JPH04263708A - 枠体の脚装置 - Google Patents
枠体の脚装置Info
- Publication number
- JPH04263708A JPH04263708A JP28881591A JP28881591A JPH04263708A JP H04263708 A JPH04263708 A JP H04263708A JP 28881591 A JP28881591 A JP 28881591A JP 28881591 A JP28881591 A JP 28881591A JP H04263708 A JPH04263708 A JP H04263708A
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- shaft
- leg
- resin cover
- fixing metal
- leg body
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 24
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 23
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気コタツに最適であっ
て枠体に折り曲げ自在に取り付けた脚装置に関する。
て枠体に折り曲げ自在に取り付けた脚装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電気コタツとして用いられる枠体の脚は
シーズンオフや掃除の時には折り曲げてその占有スペー
スを小さくするようになされている。この様な先行技術
としては特開平1−62107号公報を代表として数多
く公開されているが、何れの脚の折り曲げ機構において
も共通して挙げられる欠点として組立性の悪さがある。
シーズンオフや掃除の時には折り曲げてその占有スペー
スを小さくするようになされている。この様な先行技術
としては特開平1−62107号公報を代表として数多
く公開されているが、何れの脚の折り曲げ機構において
も共通して挙げられる欠点として組立性の悪さがある。
【0003】その理由としては折り曲げ機構を構成する
多くの部品が一箇所に集中的に装着されるために部品相
互の位置合わせが面倒となることに起因しているが、特
に折り曲げ機構の中心部となる軸は2つのヒンジ体の夫
々の孔(計4個)に挿通した後にEリングを軸の端部に
設けた溝に嵌合して軸の抜け止めを行うために細かな部
品のEリングはその嵌合時に飛んだり工具を用いても確
実に掴めず嵌合が難しかった。
多くの部品が一箇所に集中的に装着されるために部品相
互の位置合わせが面倒となることに起因しているが、特
に折り曲げ機構の中心部となる軸は2つのヒンジ体の夫
々の孔(計4個)に挿通した後にEリングを軸の端部に
設けた溝に嵌合して軸の抜け止めを行うために細かな部
品のEリングはその嵌合時に飛んだり工具を用いても確
実に掴めず嵌合が難しかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は脚体を折り曲
げ自在に枢支する軸の組立性を向上し、且軸を覆って見
栄えを良くしたものである。
げ自在に枢支する軸の組立性を向上し、且軸を覆って見
栄えを良くしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数本の桟を
組み合わせた枠体と、この枠体に固定した折り曲げ自在
な脚とを備え、前記脚は、固定金具と該固定金具の下方
に設けた脚体と該脚体と固定金具とを貫通して前記脚体
を折り曲げ自在に枢支する軸と前記固定金具を覆う樹脂
カバーとから構成し、該樹脂カバーを固定金具に被せて
前記樹脂カバーの内壁面により前記軸の両端を覆うもの
である。
組み合わせた枠体と、この枠体に固定した折り曲げ自在
な脚とを備え、前記脚は、固定金具と該固定金具の下方
に設けた脚体と該脚体と固定金具とを貫通して前記脚体
を折り曲げ自在に枢支する軸と前記固定金具を覆う樹脂
カバーとから構成し、該樹脂カバーを固定金具に被せて
前記樹脂カバーの内壁面により前記軸の両端を覆うもの
である。
【0006】
【作用】固定金具と脚体とを合致させて夫々に軸を挿通
した後に樹脂カバーを前記固定金具に被せることにより
、樹脂カバーの内壁面を前記軸の両端に当てがい該軸の
左右方向のズレを防止し、且樹脂カバーによって固定金
具と軸を覆う。
した後に樹脂カバーを前記固定金具に被せることにより
、樹脂カバーの内壁面を前記軸の両端に当てがい該軸の
左右方向のズレを防止し、且樹脂カバーによって固定金
具と軸を覆う。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を電気コタツとした場合の図
面に基づいて説明する。(1)は井桁に組み合わせた複
数本の内桟(2)(2)(2)(2)とその外側を囲む
複数本の外桟(3)(3)(3)(3)により方形に組
み合わせた枠体、(4)(4)(4)(4)は前記枠体
(1)のコーナー部に位置し隣接した外桟同士を連結固
定する側面コ形の取付金具で、ネジ挿通孔(5)を穿設
している。(6)は一側にネジ孔(7)を穿設した前板
(8)と切欠孔(9)を穿設した上板(10)と各々に
軸孔(11)(11)を穿設した左右の側板(12)(
12)を有する固定金具である。
面に基づいて説明する。(1)は井桁に組み合わせた複
数本の内桟(2)(2)(2)(2)とその外側を囲む
複数本の外桟(3)(3)(3)(3)により方形に組
み合わせた枠体、(4)(4)(4)(4)は前記枠体
(1)のコーナー部に位置し隣接した外桟同士を連結固
定する側面コ形の取付金具で、ネジ挿通孔(5)を穿設
している。(6)は一側にネジ孔(7)を穿設した前板
(8)と切欠孔(9)を穿設した上板(10)と各々に
軸孔(11)(11)を穿設した左右の側板(12)(
12)を有する固定金具である。
【0008】(13)は前記切欠孔(9)に配置されそ
の両側に設けた軸ピン(14)(14)を上板(10)
の切欠孔(9)の孔壁に軸支したロック釦で、前記軸ピ
ン(14)(14)を間にして前記前板(8)側に向か
う一側にストッパー(15)を設けその他側に操作釦(
16)を形成している。前記ストッパー(15)はその
先端が前記固定金具(6)の軸孔(11)(11)の直
上部となる様にその長さが設定されている。
の両側に設けた軸ピン(14)(14)を上板(10)
の切欠孔(9)の孔壁に軸支したロック釦で、前記軸ピ
ン(14)(14)を間にして前記前板(8)側に向か
う一側にストッパー(15)を設けその他側に操作釦(
16)を形成している。前記ストッパー(15)はその
先端が前記固定金具(6)の軸孔(11)(11)の直
上部となる様にその長さが設定されている。
【0009】(17)は上部に前記操作釦(16)が露
呈する操作孔(18)を設け後方内壁面の下部に係合部
(19)を設けた樹脂カバーで、前記固定金具(6)の
略全面を覆っている。
呈する操作孔(18)を設け後方内壁面の下部に係合部
(19)を設けた樹脂カバーで、前記固定金具(6)の
略全面を覆っている。
【0010】(20)は前記ストッパー(15)の上面
と樹脂カバー(17)の内面との間に張架したスプリン
グで、前記ストッパー(15)を押し下げ操作釦(16
)を上昇するように付勢している。
と樹脂カバー(17)の内面との間に張架したスプリン
グで、前記ストッパー(15)を押し下げ操作釦(16
)を上昇するように付勢している。
【0011】(21)は上部から下部までを合成樹脂に
より一体形成し内部を中空とした脚体で、上部には固定
金具(6)の内側に収納する挿入部(22)を有しその
最上端の外側には掛止部(23)を設けると共に該掛止
部の直下の両側には前記固定金具(6)の軸孔(14)
(14)よりも若干孔径の小さい軸孔(24)(24)
を設けている。さらに、前記挿入部(22)の上部内壁
には図1に示すように上下方向に延び且軸孔(24)(
24)に近い前壁面に連設する複数枚のリブ(25)(
25)(25)(25)を並設して一体形成し、各々の
下部には切欠孔(26)(26)(26)(26)を設
けている。(27)は前記脚体(21)の下端を閉塞す
るキャップである。(28)は前記固定金具(6)と挿
入部(22)とを軸支して脚体(21)を折り曲げ自在
とする金属性の軸で、一端には大径部となる鍔部(28
a)を設け他端は若干の尖端形状にしている。
より一体形成し内部を中空とした脚体で、上部には固定
金具(6)の内側に収納する挿入部(22)を有しその
最上端の外側には掛止部(23)を設けると共に該掛止
部の直下の両側には前記固定金具(6)の軸孔(14)
(14)よりも若干孔径の小さい軸孔(24)(24)
を設けている。さらに、前記挿入部(22)の上部内壁
には図1に示すように上下方向に延び且軸孔(24)(
24)に近い前壁面に連設する複数枚のリブ(25)(
25)(25)(25)を並設して一体形成し、各々の
下部には切欠孔(26)(26)(26)(26)を設
けている。(27)は前記脚体(21)の下端を閉塞す
るキャップである。(28)は前記固定金具(6)と挿
入部(22)とを軸支して脚体(21)を折り曲げ自在
とする金属性の軸で、一端には大径部となる鍔部(28
a)を設け他端は若干の尖端形状にしている。
【0012】(29)は前記固定金具(6)の上板(1
0)と樹脂カバー(17)との間に挟持した天板(図示
せず)の滑り止めゴムである。
0)と樹脂カバー(17)との間に挟持した天板(図示
せず)の滑り止めゴムである。
【0013】次に組立順序と動作について述べる。始め
に、挿入部(22)を固定金具(6)内に収納し固定金
具(6)の軸孔(11)(11)と挿入部(22)の軸
孔(24)(24)とを合致させて軸(28)の他端を
固定金具(6)の一方の軸孔(11)から挿入し挿入部
(22)の一方の軸孔(24)に圧入して固定金具(6
)及び挿入部(22)の各々の他方の軸孔(11)、(
24)に圧入、挿入するわけであるが、この時、軸(2
8)の先端はリブ(25)(25)(25)(25)の
切欠孔(26)(26)(26)(26)に案内されて
その圧入や挿入をスムースにする。挿入後には軸(28
)の鍔部(28a)が一方の側板(12)の軸孔(11
)に当たり挿入方向への移動が阻止されると共に軸(2
8)の他端は他方の側板(12)の軸孔(11)より略
前記鍔部(28a)の厚み分程度飛び出す。 この様にして固定金具(6)と脚体(21)とは折り曲
げ自在に枢支される。
に、挿入部(22)を固定金具(6)内に収納し固定金
具(6)の軸孔(11)(11)と挿入部(22)の軸
孔(24)(24)とを合致させて軸(28)の他端を
固定金具(6)の一方の軸孔(11)から挿入し挿入部
(22)の一方の軸孔(24)に圧入して固定金具(6
)及び挿入部(22)の各々の他方の軸孔(11)、(
24)に圧入、挿入するわけであるが、この時、軸(2
8)の先端はリブ(25)(25)(25)(25)の
切欠孔(26)(26)(26)(26)に案内されて
その圧入や挿入をスムースにする。挿入後には軸(28
)の鍔部(28a)が一方の側板(12)の軸孔(11
)に当たり挿入方向への移動が阻止されると共に軸(2
8)の他端は他方の側板(12)の軸孔(11)より略
前記鍔部(28a)の厚み分程度飛び出す。 この様にして固定金具(6)と脚体(21)とは折り曲
げ自在に枢支される。
【0014】そして、ロック釦(13)を上板(10)
の切欠孔(9)に配置してスプリング(20)をストッ
パー(15)の上面に載せ滑り止めゴム(29)を上板
(10)の上面に載置した状態で樹脂カバー(17)を
固定金具(6)の上方より被せ該樹脂カバーによって図
1の固定金具(6)の上下側面の殆んどを覆うと共に内
壁面は樹脂カバー自身の弾性によって軸(28)の両端
に沿って変形し該軸の左右の移動を防止する。
の切欠孔(9)に配置してスプリング(20)をストッ
パー(15)の上面に載せ滑り止めゴム(29)を上板
(10)の上面に載置した状態で樹脂カバー(17)を
固定金具(6)の上方より被せ該樹脂カバーによって図
1の固定金具(6)の上下側面の殆んどを覆うと共に内
壁面は樹脂カバー自身の弾性によって軸(28)の両端
に沿って変形し該軸の左右の移動を防止する。
【0015】この樹脂カバー(17)の固定に伴ないス
プリング(20)が蓄勢されストッパー(15)は下方
向に押され操作釦(16)は上方に付勢される。
プリング(20)が蓄勢されストッパー(15)は下方
向に押され操作釦(16)は上方に付勢される。
【0016】そして、ロック釦(13)を上板(10)
の切欠孔(9)に配置しスプリング(20)をストッパ
ー(15)の上面に載せ滑り止めゴム(29)を上板(
10)の上面に載置した状態で樹脂カバー(17)を固
定金具(6)の上方より被せ図4の様に固定金具(6)
の上下側面の殆んどと軸(28)の両端を覆う。 この樹脂カバー(17)の固定に伴ないスプリング(2
0)が蓄勢されストッパー(15)は下方向に押され操
作釦(16)は上方に付勢される。
の切欠孔(9)に配置しスプリング(20)をストッパ
ー(15)の上面に載せ滑り止めゴム(29)を上板(
10)の上面に載置した状態で樹脂カバー(17)を固
定金具(6)の上方より被せ図4の様に固定金具(6)
の上下側面の殆んどと軸(28)の両端を覆う。 この樹脂カバー(17)の固定に伴ないスプリング(2
0)が蓄勢されストッパー(15)は下方向に押され操
作釦(16)は上方に付勢される。
【0017】その後、ボルト(30)を取付金具(6)
のネジ挿通孔(5)を挿通し樹脂カバー(17)を介し
て固定金具(6)のネジ孔(7)に螺合固定し組立を完
了する。
のネジ挿通孔(5)を挿通し樹脂カバー(17)を介し
て固定金具(6)のネジ孔(7)に螺合固定し組立を完
了する。
【0018】斯して、脚体(21)の起立状態では図4
に示す様に挿入部(22)の掛止部(23)とストッパ
ー(15)とが掛止しており、その掛止箇所(P)は軸
(28)の直上部となっている。このような掛止箇所(
P)と軸(28)との位置関係に設定した理由としては
、脚体(21)の軸(28)と掛止箇所(P)との距離
(H)が例えば掛止箇所を図4に示す右側の位置(Q)
点に設定した場合の距離(W)に比べて短くなり、脚体
(21)の起立状態において脚体(21)を矢印A方向
に力を加えた時に脚体(21)の回動を最小限に抑える
ことができることと掛止箇所(P)が挿入部(22)の
外側壁の回動を妨げない位置となるためである。
に示す様に挿入部(22)の掛止部(23)とストッパ
ー(15)とが掛止しており、その掛止箇所(P)は軸
(28)の直上部となっている。このような掛止箇所(
P)と軸(28)との位置関係に設定した理由としては
、脚体(21)の軸(28)と掛止箇所(P)との距離
(H)が例えば掛止箇所を図4に示す右側の位置(Q)
点に設定した場合の距離(W)に比べて短くなり、脚体
(21)の起立状態において脚体(21)を矢印A方向
に力を加えた時に脚体(21)の回動を最小限に抑える
ことができることと掛止箇所(P)が挿入部(22)の
外側壁の回動を妨げない位置となるためである。
【0019】脚体(21)を折り曲げる場合は、操作釦
(16)をスプリング(20)に抗して押し下げストッ
パー(15)と掛止部(23)との掛止状態を解除し、
脚体(22)を図4の矢印A方向に回動すると、掛止部
(23)が係合部(19)に係合し図5のような折り曲
げ状態を保持する。このような折り曲げ状態で脚体(2
1)の側壁を床面に当て枠体(1)の上面に天板を載置
して所謂ローテーブルとして使用した場合には、天板に
加わった荷重が滑り止めゴム(29)を介して固定金具
(6)に伝わり軸(28)を介して脚体(21)に伝達
するわけであるが、折り曲げ時における天板からの荷重
は図5に示すようにリブ(25)(25)(25)(2
5)の一部にも加わり挿入部(22)の前壁(21a)
へも分散させる。
(16)をスプリング(20)に抗して押し下げストッ
パー(15)と掛止部(23)との掛止状態を解除し、
脚体(22)を図4の矢印A方向に回動すると、掛止部
(23)が係合部(19)に係合し図5のような折り曲
げ状態を保持する。このような折り曲げ状態で脚体(2
1)の側壁を床面に当て枠体(1)の上面に天板を載置
して所謂ローテーブルとして使用した場合には、天板に
加わった荷重が滑り止めゴム(29)を介して固定金具
(6)に伝わり軸(28)を介して脚体(21)に伝達
するわけであるが、折り曲げ時における天板からの荷重
は図5に示すようにリブ(25)(25)(25)(2
5)の一部にも加わり挿入部(22)の前壁(21a)
へも分散させる。
【0020】
【発明の効果】以上の様に本発明は、樹脂カバーにより
固定金具と軸を覆って見栄えを良くし固定金具の端縁が
露出して切傷を生ずる危険を防止すると共に軸の左右方
向への移動を防止することができる。このため、軸を固
定金具及び脚体に挿入した後にはEリングの様な何ら特
別な部品を用いることなく軸の抜け止めや移動の防止が
できる。
固定金具と軸を覆って見栄えを良くし固定金具の端縁が
露出して切傷を生ずる危険を防止すると共に軸の左右方
向への移動を防止することができる。このため、軸を固
定金具及び脚体に挿入した後にはEリングの様な何ら特
別な部品を用いることなく軸の抜け止めや移動の防止が
できる。
【図1】本発明の一実施例として電気コタツに利用した
場合の枠体の脚装置の脚体の折り曲げ状態の断面図であ
る。
場合の枠体の脚装置の脚体の折り曲げ状態の断面図であ
る。
【図2】同じく実施例を示す電気コタツの斜視図である
。
。
【図3】同じく実施例の脚体の折り曲げ状態を示す斜視
図である。
図である。
【図4】同じく実施例の断面図である。
【図5】脚体の折り曲げ状態を示す断面図である。
1 枠体
2 内桟
3 外桟
4 取付金具
6 固定金具
13 ロック釦
17 樹脂カバー
21 脚体
23 掛止部
25 リブ
26 切欠孔
28 軸
Claims (1)
- 【請求項1】 複数本の桟を組み合わせた枠体と、こ
の枠体に固定した折り曲げ自在な脚とを備え、前記脚は
、固定金具と該固定金具の下方に設けた脚体と該脚体と
固定金具とを貫通して前記脚体を折り曲げ自在に枢支す
る軸と前記固定金具を覆う樹脂カバーとから構成し、該
樹脂カバーを固定金具に被せて前記樹脂カバーの内壁面
により前記軸の両端を覆うことを特徴とする枠体の脚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28881591A JPH04263708A (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 枠体の脚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28881591A JPH04263708A (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 枠体の脚装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017991A Division JP2911231B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 枠体の脚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263708A true JPH04263708A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=17735098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28881591A Pending JPH04263708A (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 枠体の脚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263708A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458923A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | Sanyo Electric Co | Leg device for frame body |
| JPH0234911B2 (ja) * | 1984-10-15 | 1990-08-07 | Nippon Tokushu Togyo Kk | Kinzokutoseramitsukusutonosetsugobuhinnoseizohoho |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP28881591A patent/JPH04263708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234911B2 (ja) * | 1984-10-15 | 1990-08-07 | Nippon Tokushu Togyo Kk | Kinzokutoseramitsukusutonosetsugobuhinnoseizohoho |
| JPS6458923A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | Sanyo Electric Co | Leg device for frame body |
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