JPH0426435A - 鳩目穴かがりミシン - Google Patents
鳩目穴かがりミシンInfo
- Publication number
- JPH0426435A JPH0426435A JP13177490A JP13177490A JPH0426435A JP H0426435 A JPH0426435 A JP H0426435A JP 13177490 A JP13177490 A JP 13177490A JP 13177490 A JP13177490 A JP 13177490A JP H0426435 A JPH0426435 A JP H0426435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- eyelet
- stitch
- stitches
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/08—Arrangements for inputting stitch or pattern data to memory ; Editing stitch or pattern data
- D05B19/085—Physical layout of switches or displays; Switches co-operating with the display
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は例えば鳩目穴かがりミシンなどの穴かがりミシ
ンに関する。
ンに関する。
(従来の技術)
従来より、第6図に示すように、縫製物1に形成された
鳩目部2aとこれに連続する直線穴部2bとからなる穴
2に対し、矢印A、B、Cで示すように、直線穴部2b
の右側、鳩目部2a、直線穴部2bの左側の順にて、一
連のかがり縫い3を自動的に実行する鳩目穴かがりミシ
ンが供されている。
鳩目部2aとこれに連続する直線穴部2bとからなる穴
2に対し、矢印A、B、Cで示すように、直線穴部2b
の右側、鳩目部2a、直線穴部2bの左側の順にて、一
連のかがり縫い3を自動的に実行する鳩目穴かがりミシ
ンが供されている。
かかる鳩目穴かがりミシンは、第4図に示すように、ベ
ツド部4の上方部に、縫い針5を有する針棒6を備える
アーム部7を一体的に有し、前記ベツド部4内に前記針
棒6に対向して図示しないルーパー等を有するルーパー
土台8が設けられている。そして、ベツド部4の上面部
には、X軸周Y軸用の2個のパルスモータなどからなる
図示しない送り機構により、X、Y方向に送り移動され
る送り台9が設けられている。
ツド部4の上方部に、縫い針5を有する針棒6を備える
アーム部7を一体的に有し、前記ベツド部4内に前記針
棒6に対向して図示しないルーパー等を有するルーパー
土台8が設けられている。そして、ベツド部4の上面部
には、X軸周Y軸用の2個のパルスモータなどからなる
図示しない送り機構により、X、Y方向に送り移動され
る送り台9が設けられている。
この送り台9の上面には、第5図に示すように、前記ベ
ツド部4に前記ルーパー土台8の後方側に位置して交換
可能に設けられた鳩目穴2形成用の下メス10に対応す
る開口部24aが設けられ、前記縫製物1がその開口部
24aの左右に位置して布押えにより押えられてセット
されるようになっている。そして、該下メス10により
縫製物1に鳩目穴2が形成された後、送り台9が、第6
図のかがり縫い3の始端3aが縫い針5(針穴8a)に
対応する位置まで手前側に空送りされ、しかる後、針棒
6が揺動しながら上下駆動されると共にそれと同期して
ルーパーが駆動されつつ、前記送り台9が針棒6の上昇
時に所定の送り量づつ矢印A−,B−,C−の順に移動
されてかがり縫い3が形成される。また、このとき、鳩
目部2aを縫うときには、ルーパー土台8及び針棒6は
、反転用モータにより、上面から見て反時計回り方向に
一体的に反転されるようになっている。
ツド部4に前記ルーパー土台8の後方側に位置して交換
可能に設けられた鳩目穴2形成用の下メス10に対応す
る開口部24aが設けられ、前記縫製物1がその開口部
24aの左右に位置して布押えにより押えられてセット
されるようになっている。そして、該下メス10により
縫製物1に鳩目穴2が形成された後、送り台9が、第6
図のかがり縫い3の始端3aが縫い針5(針穴8a)に
対応する位置まで手前側に空送りされ、しかる後、針棒
6が揺動しながら上下駆動されると共にそれと同期して
ルーパーが駆動されつつ、前記送り台9が針棒6の上昇
時に所定の送り量づつ矢印A−,B−,C−の順に移動
されてかがり縫い3が形成される。また、このとき、鳩
目部2aを縫うときには、ルーパー土台8及び針棒6は
、反転用モータにより、上面から見て反時計回り方向に
一体的に反転されるようになっている。
前記駆動機構並びに送り機構(パルスモータ)及び反転
用モータは、CPU、 メモリなどからなる制御装置に
より、使用者により入力された縫い長さ(鳩目穴2の長
さ)、及び予めメモリ(FROM)に記憶された縫製デ
ータに基づいて動作制御されるようになっている。これ
により、前記縫い長さに基づいて駆動機構が駆動する軒
数が決定される。また、前記縫製データは、−針ごと(
この場合縫い針5が左右に2回上下動して針数−針と数
える)の送り台9のX軸方向送り量、Y軸方向送り量、
ルーパー土台8及び針棒6の回動角度を指示した単位デ
ータの集合からなり、前記制御装置は、この縫製データ
を1単位データづつ順次読み出して送り機構(パルスモ
ータ)及び反転用モータの通電制御を行うものである。
用モータは、CPU、 メモリなどからなる制御装置に
より、使用者により入力された縫い長さ(鳩目穴2の長
さ)、及び予めメモリ(FROM)に記憶された縫製デ
ータに基づいて動作制御されるようになっている。これ
により、前記縫い長さに基づいて駆動機構が駆動する軒
数が決定される。また、前記縫製データは、−針ごと(
この場合縫い針5が左右に2回上下動して針数−針と数
える)の送り台9のX軸方向送り量、Y軸方向送り量、
ルーパー土台8及び針棒6の回動角度を指示した単位デ
ータの集合からなり、前記制御装置は、この縫製データ
を1単位データづつ順次読み出して送り機構(パルスモ
ータ)及び反転用モータの通電制御を行うものである。
従ってこの場合、前記直線穴部2bを縫う場合には、Y
軸方向(矢印A′あるいはB″方向に−針ごとに一定量
だけ送り台9が移動されつつ、所定の針数だけの針棒6
の上下動作が行われるのである。
軸方向(矢印A′あるいはB″方向に−針ごとに一定量
だけ送り台9が移動されつつ、所定の針数だけの針棒6
の上下動作が行われるのである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述のようなかがり縫い3にあっては、縫い
目ピッチaを小さく (縫い目を細かく)すると、鳩目
穴2部分が丈夫になり耐久性が向上すると共に、外観も
向上する。逆に縫い目ピッチaが大きく (縫い目が荒
く)なると、耐久性、外観は低下するが、1個の鳩目穴
2に対する縫製作業が短時間で済んで生産性が向上する
。このため、例えばスーツなどの比較的高価な縫製物1
にあっては、縫い目ピッチaを小さくし、作業衣などの
比較的安価な縫製物1にあっては、縫い目ピッチaを大
きくして縫製作業時間の短縮化を図ることが望ましいの
である。
目ピッチaを小さく (縫い目を細かく)すると、鳩目
穴2部分が丈夫になり耐久性が向上すると共に、外観も
向上する。逆に縫い目ピッチaが大きく (縫い目が荒
く)なると、耐久性、外観は低下するが、1個の鳩目穴
2に対する縫製作業が短時間で済んで生産性が向上する
。このため、例えばスーツなどの比較的高価な縫製物1
にあっては、縫い目ピッチaを小さくし、作業衣などの
比較的安価な縫製物1にあっては、縫い目ピッチaを大
きくして縫製作業時間の短縮化を図ることが望ましいの
である。
しかしながら、上記従来のものでは、縫製データが固定
的なものであって、縫い目ピッチaは標準的な一定の値
に固定されていた。このため、上述のような、縫製物1
の種類などにより縫い目ピッチaを小さくしたり大きく
したりする要望には応えることができなかった。
的なものであって、縫い目ピッチaは標準的な一定の値
に固定されていた。このため、上述のような、縫製物1
の種類などにより縫い目ピッチaを小さくしたり大きく
したりする要望には応えることができなかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、使用者の所望する縫い目ピッチにてががり縫いを実行
することができる穴かがりミシンを提供するにある。
、使用者の所望する縫い目ピッチにてががり縫いを実行
することができる穴かがりミシンを提供するにある。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の穴かがりミシンは、針棒及びルーパーを駆動機
構により同期駆動させると共に、縫製物がセットされた
送り台を前記針棒の上昇時に送り機構により一定の送り
量だけ移動させることを繰返して前記縫製物に形成され
た穴に対するかがり縫いを実行するミシンであって、縫
い目ピッチを入力するための入力手段と、この入力手段
により入力された縫い目ピッチ及び所要の縫い長さに基
づいて必要な針数を算出する演算手段と、この演算手段
の算出結果及び前記入力手段により人力された縫い目ピ
ッチに基づいて前記駆動機構及び送り機構を制御する制
御手段とを具備した構成に特徴を有するものである。
構により同期駆動させると共に、縫製物がセットされた
送り台を前記針棒の上昇時に送り機構により一定の送り
量だけ移動させることを繰返して前記縫製物に形成され
た穴に対するかがり縫いを実行するミシンであって、縫
い目ピッチを入力するための入力手段と、この入力手段
により入力された縫い目ピッチ及び所要の縫い長さに基
づいて必要な針数を算出する演算手段と、この演算手段
の算出結果及び前記入力手段により人力された縫い目ピ
ッチに基づいて前記駆動機構及び送り機構を制御する制
御手段とを具備した構成に特徴を有するものである。
(作用)
上記手段によれば、入力手段により使用者が所望の縫い
目ピッチを入力することができ、これにて、制御手段に
より、その入力手段により入力された縫い目ピッチに基
づいて送り機構が制御され、所望の縫い目ピッチのかが
り縫いが実行される。
目ピッチを入力することができ、これにて、制御手段に
より、その入力手段により入力された縫い目ピッチに基
づいて送り機構が制御され、所望の縫い目ピッチのかが
り縫いが実行される。
また、この場合、縫い目ピッチの変更に伴い、所用の縫
い長さのかがり縫いに必要な針数が異なりてくるように
なるが、演算手段により必要な軒数が演算されてその演
算結果に基づいて駆動機構は必要な針数だけ針棒及びル
ーパーを駆動するようになる。
い長さのかがり縫いに必要な針数が異なりてくるように
なるが、演算手段により必要な軒数が演算されてその演
算結果に基づいて駆動機構は必要な針数だけ針棒及びル
ーパーを駆動するようになる。
この結果、使用者は、縫製物の種類などにより、所望す
る縫い目ピッチにてかがり縫いを実行させることができ
る。
る縫い目ピッチにてかがり縫いを実行させることができ
る。
(実施例)
以下本発明を鳩目穴かがりミシンに適用した一実施例に
ついて、図面を参照して説明する。
ついて、図面を参照して説明する。
まず、第4図に基づいて鳩目穴かがりミシンの全体構成
について簡単に述べるに、ミシン本体11は、略矩形箱
状をなすベツド部4に、その奥方部上部から前方に連続
して延びるアーム部7を一体的に有して構成され、ミシ
ンテーブル12上に載置されている。このミシンテーブ
ル12には、第2図に示すように、針棒6やルーパー(
図示せず)などを同期駆動させる駆動機構の駆動源とな
る駆動モータ13、後述するような縫い目ピッチなどを
設定するための操作パネル14、足踏み式の起動・停止
スイッチ15などが設けられ、さらに、これも後述する
が各機構の動作を制御するCPU16.ROM17.R
AM18などからなる制御装置19が設けられている。
について簡単に述べるに、ミシン本体11は、略矩形箱
状をなすベツド部4に、その奥方部上部から前方に連続
して延びるアーム部7を一体的に有して構成され、ミシ
ンテーブル12上に載置されている。このミシンテーブ
ル12には、第2図に示すように、針棒6やルーパー(
図示せず)などを同期駆動させる駆動機構の駆動源とな
る駆動モータ13、後述するような縫い目ピッチなどを
設定するための操作パネル14、足踏み式の起動・停止
スイッチ15などが設けられ、さらに、これも後述する
が各機構の動作を制御するCPU16.ROM17.R
AM18などからなる制御装置19が設けられている。
前記アーム部7の先端部下部には、縫い針5を備えた針
棒6が設けられ、詳しく図示はしないが、前記駆動モー
タ13の駆動により回転される主軸の回転力がカム機構
により伝達され、左右に揺動しながら上下駆動されるよ
うになっている。この場合、前記主軸の一回転により、
針棒6は左右に2回上下動するようになっており、ここ
ではこれを針数−針と数えることとする。また、この針
棒6は、ベツド部4内に設けられた反転用パルスモータ
20(第2図参照)及び一部のみ示すギア機構21によ
り、後述のルーパー土台8と一体的に回動されるように
なっている。
棒6が設けられ、詳しく図示はしないが、前記駆動モー
タ13の駆動により回転される主軸の回転力がカム機構
により伝達され、左右に揺動しながら上下駆動されるよ
うになっている。この場合、前記主軸の一回転により、
針棒6は左右に2回上下動するようになっており、ここ
ではこれを針数−針と数えることとする。また、この針
棒6は、ベツド部4内に設けられた反転用パルスモータ
20(第2図参照)及び一部のみ示すギア機構21によ
り、後述のルーパー土台8と一体的に回動されるように
なっている。
前記ベツド部4には、前記針棒6に対向して、前記主軸
の回転力がカム機構により伝達され該針棒6に同期して
作動される2個のルーパー(図示せず)を備えたルーパ
ー土台8が設けられている。
の回転力がカム機構により伝達され該針棒6に同期して
作動される2個のルーパー(図示せず)を備えたルーパ
ー土台8が設けられている。
さらに、ベツド部4には、該ベツド部4内に前記ルーパ
ー土台8の奥方側に位置して固定配置された下メス10
が設けられていると共に、この下メス10に対し上方よ
り接離するハンマー22が夫々交換可能に設けられてい
る。前記ハンマー22はベツド部4内に設けられたエア
シリンダなどからなるハンマー駆動機構23(第2図参
照)により駆動され、前記下メス10との協働により、
第6図に示すように、縫製物1に鳩目部2aとこれに連
なる直線穴部2bとからなる鳩目穴2を形成するように
なっている。尚、本実施例では、縫い始め部分に、流れ
閂縫いを施したかがり縫い3を行うようになっている。
ー土台8の奥方側に位置して固定配置された下メス10
が設けられていると共に、この下メス10に対し上方よ
り接離するハンマー22が夫々交換可能に設けられてい
る。前記ハンマー22はベツド部4内に設けられたエア
シリンダなどからなるハンマー駆動機構23(第2図参
照)により駆動され、前記下メス10との協働により、
第6図に示すように、縫製物1に鳩目部2aとこれに連
なる直線穴部2bとからなる鳩目穴2を形成するように
なっている。尚、本実施例では、縫い始め部分に、流れ
閂縫いを施したかがり縫い3を行うようになっている。
そして、ベツド部4の上面部には縫製物1がセットされ
る送り台9が設けられている。この送り台9は、全体と
して薄形の矩形箱状をなし、その下面のうち前記ルーパ
ー土台8及び下メス10に対応する部位が開放されてい
る。また、この送り台9の上面には、第5図にも示すよ
うな、開口部24aを有する金属製のクロスプレート2
4が設けられている。そして、この送り台9は、詳しく
図示はしないが、ベツド部4内に設けられたX軸周ハル
スモータ25及びY軸周パルスモータ26などからなる
送り機構27(第2図参照)により、X方向(左右方向
)及びY方向(前後方向)に水平移動されるようになっ
ている。尚、前記クロスプレート24上には、前記開口
部24aの左右両側に位置して縫製物1を押さえるため
の図示しない布押えが設けられている。
る送り台9が設けられている。この送り台9は、全体と
して薄形の矩形箱状をなし、その下面のうち前記ルーパ
ー土台8及び下メス10に対応する部位が開放されてい
る。また、この送り台9の上面には、第5図にも示すよ
うな、開口部24aを有する金属製のクロスプレート2
4が設けられている。そして、この送り台9は、詳しく
図示はしないが、ベツド部4内に設けられたX軸周ハル
スモータ25及びY軸周パルスモータ26などからなる
送り機構27(第2図参照)により、X方向(左右方向
)及びY方向(前後方向)に水平移動されるようになっ
ている。尚、前記クロスプレート24上には、前記開口
部24aの左右両側に位置して縫製物1を押さえるため
の図示しない布押えが設けられている。
さて、前記操作パネル14には、第3図に示すように、
縫い目ピッチa、縫い長さb(直線穴部2bの長さ寸法
)、流れ閂の長さC及び鳩目部2aに対する針数dを入
力するための操作キー14a及び表示部14bが設けら
れている。この場合、使用者は、例えば0.2+n〜2
.C1+mの範囲内にて所望の縫い目ピッチaを選択し
て入力することができるようになっている。これにて、
操作パネル14が本発明にいう入力手段として機能して
いる。
縫い目ピッチa、縫い長さb(直線穴部2bの長さ寸法
)、流れ閂の長さC及び鳩目部2aに対する針数dを入
力するための操作キー14a及び表示部14bが設けら
れている。この場合、使用者は、例えば0.2+n〜2
.C1+mの範囲内にて所望の縫い目ピッチaを選択し
て入力することができるようになっている。これにて、
操作パネル14が本発明にいう入力手段として機能して
いる。
前記制御装置19は、第2図に示すように、使用者の操
作パネル14の操作及び起動・停止スイッチ15の操作
に基づき、ROMI 7内に記憶されたプログラム及び
後述する縫製データに従って、ハンマー駆動機構23を
制御すると共に、ドライバ28,29,30.31を介
して駆動モータ13、X軸周パルスモータ25.Y軸周
パルスモータ262反転用パルスモータ20を夫々通断
電制御するようになっている。また、制御装置19は、
後述のように、前記操作パネル14から入力された縫い
目ピッチa、縫い長さb及び流れ閂の長さCに基づいて
針数を演算し、それらの算出結果にiづいて縫製データ
を作成するようになっており、以て、この制御装置]−
9が本発明にいう算出手段及び制御手段を構成している
。前記縫製データは、−針ごとの送り台9のX軸方向送
り量、Y軸方向送り量、ルーパー土台8及び針棒6の回
動角度を指示した単位データの集合からなり、また、こ
の単位データの数が全体の針数となるのである。さらに
、ROM17には、鳩目部2aの針数d(例えば1針〜
100針)に応じた鳩目部28部分に対しての多数種類
の鳩目部縫製データが記憶されている。
作パネル14の操作及び起動・停止スイッチ15の操作
に基づき、ROMI 7内に記憶されたプログラム及び
後述する縫製データに従って、ハンマー駆動機構23を
制御すると共に、ドライバ28,29,30.31を介
して駆動モータ13、X軸周パルスモータ25.Y軸周
パルスモータ262反転用パルスモータ20を夫々通断
電制御するようになっている。また、制御装置19は、
後述のように、前記操作パネル14から入力された縫い
目ピッチa、縫い長さb及び流れ閂の長さCに基づいて
針数を演算し、それらの算出結果にiづいて縫製データ
を作成するようになっており、以て、この制御装置]−
9が本発明にいう算出手段及び制御手段を構成している
。前記縫製データは、−針ごとの送り台9のX軸方向送
り量、Y軸方向送り量、ルーパー土台8及び針棒6の回
動角度を指示した単位データの集合からなり、また、こ
の単位データの数が全体の針数となるのである。さらに
、ROM17には、鳩目部2aの針数d(例えば1針〜
100針)に応じた鳩目部28部分に対しての多数種類
の鳩目部縫製データが記憶されている。
尚、制御装置19には、前記主軸の回転位置を検出する
針位置検出センサ32からの針位置検出信号が入力され
るようになっており、この信号によってX軸周パルスモ
ータ25.Y軸周パルスモータ26及び反転用パルスモ
ータ20へf)889イミングを得るようになっている
。
針位置検出センサ32からの針位置検出信号が入力され
るようになっており、この信号によってX軸周パルスモ
ータ25.Y軸周パルスモータ26及び反転用パルスモ
ータ20へf)889イミングを得るようになっている
。
次に、上記構成の作用について説明する。
縫製作業を開始するにあたって、使用者は、操作パネル
14の操作キー14aにより、所望の縫い目ピッチa、
縫い長さす、流れ閂の長さC及び鳩目部2aに対する針
数dを入力する。これにより、制御装置19は後述する
ように縫製データを作成し、これをRAM18に記憶し
ている。
14の操作キー14aにより、所望の縫い目ピッチa、
縫い長さす、流れ閂の長さC及び鳩目部2aに対する針
数dを入力する。これにより、制御装置19は後述する
ように縫製データを作成し、これをRAM18に記憶し
ている。
縫製作業は次のように行われる。即ち、まず、送り台9
はクロスプレート24の開口部24aが下メス10に対
応する状態に位置されており、縫製物1をこの送り台9
上にセットする。ここで、起動・停止スイッチ15がオ
ン操作されると、ハンマー駆動機構23が駆動され、下
メス10及び上メス22により縫製物1に鳩目穴2が形
成される。この後、第5図に二点鎖線で示すように、送
り機構により27により送り台9が縫製物1の縫い始め
位置が縫い針5(針穴8a)に対応する位置まで手前側
に空送りされる。
はクロスプレート24の開口部24aが下メス10に対
応する状態に位置されており、縫製物1をこの送り台9
上にセットする。ここで、起動・停止スイッチ15がオ
ン操作されると、ハンマー駆動機構23が駆動され、下
メス10及び上メス22により縫製物1に鳩目穴2が形
成される。この後、第5図に二点鎖線で示すように、送
り機構により27により送り台9が縫製物1の縫い始め
位置が縫い針5(針穴8a)に対応する位置まで手前側
に空送りされる。
この後、駆動モータ13の駆動により、針棒6が揺動し
ながら上下駆動されると共にそれと同期してルーパーが
駆動されつつ、送り機構27により送り台9が針棒6の
上昇時に縫製データにより指示される所定の送り量づつ
矢印A−,B″ Cの順に移動されてかがり縫い3が形
成される。
ながら上下駆動されると共にそれと同期してルーパーが
駆動されつつ、送り機構27により送り台9が針棒6の
上昇時に縫製データにより指示される所定の送り量づつ
矢印A−,B″ Cの順に移動されてかがり縫い3が形
成される。
また、このとき、鳩目部2aを縫うときには、ルーパー
土台8及び針棒6は、反転用パルスモータ20により、
縫製データにより指示された所定角度づつ上面から見て
反時計回り方向に回動されるようになっている。この場
合、縫い針5は、縫製物1に対し、第6図でN、、N、
、N3.N4゜・・・といった順に落ちるのであるが、
前記主軸の一回転により、縫い針5の振り幅に対応した
N、。
土台8及び針棒6は、反転用パルスモータ20により、
縫製データにより指示された所定角度づつ上面から見て
反時計回り方向に回動されるようになっている。この場
合、縫い針5は、縫製物1に対し、第6図でN、、N、
、N3.N4゜・・・といった順に落ちるのであるが、
前記主軸の一回転により、縫い針5の振り幅に対応した
N、。
N2の2箇所に針落ちがなされ(これを−針と数える)
、次のN、に針落ちがなされるまでの間の針棒6の上昇
時に、針位置検出センサ32からのタイミングを得て送
り台9が縫製データの一単位データが指示する量だけ送
り移動されることが繰返されるのである。従って、直線
穴部2b部分では、縫い目はいわゆる鋸歯形状に形成さ
れるようになっている。
、次のN、に針落ちがなされるまでの間の針棒6の上昇
時に、針位置検出センサ32からのタイミングを得て送
り台9が縫製データの一単位データが指示する量だけ送
り移動されることが繰返されるのである。従って、直線
穴部2b部分では、縫い目はいわゆる鋸歯形状に形成さ
れるようになっている。
さて、前記縫製データは、第1図に示すフローチャート
に従って作成される。
に従って作成される。
即ち、ステップS1にて、操作パネル14により人力さ
れた縫い目ピッチa、縫い長さし、流れ閂の長さC及び
鳩目部2aに対する針数dの値が夫々読込まれる。そし
て、まず、ステップ82〜S4にて、流れ開部分の針数
eが算出される。この演算は、流れ閂の長さCを縫い目
ピッチaにて除算することにより得られ(ステップS2
)、このとき、余りがあるときには(ステップS3にて
Yes)、その商に1を加える(ステップS4)ことに
より得られる。次のステップ85〜S7では、直線穴部
2bの片道に対応する針数fが算出される。この演算は
、縫い長さbを縫い目ピッチaにて除算することにより
得られ(ステップS5)このとき、余りがあるときには
(ステップs6にてYe s) 、その商に1を加える
(ステップS7)ことにより得られる。そして、ステッ
プs8にて、針数dに対応する鳩目部28部分の鳩目部
縫製データが、ROM17から読出される。これにて、
ステップS9にて、前記縫い目ピッチa。
れた縫い目ピッチa、縫い長さし、流れ閂の長さC及び
鳩目部2aに対する針数dの値が夫々読込まれる。そし
て、まず、ステップ82〜S4にて、流れ開部分の針数
eが算出される。この演算は、流れ閂の長さCを縫い目
ピッチaにて除算することにより得られ(ステップS2
)、このとき、余りがあるときには(ステップS3にて
Yes)、その商に1を加える(ステップS4)ことに
より得られる。次のステップ85〜S7では、直線穴部
2bの片道に対応する針数fが算出される。この演算は
、縫い長さbを縫い目ピッチaにて除算することにより
得られ(ステップS5)このとき、余りがあるときには
(ステップs6にてYe s) 、その商に1を加える
(ステップS7)ことにより得られる。そして、ステッ
プs8にて、針数dに対応する鳩目部28部分の鳩目部
縫製データが、ROM17から読出される。これにて、
ステップS9にて、前記縫い目ピッチa。
縫い長さす、流れ閂の長さC9鳩目部2aに対する針数
d1及び、以上の演算により得られた流れ閂部分の針数
e、、線穴部2bの針数f、鳩鳩目部製製データら、鳩
目穴2全体に対する縫製データが作成される。
d1及び、以上の演算により得られた流れ閂部分の針数
e、、線穴部2bの針数f、鳩鳩目部製製データら、鳩
目穴2全体に対する縫製データが作成される。
このように作成された縫製データに基づき、第6図に示
すように、まず矢印Aで示すように流れ閂部分及び直線
穴部2bの右側を縫い、次に矢印Bで示すようにアイ部
2aを縫い、引続き矢印Cで示すように直線穴部2bの
左側を縫うといった手順で鳩目穴2に対してかがり縫い
3が自動的に実行される。この場合、入力する縫い目ピ
ッチaの値を小さくすると、縫い目が細かくなって鳩目
穴2部分が丈夫になり耐久性が向上すると共に、外観も
向上する。逆に縫い目ピッチaの値を大きくすると、縫
い目が荒くなって耐久性、外観は低下するが、1個の鳩
目穴2に対する縫製作業が短時間で済んで生産性を向上
させることができるものである。
すように、まず矢印Aで示すように流れ閂部分及び直線
穴部2bの右側を縫い、次に矢印Bで示すようにアイ部
2aを縫い、引続き矢印Cで示すように直線穴部2bの
左側を縫うといった手順で鳩目穴2に対してかがり縫い
3が自動的に実行される。この場合、入力する縫い目ピ
ッチaの値を小さくすると、縫い目が細かくなって鳩目
穴2部分が丈夫になり耐久性が向上すると共に、外観も
向上する。逆に縫い目ピッチaの値を大きくすると、縫
い目が荒くなって耐久性、外観は低下するが、1個の鳩
目穴2に対する縫製作業が短時間で済んで生産性を向上
させることができるものである。
このような本実施例によれば、従来のもののような縫い
目ピッチaが固定されていたものと異なり、操作パネル
14により使用者が所望の縫い目ピッチaを入力するこ
とができ、制御装置19は、その縫い目ピッチaに応じ
た縫製データを作成してかがり縫い3を実行する。
目ピッチaが固定されていたものと異なり、操作パネル
14により使用者が所望の縫い目ピッチaを入力するこ
とができ、制御装置19は、その縫い目ピッチaに応じ
た縫製データを作成してかがり縫い3を実行する。
従って、例えばスーツなどの比較的高価な縫製物1にあ
っては、縫い目ピッチaを小さくし、作業衣などの比較
的安価な縫製物1にあっては、縫い目ピッチaを大きく
するなど、使用者は、縫製物1の種類などにより、所望
する縫い目ピッチaにてかがり縫い3を実行させること
ができるものである。
っては、縫い目ピッチaを小さくし、作業衣などの比較
的安価な縫製物1にあっては、縫い目ピッチaを大きく
するなど、使用者は、縫製物1の種類などにより、所望
する縫い目ピッチaにてかがり縫い3を実行させること
ができるものである。
さらには、特に本実施例では、鳩目穴2の鳩目部2aの
針数dをも任意に選定することができるようにしたので
、縫い目のパターン力(よりバラエティに富んだ縫製を
行うことができるものである。
針数dをも任意に選定することができるようにしたので
、縫い目のパターン力(よりバラエティに富んだ縫製を
行うことができるものである。
また、2回の針落ちごとに送り台9を移動させるように
したので、1回の針落ちごとに送り台9を移動させる場
合に比べて、縫製データが半分で済むといった利点も得
られるものである。
したので、1回の針落ちごとに送り台9を移動させる場
合に比べて、縫製データが半分で済むといった利点も得
られるものである。
尚、上記実施例では、縫い長さす、流れ閂の長さC及び
鳩目部2aに対する針数dをも入力するように構成した
が、例えばこれらの値は固定として、所望する縫い目ピ
ッチaのみを入力するようにし、これから縫製データを
作成するようにしても、所期の目的を達成することがで
きる。また、本実施例では、2回の針落ちごとに送り台
9を移動させるようにしたが、1回の針落ちごとに送り
台9を移動させるようにしても良い。
鳩目部2aに対する針数dをも入力するように構成した
が、例えばこれらの値は固定として、所望する縫い目ピ
ッチaのみを入力するようにし、これから縫製データを
作成するようにしても、所期の目的を達成することがで
きる。また、本実施例では、2回の針落ちごとに送り台
9を移動させるようにしたが、1回の針落ちごとに送り
台9を移動させるようにしても良い。
その他、本発明は上記実施例に限定されるものではなく
、例えば、鳩目穴2に限らず、いわゆるねむり穴のかが
り縫いにも適用することができるなど、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変更して実施し得るものである。
、例えば、鳩目穴2に限らず、いわゆるねむり穴のかが
り縫いにも適用することができるなど、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変更して実施し得るものである。
[発明の効果コ
以上の説明にて明らかなように、本発明の穴かがリミン
ンによれば、使用者の所望する縫い目ピッチにてかがり
縫いを実行することができるという優れた効果を奏する
。
ンによれば、使用者の所望する縫い目ピッチにてかがり
縫いを実行することができるという優れた効果を奏する
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は縫製デ
ータ作成のフローチャート、第2図は電気的構成を示す
ブロック図、第3図は操作パネルの平面図、第4図はミ
シン全体の側面図、第5図は送り台部分の平面図、第6
図は縫製物の平面図である。 図面中、1は縫製物、2は鳩目穴、4はベツド部、5は
縫い針、6は針棒、7はアーム部、9は送り台、13は
駆動モータ(駆動機構)、14は操作パネル(入力手段
)、19は制御装置(演算手段、制御手段)、20は反
転用パルスモータ、25はX軸周パルスモータ、 26はY軸周パルス モータ、 27は送り機構を示す。
ータ作成のフローチャート、第2図は電気的構成を示す
ブロック図、第3図は操作パネルの平面図、第4図はミ
シン全体の側面図、第5図は送り台部分の平面図、第6
図は縫製物の平面図である。 図面中、1は縫製物、2は鳩目穴、4はベツド部、5は
縫い針、6は針棒、7はアーム部、9は送り台、13は
駆動モータ(駆動機構)、14は操作パネル(入力手段
)、19は制御装置(演算手段、制御手段)、20は反
転用パルスモータ、25はX軸周パルスモータ、 26はY軸周パルス モータ、 27は送り機構を示す。
Claims (1)
- 1、針棒及びルーパーを駆動機構により同期駆動させる
と共に、縫製物がセットされた送り台を前記針棒の上昇
時に送り機構により一定の送り量だけ移動させることを
繰返して前記縫製物に形成された穴に対するかがり縫い
を実行するものにおいて、縫い目ピッチを入力するため
の入力手段と、この入力手段により入力された縫い目ピ
ッチ及び所要の縫い長さに基づいて必要な針数を算出す
る演算手段と、この演算手段の算出結果及び前記入力手
段により入力された縫い目ピッチに基づいて前記駆動機
構及び送り機構を制御する制御手段とを具備したことを
特徴とする穴かがりミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131774A JP2643534B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 鳩目穴かがりミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131774A JP2643534B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 鳩目穴かがりミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426435A true JPH0426435A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2643534B2 JP2643534B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=15065841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131774A Expired - Fee Related JP2643534B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 鳩目穴かがりミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643534B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219290A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-06 | Juki Corp | 縫製データ作成方法、装置及びプログラム、並びに縫製装置 |
| CN100443651C (zh) * | 1997-06-27 | 2008-12-17 | 重机株式会社 | 锁眼机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317472A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | Ricoh Co Ltd | コロナ放電器 |
| JPS6412709U (ja) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2131774A patent/JP2643534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317472A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | Ricoh Co Ltd | コロナ放電器 |
| JPS6412709U (ja) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100443651C (zh) * | 1997-06-27 | 2008-12-17 | 重机株式会社 | 锁眼机 |
| JP2002219290A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-06 | Juki Corp | 縫製データ作成方法、装置及びプログラム、並びに縫製装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643534B2 (ja) | 1997-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2734769B2 (ja) | 穴かがりミシン | |
| JP4364115B2 (ja) | ミシン | |
| JP4239292B2 (ja) | 穴かがり縫いミシン | |
| JPH04161188A (ja) | 多模様縫いミシン | |
| JPH09135978A (ja) | 鳩目穴かがりミシン | |
| JPH0426435A (ja) | 鳩目穴かがりミシン | |
| JPH09135980A (ja) | 鳩目穴かがりミシン | |
| JP2006158642A (ja) | 差動送りミシン | |
| JPH0426436A (ja) | 鳩目穴かがりミシン | |
| JP2623567B2 (ja) | 2本針ミシンの制御装置 | |
| JP4790456B2 (ja) | 玉縁縫いミシン | |
| JPH11188188A (ja) | 電子制御式模様縫いミシン | |
| JP2734770B2 (ja) | 穴かがりミシン | |
| JP4750954B2 (ja) | サイクルミシン | |
| JPH0727470U (ja) | 鳩目穴かがりミシンのメス装置 | |
| JP3970416B2 (ja) | ボタン付機能を有するミシン | |
| JP2003126578A (ja) | サイクルミシン | |
| JP2001170377A (ja) | ボタン穴かがりミシン | |
| JPH02109591A (ja) | 縫目模様の重ね縫が可能なミシン | |
| JP3627543B2 (ja) | 止め縫いデータ作成装置 | |
| JP2003326019A (ja) | 穴かがりミシン | |
| JP2003010577A (ja) | ボタン穴かがりミシン | |
| JPH10328454A (ja) | 鳩目穴かがりミシン | |
| JPS6214311B2 (ja) | ||
| JP2000262780A (ja) | 穴かがり縫いミシン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080502 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090502 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090502 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100502 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |