JPH0426463A - 縫製装置 - Google Patents
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- JPH0426463A JPH0426463A JP13172990A JP13172990A JPH0426463A JP H0426463 A JPH0426463 A JP H0426463A JP 13172990 A JP13172990 A JP 13172990A JP 13172990 A JP13172990 A JP 13172990A JP H0426463 A JPH0426463 A JP H0426463A
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- sewing machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は複数の異なる縫製工程を布地に連続的に施すよ
うにした縫製装置に関するものである。 (従来技術〕 従来、布地に複数の異なる縫製工程な施して完成品又は
半完成品とする場合、各縫製工程を行うミシンを配置し
1作業者が一つの縫製工程を行うミシンから他のに製工
程を行うミシンへ布地を搬送するようにしている。 特に、Yシャツ等の表前立て?布地に施j場合。 先ず1表前立て縫いミシンによって身頃に表前立て部を
形成し1次いで、布地をこの表前立て縫いミシンから穴
かがりミシンへ作業者が運び、この穴かがりミシンによ
って表前立て部に複数のボタン穴を形成すると共にこれ
らボタン穴な穴かがりするようにし℃いる。 (発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上述の如く、従来技術では一つの縫製工
程を行つ<シンから他の縫製工程を行うミシンへ布地を
作業者が一々搬送しなければならない上−つの縫製工程
を行!シンから他の縫製工程乞行うミシンへ布地&&送
したときこの他の縫製工程を行うミシンに布地をセット
しなければならず作業がきわめ℃煩雑であるという欠点
があった。 表前立て縫いにおいてはこのような欠点に加えて1作業
者の待ち時間が多く作業能率が低いという欠点があった
。この理由は1表前立て縫いミシンの作業時間が約10
秒、ボタン穴かがりミシンの作業時間が約22秒であり
、後者が前者の2倍の時間を要することから穴かがり縫
いミシンで作業している間表前立て縫いミシンでの作業
を休止しなければならないためである。このため一台の
表前立て縫いミシンに対して2〜3台の穴かがりミシン
?配置することも考えられるが、これでは側底−人の作
業者が作業な行うことはできなかった。 本発明の目的は上記の如き従来技術の欠点を解決した実
用上有益な縫製装置を提供することにある。 (課題を解決するfこめの手段〕 上述の目的ケ達成するために本発明では一つの縫製工程
を行う先行ミシンと他の縫製工程6行う後行ミシンとな
搬送機構によって連結するようにしたものである。 〔作 用〕 この搬送機構は先行ミシンの作業が終了すると同時に布
地をこの先行ミシンから後行ミシンへ自動的に搬送し且
つ布地?この後行ミシンの編製部に自動的にセットする
ようにする。こねによって。 複数の異なる縫製工程を布地に連続的に施すことができ
る。 (実施例〕 以下2本発明の実施例を図面な参照して詳細に説明する
。 第1図および第2図ケ膠照するとを本発明に係る縫製装
置が示してあり、この縫製装置は、例えば、衣服の表前
立″′Cな形成する表前立て縫製システム10に実施化
されている。この表前立て縫製システムによって縫われ
た縫製物11はYシャツ等の表前立て付き身頃であり、
興9図および牟10図に示す如き通常の形態を有する。 ff1Jち、この&製物11は身頃12とこの身頃の縁
に形成された表前立て部13とこの表前立て部に形成さ
れ工夫々が穴かがりされた複数のボタン穴14とから成
っ℃いる。 この表前立て縫製システムは布地に一つの縫製工程、即
ち表前立て部13な形成する表前立′″C縫いミシン2
0と、布地に他の#:灸工程、 ff1Jち複数のボタ
ン孔14の形成およびこれらボタン穴の穴かがりを行う
穴かがりミシン70とを有する。 表前立て縫いミシン20は、通常の形態を有するのでそ
の構造を簡単にのべると、テーブル21とこのチーフル
上に設けられた表前立℃縫製部22と布地を送る移送手
段23とテープガイド手段24とを備えている。又、こ
のミシンはテーブル上に置かれた身頃12の縁を第10
図に示す如き上側に折り込む。テープガイド手段24は
第8図に示すように縦テープ25と横テープ26とを重
合し縦テープ25な折り込むガイド枠27乞有する。 尚、符号28は縦テープのリールを示す。このガイド枠
に1つて第10図に示す如く、横テープ26を抱くよう
に縦テープ250両縁が折り込まれる。 これら横テープおよび縦テープのテープアセンフリが身
頃12の上に配置され、これらテープアセンブリと身頃
とか重った布地か移送手段2ろによって送られつつ表前
立て縫製部22によって第10図に符号29で示す如く
テープアセンブリの両縁が縫われ身頃12+C表前立て
部13が形成される。 移送手段23は布地に接触して布地を送るように駆動さ
れる一対のローラ30,30′とこれらローラを連結す
るタイミングベルトろ1とから成っている。これらロー
ラはモータ52によって駆動される。表前立縫製部22
は2木釘33及び押え金64等の通常の構造を有する。 注目すべきは、この表前立て縫いミシンにカッター機#
!40が設けられていることである。このカッター機構
は躯9図に示′fように縫製物11の直線状の一端11
aY形成するように表前立て部を縫付けた身頃の身頃・
表前立て部布地の一端をこの布地が送られている間に自
動切断し、縫製物の曲線状の他端i i bv影形成る
ように身頃・表前立部布地の他端をこの布地か送られて
いる間に自動切断する。この縫製物の他端11bはここ
にえりヲ縫い付けるために曲線状に形成される。 このカッター機構は柔11図に示すように、チーフル2
1上に固定されたベース41とこのベースに移動可能に
支持された枠体42とを有する。 この枠体にはカッターアセンブリ46が[を定されてい
る。このカッターアセンブリ46は布地に対応するカッ
ター44を有する。カッター44を第11図に矢印りで
示すように@縁状に移動したり矢印Rで示すように曲線
状に移動したりするように枠#42Y%内するガイド手
段45とカッターを駆動する駆動手段46とが設けられ
ている。ガイド手段45は枠体42から延びる突設部4
2aに固定されたシリンダ47とこのシリンダのピスト
ンロッド48の先端に取付けられた従動子49とこの従
動子が接触可能なカム手段50とがら成っている。この
カム手段はベース41に形成され、直線カム部51とこ
の直線カム部の下側に配置された曲線カム部52とから
成っている。 従って、シリンダ47のピストンロッド48を任意に伸
縮させることによっ℃従動子49を選択的に直線カム部
51に接触させるか(第12図に実線で示す〕又は曲線
カム部52に接触させる(第12図に破線で示す〕こと
ができる。 駆動手段46は枠体42に接続されたシリンダ53から
成っている。更に詳細にのべるとを枠木42から上下に
間隔をあけ℃配置された一対のフランジ42bが延びて
いる。シャフト54の上端および下端がこれらフランジ
の夫々に固定されている。このシャフト54にはシリン
ダ53のピストンロッド55の先端が固定されている。 ベース41にはシャフト54を挿入しこのシャフトの移
動な案内するガイドfll156が形成されている。従
って、シリンダ53のピストンロッド55を第11図に
示す状態から伸長すると、枠体42は矢印で示す方向に
移動する。このとき2ガイド手段45の従動子49を直
線カム部51に接触させていたらカッター44は直線方
向りに移動し、従動子49ヲ曲線カム部52に接触させ
ていたらカッター44は曲線状方向Hに清って移動する
ことができる。 身頃12に表前立て部1ろが縫われたとき、先ず、この
身頃・表前立℃部布地の一端を直線状に切断するために
従1子49が直膨カム部51に接触してカッター44が
直線状に移動され1次いでこの布地の他端を曲線状に切
断するために従動子49が曲線カム部52に接触してカ
ーフター44が曲線状に移動される。このようにして、
布地の送り中に布地の一端が直線状に他端が曲線状に連
続して自動釣に切断される。 この表前立℃縫いミシン20には、その他、布地を案内
するガイド枠61.布地をこのガイド枠に押し付けるエ
ア噴出手段62.布地の位置を検出するセンサ(図示せ
ず〕および布地の後端に9張るグリッパ(図示せず〕等
が設けられている。 穴かがりミシン70は第4図に示すように通常の形態を
有する。従って、この穴かがりミシンの構成は、簡単に
のべると、テーブル71と穴かがり縫製部72とを備え
ている。この穴かがり縫製部72は表前立て縫いミシン
によっ℃縫われた身頃・表前立て部布地の表前立て部に
複数のボタン穴を形成し且つこれらボタン穴を穴かがり
するものである。このように穴かがりされたボタン穴が
第9図に示されている。 穴かがり縫製部72は通常の縫製手段(図示せず〕を有
する。この縫製手段は布地を送る送り手段、複数のボタ
ン穴?形成するカッター手段、これらボタン穴を穴かが
りする釘等?備えている。 又、この穴かがりiシン70には布地を間欠的に送るイ
ンデキサ−73が設けられている。このインデキサ−は
各ボタン穴ヲミシンの縫製位置にもたらすように布地な
間欠的に移動する。 本発明では上記の表前立て縫いミシン20と穴かがりミ
シン70とを搬送機構80によって連結したことに注目
されたい。 図示の実地例では、第1図および第2図に示すように、
1台の表前立て縫いミシン20とを台の第1及び第2の
穴かがりミシン70a、70bが配置され1表前立℃縫
いミシンと夫々の穴かがりミシンとの間に搬送機構80
が配置されている。 この場合1表前立て縫いミシンのチーフル21と穴かが
りミシンのテーブル71とは、互いに垂直方何、換言す
ると1表前立て縫いミシンのチーフル上での布地の送り
方向と穴かがりミシンのテーブル上での布地の送り方向
とは互いに垂直方向になるように配置されている。この
搬送機構は表前立て縫いミシンによって縫製された布地
を夫々の穴かがりミシンに自動的且つ選択的に送るよう
にされている。このように1台の表前立て縫いミシンに
対して2台の穴かがりミシンを連結すると。 後述する如く表前立て縫いミシンの休止時間を最少限に
とどめることができる。 この搬送機flI!80は第1図および第2図に示すよ
うに、第1および第2の穴かがりミシン70a。 70bの夫々に隣接した第1および第2の主搬送手段8
0a、80’aとこれら主搬送手段の間に配置された補
助搬送手段80bとから成り℃いる。 更に具体的に述べると、第1の主搬送手段80aは表前
立て縫いミシン20と第1の穴かかりミシン70aとの
間に配置され、第1の主搬送手段80aK隣接して補助
搬送手段80bが配置され。 この補助搬送手段と第2の穴かがりミシン70bとに隣
接して第2の主搬送手段80′aが配置されている。第
1および第2の主搬送手段802L。 80′aは回転可能なターンチーフル81とこのターン
テーブル上に設けられた移送手段82(第6図〕とを備
え℃いる。補助搬送手段80bはテーブル86とこのテ
ーブル上に設けられた移送手段84とを備えている。表
萌立て縫いミシン20からの布地が搬送機構を通して第
1および第2の穴かかりミシンに移動できるように1表
前立て縫いミシンのテーブル21搬送機構の各テーブル
81゜86、第1および第2の穴かがりミシンのテーブ
ル710レベルは同一に設定されている。 ターンテーブル81は第6図に示すように図示しない基
台にシャフト85によって回転自在に支持されている。 このターンテーブル81は駆動手段86によって駆動さ
れろ。この駆動手段は例えば第6図に示すように、シャ
フト85に固定されたベルクランク87とこのベルクラ
ンクの一方のアーム88に接続されたシリンダ89とか
ら成つ℃いる。このシリンダのピストンロヴド90の先
端はアーム88から延びろビン91に接続され℃いる。 従って。 シリンダ89のピストンロッド90’ri6図の状態か
ら矢印の如く伸長させると、ターンチーフル81かシャ
フト85の中心軸線0w中心に矢印で示す方向に回転す
ることができる。 表前立て縫いミシンのテーブル21と穴かがりミシンの
テーブル71とが、前述の如く、互いに垂直に配置され
ているので、ターンテーブル81はこれらテーブル21
.71の夫々に対向し得るように略90°の範囲で駆動
手段86により駆動される。尚、駆動手段86としてシ
リンダの代りにパルスモータ−を使用し、パルスモータ
を制御することにより任意の複数方向に選択搬送するこ
ともでき又他の機構?用いることもできる。 ターンテーブルの回動範囲を規制する一つのストッパ手
段92が設けられ、このストッパ手段はベルクランク8
7の他方のアーム9ろに係合可能なねじ94から成って
いる。このねじは基台に固定されたブロック95にねじ
込まれている。 第1および第2の主搬送手段80a、80’aの移送手
段82と補助搬送手段80bの移送手段84とは図示の
実施例では同一の構成を有する。従って、一つの移送手
段82のみについ″CC第6馨2ベル)1[IQと,こ
のベルトラ支承する2つの7− IJ 1 0 1と、
1つのブーりを駆動する駆動手段102と,布地のガイ
ド手段106とから成る。 駆動手段102はブーりに連結されたパルスモータから
成っている。ガイド手段103はターンテーブル81の
後縁に取付けられた位置決め板104とターンテーブル
に取付けられた枠部材105とから成っている。布地の
表前立て部の端縁は位置決め板104に当接するように
配置される(第7図参照〕。枠部材は位置決め板とは反
対側の身頃12と表前立て部13との境界即ち重合部1
3aに挿入される係合部106を有する(第7図参照〕
。 従り″c2布地は位置決め板104と枠部材の係合部1
06とによって正しい送り位置に位置決めされてベルト
100によっ℃送り方向FK泊って送られる。 穴かがりミシンのテーブル71上にも、又、穴かがり縫
製部の前後位置にこの移送手段82と同様の移送手段1
20が設けられている
うにした縫製装置に関するものである。 (従来技術〕 従来、布地に複数の異なる縫製工程な施して完成品又は
半完成品とする場合、各縫製工程を行うミシンを配置し
1作業者が一つの縫製工程を行うミシンから他のに製工
程を行うミシンへ布地を搬送するようにしている。 特に、Yシャツ等の表前立て?布地に施j場合。 先ず1表前立て縫いミシンによって身頃に表前立て部を
形成し1次いで、布地をこの表前立て縫いミシンから穴
かがりミシンへ作業者が運び、この穴かがりミシンによ
って表前立て部に複数のボタン穴を形成すると共にこれ
らボタン穴な穴かがりするようにし℃いる。 (発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上述の如く、従来技術では一つの縫製工
程を行つ<シンから他の縫製工程を行うミシンへ布地を
作業者が一々搬送しなければならない上−つの縫製工程
を行!シンから他の縫製工程乞行うミシンへ布地&&送
したときこの他の縫製工程を行うミシンに布地をセット
しなければならず作業がきわめ℃煩雑であるという欠点
があった。 表前立て縫いにおいてはこのような欠点に加えて1作業
者の待ち時間が多く作業能率が低いという欠点があった
。この理由は1表前立て縫いミシンの作業時間が約10
秒、ボタン穴かがりミシンの作業時間が約22秒であり
、後者が前者の2倍の時間を要することから穴かがり縫
いミシンで作業している間表前立て縫いミシンでの作業
を休止しなければならないためである。このため一台の
表前立て縫いミシンに対して2〜3台の穴かがりミシン
?配置することも考えられるが、これでは側底−人の作
業者が作業な行うことはできなかった。 本発明の目的は上記の如き従来技術の欠点を解決した実
用上有益な縫製装置を提供することにある。 (課題を解決するfこめの手段〕 上述の目的ケ達成するために本発明では一つの縫製工程
を行う先行ミシンと他の縫製工程6行う後行ミシンとな
搬送機構によって連結するようにしたものである。 〔作 用〕 この搬送機構は先行ミシンの作業が終了すると同時に布
地をこの先行ミシンから後行ミシンへ自動的に搬送し且
つ布地?この後行ミシンの編製部に自動的にセットする
ようにする。こねによって。 複数の異なる縫製工程を布地に連続的に施すことができ
る。 (実施例〕 以下2本発明の実施例を図面な参照して詳細に説明する
。 第1図および第2図ケ膠照するとを本発明に係る縫製装
置が示してあり、この縫製装置は、例えば、衣服の表前
立″′Cな形成する表前立て縫製システム10に実施化
されている。この表前立て縫製システムによって縫われ
た縫製物11はYシャツ等の表前立て付き身頃であり、
興9図および牟10図に示す如き通常の形態を有する。 ff1Jち、この&製物11は身頃12とこの身頃の縁
に形成された表前立て部13とこの表前立て部に形成さ
れ工夫々が穴かがりされた複数のボタン穴14とから成
っ℃いる。 この表前立て縫製システムは布地に一つの縫製工程、即
ち表前立て部13な形成する表前立′″C縫いミシン2
0と、布地に他の#:灸工程、 ff1Jち複数のボタ
ン孔14の形成およびこれらボタン穴の穴かがりを行う
穴かがりミシン70とを有する。 表前立て縫いミシン20は、通常の形態を有するのでそ
の構造を簡単にのべると、テーブル21とこのチーフル
上に設けられた表前立℃縫製部22と布地を送る移送手
段23とテープガイド手段24とを備えている。又、こ
のミシンはテーブル上に置かれた身頃12の縁を第10
図に示す如き上側に折り込む。テープガイド手段24は
第8図に示すように縦テープ25と横テープ26とを重
合し縦テープ25な折り込むガイド枠27乞有する。 尚、符号28は縦テープのリールを示す。このガイド枠
に1つて第10図に示す如く、横テープ26を抱くよう
に縦テープ250両縁が折り込まれる。 これら横テープおよび縦テープのテープアセンフリが身
頃12の上に配置され、これらテープアセンブリと身頃
とか重った布地か移送手段2ろによって送られつつ表前
立て縫製部22によって第10図に符号29で示す如く
テープアセンブリの両縁が縫われ身頃12+C表前立て
部13が形成される。 移送手段23は布地に接触して布地を送るように駆動さ
れる一対のローラ30,30′とこれらローラを連結す
るタイミングベルトろ1とから成っている。これらロー
ラはモータ52によって駆動される。表前立縫製部22
は2木釘33及び押え金64等の通常の構造を有する。 注目すべきは、この表前立て縫いミシンにカッター機#
!40が設けられていることである。このカッター機構
は躯9図に示′fように縫製物11の直線状の一端11
aY形成するように表前立て部を縫付けた身頃の身頃・
表前立て部布地の一端をこの布地が送られている間に自
動切断し、縫製物の曲線状の他端i i bv影形成る
ように身頃・表前立部布地の他端をこの布地か送られて
いる間に自動切断する。この縫製物の他端11bはここ
にえりヲ縫い付けるために曲線状に形成される。 このカッター機構は柔11図に示すように、チーフル2
1上に固定されたベース41とこのベースに移動可能に
支持された枠体42とを有する。 この枠体にはカッターアセンブリ46が[を定されてい
る。このカッターアセンブリ46は布地に対応するカッ
ター44を有する。カッター44を第11図に矢印りで
示すように@縁状に移動したり矢印Rで示すように曲線
状に移動したりするように枠#42Y%内するガイド手
段45とカッターを駆動する駆動手段46とが設けられ
ている。ガイド手段45は枠体42から延びる突設部4
2aに固定されたシリンダ47とこのシリンダのピスト
ンロッド48の先端に取付けられた従動子49とこの従
動子が接触可能なカム手段50とがら成っている。この
カム手段はベース41に形成され、直線カム部51とこ
の直線カム部の下側に配置された曲線カム部52とから
成っている。 従って、シリンダ47のピストンロッド48を任意に伸
縮させることによっ℃従動子49を選択的に直線カム部
51に接触させるか(第12図に実線で示す〕又は曲線
カム部52に接触させる(第12図に破線で示す〕こと
ができる。 駆動手段46は枠体42に接続されたシリンダ53から
成っている。更に詳細にのべるとを枠木42から上下に
間隔をあけ℃配置された一対のフランジ42bが延びて
いる。シャフト54の上端および下端がこれらフランジ
の夫々に固定されている。このシャフト54にはシリン
ダ53のピストンロッド55の先端が固定されている。 ベース41にはシャフト54を挿入しこのシャフトの移
動な案内するガイドfll156が形成されている。従
って、シリンダ53のピストンロッド55を第11図に
示す状態から伸長すると、枠体42は矢印で示す方向に
移動する。このとき2ガイド手段45の従動子49を直
線カム部51に接触させていたらカッター44は直線方
向りに移動し、従動子49ヲ曲線カム部52に接触させ
ていたらカッター44は曲線状方向Hに清って移動する
ことができる。 身頃12に表前立て部1ろが縫われたとき、先ず、この
身頃・表前立℃部布地の一端を直線状に切断するために
従1子49が直膨カム部51に接触してカッター44が
直線状に移動され1次いでこの布地の他端を曲線状に切
断するために従動子49が曲線カム部52に接触してカ
ーフター44が曲線状に移動される。このようにして、
布地の送り中に布地の一端が直線状に他端が曲線状に連
続して自動釣に切断される。 この表前立℃縫いミシン20には、その他、布地を案内
するガイド枠61.布地をこのガイド枠に押し付けるエ
ア噴出手段62.布地の位置を検出するセンサ(図示せ
ず〕および布地の後端に9張るグリッパ(図示せず〕等
が設けられている。 穴かがりミシン70は第4図に示すように通常の形態を
有する。従って、この穴かがりミシンの構成は、簡単に
のべると、テーブル71と穴かがり縫製部72とを備え
ている。この穴かがり縫製部72は表前立て縫いミシン
によっ℃縫われた身頃・表前立て部布地の表前立て部に
複数のボタン穴を形成し且つこれらボタン穴を穴かがり
するものである。このように穴かがりされたボタン穴が
第9図に示されている。 穴かがり縫製部72は通常の縫製手段(図示せず〕を有
する。この縫製手段は布地を送る送り手段、複数のボタ
ン穴?形成するカッター手段、これらボタン穴を穴かが
りする釘等?備えている。 又、この穴かがりiシン70には布地を間欠的に送るイ
ンデキサ−73が設けられている。このインデキサ−は
各ボタン穴ヲミシンの縫製位置にもたらすように布地な
間欠的に移動する。 本発明では上記の表前立て縫いミシン20と穴かがりミ
シン70とを搬送機構80によって連結したことに注目
されたい。 図示の実地例では、第1図および第2図に示すように、
1台の表前立て縫いミシン20とを台の第1及び第2の
穴かがりミシン70a、70bが配置され1表前立℃縫
いミシンと夫々の穴かがりミシンとの間に搬送機構80
が配置されている。 この場合1表前立て縫いミシンのチーフル21と穴かが
りミシンのテーブル71とは、互いに垂直方何、換言す
ると1表前立て縫いミシンのチーフル上での布地の送り
方向と穴かがりミシンのテーブル上での布地の送り方向
とは互いに垂直方向になるように配置されている。この
搬送機構は表前立て縫いミシンによって縫製された布地
を夫々の穴かがりミシンに自動的且つ選択的に送るよう
にされている。このように1台の表前立て縫いミシンに
対して2台の穴かがりミシンを連結すると。 後述する如く表前立て縫いミシンの休止時間を最少限に
とどめることができる。 この搬送機flI!80は第1図および第2図に示すよ
うに、第1および第2の穴かがりミシン70a。 70bの夫々に隣接した第1および第2の主搬送手段8
0a、80’aとこれら主搬送手段の間に配置された補
助搬送手段80bとから成り℃いる。 更に具体的に述べると、第1の主搬送手段80aは表前
立て縫いミシン20と第1の穴かかりミシン70aとの
間に配置され、第1の主搬送手段80aK隣接して補助
搬送手段80bが配置され。 この補助搬送手段と第2の穴かがりミシン70bとに隣
接して第2の主搬送手段80′aが配置されている。第
1および第2の主搬送手段802L。 80′aは回転可能なターンチーフル81とこのターン
テーブル上に設けられた移送手段82(第6図〕とを備
え℃いる。補助搬送手段80bはテーブル86とこのテ
ーブル上に設けられた移送手段84とを備えている。表
萌立て縫いミシン20からの布地が搬送機構を通して第
1および第2の穴かかりミシンに移動できるように1表
前立て縫いミシンのテーブル21搬送機構の各テーブル
81゜86、第1および第2の穴かがりミシンのテーブ
ル710レベルは同一に設定されている。 ターンテーブル81は第6図に示すように図示しない基
台にシャフト85によって回転自在に支持されている。 このターンテーブル81は駆動手段86によって駆動さ
れろ。この駆動手段は例えば第6図に示すように、シャ
フト85に固定されたベルクランク87とこのベルクラ
ンクの一方のアーム88に接続されたシリンダ89とか
ら成つ℃いる。このシリンダのピストンロヴド90の先
端はアーム88から延びろビン91に接続され℃いる。 従って。 シリンダ89のピストンロッド90’ri6図の状態か
ら矢印の如く伸長させると、ターンチーフル81かシャ
フト85の中心軸線0w中心に矢印で示す方向に回転す
ることができる。 表前立て縫いミシンのテーブル21と穴かがりミシンの
テーブル71とが、前述の如く、互いに垂直に配置され
ているので、ターンテーブル81はこれらテーブル21
.71の夫々に対向し得るように略90°の範囲で駆動
手段86により駆動される。尚、駆動手段86としてシ
リンダの代りにパルスモータ−を使用し、パルスモータ
を制御することにより任意の複数方向に選択搬送するこ
ともでき又他の機構?用いることもできる。 ターンテーブルの回動範囲を規制する一つのストッパ手
段92が設けられ、このストッパ手段はベルクランク8
7の他方のアーム9ろに係合可能なねじ94から成って
いる。このねじは基台に固定されたブロック95にねじ
込まれている。 第1および第2の主搬送手段80a、80’aの移送手
段82と補助搬送手段80bの移送手段84とは図示の
実施例では同一の構成を有する。従って、一つの移送手
段82のみについ″CC第6馨2ベル)1[IQと,こ
のベルトラ支承する2つの7− IJ 1 0 1と、
1つのブーりを駆動する駆動手段102と,布地のガイ
ド手段106とから成る。 駆動手段102はブーりに連結されたパルスモータから
成っている。ガイド手段103はターンテーブル81の
後縁に取付けられた位置決め板104とターンテーブル
に取付けられた枠部材105とから成っている。布地の
表前立て部の端縁は位置決め板104に当接するように
配置される(第7図参照〕。枠部材は位置決め板とは反
対側の身頃12と表前立て部13との境界即ち重合部1
3aに挿入される係合部106を有する(第7図参照〕
。 従り″c2布地は位置決め板104と枠部材の係合部1
06とによって正しい送り位置に位置決めされてベルト
100によっ℃送り方向FK泊って送られる。 穴かがりミシンのテーブル71上にも、又、穴かがり縫
製部の前後位置にこの移送手段82と同様の移送手段1
20が設けられている
【第6図参照】。表前立て縫いミ
シン20のテーブル21には表前立て縫製部の後方、即
ち第1の主搬送手段80aのターンチーフル81側に布
地な送る移送手段〔図示せず〕が設けられている。この
移送手段は布地に接触するようにテーブルに椴付けられ
且つ駆動されるコンベアベルトから成る。これとは別に
、移送手段82と同様の構造にすることもできる。 表前立縫いミシンによる縫製作業、表前立縫いミシンか
ら穴かがりミシンへの布地の搬送等上述の表前立縫製シ
ステムの全ての作業は第1図に示すコントローラ300
によって制御される。 又、夫々の穴かがりミシンには第1図に示すようにスタ
ッカ400か設置されている。 次に上述の表前立縫製システムの作動について訳明する
。 先ず1表前立縫いミシンにおいて、身頃12に相当する
布地がセットされ、この布地が送られている間にこの布
地の縁に縦横のテープ25.26が供給されこれらテー
プが上述の如く折り込まれて身頃に縫い込まれ表前立て
部が形成される。この表前立縫いミシンによって縫われ
た布地は移送手段によってテーブル21上を送られて箪
1の主搬送手段80aのターンテーブル81上に乗せら
れる。このターンテーブル上に乗せられた布地はターン
テーブル上の移送手段82によって送られてほぼターン
テーブル上の中央位置に配置される。 次いでターンテーブル81か駆動手段86によって第6
図の矢印即ち第6図で見て時計方向に略90゜回転され
このターンテーブルが第1の穴かがりミシン70aのテ
ーブル71に整列する。次いで。 布地が移動手段82によって送られてターンテーブル8
1から穴かがりミシンのテーブル71に乗り移る。布地
はこのテーブル上の移送手段によって送られ且つインデ
キサ−によって送られながら穴かがり縫製部によってボ
タン穴の形成およびボタン穴の穴かがりが行われる。次
いで布地は縫製物11として形成されスタッカに送られ
る。 上述におい℃、布地がターンチーフル81からテーブル
71に移った後、ターンチーフル81は回動されて元位
置に戻される。すると1表前立縫いミシンによって縫わ
れた次位の布地が表市立縫いミシンのチーフルからター
ンチーフル81上に移されて来る。このターンテーブル
81上に移された次位の布地は移送手段82によって送
られ補助搬送手段80bのテーブル83上に移されここ
で移送手段84によって送られて第2の主搬送手段80
′乙のターンテーブル81に移される。次いで、このタ
ーンテーブル81が回動されて上述と同様に布地が第2
の穴かがりミシン701)に移されてボタン穴の形成と
穴かがりとが行われ、その後スタッカに送られる。 このような作動の詳細は第16図および第14図のフロ
ーチャートラ1照されたい。 以上のように1本発明では表前立て縫いミシンから穴か
がり縫いミシンへ選択的且つ自動的に布地?搬送するこ
とかできる。 第5図には上述の如き表前立縫製システムな裏前立て縫
製ンステム200に併用させた場合の使用例が示しであ
る。この裏前立℃縫製システム20口は墓前立て縫製ミ
シン201とボタン付はミシン202とヲル送俄構20
3によっ℃連結したものである。この搬送機構は上述の
搬送機構と同様のベルト・プーリアセンブリから成る。 この搬送機構は布地を良前立て縫製ミシン201からボ
タン付ケミシン202へ自動的に搬送する。 このように表前立て縫製システムおよび良前立て縫製シ
ステムが布地を自動的に送りながら所定の縫製2行うこ
とができるので一人の作業者により℃、これら表前立お
よび裏前立て作業な行うことができる。 尚、上記の実施例におい1.1台の表前立て縫いミシン
に対して2台の穴かがりミシンを連結するようにしたか
、6台あるいは4台の穴かがりミシンを連結することも
でき、穴かがりミシンの数に応じた搬送機構の数あるい
は配置な任意に設定することができる。 (発明の効果) 上述の如く1本発明によれば、一つの縫製工程を行う先
行ミシンから他の縫製工程を行う後行ミシンへ布地な自
動的且つ選択的に搬送することができるので作業者が一
々足で運ぶ必要がなく、又。 布地は後行ミシンの縫製位置に自動的にセットでき、こ
のため作業者が一々セットする必要がない。 このため作業能率がきわめて向上できるという実益があ
る。 更に1表前立縫いミシンと穴かがりミシンの如く両者の
作業時間は後者が萌者の約2倍かかるという事実から1
台の表前立縫いミシンに対し複数の穴かがりミシンを配
置しこれらを本発明の如く搬送機構で連結して布地な自
動的に送るようにしているため表前立て縫いミシンの休
止時間をなくすことができろという多大な利点かある。
シン20のテーブル21には表前立て縫製部の後方、即
ち第1の主搬送手段80aのターンチーフル81側に布
地な送る移送手段〔図示せず〕が設けられている。この
移送手段は布地に接触するようにテーブルに椴付けられ
且つ駆動されるコンベアベルトから成る。これとは別に
、移送手段82と同様の構造にすることもできる。 表前立縫いミシンによる縫製作業、表前立縫いミシンか
ら穴かがりミシンへの布地の搬送等上述の表前立縫製シ
ステムの全ての作業は第1図に示すコントローラ300
によって制御される。 又、夫々の穴かがりミシンには第1図に示すようにスタ
ッカ400か設置されている。 次に上述の表前立縫製システムの作動について訳明する
。 先ず1表前立縫いミシンにおいて、身頃12に相当する
布地がセットされ、この布地が送られている間にこの布
地の縁に縦横のテープ25.26が供給されこれらテー
プが上述の如く折り込まれて身頃に縫い込まれ表前立て
部が形成される。この表前立縫いミシンによって縫われ
た布地は移送手段によってテーブル21上を送られて箪
1の主搬送手段80aのターンテーブル81上に乗せら
れる。このターンテーブル上に乗せられた布地はターン
テーブル上の移送手段82によって送られてほぼターン
テーブル上の中央位置に配置される。 次いでターンテーブル81か駆動手段86によって第6
図の矢印即ち第6図で見て時計方向に略90゜回転され
このターンテーブルが第1の穴かがりミシン70aのテ
ーブル71に整列する。次いで。 布地が移動手段82によって送られてターンテーブル8
1から穴かがりミシンのテーブル71に乗り移る。布地
はこのテーブル上の移送手段によって送られ且つインデ
キサ−によって送られながら穴かがり縫製部によってボ
タン穴の形成およびボタン穴の穴かがりが行われる。次
いで布地は縫製物11として形成されスタッカに送られ
る。 上述におい℃、布地がターンチーフル81からテーブル
71に移った後、ターンチーフル81は回動されて元位
置に戻される。すると1表前立縫いミシンによって縫わ
れた次位の布地が表市立縫いミシンのチーフルからター
ンチーフル81上に移されて来る。このターンテーブル
81上に移された次位の布地は移送手段82によって送
られ補助搬送手段80bのテーブル83上に移されここ
で移送手段84によって送られて第2の主搬送手段80
′乙のターンテーブル81に移される。次いで、このタ
ーンテーブル81が回動されて上述と同様に布地が第2
の穴かがりミシン701)に移されてボタン穴の形成と
穴かがりとが行われ、その後スタッカに送られる。 このような作動の詳細は第16図および第14図のフロ
ーチャートラ1照されたい。 以上のように1本発明では表前立て縫いミシンから穴か
がり縫いミシンへ選択的且つ自動的に布地?搬送するこ
とかできる。 第5図には上述の如き表前立縫製システムな裏前立て縫
製ンステム200に併用させた場合の使用例が示しであ
る。この裏前立℃縫製システム20口は墓前立て縫製ミ
シン201とボタン付はミシン202とヲル送俄構20
3によっ℃連結したものである。この搬送機構は上述の
搬送機構と同様のベルト・プーリアセンブリから成る。 この搬送機構は布地を良前立て縫製ミシン201からボ
タン付ケミシン202へ自動的に搬送する。 このように表前立て縫製システムおよび良前立て縫製シ
ステムが布地を自動的に送りながら所定の縫製2行うこ
とができるので一人の作業者により℃、これら表前立お
よび裏前立て作業な行うことができる。 尚、上記の実施例におい1.1台の表前立て縫いミシン
に対して2台の穴かがりミシンを連結するようにしたか
、6台あるいは4台の穴かがりミシンを連結することも
でき、穴かがりミシンの数に応じた搬送機構の数あるい
は配置な任意に設定することができる。 (発明の効果) 上述の如く1本発明によれば、一つの縫製工程を行う先
行ミシンから他の縫製工程を行う後行ミシンへ布地な自
動的且つ選択的に搬送することができるので作業者が一
々足で運ぶ必要がなく、又。 布地は後行ミシンの縫製位置に自動的にセットでき、こ
のため作業者が一々セットする必要がない。 このため作業能率がきわめて向上できるという実益があ
る。 更に1表前立縫いミシンと穴かがりミシンの如く両者の
作業時間は後者が萌者の約2倍かかるという事実から1
台の表前立縫いミシンに対し複数の穴かがりミシンを配
置しこれらを本発明の如く搬送機構で連結して布地な自
動的に送るようにしているため表前立て縫いミシンの休
止時間をなくすことができろという多大な利点かある。
第1図は本発明に係る縫製装置を表前立縫製システムに
適用した場合の実施例を示す斜視図、第2図はその平面
図、駆3図は表前立て縫いミシンの要部の斜視図、第4
図は穴かがりミシンの要部の斜視図、第5図は表前立て
縫製システムな農前立て縫製システムと併用した場合の
使用例な示す平面図、第6図は搬送機構の要部の斜視図
、第7図はガイド手段の正面図、W8図は表前立て縫い
ミシンの縦横テープの部分の斜視図、早9図は縫製物の
平面図、第10図は第9図のA−A線断面図、第11図
はカッター機構の平面図、第12図はカム手動と従動子
との配置関係ケ示す斜視図、第13図および第14図は
本発明の装置の作動を示すフローチャートである。 10・・・表前立℃縫製システム、 11・・・縫製
物、12・・・身頃、13・・・表前立て部、 14・
・・ボタン穴、 20・・・表前立て縫いミシン、
40・・・カッター機構、 70・・・穴かがりミ
シン、80・・・搬送@檎、 si・・・ターンテー
ブル。
適用した場合の実施例を示す斜視図、第2図はその平面
図、駆3図は表前立て縫いミシンの要部の斜視図、第4
図は穴かがりミシンの要部の斜視図、第5図は表前立て
縫製システムな農前立て縫製システムと併用した場合の
使用例な示す平面図、第6図は搬送機構の要部の斜視図
、第7図はガイド手段の正面図、W8図は表前立て縫い
ミシンの縦横テープの部分の斜視図、早9図は縫製物の
平面図、第10図は第9図のA−A線断面図、第11図
はカッター機構の平面図、第12図はカム手動と従動子
との配置関係ケ示す斜視図、第13図および第14図は
本発明の装置の作動を示すフローチャートである。 10・・・表前立℃縫製システム、 11・・・縫製
物、12・・・身頃、13・・・表前立て部、 14・
・・ボタン穴、 20・・・表前立て縫いミシン、
40・・・カッター機構、 70・・・穴かがりミ
シン、80・・・搬送@檎、 si・・・ターンテー
ブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一つの縫製工程を布地に施す先行ミシンと、該先行
ミシンの縫製工程とは異なる他の縫製工程を布地に施す
後行ミシンと、前記先行ミシンと後行ミシンとを連結す
る搬送機構とを備えて成り、該搬送機構が布地を先行ミ
シンから後行ミシンへ自動的に搬送することにより複数
の異なる縫製工程を布地に連続的に施すようにしたこと
を特徴とする縫製装置。 2、一台の先行ミシンに少くとも一つの搬送機構が接続
され、該搬送機構に複数の後行ミシンが接続され、該搬
送機構が布地を先行ミシンから後行ミシンのいずれかへ
選択的に移送するようにされている請求項1の縫製装置
。 3、先行ミシンが表前立て縫いミシンから成り、後行ミ
シンが穴かがりミシンから成っている請求項1の縫製装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13172990A JPH0426463A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13172990A JPH0426463A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 縫製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426463A true JPH0426463A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15064837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13172990A Pending JPH0426463A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426463A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6654338B2 (en) | 2000-06-13 | 2003-11-25 | Hitachi Maxell, Ltd. | Disk cartridge |
| JP6427292B1 (ja) * | 2018-06-26 | 2018-11-21 | 双日株式会社 | 縫製装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147492A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | ブラザー工業株式会社 | 縫製装置 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13172990A patent/JPH0426463A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147492A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | ブラザー工業株式会社 | 縫製装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6654338B2 (en) | 2000-06-13 | 2003-11-25 | Hitachi Maxell, Ltd. | Disk cartridge |
| JP6427292B1 (ja) * | 2018-06-26 | 2018-11-21 | 双日株式会社 | 縫製装置 |
| WO2020003981A1 (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-02 | 双日株式会社 | 縫製装置 |
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