JPH0426433A - 車両おもちゃ - Google Patents
車両おもちゃInfo
- Publication number
- JPH0426433A JPH0426433A JP13166090A JP13166090A JPH0426433A JP H0426433 A JPH0426433 A JP H0426433A JP 13166090 A JP13166090 A JP 13166090A JP 13166090 A JP13166090 A JP 13166090A JP H0426433 A JPH0426433 A JP H0426433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- side member
- central member
- window
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば自動車おもちゃのような幼児。
児童用の車両おもちゃに関するものである。
(従来の技術)
従来から幼児
児童の情操教育用のおもちやと
して例えば自動車の外観を転用した自動車おもちゃがあ
り、遊戯用として親しまれている。これらの自動車おも
ちゃとしては、実物の自動車の外観をそのまま転用した
もの若しくは機能的にも極めて精巧に製作されたものか
ら1部分的に変形、抽象化したものまで多種類のものが
あり、また素材についても木材、プラスチック材料、金
属材料等。
り、遊戯用として親しまれている。これらの自動車おも
ちゃとしては、実物の自動車の外観をそのまま転用した
もの若しくは機能的にも極めて精巧に製作されたものか
ら1部分的に変形、抽象化したものまで多種類のものが
あり、また素材についても木材、プラスチック材料、金
属材料等。
極めて多岐に亘っている。そしてこれらの中から年令に
応じた構成5性能のものを任意に選定可能となっている
。
応じた構成5性能のものを任意に選定可能となっている
。
上記従来の自動車おもちゃは、大半のものが実物の自動
車の外観に擬して製作されているため。
車の外観に擬して製作されているため。
内部空間についての配慮は殆どされてなく、従って外部
から直接的に内部を目視可能のようには形成されていな
い、僅かに扉の開閉が可能に形成されたものについても
、内部空間が極めて狭隘であるため9例えば人形、椅子
、内装品の出し入れ等を行い得るような、内部空間を積
極的に利用するような構成にはなっていない、従って単
に床上若しくはテーブル上を移動若しくは走行させるの
みに留まり1例えば着せ替え人形的な多目的おもちやと
しての機能に乏しいという問題点がある。
から直接的に内部を目視可能のようには形成されていな
い、僅かに扉の開閉が可能に形成されたものについても
、内部空間が極めて狭隘であるため9例えば人形、椅子
、内装品の出し入れ等を行い得るような、内部空間を積
極的に利用するような構成にはなっていない、従って単
に床上若しくはテーブル上を移動若しくは走行させるの
みに留まり1例えば着せ替え人形的な多目的おもちやと
しての機能に乏しいという問題点がある。
方近年の幼児1児童用のおもちゃは、前記着せ替え人形
のみならず1例えば病院セット、台所セット、料理セッ
ト等、多目的かつ多機能のものに対する要請が頓に増大
してきており、上記自動車おもちゃについてもまた同様
である。更に従来の自動車おもちゃは、前記のように実
物の自動車の外観と近位させることを重点としているた
めに、製作2組立てが煩雑であるという問題点も併存す
る。
のみならず1例えば病院セット、台所セット、料理セッ
ト等、多目的かつ多機能のものに対する要請が頓に増大
してきており、上記自動車おもちゃについてもまた同様
である。更に従来の自動車おもちゃは、前記のように実
物の自動車の外観と近位させることを重点としているた
めに、製作2組立てが煩雑であるという問題点も併存す
る。
本発明は上記従来技術に存在する問題点を解決し1本来
的な移動、走行機能の他に内部空間を積極的に利用し得
る機能を有すると共に、製作、M立てが容易である車両
おもちゃを提供することを目的とする。
的な移動、走行機能の他に内部空間を積極的に利用し得
る機能を有すると共に、製作、M立てが容易である車両
おもちゃを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために2本発明においては。
厚さ寸法Tからなり中間部に厚さ方向に貫通する空所を
設けかつ下部に転動自在の車輪を装着してなる中央部材
と、この中央部材の両側に固着した厚さ寸法t<Tなる
側部材とからなり、内部空間を形成すると共に、側部材
の一部を着脱自在の嵌込部とする。という技術的手段を
採用した。
設けかつ下部に転動自在の車輪を装着してなる中央部材
と、この中央部材の両側に固着した厚さ寸法t<Tなる
側部材とからなり、内部空間を形成すると共に、側部材
の一部を着脱自在の嵌込部とする。という技術的手段を
採用した。
本発明において車輪を駆動用モータおよび動力伝達手段
によって駆動し、自走可能に形成してもよい。
によって駆動し、自走可能に形成してもよい。
また中央部材を複数個の部材の接合によって形成しても
よく、更に中央部材および/または側部材をジグソーパ
ズル素材によって形成してもよい。
よく、更に中央部材および/または側部材をジグソーパ
ズル素材によって形成してもよい。
[実施例〕
第1図は本発明の実施例を示す一部分解斜視図であり、
2階建バスを模したものである。第1図において1は中
央部材(厚さ寸法T)、2.3は各々側部材(厚さ寸法
t<T)であり、後述するように例えば木製の板材によ
って形成し、接着剤によって一体に固着する。なお一方
の側部材3の一部は着脱自在の嵌込部4とする。5は車
輪であり、中央部材1の下部にシャフト6を介して転動
自在に装着する。7は駆動用モータであり、車輪5の近
傍に設け、動力伝達手段(図示せず)を介して車輪5を
駆動可能に形成する。8は椅子であり、中央部材1に設
けた床部材1a、lb上に着脱自在に複数個設ける。9
は階段であり、中央部材1の後部の床部材1a、Ib間
を連絡するように設ける。
2階建バスを模したものである。第1図において1は中
央部材(厚さ寸法T)、2.3は各々側部材(厚さ寸法
t<T)であり、後述するように例えば木製の板材によ
って形成し、接着剤によって一体に固着する。なお一方
の側部材3の一部は着脱自在の嵌込部4とする。5は車
輪であり、中央部材1の下部にシャフト6を介して転動
自在に装着する。7は駆動用モータであり、車輪5の近
傍に設け、動力伝達手段(図示せず)を介して車輪5を
駆動可能に形成する。8は椅子であり、中央部材1に設
けた床部材1a、lb上に着脱自在に複数個設ける。9
は階段であり、中央部材1の後部の床部材1a、Ib間
を連絡するように設ける。
次に第2図は第1図における側部材2の左側面図、第3
図は第1図における中央部材1の左側面図、第4図は第
3図におけるA−A線断面図、第5図は第1図における
側部材3の左側面図であり。
図は第1図における中央部材1の左側面図、第4図は第
3図におけるA−A線断面図、第5図は第1図における
側部材3の左側面図であり。
夫々同一部分は第1図と同一の参照符号で示す。
まず第2図において21は客席用窓、22は運転席用窓
、23は車輪用凹部であり、夫々側部材2の厚さ寸法t
(第1図参照)を貫通するように例えば糸鋸にて穿設す
る。
、23は車輪用凹部であり、夫々側部材2の厚さ寸法t
(第1図参照)を貫通するように例えば糸鋸にて穿設す
る。
次に第3図および第4図において11.12は空所であ
り、各々中央部材lの厚さ寸法T(第1図参照)を貫通
するように同じく糸鋸で穿設し。
り、各々中央部材lの厚さ寸法T(第1図参照)を貫通
するように同じく糸鋸で穿設し。
床部材1a、lbおよび天井部材ICを形成する。
13は前方窓114は後方窓であり、第4図に示す横1
5を残して中央部材1を削り込んで形成する。16は運
転席用窓であり、前記第2図に示す運転席用窓22と対
応させて穿設する。
5を残して中央部材1を削り込んで形成する。16は運
転席用窓であり、前記第2図に示す運転席用窓22と対
応させて穿設する。
更に第5図において31は客席用窓であり、前記第2図
に示す客席用窓21と対応する位置に側部材3若しくは
嵌込部4の厚さ寸法t(第1図参照)を貫通するように
同しく糸鋸で穿設する。
に示す客席用窓21と対応する位置に側部材3若しくは
嵌込部4の厚さ寸法t(第1図参照)を貫通するように
同しく糸鋸で穿設する。
32.33は各々凹部であり、前記第2図および第3図
における運転席用窓22.16および階段9と対応する
ように設ける。34は車輪用凹部であり、前記第2図に
おける車輪用凹部23と対応するように設ける。なお凹
部32.33および車輪用凹部34は何れも側部材3の
厚さ寸法を貫通す6Jうに穿設する。
における運転席用窓22.16および階段9と対応する
ように設ける。34は車輪用凹部であり、前記第2図に
おける車輪用凹部23と対応するように設ける。なお凹
部32.33および車輪用凹部34は何れも側部材3の
厚さ寸法を貫通す6Jうに穿設する。
上記の構成により第1図に示すように中央部材1の両側
に側部材2,3を接着剤によって一体に固着し、車輪5
を装着すれば自動車おもちゃを完成することができる。
に側部材2,3を接着剤によって一体に固着し、車輪5
を装着すれば自動車おもちゃを完成することができる。
そして側部材3の嵌込部4を除去すれば、内部空間を直
接的に目視することができると共に、複数個の椅子8の
着脱が可能であるから、幼児5児童の興味を一層そそる
ことができる。
接的に目視することができると共に、複数個の椅子8の
着脱が可能であるから、幼児5児童の興味を一層そそる
ことができる。
本実施例においては中央部材1に設けた空所11.12
によって形成される空間に椅子8を着脱自在に設置する
it様のものを示したが、これらの椅子8と共に、また
は椅子8に代えて人形または他の内装部材その他のもの
を設置するような構成としてもよい、また駆動用モータ
7は場合によっては省略してもよい0次に中央部材1の
厚さ寸法Tを増大する手段として、複数個の部材を接着
剤その他によって接合する態様としてnT (nは正の
整数)の寸法をとるようにしてもよい、更に本実施例に
おいては2階建バスの例について説明したが、これに限
らず通常のバスとしてもよく、更にオートバイ、スクー
タ、普通乗用車、トラック。
によって形成される空間に椅子8を着脱自在に設置する
it様のものを示したが、これらの椅子8と共に、また
は椅子8に代えて人形または他の内装部材その他のもの
を設置するような構成としてもよい、また駆動用モータ
7は場合によっては省略してもよい0次に中央部材1の
厚さ寸法Tを増大する手段として、複数個の部材を接着
剤その他によって接合する態様としてnT (nは正の
整数)の寸法をとるようにしてもよい、更に本実施例に
おいては2階建バスの例について説明したが、これに限
らず通常のバスとしてもよく、更にオートバイ、スクー
タ、普通乗用車、トラック。
電車、汽車等信の車両に外観を擬した車両おもちゃとす
ることができる。更にまた中央部材1によって形成され
ている内部空所11.12内に収容可能にした椅子や人
形などの内装部材を、いわばジグソーパズルの一素片と
するように構成し、内部空所をピッタリ満たすように内
装部材を収容するのに工夫を与えるようにしてもよい、
また中央部材1および/または側部材2.3自体をジグ
ソーパズル素材によって形成するようにしてもよい。
ることができる。更にまた中央部材1によって形成され
ている内部空所11.12内に収容可能にした椅子や人
形などの内装部材を、いわばジグソーパズルの一素片と
するように構成し、内部空所をピッタリ満たすように内
装部材を収容するのに工夫を与えるようにしてもよい、
また中央部材1および/または側部材2.3自体をジグ
ソーパズル素材によって形成するようにしてもよい。
なお上記中央部材1および/または側部材2.3を構成
する材料は木材に限定されず、他の構造材料を使用し得
ることは当然である。
する材料は木材に限定されず、他の構造材料を使用し得
ることは当然である。
本発明は以上記述のような構成および作用であるから、
下記の効果を期待し得る。
下記の効果を期待し得る。
(1)中央部材に設けた空所によって形成される空間に
人形、椅子、内装品等を容易に出し入れ。
人形、椅子、内装品等を容易に出し入れ。
着脱自在とすることができ、多目的機能を具有するため
、幼児9児童の知能の育成に貢献し得る。
、幼児9児童の知能の育成に貢献し得る。
(2)側部材の一部を嵌込部にしたことにより、車両の
外観の認識が可能であると共に、嵌込部の除去により車
両内部を容易にかつ直接的に目視可能であり、幼児1児
童の興味を一層そそることができる。
外観の認識が可能であると共に、嵌込部の除去により車
両内部を容易にかつ直接的に目視可能であり、幼児1児
童の興味を一層そそることができる。
(3)中央部材および側部材を平板で形成したため。
加工および組立が容易である。
第1図は本発明の実施例を示す一部分解斜視図。
第2図は第1図における側部材の左側面図、第3図は第
1図における中央部材の左側面図、第4図は第3図にお
けるA−A線断面図、第5図は第1図における他の側部
材の左側面図である。 1:中央部材、2.3=側部材、4:嵌込部。 11.12:空所。 特許出願人 摺 本 好 作
1図における中央部材の左側面図、第4図は第3図にお
けるA−A線断面図、第5図は第1図における他の側部
材の左側面図である。 1:中央部材、2.3=側部材、4:嵌込部。 11.12:空所。 特許出願人 摺 本 好 作
Claims (1)
- 厚さ寸法Tからなり中間部に厚さ方向に貫通する空所
を設けかつ下部に転動自在の車輪を装着してなる中央部
材と、この中央部材の両側に固着した厚さ寸法t<Tな
る側部材とからなり、内部空間を形成すると共に、側部
材の一部を着脱自在の嵌込部としたことを特徴とする車
両おもちゃ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13166090A JPH0426433A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 車両おもちゃ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13166090A JPH0426433A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 車両おもちゃ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426433A true JPH0426433A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15063250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13166090A Pending JPH0426433A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 車両おもちゃ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06148157A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-27 | Shimadzu Corp | 試料液供給装置 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13166090A patent/JPH0426433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06148157A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-27 | Shimadzu Corp | 試料液供給装置 |
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