JPH06197044A - 伝送装置 - Google Patents
伝送装置Info
- Publication number
- JPH06197044A JPH06197044A JP34380392A JP34380392A JPH06197044A JP H06197044 A JPH06197044 A JP H06197044A JP 34380392 A JP34380392 A JP 34380392A JP 34380392 A JP34380392 A JP 34380392A JP H06197044 A JPH06197044 A JP H06197044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- transmission circuit
- circuit
- switching
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、監視警報ビットを送受するこ
となく切替えを行う簡易な切替え方式の伝送装置を提供
することにある。 【構成】伝送回路5で、障害が検出された場合、信号選
択を伝送回路5の運用側から伝送回路6の予備側に切替
えるとともに、前記伝送回路5内の送信出力を停止する
ことにより対向している伝送回路1で障害(入力信号
断)が検出させ、信号選択を伝送回路1の運用側から伝
送回路2の予備側に切替えることにより達成する。 【効果】自装置のみの障害情報で予備側への切替えがで
きるため、監視警報ビットを送受することなく、切替え
を簡易にしかも確実に行える効果がある。
となく切替えを行う簡易な切替え方式の伝送装置を提供
することにある。 【構成】伝送回路5で、障害が検出された場合、信号選
択を伝送回路5の運用側から伝送回路6の予備側に切替
えるとともに、前記伝送回路5内の送信出力を停止する
ことにより対向している伝送回路1で障害(入力信号
断)が検出させ、信号選択を伝送回路1の運用側から伝
送回路2の予備側に切替えることにより達成する。 【効果】自装置のみの障害情報で予備側への切替えがで
きるため、監視警報ビットを送受することなく、切替え
を簡易にしかも確実に行える効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は予備伝送路及び予備伝送
装置を有し、障害発生時に予備側に切替える伝送装置に
関する。
装置を有し、障害発生時に予備側に切替える伝送装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の予備伝送路及び予備伝送装置を有
する伝送装置においては、障害が発生した場合、障害を
検出した伝送装置は予備側に切替えを行うとともに、対
向する伝送装置には主信号に監視警報ビットを付与して
送信する。これにより対向する伝送装置は、この監視警
報ビットの障害情報により予備側に切替えを行ってい
る。従来の切替方式としては、例えば「情報通信ネット
ワークシステム(1989年 電気通信協会発行)の2
09頁から213頁及び284頁から288頁に記載さ
れている。
する伝送装置においては、障害が発生した場合、障害を
検出した伝送装置は予備側に切替えを行うとともに、対
向する伝送装置には主信号に監視警報ビットを付与して
送信する。これにより対向する伝送装置は、この監視警
報ビットの障害情報により予備側に切替えを行ってい
る。従来の切替方式としては、例えば「情報通信ネット
ワークシステム(1989年 電気通信協会発行)の2
09頁から213頁及び284頁から288頁に記載さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の監視警
報ビットによる切替え方式では、監視警報ビットの送出
及び抽出制御が複雑となるという問題点がある。
報ビットによる切替え方式では、監視警報ビットの送出
及び抽出制御が複雑となるという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、監視警報ビットを送受す
ることなく切替えを行う簡易な切替え方式の伝送装置を
提供することにある。
ることなく切替えを行う簡易な切替え方式の伝送装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、障害が発生
した場合に送信側の出力を停止することにより対向する
伝送装置にも障害を検出させることにより達成される。
した場合に送信側の出力を停止することにより対向する
伝送装置にも障害を検出させることにより達成される。
【0006】
【作用】障害が発生した場合、障害を検出した伝送装置
は、自装置のみの障害情報で予備側に切替える。それと
ともに送信側の出力を停止することにより、対向する伝
送装置では障害(入力信号断)が検出されるため、対向
する伝送装置も自装置のみの障害情報(入力信号断)で
予備側に切替わる。
は、自装置のみの障害情報で予備側に切替える。それと
ともに送信側の出力を停止することにより、対向する伝
送装置では障害(入力信号断)が検出されるため、対向
する伝送装置も自装置のみの障害情報(入力信号断)で
予備側に切替わる。
【0007】
【実施例】図1に本発明を適用した伝送装置の一実施例
を示す。伝送回路1,2,5,6は図2に示すように、
信号を送信する送信回路9と信号を受信する受信回路1
0と受信側の警報(例えば、同期はずれや入力信号断)
を検出する警報検出回路11より構成され、前記送信回
路9は前記警報検出回路11よりの警報信号により送信
出力を停止する機能を有している。
を示す。伝送回路1,2,5,6は図2に示すように、
信号を送信する送信回路9と信号を受信する受信回路1
0と受信側の警報(例えば、同期はずれや入力信号断)
を検出する警報検出回路11より構成され、前記送信回
路9は前記警報検出回路11よりの警報信号により送信
出力を停止する機能を有している。
【0008】また、切替制御回路4及び8は前記伝送回
路1,2及び5,6内の警報信号により選択回路3及び
7の信号選択を制御する。
路1,2及び5,6内の警報信号により選択回路3及び
7の信号選択を制御する。
【0009】なお、図1において伝送回路1は運用側
で、伝送回路2は予備側、伝送回路5は前記伝送回路1
に対向する運用側で、伝送回路6は前記伝送回路2に対
向する予備側である。
で、伝送回路2は予備側、伝送回路5は前記伝送回路1
に対向する運用側で、伝送回路6は前記伝送回路2に対
向する予備側である。
【0010】ここで、図1の伝送装置の動作を説明す
る。通常の運用状態ではいずれの伝送回路1,2,5,
6においても障害警報の検出がないため、切替制御回路
4は選択回路3が伝送回路1の信号を選択するように制
御に、切替制御回路8は選択回路7が伝送回路5の信号
を選択するように制御する。この状態において、例えば
伝送回路5内の警報検出回路11で、障害が検出された
場合、切替制御回路8は前記警報検出回路11よりの警
報信号により選択回路7を制御し信号選択を伝送回路5
の運用側から伝送回路6の予備側に切替えるとともに前
記伝送回路5内の送信回路9は前記警報検出回路11よ
りの警報信号により送信出力を停止する。このため前記
伝送回路5に対向している伝送回路1では入力信号断と
なり、前記伝送回路1内の警報検出回路11で障害(入
力信号断)が検出され、切替制御回路4は前記警報検出
回路11よりの警報信号により選択回路3を制御し信号
選択を伝送回路1の運用側から伝送回路2の予備側に切
替える。
る。通常の運用状態ではいずれの伝送回路1,2,5,
6においても障害警報の検出がないため、切替制御回路
4は選択回路3が伝送回路1の信号を選択するように制
御に、切替制御回路8は選択回路7が伝送回路5の信号
を選択するように制御する。この状態において、例えば
伝送回路5内の警報検出回路11で、障害が検出された
場合、切替制御回路8は前記警報検出回路11よりの警
報信号により選択回路7を制御し信号選択を伝送回路5
の運用側から伝送回路6の予備側に切替えるとともに前
記伝送回路5内の送信回路9は前記警報検出回路11よ
りの警報信号により送信出力を停止する。このため前記
伝送回路5に対向している伝送回路1では入力信号断と
なり、前記伝送回路1内の警報検出回路11で障害(入
力信号断)が検出され、切替制御回路4は前記警報検出
回路11よりの警報信号により選択回路3を制御し信号
選択を伝送回路1の運用側から伝送回路2の予備側に切
替える。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、自装置のみの障害情報
で予備側への切替えができるため、監視警報ビットを送
受することなく、また監視警報ビットの送出及び抽出制
御が不要となり切替えを簡易にしかも確実に行える効果
がある。
で予備側への切替えができるため、監視警報ビットを送
受することなく、また監視警報ビットの送出及び抽出制
御が不要となり切替えを簡易にしかも確実に行える効果
がある。
【図1】本発明の一実施例を示す伝送装置の構成図であ
る。
る。
【図2】図1の伝送回路の概要を示す構成図である。
1,2,5,6…伝送回路、3,7…選択回路、4,8
…切替制御回路、9…送信回路、10…受信回路、11
…警報検出回路。
…切替制御回路、9…送信回路、10…受信回路、11
…警報検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】予備伝送路及び予備伝送装置を有し、運用
側の伝送装置で障害が発生した場合に前記予備伝送路及
び予備伝送装置に切替える伝送システムにおいて、障害
が発生した場合に送信側の出力を停止することにより、
自装置のみの障害情報で前記予備伝送路及び予備伝送装
置に切替えることを特徴とする伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34380392A JPH06197044A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34380392A JPH06197044A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197044A true JPH06197044A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18364359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34380392A Pending JPH06197044A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06197044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7372804B2 (en) | 2002-01-11 | 2008-05-13 | Nec Corporation | Multiplex communication system and method |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP34380392A patent/JPH06197044A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7372804B2 (en) | 2002-01-11 | 2008-05-13 | Nec Corporation | Multiplex communication system and method |
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