JPH04264015A - 透明化粧料 - Google Patents
透明化粧料Info
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- JPH04264015A JPH04264015A JP4538091A JP4538091A JPH04264015A JP H04264015 A JPH04264015 A JP H04264015A JP 4538091 A JP4538091 A JP 4538091A JP 4538091 A JP4538091 A JP 4538091A JP H04264015 A JPH04264015 A JP H04264015A
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- Japan
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- nonionic surfactant
- component
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- transparent
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水難溶性非イオン性界
面活性剤を安定に配合した透明化粧料に係り、特に使用
感が良好であり、かつ広い温度範囲において安定な液外
観を示す透明化粧料に関する。
面活性剤を安定に配合した透明化粧料に係り、特に使用
感が良好であり、かつ広い温度範囲において安定な液外
観を示す透明化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】水難溶性非イオン性界面活性剤を、水を
ベ−スとする系に安定に配合する方法として、以下の方
法が知られている。
ベ−スとする系に安定に配合する方法として、以下の方
法が知られている。
【0003】(1)非イオン性界面活性剤と特定の油と
からなるマイクロエマルジョンを形成する方法であり、
特開昭63−126543号公報及び特開昭63−12
6544号公報に開示されている。
からなるマイクロエマルジョンを形成する方法であり、
特開昭63−126543号公報及び特開昭63−12
6544号公報に開示されている。
【0004】(2)水−アルコ−ル系に特定の非イオン
性界面活性剤を配合して半透明化粧料を得る方法であり
、特公昭62−60364号公報に開示されている。
性界面活性剤を配合して半透明化粧料を得る方法であり
、特公昭62−60364号公報に開示されている。
【0005】(3)水−アルコ−ル系に特定の非イオン
性界面活性剤と水溶性高分子を配合して半透明化粧料を
得る方法であり、特公昭63−24965号公報に開示
されている。
性界面活性剤と水溶性高分子を配合して半透明化粧料を
得る方法であり、特公昭63−24965号公報に開示
されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上の方法に
はいずれも一定の欠点がある。即ち、方法(1)では非
イオン性界面活性剤の配合量が多いためベタつき感が生
じ、方法(2)では液外観が半透明となってしまい、方
法(3)では液外観が半透明となるとともに、粘度が高
くなって容器からの排出性が悪くなる。
はいずれも一定の欠点がある。即ち、方法(1)では非
イオン性界面活性剤の配合量が多いためベタつき感が生
じ、方法(2)では液外観が半透明となってしまい、方
法(3)では液外観が半透明となるとともに、粘度が高
くなって容器からの排出性が悪くなる。
【0007】以上のように、水難溶性非イオン性界面活
性剤を安定に配合した透明化粧料を得るための従来の方
法には、いずれも難点があり、その改善が望まれていた
。
性剤を安定に配合した透明化粧料を得るための従来の方
法には、いずれも難点があり、その改善が望まれていた
。
【0008】本発明は、このような事情の下になされ、
皮膚や頭皮膚への刺激感やベタつき感等がなく、しかも
低温から高温まで幅広い温度領域で液外観が透明であり
、かつ経日変化がない、低粘度の透明化粧料を提供する
ことを目的とする。
皮膚や頭皮膚への刺激感やベタつき感等がなく、しかも
低温から高温まで幅広い温度領域で液外観が透明であり
、かつ経日変化がない、低粘度の透明化粧料を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の透明化粧料は、
(イ)水難溶性非イオン性界面活性剤、(ロ)親水性非
イオン性界面活性剤、(ハ)エチルアルコ−ル、及び(
ニ)水を含有し、前記成分(イ)と成分(ロ)の重量比
が0.01:1〜1:2であり、前記成分(イ)と成分
(ロ)の重量の合計が0.1〜10.0%であることを
特徴とする。
(イ)水難溶性非イオン性界面活性剤、(ロ)親水性非
イオン性界面活性剤、(ハ)エチルアルコ−ル、及び(
ニ)水を含有し、前記成分(イ)と成分(ロ)の重量比
が0.01:1〜1:2であり、前記成分(イ)と成分
(ロ)の重量の合計が0.1〜10.0%であることを
特徴とする。
【0010】前記成分(イ)である水難溶性非イオン性
界面活性剤は、10未満のHLB値を有し、ソルビタン
脂肪酸エステル及びポリオキシエチレンアルキルエ−テ
ルからなる群から選ばれた少なくとも1種であることが
好ましい。ソルビタン脂肪酸エステルの具体例としては
、ソルビタンモノラウレ−ト、ソルビタンモノステアレ
−ト、ソルビタンセスキステアレ−ト、ソルビタントリ
ステアレ−ト、ソルビタンモノオレエ−ト、ソルビタン
セスキオレエ−ト、ソルビタントリオレエ−ト等を挙げ
ることが出来る。また、ポリオキシエチレンアルキルエ
−テルの具体例としては、ポリオキシエチレンラウリル
エ−テル、ポリオキシエチレンセチルエ−テル、ポリオ
キシエチレンステアリルエ−テル、ポリオキシエチレン
オレイルエ−テル等を挙げることが出来る。
界面活性剤は、10未満のHLB値を有し、ソルビタン
脂肪酸エステル及びポリオキシエチレンアルキルエ−テ
ルからなる群から選ばれた少なくとも1種であることが
好ましい。ソルビタン脂肪酸エステルの具体例としては
、ソルビタンモノラウレ−ト、ソルビタンモノステアレ
−ト、ソルビタンセスキステアレ−ト、ソルビタントリ
ステアレ−ト、ソルビタンモノオレエ−ト、ソルビタン
セスキオレエ−ト、ソルビタントリオレエ−ト等を挙げ
ることが出来る。また、ポリオキシエチレンアルキルエ
−テルの具体例としては、ポリオキシエチレンラウリル
エ−テル、ポリオキシエチレンセチルエ−テル、ポリオ
キシエチレンステアリルエ−テル、ポリオキシエチレン
オレイルエ−テル等を挙げることが出来る。
【0011】前記成分(ロ)である親水性非イオン性界
面活性剤は、10〜20のHLB値を有し、グリセリン
骨格を有する化合物及びソルビト−ル骨格を有する化合
物からなる群から選ばれた少なくとも1種であることが
好ましい。
面活性剤は、10〜20のHLB値を有し、グリセリン
骨格を有する化合物及びソルビト−ル骨格を有する化合
物からなる群から選ばれた少なくとも1種であることが
好ましい。
【0012】親水性非イオン性界面活性剤の具体例とし
ては、ポリオキシエチレングリセリルモノイソステアレ
−ト、ポリオキシエチレングリセリルトリイソステアレ
−ト、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエ
チレン硬化ヒマシ油モノイソステアレ−ト、ポリオキシ
エチレン硬化ヒマシ油トリイソステアレ−ト、ポリオキ
シエチレンソルビットテトラオレエ−ト等を挙げること
が出来る。
ては、ポリオキシエチレングリセリルモノイソステアレ
−ト、ポリオキシエチレングリセリルトリイソステアレ
−ト、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエ
チレン硬化ヒマシ油モノイソステアレ−ト、ポリオキシ
エチレン硬化ヒマシ油トリイソステアレ−ト、ポリオキ
シエチレンソルビットテトラオレエ−ト等を挙げること
が出来る。
【0013】以上説明した水難溶性非イオン性界面活性
剤と親水性非イオン性界面活性剤の配合量の重量比は、
0.01:1〜1:2である。水難溶性非イオン性界面
活性剤の比率がこの範囲を越えると、液外観が白濁し、
経日安定性も低下し、好ましくない。
剤と親水性非イオン性界面活性剤の配合量の重量比は、
0.01:1〜1:2である。水難溶性非イオン性界面
活性剤の比率がこの範囲を越えると、液外観が白濁し、
経日安定性も低下し、好ましくない。
【0014】本発明において、水難溶性非イオン性界面
活性剤と親水性非イオン性界面活性剤の個々の配合量は
、0.01〜10.0重量%であるのが好ましい。 0.01重量%未満では本発明の効果が少なく、10.
0重量%を越えると、使用中にベタつきが感じられ、使
用感の点で好ましくない。
活性剤と親水性非イオン性界面活性剤の個々の配合量は
、0.01〜10.0重量%であるのが好ましい。 0.01重量%未満では本発明の効果が少なく、10.
0重量%を越えると、使用中にベタつきが感じられ、使
用感の点で好ましくない。
【0015】本発明に用いられるエチルアルコ−ルの配
合量は、10〜50重量%が好ましい。10重量%未満
では低温で、50重量%を越えると高温でそれぞれ微濁
する傾向となる。また、50重量%を越えると皮膚や頭
皮に刺激感が生じる傾向ともなる。
合量は、10〜50重量%が好ましい。10重量%未満
では低温で、50重量%を越えると高温でそれぞれ微濁
する傾向となる。また、50重量%を越えると皮膚や頭
皮に刺激感が生じる傾向ともなる。
【0016】本発明の透明化粧料は、以上説明した必須
成分の他に、種々の任意成分を含有することが出来る。 そのような任意成分として、香料、プロピレングリコ−
ル、グリセリン等の多価アルコ−ル、水溶性タンパク加
水分解物、パラベン、グルコン酸クロルヘキシジン等の
殺菌防腐剤、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム等のカチオン界
面活性剤、ピロクトアラミン、l−メント−ル、アデノ
シン−3,5−環状燐酸誘導体等の生理活性物質が挙げ
られる。
成分の他に、種々の任意成分を含有することが出来る。 そのような任意成分として、香料、プロピレングリコ−
ル、グリセリン等の多価アルコ−ル、水溶性タンパク加
水分解物、パラベン、グルコン酸クロルヘキシジン等の
殺菌防腐剤、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム等のカチオン界
面活性剤、ピロクトアラミン、l−メント−ル、アデノ
シン−3,5−環状燐酸誘導体等の生理活性物質が挙げ
られる。
【0017】本発明の透明化粧料は、毛髪や皮膚に外用
されるものであるが、その剤型として、ロ−ション、ノ
ンガスタイプの霧状スプレ−等が挙げられる。
されるものであるが、その剤型として、ロ−ション、ノ
ンガスタイプの霧状スプレ−等が挙げられる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、低
温から高温までの幅広い温度領域において液外観が透明
であり、経日変化もなく、かつ使用感の優れた低粘度の
透明化粧料を得ることが出来る。本発明の透明化粧料は
、毛髪化粧料や皮膚化粧料等に広範に適用することが可
能である。
温から高温までの幅広い温度領域において液外観が透明
であり、経日変化もなく、かつ使用感の優れた低粘度の
透明化粧料を得ることが出来る。本発明の透明化粧料は
、毛髪化粧料や皮膚化粧料等に広範に適用することが可
能である。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例と比較例を示し、本発
明の効果をより具体的に説明する。なお、各例における
組成の数値は重量%を示す。また、POE(ポリオキシ
エチレン)及びPOP(ポリオキシプロピレン)の後の
( )内の数値は、オキシエチレン又はオキシプロピ
レンの付加モル数を表わす。
明の効果をより具体的に説明する。なお、各例における
組成の数値は重量%を示す。また、POE(ポリオキシ
エチレン)及びPOP(ポリオキシプロピレン)の後の
( )内の数値は、オキシエチレン又はオキシプロピ
レンの付加モル数を表わす。
【0020】各例で採用した試験法は次の通りである。
【0021】液外観及び経日安定性
液外観は、調製された試料を目視により下記に示す基準
で評価した。また、経日安定性は、調製された試料を4
5℃〜0℃の恒温室及び室温下で保存し、1ケ月後の液
外観を評価した。
で評価した。また、経日安定性は、調製された試料を4
5℃〜0℃の恒温室及び室温下で保存し、1ケ月後の液
外観を評価した。
【0022】○:透明
x:微濁及び二層分離
使用感
調製された試料を、5名の専門パネラ−により、下記の
基準で官能評価した。
基準で官能評価した。
【0023】○:良好
△:やや悪い
x:悪い
粘度
調製された試料を、BL型粘度計により25℃における
粘度を測定した。 実施例1〜4、比較例1〜5 表1に示す組成の9種の化粧料組成物を調製し、それら
の性能を評価したところ、表2に示す結果を得た。
粘度を測定した。 実施例1〜4、比較例1〜5 表1に示す組成の9種の化粧料組成物を調製し、それら
の性能を評価したところ、表2に示す結果を得た。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
表1及び表2から明らかなように、水難溶性非イオン性
界面活性剤及び親水性非イオン性界面活性剤を含有する
本発明の範囲内の化粧料組成物(実施例1〜4)はいず
れも優れた性能を示しているのに対し、水難溶性非イオ
ン性界面活性剤又は親水性非イオン性界面活性剤を含有
しない化粧料組成物(比較例1〜5)は、いずれも優れ
た性能を示していない。 実施例5 下記組成を有するセットロ−ションを調製し、その性能
を評価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好で
あった。
界面活性剤及び親水性非イオン性界面活性剤を含有する
本発明の範囲内の化粧料組成物(実施例1〜4)はいず
れも優れた性能を示しているのに対し、水難溶性非イオ
ン性界面活性剤又は親水性非イオン性界面活性剤を含有
しない化粧料組成物(比較例1〜5)は、いずれも優れ
た性能を示していない。 実施例5 下記組成を有するセットロ−ションを調製し、その性能
を評価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好で
あった。
【0026】
ポリビニルピロリドン
0.5ソルビタンモノラウレ−ト
0.1POE(2)ス
テアリルエ−テル 0.1PO
E(40)グリセリルエ−テル 3
.5パラオキシ安息香酸メチル
0.1香料
0.2エタノ−ル
35.0精製水
残部実施例6 下記組成を有するヘアブロ−剤を調製し、その性能を評
価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好であっ
た。
0.5ソルビタンモノラウレ−ト
0.1POE(2)ス
テアリルエ−テル 0.1PO
E(40)グリセリルエ−テル 3
.5パラオキシ安息香酸メチル
0.1香料
0.2エタノ−ル
35.0精製水
残部実施例6 下記組成を有するヘアブロ−剤を調製し、その性能を評
価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好であっ
た。
【0027】
POP(40)ブチルエ−テル
0.4塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
0.3POE(2)ラウリルエ−テル
0.1POE(60)ソルビッ
トテトラオレエ−ト 3.5プロピレングリコ−ル
5.0パ
ラオキシ安息香酸メチル
0.1pH調整剤
適量エタノ−
ル
20.0精製水
残
部実施例7 下記組成を有するヘアトニック剤を調製し、その性能を
評価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好であ
った。
0.4塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
0.3POE(2)ラウリルエ−テル
0.1POE(60)ソルビッ
トテトラオレエ−ト 3.5プロピレングリコ−ル
5.0パ
ラオキシ安息香酸メチル
0.1pH調整剤
適量エタノ−
ル
20.0精製水
残
部実施例7 下記組成を有するヘアトニック剤を調製し、その性能を
評価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好であ
った。
【0028】
l−メント−ル
0.18−メトキシ−CAMP
0.1ソルビ
タンモノオレエ−ト
0.5POE(60)ソルビットテトラオレエ−ト
5.0POE(40)硬化ヒマシ油
0.5パラオキシ安息香酸メチル
0.1pH調整剤
適量エタノ−ル
35.0精製
水
残部実施例8 下記組成を有する柔軟性化粧水を調製し、その性能を評
価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好であっ
た。
0.18−メトキシ−CAMP
0.1ソルビ
タンモノオレエ−ト
0.5POE(60)ソルビットテトラオレエ−ト
5.0POE(40)硬化ヒマシ油
0.5パラオキシ安息香酸メチル
0.1pH調整剤
適量エタノ−ル
35.0精製
水
残部実施例8 下記組成を有する柔軟性化粧水を調製し、その性能を評
価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好であっ
た。
【0029】
グリチルリチン酸ジカリウム
0.1グリセリン
2.5ソルビ
タンモノステアレ−ト
0.2POE(50)硬化ヒマシ油モノイソ
1.5ステアレ−ト POE(30)ラウリルエ−テル
0.5パラオキシ安息香酸メチル
0.1pH調整剤
適量エタノ−ル
15.0精製水
残部実施例9 下記組成を有する収れん性化粧水を調製し、その性能を
評価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好であ
った。
0.1グリセリン
2.5ソルビ
タンモノステアレ−ト
0.2POE(50)硬化ヒマシ油モノイソ
1.5ステアレ−ト POE(30)ラウリルエ−テル
0.5パラオキシ安息香酸メチル
0.1pH調整剤
適量エタノ−ル
15.0精製水
残部実施例9 下記組成を有する収れん性化粧水を調製し、その性能を
評価したところ、経日安定性及び使用感ともに良好であ
った。
【0030】プロピレングリコ−ル
2.5 アラントインクロルヒドロキシ
2.5 アラントインクロルヒドロキシ
Claims (4)
- 【請求項1】 (イ)水難溶性非イオン性界面活性剤
、(ロ)親水性非イオン性界面活性剤、(ハ)エチルア
ルコ−ル、及び(ニ)水を含有し、前記成分(イ)と成
分(ロ)の重量比が0.01:1〜1:2であり、前記
成分(イ)と成分(ロ)の重量の合計が0.1〜10.
0%であることを特徴とする透明化粧料。 - 【請求項2】 前記成分(イ)は、10未満のHLB
値を有し、ソルビタン脂肪酸エステル及びポリオキシエ
チレンアルキルエ−テルからなる群から選ばれた少なく
とも1種である請求項1に記載の透明化粧料。 - 【請求項3】 前記成分(ロ)は、10〜20のHL
B値を有し、グリセリン骨格を有する化合物及びソルビ
ト−ル骨格を有する化合物からなる群から選ばれた少な
くとも1種である請求項1に記載の透明化粧料。 - 【請求項4】 前記成分(ハ)の配合量は10〜50
重量%である請求項1に記載の透明化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4538091A JPH04264015A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 透明化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4538091A JPH04264015A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 透明化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264015A true JPH04264015A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12717664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4538091A Pending JPH04264015A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 透明化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264015A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812529A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-16 | Riken Health Kk | 透明養毛・育毛剤 |
| JP2017088515A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | 花王株式会社 | 毛髪化粧料 |
| US9668474B2 (en) | 2012-02-10 | 2017-06-06 | Stepan Company | Structured surfactant suspending systems |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP4538091A patent/JPH04264015A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812529A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-16 | Riken Health Kk | 透明養毛・育毛剤 |
| US9668474B2 (en) | 2012-02-10 | 2017-06-06 | Stepan Company | Structured surfactant suspending systems |
| JP2017088515A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | 花王株式会社 | 毛髪化粧料 |
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