JPH0426438B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426438B2 JPH0426438B2 JP59503841A JP50384184A JPH0426438B2 JP H0426438 B2 JPH0426438 B2 JP H0426438B2 JP 59503841 A JP59503841 A JP 59503841A JP 50384184 A JP50384184 A JP 50384184A JP H0426438 B2 JPH0426438 B2 JP H0426438B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- bars
- racks
- network
- strips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 2
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000002161 passivation Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/02—Details of handling arrangements
- G21C19/06—Magazines for holding fuel elements or control elements
- G21C19/07—Storage racks; Storage pools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Description
請求の範囲
1 両端が開放している垂直な平行六面体のラツ
クを並置して成る型式であつて、原子炉燃料要素
を特にプールに貯蔵するための組立及び分解可能
なラツク構造体において: −水平ベース板と、 −少なくとも2つの水平棒のメツシユ網状構造物
とを備え、一方は下方網状構造物とよばれベー
ス板に固定され、他方はラツクの上方部分に組
立てられ、各網状構造物のメツシユ内に把持す
ることによつて垂直方向の維持及びその横方向
の剛性を確保し、 −さらに、網状構造体の棒の夫々上下に設けら
れ、前記棒と協働して各ラツクの垂直並進を止
めるために、各網状構造物と同一レベルの各ラ
ツクの少なくとも2つの側部に固定された、水
平ストリツプと、 −ラツク構造体の周囲に位置決めされたラツクを
対応する棒に当てて保持することを可能にする
装置と、 −網状構造物の棒の相互の組立て及びベース板へ
の下方網状構造物の棒の組立てが取外し可能な
固定装置で行なわれることを特徴とする組立及
び分解可能な貯蔵ラツク構造体。
クを並置して成る型式であつて、原子炉燃料要素
を特にプールに貯蔵するための組立及び分解可能
なラツク構造体において: −水平ベース板と、 −少なくとも2つの水平棒のメツシユ網状構造物
とを備え、一方は下方網状構造物とよばれベー
ス板に固定され、他方はラツクの上方部分に組
立てられ、各網状構造物のメツシユ内に把持す
ることによつて垂直方向の維持及びその横方向
の剛性を確保し、 −さらに、網状構造体の棒の夫々上下に設けら
れ、前記棒と協働して各ラツクの垂直並進を止
めるために、各網状構造物と同一レベルの各ラ
ツクの少なくとも2つの側部に固定された、水
平ストリツプと、 −ラツク構造体の周囲に位置決めされたラツクを
対応する棒に当てて保持することを可能にする
装置と、 −網状構造物の棒の相互の組立て及びベース板へ
の下方網状構造物の棒の組立てが取外し可能な
固定装置で行なわれることを特徴とする組立及
び分解可能な貯蔵ラツク構造体。
2 各々の場合、網状構造体は前記ラツクを配置
するメツシユを形成する平行棒の2つのラインに
よつて構成され、上方ラインの棒と下方ラインの
棒との間には一定の隙間が存在するように上方ラ
インと呼ばれる一方のラインは平行面の第1対に
固定されたストリツプの第1対に載り、一方、第
2或いは下方ラインは平行面の別の対に固定され
たストリツプの第2対の下に当たり、分解可能な
固定装置はストリツプを対応する棒の間で把持し
てラツクを前記メツシユ内に固定するように同一
網状構造物の各々のラインを連結していることを
特徴とする請求の範囲第1項に記載の組立及び分
解可能な貯蔵ラツク構造体。
するメツシユを形成する平行棒の2つのラインに
よつて構成され、上方ラインの棒と下方ラインの
棒との間には一定の隙間が存在するように上方ラ
インと呼ばれる一方のラインは平行面の第1対に
固定されたストリツプの第1対に載り、一方、第
2或いは下方ラインは平行面の別の対に固定され
たストリツプの第2対の下に当たり、分解可能な
固定装置はストリツプを対応する棒の間で把持し
てラツクを前記メツシユ内に固定するように同一
網状構造物の各々のラインを連結していることを
特徴とする請求の範囲第1項に記載の組立及び分
解可能な貯蔵ラツク構造体。
3 構造体の周囲に置かれたラツクを固定するこ
とのできる装置は、各網状構造物の棒の2つの端
部に固定された固定装置を含むことを特徴とする
請求の範囲第1項に記載の組立及び分解可能な貯
蔵ラツク構造体。
とのできる装置は、各網状構造物の棒の2つの端
部に固定された固定装置を含むことを特徴とする
請求の範囲第1項に記載の組立及び分解可能な貯
蔵ラツク構造体。
4 −下方網状構造体の平行棒の下方ラインをベ
ース板上に位置決めし、他方の網状構造体の平
行棒の下方ラインを位置決めして整合させ、 −各ラツクのストリツプの第2対を対応する平行
棒の下方ラインに付けるように、前もつて位置
決めされた各々の棒の間にラツクの第1列を取
付け、 −各網状構造物の所で各ラツクのストリツプの前
記第1対を上方ラインの棒に付け、下方ライン
の棒と上方ラインの棒との間でストリツプの対
を把持するように対応する上方ラインの棒を固
定し、所望の数の列が得られるまでラツクの列
の取付作業を繰返して対応する上方ラインの棒
を固定し、 −平行棒の各端部に固定部分を固定することを特
徴とする組立及び分解可能な貯蔵ラツク構造体
の組立工程。
ース板上に位置決めし、他方の網状構造体の平
行棒の下方ラインを位置決めして整合させ、 −各ラツクのストリツプの第2対を対応する平行
棒の下方ラインに付けるように、前もつて位置
決めされた各々の棒の間にラツクの第1列を取
付け、 −各網状構造物の所で各ラツクのストリツプの前
記第1対を上方ラインの棒に付け、下方ライン
の棒と上方ラインの棒との間でストリツプの対
を把持するように対応する上方ラインの棒を固
定し、所望の数の列が得られるまでラツクの列
の取付作業を繰返して対応する上方ラインの棒
を固定し、 −平行棒の各端部に固定部分を固定することを特
徴とする組立及び分解可能な貯蔵ラツク構造体
の組立工程。
発明の背景
本発明は、原子炉燃料要素の貯蔵のためにラツ
キング(racking)の現場で組立及び分解可能で
あつて、両端が開放している垂直な平行六面体の
ラツクを並置して成る型式の構造体に関する。
キング(racking)の現場で組立及び分解可能で
あつて、両端が開放している垂直な平行六面体の
ラツクを並置して成る型式の構造体に関する。
これら貯蔵ラツク装置は、最小の空間に最大数
の原子炉燃料要素を貯蔵するために用いられてい
る。これら要素は従来、支持シヤーシ内に配置さ
れた金属ラツク内に別々に配置されている。燃料
要素の貯蔵及び相対的な接近により、燃料要素を
それらの臨界レベルに到達させてはならず、この
理由のため個々のラツクの間には最小の間隔が存
在しなくてはならない。
の原子炉燃料要素を貯蔵するために用いられてい
る。これら要素は従来、支持シヤーシ内に配置さ
れた金属ラツク内に別々に配置されている。燃料
要素の貯蔵及び相対的な接近により、燃料要素を
それらの臨界レベルに到達させてはならず、この
理由のため個々のラツクの間には最小の間隔が存
在しなくてはならない。
この間隔は貯蔵燃料要素の型式及びラツクがも
たらす防護並びに周囲の貯蔵媒体(ドライ或いは
プール内)による。シヤーシはこの最小の間隔を
保証しなくてはならずまた、例えば地震による応
力に耐える程変形せず、すなわち剛性でなくては
ならない。
たらす防護並びに周囲の貯蔵媒体(ドライ或いは
プール内)による。シヤーシはこの最小の間隔を
保証しなくてはならずまた、例えば地震による応
力に耐える程変形せず、すなわち剛性でなくては
ならない。
先行技術による原子炉燃料要素の貯蔵用ラツク
構造体は一般に、ラツクに溶接した金属製の梁又
は大梁の網状構造物を有している。例えば、これ
らラツク構造体はラツクを導入する2つのグリツ
ドを形成している交差梁の2つの装置を有してい
る。2つの金属包囲体は、周囲に位置決めしたラ
ツクを所定位置に維持している。これら構造体の
全構成要素は主として溶接されている。この種の
構成はフランス国特許第2462767号及びフランス
国特許第2509899号並びに米国特許第4187433号に
記載されている。
構造体は一般に、ラツクに溶接した金属製の梁又
は大梁の網状構造物を有している。例えば、これ
らラツク構造体はラツクを導入する2つのグリツ
ドを形成している交差梁の2つの装置を有してい
る。2つの金属包囲体は、周囲に位置決めしたラ
ツクを所定位置に維持している。これら構造体の
全構成要素は主として溶接されている。この種の
構成はフランス国特許第2462767号及びフランス
国特許第2509899号並びに米国特許第4187433号に
記載されている。
しかしながら、これらの構造体には問題があ
る。構造体を工場で組立てる場合、現場までのそ
れら運搬はそれらの大きな全長及び重量によつて
困難である。構造体を現場で組立てる場合溶接に
は長い時間がかかりかつ高価であり、一方熱応力
により仕上り形状を不ぞろいにする。
る。構造体を工場で組立てる場合、現場までのそ
れら運搬はそれらの大きな全長及び重量によつて
困難である。構造体を現場で組立てる場合溶接に
は長い時間がかかりかつ高価であり、一方熱応力
により仕上り形状を不ぞろいにする。
溶接の質を現場で検査することは困難である。
又、構造体に重大な損傷を与えることなく再び分
解することは困難である。
又、構造体に重大な損傷を与えることなく再び分
解することは困難である。
発明の要約
本発明は前述の問題点を回避するような、両端
が開放した垂直な平行六面体のラツクを並置して
なる型式の原子炉燃料要素の貯蔵用ラツク構造体
に関し、該ラツク構造体は −水平ベース板と、 −少なくとも2つの水平棒のメツシユ網状構造物
とを備え、一方は下方網状構造物とよばれベー
ス板に固定され、他方はラツクの上方部分に組
立てられ各網状構造物のメツシユ内に把持する
ことによつて垂直方向の維持及びその横方向の
剛性を確保し、 −さらに、網状構造体の棒の夫々上下に設けら
れ、前記棒と協働して各ラツクの垂直並進を止
めるために、各網状構造物と同一レベルの各ラ
ツクの少なくとも2つの側部に固定された水平
ストリツプと、 −ラツク構造体の周囲に位置決めされたラツクを
対応する棒に当てて保持することを可能にする
装置と、 −網状構造物の棒の相互の組立て及びベース板へ
の下方網状構造物の棒の組立てが取外し可能な
固定装置で行なわれることを特徴とする。
が開放した垂直な平行六面体のラツクを並置して
なる型式の原子炉燃料要素の貯蔵用ラツク構造体
に関し、該ラツク構造体は −水平ベース板と、 −少なくとも2つの水平棒のメツシユ網状構造物
とを備え、一方は下方網状構造物とよばれベー
ス板に固定され、他方はラツクの上方部分に組
立てられ各網状構造物のメツシユ内に把持する
ことによつて垂直方向の維持及びその横方向の
剛性を確保し、 −さらに、網状構造体の棒の夫々上下に設けら
れ、前記棒と協働して各ラツクの垂直並進を止
めるために、各網状構造物と同一レベルの各ラ
ツクの少なくとも2つの側部に固定された水平
ストリツプと、 −ラツク構造体の周囲に位置決めされたラツクを
対応する棒に当てて保持することを可能にする
装置と、 −網状構造物の棒の相互の組立て及びベース板へ
の下方網状構造物の棒の組立てが取外し可能な
固定装置で行なわれることを特徴とする。
本発明による組立及び分解可能な貯蔵ラツク構
造体の好ましい実施例によれば、各々のラツク
は、2つづつ互いに平行で平行面の2つの対を形
成する4つの側面を有する管から成り、各々の場
合、網状構造体は前記ラツクを配置するメツシユ
を形成する平行棒の2つのラインによつて構成さ
れ、上方ラインの棒と下方ラインの棒との間に一
定の隙間が存在するように上方ラインと呼ばれる
一方のラインは平行面の第1対に固定されたスト
リツプの第1対に載り一方、第2或いは下方ライ
ンは平行面の別の対に固定されたストリツプの第
2対の下に当たり、分解可能な固定装置はストリ
ツプを対応する棒の間で把持してラツクを前記メ
ツシユ内に固定するように同一網状構造物の各々
のラインを連結していることを特徴とする。
造体の好ましい実施例によれば、各々のラツク
は、2つづつ互いに平行で平行面の2つの対を形
成する4つの側面を有する管から成り、各々の場
合、網状構造体は前記ラツクを配置するメツシユ
を形成する平行棒の2つのラインによつて構成さ
れ、上方ラインの棒と下方ラインの棒との間に一
定の隙間が存在するように上方ラインと呼ばれる
一方のラインは平行面の第1対に固定されたスト
リツプの第1対に載り一方、第2或いは下方ライ
ンは平行面の別の対に固定されたストリツプの第
2対の下に当たり、分解可能な固定装置はストリ
ツプを対応する棒の間で把持してラツクを前記メ
ツシユ内に固定するように同一網状構造物の各々
のラインを連結していることを特徴とする。
有利には、構造体の周囲に置かれたラツクを固
定することのできる装置は、各網状構造物の棒の
2つの端部に固定された固定装置を含む。
定することのできる装置は、各網状構造物の棒の
2つの端部に固定された固定装置を含む。
本発明を以下、非限定的な実施例及び添付図面
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は本発明による構造体の全体の斜視図、
第2図は本発明の好ましい実施例に従つて水平
棒の2つのメツシユ網状構造物によつてラツクを
把持し固定する斜視図、 第3図は横になつて、部分的に取付けられた構
造体の全体図と本発明による組立工程の段階を示
す斜視図、 第4図は、本発明による組立工程の段階中に網
状構造物によりベース板へのラツクの固定を示す
斜視図である。
棒の2つのメツシユ網状構造物によつてラツクを
把持し固定する斜視図、 第3図は横になつて、部分的に取付けられた構
造体の全体図と本発明による組立工程の段階を示
す斜視図、 第4図は、本発明による組立工程の段階中に網
状構造物によりベース板へのラツクの固定を示す
斜視図である。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図は、本発明によるいくつかの貯蔵ラツク
構造体S1S2S3S4を集めた貯蔵組立体を示す。例え
ばプールでの貯蔵中に、本発明によるいくつかの
構造体を取付けて容易に固定することができる。
次いでこれらの構造体を並置することによつて配
列し、貯蔵組立体を形成する。第1図は特に、本
発明による原子炉燃料要素の貯蔵ラツク装置の組
立・分解可能な構造体S1の分解図を構成してい
る。
構造体S1S2S3S4を集めた貯蔵組立体を示す。例え
ばプールでの貯蔵中に、本発明によるいくつかの
構造体を取付けて容易に固定することができる。
次いでこれらの構造体を並置することによつて配
列し、貯蔵組立体を形成する。第1図は特に、本
発明による原子炉燃料要素の貯蔵ラツク装置の組
立・分解可能な構造体S1の分解図を構成してい
る。
構造体S1は垂直で平行六面体の金属ラツク1の
並置した配列を有し、金属ラツク1はそれら両端
が開放している。本発明による構造体の主目的
は、前記ラツク1を配列し、かつ、ラツクをしつ
かりと固定することにあり、それによりラツクと
網状構造物(network)との間の連結を構造体に
埋込み或いははめ込み。この目的を満たすため
に、構造体は水平で平行な棒の下方網状構造物4
を固定した水平なベース板2を備えている。水平
で平行な棒の少なくとももう1つの網状構造物6
がラツクの上方部分に組立てられている。かくし
てラツクは網状構造物4,6の構成するメツシユ
8内に置かれ、ラツク間の間隔は棒の寸法形状に
よつて確保されている。
並置した配列を有し、金属ラツク1はそれら両端
が開放している。本発明による構造体の主目的
は、前記ラツク1を配列し、かつ、ラツクをしつ
かりと固定することにあり、それによりラツクと
網状構造物(network)との間の連結を構造体に
埋込み或いははめ込み。この目的を満たすため
に、構造体は水平で平行な棒の下方網状構造物4
を固定した水平なベース板2を備えている。水平
で平行な棒の少なくとももう1つの網状構造物6
がラツクの上方部分に組立てられている。かくし
てラツクは網状構造物4,6の構成するメツシユ
8内に置かれ、ラツク間の間隔は棒の寸法形状に
よつて確保されている。
保持部材が水平で平行な棒の各々の一端に固定
されており、したがつて構造体の周囲に置かれた
ラツクを対応する棒に当接させることができる。
例えば、保持部材の2つの10a,10bを第1
図に示す。
されており、したがつて構造体の周囲に置かれた
ラツクを対応する棒に当接させることができる。
例えば、保持部材の2つの10a,10bを第1
図に示す。
本発明の好ましい実施例に従つて、ラツクを下
方の網状構造物4及びベース板2に固定し、か
つ、他の網状構造物6をラツクに固定するために
用いる装置を第2図に示す。
方の網状構造物4及びベース板2に固定し、か
つ、他の網状構造物6をラツクに固定するために
用いる装置を第2図に示す。
第2図は1つのラツク1を示す。ラツクは4つ
の側面を備えた管で作られ、これら側面は2つづ
つ互いに平行で2対の平行面を構成する。ラツク
の上方端部は、燃料要素をラツク内に容易に配置
できるよう広がつている。
の側面を備えた管で作られ、これら側面は2つづ
つ互いに平行で2対の平行面を構成する。ラツク
の上方端部は、燃料要素をラツク内に容易に配置
できるよう広がつている。
2つの網状構造物4,6即ち、下方網状構造物
4と上方網状構造物6とを示す。各々の網状構造
物は水平で平行な棒の2つのライン12,14を
有し、一方を下方ライン12と呼び他方を上方ラ
イン14と呼ぶ。下方ライン12の平行な棒は、
上方ライン14の棒に対して直角であり、かくし
てラツクを配置する矩形メツシユ8を構成する。
4と上方網状構造物6とを示す。各々の網状構造
物は水平で平行な棒の2つのライン12,14を
有し、一方を下方ライン12と呼び他方を上方ラ
イン14と呼ぶ。下方ライン12の平行な棒は、
上方ライン14の棒に対して直角であり、かくし
てラツクを配置する矩形メツシユ8を構成する。
第2図では各網状構造物4,6と同一レベルで
上方ライン14の平行棒がラツクの平行面の第1
の対に固定したストリツプの第1の対16に載つ
ている。同様にラツクの平行面の第2の対に固定
したストリツプの第2の対18が、下方ライン1
2の平行棒に当つている。ストリツプの2つの対
16,18は、上方ライン14の棒と下方ライン
12の棒との間に一定の隙間が存在するように固
定されている。
上方ライン14の平行棒がラツクの平行面の第1
の対に固定したストリツプの第1の対16に載つ
ている。同様にラツクの平行面の第2の対に固定
したストリツプの第2の対18が、下方ライン1
2の平行棒に当つている。ストリツプの2つの対
16,18は、上方ライン14の棒と下方ライン
12の棒との間に一定の隙間が存在するように固
定されている。
組立ねじ20が棒の交差部について同じ網状構
造物レベルの棒を貫通している。説明を簡単にす
るため、1つのねじ20だけを第2図に示す。こ
れらのねじ20の及ぼす連結応力を以下のように
加える。上方ライン14の平行棒はストリツプの
第1の対16に当つており、第1の対16はそれ
自体、ラツクを介してストリツプの第2の対18
と一体であり、ストリツプの前記第2の対18は
下方ライン12の平行棒に載つている。
造物レベルの棒を貫通している。説明を簡単にす
るため、1つのねじ20だけを第2図に示す。こ
れらのねじ20の及ぼす連結応力を以下のように
加える。上方ライン14の平行棒はストリツプの
第1の対16に当つており、第1の対16はそれ
自体、ラツクを介してストリツプの第2の対18
と一体であり、ストリツプの前記第2の対18は
下方ライン12の平行棒に載つている。
組立ねじ20は又、下方網状構造物4の所でベ
ース板2を貫通しており、このベース板2には平
行棒の下方ライン12が載つている。これはラツ
クの垂直方向の並進の阻止をもたらし、ベース板
との前記ラツクの連結ははめ込み型式のものであ
る。
ース板2を貫通しており、このベース板2には平
行棒の下方ライン12が載つている。これはラツ
クの垂直方向の並進の阻止をもたらし、ベース板
との前記ラツクの連結ははめ込み型式のものであ
る。
ストリツプの対16,18は他の網状構造物こ
の場合、上方網状構造物6の所で、対応する平行
棒のライン12,14の間で把持され、かくして
ラツクに対する上方網状構造物6の垂直方向の並
進を阻止し、それゆえこれらの間に埋込み或いは
はめ込み効果をもたらす。
の場合、上方網状構造物6の所で、対応する平行
棒のライン12,14の間で把持され、かくして
ラツクに対する上方網状構造物6の垂直方向の並
進を阻止し、それゆえこれらの間に埋込み或いは
はめ込み効果をもたらす。
有利には、構造体は固定部品10a,10bを
平行棒の各端部に固定することによつて剛性化さ
れ、固定部品10a,10bにより構造体の周囲
に置かれたラツクを固定し、そしてラツクを対応
する棒に固定することができる(第1図)。
平行棒の各端部に固定することによつて剛性化さ
れ、固定部品10a,10bにより構造体の周囲
に置かれたラツクを固定し、そしてラツクを対応
する棒に固定することができる(第1図)。
このように、剛性の、組立及び分解可能な貯蔵
ラツク構造体が得られ、この構造体は地震に耐え
ることができ、かつ決められた空間にしたがつて
ラツクを正確に位置決めすることを可能にする。
ラツク構造体が得られ、この構造体は地震に耐え
ることができ、かつ決められた空間にしたがつて
ラツクを正確に位置決めすることを可能にする。
明らかに、上記の説明は例示的なものとして述
べたにずぎず、本発明の基本的な原理を変更する
ことなく、実施例について多くの変更が可能であ
る。例えば、図示のラツク及び網状構造物の数は
限定的なものでなく、貯蔵上の要件で決まる。ま
た、ラツク構造体の周囲に取付ける他の装置例え
ば、前記ラツクを取外し可能に把持する金属ベル
トを用いることができる。さらに、各水平ストリ
ツプ1又はそれ以上の部分品にすることができ
る。同様にベース板2に固定される下方網状構造
物4の下方ライン12の平行棒をいくつかの部分
に小分けすることができる。また、異なる形状、
例えば中実、中空、U字型形状等の棒を用いるこ
とができる。
べたにずぎず、本発明の基本的な原理を変更する
ことなく、実施例について多くの変更が可能であ
る。例えば、図示のラツク及び網状構造物の数は
限定的なものでなく、貯蔵上の要件で決まる。ま
た、ラツク構造体の周囲に取付ける他の装置例え
ば、前記ラツクを取外し可能に把持する金属ベル
トを用いることができる。さらに、各水平ストリ
ツプ1又はそれ以上の部分品にすることができ
る。同様にベース板2に固定される下方網状構造
物4の下方ライン12の平行棒をいくつかの部分
に小分けすることができる。また、異なる形状、
例えば中実、中空、U字型形状等の棒を用いるこ
とができる。
本発明による構造体は次の利点を提供する。ベ
ース板に溶接されたラツクの通常の場合、本発明
による構造体の主な特徴の1つはラツクを平行棒
の下方網状構造物、ストリツプの対、及び固定装
置を介してベース板上へのラツクのはめ込みをも
たらすことにあるけれども得られる連結ははめ込
み型式のものではない。同様に、ストリツプの対
及び対応する固定装置によつてラツクと平行棒の
上方網状構造物との間にはめ込み効果が存在す
る。かくして、本発明による構造体は、ラツクを
貯蔵ラツク装置の剛性をもたらすことに効果的に
関係させることができる。組立を現場で行なうこ
とができ、それにより部品を非組立状態で運搬
し、空間及び重量を節約して運搬を容易にするこ
とができる。特別な組立建物の必要性はない。ク
リーニング作業及び不動態化作業は容易である。
というのはこれらの作業を、前もつて組立てられ
た構造体にではなく、容積の小さな構成要素(棒
及び板)に行なうことができるからである。得ら
れた最終の品質に関しては保証できる。かくし
て、溶接作業を行なわないので、通常、溶接が行
なわれる場合のように溶接部にX−線をあてる必
要性がなく、さらに、使用された材料の化学的物
理的特性は、溶接による過熱によつて劣下しな
い。溶接作業がないので熱応力がなく、また組立
誤差の寸法上の蓄積と膨張を防止する。本発明に
よる棒は、工場で前もつて正確に孔あけされてお
り、それによりラツク装置の所望の寸法形状及び
各々のラツクとラツク装置の全長との間の最小間
隔を考慮に入れることができる。
ース板に溶接されたラツクの通常の場合、本発明
による構造体の主な特徴の1つはラツクを平行棒
の下方網状構造物、ストリツプの対、及び固定装
置を介してベース板上へのラツクのはめ込みをも
たらすことにあるけれども得られる連結ははめ込
み型式のものではない。同様に、ストリツプの対
及び対応する固定装置によつてラツクと平行棒の
上方網状構造物との間にはめ込み効果が存在す
る。かくして、本発明による構造体は、ラツクを
貯蔵ラツク装置の剛性をもたらすことに効果的に
関係させることができる。組立を現場で行なうこ
とができ、それにより部品を非組立状態で運搬
し、空間及び重量を節約して運搬を容易にするこ
とができる。特別な組立建物の必要性はない。ク
リーニング作業及び不動態化作業は容易である。
というのはこれらの作業を、前もつて組立てられ
た構造体にではなく、容積の小さな構成要素(棒
及び板)に行なうことができるからである。得ら
れた最終の品質に関しては保証できる。かくし
て、溶接作業を行なわないので、通常、溶接が行
なわれる場合のように溶接部にX−線をあてる必
要性がなく、さらに、使用された材料の化学的物
理的特性は、溶接による過熱によつて劣下しな
い。溶接作業がないので熱応力がなく、また組立
誤差の寸法上の蓄積と膨張を防止する。本発明に
よる棒は、工場で前もつて正確に孔あけされてお
り、それによりラツク装置の所望の寸法形状及び
各々のラツクとラツク装置の全長との間の最小間
隔を考慮に入れることができる。
構造体全体を劣下させることなく、1以上の損
傷したラツクを分解したりこれらに作業を行なう
ことができる。
傷したラツクを分解したりこれらに作業を行なう
ことができる。
本発明による貯蔵ラツク装置の組立段階を第3
図に示しており、組立工程を以下のように行な
う。
図に示しており、組立工程を以下のように行な
う。
−ベース板2及び垂直方向にまつすぐな平行棒の
各下方ライン12を垂直方向に位置決めする組
立ジグ(図示せず)を取付け、 −ベース板2及び平行棒の下方ライン12を位置
決めし、 −ラツク1の第1列を水平に取付ける。
各下方ライン12を垂直方向に位置決めする組
立ジグ(図示せず)を取付け、 −ベース板2及び平行棒の下方ライン12を位置
決めし、 −ラツク1の第1列を水平に取付ける。
第4図では、ラツク1のストリツプの第2対
18が下方ライン12の対応する平行棒に付け
られていることがわかる。
18が下方ライン12の対応する平行棒に付け
られていることがわかる。
−上方ライン14の対応する棒を各網状構造物
4,6と同一レベルに置き、対応する棒を各ラ
ツク1の対の第1対16に付け(第4図)、 −ねじ20を用いて上方ライン14の平行棒を下
方ライン12の平行棒に、これらの平行棒の間
でストリツプ対16,18を把持することによ
つて固定し、下方網状構造体4の下方ライン1
2の平行棒もベース板2に固定し、 −所望の数の列が得られるまでラツクの列の取付
け及び対応する上方ラインの棒を固定する作業
を繰返し、 −構造体の棒の各端部に固定部品10a,10b
を取付け、このようにして変形しない剛性の構
造体を得る(第1図)。
4,6と同一レベルに置き、対応する棒を各ラ
ツク1の対の第1対16に付け(第4図)、 −ねじ20を用いて上方ライン14の平行棒を下
方ライン12の平行棒に、これらの平行棒の間
でストリツプ対16,18を把持することによ
つて固定し、下方網状構造体4の下方ライン1
2の平行棒もベース板2に固定し、 −所望の数の列が得られるまでラツクの列の取付
け及び対応する上方ラインの棒を固定する作業
を繰返し、 −構造体の棒の各端部に固定部品10a,10b
を取付け、このようにして変形しない剛性の構
造体を得る(第1図)。
次いで現場で、構造体を垂直方向にまつすぐに
して、構造体を貯蔵組立体の意図した位置に配置
することができる。
して、構造体を貯蔵組立体の意図した位置に配置
することができる。
本発明による構造体の分解は、組立作業を正確
に逆の順序で行うことによつてなされる。
に逆の順序で行うことによつてなされる。
既知の手順と比較して、この組立工程は、早
く、また必要な寸法的特性を考慮してこのため在
来このような場合で遭遇するコストよりもかなり
低いコストでの貯蔵ラツク装置を製造できる利点
をもつている。
く、また必要な寸法的特性を考慮してこのため在
来このような場合で遭遇するコストよりもかなり
低いコストでの貯蔵ラツク装置を製造できる利点
をもつている。
ラツクを水平に据付けるような組立工程の説明
を以上、行つた。しかしながらこれは純粋に例示
的なものすなわち非限定的なものであり、他の工
程を計画することができる。例えば上述したのと
同じ作業を行なうことによつて構造体を垂直に組
立てることができる。その際組立ジグを、平行棒
の上方網状構造物を水平に保つように変更する。
を以上、行つた。しかしながらこれは純粋に例示
的なものすなわち非限定的なものであり、他の工
程を計画することができる。例えば上述したのと
同じ作業を行なうことによつて構造体を垂直に組
立てることができる。その際組立ジグを、平行棒
の上方網状構造物を水平に保つように変更する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR83/6847 | 1983-10-19 | ||
| FR8316847A FR2553921A1 (fr) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | Elements demontables pour structure rigide de ratelier de stockage de combustibles nucleaires |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500183A JPS61500183A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0426438B2 true JPH0426438B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=9293410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503841A Granted JPS61500183A (ja) | 1983-10-19 | 1984-10-17 | 原子炉燃料要素貯蔵のためにラッキングの現場での組立及び分解可能な構造体及びその組立工程 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710342A (ja) |
| EP (1) | EP0145528B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61500183A (ja) |
| KR (1) | KR910007144B1 (ja) |
| CA (1) | CA1251581A (ja) |
| DE (1) | DE3471394D1 (ja) |
| EG (1) | EG17568A (ja) |
| ES (1) | ES296815Y (ja) |
| FR (1) | FR2553921A1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001827A1 (ja) |
| YU (1) | YU45670B (ja) |
| ZA (1) | ZA848143B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4820472A (en) * | 1981-07-14 | 1989-04-11 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear reactor spent fuel storage rack |
| US4788029A (en) * | 1985-04-26 | 1988-11-29 | Ets. Lemer & Cie. | Apparatus for storing fuel assemblies in pool |
| DE3531093A1 (de) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Kraftwerk Union Ag | Lagergestell fuer laengliche brennelemente von kernreaktoren |
| FR2598551B1 (fr) * | 1986-05-07 | 1988-09-16 | Quille Entreprise | Procede et dispositif pour executer un bloc monolithe de stockage de dechets en futs, notamment de dechets radioactifs |
| FR2627622B1 (fr) * | 1988-02-19 | 1992-02-07 | Transnucleaire | Casier de rangement d'elements combustibles nucleaires |
| US5196161A (en) * | 1991-08-14 | 1993-03-23 | The United States Of America As Repsented By The United States Department Of Energy | Fail-safe storage rack for irradiated fuel rod assemblies |
| US5361281A (en) * | 1993-07-30 | 1994-11-01 | Aea O'donnell, Inc. | Storage rack for spent nuclear fuel assemblies |
| DE19821892C1 (de) * | 1998-05-15 | 1999-12-30 | Bbc Reaktor Gmbh | Einrichtung zum Trennen einer Blechabdeckung eines Lagergestells für Brennelemente |
| DE19822588C1 (de) * | 1998-05-20 | 1999-11-11 | Bbc Reaktor Gmbh | Einrichtung zum Trennen einer Blechabdeckung eines Brennelementlagergestells |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1488523A (fr) * | 1966-07-28 | 1967-07-13 | Babcock & Wilcox Ltd | Perfectionnements aux grilles de support, notamment aux réacteurs nucléaires |
| US4042828A (en) * | 1975-11-17 | 1977-08-16 | Nuclear Services Corporation | Rack for nuclear fuel elements |
| US4024406A (en) * | 1976-02-17 | 1977-05-17 | Combustion Engineering, Inc. | Spent fuel storage improvement |
| US4124445A (en) * | 1976-10-06 | 1978-11-07 | Brooks & Perkins, Incorporated | Storage rack for fuel cell receiving shrouds |
| US4143276A (en) * | 1977-05-09 | 1979-03-06 | Brooks & Perkins, Incorporated | Spent nuclear fuel storage racks |
| US4187433A (en) * | 1977-08-05 | 1980-02-05 | Automation Industries, Inc. | High density fuel storage rack |
| FR2462767A2 (fr) * | 1978-08-12 | 1981-02-13 | Babcock Brown Boveri Reaktor | Chassis d'entreposage d'elements combustibles de reacteur nucleaire |
| DE2904362C2 (de) * | 1979-02-06 | 1982-04-15 | Brown Boveri Reaktor GmbH, 6800 Mannheim | Lagergestell für Kernreaktorbrennelemente |
| US4820472A (en) * | 1981-07-14 | 1989-04-11 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear reactor spent fuel storage rack |
| CH655813A5 (de) * | 1982-03-12 | 1986-05-15 | Sulzer Ag | Gestell zum lagern nuklearer brennelemente. |
-
1983
- 1983-10-19 FR FR8316847A patent/FR2553921A1/fr active Pending
-
1984
- 1984-10-17 WO PCT/FR1984/000232 patent/WO1985001827A1/fr not_active Ceased
- 1984-10-17 CA CA000465614A patent/CA1251581A/fr not_active Expired
- 1984-10-17 JP JP59503841A patent/JPS61500183A/ja active Granted
- 1984-10-17 EP EP84402084A patent/EP0145528B1/fr not_active Expired
- 1984-10-17 US US06/751,776 patent/US4710342A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-17 KR KR1019850700089A patent/KR910007144B1/ko not_active Expired
- 1984-10-17 DE DE8484402084T patent/DE3471394D1/de not_active Expired
- 1984-10-18 ZA ZA848143A patent/ZA848143B/xx unknown
- 1984-10-18 YU YU178284A patent/YU45670B/sh unknown
- 1984-10-19 ES ES1984296815U patent/ES296815Y/es not_active Expired
- 1984-10-20 EG EG641/84A patent/EG17568A/xx active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850700084A (ko) | 1985-10-21 |
| ES296815Y (es) | 1988-09-16 |
| YU45670B (sh) | 1992-07-20 |
| EP0145528B1 (fr) | 1988-05-18 |
| DE3471394D1 (en) | 1988-06-23 |
| ES296815U (es) | 1988-01-16 |
| WO1985001827A1 (fr) | 1985-04-25 |
| EG17568A (en) | 1990-06-30 |
| US4710342A (en) | 1987-12-01 |
| KR910007144B1 (ko) | 1991-09-18 |
| ZA848143B (en) | 1985-06-26 |
| CA1251581A (fr) | 1989-03-21 |
| FR2553921A1 (fr) | 1985-04-26 |
| JPS61500183A (ja) | 1986-01-30 |
| EP0145528A1 (fr) | 1985-06-19 |
| YU178284A (en) | 1988-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4124445A (en) | Storage rack for fuel cell receiving shrouds | |
| US4143276A (en) | Spent nuclear fuel storage racks | |
| JPH0426438B2 (ja) | ||
| CN102460599B (zh) | 乏燃料存放搁架 | |
| US6118838A (en) | Frame-held neutron-absorbing fuel rod assembly storage rack | |
| KR20110061719A (ko) | 거더 서포팅 트러스 프레임, 반 조립식 동바리 세트, 전 조립식 동바리 세트 및 시스템 동바리 | |
| JP3839921B2 (ja) | 足場板支持フレーム及びその取付・撤去方法、並びにそれを用いた鉄筋コンクリート壁体の構築方法 | |
| CN216892842U (zh) | 一种槽型基本模块单元、误差调节单元及其组成的桁架 | |
| CN113309299B (zh) | 一种高周转框架柱主筋精准定位装置 | |
| JPS6123028B2 (ja) | ||
| JPH08334596A (ja) | 使用済燃料貯蔵設備 | |
| GB1567259A (en) | Storage chambers for nuclear fuel rods | |
| CN114182822B (zh) | 一种槽型基本模块单元、误差调节单元及其组成的桁架 | |
| CN222275269U (zh) | 现浇梁临时支撑装置 | |
| CN218893957U (zh) | 一种钢梁对接临时支撑固定装置 | |
| JP7182331B2 (ja) | コンクリート型枠装置の支持枠のための支持枠スタンド、コンクリート型枠装置の支持枠の積層方法及びコンクリート型枠装置の構築方法 | |
| CN219908599U (zh) | 一种整体式施工平台 | |
| CN215830120U (zh) | 一种施工现场用组合式仓库 | |
| US20190040621A1 (en) | Modular buildings and methods of construction thereof | |
| CN217529783U (zh) | 胎架及胎架的施工系统 | |
| WO2011108990A1 (en) | Method and staging system for constructing a floating cover for a storage tank | |
| JPH023199Y2 (ja) | ||
| CN119475496A (zh) | 一种用于机电模块化安装的框架式固定支架施工方法 | |
| JPH1061902A (ja) | 横置き伝熱管群の据付け方法と据付け構造体 | |
| JPH07189217A (ja) | ア−チコンクリ−ト施工用型枠支保工 |