JPH04265090A - 輪郭補正回路 - Google Patents
輪郭補正回路Info
- Publication number
- JPH04265090A JPH04265090A JP3025989A JP2598991A JPH04265090A JP H04265090 A JPH04265090 A JP H04265090A JP 3025989 A JP3025989 A JP 3025989A JP 2598991 A JP2598991 A JP 2598991A JP H04265090 A JPH04265090 A JP H04265090A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- contour
- level
- correction circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラーテレビジョン受信
機の画質を改善する信号処理回路に関し、特に色信号の
飽和度の高い部分の輪郭部及び細部の再現性を向上する
回路に関するものである。
機の画質を改善する信号処理回路に関し、特に色信号の
飽和度の高い部分の輪郭部及び細部の再現性を向上する
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】輪郭補正回路としては、2次微分方式ま
たは、ディレイラインアパーチャコントロール方式のも
のが一般的であり、例えば、テレビ技術1989年10
月増刊テレビジョンテクニカルブック(電子技術出版(
株))の21頁に、ディレイラインアパコンの原理とし
て、紹介されている。
たは、ディレイラインアパーチャコントロール方式のも
のが一般的であり、例えば、テレビ技術1989年10
月増刊テレビジョンテクニカルブック(電子技術出版(
株))の21頁に、ディレイラインアパコンの原理とし
て、紹介されている。
【0003】この様な従来の輪郭補正回路は、輪郭補償
信号の抽出方法こそ異なるが、いずれの場合も入力信号
から抽出した輪郭補償信号をある一定の任意の振幅に増
幅し、遅延入力信号に加算するという、図8及び、図9
で示されるものであった。
信号の抽出方法こそ異なるが、いずれの場合も入力信号
から抽出した輪郭補償信号をある一定の任意の振幅に増
幅し、遅延入力信号に加算するという、図8及び、図9
で示されるものであった。
【0004】しかし、実際のテレビジョン放送や、各種
映像ソースでは、ブラウン管のガンマ特性を考慮した信
号処理を行なっているために、テレビジョンの入力信号
そのものの高域輝度信号成分が、色信号の飽和度の高い
部分程劣化している。
映像ソースでは、ブラウン管のガンマ特性を考慮した信
号処理を行なっているために、テレビジョンの入力信号
そのものの高域輝度信号成分が、色信号の飽和度の高い
部分程劣化している。
【0005】また、テレビジョン受信機での、色信号処
理においても、ブラウン管の三原色螢光体のNTSC螢
光体との特性差や、肌色の再現性を重視した色復調を、
行なっているため、赤の復調利得を大きくとっている。
理においても、ブラウン管の三原色螢光体のNTSC螢
光体との特性差や、肌色の再現性を重視した色復調を、
行なっているため、赤の復調利得を大きくとっている。
【0006】上記の理由により、従来の様に輪郭補償信
号を、色相や色飽和度に関係なく、一定の比率で遅延入
力輝度信号に加算する方式では、一般に色の無い部分、
色飽和度の低い部分に合わせた利得設定を行なっていた
ため、色の無い部分、色飽和度の低い部分と比較して、
色飽和度の高い部分、一例としては、赤いバラの花びら
等の、輪郭がボケたり、細部が、色に埋もれて遠近感が
なくなってしまう問題がある。
号を、色相や色飽和度に関係なく、一定の比率で遅延入
力輝度信号に加算する方式では、一般に色の無い部分、
色飽和度の低い部分に合わせた利得設定を行なっていた
ため、色の無い部分、色飽和度の低い部分と比較して、
色飽和度の高い部分、一例としては、赤いバラの花びら
等の、輪郭がボケたり、細部が、色に埋もれて遠近感が
なくなってしまう問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した様に、従来技
術では、色の無い部分、色飽和度の低い部分、色飽和度
の高い部分、いずれの部分においても一定の輪郭補償信
号を遅延入力輝度信号に加算していた為に、入力信号や
、色復調方式の影響により、色飽和度の高い部分の輪郭
や、細部がボケて、画質が下がって見えてしまう問題が
あった。
術では、色の無い部分、色飽和度の低い部分、色飽和度
の高い部分、いずれの部分においても一定の輪郭補償信
号を遅延入力輝度信号に加算していた為に、入力信号や
、色復調方式の影響により、色飽和度の高い部分の輪郭
や、細部がボケて、画質が下がって見えてしまう問題が
あった。
【0008】本発明においては、上記した従来技術の問
題点を解決し、色の無い部分や、色飽和度の低い部分に
は、S/N劣化等の影響を与えず、色飽和度の高い部分
の、輪郭や、細部を等価的に補償する輪郭補正回路を提
供することにある。
題点を解決し、色の無い部分や、色飽和度の低い部分に
は、S/N劣化等の影響を与えず、色飽和度の高い部分
の、輪郭や、細部を等価的に補償する輪郭補正回路を提
供することにある。
【0009】また、色飽和度の高い部分に行なう補正の
レベルについても、色復調回路の復調利得や、復調軸に
合わせた設定が可能であり、コントラストや、カラーレ
ベルコントロール可変時にも自然な輪郭補償が可能な、
上記の輪郭補正回路を提供することにある。
レベルについても、色復調回路の復調利得や、復調軸に
合わせた設定が可能であり、コントラストや、カラーレ
ベルコントロール可変時にも自然な輪郭補償が可能な、
上記の輪郭補正回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、入力輝度信号より輪郭補償信号を
抽出する手段と、該輪郭補償信号を任意の信号振幅に制
御する手段と、入力輝度信号と信号振幅制御された輪郭
補償信号とを加算する手段と、色差信号の信号振幅を検
出する手段を設け、該検出信号にて、該輪郭補償信号の
信号振幅を、制御することにより、色差信号の検出信号
で、最適に制御された輪郭補償信号が、入力輝度信号に
加算されるようにした。
ために、本発明では、入力輝度信号より輪郭補償信号を
抽出する手段と、該輪郭補償信号を任意の信号振幅に制
御する手段と、入力輝度信号と信号振幅制御された輪郭
補償信号とを加算する手段と、色差信号の信号振幅を検
出する手段を設け、該検出信号にて、該輪郭補償信号の
信号振幅を、制御することにより、色差信号の検出信号
で、最適に制御された輪郭補償信号が、入力輝度信号に
加算されるようにした。
【0011】また、色差信号による制御が、輪郭補償信
号に最適となるよう色復調の復調利得及び復調軸に合致
した設定を可能とし、コントラストや、カラーレベルコ
ントロール可変時にも自然な輪郭補償信号が得られるよ
うにした。
号に最適となるよう色復調の復調利得及び復調軸に合致
した設定を可能とし、コントラストや、カラーレベルコ
ントロール可変時にも自然な輪郭補償信号が得られるよ
うにした。
【0012】
【作用】本発明では、輝度信号における輪郭補償信号の
信号振幅が、色差信号の任意の色範囲(または、全域)
における色飽和度の高さを検出した検出信号に応じて制
御される。
信号振幅が、色差信号の任意の色範囲(または、全域)
における色飽和度の高さを検出した検出信号に応じて制
御される。
【0013】これにより、映像信号の尖鋭度の向上のた
めに、輝度信号に加算される輝度信号の輪郭補償信号の
信号振幅が、輝度信号の高域信号が劣化した色相、色飽
和度の信号ほど、大振幅となる。
めに、輝度信号に加算される輝度信号の輪郭補償信号の
信号振幅が、輝度信号の高域信号が劣化した色相、色飽
和度の信号ほど、大振幅となる。
【0014】従って、色の無い部分に合わせた従来の輪
郭補償信号の加算量(画質設定)に設定しても、色飽和
度等の影響による画質の劣化を引き起こすことなく、映
像信号の尖鋭度を向上させることができる。
郭補償信号の加算量(画質設定)に設定しても、色飽和
度等の影響による画質の劣化を引き起こすことなく、映
像信号の尖鋭度を向上させることができる。
【0015】また、実際のテレビジョン等において、好
みにより、コントラストや、カラーレベルコントロール
を行なった場合においても、それに応じて変化する色差
信号の振幅に合わせて、色飽和度検出設定電圧が適正に
対応するように制御される。
みにより、コントラストや、カラーレベルコントロール
を行なった場合においても、それに応じて変化する色差
信号の振幅に合わせて、色飽和度検出設定電圧が適正に
対応するように制御される。
【0016】このため、コントラストや、カラーレベル
コントロール可変時でも、違和感の無い自然な輪郭補償
信号を得ることができるため、上記の映像信号の尖鋭化
を精度良く実現できる。
コントロール可変時でも、違和感の無い自然な輪郭補償
信号を得ることができるため、上記の映像信号の尖鋭化
を精度良く実現できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1から図7により
説明する。
説明する。
【0018】図1は、本発明の第1の実施例を示すブロ
ック図、図2は、図1の構成をその内部にディレイライ
ンアパーチャコントロール方式等の輪郭補正回路を持つ
、現状のビデオ/クロマICに適用した際のブロック図
、図3は、図2中の色飽和度検出回路の一例を示したも
のである。ただし、この場合の画質コントロール特性は
、図4で表されるものとする。
ック図、図2は、図1の構成をその内部にディレイライ
ンアパーチャコントロール方式等の輪郭補正回路を持つ
、現状のビデオ/クロマICに適用した際のブロック図
、図3は、図2中の色飽和度検出回路の一例を示したも
のである。ただし、この場合の画質コントロール特性は
、図4で表されるものとする。
【0019】図1において、図8及び図9と同一のもの
は、同一の符号を付してある。
は、同一の符号を付してある。
【0020】入力端子1より入力された輝度信号は、遅
延線2及び輪郭補償信号抽出回路7に入力される。一方
、入力端子12より入力された色差信号は、色飽和度検
出回路13に入力され、その色飽和度の高低により、可
変利得増幅器4の利得を、色飽和度が高いと、それに合
わせて高くし、色飽和度が低いと、従来のレベル(補正
をしない)となるように制御を行なう。これにより、加
算器5に入力される輪郭補償信号は、色飽和度の高い信
号程、信号振幅が、大きくなる。これに対して、加算器
5に入力される遅延入力輝度信号は、色飽和度が高い信
号程、高域信号成分が劣化したものとなっているため、
出力信号6は、色飽和度の影響が軽減された、高域まで
周波数成分を持った信号が得られる。
延線2及び輪郭補償信号抽出回路7に入力される。一方
、入力端子12より入力された色差信号は、色飽和度検
出回路13に入力され、その色飽和度の高低により、可
変利得増幅器4の利得を、色飽和度が高いと、それに合
わせて高くし、色飽和度が低いと、従来のレベル(補正
をしない)となるように制御を行なう。これにより、加
算器5に入力される輪郭補償信号は、色飽和度の高い信
号程、信号振幅が、大きくなる。これに対して、加算器
5に入力される遅延入力輝度信号は、色飽和度が高い信
号程、高域信号成分が劣化したものとなっているため、
出力信号6は、色飽和度の影響が軽減された、高域まで
周波数成分を持った信号が得られる。
【0021】このように、色差信号の色飽和度に対応し
た画質制御を行なうことにより、色飽和度の高い部分の
輪郭や、細部の再現性を向上させることができる。
た画質制御を行なうことにより、色飽和度の高い部分の
輪郭や、細部の再現性を向上させることができる。
【0022】図2は、図1を実現するためビデオ/クロ
マICに内蔵されている輪郭補正回路を使用した場合の
ブロック図である。ビデオ/クロマIC15に入力端子
1から輝度信号、入力端子14より搬送色信号がそれぞ
れ入力され、IC内にて、処理され、反転輝度信号出力
16、復調色信号として、R−Y出力17、G−Y出力
18、B−Y出力19が得られる。この3色差信号をそ
れぞれの設定値を設けている色飽和度検出回路20、2
1、22でレベル検出され、ビデオ/クロマICの画質
制御端子を図4に示される特性にてコントロールする。 これにより、ビデオ/クロマIC内での輝度信号処理の
輪郭補正量が、色飽和度により適応的に変化し、等価的
に高色飽和度部の高域輝度信号成分が再現される。
マICに内蔵されている輪郭補正回路を使用した場合の
ブロック図である。ビデオ/クロマIC15に入力端子
1から輝度信号、入力端子14より搬送色信号がそれぞ
れ入力され、IC内にて、処理され、反転輝度信号出力
16、復調色信号として、R−Y出力17、G−Y出力
18、B−Y出力19が得られる。この3色差信号をそ
れぞれの設定値を設けている色飽和度検出回路20、2
1、22でレベル検出され、ビデオ/クロマICの画質
制御端子を図4に示される特性にてコントロールする。 これにより、ビデオ/クロマIC内での輝度信号処理の
輪郭補正量が、色飽和度により適応的に変化し、等価的
に高色飽和度部の高域輝度信号成分が再現される。
【0023】図3は、図2中の色飽和度検出ブロック2
3の回路例であり、請求項2の回路の一例である。
3の回路例であり、請求項2の回路の一例である。
【0024】それぞれ色復調の復調比等を考慮して、差
動増幅器の動作範囲が個々に設定でき、検出電圧の内、
最も高いレベル(最も色飽和度の高い信号)が出力電圧
(電流)として出力される構成となっている。
動増幅器の動作範囲が個々に設定でき、検出電圧の内、
最も高いレベル(最も色飽和度の高い信号)が出力電圧
(電流)として出力される構成となっている。
【0025】この様に、ビデオ/クロマIC等の画質制
御端子を使用することにより、比較的小規模で本発明の
システムが実現可能であり、ビデオ/クロマICに内蔵
すれば、コストアップなしに実現可能である。
御端子を使用することにより、比較的小規模で本発明の
システムが実現可能であり、ビデオ/クロマICに内蔵
すれば、コストアップなしに実現可能である。
【0026】図5は、本発明の請求項3の実施例を示す
ブロック図であり、カラーレベルの可変により、色飽和
度検出レベルが変動する図2の色飽和度検出回路の検出
電圧をコントラスト/カラーレベルコントロールに連動
させ、カラーレベルの可変により検出感度が変動する不
具合を改善したものである。
ブロック図であり、カラーレベルの可変により、色飽和
度検出レベルが変動する図2の色飽和度検出回路の検出
電圧をコントラスト/カラーレベルコントロールに連動
させ、カラーレベルの可変により検出感度が変動する不
具合を改善したものである。
【0027】図6、図7は、それぞれ1色差信号、2色
差信号のみの色飽和度を検出することにより制御を行う
実施例を示したもので、図6は、図2中の色飽和度検出
回路23の内、視覚上、最も本発明の効果が現われる赤
色方向(R−Y出力)のみの検出を行なうための回路例
である。
差信号のみの色飽和度を検出することにより制御を行う
実施例を示したもので、図6は、図2中の色飽和度検出
回路23の内、視覚上、最も本発明の効果が現われる赤
色方向(R−Y出力)のみの検出を行なうための回路例
である。
【0028】図7は、図2中の色飽和度検出回路23の
内、通常、R−Yの復調利得とB−Yの復調利得とが、
ほぼ等しいこと、輝度信号の劣化が理論上、赤色、マゼ
ンタ、青色の範囲にて最も大きいことを考慮して、容易
に実現でき、大きな効果を得るための回路である。
内、通常、R−Yの復調利得とB−Yの復調利得とが、
ほぼ等しいこと、輝度信号の劣化が理論上、赤色、マゼ
ンタ、青色の範囲にて最も大きいことを考慮して、容易
に実現でき、大きな効果を得るための回路である。
【0029】また、図6、図7に示した回路に色差クラ
ンプ電圧を基準にした、全波整流回路を付加することに
より、色飽和度検出範囲を拡大することも可能である。
ンプ電圧を基準にした、全波整流回路を付加することに
より、色飽和度検出範囲を拡大することも可能である。
【0030】
【発明の効果】従来では、映像信号の尖鋭度を向上させ
るために、輝度信号より抽出した輪郭補償信号を一定の
振幅にて輝度信号に加算していたため、原理上、色飽和
度の高い部分の輪郭がボケたり、細部の再現性が、損な
われていたが、本発明によれば、色飽和度を検出し、こ
の検出信号で従来の輪郭補正回路を制御することにより
、容易に、かつ、安価に高色飽和度部の再現性を向上さ
せることができる。
るために、輝度信号より抽出した輪郭補償信号を一定の
振幅にて輝度信号に加算していたため、原理上、色飽和
度の高い部分の輪郭がボケたり、細部の再現性が、損な
われていたが、本発明によれば、色飽和度を検出し、こ
の検出信号で従来の輪郭補正回路を制御することにより
、容易に、かつ、安価に高色飽和度部の再現性を向上さ
せることができる。
【図1】本発明の第一の実施例を示すブロック図
【図2
】本発明の第二の実施例を示すブロック図
】本発明の第二の実施例を示すブロック図
【図3】図2
における色飽和度検出回路の一例を示す回路図
における色飽和度検出回路の一例を示す回路図
【図4】図2におけるビデオ/クロマICの画質制御特
性図
性図
【図5】本発明の第三の実施例を示すブロック図
【図6
】図2及び図5における色飽和度検出回路の一例を示す
回路図
】図2及び図5における色飽和度検出回路の一例を示す
回路図
【図7】図2及び図5における色飽和度検出回路の一例
を示す回路図
を示す回路図
【図8】2次微分方式の輪郭補正回路ブロック図
【図9
】ディレイラインアパーチャ方式の輪郭補正回路ブロッ
ク図
】ディレイラインアパーチャ方式の輪郭補正回路ブロッ
ク図
Claims (3)
- 【請求項1】輝度信号の信号振幅が変化する部分におけ
る高域成分を抽出して、プリシュート信号及びオーバー
シュート信号を合成して輪郭補償信号を得る合成手段と
、該合成手段にて得られた輪郭補償信号を前記輝度信号
に加算して該輝度信号の輪郭部を補正する加算手段と、
から成る輪郭補正回路において、前記輪郭補償信号の加
算量を、少なくとも1つ以上の色差信号の信号振幅レベ
ルにより制御する制御手段とを設け、前記制御手段によ
り色信号の飽和度が高くなった期間のみ、加算量大とな
るよう制御することを特徴とする輪郭補正回路。 - 【請求項2】上記の色差信号の信号振幅レベルにより制
御する制御手段の制御範囲及び制御レベルをそれぞれの
色差信号の復調利得、復調軸に応じ、それぞれ任意に設
定することを特徴とする請求項1記載の輪郭補正回路。 - 【請求項3】上記の色差信号の信号振幅レベルにより制
御する制御手段の制御範囲及び制御レベルをコントラス
ト及びカラーレベル(色飽和度)コントロール回路とト
ラッキング(追従)させ、コントラスト及びカラーレベ
ルを可変した際、前記輪郭補償信号の加算量が、不自然
(過大または、過少)とならないよう設定することを特
徴とする請求項1及び請求項2記載の輪郭補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025989A JPH04265090A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 輪郭補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025989A JPH04265090A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 輪郭補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265090A true JPH04265090A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12181126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3025989A Pending JPH04265090A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 輪郭補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04265090A (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3025989A patent/JPH04265090A/ja active Pending
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