JPH04265103A - 車載用空気清浄器 - Google Patents
車載用空気清浄器Info
- Publication number
- JPH04265103A JPH04265103A JP3024625A JP2462591A JPH04265103A JP H04265103 A JPH04265103 A JP H04265103A JP 3024625 A JP3024625 A JP 3024625A JP 2462591 A JP2462591 A JP 2462591A JP H04265103 A JPH04265103 A JP H04265103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- air purifier
- detection sensor
- body detection
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車搭載用の空気清浄
器の電源開閉に関するものである。
器の電源開閉に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車載用空気清浄器の電源開閉方法
は、一般に特開平2−270628号公報に見られるよ
うに自動車のエンジンを回転させたときにバッテリーラ
インにのる脈流(およそ0.1〜0.2[v])を検知
してエンジンが回転しているか否かを判断し電源を開閉
していた。
は、一般に特開平2−270628号公報に見られるよ
うに自動車のエンジンを回転させたときにバッテリーラ
インにのる脈流(およそ0.1〜0.2[v])を検知
してエンジンが回転しているか否かを判断し電源を開閉
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では信号として非常に小さい物を扱っていて
、さらに近年は自動車のバッテリーラインに乗る脈流が
小さくなる方向にあるためエンジンの回転の有無を誤判
断し、エンジンが停止しているにもかかわらず空気清浄
器の電源が入りっぱなしとなりバッテリーを過放電して
しまいエンジンの再始動が不可能となるという課題を有
していた。
ような構成では信号として非常に小さい物を扱っていて
、さらに近年は自動車のバッテリーラインに乗る脈流が
小さくなる方向にあるためエンジンの回転の有無を誤判
断し、エンジンが停止しているにもかかわらず空気清浄
器の電源が入りっぱなしとなりバッテリーを過放電して
しまいエンジンの再始動が不可能となるという課題を有
していた。
【0004】本発明は上記課題に鑑み、バッテリーの過
放電を防ぐことのできる車載用空気清浄器を提供するも
のである。
放電を防ぐことのできる車載用空気清浄器を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の車載用空気清浄器は、人体検知センサーと前
記人体検知センサーからの信号で開閉される主電源開閉
装置を備え、人が自動車に乗っている時しか空気清浄器
が動作しない構成となっている。また第2の実施例では
人体検知センサーが信号を検知してから、数秒間の確認
期間を経た後に主電源開閉装置が作動する構成を取るこ
とにより誤動作を防止している。
に本発明の車載用空気清浄器は、人体検知センサーと前
記人体検知センサーからの信号で開閉される主電源開閉
装置を備え、人が自動車に乗っている時しか空気清浄器
が動作しない構成となっている。また第2の実施例では
人体検知センサーが信号を検知してから、数秒間の確認
期間を経た後に主電源開閉装置が作動する構成を取るこ
とにより誤動作を防止している。
【0006】
【作用】この構成によって人が自動車に乗っている時し
か車載用空気清浄器が動作することはないので、空気清
浄器を切り忘れて長時間エンジンを停止させたまま自動
車を離れても、空気清浄器は動作せずバッテリーの過放
電が防止できることとなる。さらに、人体検知センサー
が確認期間を持っているため単一パルス、あるいは短時
間の外乱信号は排除出来るので誤動作を防止できる。
か車載用空気清浄器が動作することはないので、空気清
浄器を切り忘れて長時間エンジンを停止させたまま自動
車を離れても、空気清浄器は動作せずバッテリーの過放
電が防止できることとなる。さらに、人体検知センサー
が確認期間を持っているため単一パルス、あるいは短時
間の外乱信号は排除出来るので誤動作を防止できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例に付いて図面を基に説
明する。
明する。
【0008】図1において、1はバッテリー、2は人体
が発する遠赤外線等の変化を検知し信号を出力する人体
検知センサー3および信号増幅器4およびマイクロプロ
セッサ5の保持電源のための電源回路、6は主電源開閉
装置でトランジスタである。7は空気清浄器の他の電気
回路である。
が発する遠赤外線等の変化を検知し信号を出力する人体
検知センサー3および信号増幅器4およびマイクロプロ
セッサ5の保持電源のための電源回路、6は主電源開閉
装置でトランジスタである。7は空気清浄器の他の電気
回路である。
【0009】以上のように構成された車載用空気清浄器
について、以下にその動作について説明する。
について、以下にその動作について説明する。
【0010】まず自動車に人が乗っていないときは人体
検知センサーからは信号は出ず、トランジスタ6はマイ
クロプロセッサ5からの信号が出ないため導通しない。
検知センサーからは信号は出ず、トランジスタ6はマイ
クロプロセッサ5からの信号が出ないため導通しない。
【0011】次に、自動車に人が乗り込むと人体が発す
る遠赤外線等を人体検知センサー3が検知し出力に信号
を出す。この信号を信号増幅器4で増幅し、マイクロプ
ロセッサ5に加えられる。マイクロプロセッサ5は保持
電圧で作動しており、人体検知の信号が入ってくると、
主電源開閉装置のトランジスタ6を導通させ、空気清浄
器の他の電気回路7とマイクロプロセッサ5の動作電圧
を供給するのである。
る遠赤外線等を人体検知センサー3が検知し出力に信号
を出す。この信号を信号増幅器4で増幅し、マイクロプ
ロセッサ5に加えられる。マイクロプロセッサ5は保持
電圧で作動しており、人体検知の信号が入ってくると、
主電源開閉装置のトランジスタ6を導通させ、空気清浄
器の他の電気回路7とマイクロプロセッサ5の動作電圧
を供給するのである。
【0012】また、マイクロプロセッサ5には、人体検
知センサー3が人を検知してから数秒(1〜10秒)間
の確認期間を持たせることにより、単発パルスや外来信
号のように継続しない物に対して主電源開閉装置のトラ
ンジスタ6を動作させないようにしている。
知センサー3が人を検知してから数秒(1〜10秒)間
の確認期間を持たせることにより、単発パルスや外来信
号のように継続しない物に対して主電源開閉装置のトラ
ンジスタ6を動作させないようにしている。
【0013】以上のように本実施例によれば、人体検知
センサーと、それからの信号による主電源開閉装置を設
けることにより人が自動車に乗っているときのみ空気清
浄器の運転が出来るようになる。さらに確認期間を経る
ことにより誤動作を防止することができる。
センサーと、それからの信号による主電源開閉装置を設
けることにより人が自動車に乗っているときのみ空気清
浄器の運転が出来るようになる。さらに確認期間を経る
ことにより誤動作を防止することができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、人体検知
センサーとその信号で開閉される主電源開閉装置とを備
えることにより、確実な空気清浄器の動作が可能となり
、バッテリーの過放電の心配から解放される。
センサーとその信号で開閉される主電源開閉装置とを備
えることにより、確実な空気清浄器の動作が可能となり
、バッテリーの過放電の心配から解放される。
【0015】さらに人体検知センサーに確認期間を設け
ることにより誤動作の防止もでき、その効果は大なるも
のがある。
ることにより誤動作の防止もでき、その効果は大なるも
のがある。
【図1】本発明の一実施例に於ける車載用空気清浄器の
回路ブロック図
回路ブロック図
3 人体検知センサー
5 マイクロプロセッサ
6 トランジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】自動車のバッテリーラインから電源を取る
車載用空気清浄器にあって人体検知センサーと前記人体
検知センサーからの信号で開閉される主電源開閉装置と
を備えたことを特徴とする車載用空気清浄器。 - 【請求項2】人体検知センサーが信号を検知してから数
秒間(1〜10秒)の確認期間を経た後に主電源開閉装
置が作動することを特徴とする請求項1記載の車載用空
気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024625A JPH04265103A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 車載用空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024625A JPH04265103A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 車載用空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265103A true JPH04265103A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12143329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024625A Pending JPH04265103A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 車載用空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04265103A (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3024625A patent/JPH04265103A/ja active Pending
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