JPH04264424A - 保持部品のめがねレンズへの締結装置 - Google Patents

保持部品のめがねレンズへの締結装置

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JPH04264424A
JPH04264424A JP3279755A JP27975591A JPH04264424A JP H04264424 A JPH04264424 A JP H04264424A JP 3279755 A JP3279755 A JP 3279755A JP 27975591 A JP27975591 A JP 27975591A JP H04264424 A JPH04264424 A JP H04264424A
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JP
Japan
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arm
carriage
pawl
frame
cable
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Withdrawn
Application number
JP3279755A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean-Louis Cariou
ジャン ルイ カリウ
Christian Joncour
クリスチャン ジョンクール
Claude Borius
クロード ボリウ
Philippe Clara
フィリップ クララ
Francois Brule
フランソワ ブリュール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EssilorLuxottica SA
Original Assignee
Essilor International Compagnie Generale dOptique SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Essilor International Compagnie Generale dOptique SA filed Critical Essilor International Compagnie Generale dOptique SA
Publication of JPH04264424A publication Critical patent/JPH04264424A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B13/00Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor
    • B24B13/005Blocking means, chucks or the like; Alignment devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には、例えば手
入れをするために取り扱うべきメガネレンズに保持部品
をはめあわせることに関し、保持部品は一時的にレンズ
に固着されるようにした、例えば吸着器具によって、レ
ンズをはめあわせ、作業を実行するために装置の所定位
置に係止する。特に、本発明は、保持部品をメガネレン
ズにはめるのに用いられる機械装置に向けられている。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】本発明
は、特に、1990年9 月26日発行の米国特許第5
88355号に開示された種類の装置におけるように、
フレームによって支持されたプレート上に置かれたメガ
ネレンズに保持部品を固定するのに用いられる装置が、
保持部品を取り外し可能に受け入れるようになったアー
ムと、前記アームがキャリッジは、持ち上げ負荷端位置
と下げはめあい端位置の間を回動できるようにするキャ
リッジと、前記キャリッジが、引き込み休止端位置と移
動端位置の前進端の間を真っ直ぐ移動できるようにする
フレームと、駆動装置と、キャリッジが移動位置の終わ
りの近くにあるとき、アームは引き込み休止位置にある
ように前記キャリッジと(又は)前記アームの間で作動
する伝達装置とからなるような場合に関する。。
【0003】この方法において、アームの回動及びキャ
リッジの移動は都合よく、駆動装置によって付与される
同じ動きが原因で生じ、キャリッジが移動位置の端部に
向かって移動する前に或いはこのような動きの間に、ア
ームははめあい位置に到達し、キャリッジがその休止位
置に戻った後に通常負荷位置に戻る。この装置は、満足
すべきものである。
【0004】しかし、ある状況において少なくともキャ
リッジの移動に対してアームの回転の効率的な結果に関
してある不確かさがあるだろうことが理解される。例え
ば、もしアームが早計に持ち上げられると、キャリッジ
の戻り運動が即座に始まり、例えば、アームと丁度保持
部品を置いたメガネレンズとの間に不要な干渉の危険が
ある。
【0005】その結果、メガネレンズは、落下し割れる
かもしれない。本発明の全体的な目的は、この欠点の回
避を可能にし、他の利点を提供する装置である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、プレートに配
置されたメガネフレームに保持部品を固定するための装
置であり、装置は、前記保持部品を取り外し可能に受け
るようにされたアームと、前記アームが持ち上げ負荷端
位置と下げはめあい端位置との間を回動可能なキャリッ
ジと、前記キャリッジが引き込み休止位置と移動端位置
の進み位置との間を真っ直ぐに移動できるフレームと、
駆動装置とを有し、前記駆動装置と前記アーム或いは前
記キャリッジのいずれかの間で作動し、伝達装置により
、少なくとも前記キャリッジが移動位置の前進端に隣接
した位置にあるとき、前記アームは、引き抜きはめあい
位置にあり、前記装置はさらに前記アームと前記キャリ
ッジの間を作動できる係止装置と、下げ休止位置にある
とき前記キャリッジに解放的に前記アームを係止する前
記キャリッジとを有する。
【0007】係止装置は、1方向或いは他の方向のキャ
リッジの移動を通じて作動することが好ましい。係止装
置は、保持部品をはめた後、アームが早計に持ち上げら
れるのを防止する。この方法において、保持部品が固定
されるめがねレンズとの干渉は防止される。
【0008】さらに、前記係止装置は、そのはめる位置
においてアームの正確な位置決めを達成するために都合
よく利用される。したがって、保持部品は、メガネレン
ズに対して正確に心出しされた位置に、特に正確な方法
ではめることができる。本発明の特徴及び利点は、添付
図を参照しながら、例示として与えられる以下の説明か
ら、明らかになる。
【0009】
【実施例】図に示すように、図4の点線で概略的に表示
するようにプレート12に配置されためがねレンズ11
に保持部品(図示せず)を固定させるための本発明によ
る装置10は、保持部品を取り外し可能に受け入れるよ
うになっていて、この目的での受け部14(図1及びず
3参照)を有するアーム13とキャリッジ15とを有し
、アーム13は、2つの端位置、即ち図1から図4に示
す持ち上げ負荷位置と図9に示す下げはめあい位置の間
をキャリッジ上で回動する。キャリッジは、フレーム1
6上で2つの端位置、即ち図1から図4に示す引き込み
休止位置と図9に示す移動位置の前進端部の間を真っ直
ぐ移動でき、以下でより詳細に説明する駆動装置は、駆
動装置とアーム13かキャリッジ15のいずれかとの間
で作動する。同様に以下でより詳細に説明する伝達装置
17により、、少なくともキャリッジ15が移動位置の
前進端部の近くにあるとき、アーム13は、図9に示す
下げはめあい位置にあるようになっている。
【0010】特に強固なフレーム16は、はめあい軸線
A1、即ち保持部品がはめあわされる軸線を含む平面P
1ではまりあい、タイロッド20によって種々の箇所で
互いに締結される2つのシェル部材18からなる。図4
を参照すると、フレーム16は、スペーサを用いて、い
かなる種類の支持体にも、例えば、輪郭追跡装置のフレ
ームに直接又は間接的に取り付けられる手段台座21と
、キャリッジ15のアーム13を取り付けたヘッド部分
22と、台座をヘッド部分22に接合する本体部分23
とからなる。
【0011】アーム13はあぶみ形状である。アーム1
3は、その前面に受け部14を備えた中央部25及びフ
レーム16のヘッド22を閉じる2つのサイドアーム2
6を有する。本発明の一部を構成しないので、ここでは
説明しない装置によって、アーム13の中央部25は、
受け部14のそれぞれの側に配置された2つのエゼクタ
27を支持し、これらのエゼクタは、移動位置の前進端
から引き込み休止位置にキャリッジ15が戻る間、めが
ねレンズ11をプレート12に保持するために、めがね
レンズ11に当たるようになっている。
【0012】キャリッジ15は、各々はアーム13のサ
イドアーム26と関連した2つの摺動部材28を有する
。各摺動部材28は、全体的に長方形の輪郭を有し、こ
の目的のためにフレーム16に設けられた2つの溝30
の各々の中で移動する。溝30は、フレーム16の各々
のシェル部材18の外面に形成される。プレート31が
、シェル部材18の溝30の両側に取り付けられ、摺動
部材28を保持するために、プレートは、部分的にシェ
ルを覆う。
【0013】参照記号Dは、摺動部材28の移動方向を
示す。キャリッジ15の移動方向は、はめあい軸線A1
と一致する。アーム13の各サイドアーム26は、キャ
リッジ15にアーム13の回動自在な取り付けを行うた
めに、各々の摺動部材28から局部的に突出する円筒形
ボス34でベアリング33を介して支承されたハブ32
を形成する。
【0014】各々のこのような取り付けは、アーム13
のそれぞれのアーム26上の各々のねじ36によって行
われる。ねじ36は、ベアリング33の内側レースを係
止する。他のベアリングの内側レースは、回転が自由で
ある。従って、問題となる種々の部品間の組み立て公差
は、第1ベアリングレースから累積される。
【0015】アーム13は、キャリッジ15上で軸線A
2を中心に回動する。これは、キャリッジ15の移動D
の方向に直交する。この方向により、はめあい平面P2
が決められる。係止装置が、アーム13及びキャリッジ
15の間で作動し、キャリッジが、下げはめあい位置に
あるとき、アーム13をキャリッジ15に解放自在に係
止する。
【0016】これらの係止装置は、キャリッジ15によ
って支持された爪38と、アーム13から突出し、爪3
8の移動経路を阻止するペグ40と、図9に示すように
、爪38がペグ40に引っ掛かり、キャリッジが図1か
ら図4に示すような引き込み休止一にあるときに、爪3
8をペグ40から離れた不作動位置に保持することがで
きるような作動位置に向かって爪38を連続的に付勢す
る後述する戻りバネ装置と、フレーム16によって支持
され、ペグ40と比較して爪38の反対側で爪38の移
動経路を阻止する当接部材41とを有する。
【0017】変形装置(図示せず)では、爪38はアー
ム13によって支持され、これと関連したペグ40はキ
ャリッジ15から突出する。図示した装置には、アーム
13の各サイドアーム36に1つずつ2つの爪38、及
び2つのペグ40がある。爪38は、キャリッジ15上
で軸線A3を中心に回動する。この軸線は、キャリッジ
15のアーム13の回転軸線A2に平行であり、キャリ
ッジの軸線と同様、はめあい平面P2にある。
【0018】後で登場する理由から、各爪38は、位置
がキャリッジ15上ではめあい平面P2、換言すれば、
キャリッジ15の移動方向D及びアーム13の回転軸線
A2を含む平面に垂直な方向に調整できる。各爪38は
、キャリッジ15のそれぞれの摺動部材28によって支
持される。各爪は、摺動部材28に平行な板の形態をな
し、端部に直角の曲がり部43を有するレバーアーム4
3を有し、曲がり部43は、実質的に真っ直ぐなフラン
クを持ち、それにより、曲がり部43は、関連したペグ
40に引っ掛けるようになっている。爪は又、それぞれ
の摺動部材28によって支持された適当な肩付のハブ4
5にレバーアーム42を枢着する中央部44と、レバー
アーム42と整列し、レバーアーム42に比較して、中
央部44の反対側まで延びるレバーアーム46とを有し
、このレバーアーム46はそれぞれの当接部材41によ
って作動されるようになっている。
【0019】各ハブ45は、摺動部材28の厚さを局部
的に増すボス47によって、キャリッジ15のそれぞれ
の摺動部材28を貫通する。ボス47は、はめあい平面
P2(図5参照)に垂直なスロット48を有する。爪3
8の位置は、スロット48の存在により調整できる。対
応する組立体は、ねじ込み式タイロッド50によって固
定される。
【0020】ねじを締め付ければ、爪38を支持するハ
ブ45は、これを支持する摺動部材28上の所定位置に
係止される。各爪38に接触する戻りバネ装置は、中央
部をハブ45にはめた捩じりバネ52からなり、捩じり
バネの一方のアームは、爪38に掛けられ、他方のアー
ムはそれぞれの摺動部材28に引っ掛けられる。
【0021】各爪38と関連したペグ40は、アーム1
3のそれぞれのサイドアーム26から、より正確には、
サイドアームの延長部54から突出するボスの形態をな
している。ぺグ40は、はめあい平面P2と平行な2つ
の面とそれに垂直な2つの面を有する長方形横断面を有
する。
【0022】はめあい平面P2と平行なくぎ40の面は
、これと関連した爪38とフックのように協働する。 アーム13を下げはめあい位置に保持するために、キャ
リッジ15は位置がはめあい平面P2に垂直に調整でき
る当接部材56を支持する。この当接部材56は、はめ
あい平面P2に垂直にキャリッジ15の一方の摺動部材
28のボス47を貫通するねじの端部である。
【0023】組立中、アーム13は、図9に示すように
当接部材56に接して配置される。次いで、アームが占
める引き込みはめあい位置において、アーム13がはめ
るべき保持部品の心出しを確保するために、はめあい軸
線A1に沿って正確に位置するまで当接調整する。次い
で爪38を、前述したような仕方でペグ40に引っ掛け
、レバーアーム42の直角曲がり部43が、ペグ40の
適当な面と非常に正確に接触する実質的に真っ直ぐなフ
ランクをもつまで、爪の位置を調整する。
【0024】従って、下げはめあい位置において、アー
ム13は一方が当接部材56によって、他方が爪38に
よって構成される2つの支持点間で固く係止めされる。 各爪38と関連した当接部材41は、フレーム16のそ
れぞれのシェル部材18によって支持された簡単なピン
である。アーム13を傾け、キャリッジ15を移動させ
るのに使用される駆動装置は、フレーム16内に収納さ
れた電気モータ60からなる。
【0025】このモータ60とアーム13或いはキャリ
ッジ15のいずれかとの間で作動する伝達装置17は、
歯車及びベルトタイプである。もちろん、「ベルト」と
いう言葉は、最も広い意味において理解されなければな
らず、ベルト固有のものと同様にケーブルを含み、又同
じように歯車は、簡単な滑車でもよい。
【0026】この伝達装置17は、2つの歯車62、6
3上を無端ループをなして走行する少なくとも1つの切
欠き付ベルト61を有し、歯車の1つは、モータ60の
出力軸にキー止めされ、他の歯車はフレーム16で回転
するために設けられる。伝達装置は、無端ループを形成
し、歯車63と共に回転するように拘束された滑車65
上で局部的にループをなした少なくとも1つのケーブル
64を有し、ケーブルは滑車65の廻りに幾度も通過さ
れる。
【0027】従って、滑車65は、ケーブルのための駆
動滑車である。この組立体は、フレーム16の一方の側
に沿って延びる。ケーブル64は又、アーム13によっ
て、より正確には、アームのそれぞれのサイドアーム2
6によって支持された方向変換部材66上で局部的にル
ープをなす。
【0028】方向変換部材66は、アーム13にキー止
めされている。方向変換部材66は、それぞれのサイド
アーム26のハブ32の管状延長部を形成する。従って
、方向変換部材66は、アーム13の回転軸A2と同軸
上である。ケーブル64の2つの端部68、69は、方
向変換部材66を通過した後共にペグ67によってアー
ム13に取り付けられる。
【0029】ケーブル64は、キャリッジ15の移動D
の方向に平行に延び、しかも方向変換部材66のいずれ
の側にも平行である。それぞれの走行部は、はめあい平
面P2に平行な平面とはめあい平面P2の近位両方で、
方向変換部材66の同じ側に延びる。アーム13からケ
ーブル64を介してキャリッジ15に作用する力は、全
体的な効率の利益のために、キャリッジ15の移動Dの
方向にできるだけ近く、したがって平行である。
【0030】アーム13によって支持された方向変換部
材66及び駆動滑車65に加えて、ケーブル64は、全
て、フレーム16によって支持された他の方向変換部材
70、71、72を通過する。アームの各側に1つずつ
2つの方向変換部材70、71は、アーム13によって
支持される方向変換部材66と整列する。
【0031】駆動滑車65に面する方向変換部材70は
、駆動滑車の廻りのケーブル64の多重巻のために、駆
動滑車65によって誘発される横方向のオフセットを考
えに入れて、又フレーム16から間隔を隔てるように、
フレーム16に取り付けられたアーム74によって支持
され、で、アーム13が下げはめあい位置にあるとき、
アーム13をフレーム16と方向変換部材の間に通すこ
とができる。。
【0032】方向変換部材71は、フレーム16によっ
て直接支持される。方向変換部材72は、ケーブルを張
るためにフレーム16上で位置が調整可能な摺動部材7
5によって支持される。前述の説明からケーブル64が
、全体的に長方形ループを形成しその隅に駆動滑車65
及び方向変換部材70、71、72があることになる。
【0033】各方向変換部材70、71、72は、回転
滑車である。ケーブル64は、方向変換部材70、71
、72の各々及び駆動滑車65の外側の廻りを走行し、
滑車はすべてケーブルによって形成されるループの内側
に位置する。従って、キャリッジ15に方向変換部材を
設ける必要はない。
【0034】図1から図7によりさらに明らかに理解で
きるように、ケーブル64は、両方共はめあい平面P2
に垂直で、アーム13の回転軸A2の方向に互いにオフ
セットした平面P3、P4内を走り、ケーブルは、平面
P3、P4の一方からアーム13によって支持される方
向変換部材66で、及びケーブル64が幾度も廻りを通
過する駆動滑車65でケーブルが、他方まで延びる。
【0035】方向変換部材70、71、72の各々で、
ケーブル64の2つの走行部は両方共、方向変換部材の
回転軸線に対して垂直な平面内にある事が有利であり、
従って、摩擦を最小にし、かくしてケーブル64の使用
寿命を最大にする。1つがフレーム16の各側に1つず
つ(アーム13のサイドアーム26当たり1つ)、2つ
のケーブル64が用いられ、2つの切欠き付ベルト61
が同様に使用される。
【0036】これに対する変形例として、単一のベルト
を使用してもよく、反対側のケーブル64の滑車65は
、もはや駆動滑車ではなく、単なる方向変換部材である
。アーム13及びキャリッジ15と関連した駆動装置は
、モータ60に加えてキャリッジ15の休止位置で、爪
38の戻りバネ装置を構成するバネ15によるバネ力に
打ち勝って、アーム13を解放させることができるバネ
装置を有する。
【0037】バネ80は、一端がこの目的のためにフレ
ーム16の片側から突出するペグ81に結合され、他端
が、フレーム16に回転自在に装着された2つの方向変
換部材83、84を通過した後摺動部材28によって支
持された当接部材56を形成するねじによって、キャリ
ッジ15のそれぞれの摺動部材28に連結されている。 方向変換部材84はそれぞれのケーブル64の方向変換
部材71と同軸上にある。
【0038】フレーム16のそれぞれの側に1つずつ2
つのバネ80を、採用してもよい。当接部材85は、フ
レーム16に設けられ、キャリッジ15の引き込み休止
位置を構成する。当接部材85は、フレーム16から突
出するピンであり、キャリッジ15の摺動部材28の1
つの運動経路を遮断する。
【0039】当接部材86は、フレーム16に設けられ
、アーム13の持ち上げ位置を構成する。当接部材86
は、この目的のために、方向変換部材70を支持するア
ーム74の一方に取り付けられたねじのヘッドである。 アーム13が、持ち上げ負荷位置にあるとき、アーム1
3はマイクロスイッチ88を作動して、電気モータ60
ヘの電力供給を制御する。
【0040】フレーム16は、モータ60に加えて、光
をプレート12に差し向ける鏡(図示せず)及びレンズ
90と関連したランプ89を有する点灯装置を収納する
。引き込み休止位置では、キャリッジ15は、当接部材
85に当たり、持ち上げ負荷位置では、アーム13は当
接部材86に当たる。(図4参照)。はめるべき保持部
品を受け部14の中に置いた後、モータ60を始動する
【0041】ここでは説明しない、本発明の一部を形成
しない装置によって、マイクロスイッチ88によって出
されるカットオフ信号が、制御ユニット内で処理される
。直ちにモータ60が始動し、切欠き付ベルト61によ
って駆動されるケーブル64は、アーム13を1/4回
転させ、従ってアーム13は、その下はめあい位置に移
動し、サイドアーム26はキャリッジ15に設けられた
当接部材56に当たる。
【0042】次いでケーブル64は、キャリッジ15を
移動位置の端部に向かって移動させる。直ちに、この運
動が始まり、解放されていた爪38は、アーム13のペ
グ40に引っ掛けられる。爪38の直角の曲がり部43
の接触面、アーム13のペグ40の中心は、この段階で
ペグ40との係合運動に対して爪38の枢着軸A3を越
えて位置する。
【0043】これは、爪38が不要意にはずれるのを防
止する。アーム13によって支持された保持部品がメガ
ネレンズ11に付けられるまでキャリッジ15は動き続
ける。アーム13は、キャリッジ15に対して正確に位
置決めされ、かつ係止されるためと、これらの力が、実
質的にキャリッジ15の移動Dの方向に加えられるため
に、保持部品は、厳しい制限及び確実な状態の下で都合
よくはめられる。
【0044】この後、キャリッジ15が移動位置の前進
端に到達するとき、モータ60の回転方向は、本発明の
一部を形成しない、ここでは説明しない装置によって逆
転される。その結果、キャリッジ15は、移動位置の前
進端から前の引き込み休止位置まで、反対方向に移動す
る。
【0045】この戻り運動を通じて、アーム13は、持
ち上げ負荷位置に早計に戻る危険なく、都合よく、確実
に下げはめあい位置に保持される。キャリッジ15が、
引き込み休止位置を構成する当接部材85に到達する直
前に、フレーム16によって支持された当接部材41に
より、爪38を傾むかせる。
【0046】これは、アーム13を解放し、次いで、ケ
ーブル64によってサイドアーム26が、それぞれの当
接部材86に接触するとき、下げはめあい位置から持ち
上げ位置までのアーム13の移動を引き起こす。この運
動の終わりに、アーム13は、マイクロスイッチ88を
作動して、モータ60を停止する。
【0047】次いで、新しい作動サイクルが開始できる
。もちろん、本発明は説明し、示した実施例に限定され
ることはなく、いかなる変形実施も含む。特に、説明し
且つ図示した実施例では、、保持部品をめがねレンズに
はめた後、めがねレンズをプレート上に保持するエゼク
タを設けているが、これは必要ではない。
【0048】もし、これらと同様のエゼクタが設けられ
ていない場合には、キャリッジが移動位置の終わりから
休止位置まで戻る時に、アームが、めがねレンズを連れ
てくる。アームの初期持ち上げ位置が又、めがねレンズ
の除荷位置となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】引き込み休止位置のキャリッジと、持ち上げ負
荷位置のアームとで保持部品をめがねレンズに固定する
本発明による装置の図4の矢印Iの方向からみた立面図
である。
【図2】図1の矢印IIの方向からみた正面図である。
【図3】図1の線IIIーIIIの横断面図である。
【図4】図1の矢印IVの方向からみた側面図である。
【図5】図3の枠Vで表示される図3の部分拡大図であ
る。
【図6】図4の枠VIで表わした図4の部分拡大図であ
る。
【図7】装置に適用される伝達装置部品の概略透視図で
ある。
【図8】装置のキャリッジの摺動部材の1つを示す部分
透視図である。
【図9】図4の部分を繰り返す側面図で、キャリッジの
移動位置及びアームの下げはめあい位置の前進端を示す
【符号の説明】
10  装置 11  めがねレンズ 12  プレート 13  アーム 15  キャリッジ 16  フレーム 18  シェル部材 25  中央部 26  サイドアーム 28  摺動部材 30  溝 38  爪 40  ペグ 64  ケーブル 70  方向変換部材 71  方向変換部材

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  保持部品を回転可能に受けるようにさ
    れた1つのアームと、持ち上げ負荷端位置と下げはめあ
    い端位置との間で前記アームが回動可能なキャリッジと
    、引き込み休止端位置と移動端位置の前進端との間で前
    記キャリッジが真っ直ぐに移動できるフレームと、駆動
    装置とからなり、前記駆動装置と前記アーム或いは前記
    キャリッジのいずれかとの間で作動し、伝達装置が、少
    なくとも前記キャリッジが移動位置の前進端の隣接した
    位置にあるとき、前記アームが引き抜きはめあい位置に
    あるように、前記アームと前記キャリッジとの間で作動
    する係止装置をさらに有し、下げ休止位置にある時に前
    記アームを解放的に前記キャリッジに係止する、プレー
    トに配置されたメガネフレームに保持部品を固定するた
    めの装置。
  2. 【請求項2】  前記係止装置が、前記アーム或いは前
    記キャリッジのいずれかによって支持され、回動する少
    なくとも1つの爪と、前記キャリッジ或いは前記アーム
    のいずれかから突出し、前記爪の運動経路を遮断するペ
    グと、前記爪を前記爪に引っ掛けられるようにした作動
    位置に向かって連続的に付勢するようにし、前記キャリ
    ッジが引き込み休止位置にあるときに、前記爪を前記ペ
    グから遠ざけられた非作動位置に保持するバネ装置と、
    前記フレームによって支持され、前記ペグに対して後者
    の反対側で前記爪の運動経路を遮断する当接部材とから
    なることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】  前記爪が、前記キャリッジによって支
    持され、前記関連するペグが、前記アームから突出する
    ことを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】  前記キャリッジが、前記アームの回転
    軸を含む平面に垂直な位置で、引き抜きはめあい位置で
    前記アームを押すようにされた前記キャリッジの移動方
    向に調整可能に当接部材を支持することを特徴とする請
    求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】  前記爪が、前記キャリッジに設けられ
    、前記アームの回転軸を含む平面に垂直な位置内で、前
    記キャリッジの移動方向に調整可能であることを特徴と
    する請求項2に記載の装置。
  6. 【請求項6】  前記アームが、下げはめあい位置にあ
    るとき、前記爪の接触面の中心及び前記ペグが、前記爪
    の前記ペグへの係合運動に対する回転軸を越えて配置さ
    れることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  7. 【請求項7】  前記アームが中央部及び2つのサイド
    アームとを有するあぶみ形状で、前記アームのサイドア
    ーム毎に1つずつ2つの爪を有することを特徴とする請
    求項2に記載の装置。
  8. 【請求項8】  前記伝達装置が、前記アームによって
    支持される方向変換部材を通過し、前記キャリッジの移
    動方向に平行に両側まで延びる少なくとも1つのケーブ
    ルを有することを特徴とする請求項1に記載の装置。
  9. 【請求項9】  前記ケーブルが、前記キャリッジの移
    動方向を含む平面及び前記アームの回転軸を含む面に垂
    直な2つの面内を走行し、前記回転軸線の方向に互いに
    偏り、ケーブルが前記平面の一つから前記アームによっ
    て支持される方向変換部材でかつ前記ケーブルが幾度も
    通過される駆動滑車で、他の平面まで通過することを特
    徴とする請求項8に記載の装置。
  10. 【請求項10】前記アームによって支持される方向変換
    部材が、前記アームに係止され、前記方向変換部材を通
    過した後前記ケーブルの両端が前記アームに連結される
    ことを特徴とする請求項5に記載の装置。
  11. 【請求項11】前記ケーブルが、前記アームによって支
    持される前記方向変換部材を通過し、さらに1つが駆動
    滑車を構成し、全てが前記フレームによって支持される
    他の方向変換部材も通過することを特徴とする請求項8
    に記載の装置。
  12. 【請求項12】前記他の方向変換部材の2つが、前記ア
    ームによって支持される方向変換部材に整列し、各々が
    それぞれの側にあることを特徴とする請求項11に記載
    の装置。
  13. 【請求項13】前記ケーブルが、全体的に長方形のルー
    プを構成することを特徴とする請求項8に記載の装置。
  14. 【請求項14】前記アームが中央部及び2つのサイドア
    ームとを有するあぶみ形状で、前記伝達装置が、2つの
    ケーブルを前記アームのサイドアームの各々に1つずつ
    有することを特徴とする請求項7に記載の装置。
  15. 【請求項15】前記アームが中央部及び2つのサイドア
    ームとを有するあぶみ形状で、前記キャリッジが2つの
    摺動部材を1つずつ前記アームの各サイドアームに有し
    、前記摺動部材がこの目的のために、前記フレームに設
    けられた2つの溝で移動するようにされていることを特
    徴とする請求項1に記載の装置。
  16. 【請求項16】前記フレームが、2つのシェル部材によ
    って形成されていることを特徴とする請求項1に記載の
    装置。
JP3279755A 1990-10-25 1991-10-25 保持部品のめがねレンズへの締結装置 Withdrawn JPH04264424A (ja)

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FR9013233A FR2668410B1 (fr) 1990-10-25 1990-10-25 Dispositif de glantage a bras de glantage verrouillable.
FR9013233 1990-10-25

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JP3279755A Withdrawn JPH04264424A (ja) 1990-10-25 1991-10-25 保持部品のめがねレンズへの締結装置

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US (1) US5209026A (ja)
EP (1) EP0483000B1 (ja)
JP (1) JPH04264424A (ja)
DE (1) DE69101208T2 (ja)
ES (1) ES2051572T3 (ja)
FR (1) FR2668410B1 (ja)

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Publication number Publication date
ES2051572T3 (es) 1994-06-16
US5209026A (en) 1993-05-11
DE69101208T2 (de) 1994-05-26
EP0483000B1 (fr) 1994-02-16
FR2668410A1 (fr) 1992-04-30
DE69101208D1 (de) 1994-03-24
EP0483000A1 (fr) 1992-04-29
FR2668410B1 (fr) 1993-01-22

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