JPH02270628A - 車載用空気清浄器 - Google Patents
車載用空気清浄器Info
- Publication number
- JPH02270628A JPH02270628A JP1090170A JP9017089A JPH02270628A JP H02270628 A JPH02270628 A JP H02270628A JP 1090170 A JP1090170 A JP 1090170A JP 9017089 A JP9017089 A JP 9017089A JP H02270628 A JPH02270628 A JP H02270628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air purifier
- detection circuit
- current detection
- pulsating current
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車登載用空気清浄器の電源開閉に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来から自動車に登載する車載用空気清浄器は空気清浄
器の本体に電源スィッチが備えられており、使用者が必
要の都度、入切している。また他に車のアクセサリ電源
ラインから電源をとりエンジンキーをアクセサリ(以下
1ムCC”とする)位置あるいは’ON’“の位置にし
たときだけ通電されるようにしている。
器の本体に電源スィッチが備えられており、使用者が必
要の都度、入切している。また他に車のアクセサリ電源
ラインから電源をとりエンジンキーをアクセサリ(以下
1ムCC”とする)位置あるいは’ON’“の位置にし
たときだけ通電されるようにしている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、空気清浄器の電
源スィッチを切り忘れて自動車全能れると、バッテリー
を過放電させてしまいエンジンの再始動が不可能になる
。また゛ムCC”あるいはON”位置で通電する様に配
線するためには床下に配線したりするための配線工事が
必要となるという課題を有していた。
源スィッチを切り忘れて自動車全能れると、バッテリー
を過放電させてしまいエンジンの再始動が不可能になる
。また゛ムCC”あるいはON”位置で通電する様に配
線するためには床下に配線したりするための配線工事が
必要となるという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、バッテリーの過放電を防ぎ、
さらに取付時の配線工事を簡便にすることのできる車載
用空気清浄器を提供するものである。
さらに取付時の配線工事を簡便にすることのできる車載
用空気清浄器を提供するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の車載用空気清浄器は
、バッテリーフィンの脈流検知回路と前記脈流検知回路
からの信号で開閉される主電源開閉装置とから構成され
ている。
、バッテリーフィンの脈流検知回路と前記脈流検知回路
からの信号で開閉される主電源開閉装置とから構成され
ている。
さらに脈流検知回路が脈流を検知してから数秒間(1〜
10秒)の確認期間全経た後に主電源開閉装置が作動す
るように構成されている。
10秒)の確認期間全経た後に主電源開閉装置が作動す
るように構成されている。
作用
この構成によってバッテリーラインに脈流があるとき、
すなわちエンジンが回転して発電機が回転し、交流電圧
が発電され、次に整流素子によって整流されている時の
み空気清浄器が作動することとなる。これにより、バッ
テリーの過放電が防止できることとなる。さらに脈流検
知回路が確認期間全持っているため単一パルス、あるい
は、単時間の外乱信号は排除できるので誤動作を防止で
きる。
すなわちエンジンが回転して発電機が回転し、交流電圧
が発電され、次に整流素子によって整流されている時の
み空気清浄器が作動することとなる。これにより、バッ
テリーの過放電が防止できることとなる。さらに脈流検
知回路が確認期間全持っているため単一パルス、あるい
は、単時間の外乱信号は排除できるので誤動作を防止で
きる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1はエンジンによって回転させられる
交流発電機、2は発電電圧全一定にする電圧調整器、3
は交流全直流に変える整流素子。
交流発電機、2は発電電圧全一定にする電圧調整器、3
は交流全直流に変える整流素子。
4はバッテリ、16はバッテリーラインで、各電装品に
配電している。6は直流を阻止し脈流全通すキャパシタ
、8,7,8.17は抵抗器%9は比較器、10は整流
用のダイオード、11は平滑用のキャパシタ、12はマ
イクロプロセッサ。
配電している。6は直流を阻止し脈流全通すキャパシタ
、8,7,8.17は抵抗器%9は比較器、10は整流
用のダイオード、11は平滑用のキャパシタ、12はマ
イクロプロセッサ。
13は脈流検知回路およびマイクロプロセッサ12の保
持電源のための電源回路、14は主電源開閉装置でトラ
ンジスタである。16は空気清浄器の他の電気回路であ
る。
持電源のための電源回路、14は主電源開閉装置でトラ
ンジスタである。16は空気清浄器の他の電気回路であ
る。
以上のように構成された車載用空気清浄器について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まずエンジンが停止し発電機1も停止している時に、バ
ッテリーライン16には、バッテリ4に発生している直
流電圧が現れている。一方、エンジンが回転し発電機1
が回転するとバッテリーライン16には、整流器3で整
流された後の脈流(およそ0.1〜0.2 [V] )
が乗る。
ッテリーライン16には、バッテリ4に発生している直
流電圧が現れている。一方、エンジンが回転し発電機1
が回転するとバッテリーライン16には、整流器3で整
流された後の脈流(およそ0.1〜0.2 [V] )
が乗る。
次に、キャパシタ5によって、バッテリーライン16の
脈流が比較器9の一端子に加えられる。
脈流が比較器9の一端子に加えられる。
子端子は電源回路13からの電圧が抵抗器7.抵抗器8
により分圧されて加えられている。さらに抵抗器6.抵
抗器17によって一端子全バイアスしている。従って、
脈流があって比較器9の一端子に加えられると、比較器
9の出力は反転し、ダイオード10を経てマイクロプロ
セッサ12に加えられる。マイクロプロセッサ12は保
持電圧で作動しており、脈流検知の信号が入ってくると
。
により分圧されて加えられている。さらに抵抗器6.抵
抗器17によって一端子全バイアスしている。従って、
脈流があって比較器9の一端子に加えられると、比較器
9の出力は反転し、ダイオード10を経てマイクロプロ
セッサ12に加えられる。マイクロプロセッサ12は保
持電圧で作動しており、脈流検知の信号が入ってくると
。
主電源開閉装置14のトランジスタを導通させ、空気清
浄器16とマイクロプロセッサ12の動作下圧を供給す
るのである。
浄器16とマイクロプロセッサ12の動作下圧を供給す
るのである。
また、マイクロプロセッサ12には、脈流検知回路が脈
流を検知してから数秒(1〜10秒)間の確認期間を持
たせることにより、単発パルスや外乱信号の様に継続し
ないものに対して主電源開閉装置14を動作させないよ
うにしている。
流を検知してから数秒(1〜10秒)間の確認期間を持
たせることにより、単発パルスや外乱信号の様に継続し
ないものに対して主電源開閉装置14を動作させないよ
うにしている。
以上のように本実施例によれば、脈流検知回路と、それ
からの信号による主電源開閉装置を設けることにより自
動車内のどこで車載用空気清浄器の1源を配線接続して
もエンジンが回転しているときだけ空気清浄器の運転が
できるようになる。
からの信号による主電源開閉装置を設けることにより自
動車内のどこで車載用空気清浄器の1源を配線接続して
もエンジンが回転しているときだけ空気清浄器の運転が
できるようになる。
さらに確認期間を経ることにより誤動作全防止すること
ができる。
ができる。
発明の効果
以上のように不発明は、バッテリーラインの脈流検知回
路と、前記脈流検知回路からの信りで開閉される主電源
開閉装置とを備えることにより、車載用空気清浄器を設
置する時には単にバッテリーラインにさえ配線接続す牡
ばよく、犬がかりな配線工事が不用となり、しかもバッ
テリの過放電の心配からも解放される。
路と、前記脈流検知回路からの信りで開閉される主電源
開閉装置とを備えることにより、車載用空気清浄器を設
置する時には単にバッテリーラインにさえ配線接続す牡
ばよく、犬がかりな配線工事が不用となり、しかもバッ
テリの過放電の心配からも解放される。
さらに脈流検知回路に確認期間金膜けることにより誤動
作の防止もでき、その効果は大なるものがある。
作の防止もでき、その効果は大なるものがある。
図は本発明の一実施例における回路図である。
411.9.バッテリ、1161131.、バッテリー
ワイン、18・・・・・・脈流検知回路、14・・・・
・・主電源開閉装置。
ワイン、18・・・・・・脈流検知回路、14・・・・
・・主電源開閉装置。
Claims (2)
- (1)自動車のバッテリラインから電源をとる車載用空
気清浄器にあってバッテリラインの脈流検知回路と前記
脈流検知回路からの信号で開閉される主電源開閉装置と
を備えたことを特徴とする車載用空気清浄器。 - (2)脈流検知回路が脈流を検知してから数秒間(1〜
10秒)の確認期間を経た後に主電源開閉装置が作動す
ることを特徴とする請求項1記載の車載用空気清浄器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090170A JPH02270628A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 車載用空気清浄器 |
| CA002014314A CA2014314C (en) | 1989-04-10 | 1990-04-10 | Room air cleaner for a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090170A JPH02270628A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 車載用空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270628A true JPH02270628A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13991017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090170A Pending JPH02270628A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 車載用空気清浄器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270628A (ja) |
| CA (1) | CA2014314C (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092108A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車の補器の動作制御装置 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090170A patent/JPH02270628A/ja active Pending
-
1990
- 1990-04-10 CA CA002014314A patent/CA2014314C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092108A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車の補器の動作制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2014314C (en) | 1994-10-25 |
| CA2014314A1 (en) | 1990-10-10 |
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