JPH04263545A - データ通信装置 - Google Patents

データ通信装置

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Publication number
JPH04263545A
JPH04263545A JP3024371A JP2437191A JPH04263545A JP H04263545 A JPH04263545 A JP H04263545A JP 3024371 A JP3024371 A JP 3024371A JP 2437191 A JP2437191 A JP 2437191A JP H04263545 A JPH04263545 A JP H04263545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
data
transmission
control part
node
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3024371A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Yamashita
山下 浩賢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP3024371A priority Critical patent/JPH04263545A/ja
Publication of JPH04263545A publication Critical patent/JPH04263545A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ通信装置は、図1に示した
シーケンス図のように、ファイルデータを送信しようと
する場合、先ず、送信側ノード1が受信側ノード2との
データリンクが物理的に成立しているか否かを確認する
。そして、送信側ノード1と受信側ノード2とがデータ
リンクされている場合は、送信側ノード1が受信側ノー
ド2にファイル送信要求12を行う。このファイル送信
要求12には、送信側のファイル名,受信側のファイル
名,ファイル形式,送信ファイルサイズ等の情報が含ま
れている。次に、受信側ノード2が、ファイルの受信が
可能な場合、送信側ノード1にファイル送信応答13を
行うことにより送信の開始を通知する。すると、送信側
ノード1が受信側ノード2にファイルデータ14全部の
送信を行う。このファイルデータ14全部の送信終了後
に、送信側ノード1が受信側ノード2に送信終了要求1
5を行うことによりファイルデータ14全部の送信の終
了を通知する。そして、受信側ノード2が、ファイルデ
ータ14全部を受信した場合、送信側ノード1に送信終
了応答16を通知する。これにより、データリンクされ
た送信側ノード1と受信側ノード2との間でのデータ通
信の1サイクルが終わるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来例では、フ
ァイル送信応答13によりファイルデータ14の送信が
可能な場合には、ファイルデータ14全部を最初から最
後まで1回に送信する制御手順(プロトコル)になって
いたので、大容量のファイルデータを送信すると、送信
側ノード1と受信側ノード2とを連結(データリンク)
している通信回線を長時間に亘って専有することになる
。特に、CPU1台に多数の端末をデータリンクするこ
とができる1:Nのネットワーク、または、多数の端末
相互間でデータリンクすることができるN:Nのネット
ワークにおいては、データリンクされていない残りの多
数のノードがネットワークを長時間に亘って使用できな
くなるという不都合がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明にあっては
、1:NまたはN:Nのネットワークを構成するデータ
通信装置において、送信側ノードに、送信しようとする
ファイルデータの全送信ファイルサイズが予め設定され
た所定長以上の場合に当該ファイルデータを複数のブロ
ックに分割して複数回に分けて送信するファイル送信制
御部を設けてある。
【0005】
【作用】データリンクされた送信側ノードと受信側ノー
ドとの間で、ファイル送信要求とファイル送信応答との
交信が終了して、受信側ノードが受信可能になると、フ
ァイル送信制御部が送信しようとするファイルデータの
全送信ファイルサイズが予め設定された所定長以上であ
るか否かを判断し、全送信ファイルサイズが所定長未満
の場合は従来と同様にファイルデータ全部を1回で送信
し、これとは逆に、全送信ファイルサイズが所定長以上
の場合は送信しようとするファイルデータを所定長の複
数のブロックに分割して複数回に分けて送信する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を前述した従来例と
同一部分に同一符号を付して詳述する。
【0007】図1は、この実施例のデータ通信装置を示
す構成図であって、これは、送信側ノード1と受信側ノ
ード2とがトークン形のLAN回線に構成された通信回
線3によりデータリンクされるようになっている。この
送信側ノード1は、ファイルデータ18を蓄積するため
の蓄積媒体1aと、ファイルデータ18を蓄積媒体1a
から読み込むためのファイル読み込み制御部1bと、送
信用の制御手順を行うためのファイル送信制御部1cと
、送信のトリガを発生するための送信タイミング制御部
1dと、通信回線3を制御するための通信制御部1eと
を備えている。前記ファイル送信制御部1cの制御手順
は、ファイル読み込み制御部1bにより検出された送信
しようとするファイルデータ18の全送信ファイルサイ
ズが予め設定された所定長以上であるか否かを判断し、
全送信ファイルサイズが所定長以上の場合は、当該ファ
イルデータ18を複数のブロック18A,18B……に
分割して複数回に分けて送信するようになっている。
【0008】また、受信側ノード2は、ファイルデータ
18を蓄積するための蓄積媒体2aと、ファイルデータ
18を蓄積媒体2aに書き込むためのファイル書き込む
制御部2bと、受信用の制御手順を行うためのファイル
受信制御部2cと、通信回線3を制御するための通信制
御部2eとを備えている。
【0009】ここで、送信側ノード1と受信側ノード2
との間でのデータ通信を図2に示すシーケンス図を参照
しながら説明する。
【0010】先ず、送信側ノード1の通信制御部1eが
受信側ノード2の通信制御部2eとの間で、通信回線3
が物理的に接続されてデータリンクが成立されているか
否かを確認する。そして、送信側ノード1と受信側ノー
ド2とのデータリンクが成立していることか確認された
ら、ファイル読み込み制御部1bが蓄積媒体1aに蓄積
されているファイルデータ18の全送信ファイルサイズ
を検出し、この検出値をファイル送信制御部1cに出力
する。すると、ファイル送信制御部1cが、ファイル読
み込み制御部1bからの全送信ファイルサイズを、当該
ファイル送信制御部1cに1回での専有送信時間を規定
するために予め設定された所定長の複数のブロックに1
8A,18B……に分割するとともに、ファイルデータ
18全部を送信するために必要な総送信回数,残りの通
信回数を算出してファイル送信要求17を生成し、この
ファイル送信要求17を通信制御部1eから通信回線3
を通して受信側ノード2に出力する。このファイル送信
要求17には、従来と同様な送信側のファイル名,受信
側のファイル名,ファイル形式に加えて、1回の送信で
転送するファイルデータ18の全送信ファイルサイズ,
ファイルデータ18全部を送信するために必要な総送信
回数,残りの送信回数が含まれている。
【0011】次いで、受信側ノード2の通信制御部2e
が受信したファイル送信要求17をファイル受信制御部
2cに出力すると、ファイル受信制御部2cが受信可能
であれば、ファイル送信応答13を生成して通信制御部
2eから通信回線3を通して送信側ノード1に送信する
【0012】そして、このファイル送信応答13を受信
した送信側ノード1のファイル送信制御部1cがファイ
ル読み込み制御部1bに蓄積媒体1aに格納されている
ファイルデータ18の読み込みを要求する。このとき、
蓄積媒体1aに格納されているファイルデータ18が大
容量であって1回の読み込みの要求で読み込むことがで
きない場合は、数回に分けて読み込みの要求を行う。こ
の読み込みの要求により、ファイル送信制御部1cが、
蓄積媒体1aに格納されているファイルデータ18を複
数のブロック18A,18B……に分割して読み込んだ
後、このファイルデータ18中の第1ブロック18Aを
通信制御部1eから通信回線3を通して受信側ノード2
に送信する。
【0013】すると、受信側ノード2のファイル受信制
御部2cが通信制御部2dを通して受信したファイルデ
ータ18中の第1ブロック18Aをファイル書き込み制
御部2bを通して蓄積媒体2aに書き込んだ後、送信側
ノード1からの送信終了要求19を待つ。
【0014】そして、上記第1ブロック18Aの送信後
に、送信側ノード1のファイル送信制御部1cが、第2
ブロック18Bに対するファイル送信要求19を通知す
るまでのディレイ間隔20を含む送信終了要求19を、
受信側ノード2に送信し、この送信終了要求19を受信
側ノード2のファイル受信制御部2cが受信すると、こ
のファイル受信制御部2cが送信終了応答16を送信側
ノード1に送信する。これにより、第1ブロック18A
に対する1回の送信サイクルが終了する。上記ディレイ
間隔20は、作業者がネットワークうえのスループット
やノード数等のネットワーク負荷に応じて設定したパラ
メータ値を使用する。
【0015】この1回の送信サイクルの終了後に、送信
終了応答16を受信した送信側ノード1のファイル送信
制御部1cが、1回の送信で蓄積媒体1aに格納されて
いるファイルデータ18を送信できない状態であるので
、送信タイミング制御部1dにディレイ間隔20を出力
し、この送信タイミング制御部1dが通信制御部1eを
通して空トークンの通過回数をカウントする。そして、
空トークンのカウント数がファイル送信制御部1cから
渡されたディレイ間隔20に相当する数値に到達したら
、送信タイミング制御部1dがファイル送信制御部1b
に送信タイミングが来たことを通知する。
【0016】つまり、ファイル送信制御部1cは、上記
送信終了応答16の受信からディレイ間隔20後に、送
信タイミングの来た通知を受けたこととなり、この送信
タイミングの来た通知を受けたファイル送信制御部1c
が前述と同様に再びファイル送信要求17を受信側ノー
ド2に送信し、このファイル送信要求17を受信した受
信側ノード2が送信側ノード1にファイル送信応答13
を送信し、このファイル送信応答13を受信した送信側
ノード1が受信側ノード2にファイルデータ18中の第
2ブロック18Bを送信し、この送信に引き続き、送信
終了要求19を受信側ノード2に送信し、この送信終了
要求19を受信した受信側ノード2が送信終了応答16
を送信側ノード1に送信する。
【0017】このように複数のブロック18A,18B
……に分割されたファイルデータ18全部がリレー間隔
20をもって複数回に分かれて送信側ノード1から受信
側ノード2に送信される。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、大容量の
ファイルデータを複数のブロックに分割し、この分割さ
れた複数のブロックを複数回に分けて送信するので、大
容量のファイルデータを送信する場合において、分割さ
れたブロック間でのリレー間隔の間に、ネットワーク上
の他ノードからのファイル送信要求を受け取ることがで
き、もって、データリンクされた2局間での通信回線を
長時間に亘って専有するという不都合を解消することが
できるばかりでなく、通信回線にLAN回線を使用した
場合に、他ノードに与える影響を少なくすることもでき
る。しかも、大容量のファイルデータを細切れで送信す
るので、送信されるデータの誤り率を低減することがで
きるうえ、データ誤りにより再送する場合でも、大容量
のファイルデータ全部を送り直す必要がなく、データ誤
りの生じたブロックの部分だけを送り直せば良いので、
再送作業が容易となる利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】同実施例のシーケンス図。
【図3】従来のデータ通信装置のシーケンス図。
【符号の説明】
1…送信側ノード 1a…蓄積媒体 1b…ファイル読み込み制御部 1c…ファイル送信制御部 2…受信側ノード 3…通信回線 18…ファイルデータ 18A…第1ブロック 18B…第2ブロック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  1:NまたはN:Nのネットワークを
    構成するデータ通信装置において、送信側ノードに、送
    信しようとするファイルデータの全送信ファイルサイズ
    が予め設定された所定長以上の場合に当該ファイルデー
    タを複数のブロックに分割して複数回に分けて送信する
    ファイル送信制御部を設けたことを特徴とするデータ通
    信装置。
JP3024371A 1991-02-19 1991-02-19 データ通信装置 Pending JPH04263545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3024371A JPH04263545A (ja) 1991-02-19 1991-02-19 データ通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3024371A JPH04263545A (ja) 1991-02-19 1991-02-19 データ通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04263545A true JPH04263545A (ja) 1992-09-18

Family

ID=12136335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3024371A Pending JPH04263545A (ja) 1991-02-19 1991-02-19 データ通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04263545A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5706281A (en) * 1994-06-14 1998-01-06 Hitachi, Ltd. Data transfer system
US5912697A (en) * 1994-10-19 1999-06-15 Hitachi, Ltd. Video mail system capable of transferring large quantities of data without hampering other data transmissions
US6026200A (en) * 1994-04-11 2000-02-15 Hitachi, Ltd. Motion image communicating system and image restoring method and apparatus therefor
JP2008538466A (ja) * 2005-04-07 2008-10-23 メディアキャスト エルエルシー 適応型ファイル配信システムおよび方法
JP2019213106A (ja) * 2018-06-07 2019-12-12 ソフトバンク株式会社 NB−IoT通信システム

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