JPH07115431A - パケット再送方法 - Google Patents
パケット再送方法Info
- Publication number
- JPH07115431A JPH07115431A JP5257372A JP25737293A JPH07115431A JP H07115431 A JPH07115431 A JP H07115431A JP 5257372 A JP5257372 A JP 5257372A JP 25737293 A JP25737293 A JP 25737293A JP H07115431 A JPH07115431 A JP H07115431A
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- JP
- Japan
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- packet
- communication control
- control device
- received
- transmission
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信制御装置間にて通信を行うループ型ネッ
トワークにおけるパケット再送方法に関し、受信側の装
置が受信不能の状態でもトラフィックの低下を防ぐこと
が出来るパケット再送方法の提供を目的とする。 【構成】 S1にて、他装置より送信されたパケットが
自装置で受信出来ればS3に進み受信し、S1にて、受
信出来ない時は、S2にて、到着したパケットの送信元
の装置のアドレスを記憶し、該パケットを用い該送信元
の装置に受信装置ビジーを通知し、S4にて、該パケッ
トを受信した該送信元の装置は、該パケットを破棄する
と同時にパケット送信を停止し、S5にて、前記受信側
の装置が受信可能となると、S6にて、記憶した送信元
の装置のアドレスに従ってダミーパケットを用いてパケ
ット再送要求をし、S7にて、該再送要求のダミーパケ
ットを受信した該送信元の装置は、該ダミーパケットを
破棄し、該受信側の装置にて受信出来なかったパケット
を再送する構成とする。
トワークにおけるパケット再送方法に関し、受信側の装
置が受信不能の状態でもトラフィックの低下を防ぐこと
が出来るパケット再送方法の提供を目的とする。 【構成】 S1にて、他装置より送信されたパケットが
自装置で受信出来ればS3に進み受信し、S1にて、受
信出来ない時は、S2にて、到着したパケットの送信元
の装置のアドレスを記憶し、該パケットを用い該送信元
の装置に受信装置ビジーを通知し、S4にて、該パケッ
トを受信した該送信元の装置は、該パケットを破棄する
と同時にパケット送信を停止し、S5にて、前記受信側
の装置が受信可能となると、S6にて、記憶した送信元
の装置のアドレスに従ってダミーパケットを用いてパケ
ット再送要求をし、S7にて、該再送要求のダミーパケ
ットを受信した該送信元の装置は、該ダミーパケットを
破棄し、該受信側の装置にて受信出来なかったパケット
を再送する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ループ型ネットワーク
の通信制御装置間で、ファイル転送とか、非常時の緊急
通信の如き、バースト的な非連続のデータ通信を行う場
合で、受信側が受信不能の時のパケット再送方法の改良
に関する。
の通信制御装置間で、ファイル転送とか、非常時の緊急
通信の如き、バースト的な非連続のデータ通信を行う場
合で、受信側が受信不能の時のパケット再送方法の改良
に関する。
【0002】図4は1例のループ型ネットワークの構成
図である。ループ型ネットワークとは、図4に示す如
く、伝送路フレームの構築,ネットワーククロックの供
給,ネットワークの状態管理及び障害検出処理等を行う
監視制御装置10と、通信を行う通信制御装置1,2,
3を伝送路5〜8にてループ状に接続したものである。
図である。ループ型ネットワークとは、図4に示す如
く、伝送路フレームの構築,ネットワーククロックの供
給,ネットワークの状態管理及び障害検出処理等を行う
監視制御装置10と、通信を行う通信制御装置1,2,
3を伝送路5〜8にてループ状に接続したものである。
【0003】該ループ型ネットワークの、例えば通信制
御装置1より、通信制御装置2に緊急通信を行う場合、
通信制御装置2がビジー等の何等かの原因で受信不能の
時、パケットを再送するのに、伝送路6,7を、通信制
御装置2が受信可能になる迄専有しないパケット再送方
法の提供が望まれている。
御装置1より、通信制御装置2に緊急通信を行う場合、
通信制御装置2がビジー等の何等かの原因で受信不能の
時、パケットを再送するのに、伝送路6,7を、通信制
御装置2が受信可能になる迄専有しないパケット再送方
法の提供が望まれている。
【0004】
【従来の技術】図5は従来例の通信制御装置のブロック
図である。図5において、パケットの送信は、送信バッ
ファ部11に所定のデータが蓄積されると、送信制御部
14に書込み完了信号25を送り、送信制御部14から
送信許可信号26を与え、送信バッファ部11よりデー
タを読出しパケット生成部12’に送り、パケット生成
部12’にて、図5(A)に示す、制御部領域,宛先ア
ドレス領域,送信元アドレス領域,受信状態領域,デー
タ領域,チェック領域よりなるパケットフォーマットの
パケットに情報を挿入して、受信側の通信制御装置に送
る。
図である。図5において、パケットの送信は、送信バッ
ファ部11に所定のデータが蓄積されると、送信制御部
14に書込み完了信号25を送り、送信制御部14から
送信許可信号26を与え、送信バッファ部11よりデー
タを読出しパケット生成部12’に送り、パケット生成
部12’にて、図5(A)に示す、制御部領域,宛先ア
ドレス領域,送信元アドレス領域,受信状態領域,デー
タ領域,チェック領域よりなるパケットフォーマットの
パケットに情報を挿入して、受信側の通信制御装置に送
る。
【0005】例えば、図4の通信制御装置1より通信制
御装置2にパケットを送る場合は、上記パケットフォー
マットの、宛先アドレス領域には通信制御装置2のアド
レスを、送信元アドレス領域には通信制御装置1のアド
レスを、データ領域にはデータを、チェック領域にはチ
ェックビットを挿入し、送信制御部14からデータセレ
クト信号27をセレクタ13に送り、送信パケットをセ
レクトさせて、通信制御装置2向けに送る。
御装置2にパケットを送る場合は、上記パケットフォー
マットの、宛先アドレス領域には通信制御装置2のアド
レスを、送信元アドレス領域には通信制御装置1のアド
レスを、データ領域にはデータを、チェック領域にはチ
ェックビットを挿入し、送信制御部14からデータセレ
クト信号27をセレクタ13に送り、送信パケットをセ
レクトさせて、通信制御装置2向けに送る。
【0006】通信制御装置2が該パケットを受信する
と、パケット解析部15にてパケットの解析を行い、宛
先が自装置の場合で、受信可能の状態ならば、受信バッ
ファ部16に書込み信号30を与え受信データを蓄積さ
せる。
と、パケット解析部15にてパケットの解析を行い、宛
先が自装置の場合で、受信可能の状態ならば、受信バッ
ファ部16に書込み信号30を与え受信データを蓄積さ
せる。
【0007】又パケット解析部15からの解析結果信号
23をパケット修正部19’に送り、受信パケットの内
容を消去し、空きパケットとしてセレクタ13に送り、
送信制御部14からのデータセレクト信号27にて選択
させ、下流の監視制御装置に送る。
23をパケット修正部19’に送り、受信パケットの内
容を消去し、空きパケットとしてセレクタ13に送り、
送信制御部14からのデータセレクト信号27にて選択
させ、下流の監視制御装置に送る。
【0008】一方、到着したパケットを、ビジー等の何
等かの原因で受信出来ない場合は、該パケットを消去せ
ずに、パケット解析部15からのアドレス変更情報20
をアドレス変換部17に送り、アドレス変換部17で
は、受信したパケットの宛先アドレスと送信元アドレス
を入れ換えたアドレスデータ24をパケット修正部1
9’に送り、パケット修正部19’では、受信したパケ
ットの宛先アドレスと送信元アドレスを入れ換えたアド
レスデータ24を基に、アドレスを入れ換えると共に、
パケットフォーマットのパケット受信状態をビジーの
“1”としたビジーパケットとし、送信制御部14から
のデータセレクト信号27にて、修正したパケットを選
択させ、下流の監視制御装置に送る。
等かの原因で受信出来ない場合は、該パケットを消去せ
ずに、パケット解析部15からのアドレス変更情報20
をアドレス変換部17に送り、アドレス変換部17で
は、受信したパケットの宛先アドレスと送信元アドレス
を入れ換えたアドレスデータ24をパケット修正部1
9’に送り、パケット修正部19’では、受信したパケ
ットの宛先アドレスと送信元アドレスを入れ換えたアド
レスデータ24を基に、アドレスを入れ換えると共に、
パケットフォーマットのパケット受信状態をビジーの
“1”としたビジーパケットとし、送信制御部14から
のデータセレクト信号27にて、修正したパケットを選
択させ、下流の監視制御装置に送る。
【0009】ビジーパケットを受信した通信制御装置1
は、パケット解析部15からの解析結果信号23によ
り、パケット修正部19’にてビジーパケットを消去し
空きパケットとし、パケット解析部15からパケット再
送信号28をパケット生成部12’に送り、元のパケッ
トを、送信制御部14からのデータセレクト信号27に
て、選択させ、パケットの再送を行う。
は、パケット解析部15からの解析結果信号23によ
り、パケット修正部19’にてビジーパケットを消去し
空きパケットとし、パケット解析部15からパケット再
送信号28をパケット生成部12’に送り、元のパケッ
トを、送信制御部14からのデータセレクト信号27に
て、選択させ、パケットの再送を行う。
【0010】このパケットの再送は、通信制御装置2が
受信可能になる迄行い、なるべく早くデータを受信させ
る。
受信可能になる迄行い、なるべく早くデータを受信させ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通信制
御装置2がデータを受信する迄、図4の伝送路6,7は
パケット再送のために専有されてしまい、トラフィック
が低下する問題点がある。
御装置2がデータを受信する迄、図4の伝送路6,7は
パケット再送のために専有されてしまい、トラフィック
が低下する問題点がある。
【0012】本発明は、受信側の通信制御装置が受信不
能の状態でもトラフィックの低下を防ぐことが出来るパ
ケット再送方法の提供を目的としている。
能の状態でもトラフィックの低下を防ぐことが出来るパ
ケット再送方法の提供を目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理フロ
ーチャートである。図1に示す如く、複数の通信制御装
置間を、伝送路にて接続してループ状とし、通信制御装
置間にて通信を行うループ型ネットワークにおいて、ス
テップ1にて、他通信制御装置より送信されたパケット
が自通信制御装置で受信出来ればステップ3に進み受信
し、ステップ1にて、受信出来ない時は、ステップ2に
て、到着したパケットの送信元の通信制御装置のアドレ
スを記憶し、該パケットを用い該送信元の通信制御装置
に受信通信制御装置ビジーを通知し、ステップ4にて、
該パケットを受信した該送信元の通信制御装置は、該パ
ケットを破棄すると同時にパケット送信を停止し、ステ
ップ5にて、前記受信側の通信制御装置が受信可能とな
ると、ステップ6にて、記憶した送信元の通信制御装置
のアドレスに従ってダミーパケットを用いてパケット再
送要求をし、ステップ7にて、該再送要求のダミーパケ
ットを受信した該送信元の通信制御装置は、該ダミーパ
ケットを破棄し、該受信側の通信制御装置にて受信出来
なかったパケットを再送するようにする。
ーチャートである。図1に示す如く、複数の通信制御装
置間を、伝送路にて接続してループ状とし、通信制御装
置間にて通信を行うループ型ネットワークにおいて、ス
テップ1にて、他通信制御装置より送信されたパケット
が自通信制御装置で受信出来ればステップ3に進み受信
し、ステップ1にて、受信出来ない時は、ステップ2に
て、到着したパケットの送信元の通信制御装置のアドレ
スを記憶し、該パケットを用い該送信元の通信制御装置
に受信通信制御装置ビジーを通知し、ステップ4にて、
該パケットを受信した該送信元の通信制御装置は、該パ
ケットを破棄すると同時にパケット送信を停止し、ステ
ップ5にて、前記受信側の通信制御装置が受信可能とな
ると、ステップ6にて、記憶した送信元の通信制御装置
のアドレスに従ってダミーパケットを用いてパケット再
送要求をし、ステップ7にて、該再送要求のダミーパケ
ットを受信した該送信元の通信制御装置は、該ダミーパ
ケットを破棄し、該受信側の通信制御装置にて受信出来
なかったパケットを再送するようにする。
【0014】
【作用】本発明によれば、他通信制御装置より送信され
たパケットが、自通信制御装置で受信出来れば受信し、
ビジー等で受信出来なければ、到着したパケットの送信
元の通信制御装置のアドレスを記憶しておき該パケット
を用い該送信元の通信制御装置に受信通信制御装置ビジ
ーを通知し、該パケットを受信した該送信元の通信制御
装置は、該パケットを破棄すると同時にパケット送信を
停止し、自通信制御装置が受信可能となると、アドレス
を記憶した送信元の通信制御装置にパケット再送要求を
し、送信元の通信制御装置よりパケットの再送を行う。
たパケットが、自通信制御装置で受信出来れば受信し、
ビジー等で受信出来なければ、到着したパケットの送信
元の通信制御装置のアドレスを記憶しておき該パケット
を用い該送信元の通信制御装置に受信通信制御装置ビジ
ーを通知し、該パケットを受信した該送信元の通信制御
装置は、該パケットを破棄すると同時にパケット送信を
停止し、自通信制御装置が受信可能となると、アドレス
を記憶した送信元の通信制御装置にパケット再送要求を
し、送信元の通信制御装置よりパケットの再送を行う。
【0015】即ち、受信側の通信制御装置は、受信可能
となった時点で、パケット再送要求をして送信元の通信
制御装置よりパケットの再送をさせるので、受信側の通
信制御装置が受信出来ない間は、送信元の通信制御装置
はパケットの再送は行わず、トラフィックの低下を防ぐ
ことが出来る。
となった時点で、パケット再送要求をして送信元の通信
制御装置よりパケットの再送をさせるので、受信側の通
信制御装置が受信出来ない間は、送信元の通信制御装置
はパケットの再送は行わず、トラフィックの低下を防ぐ
ことが出来る。
【0016】
【実施例】図2は本発明の実施例の通信制御装置のブロ
ック図、図3は図2の場合のパケット再送シーケンス図
である。
ック図、図3は図2の場合のパケット再送シーケンス図
である。
【0017】図2で図4の従来例と異なる点は、図2
(A)に示すパケットフォーマットにパケット送信要求
領域を設けた点及び、通信制御装置に送信元アドレス記
憶部18を設けた点及び、パケットを受信出来ない場合
の処理が異なるので、この異なる点を主体に以下説明す
る。
(A)に示すパケットフォーマットにパケット送信要求
領域を設けた点及び、通信制御装置に送信元アドレス記
憶部18を設けた点及び、パケットを受信出来ない場合
の処理が異なるので、この異なる点を主体に以下説明す
る。
【0018】図2(A)に示すパケットフォーマットの
宛先アドレスを通信制御装置2のアドレス、送信元アド
レスを通信制御装置1のアドレス、受信状態を“0”の
受信可、パケット送信要求を“0”の送信要求せずと
し、データ領域にデータを挿入したパケットを、通信制
御装置1が送信する。
宛先アドレスを通信制御装置2のアドレス、送信元アド
レスを通信制御装置1のアドレス、受信状態を“0”の
受信可、パケット送信要求を“0”の送信要求せずと
し、データ領域にデータを挿入したパケットを、通信制
御装置1が送信する。
【0019】そして、図3イに示す如く、通信制御装置
2が受信した時、通信制御装置2がビジー等にてパケッ
トを受信出来ない時は、到着したパケットは消去せずに
パケット解析部15からの送信元アドレス21を、送信
元アドレス記憶部18に記憶すると同時に、パケット解
析部15からのアドレス変換情報20にて、アドレス変
換部17は、受信したパケットの宛先アドレスと送信元
アドレスを入れ換えたアドレスデータをつくりパケット
修正部19に送る。
2が受信した時、通信制御装置2がビジー等にてパケッ
トを受信出来ない時は、到着したパケットは消去せずに
パケット解析部15からの送信元アドレス21を、送信
元アドレス記憶部18に記憶すると同時に、パケット解
析部15からのアドレス変換情報20にて、アドレス変
換部17は、受信したパケットの宛先アドレスと送信元
アドレスを入れ換えたアドレスデータをつくりパケット
修正部19に送る。
【0020】パケット修正部19では、アドレスデータ
を基に、図2(A)に示すパケットフォーマットの宛先
アドレスと送信元アドレスを入れ換え、且つ受信状態を
“1”のビジーとし、パケット送信要求は“0”の送信
要求せずの儘で、送信制御部14からのデータセレクト
信号27にて、送信パケットを選択させ、図3ロに示す
如く、下流の監視制御装置へと送信する。
を基に、図2(A)に示すパケットフォーマットの宛先
アドレスと送信元アドレスを入れ換え、且つ受信状態を
“1”のビジーとし、パケット送信要求は“0”の送信
要求せずの儘で、送信制御部14からのデータセレクト
信号27にて、送信パケットを選択させ、図3ロに示す
如く、下流の監視制御装置へと送信する。
【0021】このパケットを受信した通信制御装置1
は、パケット解析部15にて解析し、解析結果信号23
によりパケット修正部19はパケットの内容を消去し空
きパケットとして、送信制御部14からのデータセレク
ト信号27にて、空きパケットを選択させ、下流の監視
制御装置へと送信すると同時にパケットの送信を停止す
る。
は、パケット解析部15にて解析し、解析結果信号23
によりパケット修正部19はパケットの内容を消去し空
きパケットとして、送信制御部14からのデータセレク
ト信号27にて、空きパケットを選択させ、下流の監視
制御装置へと送信すると同時にパケットの送信を停止す
る。
【0022】通信制御装置2が受信可能となると、パケ
ット生成部12は、送信元アドレス記憶部18に記憶し
ている送信元アドレスを記憶アドレス信号22によって
入力させ、図2(A)に示すパケットフォーマットの宛
先アドレスを通信制御装置1のアドレス、送信元アドレ
スを通信制御装置2のアドレス、受信状態を“0”の受
信可、パケット送信要求を“1”の送信要求として、パ
ケット送信要求のダミーパケットを生成し、送信制御部
14からのデータセレクト信号27にて、選択させて図
3ハに示す如く下流の監視制御装置へと送信する。
ット生成部12は、送信元アドレス記憶部18に記憶し
ている送信元アドレスを記憶アドレス信号22によって
入力させ、図2(A)に示すパケットフォーマットの宛
先アドレスを通信制御装置1のアドレス、送信元アドレ
スを通信制御装置2のアドレス、受信状態を“0”の受
信可、パケット送信要求を“1”の送信要求として、パ
ケット送信要求のダミーパケットを生成し、送信制御部
14からのデータセレクト信号27にて、選択させて図
3ハに示す如く下流の監視制御装置へと送信する。
【0023】パケット送信要求のダミーパケットを受信
した通信制御装置1は、パケット解析部15にて解析
し、解析結果信号23をパケット修正部19に送り、パ
ケット修正部19ではパケットの内容を消去し空きパケ
ットとすると同時に、パケット生成部12にて、先に生
成したパケットを、送信制御部14からのデータセレク
ト信号27にて、選択させて図3ニに示す如く通信制御
装置2に送る、パケット再送を行う。
した通信制御装置1は、パケット解析部15にて解析
し、解析結果信号23をパケット修正部19に送り、パ
ケット修正部19ではパケットの内容を消去し空きパケ
ットとすると同時に、パケット生成部12にて、先に生
成したパケットを、送信制御部14からのデータセレク
ト信号27にて、選択させて図3ニに示す如く通信制御
装置2に送る、パケット再送を行う。
【0024】すると通信制御装置2はこのパケットを受
信する。即ち、受信側の通信制御装置がなんらかの原因
で受信出来ない場合は、ビジーパケットにて受信出来な
かったことを送信側の通信制御装置に通知し送信を停止
させる。受信側の通信制御装置は、受信可能となった時
点で、パケット再送要求を行いパケットの再送をさせ
る。
信する。即ち、受信側の通信制御装置がなんらかの原因
で受信出来ない場合は、ビジーパケットにて受信出来な
かったことを送信側の通信制御装置に通知し送信を停止
させる。受信側の通信制御装置は、受信可能となった時
点で、パケット再送要求を行いパケットの再送をさせ
る。
【0025】従って、図4の伝送路6,7を専有する期
間は非常に短くなり、トラフィックの低下を防ぐことが
出来る。
間は非常に短くなり、トラフィックの低下を防ぐことが
出来る。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、受信側の通信制御装置がなんらかの原因で受信出来
ない場合、トラフィックの低下をさせることなくパケッ
トの再送を行うことが出来る効果がある。
ば、受信側の通信制御装置がなんらかの原因で受信出来
ない場合、トラフィックの低下をさせることなくパケッ
トの再送を行うことが出来る効果がある。
【図1】は本発明の原理フローチャート、
【図2】は本発明の実施例の通信制御装置のブロック
図、
図、
【図3】は図2の場合のパケット再送シーケンス図、
【図4】は1例のループ型ネットワークの構成図、
【図5】は従来例の通信制御装置のブロック図である。
1,2,3は通信制御装置、 5〜8は伝送路、 10は監視制御装置、 11は送信バッファ部、 12,12’はパケット生成部、 13はセレクタ、 14は送信制御部、 15はパケット解析部、 16は受信バッファ部、 17はアドレス変換部、 18は送信元アドレス記憶部、 19,19’はパケット修正部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の通信制御装置間を、伝送路にて接
続してループ状とし、通信制御装置間にて通信を行うル
ープ型ネットワークにおいて、他通信制御装置より送信
されたパケットが自通信制御装置で受信出来れば受信し
(S1,S3)、出来ない時(S1)は、到着したパケ
ットの送信元の通信制御装置のアドレスを記憶し、該パ
ケットを用い該送信元の通信制御装置に受信通信制御装
置ビジーを通知し(S2)、該パケットを受信した該送
信元の通信制御装置は、該パケットを破棄すると同時に
パケット送信を停止し(S4)、前記受信側の通信制御
装置が受信可能となると(S5)、記憶した送信元の通
信制御装置のアドレスに従ってダミーパケットを用いて
パケット再送要求をし(S6)、該再送要求のダミーパ
ケットを受信した該送信元の通信制御装置は、該ダミー
パケットを破棄し、該受信側の通信制御装置にて受信出
来なかったパケットを再送するようにした(S7)こと
を特徴とするパケット再送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5257372A JPH07115431A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | パケット再送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5257372A JPH07115431A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | パケット再送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07115431A true JPH07115431A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17305478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5257372A Withdrawn JPH07115431A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | パケット再送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236453A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理システムの制御方法 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP5257372A patent/JPH07115431A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236453A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理システムの制御方法 |
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