JPH04265067A - 情報記録装置 - Google Patents

情報記録装置

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JPH04265067A
JPH04265067A JP3045604A JP4560491A JPH04265067A JP H04265067 A JPH04265067 A JP H04265067A JP 3045604 A JP3045604 A JP 3045604A JP 4560491 A JP4560491 A JP 4560491A JP H04265067 A JPH04265067 A JP H04265067A
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JP
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Pending
Application number
JP3045604A
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English (en)
Inventor
Kazumoto Tanaka
田中 主幹
Shinji Hanada
花田 真二
Noriyuki Ishihara
石原 敬之
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体の画像を
スクリ−ン上に拡大投影し、かつ情報記録媒体の画像を
他の記録媒体に記録可能な情報記録装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報記録装置は、図9に
示すようにマイクロフィルム等の画像コマを拡大投影す
るためのスクリ−ン100と、画像コマを検索するため
のポイント指定スイッチやテンキ−等のキ−ボ−ド10
1とが個別に配設され、キ−ボ−ド101を操作するこ
とで所望の画像コマが指定され、該画像コマを拡大投影
して画像の読み取りを行っている。そして、この投影画
像を複写したい場合にはキ−ボ−ド101の所定のキ−
を操作することで複写を実行させている。さらに、投影
画像の特定領域のみを複写することができる装置も広く
使用されており、このような装置としては領域指定を次
のように行うものがある。すなわち、図10(a)に示
すように、スクリ−ン100上の底辺部分と左辺部分に
各々X方向とY方向の座標目盛を設け、同図(b)に示
すように記録すべき特定領域の対角の座標P1(X1,
Y1),P2(X2,Y2)を目視で読み取り、同図(
c)に示すようなキ−ボ−ド101で上記座標入力して
領域指定を行う方式のもの、また、図11に示すように
スクリ−ン100の外周近傍のX方向(水平方向)とY
方向(垂直方向)とに各々2個のカ−ソル102を備え
、このカ−ソル102を移動させて記録すべき特定領域
103の境界に一致させることで領域指定を行う方式の
もの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の前者の方式においては、記録したい特定領域の境
界位置を目視して座標目盛を読み取り、キ−ボ−ド10
1を操作して領域指定をするので手間がかかり、操作性
が著しく悪く、しかも座標目盛が投影画像を遮らないよ
うにスクリ−ン100の端部に設けられていて指定した
い画像領域と離れて付されているため、座標目盛の読み
取りに誤差が生じてしまい、希望する領域の画像を正確
に記録することが困難であるという問題点があった。
【0004】また、上記従来例の後者の方式によると、
キ−ボ−ド操作の手間はないものの、カ−ソル102が
スクリ−ン100上における画像の観察を妨げないよう
に、スクリ−ン100の脇に備えられているため、カ−
ソル位置と指定したい画像領域との距離が上記キ−ボ−
ド入力による場合より更に遠く、希望する領域の画像を
正確に記録することが困難であるという問題点があった
【0005】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、スクリ−ン上を平面走査される画像走
査部に一体となって走査移動しながら、スクリ−ン上の
画像読取り領域をガイド表示し、そのガイト表示位置情
報を検出して画像読取り領域を指定することにより、ス
クリ−ン上の所望領域の指定を容易、かつ精度良く行え
る情報記録装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る情報記録装
置は、読取り手段と一体となってスクリ−ン上の読取り
位置を指標するカ−ソルと、このカ−ソル上の各指標位
置を表示する複数の発光部材と、スクリ−ン上の所望領
域を入力する入力手段と、この入力手段から入力された
領域に対応する発光部材を点灯する点灯手段と、この点
灯手段により点灯された発光部材の点灯位置を検出する
検出手段と、この検出手段の出力に基づいてスクリ−ン
に対する読取り手段による読取り領域を指定する指定手
段とを設けたものである。
【0007】また、指定手段による読取り領域指定に並
行して指定領域内外の画像読取り手段による画像読み取
りを制御する制御手段を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明においては、入力手段によりスクリ−ン
上の所望の指定領域が入力されると、点灯手段が指定領
域に対応する位置に配設される発光部材を点灯させ、使
用者にその指定範囲を視覚的に認知させる。そして、検
出手段により指定範囲が検出されると、指定手段がスク
リ−ンに対する読取り手段による読取り領域を指定し、
読み取り範囲が確定される。
【0009】また、制御手段が指定手段による読取り領
域指定に並行して画像読取り手段による指定領域内外の
画像読み取りを制御し、領域指定処理と同時に所望画像
を読み取る。
【0010】
【実施例】図1,図2は本発明の一実施例を示す情報記
録装置の構成を説明する断面図および要部詳細図であり
、1は照明ランプで、ロ−ル状のマイクロフィルム2上
の縮小画像は結像レンズ3,反射ミラ−5,6を介して
スクリ−ン4に所定倍率拡大されて結像投影される。 7は読取り装置本体(センサモジュ−ル)で、スクリ−
ン4面に対して平行、かつ図中の上下方向に移動自在に
構成されている。Mは走査方向を示す。
【0011】7a は受光センサ部で、直線状に配列さ
れた受光素子7bを有しており、スクリ−ン4から投影
される光束L(図2参照)を走査方向Mへ走査しながら
読み取って行く。なお、受光素子7b は走査方向Mに
示す方向と直交する方向に配列され、その素子1つ1つ
がディジタル画像の画素を形成している。なお、読取り
装置本体7には受光素子7b で読み取る情報(投影画
像)とは別情報を表示する発光素子7c と、この発光
素子7c と一体となって、各表示位置を示す指標が付
された透明部材からなる指標(カ−ソル)7d が設け
られており、発光素子7c の表示位置をほぼ1対1に
対向する位置を指標することができる。図3は、図1に
示したセンサモジュ−ル7の詳細構成を説明する斜視図
であり、図1と同一のものには同じ符号を付してある。
【0012】図において、センサモジュ−ル7はレ−ル
シャフト10をガイドにし、スライド軸受け11を介し
て上下動可能であり、動力は駆動ワイヤ12で伝達され
る。センサ取付け部材13に取り付けられた受光センサ
部7a および発光素子7c は同じくセンサ取付け部
材13に取り付けられたA/D基板8と直結されている
。このA/D基板8は受光素子7b および発光素子7
c の出力した電圧信号を処理する増幅回路およびA/
Dコンバ−タ,センサ駆動回路等から成っている。
【0013】これらの回路は、受光素子7b の画像信
号に対するノイズ対策として、センサの出力を直接処理
する必要があるため、センサとともに走査させている。 また、A/D基板8から出力されているケ−ブル9は、
コントロ−ラCONTの図示してない画像処理回路に接
続されている。
【0014】このように構成された情報記録装置におい
て、入力手段(後述する操作キ−KEY)によりスクリ
−ン4上の所望の指定領域が入力されると、点灯手段が
指定領域に対応する位置に配設される発光部材(発光素
子7c )を点灯させ、使用者にその指定範囲を視覚的
に認知させる。そして、検出手段(受光センサ部7a 
が兼ねる)により指定範囲が検出されると、指定手段(
センサモジュ−ル7)がスクリ−ン4に対する読取り手
段による読取り領域を指定し、読み取り範囲が確定され
る。
【0015】また、制御手段(コントロ−ラCONT)
が指定手段(センサモジュ−ル7)による読取り領域指
定に並行して画像読取り手段(受光素子7b )による
指定領域内外の画像読み取りを制御し、領域指定処理と
同時に所望画像を読み取る。
【0016】なお、上記構成において、マイクロフィル
ム2の画像情報をもった光束Lがスクリ−ン4に向かい
投影されており、センサモジュ−ル7は光束L外のホ−
ムポジションに位置して、操作キ−(図示しない)が押
下されるのを待機するものとする。
【0017】以下、図4を参照しながら、図1に示した
スクリ−ン4に投影された画像に対して部分複写のエリ
ア指定を行う場合について説明する。図4は、図1に示
したスクリ−ン4に投影された画像に対して部分複写の
エリア指定処理を説明する図である。
【0018】この図では、センサモジュ−ル7は、発光
素子7c が、例えば23個の発光ダイオ−ド(LED
1〜LED23)で構成される場合に対応し、発光素子
7c が透明部材からなり、指標マ−クが示されたカ−
ソル7d と一体構成されものと、図4の背面位置に受
光センサ部7a とがともにセンサモジュ−ル7として
構成されている。
【0019】例えばスクリ−ン4の投影画像中の「A,
D」を領域指定する場合を例にして詳細に説明する。
【0020】先ず、投影画像中の「A,D」の領域境界
上に位置するLED14,LED21の2点を、図1(
b)に示す入力手段、すなわち操作キ−KEYにより指
示入力する。操作キ−KEYは上下/左右および確定の
5種類のキ−から構成され、図4に示す投影画像中の「
A,D」の読み取り幅を規定する右端と左端を特定する
場合に、左キ−,右キ−とエンタキ−ENTERとを操
作することにより、図4に示すような所望の位置(カ−
ソル7d を目視しながら)に対応するLED14,L
ED21を点灯させる。一方、上,下キ−はセンサモジ
ュ−ル7を図中の上下方向に移動して投影画像中の「A
,D」の読み取り開始,終了等を指示する場合に押下さ
れる。
【0021】このため、左右移動用で読み取り幅方向を
特定する2点を決定した後(LED14,21の点灯)
、画像の先頭部分までセンサモジュ−ル7を下キ−で走
査方向Mに移動させ、エンタキ−ENTERを押下して
、このエンタキ−ENTERの押下中、画像情報の入力
(投影画像の指定領域読取り)が開始される。画像『A
』の先頭部分から画像『D』の後端位置まで移動したら
、エンタキ−ENTERを解除すると、領域指定処理に
並行して投影画像中の「A,D」のみを読み取り可能と
なる。このように、範囲指定したLEDを点灯させるこ
とにより、その領域を明確に操作者に認知させることが
できる。図5は本発明の他の実施例を示す情報記録装置
の構成を説明する断面図であり、図2と同一のものには
同じ符号を付してある。
【0022】本実施例は、図2に示したセンサモジュ−
ル7の配設位置を、スクリ−ン4の内面に設定したこと
を特徴としている。
【0023】このように、センサモジュ−ル7の受光素
子7b をスクリ−ン4の内面に配置することにより、
光路長およおび適正フォ−カス(ピント)の自由度が補
償され、図2におけるセンサ厚みによるフォ−カス補正
が不要となる。また、センサモジュ−ル7の配線の引き
回しによる安全性,信頼性の低下を来すことなく、簡単
な構成で精度の高い画像読み取りが可能となるとともに
、センサモジュ−ル7の配設に伴う外観上の美観を損ね
る心配もなくなる。
【0024】以下、図6〜図7に示すフロ−チャ−ト参
照しながら本発明に係る情報記録装置における指定領域
記録処理について説明する。図6,図7は本発明に係る
情報記録装置おけるトリミング指定領域記録処理手順の
一例を示すフロ−チャ−トである。なお、(1) 〜(
24)は各ステップを示す。先ず、リ−ダ状態、すなわ
ち拡大投影像をスクリ−ン4に投影した状態に設定する
(1) 。次いで、プリント要求が成されているかどう
かを判定し(2) 、NOならばステップ(1) に戻
り、YESならば標準モ−ドのプリント処理が要求され
ているかどうかを判定し(3) 、YESならばステッ
プ(23)に進み、センサモジュ−ル7が図1の走査方
向Mヘ移動を開始し、読み取った投影像に画像処理を行
い、プリント出力を行う(24)。
【0025】一方、ステップ(3) の判定でNOの場
合(領域コピ−)は、領域指定処理を行い(4) トリ
ミングかマスキングかの選択を行って(5) ,(22
) 、領域指定操作を開始する。
【0026】先ず、トリミングの時は、センサモジュ−
ル7が図4に示すY方向の第1ポジション(位置(a)
)まで移動し(6) 、Y方向の第1ポジション(位置
(a))を確定するエンタキ−ENTERが押下された
かどうかを判定し(7) 、NOならば上,下キ−を操
作して所望のY方向第1ポジションへセンサモジュ−ル
7を移動させる(21)。
【0027】一方、エンタキ−ENTERが押下された
場合は、センサモジュ−ル7が一旦停止し(8) 、X
方向の領域確保するため(9) 、左キ−,右キ−を操
作して発光素子7c の所望のLED14,21を点灯
させる(10)〜(13)。
【0028】これにより、画像『A,D』に対する幅方
向が特定されたこととなり、ここで、エンタキ−ENT
ERの再入力を待機し、エンタキ−ENTERの再入力
が確認されたら、センサモジュ−ル7を走査方向Mに再
移動を開始し(14)、投影画像の中の指定領域の画像
読み取りを行い(15)、図示しない画像処理部で処理
した画像情報に基づいてプリント処理を行い、指定領域
内部のプリント出力を得る。次いで、Y方向の第2ポジ
ションまでの走査が完了したかどうかを判定し(16)
、NOならばステップ(20)でY方向の第2ポジショ
ンまでの走査を継続し、所望のY方向の第2ポジション
までの走査が完了したら、画像読み取り処理を終了し(
17)、センサモジュ−ル7の移動を一旦停止し(18
)、ホ−ムポジションに退避移動させる(19)。
【0029】なお、上記実施例では指定領域明確化する
ために点灯する発光ダイオ−ドの点灯数を「2」とした
(指定範囲内の両端部のLED)が、指定された範囲に
存在する発光ダイオ−ドすべてを、すなわちLED14
〜LED21すべてを点灯する構成でも差し支えない。
【0030】また、上記実施例では主としてトリミング
記録処理について説明したが、マスキング記録処理も同
様に可能である。以下、図8に示すフロ−チャ−トを参
照しながら本発明に係る情報記録装置におけるマスキン
グ指定領域記録動作について説明する。図8は本発明に
係る情報記録装置におけるマスキング指定領域記録処理
手順の一例を示すフロ−チャ−トである。なお、(1)
 〜(15)は各ステップを示す。また、このフロ−チ
ャ−トは図6に示したステップ(22)でYESの場合
にスタ−トするフロ−に対応する。
【0031】エンタキ−ENTERが押下された場合は
、センサモジュ−ル7が一旦停止し、X方向の領域を確
保するため(1) 、左キ−,右キ−を操作して発光素
子7c の所望のLED14,21の点灯させる(2)
 〜(5) 。
【0032】これにより、画像『A,D』に対する幅方
向が特定されたこととなり、ここで、エンタキ−ENT
ERの再入力を待機し、エンタキ−ENTERの再入力
が確認されたら、センサモジュ−ル7を走査方向Mに移
動を開始し、投影画像の中の指定領域の画像読み取りを
行い(6) 、図示しない画像処理部で処理した画像情
報に基づいてプリント処理を行い、指定領域外のプリン
ト出力を得る。次いで、Y方向の第1ポジションが検出
されまで(7) 、投影画像を読み取り(8) ,(9
)、Y方向の第2ポジションを検出するまで(10)、
でエリア指定外の画像情報を読み込み(11)、Y方向
の第2ポジションを検出したら(12)、画像読み取り
最終エリアかどうかを判定し(13)、NOならば最終
エリアまで読み取り処理を継続し(14)、YESなら
ば画像読み取り処理を終了する(15)。これにより、
LED14,21の2点で指示された領域の外の画像の
読み取り(領域内マスキング)が可能となっている。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は読取り手
段と一体となってスクリ−ン上の読取り位置を指標する
カ−ソルと、このカ−ソル上の各指標位置を表示する複
数の発光部材と、スクリ−ン上の所望領域を入力する入
力手段と、この入力手段から入力された領域に対応する
発光部材を点灯する点灯手段と、この点灯手段により点
灯された発光部材の点灯位置を検出する検出手段と、こ
の検出手段の出力に基づいてスクリ−ンに対する読取り
手段による読取り領域を指定する指定手段とを設けたの
で、スクリ−ンに投影される画像の視界性を妨げること
なく、読み取り領域を明確に指定することができる。従
って、従来のような間接的な領域指定に較べて読み取り
領域指定精度を格段に向上できる。
【0034】また、指定手段による読取り領域指定に並
行して指定領域内外の画像読取り手段による画像読み取
りを制御する制御手段を設けたので、少ない操作で所望
領域内外の画像読み取り処理を完了できる。従って、従
来の領域指定画像記録処理に較べて、指定領域の画像記
録処理効率を高めることができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す情報記録装置の構成を
説明する断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す情報記録装置の構成を
説明する要部詳細図である。
【図3】図1に示したセンサモジュ−ルの詳細構成を説
明する斜視図である。
【図4】図1に示したスクリ−ンに投影された画像に対
して部分複写のエリア指定処理を説明する図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す情報記録装置の構成
を説明する断面図である。
【図6】本発明に係る情報記録装置おけるトリミング指
定領域記録処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
【図7】本発明に係る情報記録装置おけるトリミング指
定領域記録処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
【図8】本発明に係る情報記録装置におけるマスキング
指定領域記録処理手順の一例を示すフロ−チャ−トであ
る。
【図9】この種の情報記録装置の一例を示す外観図であ
る。
【図10】従来の情報記録装置における投影画像の領域
指定を行う第1の方式を説明する図である。
【図11】従来の情報記録装置における投影画像の領域
指定を行う第2の方式を説明する図である。
【符号の説明】
7        センサモジュ−ル 7a       受光センサ部 7b       受光素子 7c       発光素子 7d       カ−ソル CONT  コントロ−ラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報記録媒体に記録された所望の画像情報
    をスクリ−ンに投影する投影手段と、この投影手段に投
    影された投影画像を前記スクリ−ンの面上を所定方向に
    走査しながら読み取る読取り手段と、この読取り手段の
    出力に基づいて所定記録媒体に記録する記録手段とを備
    えた情報記録装置において、前記読取り手段と一体とな
    ってスクリ−ン上の読取り位置を指標するカ−ソルと、
    このカ−ソル上の各指標位置を表示する複数の発光部材
    と、前記スクリ−ン上の所望領域を入力する入力手段と
    、この入力手段から入力された領域に対応する前記発光
    部材を点灯する点灯手段と、この点灯手段により点灯さ
    れた前記発光部材の点灯位置を検出する検出手段と、こ
    の検出手段の出力に基づいて前記スクリ−ンに対する前
    記読取り手段による読取り領域を指定する指定手段とを
    具備したことを特徴とする情報記録装置。
  2. 【請求項2】指定手段による読取り領域指定に並行して
    指定領域内外の画像読取り手段による画像読み取りを制
    御する制御手段を具備したことを特徴とする請求項1記
    載の情報記録装置。
JP3045604A 1991-02-20 1991-02-20 情報記録装置 Pending JPH04265067A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3045604A JPH04265067A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 情報記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3045604A JPH04265067A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 情報記録装置

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ID=12723961

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