JPH0426439Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426439Y2 JPH0426439Y2 JP17476287U JP17476287U JPH0426439Y2 JP H0426439 Y2 JPH0426439 Y2 JP H0426439Y2 JP 17476287 U JP17476287 U JP 17476287U JP 17476287 U JP17476287 U JP 17476287U JP H0426439 Y2 JPH0426439 Y2 JP H0426439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral chute
- work deck
- work
- deck
- bricks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は転炉煉瓦積み時の煉瓦搬入装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、転炉の煉瓦搬入装置として数多くの提案
がなされ、実機化されている。
がなされ、実機化されている。
特開昭48−303号公報は、第3図に示すように
スパイラルシユート4を具備する煉瓦搬入装置に
関するもので、スパイラルシユート4は転炉炉口
金物上に支持された旋回テーブル20に固定さ
れ、昇降を行わない構造である。そして作業デツ
キ7はスパイラルシユート4と同様旋回テーブル
20から吊下げられており、スパイラルシユート
4に対して昇降のみを行うことができる。
スパイラルシユート4を具備する煉瓦搬入装置に
関するもので、スパイラルシユート4は転炉炉口
金物上に支持された旋回テーブル20に固定さ
れ、昇降を行わない構造である。そして作業デツ
キ7はスパイラルシユート4と同様旋回テーブル
20から吊下げられており、スパイラルシユート
4に対して昇降のみを行うことができる。
特開昭59−25917号公報も、第4図に示すよう
に同じくスパイラルシユート4を具備する煉瓦搬
入装置に関するものである。スパイラルシユート
4は図示されていない昇降装置にて昇降可能かつ
中心軸に関し旋回可能に支持され、作業デツキ7
と中心軸は転炉の外側で組立て後使用される。さ
らに、スパイラルシユート4は作業デツキ7に対
して旋回を行う。昇降時以外は作業デツキ7を半
径方向に伸張して作業デツキ7の外周に設けた保
持装置21を施工済みの煉瓦壁に接触させて作業
デツキ7の回転、揺れが生じないようにする。
に同じくスパイラルシユート4を具備する煉瓦搬
入装置に関するものである。スパイラルシユート
4は図示されていない昇降装置にて昇降可能かつ
中心軸に関し旋回可能に支持され、作業デツキ7
と中心軸は転炉の外側で組立て後使用される。さ
らに、スパイラルシユート4は作業デツキ7に対
して旋回を行う。昇降時以外は作業デツキ7を半
径方向に伸張して作業デツキ7の外周に設けた保
持装置21を施工済みの煉瓦壁に接触させて作業
デツキ7の回転、揺れが生じないようにする。
(考案が解決しようとする問題点)
特開昭48−303号公報開示の技術ではスパイラ
ルシユート4を昇降させず、作業デツキ7のみを
昇降させるため、スパイラルシユート4の煉瓦排
出位置が作業デツキ7の高さによつて変化する。
作業デツキ7の高さ調整は煉瓦一段ごとに行うの
で、その都度スパイラルシユート4の供給コンベ
ヤ6への煉瓦排出部を変更する必要がある。した
がつて、スパイラルシユート4の外枠に煉瓦排出
口を開口し、供給コンベヤ6とスパイラルシユー
ト4との接続シユートを取付ける作業が、作業デ
ツキ7の高さ変更の都度必要となつてくる。さら
に、作業デツキ7の高さ変更後、作業デツキ7の
揺れ防止のためスパイラルシユート4への固定作
業も必要となる。このように、特開昭48−303号
公報開示の技術では煉瓦一段ずつの作業デツキ高
さ変更の都度前記の作業が必要となり、大幅な労
力と時間を費やしていた。
ルシユート4を昇降させず、作業デツキ7のみを
昇降させるため、スパイラルシユート4の煉瓦排
出位置が作業デツキ7の高さによつて変化する。
作業デツキ7の高さ調整は煉瓦一段ごとに行うの
で、その都度スパイラルシユート4の供給コンベ
ヤ6への煉瓦排出部を変更する必要がある。した
がつて、スパイラルシユート4の外枠に煉瓦排出
口を開口し、供給コンベヤ6とスパイラルシユー
ト4との接続シユートを取付ける作業が、作業デ
ツキ7の高さ変更の都度必要となつてくる。さら
に、作業デツキ7の高さ変更後、作業デツキ7の
揺れ防止のためスパイラルシユート4への固定作
業も必要となる。このように、特開昭48−303号
公報開示の技術では煉瓦一段ずつの作業デツキ高
さ変更の都度前記の作業が必要となり、大幅な労
力と時間を費やしていた。
また、特開昭59−25917号公報開示の技術では
スパイラルシユート4が回転し、作業デツキ7は
回転しない。このため、煉瓦を一段ずつ積み上げ
るのに作業者および供給コンベヤ6は転炉内の作
業デツキ7上を一周する必要があり、作業デツキ
7上に凹凸があると危険であり、特に煉瓦積みの
ために必要な資材および用具類を仮置きできな
い。仮置すると作業者が移動するたびに資材およ
び用具類を移動させねばならず、作業の支障とな
る。また、用具類の移動洩れ等があれば作業者の
安全上の問題が生じる。
スパイラルシユート4が回転し、作業デツキ7は
回転しない。このため、煉瓦を一段ずつ積み上げ
るのに作業者および供給コンベヤ6は転炉内の作
業デツキ7上を一周する必要があり、作業デツキ
7上に凹凸があると危険であり、特に煉瓦積みの
ために必要な資材および用具類を仮置きできな
い。仮置すると作業者が移動するたびに資材およ
び用具類を移動させねばならず、作業の支障とな
る。また、用具類の移動洩れ等があれば作業者の
安全上の問題が生じる。
さらに、作業者が転炉内を一周するため安全で
充分な強度を有する作業デツキ7を転炉内に円板
状に設ける必要があり、転炉炉頂部の炉内径が漸
減するところで円板状の作業デツキ7の円板径変
更を可能とするための構造が複雑となり、設備費
用が高くなるばかりでなく、面倒な調整作業が作
業デツキ7全周について必要となつてくる。
充分な強度を有する作業デツキ7を転炉内に円板
状に設ける必要があり、転炉炉頂部の炉内径が漸
減するところで円板状の作業デツキ7の円板径変
更を可能とするための構造が複雑となり、設備費
用が高くなるばかりでなく、面倒な調整作業が作
業デツキ7全周について必要となつてくる。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、昇降可能な内管に外管を回転可能に
嵌挿し、外管に煉瓦搬入用スパイラルシユートを
装着し、スパイラルシユートの下方の外管に作業
デツキを設けたことを特徴とする転炉の煉瓦搬入
装置である。
嵌挿し、外管に煉瓦搬入用スパイラルシユートを
装着し、スパイラルシユートの下方の外管に作業
デツキを設けたことを特徴とする転炉の煉瓦搬入
装置である。
(作用)
本考案装置は前述の構成によりスパイラルシユ
ートと作業デツキとを一緒に回転、昇降する。こ
のため、スパイラルシユートの煉瓦排出位置は常
に一定となり、スパイラルシユート排出部の位置
合わせおよびスパイラルシユートの縁の調整作業
は必要ない。また、作業デツキ上に位置する作業
者は旋回に伴つて煉瓦排出点を負い掛ける必要が
なくなる。
ートと作業デツキとを一緒に回転、昇降する。こ
のため、スパイラルシユートの煉瓦排出位置は常
に一定となり、スパイラルシユート排出部の位置
合わせおよびスパイラルシユートの縁の調整作業
は必要ない。また、作業デツキ上に位置する作業
者は旋回に伴つて煉瓦排出点を負い掛ける必要が
なくなる。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例を示す図である。
スパイラルシユート4および作業デツキ7を支
持する中心軸は内管1と外管2とから構成され、
外管2は内管1に対して回転可能である。内管1
は装置の全重量を支持し、上端は既設のランス昇
降台9に固定、保持する。外管2には適当なピツ
チでブラケツト3が着脱可能に取付けられ、ブラ
ケツト3にスパイラルシユート4が取付けられて
いる。スパイラルシユート4は滑動板26、内縁
27、外縁28から構成されている。
持する中心軸は内管1と外管2とから構成され、
外管2は内管1に対して回転可能である。内管1
は装置の全重量を支持し、上端は既設のランス昇
降台9に固定、保持する。外管2には適当なピツ
チでブラケツト3が着脱可能に取付けられ、ブラ
ケツト3にスパイラルシユート4が取付けられて
いる。スパイラルシユート4は滑動板26、内縁
27、外縁28から構成されている。
スパイラルシユート4の下端部は到達する煉瓦
の速度を調節するため徐々に勾配を減ずるととも
にブレーキ装置5を設け、煉瓦の速度を最終的に
人手にて扱いやすい速度に減速する。
の速度を調節するため徐々に勾配を減ずるととも
にブレーキ装置5を設け、煉瓦の速度を最終的に
人手にて扱いやすい速度に減速する。
外管2の下端近くには作業デツキ7が着脱可能
に取付けられ、供給コンベヤ6が作業デツキ7に
取り付けられる。旋回駆動装置8は外管2の下端
に取付けられ、内管1の下端に取付けられた旋回
大歯車29と噛合つて外管2を内管1に対して回
転させる。
に取付けられ、供給コンベヤ6が作業デツキ7に
取り付けられる。旋回駆動装置8は外管2の下端
に取付けられ、内管1の下端に取付けられた旋回
大歯車29と噛合つて外管2を内管1に対して回
転させる。
雑用ホイスト16、ホイストレール17はスパ
イラルシユート4等の組立、解体をはじめ炉内に
築炉資材を搬入するために使用する。
イラルシユート4等の組立、解体をはじめ炉内に
築炉資材を搬入するために使用する。
ランス昇降ガイド柱10はランス昇降台9の昇
降を案内する。
降を案内する。
供給装置11により搬送コンベヤ12に送り出
された煉瓦23は送り装置13を経てリングコン
ベヤ14に乗り移り、スパイラルシユート4の中
心軸の周りを搬送される。リングコンベヤ14の
上の煉瓦は受け渡し装置24によりスパイラルシ
ユート4に装入され、スパイラルシユート4の滑
動板26上を滑落し、下端のブレーキ装置5によ
り速度を調節される。その後供給コンベヤ6に送
り込まれ、煉瓦を必要とする築炉位置まで搬送さ
れる。
された煉瓦23は送り装置13を経てリングコン
ベヤ14に乗り移り、スパイラルシユート4の中
心軸の周りを搬送される。リングコンベヤ14の
上の煉瓦は受け渡し装置24によりスパイラルシ
ユート4に装入され、スパイラルシユート4の滑
動板26上を滑落し、下端のブレーキ装置5によ
り速度を調節される。その後供給コンベヤ6に送
り込まれ、煉瓦を必要とする築炉位置まで搬送さ
れる。
築炉位置が移動するのに合わせて旋回駆動装置
8により外管2を、したがつてスパイラルシユー
ト4、作業デツキ7、供給コンベヤ6等を一体と
して内管1を中心として旋回させ、煉瓦を供給す
る。全周の煉瓦積みが終了したならばランス昇降
台9を煉瓦一段分だけ巻上げて煉瓦積作業を繰返
す。
8により外管2を、したがつてスパイラルシユー
ト4、作業デツキ7、供給コンベヤ6等を一体と
して内管1を中心として旋回させ、煉瓦を供給す
る。全周の煉瓦積みが終了したならばランス昇降
台9を煉瓦一段分だけ巻上げて煉瓦積作業を繰返
す。
スパイラルシユート4の旋回に伴つてリングコ
ンベヤ14からスパイラルシユート4に煉瓦を装
入する位置が移動するため、受け渡し装置24は
スパイラルシユート4の旋回に同期して移動し、
かつスパイラルシユート4が昇降するときには適
正な装入位置に移動できるように構成する。この
ようにして、スパイラルシユート4の停止位置が
昇降、旋回の任意位置にあつても煉瓦を正しく供
給できる。
ンベヤ14からスパイラルシユート4に煉瓦を装
入する位置が移動するため、受け渡し装置24は
スパイラルシユート4の旋回に同期して移動し、
かつスパイラルシユート4が昇降するときには適
正な装入位置に移動できるように構成する。この
ようにして、スパイラルシユート4の停止位置が
昇降、旋回の任意位置にあつても煉瓦を正しく供
給できる。
さらに、作業デツキ7は煉瓦搬入用のスパイラ
ルシユート4と一緒に回転、昇降するので作業者
が一段ごとに作業デツキを一周することなく、作
業デツキ7の供給コンベヤ6の定位置で作業がで
きる。そのため作業デツキ7は資材用具置場も含
めて狭くてよく、円板状にする必要もない。作業
デツキ7を矩形として長手方向に伸縮自在とし、
炉頂部の転炉内径漸減に対応することもできる。
ルシユート4と一緒に回転、昇降するので作業者
が一段ごとに作業デツキを一周することなく、作
業デツキ7の供給コンベヤ6の定位置で作業がで
きる。そのため作業デツキ7は資材用具置場も含
めて狭くてよく、円板状にする必要もない。作業
デツキ7を矩形として長手方向に伸縮自在とし、
炉頂部の転炉内径漸減に対応することもできる。
第2図は内管1に伸縮アーム25を取付けて作
業デツキ7等の揺れを防止する例である。これは
転炉が小さいため内管1の適正寸法が確保できな
い場合とか、既設ランス昇降装置の容量が充分で
ないため装置軽量化の結果として内管1の剛性が
不足する場合には、使用中の装置の揺れ、振動の
発生を防止するため内管1から伸縮アーム25を
築炉済みの耐火物壁に突つ張つて内管1の下端側
を保持する。
業デツキ7等の揺れを防止する例である。これは
転炉が小さいため内管1の適正寸法が確保できな
い場合とか、既設ランス昇降装置の容量が充分で
ないため装置軽量化の結果として内管1の剛性が
不足する場合には、使用中の装置の揺れ、振動の
発生を防止するため内管1から伸縮アーム25を
築炉済みの耐火物壁に突つ張つて内管1の下端側
を保持する。
(考案の効果)
本考案装置は、スパイラルシユートの煉瓦排出
位置は常に一定となるので供給コンベヤとスパイ
ラルシユート排出部に位置合わせおよびスパイラ
ルシユートの縁の調整作業が必要ない。また、作
業者は煉瓦排出点を追い掛ける必要がなくなり、
歩行中に作業デツキ上の凹凸や資材につまずいた
り、作業デツキ上に立つていて旋回してきたスパ
イラルシユート等に接触することもないため作業
安定性が大いに高まり、疲労も少なく、能率的な
作業が可能となる。
位置は常に一定となるので供給コンベヤとスパイ
ラルシユート排出部に位置合わせおよびスパイラ
ルシユートの縁の調整作業が必要ない。また、作
業者は煉瓦排出点を追い掛ける必要がなくなり、
歩行中に作業デツキ上の凹凸や資材につまずいた
り、作業デツキ上に立つていて旋回してきたスパ
イラルシユート等に接触することもないため作業
安定性が大いに高まり、疲労も少なく、能率的な
作業が可能となる。
本考案装置では作業デツキが小さくてすみ、か
つ構造も簡単にできるので設備費が節減できる。
さらに、炉頂部の転炉内径漸減部において作業デ
ツキがより容易に伸縮できるので、築炉作業時間
の短縮化が図れる。また、内管が回転しないので
ランス昇降台に容易に煉瓦搬入装置を取付けるこ
とができ、既設のランス昇降装置が利用できるの
で専用の昇降装置を省略でき、設備費および設置
スペースが節約でき、装置をより狭い場所にも適
用できる。
つ構造も簡単にできるので設備費が節減できる。
さらに、炉頂部の転炉内径漸減部において作業デ
ツキがより容易に伸縮できるので、築炉作業時間
の短縮化が図れる。また、内管が回転しないので
ランス昇降台に容易に煉瓦搬入装置を取付けるこ
とができ、既設のランス昇降装置が利用できるの
で専用の昇降装置を省略でき、設備費および設置
スペースが節約でき、装置をより狭い場所にも適
用できる。
第1図および第2図は本考案の実施例を示す
図、第3図および第4図は従来の装置の例を示す
図である。 1……内管、2……外管、3……ブラケツト、
4……スパイラルシユート、5……ブレーキ装
置、6……供給コンベヤ、7……作業デツキ、8
……旋回駆動装置、9……ランス昇降台、10…
…ランス昇降ガイド柱、11……供給装置、12
……搬送コンベヤ、13……送り装置、14……
リングコンベヤ、15……転炉炉体、16……雑
用ホイスト、17……ホイストレール、18……
昇降装置、19……煉瓦受入コンベヤ、20……
旋回テーブル、21……保持装置、22……取付
金物、23……煉瓦、24……受け渡し装置、2
5……伸縮アーム、26……滑動板、27……内
縁、28……外縁、29……旋回大歯車。
図、第3図および第4図は従来の装置の例を示す
図である。 1……内管、2……外管、3……ブラケツト、
4……スパイラルシユート、5……ブレーキ装
置、6……供給コンベヤ、7……作業デツキ、8
……旋回駆動装置、9……ランス昇降台、10…
…ランス昇降ガイド柱、11……供給装置、12
……搬送コンベヤ、13……送り装置、14……
リングコンベヤ、15……転炉炉体、16……雑
用ホイスト、17……ホイストレール、18……
昇降装置、19……煉瓦受入コンベヤ、20……
旋回テーブル、21……保持装置、22……取付
金物、23……煉瓦、24……受け渡し装置、2
5……伸縮アーム、26……滑動板、27……内
縁、28……外縁、29……旋回大歯車。
Claims (1)
- 昇降可能な内管に外管を回転可能に嵌挿し、外
管に煉瓦搬入用スパイラルシユートを装着し、ス
パイラルシユートの下方の外管に作業デツキを設
けたことを特徴とする転炉の煉瓦搬入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476287U JPH0426439Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476287U JPH0426439Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0178155U JPH0178155U (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0426439Y2 true JPH0426439Y2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=31466600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17476287U Expired JPH0426439Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426439Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP17476287U patent/JPH0426439Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0178155U (ja) | 1989-05-25 |
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