JPH0722495A - ウェーハ姿勢合わせ装置 - Google Patents
ウェーハ姿勢合わせ装置Info
- Publication number
- JPH0722495A JPH0722495A JP18445193A JP18445193A JPH0722495A JP H0722495 A JPH0722495 A JP H0722495A JP 18445193 A JP18445193 A JP 18445193A JP 18445193 A JP18445193 A JP 18445193A JP H0722495 A JPH0722495 A JP H0722495A
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- JP
- Japan
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- wafer
- orientation
- roller
- side rod
- optical sensor
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】半導体製造装置に於いて機構を簡略化し、製作
調整を容易にし、更にウェーハ姿勢合わせの完了確認を
行えるウェーハ姿勢合わせ装置を提供する。 【構成】オリエンテーションローラ19とサイドロッド
ローラ30の中心間距離をウェーハのオリエンテーショ
ンフラット直線部長さ以下とし、或は少なくともオリエ
ンテーションローラの両端近傍に光センサを設け、該セ
ンサの光軸をウェーハのオリエンテーションフラット欠
切部に位置させ、オリエンテーションローラとサイドロ
ッドローラをウェーハに当接させた状態でオリエンテー
ションローラを回転させてウェーハを回転し、ウェーハ
のオリエンテーションフラット32をサイドロッドロー
ラに当接させることでウェーハの回転を阻止して姿勢合
わせをし、或は光センサがウェーハのオリエンテーショ
ンフラット欠切部の有無を検知することで姿勢合わせの
完了を判断する。
調整を容易にし、更にウェーハ姿勢合わせの完了確認を
行えるウェーハ姿勢合わせ装置を提供する。 【構成】オリエンテーションローラ19とサイドロッド
ローラ30の中心間距離をウェーハのオリエンテーショ
ンフラット直線部長さ以下とし、或は少なくともオリエ
ンテーションローラの両端近傍に光センサを設け、該セ
ンサの光軸をウェーハのオリエンテーションフラット欠
切部に位置させ、オリエンテーションローラとサイドロ
ッドローラをウェーハに当接させた状態でオリエンテー
ションローラを回転させてウェーハを回転し、ウェーハ
のオリエンテーションフラット32をサイドロッドロー
ラに当接させることでウェーハの回転を阻止して姿勢合
わせをし、或は光センサがウェーハのオリエンテーショ
ンフラット欠切部の有無を検知することで姿勢合わせの
完了を判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体製造装置に於ける
ウェーハ姿勢合わせ装置に関するものである。
ウェーハ姿勢合わせ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】シリコンウェーハ表面に各種薄膜の生
成、エッチング等行って回路形成し、半導体素子を形成
する。前記ウェーハは単結晶シリコンで形成されている
為、ウェーハ自体に方向性がある。この為、ウェーハの
カッティング、ウェーハ上への回路形成は結晶の方位に
合わせる必要がある。ウェーハには結晶の方位性を知る
為の手段としてオリエンテーションフラットが設けられ
ている。
成、エッチング等行って回路形成し、半導体素子を形成
する。前記ウェーハは単結晶シリコンで形成されている
為、ウェーハ自体に方向性がある。この為、ウェーハの
カッティング、ウェーハ上への回路形成は結晶の方位に
合わせる必要がある。ウェーハには結晶の方位性を知る
為の手段としてオリエンテーションフラットが設けられ
ている。
【0003】オリエンテーションフラットは円板形状の
1箇所を切削し、短弦を形成したものである。ウェーハ
に各種処理がなされる場合は、前記オリエンテーション
フラットを利用して姿勢合わせが行われる。ウェーハの
姿勢合わせの必要性は、上記各種処理上の問題の外に、
処理後のウェーハの膜厚分布等から逆に反応炉内の状態
を知るデータが得られ、或はウェーハを周縁で支持する
場合に支持箇所がオリエンテーションフラットと一致し
ない様にする等の理由から生じる。
1箇所を切削し、短弦を形成したものである。ウェーハ
に各種処理がなされる場合は、前記オリエンテーション
フラットを利用して姿勢合わせが行われる。ウェーハの
姿勢合わせの必要性は、上記各種処理上の問題の外に、
処理後のウェーハの膜厚分布等から逆に反応炉内の状態
を知るデータが得られ、或はウェーハを周縁で支持する
場合に支持箇所がオリエンテーションフラットと一致し
ない様にする等の理由から生じる。
【0004】従来のウェーハ姿勢合わせ装置について図
15〜図18により説明する。
15〜図18により説明する。
【0005】図15は半導体製造装置の前方からの部分
斜視図であり、図中1はウェーハカセット挿脱窓であ
る。該ウェーハカセット挿脱窓1に臨接してカセット授
受装置2が設けられ、該カセット授受装置2にウェーハ
姿勢合わせ装置3が組込まれている。ウェーハ5の搬送
はウェーハカセットに装填された状態で行われる。
斜視図であり、図中1はウェーハカセット挿脱窓であ
る。該ウェーハカセット挿脱窓1に臨接してカセット授
受装置2が設けられ、該カセット授受装置2にウェーハ
姿勢合わせ装置3が組込まれている。ウェーハ5の搬送
はウェーハカセットに装填された状態で行われる。
【0006】前記カセット授受装置2は、ウェーハカセ
ット4を受載するカセットポートを2組有し、該カセッ
トポートは半導体製造装置前面と平行な水平軸を中心に
反転可能であり、カセット授受装置2の背面側に設けら
れた図示しないカセットローダにウェーハカセット4を
移載可能であり、更にカセットローダはカセットストッ
カに(いずれも図示せず)移載可能となっている。
ット4を受載するカセットポートを2組有し、該カセッ
トポートは半導体製造装置前面と平行な水平軸を中心に
反転可能であり、カセット授受装置2の背面側に設けら
れた図示しないカセットローダにウェーハカセット4を
移載可能であり、更にカセットローダはカセットストッ
カに(いずれも図示せず)移載可能となっている。
【0007】外部搬送装置によりウェーハカセット4を
前記カセット授受装置2のカセットポートに授載し、該
カセット授受装置2は前記ウェーハカセット4を固定保
持する。この状態で前記ウェーハ姿勢合わせ装置3によ
りウェーハカセット4内のウェーハの姿勢合わせが行わ
れる。
前記カセット授受装置2のカセットポートに授載し、該
カセット授受装置2は前記ウェーハカセット4を固定保
持する。この状態で前記ウェーハ姿勢合わせ装置3によ
りウェーハカセット4内のウェーハの姿勢合わせが行わ
れる。
【0008】図16は従来のウェーハ姿勢合わせ装置3
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【0009】垂直基板6にスライダ7が垂直方向に摺動
自在に設けられ、前記垂直基板6に台座8が突設され、
該台座8に昇降シリンダ9が設らけ、該昇降シリンダ9
のロッド10先端は前記スライダ7の下端に連結され
る。又、前記垂直基板6に垂直支持板11を設け、該垂
直支持板11に下位置検出センサ12、上位置検出セン
サ13を設け、前記スライダ7には検出片14を設け
る。該検出片14が前記下位置検出センサ12又は上位
置検出センサ13と協働することで前記スライダ7の上
昇下降が検出される様になっている。
自在に設けられ、前記垂直基板6に台座8が突設され、
該台座8に昇降シリンダ9が設らけ、該昇降シリンダ9
のロッド10先端は前記スライダ7の下端に連結され
る。又、前記垂直基板6に垂直支持板11を設け、該垂
直支持板11に下位置検出センサ12、上位置検出セン
サ13を設け、前記スライダ7には検出片14を設け
る。該検出片14が前記下位置検出センサ12又は上位
置検出センサ13と協働することで前記スライダ7の上
昇下降が検出される様になっている。
【0010】前記スライダ7の上端には水平方向(ウェ
ーハカセットに装填されたウェーハに対して垂直方向)
に延びる昇降プレート15が固着され、該昇降プレート
15の一端に軸受板16、他端にギアボックス17が設
けられ、該ギアボックス17と前記軸受板16に掛渡さ
れ2本のオリエンテーションローラ18,19が平行に
且回転自在に設けられる。該オリエンテーションローラ
18,19にはウェーハカセットに装填されるウェーハ
ピッチと同ピッチにウェーハ嵌合溝20が刻設されてい
る。
ーハカセットに装填されたウェーハに対して垂直方向)
に延びる昇降プレート15が固着され、該昇降プレート
15の一端に軸受板16、他端にギアボックス17が設
けられ、該ギアボックス17と前記軸受板16に掛渡さ
れ2本のオリエンテーションローラ18,19が平行に
且回転自在に設けられる。該オリエンテーションローラ
18,19にはウェーハカセットに装填されるウェーハ
ピッチと同ピッチにウェーハ嵌合溝20が刻設されてい
る。
【0011】前記オリエンテーションローラ18,19
の前記ギアボックス17側の軸端にギアプーリ21,2
2が嵌着される。前記オリエンテーションローラ18,
19の下方にオリエンテーションモータ23が設けら
れ、該オリエンテーションモータ23の出力軸には駆動
ギアプーリ24が嵌着され、該駆動ギアプーリ24と前
記ギアプーリ21,22間にベルト27が掛回される。
而して、前記オリエンテーションモータ23の駆動によ
り前記ベルト27を介して前記ギアプーリ21,22が
回転され、前記オリエンテーションローラ18,19が
回転される様になっている。前記オリエンテーションロ
ーラ18,19の側方にサイドプレート28,29(一
方は図示せず)が設けられ該サイドプレート28,29
には前記オリエンテーションローラ18,19と平行な
サイドロッドローラ30,31が回転自在に設けられ
る。
の前記ギアボックス17側の軸端にギアプーリ21,2
2が嵌着される。前記オリエンテーションローラ18,
19の下方にオリエンテーションモータ23が設けら
れ、該オリエンテーションモータ23の出力軸には駆動
ギアプーリ24が嵌着され、該駆動ギアプーリ24と前
記ギアプーリ21,22間にベルト27が掛回される。
而して、前記オリエンテーションモータ23の駆動によ
り前記ベルト27を介して前記ギアプーリ21,22が
回転され、前記オリエンテーションローラ18,19が
回転される様になっている。前記オリエンテーションロ
ーラ18,19の側方にサイドプレート28,29(一
方は図示せず)が設けられ該サイドプレート28,29
には前記オリエンテーションローラ18,19と平行な
サイドロッドローラ30,31が回転自在に設けられ
る。
【0012】上記したウェーハ姿勢合わせ装置3はウェ
ーハ5のオリエンテーションフラット32(図18参
照)を利用してウェーハの姿勢合わせを行う。
ーハ5のオリエンテーションフラット32(図18参
照)を利用してウェーハの姿勢合わせを行う。
【0013】図17、図18を参照してウェーハの姿勢
合わせ作動を説明する。
合わせ作動を説明する。
【0014】図17中のウェーハ5はウェーハカセット
に装填されたものであり、前記昇降シリンダ9の伸長で
前記スライダ7、昇降プレート15を介して前記オリエ
ンテーションローラ18,19が上昇し、該オリエンテ
ーションローラ18,19が前記ウェーハ5に当接し、
更に該ウェーハ5は前記ウェーハ嵌合溝20に嵌合す
る。この状態で、前記オリエンテーションモータ23に
より前記駆動ギアプーリ24を図中時計方向に回転さ
せ、更にベルト27、前記ギアプーリ21,22を介し
て前記オリエンテーションローラ18,19を図中時計
方向に回転させる。該オリエンテーションローラ18,
19の回転により前記ウェーハ5が反時計方向に回転す
る。
に装填されたものであり、前記昇降シリンダ9の伸長で
前記スライダ7、昇降プレート15を介して前記オリエ
ンテーションローラ18,19が上昇し、該オリエンテ
ーションローラ18,19が前記ウェーハ5に当接し、
更に該ウェーハ5は前記ウェーハ嵌合溝20に嵌合す
る。この状態で、前記オリエンテーションモータ23に
より前記駆動ギアプーリ24を図中時計方向に回転さ
せ、更にベルト27、前記ギアプーリ21,22を介し
て前記オリエンテーションローラ18,19を図中時計
方向に回転させる。該オリエンテーションローラ18,
19の回転により前記ウェーハ5が反時計方向に回転す
る。
【0015】前記オリエンテーションローラ18,19
がウェーハ5の円弧に接している状態では前記サイドロ
ッドローラ30,31はウェーハ5の円弧に接していな
いが、ウェーハ5が回転し、前記オリエンテーションフ
ラット32がオリエンテーションローラ18,19に接
するとオリエンテーションフラット32は同時に前記サ
イドロッドローラ30,31にも接する。従って、更に
前記オリエンテーションローラ18,19が回転されて
も、前記サイドロッドローラ30,31がウェーハ5の
回転を阻止し、前記ウェーハ5は回転しない。即ち、ウ
ェーハ5はオリエンテーションフラット32が下位置の
状態でウェーハ5の姿勢合わせがなされる。
がウェーハ5の円弧に接している状態では前記サイドロ
ッドローラ30,31はウェーハ5の円弧に接していな
いが、ウェーハ5が回転し、前記オリエンテーションフ
ラット32がオリエンテーションローラ18,19に接
するとオリエンテーションフラット32は同時に前記サ
イドロッドローラ30,31にも接する。従って、更に
前記オリエンテーションローラ18,19が回転されて
も、前記サイドロッドローラ30,31がウェーハ5の
回転を阻止し、前記ウェーハ5は回転しない。即ち、ウ
ェーハ5はオリエンテーションフラット32が下位置の
状態でウェーハ5の姿勢合わせがなされる。
【0016】この作動が所要時間継続され、全てのウェ
ーハ5に対して行われ、ウェーハカセットに装填されて
いる全てのウェーハの姿勢合わせがなされる。全てのウ
ェーハについて姿勢合わせが完了すると、前記昇降シリ
ンダ9が短縮して前記スライダ7、昇降プレート15が
降下して前記オリエンテーションローラ18,19はウ
ェーハ5から離反する。
ーハ5に対して行われ、ウェーハカセットに装填されて
いる全てのウェーハの姿勢合わせがなされる。全てのウ
ェーハについて姿勢合わせが完了すると、前記昇降シリ
ンダ9が短縮して前記スライダ7、昇降プレート15が
降下して前記オリエンテーションローラ18,19はウ
ェーハ5から離反する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のウェー
ハ姿勢合わせ装置は2本のオリエンテーションローラ、
2本のサイドロッドローラが必要であり、部品点数が多
く、従って組立て調整も面倒であった。又、ウェーハ姿
勢合わせ完了は所要時間経過したことで判定しており、
実際にウェーハ姿勢合わせの完了を確認してなく信頼性
は充分でなかった。或は、前記所要時間を充分に長く取
る必要がある為、能率的でなく、又ウェーハとオリエン
テーションローラとの摩擦によるパーティクルの発生も
考えられるという問題があった。
ハ姿勢合わせ装置は2本のオリエンテーションローラ、
2本のサイドロッドローラが必要であり、部品点数が多
く、従って組立て調整も面倒であった。又、ウェーハ姿
勢合わせ完了は所要時間経過したことで判定しており、
実際にウェーハ姿勢合わせの完了を確認してなく信頼性
は充分でなかった。或は、前記所要時間を充分に長く取
る必要がある為、能率的でなく、又ウェーハとオリエン
テーションローラとの摩擦によるパーティクルの発生も
考えられるという問題があった。
【0018】本発明は斯かる実情に鑑み、機構を簡略化
し、製作調整を容易にし、更にウェーハ姿勢合わせの完
了確認を行える様にしたものである。
し、製作調整を容易にし、更にウェーハ姿勢合わせの完
了確認を行える様にしたものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、オリエンテー
ションモータに駆動されるオリエンテーションローラと
該オリエンテーションローラと平行に設けられたサイド
ロッドローラを具備し、前記オリエンテーションローラ
とサイドロッドローラをウェーハに当接可能とすると共
にオリエンテーションローラとサイドロッドローラの中
心間距離をウェーハのオリエンテーションフラット直線
部長さ以下としたことを特徴とするものであり、或はオ
リエンテーションモータに駆動されるオリエンテーショ
ンローラと該オリエンテーションローラと平行に設けら
れたサイドロッドローラを具備し、該サイドロッドロー
ラにウェーハのオリエンテーションフラットが当接する
ことでウェーハ姿勢合わせを行うウェーハ姿勢合わせ装
置に於いて、少なくともオリエンテーションローラの両
端近傍に光センサを設け、該センサの光軸をウェーハの
オリエンテーションフラット欠切部に位置させたことを
特徴とするものである。
ションモータに駆動されるオリエンテーションローラと
該オリエンテーションローラと平行に設けられたサイド
ロッドローラを具備し、前記オリエンテーションローラ
とサイドロッドローラをウェーハに当接可能とすると共
にオリエンテーションローラとサイドロッドローラの中
心間距離をウェーハのオリエンテーションフラット直線
部長さ以下としたことを特徴とするものであり、或はオ
リエンテーションモータに駆動されるオリエンテーショ
ンローラと該オリエンテーションローラと平行に設けら
れたサイドロッドローラを具備し、該サイドロッドロー
ラにウェーハのオリエンテーションフラットが当接する
ことでウェーハ姿勢合わせを行うウェーハ姿勢合わせ装
置に於いて、少なくともオリエンテーションローラの両
端近傍に光センサを設け、該センサの光軸をウェーハの
オリエンテーションフラット欠切部に位置させたことを
特徴とするものである。
【0020】
【作用】オリエンテーションローラとサイドロッドロー
ラをウェーハに当接させた状態でオリエンテーションロ
ーラを回転させてウェーハを回転させ、ウェーハのオリ
エンテーションフラットがサイドロッドローラに当接す
るとウェーハは回転が阻止され、姿勢合わせがなされ、
或は光センサがウェーハのオリエンテーションフラット
欠切部の有無を検知することで姿勢合わせが完了したが
どうかが判断される。
ラをウェーハに当接させた状態でオリエンテーションロ
ーラを回転させてウェーハを回転させ、ウェーハのオリ
エンテーションフラットがサイドロッドローラに当接す
るとウェーハは回転が阻止され、姿勢合わせがなされ、
或は光センサがウェーハのオリエンテーションフラット
欠切部の有無を検知することで姿勢合わせが完了したが
どうかが判断される。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0022】図1中、図16中で示したものと同一のも
のには同符号を付してある。
のには同符号を付してある。
【0023】垂直基板6にスライダ7が垂直方向に摺動
自在に設けられ、前記垂直基板6に台座8が突設され、
該台座8に昇降シリンダ9が設らけ、該昇降シリンダ9
のロッド10先端は前記スライダ7の下端に連結され
る。又、前記垂直基板6に垂直支持板11を設け、該垂
直支持板11に下位置検出センサ12、上位置検出セン
サ13を設け、前記スライダ7には検出片14を設け
る。該検出片14が前記下位置検出センサ12又は上位
置検出センサ13と協働することで前記スライダ7の上
昇下降が検出される様になっている。
自在に設けられ、前記垂直基板6に台座8が突設され、
該台座8に昇降シリンダ9が設らけ、該昇降シリンダ9
のロッド10先端は前記スライダ7の下端に連結され
る。又、前記垂直基板6に垂直支持板11を設け、該垂
直支持板11に下位置検出センサ12、上位置検出セン
サ13を設け、前記スライダ7には検出片14を設け
る。該検出片14が前記下位置検出センサ12又は上位
置検出センサ13と協働することで前記スライダ7の上
昇下降が検出される様になっている。
【0024】前記スライダ7の上端には水平方向に延び
る昇降プレート15が固着され、該昇降プレート15の
一端に軸受板16、他端にギアボックス17が設けら
れ、該ギアボックス17と前記軸受板16に掛渡されオ
リエンテーションローラ19が回転自在に設けられる。
該オリエンテーションローラ19にはウェーハカセット
に装填されるウェーハピッチと同ピッチにウェーハ嵌合
溝20が刻設されている。
る昇降プレート15が固着され、該昇降プレート15の
一端に軸受板16、他端にギアボックス17が設けら
れ、該ギアボックス17と前記軸受板16に掛渡されオ
リエンテーションローラ19が回転自在に設けられる。
該オリエンテーションローラ19にはウェーハカセット
に装填されるウェーハピッチと同ピッチにウェーハ嵌合
溝20が刻設されている。
【0025】前記オリエンテーションローラ19の前記
ギアボックス17側の軸端にギアプーリ22が嵌着され
る。前記オリエンテーションローラ19の下方にオリエ
ンテーションモータ23が設けられ、該オリエンテーシ
ョンモータ23の出力軸には駆動ギアプーリ24が嵌着
され、該駆動ギアプーリ24と前記ギアプーリ22間に
ベルト27が掛回される。而して、前記オリエンテーシ
ョンモータ23の駆動により前記ベルト27を介して前
記ギアプーリ22が回転され、前記オリエンテーション
ローラ19が回転される様になっている。前記オリエン
テーションローラ19の側方にサイドプレート28が設
けられ、該サイドプレート28には前記オリエンテーシ
ョンローラ19と平行なサイドロッドローラ30が回転
自在に設けられる。
ギアボックス17側の軸端にギアプーリ22が嵌着され
る。前記オリエンテーションローラ19の下方にオリエ
ンテーションモータ23が設けられ、該オリエンテーシ
ョンモータ23の出力軸には駆動ギアプーリ24が嵌着
され、該駆動ギアプーリ24と前記ギアプーリ22間に
ベルト27が掛回される。而して、前記オリエンテーシ
ョンモータ23の駆動により前記ベルト27を介して前
記ギアプーリ22が回転され、前記オリエンテーション
ローラ19が回転される様になっている。前記オリエン
テーションローラ19の側方にサイドプレート28が設
けられ、該サイドプレート28には前記オリエンテーシ
ョンローラ19と平行なサイドロッドローラ30が回転
自在に設けられる。
【0026】前記サイドプレート28の中央下端には連
結板33が固着され、該連結板33には前記昇降プレー
ト15に設けられた垂直シリンダ34が連結されてい
る。
結板33が固着され、該連結板33には前記昇降プレー
ト15に設けられた垂直シリンダ34が連結されてい
る。
【0027】図2、図3により作動を説明する。
【0028】前記垂直シリンダ34を伸長させ、サイド
ロッドローラ30を上昇させる。更に前記昇降シリンダ
9の伸長で前記スライダ7、昇降プレート15を介して
前記オリエンテーションローラ19、サイドロッドロー
ラ30が上昇し、該オリエンテーションローラ19、サ
イドロッドローラ30が前記ウェーハ5に当接し、更に
該ウェーハ5は前記ウェーハ嵌合溝20に嵌合する。こ
の状態で、前記オリエンテーションモータ23により前
記駆動ギアプーリ24を図中時計方向に回転させ、更に
ベルト27、前記ギアプーリ22を介して前記オリエン
テーションローラ19を図中時計方向に回転させる。該
オリエンテーションローラ19の時計方向の回転で前記
ウェーハ5は反時計方向に回転する。
ロッドローラ30を上昇させる。更に前記昇降シリンダ
9の伸長で前記スライダ7、昇降プレート15を介して
前記オリエンテーションローラ19、サイドロッドロー
ラ30が上昇し、該オリエンテーションローラ19、サ
イドロッドローラ30が前記ウェーハ5に当接し、更に
該ウェーハ5は前記ウェーハ嵌合溝20に嵌合する。こ
の状態で、前記オリエンテーションモータ23により前
記駆動ギアプーリ24を図中時計方向に回転させ、更に
ベルト27、前記ギアプーリ22を介して前記オリエン
テーションローラ19を図中時計方向に回転させる。該
オリエンテーションローラ19の時計方向の回転で前記
ウェーハ5は反時計方向に回転する。
【0029】前記オリエンテーションローラ19、サイ
ドロッドローラ30がウェーハ5の円弧に接している状
態では支障なくウェーハ5は回転する。該ウェーハ5が
回転し、前記オリエンテーションフラット32がオリエ
ンテーションローラ19、サイドロッドローラ30に接
すると、更に前記オリエンテーションローラ19が回転
されても、前記サイドロッドローラ30がウェーハ5の
回転を阻止し、前記ウェーハ5は回転しない。
ドロッドローラ30がウェーハ5の円弧に接している状
態では支障なくウェーハ5は回転する。該ウェーハ5が
回転し、前記オリエンテーションフラット32がオリエ
ンテーションローラ19、サイドロッドローラ30に接
すると、更に前記オリエンテーションローラ19が回転
されても、前記サイドロッドローラ30がウェーハ5の
回転を阻止し、前記ウェーハ5は回転しない。
【0030】この作動が全てのウェーハ5に対して行わ
れウェーハカセットに装填されている全てのウェーハの
姿勢合わせがなされる。全てのウェーハについて姿勢合
わせが完了すると前記垂直シリンダ34、昇降シリンダ
9が短縮して前記スライダ7、昇降プレート15が降下
して前記オリエンテーションローラ19、サイドロッド
ローラ30はウェーハ5から離反する。
れウェーハカセットに装填されている全てのウェーハの
姿勢合わせがなされる。全てのウェーハについて姿勢合
わせが完了すると前記垂直シリンダ34、昇降シリンダ
9が短縮して前記スライダ7、昇降プレート15が降下
して前記オリエンテーションローラ19、サイドロッド
ローラ30はウェーハ5から離反する。
【0031】而して、本実施例ではオリエンテーション
ローラ、サイドロッドローラの本数が少なくても従来と
同様のウェーハ姿勢合わせを行うことができ、機構の大
幅な簡略化ができる。
ローラ、サイドロッドローラの本数が少なくても従来と
同様のウェーハ姿勢合わせを行うことができ、機構の大
幅な簡略化ができる。
【0032】図4により第2の実施例を説明する。
【0033】該第2の実施例は図1で示した実施例と同
様、1本のオリエンテーションローラ、1本のサイドロ
ッドローラを有する機構となっており、第2の実施例は
更に前記サイドロッドローラ30と前記オリエンテーシ
ョンローラ19との間にウェーハ検出器35を設けたも
のである。
様、1本のオリエンテーションローラ、1本のサイドロ
ッドローラを有する機構となっており、第2の実施例は
更に前記サイドロッドローラ30と前記オリエンテーシ
ョンローラ19との間にウェーハ検出器35を設けたも
のである。
【0034】該ウェーハ検出器35は櫛形形状をしてお
り、櫛歯間に形成されるウェーハ検出溝36は前記オリ
エンテーションローラ19のウェーハ嵌合溝20と対応
し、ウェーハ5が前記櫛歯に接触することなく出入り可
能となっている。
り、櫛歯間に形成されるウェーハ検出溝36は前記オリ
エンテーションローラ19のウェーハ嵌合溝20と対応
し、ウェーハ5が前記櫛歯に接触することなく出入り可
能となっている。
【0035】又、前記ウェーハ検出器35は前記サイド
プレート28に一体的に設けられ、前記昇降シリンダ3
4により前記ウェーハ検出器35とサイドプレート28
は一体に昇降する様になっている。該第2の実施例で
は、ウェーハ姿勢合わせ作動中にウェーハ枚数の検出、
ウェーハ姿勢合わせの完了検出を合わせて行うことがで
きる。
プレート28に一体的に設けられ、前記昇降シリンダ3
4により前記ウェーハ検出器35とサイドプレート28
は一体に昇降する様になっている。該第2の実施例で
は、ウェーハ姿勢合わせ作動中にウェーハ枚数の検出、
ウェーハ姿勢合わせの完了検出を合わせて行うことがで
きる。
【0036】以下、図5〜図10により該第2の実施例
の作動を説明する。
の作動を説明する。
【0037】ウェーハカセット4が投入されると、ウェ
ーハカセット4が固定される(図5参照)。前記昇降シ
リンダ9が伸長すると共に前記垂直シリンダ34が伸長
し、、オリエンテーションローラ19、サイドロッドロ
ーラ30がウェーハ5に接触する。又、前記ウェーハ検
出器35のウェーハ検出溝36にウェーハ5が挿入し、
各ウェーハ検出溝36についてのウェーハ5の有無が検
出されると共にウェーハ5の数が演算される。この各溝
についてのウェーハ検出で予めウェーハのない溝が確認
され、ウェーハ搬送機のウェーハ把持時にウェーハの把
持ができなかった場合でも、受取りミスの処理が行われ
なくなり、受取りミスが原因で搬送機が停止することが
なく、総合的な処理時間の短縮が図れる。前記オリエン
テーションモータ23を駆動し、前記オリエンテーショ
ンローラ19を回転する。該オリエンテーションローラ
19の時計方向の回転で前記ウェーハカセット4は反時
計方向に回転する(図6参照)。
ーハカセット4が固定される(図5参照)。前記昇降シ
リンダ9が伸長すると共に前記垂直シリンダ34が伸長
し、、オリエンテーションローラ19、サイドロッドロ
ーラ30がウェーハ5に接触する。又、前記ウェーハ検
出器35のウェーハ検出溝36にウェーハ5が挿入し、
各ウェーハ検出溝36についてのウェーハ5の有無が検
出されると共にウェーハ5の数が演算される。この各溝
についてのウェーハ検出で予めウェーハのない溝が確認
され、ウェーハ搬送機のウェーハ把持時にウェーハの把
持ができなかった場合でも、受取りミスの処理が行われ
なくなり、受取りミスが原因で搬送機が停止することが
なく、総合的な処理時間の短縮が図れる。前記オリエン
テーションモータ23を駆動し、前記オリエンテーショ
ンローラ19を回転する。該オリエンテーションローラ
19の時計方向の回転で前記ウェーハカセット4は反時
計方向に回転する(図6参照)。
【0038】ウェーハ5が回転し、オリエンテーション
フラット32が前記サイドロッドローラ30に当接する
と、該サイドロッドローラ30がウェーハ5の回転を阻
止し、ウェーハ5の姿勢合わせがなされる。この姿勢合
わせは、ウェーハ5に最大1回転させるに必要な回転量
を前記オリエンテーションローラ19に与えればよく、
従って前記オリエンテーションモータ23は予め設定し
た時間駆動される。
フラット32が前記サイドロッドローラ30に当接する
と、該サイドロッドローラ30がウェーハ5の回転を阻
止し、ウェーハ5の姿勢合わせがなされる。この姿勢合
わせは、ウェーハ5に最大1回転させるに必要な回転量
を前記オリエンテーションローラ19に与えればよく、
従って前記オリエンテーションモータ23は予め設定し
た時間駆動される。
【0039】所定時間経過後、前記オリエンテーション
モータ23が停止すると、前記垂直シリンダ34が短縮
し、前記サイドロッドローラ30、ウェーハ検出器35
が降下し、前記サイドロッドローラ30がウェーハ5よ
り離反する。この状態では前記ウェーハ検出器35の検
出点はウェーハ5のオリエンテーションフラット32の
直線部で削除された部分に位置し、従って姿勢合わせが
なされていないウェーハ5は検出するが、姿勢合わせさ
れているウェーハ5については検出しない(図8参
照)。而して、前記ウェーハ検出器35が1枚でもウェ
ーハ5の存在を検知すると、ウェーハ5の姿勢合わせが
不充分であったと判断される。
モータ23が停止すると、前記垂直シリンダ34が短縮
し、前記サイドロッドローラ30、ウェーハ検出器35
が降下し、前記サイドロッドローラ30がウェーハ5よ
り離反する。この状態では前記ウェーハ検出器35の検
出点はウェーハ5のオリエンテーションフラット32の
直線部で削除された部分に位置し、従って姿勢合わせが
なされていないウェーハ5は検出するが、姿勢合わせさ
れているウェーハ5については検出しない(図8参
照)。而して、前記ウェーハ検出器35が1枚でもウェ
ーハ5の存在を検知すると、ウェーハ5の姿勢合わせが
不充分であったと判断される。
【0040】前記ウェーハ検出器35によりウェーハ5
の存在が確認されると、再びウェーハ姿勢合わせ作動が
開始の是非が確認され、開始可能であればウェーハ姿勢
合わせ作動が開始され、異常があれば全ての作動が停止
され、エラー処理がなされる。
の存在が確認されると、再びウェーハ姿勢合わせ作動が
開始の是非が確認され、開始可能であればウェーハ姿勢
合わせ作動が開始され、異常があれば全ての作動が停止
され、エラー処理がなされる。
【0041】全てのウェーハ5が姿勢合わせされている
と前記ウェーハ検出器35により検出されると、前記昇
降シリンダ9が短縮し、姿勢合わせ作業が完了する(図
9参照)。
と前記ウェーハ検出器35により検出されると、前記昇
降シリンダ9が短縮し、姿勢合わせ作業が完了する(図
9参照)。
【0042】尚、後工程の為、ウェーハ5の姿勢調整も
することが可能である。即ち、図8のウェーハ5の姿勢
合わせ確認作業完了後、前記オリエンテーションモータ
23を反時計方向に回転させ、ウェーハ5を時計方向に
所要角度回転させる。このウェーハ5の回転量はオリエ
ンテーションモータ23の駆動時間で、又は該オリエン
テーションモータ23にパルスモータを用いている場合
は駆動パルス数で制御する。
することが可能である。即ち、図8のウェーハ5の姿勢
合わせ確認作業完了後、前記オリエンテーションモータ
23を反時計方向に回転させ、ウェーハ5を時計方向に
所要角度回転させる。このウェーハ5の回転量はオリエ
ンテーションモータ23の駆動時間で、又は該オリエン
テーションモータ23にパルスモータを用いている場合
は駆動パルス数で制御する。
【0043】次に、図11〜図14により該第3の実施
例の作動を説明する。
例の作動を説明する。
【0044】該実施例では、図16で示した従来例に対
して一方のサイドロッドローラ31を省略し、ウェーハ
検出器35を追加したものである。
して一方のサイドロッドローラ31を省略し、ウェーハ
検出器35を追加したものである。
【0045】本実施例に於いても、前記オリエンテーシ
ョンモータ23によりウェーハ5が回転され、前記サイ
ドロッドローラ30がオリエンテーションフラット32
に当接することでウェーハ5の回転を阻止して姿勢合わ
せが行われ、前記ウェーハ検出器35によりウェーハ5
の枚数検出、更に前記垂直シリンダ34によるウェーハ
検出器35の降下で、ウェーハ5の姿勢合わせが完了し
たかどうかが検出される。
ョンモータ23によりウェーハ5が回転され、前記サイ
ドロッドローラ30がオリエンテーションフラット32
に当接することでウェーハ5の回転を阻止して姿勢合わ
せが行われ、前記ウェーハ検出器35によりウェーハ5
の枚数検出、更に前記垂直シリンダ34によるウェーハ
検出器35の降下で、ウェーハ5の姿勢合わせが完了し
たかどうかが検出される。
【0046】尚、図1に示す実施例に於いて前記サイド
プレート28の両端部に投光器、受光器を設け、該投光
器、受光器の光軸をサイドプレート28降下時にウェー
ハのオリエンテーションフラット欠切部に位置する様に
して、ウェーハ姿勢合わせの完了を確認する様にしても
よい。尚、ウェーハ検出器35の光センサは投光器、受
光器が一体となった反射型光センサであってもよい。
プレート28の両端部に投光器、受光器を設け、該投光
器、受光器の光軸をサイドプレート28降下時にウェー
ハのオリエンテーションフラット欠切部に位置する様に
して、ウェーハ姿勢合わせの完了を確認する様にしても
よい。尚、ウェーハ検出器35の光センサは投光器、受
光器が一体となった反射型光センサであってもよい。
【0047】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、下記の
優れた効果を発揮する。
優れた効果を発揮する。
【0048】 ウェーハに接触する部品が少なくな
り、パーティクルの発生を抑制できる。
り、パーティクルの発生を抑制できる。
【0049】 部品点数の減少で製作費の低減、組立
て調整の容易が図れ製作費が減少する。
て調整の容易が図れ製作費が減少する。
【0050】 可動部の重量が軽くなり、機構部の負
担が減少し、メンテナンスサイクルを延ばすことが可能
である。
担が減少し、メンテナンスサイクルを延ばすことが可能
である。
【0051】 ウェーハ枚数検出器を別途設ける必要
がなくなり、装置の簡略化を図れると共にウェーハ姿勢
合わせ作動時に合わせてウェーハ枚数も確認でき総合的
な処理時間の短縮を行える。
がなくなり、装置の簡略化を図れると共にウェーハ姿勢
合わせ作動時に合わせてウェーハ枚数も確認でき総合的
な処理時間の短縮を行える。
【0052】 ウェーハの姿勢合わせが完了したかど
うかが確認でき、ウェーハ姿勢合わせ作業の精度が向上
し、ウェーハ姿勢合わせ不備による事故の防止ができ
る。
うかが確認でき、ウェーハ姿勢合わせ作業の精度が向上
し、ウェーハ姿勢合わせ不備による事故の防止ができ
る。
【0053】 後工程に望ましいウェーハの姿勢に合
わせることが合わせて行え、工程数の削減をすることが
できる。
わせることが合わせて行え、工程数の削減をすることが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】該実施例の作動説明図である。
【図3】該実施例の作動説明図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
【図5】該第2の実施例の作動説明図である。
【図6】該第2の実施例の作動説明図である。
【図7】該第2の実施例の作動説明図である。
【図8】該第2の実施例の作動説明図である。
【図9】該第2の実施例の作動説明図である。
【図10】該第2の実施例の作動手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図11】本発明の第3の実施例を示す斜視図である。
【図12】該第3の実施例の作動説明図である。
【図13】該第3の実施例の作動説明図である。
【図14】該第3の実施例の作動説明図である。
【図15】半導体製造装置とウェーハ姿勢合わせ装置と
の関係を示す斜視図である。
の関係を示す斜視図である。
【図16】従来のウェーハ姿勢合わせ装置を示す斜視図
である。
である。
【図17】該従来例の作動説明図である。
【図18】該従来例の作動説明図である。
5 ウェーハ 9 昇降シリンダ 19 オリエンテーションローラ 20 ウェーハ嵌合溝 30 サイドロッドローラ 32 オリエンテーションフラット 34 垂直シリンダ 35 ウェーハ検出器 36 ウェーハ検出溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 和人 東京都港区虎ノ門二丁目3番13号 国際電 気株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 オリエンテーションモータに駆動される
オリエンテーションローラと該オリエンテーションロー
ラと平行に設けられたサイドロッドローラを具備し、前
記オリエンテーションローラとサイドロッドローラをウ
ェーハに当接可能とすると共にオリエンテーションロー
ラとサイドロッドローラの中心間距離をウェーハのオリ
エンテーションフラット直線部長さ以下としたことを特
徴とするウェーハ姿勢合わせ装置。 - 【請求項2】 オリエンテーションローラとサイドロッ
ドローラがウェーハカセットに装填された全てのウェー
ハに当接可能な長さとし、オリエンテーションローラに
ウェーハが嵌合するウェーハ嵌合溝を刻設した請求項1
のウェーハ姿勢合わせ装置。 - 【請求項3】 オリエンテーションモータに駆動される
オリエンテーションローラと該オリエンテーションロー
ラと平行に設けられたサイドロッドローラを具備し、該
サイドロッドローラにウェーハのオリエンテーションフ
ラットが当接することでウェーハ姿勢合わせを行うウェ
ーハ姿勢合わせ装置に於いて、少なくともオリエンテー
ションローラの両端近傍に投光受光型センサを設け、該
センサの光軸をウェーハのオリエンテーションフラット
欠切部に位置させたことを特徴とするウェーハ姿勢合わ
せ装置。 - 【請求項4】 オリエンテーションモータに駆動される
オリエンテーションローラと該オリエンテーションロー
ラと平行に設けられたサイドロッドローラを具備し、該
サイドロッドローラにウェーハのオリエンテーションフ
ラットが当接することでウェーハ姿勢合わせを行うウェ
ーハ姿勢合わせ装置に於いて、所要数のウェーハ検出溝
を有する櫛歯形状をし、各ウェーハ検出溝内に遊挿され
たウェーハを検出する光センサを設けたことを特徴とす
るウェーハ姿勢合わせ装置。 - 【請求項5】 光センサをオリエンテーションローラに
対して昇降可能とし、下降時に光センサの光軸がウェー
ハのオリエンテーションフラット欠切部に位置する様構
成した請求項3又は請求項4のウェーハ姿勢合わせ装
置。 - 【請求項6】 オリエンテーションモータに駆動される
オリエンテーションローラと該オリエンテーションロー
ラと平行にサイドロッドローラを昇降可能に設け、所要
数のウェーハ検出溝を有する櫛歯形状をし各ウェーハ検
出溝内に遊挿されたウェーハを検出する光センサを前記
サイドロッドローラと一体に昇降可能に設けると共に、
前記光センサを前記オリエンテーションローラとサイド
ロッドローラとの間に位置させ、前記オリエンテーショ
ンローラとサイドロッドローラをウェーハに当接可能と
すると共にオリエンテーションローラとサイドロッドロ
ーラの中心間距離をウェーハのオリエンテーションフラ
ット直線部長さ以下とし、前記光センサが下降時に光セ
ンサ光軸がウェーハのオリエンテーションフラット欠切
部に位置する様構成したことを特徴とするウェーハ姿勢
合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18445193A JPH0722495A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ウェーハ姿勢合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18445193A JPH0722495A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ウェーハ姿勢合わせ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722495A true JPH0722495A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16153384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18445193A Pending JPH0722495A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ウェーハ姿勢合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722495A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337030B1 (en) | 1997-02-04 | 2002-01-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Wafer processing apparatus, wafer processing method, and SOI wafer fabrication method |
| US6391067B2 (en) | 1997-02-04 | 2002-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Wafer processing apparatus and method, wafer convey robot, semiconductor substrate fabrication method, and semiconductor fabrication apparatus |
| KR100364601B1 (ko) * | 2000-09-19 | 2002-12-16 | 삼성전자 주식회사 | 웨이퍼 플랫존 얼라이너 |
| CN115863236A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-28 | 江苏亚电科技有限公司 | 一种晶圆理片方法 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP18445193A patent/JPH0722495A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337030B1 (en) | 1997-02-04 | 2002-01-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Wafer processing apparatus, wafer processing method, and SOI wafer fabrication method |
| US6391067B2 (en) | 1997-02-04 | 2002-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Wafer processing apparatus and method, wafer convey robot, semiconductor substrate fabrication method, and semiconductor fabrication apparatus |
| CN1108632C (zh) * | 1997-02-04 | 2003-05-14 | 佳能株式会社 | 晶片处理装置、晶片处理方法和绝缘体上硅晶片制造方法 |
| KR100364601B1 (ko) * | 2000-09-19 | 2002-12-16 | 삼성전자 주식회사 | 웨이퍼 플랫존 얼라이너 |
| CN115863236A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-28 | 江苏亚电科技有限公司 | 一种晶圆理片方法 |
| CN115863236B (zh) * | 2022-11-23 | 2023-12-01 | 江苏亚电科技有限公司 | 一种晶圆理片方法 |
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