか否かの判定が行われる
。S17では先にS16で未接続発生フラグをオンした
ので、オンであると判定され、S18へ進む。
【0009】S18では、先にオンした未接続発生フラ
グがオフされ、再びS13へ戻る。そして、S13にお
いて、再度周辺装置制御部3の初期設定が行われた後、
S14,S17を経てS19へ進み、周辺装置4とのデ
ータ入出力制御が行われる。一方、S14において、周
辺装置4が最初から接続されていた場合には、S17を
経てS19へ進み、周辺装置4とのデータ入出力制御が
行われる。
グがオフされ、再びS13へ戻る。そして、S13にお
いて、再度周辺装置制御部3の初期設定が行われた後、
S14,S17を経てS19へ進み、周辺装置4とのデ
ータ入出力制御が行われる。一方、S14において、周
辺装置4が最初から接続されていた場合には、S17を
経てS19へ進み、周辺装置4とのデータ入出力制御が
行われる。
【0010】このように本実施例にあっては、本体装置
に対して周辺装置が未接続であった場合、周辺装置制御
部を自動的に初期設定するため、周辺装置を接続し直す
だけで使用可能となり、従来のような電源を一旦切断し
た後再投入するという面倒な手数を省くことができる。 また、他の種別の周辺装置に変更する場合においても、
同様に本体装置の電源を再投入する必要がなく、簡単に
周辺装置への変更が可能である。
に対して周辺装置が未接続であった場合、周辺装置制御
部を自動的に初期設定するため、周辺装置を接続し直す
だけで使用可能となり、従来のような電源を一旦切断し
た後再投入するという面倒な手数を省くことができる。 また、他の種別の周辺装置に変更する場合においても、
同様に本体装置の電源を再投入する必要がなく、簡単に
周辺装置への変更が可能である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、本体装置
に周辺装置が未接続であった場合、それを接続し直すだ
けで周辺装置を使用でき、また本体装置の電源を切断す
ることなく、異なる種別の周辺装置に変更できるという
効果がある。
に周辺装置が未接続であった場合、それを接続し直すだ
けで周辺装置を使用でき、また本体装置の電源を切断す
ることなく、異なる種別の周辺装置に変更できるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャートである
。
。
【図2】本体装置と周辺装置の概略構成図である。
【図3】従来方式のフローチャートである。
1 本体装置
2 本体制御部
3 周辺装置制御部
4 周辺装置
Claims (1)
- 【請求項1】 本体装置と該本体に接続された周辺装
置からなり、該本体装置及び周辺装置の電源が投入され
た場合に、周辺装置の初期設定処理を行った後、本体装
置と周辺装置とのデータ入出力制御を行うシステムにお
いて、周辺装置が本体装置に接続されているか否かを検
出する手段と、周辺装置が接続されていなかった場合に
、未接続状態であることを報知する手段と、この報知に
より周辺装置が本体装置に接続された場合に、接続され
た周辺装置の初期設定処理を行う手段とを有することを
特徴とする周辺装置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043978A JPH04263351A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 周辺装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043978A JPH04263351A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 周辺装置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263351A true JPH04263351A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12678810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043978A Pending JPH04263351A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 周辺装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575825U (ja) * | 1991-05-27 | 1993-10-15 | 三洋電機株式会社 | 情報処理装置 |
| WO2001011474A1 (en) * | 1999-08-04 | 2001-02-15 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for information processing, and medium |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3043978A patent/JPH04263351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575825U (ja) * | 1991-05-27 | 1993-10-15 | 三洋電機株式会社 | 情報処理装置 |
| WO2001011474A1 (en) * | 1999-08-04 | 2001-02-15 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for information processing, and medium |
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