JPH0426495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426495Y2 JPH0426495Y2 JP15506086U JP15506086U JPH0426495Y2 JP H0426495 Y2 JPH0426495 Y2 JP H0426495Y2 JP 15506086 U JP15506086 U JP 15506086U JP 15506086 U JP15506086 U JP 15506086U JP H0426495 Y2 JPH0426495 Y2 JP H0426495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auger
- frame
- snow
- blower
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、オーガ部で寄せ集めた雪をブロー
ワ部に供し、ブローワ部の跳ね出し作用でもつて
機外適所に排出する構成の除雪機において、特
に、そのオーガ部に改良を加えたものに関する。
ワ部に供し、ブローワ部の跳ね出し作用でもつて
機外適所に排出する構成の除雪機において、特
に、そのオーガ部に改良を加えたものに関する。
(ロ) 従来の技術
上記のような除雪機は、例えば特公昭61−2127
号公報やその他の数多くの公報などに記載されて
周知になつている処であるが、周知のものは全
て、機体進行方向に対して直交する方向のオーガ
枠体をブローワ部枠体の前部に固定配設して、こ
のオーガ枠体に機体中心線に直交するオーガ軸を
支承設置して構成されている。
号公報やその他の数多くの公報などに記載されて
周知になつている処であるが、周知のものは全
て、機体進行方向に対して直交する方向のオーガ
枠体をブローワ部枠体の前部に固定配設して、こ
のオーガ枠体に機体中心線に直交するオーガ軸を
支承設置して構成されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ところで、周知の除雪機においては、オーガ枠
体ならびにオーガ軸が機体中心線に対して直交す
る状態で設置されて雪が真横に移送されブローワ
部に供給されるようになるので、積雪量が少ない
場合或いは雪質が軽い場合などには、オーガ部に
よる雪の寄せ集めが悪くなつて除雪効率が低下す
るという問題も起きている。
体ならびにオーガ軸が機体中心線に対して直交す
る状態で設置されて雪が真横に移送されブローワ
部に供給されるようになるので、積雪量が少ない
場合或いは雪質が軽い場合などには、オーガ部に
よる雪の寄せ集めが悪くなつて除雪効率が低下す
るという問題も起きている。
そこで本考案は、雪質や積雪量の相違に対応し
て常に効率よく雪を寄せ集めることができるよう
に改良した除雪機のオーガ部構造を提供するもの
である。
て常に効率よく雪を寄せ集めることができるよう
に改良した除雪機のオーガ部構造を提供するもの
である。
(ニ) 問題点を解決するための手段
即ち、本考案は、オーガ枠体とその内方に装備
されるオーガ軸を、ブローワ部への雪供給経路が
平面視で機体中心線に対し傾斜して構成されるよ
うに設置したことを特徴とする除雪機のオーガ部
構造にしているものである。
されるオーガ軸を、ブローワ部への雪供給経路が
平面視で機体中心線に対し傾斜して構成されるよ
うに設置したことを特徴とする除雪機のオーガ部
構造にしているものである。
(ホ) 作用
本考案によるオーガ部構造の除雪機では、オー
ガ枠体とオーガ軸による雪移送経路が平面視で機
体中心線に対し傾斜して構成され、オーガ部はブ
ローワ部にむけての移送傾斜角をもつことになる
ので、積雪量が少ない場合や雪質が軽い場合で
も、オーガによる雪の寄せ集めが良好に行なわれ
ることとなるのである。
ガ枠体とオーガ軸による雪移送経路が平面視で機
体中心線に対し傾斜して構成され、オーガ部はブ
ローワ部にむけての移送傾斜角をもつことになる
ので、積雪量が少ない場合や雪質が軽い場合で
も、オーガによる雪の寄せ集めが良好に行なわれ
ることとなるのである。
(ヘ) 実施例
次に、本考案の実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
図示実施例は、歩行操縦型除雪機に本考案を適
用した場合を示しており、その除雪機の全体概略
構造は第5図と第6図に示している。
用した場合を示しており、その除雪機の全体概略
構造は第5図と第6図に示している。
第5図と第6図において、Aは自走機体であ
り、該機体Aは、その上部に搭載されるエンジン
1によつて駆動される左右一対のクローラ走行部
2,2を下部に備え、後部には歩行運転部3を装
設し、さらに前部には作業機装着部4を配設して
構成されている。
り、該機体Aは、その上部に搭載されるエンジン
1によつて駆動される左右一対のクローラ走行部
2,2を下部に備え、後部には歩行運転部3を装
設し、さらに前部には作業機装着部4を配設して
構成されている。
作業機装着部4は、除雪作業装置Bを対地昇略
調節自在に装着し、その除雪作業装置Bに出力部
から伝動できるようにして構成されている。
調節自在に装着し、その除雪作業装置Bに出力部
から伝動できるようにして構成されている。
除雪作業装置Bは、機体Aの進行方向前端に位
置するオーガ部5と同部の後背側に位置するブロ
ーワ部6とから成り、夫々の枠体7,8は別体で
形成されている。
置するオーガ部5と同部の後背側に位置するブロ
ーワ部6とから成り、夫々の枠体7,8は別体で
形成されている。
ブローワ部の枠体8は、前記作業機装着部つま
り機体A側に固定的に取付けられ、内部にはブロ
ーワ9を設置して、その回転軸10後部を前記作
業機装着部の出力部に連動連結するとともに、回
転軸10前部を前面の雪受入口11からオーガ枠
体7内に延出してオーガ枠体7の幅方向中央部に
配置される伝動ケース12の入力軸に連動連結し
ている。
り機体A側に固定的に取付けられ、内部にはブロ
ーワ9を設置して、その回転軸10後部を前記作
業機装着部の出力部に連動連結するとともに、回
転軸10前部を前面の雪受入口11からオーガ枠
体7内に延出してオーガ枠体7の幅方向中央部に
配置される伝動ケース12の入力軸に連動連結し
ている。
オーガ枠体7は、前記雪受入口11で内部連通
しながらブローワ枠体8に連設されるのである
が、このオーガ枠体7が本考案においてはつぎの
ような構造で設置される。
しながらブローワ枠体8に連設されるのである
が、このオーガ枠体7が本考案においてはつぎの
ような構造で設置される。
つまり、オーガ枠体7は機体中心線0−0を中
心にして左右に分割された左枠部材7aと右枠部
材7bとで形成されるものであつて、夫々の枠部
材7a,7bは、背壁中央部を前記雪受入口11
の上下においてブローワ枠体8に設置される支点
軸13に枢支して左右方向に回動し得るように装
着し、各枠部材7a,7bと機体Aとの間には
夫々開度変更調節固定具14,14を介装し、更
にブローワ枠体8と各オーガ枠部材7a,7b背
壁との間を伸縮自在のカバー体15で閉塞して構
成されるのである。
心にして左右に分割された左枠部材7aと右枠部
材7bとで形成されるものであつて、夫々の枠部
材7a,7bは、背壁中央部を前記雪受入口11
の上下においてブローワ枠体8に設置される支点
軸13に枢支して左右方向に回動し得るように装
着し、各枠部材7a,7bと機体Aとの間には
夫々開度変更調節固定具14,14を介装し、更
にブローワ枠体8と各オーガ枠部材7a,7b背
壁との間を伸縮自在のカバー体15で閉塞して構
成されるのである。
そして、前述した伝動ケース12の左右両側に
屈曲自在支持部16,16が設置され、各屈折自
在支持部16,16には、多少の伸縮移動が可能
なようにして伝動ケース12内の伝動機構17に
連動連結させるオーガ軸18,18の内端部を支
承させ、それぞれのオーガ軸18,18外端部は
軸受体19,19を介して左右枠部材7a,7b
の側壁に支持させているのである(第1図乃至第
3図参照)。
屈曲自在支持部16,16が設置され、各屈折自
在支持部16,16には、多少の伸縮移動が可能
なようにして伝動ケース12内の伝動機構17に
連動連結させるオーガ軸18,18の内端部を支
承させ、それぞれのオーガ軸18,18外端部は
軸受体19,19を介して左右枠部材7a,7b
の側壁に支持させているのである(第1図乃至第
3図参照)。
つまり、伝動ケース12から左右に突出するオ
ーガ軸18,18が常態において平面視前広がり
の略八字状となり、開度変更調節固定具14,1
4を作動して左右の枠部材7a,7bを前記支点
軸13中心で左右に開動すると、それに伴つてオ
ーガ軸18,18の八字状の開き傾斜角度が大に
変更されるように成されているのである。
ーガ軸18,18が常態において平面視前広がり
の略八字状となり、開度変更調節固定具14,1
4を作動して左右の枠部材7a,7bを前記支点
軸13中心で左右に開動すると、それに伴つてオ
ーガ軸18,18の八字状の開き傾斜角度が大に
変更されるように成されているのである。
なお、機体中心線0−0に対して直交する方向
においてオーガ軸18,18の軸心が略一直線状
になる状態がオーガ軸18,18の最大開き角度
となるものである。
においてオーガ軸18,18の軸心が略一直線状
になる状態がオーガ軸18,18の最大開き角度
となるものである。
実施例のように構成されるものにおいては、開
度変更調節固定具14,14の作動調節によつて
オーガ枠体7の左右枠部材7a,7bとオーガ軸
18,18を第1図に図示している状態(機体中
心線0−0に対し平面視で傾斜している状態)に
維持している時が常態となるのであり、この常態
において、エンジン1を始動して機体Aを進行さ
せると共に作業機装着部4の出力部を作動させれ
ば、同部の動力が回転軸10に伝動されてブロー
ワ9とオーガ軸18,18が所期のように回転作
動され、オーガ軸18,18に装備されるオーガ
羽根が、機体の進行によつてオーガ枠体7に入り
込んでくる雪を、機体中心線0−0に対し平面視
で傾斜する移送経路に沿つて強制移送して中央部
に寄せ集めて雪受入口11からブローワ枠体8内
に供給し、ブローワ9の跳ね出し作用により必要
箇所に放てき排出することとなるのである。
度変更調節固定具14,14の作動調節によつて
オーガ枠体7の左右枠部材7a,7bとオーガ軸
18,18を第1図に図示している状態(機体中
心線0−0に対し平面視で傾斜している状態)に
維持している時が常態となるのであり、この常態
において、エンジン1を始動して機体Aを進行さ
せると共に作業機装着部4の出力部を作動させれ
ば、同部の動力が回転軸10に伝動されてブロー
ワ9とオーガ軸18,18が所期のように回転作
動され、オーガ軸18,18に装備されるオーガ
羽根が、機体の進行によつてオーガ枠体7に入り
込んでくる雪を、機体中心線0−0に対し平面視
で傾斜する移送経路に沿つて強制移送して中央部
に寄せ集めて雪受入口11からブローワ枠体8内
に供給し、ブローワ9の跳ね出し作用により必要
箇所に放てき排出することとなるのである。
そして、開度変更調節固定具14,14を第1
図の矢印イ方向に任意量作動調節すれば、オーガ
軸18,18ならびにオーガ枠体の左右枠部材7
a,7bが、第2図に仮想線で示した常態の開き
角度から同図に実線で示した最大開き角度までの
間で任意の開き角度状態に調節設定され、開度が
増すにつれて集雪作用幅が広がることとなるので
ある。
図の矢印イ方向に任意量作動調節すれば、オーガ
軸18,18ならびにオーガ枠体の左右枠部材7
a,7bが、第2図に仮想線で示した常態の開き
角度から同図に実線で示した最大開き角度までの
間で任意の開き角度状態に調節設定され、開度が
増すにつれて集雪作用幅が広がることとなるので
ある。
第4図は本考案の一変形例の右半部を示してい
るもので、該例においてはオーガ枠体7を、ブロ
ーワ枠体8に固設される固定枠21と、その固定
枠21の円弧側板21aに沿つて移動固定できる
可動枠22とで構成し、屈折自在支持部16に支
承される内端部において水平方向に屈曲可能なオ
ーガ軸18の外端部を軸受体19で支持させ、該
軸受体19を開度変更調節具と成して、その軸受
体19の固定枠21への取付固定位置を変更調節
してオーガ軸18ならびに可動枠22の開度を調
節設定できるように構成しているのである。
るもので、該例においてはオーガ枠体7を、ブロ
ーワ枠体8に固設される固定枠21と、その固定
枠21の円弧側板21aに沿つて移動固定できる
可動枠22とで構成し、屈折自在支持部16に支
承される内端部において水平方向に屈曲可能なオ
ーガ軸18の外端部を軸受体19で支持させ、該
軸受体19を開度変更調節具と成して、その軸受
体19の固定枠21への取付固定位置を変更調節
してオーガ軸18ならびに可動枠22の開度を調
節設定できるように構成しているのである。
したがつて、この変形例においては、軸受体1
9が固定枠21の円弧側板21a前端部寄り部位
に固定されているとき、オーガ軸18及び可動枠
22が第4図実線図示状態のように位置して、上
述実施例の常態位置に相当することとなり、軸受
体19を後方に位置変更して固定枠21に固着
し、オーガ軸18及び可動枠22が第4図の仮想
線図示状態に位置させられたときが、上述実施例
における最大開き角度状態に相当することとなる
のである。
9が固定枠21の円弧側板21a前端部寄り部位
に固定されているとき、オーガ軸18及び可動枠
22が第4図実線図示状態のように位置して、上
述実施例の常態位置に相当することとなり、軸受
体19を後方に位置変更して固定枠21に固着
し、オーガ軸18及び可動枠22が第4図の仮想
線図示状態に位置させられたときが、上述実施例
における最大開き角度状態に相当することとなる
のである。
なお、上述実施例では、ブローワ部を機体の巾
方向中央部に設置しオーガ枠体およびオーガ軸を
ブローワ部前方において左右両翼状に設置する構
造となつているが、これは、ブローワ部を機体巾
方向の一側に偏寄して設置しブローワ枠体および
オーガ軸を片側翼状に設置するように変形実施さ
れても本考案を逸脱するものではない。
方向中央部に設置しオーガ枠体およびオーガ軸を
ブローワ部前方において左右両翼状に設置する構
造となつているが、これは、ブローワ部を機体巾
方向の一側に偏寄して設置しブローワ枠体および
オーガ軸を片側翼状に設置するように変形実施さ
れても本考案を逸脱するものではない。
(ト) 考案の効果
以上要するに本考案は、オーガ枠体7とその内
方に設置されるオーガ軸18,18を、ブローワ
部6への雪移送経路が平面視で機体中心線0−0
に対して傾斜して構成されるように設置した除雪
機のオーガ部構造にしているから、常時の体勢に
おいてオーガ枠体7とオーガ軸18とが平面視に
おいて機体中心線0−0に対して傾斜する移送経
路を持つことになるので、積雪量の少ない雪や軽
い雪を除雪する場合でも、オーガ軸18による雪
の寄せ集めが良好に行なわれる利点がある。ま
た、オーガ枠体7及びオーガ軸18の傾斜角度を
変更調節設定できるようにして構成する場合に
は、オーガ軸18による雪の寄せ集め幅を任意に
広狭調節することができるので、作業実施場所に
応じた集雪幅にして能率よく作業できる利点があ
る。
方に設置されるオーガ軸18,18を、ブローワ
部6への雪移送経路が平面視で機体中心線0−0
に対して傾斜して構成されるように設置した除雪
機のオーガ部構造にしているから、常時の体勢に
おいてオーガ枠体7とオーガ軸18とが平面視に
おいて機体中心線0−0に対して傾斜する移送経
路を持つことになるので、積雪量の少ない雪や軽
い雪を除雪する場合でも、オーガ軸18による雪
の寄せ集めが良好に行なわれる利点がある。ま
た、オーガ枠体7及びオーガ軸18の傾斜角度を
変更調節設定できるようにして構成する場合に
は、オーガ軸18による雪の寄せ集め幅を任意に
広狭調節することができるので、作業実施場所に
応じた集雪幅にして能率よく作業できる利点があ
る。
第1図は、本考案によるオーガ部の要部構造を
示す断面平面図、第2図はその作動状態説明図、
第3図はオーガ部の断面側面図、第4図は変形例
の右半部の断面平面図、第5図は除雪機の全体平
面図、第6図は同じく側面図である。 6……ブローワ部、7……オーガ枠体、18…
…オーガ軸、0−0……機体中心線。
示す断面平面図、第2図はその作動状態説明図、
第3図はオーガ部の断面側面図、第4図は変形例
の右半部の断面平面図、第5図は除雪機の全体平
面図、第6図は同じく側面図である。 6……ブローワ部、7……オーガ枠体、18…
…オーガ軸、0−0……機体中心線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 オーガ枠体7とその内方に設置されるオーガ
軸18を、ブローワ部6への雪移送経路が平面
視で機体中心線0−0に対し傾斜して構成され
るように設置してあることを特徴とする除雪機
におけるオーガ部構造。 2 オーガ枠体7とオーガ軸18,18が平面視
で前開き略八字状になるように設置されている
実用新案登録請求の範囲第1項記載の除雪機に
おけるオーガ部構造。 3 オーガ枠体7とオーガ軸18が傾斜度変更調
節自在にして設置されている実用新案登録請求
の範囲第1項若しくは第2項記載の除雪機にお
けるオーガ部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15506086U JPH0426495Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15506086U JPH0426495Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361425U JPS6361425U (ja) | 1988-04-23 |
| JPH0426495Y2 true JPH0426495Y2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=31075420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15506086U Expired JPH0426495Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426495Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP15506086U patent/JPH0426495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361425U (ja) | 1988-04-23 |
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