JPH0426406A - 洗面器 - Google Patents
洗面器Info
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- JPH0426406A JPH0426406A JP13224390A JP13224390A JPH0426406A JP H0426406 A JPH0426406 A JP H0426406A JP 13224390 A JP13224390 A JP 13224390A JP 13224390 A JP13224390 A JP 13224390A JP H0426406 A JPH0426406 A JP H0426406A
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- water
- rim
- bowl part
- water passage
- inner bottom
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 157
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、洗面器、詳しくはボール部表面の洗浄機能を
備えた洗面器に関する。
備えた洗面器に関する。
(従来の技術)
従来この種の洗面器には、本願出願人が先に出願した(
実願平1−102609号)ものがあり、該洗面器は、
ボール部上縁の全周に沿って内部を通水路とする上縁リ
ムを設けると共に、前記通水路の内底面に流入口と流出
口との径が同一の略直管状の吐水孔を複数設け、給水源
からの水を前記通水路に流入せしめて吐水孔を介してボ
ール部表面に吐水し洗浄するものである。
実願平1−102609号)ものがあり、該洗面器は、
ボール部上縁の全周に沿って内部を通水路とする上縁リ
ムを設けると共に、前記通水路の内底面に流入口と流出
口との径が同一の略直管状の吐水孔を複数設け、給水源
からの水を前記通水路に流入せしめて吐水孔を介してボ
ール部表面に吐水し洗浄するものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、給水源から通水路内に供給せしめる水を小流量
とすると、従来の吐水孔ではボール部表面に吐水される
水に広がりは得られないため洗浄面が狭くなり易く、か
つまた給水源に近い吐水孔(横リム基端側の吐水孔)か
ら殆ど吐水されてしまい前方のボール部表面へは吐水さ
れない虞れを有していたため、実質的に小流量の水では
ボール部表面を広範囲にわたって洗浄せしめることがで
きなかったため多量の水を供給せざるを得ず不経済であ
り、改良の余地を残していたものである。
とすると、従来の吐水孔ではボール部表面に吐水される
水に広がりは得られないため洗浄面が狭くなり易く、か
つまた給水源に近い吐水孔(横リム基端側の吐水孔)か
ら殆ど吐水されてしまい前方のボール部表面へは吐水さ
れない虞れを有していたため、実質的に小流量の水では
ボール部表面を広範囲にわたって洗浄せしめることがで
きなかったため多量の水を供給せざるを得ず不経済であ
り、改良の余地を残していたものである。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、ボール部
表面を広範囲にわたり効率よく洗浄せしめることである
。
されたものであり、その目的とするところは、ボール部
表面を広範囲にわたり効率よく洗浄せしめることである
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案がなした技術的手段は
、ボール部上縁に沿って内部を通水路とする上線リムを
設けると共に、該リムの前垂壁内面に前記通水路とボー
ル部表面とを連絡する窪みを複数刻設し、該窪みを下端
広がり状としたことである。
、ボール部上縁に沿って内部を通水路とする上線リムを
設けると共に、該リムの前垂壁内面に前記通水路とボー
ル部表面とを連絡する窪みを複数刻設し、該窪みを下端
広がり状としたことである。
また、ボール部上縁に沿って内部を通水路とする上縁リ
ムを設けると共に、該リムの前垂壁内面と前記通水路内
底面との間に、該通水路とボール部表面とを連絡する吐
水部を設け、そして前記通水路の内底面のうち少くとも
横リム側の内底面に前リム側に向かう誘水溝を凹設する
ものとしてもよい。
ムを設けると共に、該リムの前垂壁内面と前記通水路内
底面との間に、該通水路とボール部表面とを連絡する吐
水部を設け、そして前記通水路の内底面のうち少くとも
横リム側の内底面に前リム側に向かう誘水溝を凹設する
ものとしてもよい。
更に、ボール部上縁に沿って内部を通水路とする上縁リ
ムを設けると共に、該リムの前垂壁内面と前記通水路の
内底面との間に、該通水路とボール部表面とを連絡する
吐水部を設け、そして前記通水路の内底面を吐水部方向
へ傾斜させたものであってもよい。
ムを設けると共に、該リムの前垂壁内面と前記通水路の
内底面との間に、該通水路とボール部表面とを連絡する
吐水部を設け、そして前記通水路の内底面を吐水部方向
へ傾斜させたものであってもよい。
(作用)
上記せる技術的手段により、請求項1の洗面器は、ボー
ル部上縁リムの通水路に供給された水が、該通水路を横
リム側から前リム側へと流通し、モして各窪みを介して
略末広がり状にボール部表面に吐水される。
ル部上縁リムの通水路に供給された水が、該通水路を横
リム側から前リム側へと流通し、モして各窪みを介して
略末広がり状にボール部表面に吐水される。
また請求項2の洗面器は、通水路の内底面に設けた誘水
溝に沿って横リム側から前リム側にわたって満遍無く流
通し、該清からあふれた水が吐水部からボール部表面に
吐水されるため、前リム側の吐水部からもボール部表面
に吐水がなされる。
溝に沿って横リム側から前リム側にわたって満遍無く流
通し、該清からあふれた水が吐水部からボール部表面に
吐水されるため、前リム側の吐水部からもボール部表面
に吐水がなされる。
更に請求項3の洗面器でも、通水路内に供給される水は
、吐水部方向へ傾斜せしめた通水路の内底面に沿って横
リム側から前リム側へと満遍無く流通しつつ吐水部から
ボール部表面に吐水されるため、前リム側の吐水部から
もボール部表面に吐水がなされる。
、吐水部方向へ傾斜せしめた通水路の内底面に沿って横
リム側から前リム側へと満遍無く流通しつつ吐水部から
ボール部表面に吐水されるため、前リム側の吐水部から
もボール部表面に吐水がなされる。
(実施例)
以下、各請求項に記載された発明に係る各洗面器の一実
施例を図面に基づいて夫々説明する。
施例を図面に基づいて夫々説明する。
まず請求項1に記載された洗面器について第1図乃至第
5図に基づいて説明すると、図中aは洗面器本体、1は
ボール部、2は排水口、3は溢水口であり、上記溢水口
3と排水口2とはボール部1外側において溢水流路4に
よって連絡している。
5図に基づいて説明すると、図中aは洗面器本体、1は
ボール部、2は排水口、3は溢水口であり、上記溢水口
3と排水口2とはボール部1外側において溢水流路4に
よって連絡している。
そして、ボール部1の上縁には、該上縁の全周に沿って
内部を中空状としだ上縁リム5が周設されており、その
上面部により洗面器本体aの上縁面6を構成し、そして
前記中空状の内部を通水路7とし、該通水路7に給水源
(図示省略)と連絡せしめた給水パイプ8,8を夫々左
右から連結する。
内部を中空状としだ上縁リム5が周設されており、その
上面部により洗面器本体aの上縁面6を構成し、そして
前記中空状の内部を通水路7とし、該通水路7に給水源
(図示省略)と連絡せしめた給水パイプ8,8を夫々左
右から連結する。
上縁リム5は、内底面9の端縁と前垂壁10の内面とを
当着させ、また前垂壁10はその下端10b側内面をボ
ール部1の表面1aに当着させてその先端をボール部1
上に突出しており、該前垂壁10の内面には前記通水路
7とボール部1とを連絡する窪み11・・・が所望な間
隔ごとに複数設けられている。
当着させ、また前垂壁10はその下端10b側内面をボ
ール部1の表面1aに当着させてその先端をボール部1
上に突出しており、該前垂壁10の内面には前記通水路
7とボール部1とを連絡する窪み11・・・が所望な間
隔ごとに複数設けられている。
尚、本実施例にあっては上縁リム5が水返し面としての
効果を備えもつ。
効果を備えもつ。
該窪み11は、通水路7側に対面する玉縁11a側を巾
狭状に、ボール部1側に対面する下端11b側を巾広状
とする下端広がり状(略ハの字状)に刻設される。
狭状に、ボール部1側に対面する下端11b側を巾広状
とする下端広がり状(略ハの字状)に刻設される。
窪み11・・・の各間隔は、図示せる如く、給水源に近
い部分は間隔を広くとり、前方に行くに従って狭くする
ものとして効率良い吐水を図らしめるものとする。
い部分は間隔を広くとり、前方に行くに従って狭くする
ものとして効率良い吐水を図らしめるものとする。
尚、各窪み11・・・間の間隔は同一で、給水源に近く
なるにつれ、その窪み11の下端11bの広がり角度を
小さくするものとしてもよく、また図示例では上端■I
!側を通水路7の上方内面近くに位置させているが、内
底面9近くに位置させるものとしてもよく限定はされな
いものである。
なるにつれ、その窪み11の下端11bの広がり角度を
小さくするものとしてもよく、また図示例では上端■I
!側を通水路7の上方内面近くに位置させているが、内
底面9近くに位置させるものとしてもよく限定はされな
いものである。
ちなみに、前記給水パイプ8はスパウト12へ供給せし
める給水源に連通せしめて切換バルブによりスパウト1
2と通水路7とのどちらか一方のみに給水せしめるもの
としてもよく、また分岐管によりスパウト12使用の際
に同時機能させるものとするも可能である。
める給水源に連通せしめて切換バルブによりスパウト1
2と通水路7とのどちらか一方のみに給水せしめるもの
としてもよく、また分岐管によりスパウト12使用の際
に同時機能させるものとするも可能である。
然るに、切換式としておけば洗髪等使用時の□前にあら
かじめボール部1の表面11を濡らしておき、シャンプ
ーの泡や髪の毛等の毛等の付着度を少なくすることがで
き、またスパウト12等との同時吐水を図るものとして
おけば洗髪時にスパウト12からの吐水を行っている時
には常にボール部lの表面11には水が流水するものと
なり、シャンプーの泡等は付着する間も無く排水口2へ
と流されてしまうため、後の洗浄作業も不要となる。
かじめボール部1の表面11を濡らしておき、シャンプ
ーの泡や髪の毛等の毛等の付着度を少なくすることがで
き、またスパウト12等との同時吐水を図るものとして
おけば洗髪時にスパウト12からの吐水を行っている時
には常にボール部lの表面11には水が流水するものと
なり、シャンプーの泡等は付着する間も無く排水口2へ
と流されてしまうため、後の洗浄作業も不要となる。
更に、前記ボール部1の表面1!への流水動作を感知セ
ンサー(図示せず)を介して使用後のボール表面の洗浄
を確実に行うものとしてもよい。
ンサー(図示せず)を介して使用後のボール表面の洗浄
を確実に行うものとしてもよい。
従って、給水パイプ8,8からの水はボール部1の上縁
リム5内に設けられた通水路7に左右(横リム51の基
端側)から供給され、該通水路7を左から前方(前リム
5b)へと流通しながら左右及び前方の夫々の窪み11
・・・を介してボール部1へと吐水される。
リム5内に設けられた通水路7に左右(横リム51の基
端側)から供給され、該通水路7を左から前方(前リム
5b)へと流通しながら左右及び前方の夫々の窪み11
・・・を介してボール部1へと吐水される。
この時各窪み11・・・からボール部1へと吐水される
水は、巾狭状の上端11a側に絞られ、そして巾広状の
下端11bに沿って略末広がり状に広がってボール部1
の表面11に吐水される。
水は、巾狭状の上端11a側に絞られ、そして巾広状の
下端11bに沿って略末広がり状に広がってボール部1
の表面11に吐水される。
尚、本実施例にあっては、窪み11・・・を左右及び前
方の前垂壁10・・・に設け、左右及び前方から吐水せ
しめる三方洗浄タイプを示すが、後方(スパウト12下
位)の前垂壁】0にも窪み1】・・・を設けて左右及び
前後から吐水せしめる四方洗浄タイプとしてもよい。
方の前垂壁10・・・に設け、左右及び前方から吐水せ
しめる三方洗浄タイプを示すが、後方(スパウト12下
位)の前垂壁】0にも窪み1】・・・を設けて左右及び
前後から吐水せしめる四方洗浄タイプとしてもよい。
次に、請求項2に記載された洗面器について第6図乃至
第8図に基づいて説明すると、本発明は、洗面器本体a
のボール部lの上縁リム5内の通水路7の内底面9に、
通水路7に供給された水を前方(前リム5b)へと誘導
せしめる誘水溝13を設けたものであり、洗面器本体a
など大体の構成は第1図乃至第5図に示す請求項1記載
の洗面器と同一であるため、同一箇所に同一符号を付し
て引用し、その説明を省略する。
第8図に基づいて説明すると、本発明は、洗面器本体a
のボール部lの上縁リム5内の通水路7の内底面9に、
通水路7に供給された水を前方(前リム5b)へと誘導
せしめる誘水溝13を設けたものであり、洗面器本体a
など大体の構成は第1図乃至第5図に示す請求項1記載
の洗面器と同一であるため、同一箇所に同一符号を付し
て引用し、その説明を省略する。
誘水溝13は本実施例にあっては、横リム5!側から前
リム5b側に行くに従って第8図に示す(VI)→(■
)→(■)の如く段々と浅くなるように内底面9に凹設
されており、該内底面9の前リム5b側の中央付近は略
フラット状とする(第7図、第8図参照)。
リム5b側に行くに従って第8図に示す(VI)→(■
)→(■)の如く段々と浅くなるように内底面9に凹設
されており、該内底面9の前リム5b側の中央付近は略
フラット状とする(第7図、第8図参照)。
尚、本実施例では前垂壁10の内面と通水路7の内底面
9との間に設けられ、該通水路7とボール部1の表面1
1とを連絡する吐水部14を、前垂壁10の内面に設け
られる下地床がり状の窪みとして略末広がり状の吐水を
得るものとしているが、連続状のスリット等その形状に
は何等限定されない。
9との間に設けられ、該通水路7とボール部1の表面1
1とを連絡する吐水部14を、前垂壁10の内面に設け
られる下地床がり状の窪みとして略末広がり状の吐水を
得るものとしているが、連続状のスリット等その形状に
は何等限定されない。
従って本実施例によれば、給水パイプ8.8からの水は
ボール部1の上縁リム5内に設けられた通水路7に左右
から供給され、夫々誘水溝13に誘導されて横リム5g
、 5a側から前リム5b側に向けて流通し、その際に
該溝13からあふれた水が左右及び前方の各吐水部14
・・・からボール部1の表面1aに略末広がり状に広が
りつつ吐水され、かつ横リム5amから前リム5b側に
いくに従って段々と浅くなるように誘水溝13を凹設し
たためボール部1の左右及び前方へ効率よく水を流通さ
せつつ左右及び前方から夫々略末広がり状に広く吐水で
き、ボール部1の広範囲にわたる洗浄が有効になせる。
ボール部1の上縁リム5内に設けられた通水路7に左右
から供給され、夫々誘水溝13に誘導されて横リム5g
、 5a側から前リム5b側に向けて流通し、その際に
該溝13からあふれた水が左右及び前方の各吐水部14
・・・からボール部1の表面1aに略末広がり状に広が
りつつ吐水され、かつ横リム5amから前リム5b側に
いくに従って段々と浅くなるように誘水溝13を凹設し
たためボール部1の左右及び前方へ効率よく水を流通さ
せつつ左右及び前方から夫々略末広がり状に広く吐水で
き、ボール部1の広範囲にわたる洗浄が有効になせる。
尚、本実施例にあっては誘水溝13を内底面9の全面に
わたって設け、更にその溝I3が横リム5aの内底面の
給水源側9aから前リム5bの内底面の前方中央9hに
行くに従って段々と浅くなるように凹設されているもの
であるが、これに限定されるものではなく、前方(前リ
ム5b)側へ水を流通させるために少なくとも横リム5
b側に設けられていればよく、またその凹溝13は同−
深さであっても、前記同様段々と浅くなるものであって
もよく任意である。
わたって設け、更にその溝I3が横リム5aの内底面の
給水源側9aから前リム5bの内底面の前方中央9hに
行くに従って段々と浅くなるように凹設されているもの
であるが、これに限定されるものではなく、前方(前リ
ム5b)側へ水を流通させるために少なくとも横リム5
b側に設けられていればよく、またその凹溝13は同−
深さであっても、前記同様段々と浅くなるものであって
もよく任意である。
次に、請求項3に記載された洗面器について第9図乃至
第11図に基づいて説明すると、本発明は、洗面器本体
aのボール部1の上縁リム5内に設けた通水路7の内底
面9に、通水路7に供給される水を前リム5b側へと効
率よく流すように傾斜をつけたものであり、洗面器本体
aなど大体の構成は第1図乃至第5図に示す請求項1記
載の洗面器と同一であるため、同一箇所に同一符号を付
して引用し、その説明を省略する。
第11図に基づいて説明すると、本発明は、洗面器本体
aのボール部1の上縁リム5内に設けた通水路7の内底
面9に、通水路7に供給される水を前リム5b側へと効
率よく流すように傾斜をつけたものであり、洗面器本体
aなど大体の構成は第1図乃至第5図に示す請求項1記
載の洗面器と同一であるため、同一箇所に同一符号を付
して引用し、その説明を省略する。
内底面9は、その吐水部14・・・方向への傾斜角度を
、横リム5a側から前リムsb側に行くに従って第11
図に示す(IX) −(X) −(XI)の如く段々と
きつくする(第10図、第11図参照)。
、横リム5a側から前リムsb側に行くに従って第11
図に示す(IX) −(X) −(XI)の如く段々と
きつくする(第10図、第11図参照)。
尚、本実施例では請求項2同様前垂壁10の内面と通水
路7の内底面9との間に設けられ、該通水路7とボール
部1の表面1aとを連絡する吐水部14を、前垂壁10
の内面に設けられる下端広がり状の窪みとして、略末広
がり状の吐水を得るものとしたが、連続状のスリット等
その形状には何等限定されない。
路7の内底面9との間に設けられ、該通水路7とボール
部1の表面1aとを連絡する吐水部14を、前垂壁10
の内面に設けられる下端広がり状の窪みとして、略末広
がり状の吐水を得るものとしたが、連続状のスリット等
その形状には何等限定されない。
従って本実施例によれば、給水パイプ8,8からの水は
ボール部1の上縁リム5内に設けられた通水路7に左右
から供給され、前リム5b側に行くに従って段々と傾斜
がきつ(なる内底面9にそって前リム5b側へと流通し
つつ夫々の吐水部14・・・からボール部1の表面11
に略末広がり状に広がりつつ吐水するものとしたため、
ボール部1の左右及び前方へ効率よく水を流通させなが
ら左右及び前方から夫々略末広がり状に広く吐水でき、
ボール部1の広範囲にわたる洗浄がなせる。
ボール部1の上縁リム5内に設けられた通水路7に左右
から供給され、前リム5b側に行くに従って段々と傾斜
がきつ(なる内底面9にそって前リム5b側へと流通し
つつ夫々の吐水部14・・・からボール部1の表面11
に略末広がり状に広がりつつ吐水するものとしたため、
ボール部1の左右及び前方へ効率よく水を流通させなが
ら左右及び前方から夫々略末広がり状に広く吐水でき、
ボール部1の広範囲にわたる洗浄がなせる。
尚、本実施例にあっては内底面9の吐水部14方向への
傾斜を、横リム52側から前リム5b側にわたる内底面
全面で、かつ前リム5b側にいくに従って段々とその傾
斜角度がきつ(なるようにしたものであるが、これに限
定されるものではなく、前方(前リム5b側)の内底面
9のみに傾斜をつけたものでもよく、またその傾斜状態
は中央部位に行くに従って角度をきつくするも任意であ
る。
傾斜を、横リム52側から前リム5b側にわたる内底面
全面で、かつ前リム5b側にいくに従って段々とその傾
斜角度がきつ(なるようにしたものであるが、これに限
定されるものではなく、前方(前リム5b側)の内底面
9のみに傾斜をつけたものでもよく、またその傾斜状態
は中央部位に行くに従って角度をきつくするも任意であ
る。
更に上記せる如く前リム5b側の内底面9のみ傾斜させ
ると共に、横リム5!側の内底面9に凹溝(図示せしめ
ないが、前記請求項2に示す誘水溝13と同様)を凹設
するものとしてもよく、当業者が考えられる範囲内での
変更は自由である。
ると共に、横リム5!側の内底面9に凹溝(図示せしめ
ないが、前記請求項2に示す誘水溝13と同様)を凹設
するものとしてもよく、当業者が考えられる範囲内での
変更は自由である。
(発明の効果)
本発明は上記せる如き構成を有するため下記の効果を奏
する。
する。
請求項1に記載された発明に係る洗面器にあっては、吐
水部を、上縁リムの前垂壁内面に通水路とボール部表面
とを連絡せしめて設けた下端広がり状の複数の窪みとし
たため、少流量の水であっても通水路を介して流通しつ
つボール部表面へと吐水される水は、窪み上方にて絞ら
れボール部に向かうに従って広がり、ボール部表面には
略末広がり状に吐水されて洗浄面が広がるため、ボール
部表面の広範囲にわたる洗浄が少流量でも効率よく行な
え大変経済的であり、商品価値も向上する。
水部を、上縁リムの前垂壁内面に通水路とボール部表面
とを連絡せしめて設けた下端広がり状の複数の窪みとし
たため、少流量の水であっても通水路を介して流通しつ
つボール部表面へと吐水される水は、窪み上方にて絞ら
れボール部に向かうに従って広がり、ボール部表面には
略末広がり状に吐水されて洗浄面が広がるため、ボール
部表面の広範囲にわたる洗浄が少流量でも効率よく行な
え大変経済的であり、商品価値も向上する。
また請求項2に記載された発明に係る洗面器にあっては
、少なくとも横リム側の通水路の内底面に設けた誘水溝
によって、通水路に供給された水は横リム側から前リム
側に向ってその誘水溝からあふれた水が吐水部から吐水
されつつ満遍なく誘導されるため、従来の如き給水源近
くの吐水部から殆ど吐水され前方からは吐水がなされな
いという不具合も生じることがなく、少流量の水であっ
ても上縁リム全体からボール部表面を広範囲にわたって
洗浄せしめることができ効率がよく大変経済的である。
、少なくとも横リム側の通水路の内底面に設けた誘水溝
によって、通水路に供給された水は横リム側から前リム
側に向ってその誘水溝からあふれた水が吐水部から吐水
されつつ満遍なく誘導されるため、従来の如き給水源近
くの吐水部から殆ど吐水され前方からは吐水がなされな
いという不具合も生じることがなく、少流量の水であっ
ても上縁リム全体からボール部表面を広範囲にわたって
洗浄せしめることができ効率がよく大変経済的である。
更に、請求項3に記載された発明に係る洗面器にあって
は、上縁リム内の通水路の内底面を吐水部方向に向けて
傾斜せしめたため、通水路に供給された水は横リム側か
ら前リム側に向って流れ易(なり、少流量の水であって
も従来の如き給水源近くの吐水部から殆ど吐水され、前
方からは吐水がなされないという不具合も生じることが
なく、上縁リム全体からボール部表面を広範囲にわたっ
て洗浄せしめることができ、効率がよく大変経済的であ
る。
は、上縁リム内の通水路の内底面を吐水部方向に向けて
傾斜せしめたため、通水路に供給された水は横リム側か
ら前リム側に向って流れ易(なり、少流量の水であって
も従来の如き給水源近くの吐水部から殆ど吐水され、前
方からは吐水がなされないという不具合も生じることが
なく、上縁リム全体からボール部表面を広範囲にわたっ
て洗浄せしめることができ、効率がよく大変経済的であ
る。
図面は本発明洗面器の一実施例を示し、第1図乃至第5
図は請求項1に係る洗面器を示し、第1図は洗面器の前
方と後方とに係る線で縦断した断面図、第2図は全体平
面図、第3図は第2図の(I[[) −(III)線断
面図、第4図は第2図の(IV)−(■)線断面図、第
5図は第4図の(V)−(v)線断面図、第6図乃至第
8図は請求項2に係る洗面器を示し、第6図は洗面器の
前方と後方とにかかる線で縦断した断面図、第7図はそ
の平面図、第8図は第7図の(VI) −(VI)線、
(■)−(■)線、(■)−(■)線断面図で誘水溝の
深さの違いを示し、第9図乃至第11図は請求項3に係
る洗面器を示し、第9図は洗面器の前方と後方とにかか
る線で縦断した断面図、第1θ図はその平面図、第11
図は第10図の(IX) −(IX)線、CX)−(X
)線、(U) −(XI)線断面図で内底面の傾斜角度
の差を示す。 尚、図中 a:洗面器本体 11:ボール部■!:ボール部
表面 7:通水路 10:前垂壁 ha :上端 14:吐水部 5:上縁リム 9:内底面 11:窪み 11b:下端 13:誘水溝
図は請求項1に係る洗面器を示し、第1図は洗面器の前
方と後方とに係る線で縦断した断面図、第2図は全体平
面図、第3図は第2図の(I[[) −(III)線断
面図、第4図は第2図の(IV)−(■)線断面図、第
5図は第4図の(V)−(v)線断面図、第6図乃至第
8図は請求項2に係る洗面器を示し、第6図は洗面器の
前方と後方とにかかる線で縦断した断面図、第7図はそ
の平面図、第8図は第7図の(VI) −(VI)線、
(■)−(■)線、(■)−(■)線断面図で誘水溝の
深さの違いを示し、第9図乃至第11図は請求項3に係
る洗面器を示し、第9図は洗面器の前方と後方とにかか
る線で縦断した断面図、第1θ図はその平面図、第11
図は第10図の(IX) −(IX)線、CX)−(X
)線、(U) −(XI)線断面図で内底面の傾斜角度
の差を示す。 尚、図中 a:洗面器本体 11:ボール部■!:ボール部
表面 7:通水路 10:前垂壁 ha :上端 14:吐水部 5:上縁リム 9:内底面 11:窪み 11b:下端 13:誘水溝
Claims (3)
- (1)ボール部上縁に沿って内部を通水路とする上縁リ
ムを設けると共に、該リムの前垂壁内面に前記通水路と
ボール部表面とを連絡する窪みを複数刻設し、該窪みを
下端広がり状としたことを特徴とする洗面器。 - (2)ボール部上縁に沿って内部を通水路とする上縁リ
ムを設けると共に、該リムの前垂壁内面と前記通水路内
底面との間に、該通水路とボール部表面とを連絡する吐
水部を設け、前記通水路には少なくとも横リム側の内底
面に前リム側に向かう誘水溝を凹設せしめたことを特徴
とする洗面器。 - (3)ボール部上縁に沿って内部を通水路とする上縁リ
ムを設けると共に、該リムの前垂壁内面と前記通水路の
内底面との間に、該通水路とボール部表面とを連絡する
吐水部を設け、前記通水路の内底面を吐水部方向へ傾斜
せしめたことを特徴とする洗面器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13224390A JPH0426406A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 洗面器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13224390A JPH0426406A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 洗面器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426406A true JPH0426406A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15076715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13224390A Pending JPH0426406A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 洗面器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426406A (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13224390A patent/JPH0426406A/ja active Pending
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