JPH04263964A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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Publication number
JPH04263964A
JPH04263964A JP2581391A JP2581391A JPH04263964A JP H04263964 A JPH04263964 A JP H04263964A JP 2581391 A JP2581391 A JP 2581391A JP 2581391 A JP2581391 A JP 2581391A JP H04263964 A JPH04263964 A JP H04263964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
print
print head
pins
shuttle
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2581391A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Yoshino
吉野 悟志
Akihiro Abe
明宏 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04263964A publication Critical patent/JPH04263964A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のドット素子が斜
めに配列された印字ヘッドを往復移動し、この移動に同
期して用紙を移送することにより印刷するプリンタ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図8には、従来のプリンタ装置の印字ピ
ンの配列図を示し、図9には、従来の印字方式のフロー
チャートを示す。
【0003】図8のようにプリンタ装置の印字ピンは、
1行分に対応する複数(例えば24ピン)印字ピンを斜
めライン状に並べ、ユニットを形成し、シャトル動作つ
まり、印字ヘッドユニットの往復動作と一回の移送量分
つまり、一行目と行間分だけ用紙を送ることにより文字
を印字していく。その動作について、図9に示すフロー
チャートを使って説明する。
【0004】まず、プリンタ装置内の印字制御部1で受
けたデータにより印字ヘッドユニットの印字ヘッドの印
字ピン1〜24を使って左から右へ移動する動作を行い
、一度に一行目の印字を行う。次に、プリンタ装置は、
2行目の印字を行う為、一行目の領域と行間の移送量だ
け用紙を移送し、印字ヘッドユニットの印字ヘッドの印
字ピン1〜24を使って2行目を右から左へ移動して、
また一度に2行目の印字を行う。この動作を印字する行
が無くなるまで繰り返して印字を行う。
【0005】このように、従来のプリンタ装置は、上記
の印字方式の流れを繰り返す。このような従来のプリン
タ装置では、印字ヘッドに設けられたピン数は一行分を
印字出来る分を持つが、一行分を印字する為に印字ヘッ
ドの移動する距離が長くなり、装置自体の大型化となる
という欠点を生じていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリンタ装置は
、一度に一行分を印字するために、一行に対応するピン
数を配置して印字していた。そのため、印字ヘッドの移
動距離が長くなる。したがって、装置が大型化する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上位装置か
らの印字データを受けて、複数のドット素子を斜めに配
置した印字ヘッドは、往復移動を繰り返し、この移動に
同期して用紙を移送するプリンタ装置において、印字ヘ
ッドの複数回の移動により一行分の印字を行う。
【0008】
【作用】本発明は、1行を複数に分割して印字する場合
、分割した領域に対応した印字ピンの数を持つて配列す
る。その配列により、シャトルの移動距離は、従来の一
行分の印字に対応するピン数を対応させたよりは、分割
した領域に対応したピン数に設定した場合の方が短くな
る。また、一行を複数に分割した領域で印字していく動
作で、次の印字すべき領域へ用紙送りにより印字してい
くのて、印字しない領域までシャトルの移動動作を行わ
なくて済む。
【0009】
【実施例】図2には、本発明の一実施例を示すプリンタ
装置の構成図を示す。図3には、本発明の一実施例を示
すプリンタ装置の詳細な内部構成図を示す。図4には、
本発明の印字方式のフローチャート、図5は、「あ」の
印刷結果を示す図面、図6は、「−」の印刷結果を示す
【0010】図5には、本発明の一実施例を示す印字ピ
ンの配列を示すプリンタ装置の構成図を示す。図2及び
図3を用いて説明すると、印字制御部1は、本体装置か
ら印字データを受ける。その印字制御部1内の受信部1
aは、印字データを受けて印字データをドット有無判定
部1bとメモリ部1dに送る。ドット有無判定部1bは
、受けた印字データにより複数の分割する区間の各々に
印字すべきドットがあるかないかを判定し、分割領域に
印字すべきドットが無い場合は、“0”のビット情報で
表し、印字すべきドットが有る場合は、“1”のビット
情報で表す。ドット有無判定部1bは、その印字すべき
分割領域が有るか無いかのビット情報を用紙送り制御部
2、シャトル駆動回路制御部3及び印字ヘッド駆動回路
制御部4に送る。印字制御部1内のメモリー部1cは、
印字データを受信部1aから受けて、データを格納する
。そして、データセット部1dは、印字するために、そ
のメモリー部1dから印字データを読み取り、各分割領
域毎に印字ヘッド10に印字データをセットし、そのセ
ット情報を印字ヘッド駆動回路制御部4へ送る。
【0011】印字制御部1は、各分割領域毎に印字ヘッ
ド10にセットされた情報とドット有無情報とを印字ヘ
ッド駆動回路制御部4へ送る。印字ヘッド駆動回路制御
部4は、各分割領域毎にセットされた情報を各分割領域
毎のドット有無情報が“0000”つまり、どの分割領
域にもドット無しであれば、セットされた情報を印字ヘ
ッド駆動回路5へ送らない。また、印字制御部1は、各
分割領域毎に印字ヘッド10にセットされた情報を各分
割領域のドット有無情報が“0010”つまり、第3分
割領域にドット有りの情報であれれば、セットされた情
報のうち第3分割領域の情報を印字ヘッド駆動回路5へ
送るゲート回路をもっている。印字ヘッド駆動回路5は
、それらの印字情報を受けて印字ヘッド10の印字ピン
を制御して印字させる。
【0012】シャトル駆動回路制御部3は、印字制御部
1からの各分割領域毎のドット有無情報“0010”を
受け、用紙送り開始情報として用紙送り制御部2へ送り
、及びシャトル駆動回路6へ駆動情報を送り、シャトル
の駆動を制御する。シャトル駆動回路6は、駆動情報を
受け、シャトルモータ11によりシャトル9を駆動させ
る。用紙送り制御部2は、用紙送り開始情報を受けて、
用紙を送るタイミングの指令を受け、ドット有無情報で
どの位の分割領域だけ用紙を送るかの指令を用紙送り駆
動回路7に与えて制御する。用紙送り駆動回路7は、用
紙送り制御部2からの指令を受けて、用紙送りモータ8
を駆動させて、シャトル9を停止させた状態で用紙を送
る。また、本発明のプリンタ装置に印字ピンの配列は、
図5に示すように一行を4分割した領域をカバーする6
本のピンを配列している。
【0013】そのために、図8に示すように従来のプリ
ンタ装置は、1行分に対応した24本の印字ピンで一度
に印字していくので、この場合だと印字していくのに必
要なシャトルの移動する距離が長くなる。
【0014】そこで、本発明のように1/4のピン数で
分割して印字していくので、シャトルの移動する距離が
短くなり、プリンタ装置の小型化が計れる。更に、図4
に示す印字方式のフローチャートに沿って説明すると、
例えば、図5にあるようにの1行に“あ”という文字を
印字する場合、1行を4つに分割して印字する。この場
合は、印字制御部1が印字データを受信して、各分割領
域のドット有無を判定する。そして、各分割領域でのド
ットが無しの分割が有るか無いかを判別して、この場合
は、ドット無しの分割領域部分をもたないので、通常印
字を行う。この通常印字とは、一行の各分割領域を順番
にシャトル9が複数回の往復移動を行い、その移動に同
期して各分割領域分だけ順番に用紙を送るような繰り返
し動作により印字する。
【0015】また、図6にあるように1行の4分割領域
中の1分割領域だけに印字する箇所が有る特に、グラフ
ック等の印字に用いる場合について説明すると、各分割
でのドット無しの分割部分が有るか無いかの判別を行う
ところまでは、前記に述べたものと同じであるので省略
する。この場合は、ドット無しの分割領域部分があり、
第1、2及び4分割領域にはドットが無い。それにより
、シャトル9を左の位置に停止させたまま先ず第2分割
領域まで用紙を送り、さらに第3分割領域まで用紙を送
る。第3分割領域に印字ヘッドが位置した時点で、印字
ヘッドを左から右へのシャトル9の移動動作により印字
ピン31〜36を使って印字する。印字が終われば、ま
たシャトルを右に停止させたままに第4分割領域まで用
紙を送り、さらに、次の行の第1分割領域まで用紙を送
る。シャトル9は、次の行の第1分割領域を右から左へ
移動しながら印字する。このように、本発明のプリンタ
装置は、前記に述べたように印字する動作を繰り返すこ
とで印字を行う。
【0016】
【発明の効果】本発明のプリンタ装置によれば、1行を
複数に分割して印字する代わりに、印字ピン数を少なく
することにより、シャトルの移動する距離が短くなりの
でプリンタ装置の小型化に大いに寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示す分割式ラインプリンタ
装置の構成図である。
【図3】本発明の一実施例を示す分割式ラインプリンタ
装置の詳細な内部構成図である。
【図4】本発明の印字方式のフローチャートである。
【図5】「あ」の印刷結果である。
【図6】「−」の印刷結果である。
【図7】本発明の一実施例を示すプリンタ装置の印字ピ
ンの配列図である。
【図8】従来のプリンタ装置の印字ピンの配列図である
【図9】従来の印字方式のフローチャートである。
【符号の説明】
1,印字制御部(判別部) 1a,受信部 1b,ドット有無判定部 1c,メモリー部 1d,データセット部 2,シャトル駆動回路制御部 3,用紙送り制御部 4,印字ヘッド駆動回路制御部 5,印字ヘッド駆動回路 6,シャトル駆動回路 7,用紙送り駆動回路 8,用紙送りモータ 9,シャトル 10,印字ヘッド 11,シャトルモータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  上位装置からの印字データを受けて、
    複数のドット素子が斜めに配置された印字ヘッドが、往
    復移動し、この移動に同期して用紙を移送することによ
    って印字するプリンタ装置において、前記印字ヘッドは
    、複数回の移動により一行分の印字を行うことを特徴と
    するプリンタ装置。
  2. 【請求項2】  上位装置からの印字データを受けて、
    複数のドット素子が斜めに配置された印字ヘッドが、往
    復移動し、この移動に同期して用紙を移送することによ
    り一行分の領域を印字するプリンタ装置であって、各分
    割領域のドット有無を判別する判別部(1)と、用紙を
    移送する用紙送り制御部(2)と、印字ヘッドを往復移
    動させる駆動手段(3)とを備え、分割領域に印字する
    ドットが無ければ、印字ヘッドの移動を停止してドット
    を印刷する領域まで用紙を移送することを特徴とするプ
    リンタ装置。
JP2581391A 1991-02-20 1991-02-20 プリンタ装置 Withdrawn JPH04263964A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2581391A JPH04263964A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 プリンタ装置

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JP2581391A JPH04263964A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 プリンタ装置

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JPH04263964A true JPH04263964A (ja) 1992-09-18

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ID=12176309

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JP2581391A Withdrawn JPH04263964A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 プリンタ装置

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