JPH0426444Y2 - - Google Patents

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JPH0426444Y2
JPH0426444Y2 JP13984687U JP13984687U JPH0426444Y2 JP H0426444 Y2 JPH0426444 Y2 JP H0426444Y2 JP 13984687 U JP13984687 U JP 13984687U JP 13984687 U JP13984687 U JP 13984687U JP H0426444 Y2 JPH0426444 Y2 JP H0426444Y2
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lance
head
rubber gasket
collar
outer diameter
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  • Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ランス(酸素槍)を保持し、かつ酸
素のリークを防止する構造のランスホルダーに関
する。
〔従来の技術〕 従来のランスホルダーは、第3図に示すように
ランス21、ヘツド22、ホルダー本体23、バ
ルブ24、酸素ホース25、ゴムパツキン26、
逆止弁装置27とを有し、ヘツド22をねじ込む
ことによりホルダー本体23内部の円筒形のゴム
パツキン26を圧縮して、ゴムパツキン26に内
包されたランス21を把持するという構成であつ
た。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この構成では、2種類以上のラ
ンスを使用する時、それぞれにランスホルダーを
準備するか、内装している部品を交換しなければ
ならない。また、外径が近似であるときは、ホル
ダーに挿入して合致するか否かを確認しなければ
ならない。
本考案は、このような問題点を解決することを
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、ランスホルダー本体の前部にランス
を挿通する内径の異なつた2種類の連なるヘツド
を装備し、それぞれにランスの基端部を内包する
円筒形のゴムパツキン及び同ゴムパツキンの先端
に接するカラーを収納して、外径が異なる2種類
のランスで、外径が小さい方のランスを使用する
ときは中間ヘツドを、また大きい方を使用すると
きは先端ヘツドを回動して前記カラーの先端を押
圧し、前記ゴムパツキンをその長手方向に圧縮す
ることにより、1台で異なつた外径のランスを装
着できることを特徴とするランスホルダーであ
り、これにより、ホルダーを選択したり、内部装
着の部品を交換する作業が省け、使用者の労力を
軽減させると共に、安全かつ迅速に作業を行うこ
とができる。
(実施例) 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠斜視図
である。
図中、1はランス、2はヘツドA、3はヘツド
B、5はホルダー本体、6は酸素ホース、7はゴ
ムパツキンA、8はゴムパツキンB、9は逆止弁
装置、10はカラーA,11はカラーBである。
ヘツドA2はヘツドB3と螺合しており、また
ヘツドB3はホルダー本体5と螺合している、ヘ
ツドB3の内部には、前方からカラーA10、ゴ
ムパツキンA7が内蔵され、また、ホルダー本体
5の内部には前方からカラーB11、ゴムパツキ
ンB8が内蔵されており、前記カラーA10でゴ
ムパツキンA7を押圧するように形成されてい
る。このカラーA10は、ヘツドA2を回動する
ことにより押圧され、同じようにカラーB11も
ヘツドB3を回動することにより押圧される。
この実施例において、まず、大きい径のランス
を使用するときは、第2図Aに示すように、大径
ランス1aをヘツドB3に突き当たるまで挿入
し、ヘツドA2を右回りに回動すると、ヘツドA
2がカラーA10を押し、カラーA10に隣接し
た円筒形のゴムパツキンA7を圧縮しゴムパツキ
ンA7に内包さたランス1aを把持し、かつシー
ルする。
同じように、小さい外径のランスを使用すると
きは、第2図Bに示すように、小径ランス1bを
奥に突き当たるまで挿入し、ヘツドB3を右回り
に回動すると、ヘツドB3がカラーB11を押圧
し、カラーB11に隣接した円筒形のゴムパツキ
ンB8を圧縮し、ゴムパツキンB8に内包された
ランス1bを把持し、かつシールする。
また、溶融物が逆流した場合に備えて、逆止弁
装置9を取付けているため、安全かつ円滑な作業
を行うことができる。
ランスを抜去する際は、大径ランス1aを装着
しているときは、ヘツドA2を左回りに回動さ
せ、また、小さい外径ランス1bを装着している
ときは、ヘツドB3を左回りに回動させて、ラン
スを引けば容易に離脱できる。
〔考案の効果〕
上述したように、本考案によれば、下記のよう
な効果を奏するものである。
外径が異なる2種類のランスを交互に使用する
際、先端ヘツドで締めるか、中間ヘツドで締める
かによつて使い分けが容易にできる。
また、従来にようにランスの外径が変わること
によつて内装部品の交換という手間を省くことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のランスホルダーの実施例を示
す一部切欠斜視図、第2図Aは大径ランスの着脱
を説明するための要部断面図、第2図Bは小径ラ
ンスの着脱を説明するための要部断面図、第3図
は従来のランスホルダーの実施例を示す一部切欠
斜視図である。 1a……大径ランス、1b……小径ランス、2
……ヘツドA、3……ヘツドB、5……ホルダー
本体、6……酸素ホース、7……ゴムパツキン
A、8……ゴムパツキンB、9……逆止弁装置、
10……カラーA、11……カラーB。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ランスホルダー本体の前部に、小さい外径のラ
    ンスを挿通可能な中間ヘツドと、大きい外径のラ
    ンスを挿通可能な中間ヘツドと、大きい外径のラ
    ンスを挿通可能な先端ヘツドとを連ねてそれぞれ
    ねじ込めるように装着し、前記ランスホルダー本
    体と中間ヘツドとの間に、前記中間ヘツドのねじ
    込みにより小さい外径のランスの基端部を締付け
    る円筒形のゴムパツキンと、前記ゴムパツキンの
    先端に接するカラーとを収納し、前記中間ヘツド
    と前記先端ヘツドとの間に前記先端ヘツドのねじ
    込みにより大きい外径のランスの基端部を締付け
    る円筒形のゴムパツキンと、前記ゴムパツキンの
    先端に接するカラーとを収納したことを特徴とす
    るランスホルダー。
JP13984687U 1987-09-11 1987-09-11 Expired JPH0426444Y2 (ja)

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JPS6445751U JPS6445751U (ja) 1989-03-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE102008012554B4 (de) * 2008-03-04 2011-12-22 Beda Oxygentechnik Armaturen Gmbh Lanzenhalter
JP6343409B1 (ja) * 2018-04-13 2018-06-13 酸素アーク工業株式会社 ランスホルダ及び酸素溶断用ランスパイプ

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JPS6445751U (ja) 1989-03-20

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