JPH04263860A - 超音波気泡発生装置 - Google Patents

超音波気泡発生装置

Info

Publication number
JPH04263860A
JPH04263860A JP10807591A JP10807591A JPH04263860A JP H04263860 A JPH04263860 A JP H04263860A JP 10807591 A JP10807591 A JP 10807591A JP 10807591 A JP10807591 A JP 10807591A JP H04263860 A JPH04263860 A JP H04263860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
bubble generator
ultrasonic bubble
housing
injection nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10807591A
Other languages
English (en)
Inventor
Zenzaburo Hara
原 善三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HARA HEALTH KOGYO KK
Hara Health Ind Co Ltd
Original Assignee
HARA HEALTH KOGYO KK
Hara Health Ind Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HARA HEALTH KOGYO KK, Hara Health Ind Co Ltd filed Critical HARA HEALTH KOGYO KK
Priority to JP10807591A priority Critical patent/JPH04263860A/ja
Publication of JPH04263860A publication Critical patent/JPH04263860A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、湯水面下で発生した多
数の微細な気泡が水圧・接触により破裂するとき超音波
が浴槽内に発生する超音波気泡発生装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】出願人は、健康の増進を図るための浴槽
内の気泡発生装置として、特願昭58−93594、特
願昭63−86046などを提案してきた。このうち特
願昭58−93594は、浴槽内の気泡発生装置の基本
原理に関する技術である。また特願昭63−86046
は、浴槽内の湯水を吸入する湯水吸入部と、この湯水吸
入部から吸入された湯水を昇圧するポンプと、このポン
プの出口に連通し湯面上の空気を吸入する空気吸入部と
、この空気吸入部から吸入された空気と前記湯水吸入部
から吸入された湯水とを混合し気泡水流として噴出する
噴射ノズルとが1個の筺体に実装されている。
【0003】このような特願昭63−86046に係る
浴槽内の気泡発生装置においては、湯水面下で発生した
多数の微細な気泡が水圧・接触により破裂するとき20
〜40kHzの超音波が発生するので、温熱効果(人体
における血流を盛んにして、疲労回復を図り、さらに湯
冷めのない爽やかな浴後感を実感でき、体の芯まで温ま
る)、マッサージ効果(人体各組織に刺激を与えて、筋
肉の凝りをほぐし、神経痛の痛みを緩和する)及び洗浄
効果(垢や汚れを乳化細分化して洗浄し、毛穴に詰まっ
た汚れを落として、艶のある美肌づくりに役立ち、体の
表面が美しくなる)を発揮する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように湯
水吸入部、空気吸入部、ポンプ及び噴射ノズルなどが1
個の筐体に実装されている浴槽内の気泡発生装置におい
ては、筺体の高さが約50cm、最大幅が約27cm、
コードを除く重量が約3.5kgであるため筐体を容易
に掴むことが出来ず、入浴者の体の各部(首、肩、肘、
腕、胸、腰、背中、足の裏など)に噴流を直接当てる操
作を容易に出来ないので、温熱効果、マッサージ効果及
び洗浄効果を有効かつ十分に発揮出来なかった。また、
このような浴槽内の気泡発生装置は、装置を浴槽内外に
移動させるとき、装置を浴槽の内壁に取付けるとき及び
装置を入浴者が手に持って取り扱うときなどにおいて、
筺体の高さが約50cm、最大幅が約27cm、コード
を除く重量が約3.5kgであるとともに筺体の外表面
と縁部などが丸みのある曲面に形成されていないので、
必ずしも簡便でしかも安全性が高いとはいえなかった。 さらに装置を使用中には、空気吸入部で発生する騒音が
大きく入浴者に不快感を与えた。
【0005】そこで本発明は、体の各部に超音波気泡水
流を直接当てる操作を容易にするために筺体にハンドル
を形成するとともに、筺体の外表面と縁部などを丸みの
ある曲面に形成しかつ空気吸入部に複数個の吸入孔を穿
設して、上記従来技術における不都合な点を解消した超
音波気泡発生装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、浴槽内の湯水
を吸入する湯水吸入部と、この湯水吸入部から吸入され
た湯水を昇圧するポンプと、このポンプの出口に連通し
湯面上の空気を吸入する空気吸入部と、この空気吸入部
から吸入された空気と前記湯水吸入部から吸入された湯
水とを混合し超音波気泡水流として噴出する噴射ノズル
とが1個の筺体に実装されている装置において、この装
置を使用するときに操作を容易にするハンドルが前記筺
体に形成されていることを特徴とする。
【0007】
【作用】湯水吸入部、ポンプ、空気吸入部及び噴射ノズ
ルとが実装されている筺体には、ハンドルが形成されて
いるので、装置を使用するときの操作が容易に出来る。 筺体の外表面及び縁部などが丸みのある曲面に形成され
ているので、装置を浴槽内外に移動させるとき及び装置
を浴槽の内壁に取付けるときなどに安全性などが確保さ
れる。装置を使用中に発生する騒音は、複数個の空気吸
入孔で減少する。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係る超音波気泡発生装置10
の実施例の斜視図を示す。この超音波気泡発生装置10
の筐体11は外表面と縁部が丸みのある曲面で形成され
、この筐体11の内部には湯水吸入部、空気吸入部、ポ
ンプ、噴射ノズルなどが実装されている。筐体11には
、ハンドル12が形成され、これらのハンドル12は入
浴者が使用のとき操作が容易になるような形状で形成さ
れている。また筐体11の正面下部近傍には、噴射ノズ
ル13がノズルキャップ14により取付けられ、15は
ソケットを示す。また筐体11の上部には、空気吸入部
16が上下可動自在に取付けられている。また筐体11
の上部には、スイッチ17及びコード18が取付けられ
、このコード18にプラグ19が接続されている。
【0009】図2は噴射ノズル13、吸盤20、フィル
タ21及び水取入カバー22を示す分解斜視図である。 噴射ノズル13にはボール13aが一体的に形成され、
このボール13aはソケット15に可動自在にノズルキ
ャップ14により取付けられている。吸盤20は、筐体
11の背面にねじ吸盤軸20aにより螺着している。筐
体11の底面には、フィルタ21が水吸入カバー22に
より取付けられ、この水吸入カバー22には水取口22
a及び120度で配置されている脚部22bが形成され
ている。
【0010】図3及び図4は正面図及び背面図を示し、
筐体11の背面にはねじ吸盤軸20aを有する吸盤20
が3個取付けられている。また図8及び図9はそれぞれ
吸盤20の側面図及び分解側面図である。筺体11には
、ボール20bが取付けられ、このボール20bにはね
じ吸盤軸20aを介して吸盤20が回動自在に取付けら
れている。またねじ吸盤軸20aは、筺体11を貫通し
てボールソケット11aに挿入されている。ボール20
bは、ボールソケット11aに回動自在に嵌着し、その
中心の開通孔はねじ吸盤軸20aに螺合している。カバ
ー20cはボス部11bにねじ20dで取付けられてい
る。
【0011】図5は噴射ノズル13が可動する状態を示
す説明図である。噴射ノズル13のボール13aは、球
状に形成されているので、噴射ノズル13が所定方向に
回動することが出来る。
【0012】図6は空気の吸入部16の頭部16aの説
明図を示す。空気の吸入部16の頭部16aには、複数
個の空気吸入孔16bが穿設され、この空気吸入孔16
bの直径が管16cの直径よりも小さいので、空気を吸
入したとき頭部16aが負圧になる。この場合、空気は
、複数個の空気吸入孔16bより吸入されるので、吸入
量が減少しない。図7は空気吸入部16が伸長した状態
の説明図を示す。
【0013】本発明に係る超音波気泡発生装置において
は、筐体11にハンドル12が形成されているので、入
浴者は第11図に示すようにハンドル12を利用して胸
から腹などに噴射ノズル13から超音波気泡水流を直接
当てることができる。この直接の超音波気泡水流で血流
が盛んとなり、体が温まる。また筐体11を吸盤20で
浴槽の内側に取付け、背中から腕の関節にかけて超音波
気泡水流を直接当ててマッサージをし、筋肉の凝り、痛
みを緩和する。さらに筐体11を吸盤20で浴槽の内側
に取付けて、使用する他の方法として、腰、足の裏など
に超音波気泡水流を直接当てる方法などがある。このよ
うに筐体11は、吸盤20により浴槽内の任意の場所(
湾曲面も含む)に設置することができる。
【0014】噴射ノズル13からの噴流方向は、噴射ノ
ズル13を図5のように可動することにより任意に調整
することが可能である。このため、入浴者は体の各部(
首、肩、肘など)に超音波気泡水流を容易に直接当てる
ことが出来る。また空気吸入部16は、上下可動自在に
取付けられているので、浴槽の湯水が多い場合にも空気
吸入部16から空気を吸入状態にできる。さらに空気吸
入部16は、頭部16aに穿設されている複数個の空気
吸入孔16bの直径が管16cの直径より小さいので、
空気吸入時に頭部16a内に負圧が生じて、騒音の放出
が減少される。
【0015】筐体11の底面には、フィルタ21が取付
けられているので、ポンプに髪などの異物が侵入するの
を防止することが出来る。また水吸入カバー22には、
脚部22bが3個形成されているので、湯水吸入部が浴
槽内の底面に直接接触しない直立状態の安定性が増大す
る。また筐体11は、外表面と縁部が丸みのある曲面で
形成されているので、安全である。
【0016】本発明に係る超音波気泡発生装置は、上記
実施例に限定されるものではなく種々の応用例及び変形
例があり、たとえばハンドルや吸盤の位置、個数などは
上記実施例に限定されるものではない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る超音波
気泡発生装置は、入浴者が筐体に形成されているハンド
ルを使用して体の各部に超音波気泡水流を直接当てる操
作が容易に出来るので、温熱効果、マッサージ効果及び
洗浄効果の増大を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る超音波気泡発生装置の斜視図であ
る。
【図2】本発明に係る超音波気泡発生装置の分解斜視図
である。
【図3】本発明に係る超音波気泡発生装置の正面図であ
る。
【図4】本発明に係る超音波気泡発生装置の背面図であ
る。
【図5】本発明に係る超音波気泡発生装置の噴射ノズル
が回動する状態を示す説明図である。
【図6】本発明に係る超音波気泡発生装置の空気吸入部
の要部の説明図である。
【図7】本発明に係る超音波気泡発生装置の空気吸入部
が伸長した状態の説明図である。
【図8】本発明に係る超音波気泡発生装置の吸盤の側面
図である。
【図9】本発明に係る超音波気泡発生装置の吸盤の分解
側面図である。
【図10】本発明に係る超音波気泡発生装置が作動して
いる状態を示す説明図である。
【図11】本発明に係る超音波気泡発生装置における筐
体に形成されているハンドルを利用して噴射ノズルから
の超音波気泡水流を直接当てている状態の説明図である
【符号の説明】
10  超音波気泡発生装置 11  筐体 12  ハンドル 13  噴射ノズル 16  空気吸入部 20  吸盤

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  浴槽内の湯水を吸入する湯水吸入部と
    、この湯水吸入部から吸入された湯水を昇圧するポンプ
    と、このポンプの出口に連通し湯面上の空気を吸入する
    空気吸入部と、この空気吸入部から吸入された空気と前
    記湯水吸入部から吸入された湯水とを混合し超音波気泡
    水流として噴出する噴射ノズルとが1個の筺体に実装さ
    れている装置において、この装置を使用するときに操作
    を容易にするハンドルが前記筺体に形成されていること
    を特徴とする超音波気泡発生装置。
  2. 【請求項2】  前記空気吸入部は、複数個の吸入孔に
    より騒音を減少することを特徴とする請求項1記載の超
    音波気泡発生装置。
  3. 【請求項3】  前記空気吸入部は、任意の長さに調整
    可能であることを特徴とする請求項1記載の超音波気泡
    発生装置。
  4. 【請求項4】  前記噴射ノズルは噴射方向を調整する
    ことが可能なことを特徴とする請求項1記載の超音波気
    泡発生装置。
  5. 【請求項5】  前記浴槽内に前記筐体を着脱自在に取
    付ける吸着手段を備えていることを特徴とする請求項1
    記載の超音波気泡発生装置。
  6. 【請求項6】  前記請求項5の吸着手段は、浴槽の内
    壁が湾曲面でも取付けが可能なことを特徴とする請求項
    1記載の超音波気泡発生装置。
  7. 【請求項7】  前記ポンプに異物が浸入するのを防止
    する濾過手段を備えていることを特徴とする請求項1記
    載の超音波気泡発生装置。
  8. 【請求項8】  前記湯水吸入部が浴槽内の底面に直接
    接触しないようにし直立状態の安定及び前記湯水を吸入
    できる状態の保持を図る脚部手段を備えていることを特
    徴とする請求項1記載の超音波気泡発生装置。
JP10807591A 1991-02-18 1991-02-18 超音波気泡発生装置 Pending JPH04263860A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10807591A JPH04263860A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 超音波気泡発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10807591A JPH04263860A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 超音波気泡発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04263860A true JPH04263860A (ja) 1992-09-18

Family

ID=14475247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10807591A Pending JPH04263860A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 超音波気泡発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04263860A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8992450B1 (en) Feminine hydro-therapeutic massage device
US20090038069A1 (en) Hydro-therapeutic massage device
US3292614A (en) Roller massaging device with means for spraying water between the rollers
US7335175B2 (en) Feminine hydro-therapeutic massage device
TWI766915B (zh) 健康增進裝置
JP4089238B2 (ja) シャワー装置
JPH04263860A (ja) 超音波気泡発生装置
CN204863933U (zh) 多功能药浴保健仪
CN217448401U (zh) 一种瑶药浴装置
JP3996681B2 (ja) シャワー装置
JPH02104361A (ja) 水力按摩浴槽
JPH0538741Y2 (ja)
JPH04166152A (ja) 吸引美容装置
KR200434880Y1 (ko) 얼굴 마사지기
KR200271001Y1 (ko) 의자형 마사지 샤워기
JP4024560B2 (ja) ジェット噴流器付き風呂
KR200163457Y1 (ko) 대중목욕탕용탕욕설비
JP3029753U (ja) 浴槽気泡発生装置
KR200326683Y1 (ko) 휴대용 수중안마기
JPH0137630Y2 (ja)
JPH05195Y2 (ja)
JP2582781Y2 (ja) 浴槽用マッサージ装置
JP3121473B2 (ja) 浴槽の肩当て用シャワー装置
JPH0344199Y2 (ja)
JP2001037840A (ja) マッサージ用吸引器および浴槽用マッサージ装置ならびにこれを用いた浴槽装置