JPH04265187A - 廃棄物処理プラント - Google Patents
廃棄物処理プラントInfo
- Publication number
- JPH04265187A JPH04265187A JP3045497A JP4549791A JPH04265187A JP H04265187 A JPH04265187 A JP H04265187A JP 3045497 A JP3045497 A JP 3045497A JP 4549791 A JP4549791 A JP 4549791A JP H04265187 A JPH04265187 A JP H04265187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- pyrolysis tank
- treatment plant
- waste treatment
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/78—Recycling of wood or furniture waste
Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
開示技術は、プラスチック等の廃棄物の熱分解による処
理プラントの構造の技術分野に属する。
理プラントの構造の技術分野に属する。
【0001】
【従来の技術】周知の如く、豊かな市民生活は高度に発
達した各種産業により支持されており、当該各種産業は
また盛んな科学技術の開発に負うところが大であり、極
微技術からミクロ技術,巨大技術,宇宙技術までその発
達は極限状態を越えて、更に、止まることを知らず隆盛
になっているが、近時、公害問題や環境破壊等がクロー
ズアップされ、これらとの調和なしには産業の発達、及
び、市民生活の維持が図れなくなってきており、一種の
産業の限界危機状態をきたしている。
達した各種産業により支持されており、当該各種産業は
また盛んな科学技術の開発に負うところが大であり、極
微技術からミクロ技術,巨大技術,宇宙技術までその発
達は極限状態を越えて、更に、止まることを知らず隆盛
になっているが、近時、公害問題や環境破壊等がクロー
ズアップされ、これらとの調和なしには産業の発達、及
び、市民生活の維持が図れなくなってきており、一種の
産業の限界危機状態をきたしている。
【0002】そして、技術の発達は自然界に存在しない
人工製産物をも産出し、自然環境や生態系を危機にさら
すのみならず、人類社会の存続さえをも脅かすようなさ
えなってきている。
人工製産物をも産出し、自然環境や生態系を危機にさら
すのみならず、人類社会の存続さえをも脅かすようなさ
えなってきている。
【0003】特に、近時、都市部、及び、その近郊に於
ける産業廃棄物の処理は生産と消費に追いつかず、シス
テムのアンバランスの危機を招いている。
ける産業廃棄物の処理は生産と消費に追いつかず、シス
テムのアンバランスの危機を招いている。
【0004】而して、従来より生産物,消費物の廃棄物
の処理については焼却,埋立て等の方式が主流であるが
、焼却処理については最終的には灰化物の埋立て処理を
せざるを得ず、焼却を経ない直接投棄等の処理と共に廃
棄物処分場の問題、及び、当該処分に対する社会資本の
膨大な投資額が問題となってきている。
の処理については焼却,埋立て等の方式が主流であるが
、焼却処理については最終的には灰化物の埋立て処理を
せざるを得ず、焼却を経ない直接投棄等の処理と共に廃
棄物処分場の問題、及び、当該処分に対する社会資本の
膨大な投資額が問題となってきている。
【0005】而して、プラスチック類の有機物等の廃棄
物については上述した如く、処分場の問題もあって焼却
方式による灰化物の減容化等のメリットから従来、所謂
直熱式の態様が広く用いられてきたものであるが、該種
直熱式の焼却は点火後の強制送風型の自己酸化方式であ
ることから残渣分が多く、灰化物の減容化が設定能率で
しか行えず、このことから埋立て処分場の能力をますま
す低下させる難点があり、又、有害ガスによる大気汚染
の問題や周辺環境との干渉性が容易には解決出来ないと
いう難点があり、又、発熱量が多いことから該発熱の有
効熱利用は理論的には可能であるものの、実効上焼却炉
等の耐熱性に限度があり、処理機能を安定して保持した
まま充分な耐久性を維持することが出来ず、投下資本の
償却率が少ないという欠点がある。
物については上述した如く、処分場の問題もあって焼却
方式による灰化物の減容化等のメリットから従来、所謂
直熱式の態様が広く用いられてきたものであるが、該種
直熱式の焼却は点火後の強制送風型の自己酸化方式であ
ることから残渣分が多く、灰化物の減容化が設定能率で
しか行えず、このことから埋立て処分場の能力をますま
す低下させる難点があり、又、有害ガスによる大気汚染
の問題や周辺環境との干渉性が容易には解決出来ないと
いう難点があり、又、発熱量が多いことから該発熱の有
効熱利用は理論的には可能であるものの、実効上焼却炉
等の耐熱性に限度があり、処理機能を安定して保持した
まま充分な耐久性を維持することが出来ず、投下資本の
償却率が少ないという欠点がある。
【0006】而して、かかる直熱式の焼却処理に対処し
て、例えば、特願平1−140975号発明に見られる
ような内熱加熱方式による熱分解を介しての乾留ガス化
を図り、ガスを燃焼炉により確実に無公害裡に解消させ
る処理態様が開発され、混合系の廃棄物の熱分解処理に
効力を発揮し、都市部や地方部に於いて広く実用化が進
められている。
て、例えば、特願平1−140975号発明に見られる
ような内熱加熱方式による熱分解を介しての乾留ガス化
を図り、ガスを燃焼炉により確実に無公害裡に解消させ
る処理態様が開発され、混合系の廃棄物の熱分解処理に
効力を発揮し、都市部や地方部に於いて広く実用化が進
められている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】特に、プラスチック類
等は加熱による溶融が発生し、液状となって周辺部に粘
着し易いことから、外部加熱方式は効率低下を招くこと
になって容易に燃焼炭化し易い木質系や繊維,紙類,タ
イヤ類等と共に所定比率容量で混合した状態で着火し、
空気接触部分での燃焼酸化を行い、残渣分を可及的に少
なくし、灰化物を減少し、減容化効率を押し進めること
が出来るメリットはあるものの、経時的に要求処理量が
増大する勢いにあることから、熱分解槽に対する投入量
が多くなり、内熱加熱方式にとって不可欠のガス循環が
し難くなり、乾留が阻害され易くなるという不都合さが
生じ、そのため、処理能力が低下し長期連続稼働に沿わ
なくなるというデメリットがあった。
等は加熱による溶融が発生し、液状となって周辺部に粘
着し易いことから、外部加熱方式は効率低下を招くこと
になって容易に燃焼炭化し易い木質系や繊維,紙類,タ
イヤ類等と共に所定比率容量で混合した状態で着火し、
空気接触部分での燃焼酸化を行い、残渣分を可及的に少
なくし、灰化物を減少し、減容化効率を押し進めること
が出来るメリットはあるものの、経時的に要求処理量が
増大する勢いにあることから、熱分解槽に対する投入量
が多くなり、内熱加熱方式にとって不可欠のガス循環が
し難くなり、乾留が阻害され易くなるという不都合さが
生じ、そのため、処理能力が低下し長期連続稼働に沿わ
なくなるというデメリットがあった。
【0008】又、熱分解槽からの乾留ガスの燃焼炉に於
けるバーナーによる燃焼後の排ガスの余熱除去が不充分
である不利点があり、赤熱層の表面酸化による所謂おき
燃焼が反復されることから、所定炭素燃焼の継続時間が
長く、熱分解槽の寿命が劣化するというマイナス点もあ
った。
けるバーナーによる燃焼後の排ガスの余熱除去が不充分
である不利点があり、赤熱層の表面酸化による所謂おき
燃焼が反復されることから、所定炭素燃焼の継続時間が
長く、熱分解槽の寿命が劣化するというマイナス点もあ
った。
【0009】
【発明の目的】この出願の発明の目的は上述従来技術に
基づく直熱式の焼却処理の問題点を解決すべき技術的課
題とし、該直熱式処理に代わり減容化率が著しく高く、
熱の有効利用も図れ、廃棄物の焼却処理に秀でている熱
分解による乾留ガス燃焼が行え得る内熱加熱式熱分解処
理の利点をフルに利用し、しかも、一次燃焼を行う熱分
解槽に於ける投入廃棄物に対するガス(空気)循環を良
好にし、熱分解を促進させ、又、おき燃焼等の経時的反
復燃焼に対しても熱分解槽の耐久性を保証し、燃焼炉に
於ける乾留ガスの燃焼後の排ガスの無公害化を促進し、
廃棄物に対する内熱加熱式燃焼処理を行うことが出来る
ようにして公害防止産業における焼却技術利用分野に益
する優れた廃棄物処理プラントを提供せんとするもので
ある。
基づく直熱式の焼却処理の問題点を解決すべき技術的課
題とし、該直熱式処理に代わり減容化率が著しく高く、
熱の有効利用も図れ、廃棄物の焼却処理に秀でている熱
分解による乾留ガス燃焼が行え得る内熱加熱式熱分解処
理の利点をフルに利用し、しかも、一次燃焼を行う熱分
解槽に於ける投入廃棄物に対するガス(空気)循環を良
好にし、熱分解を促進させ、又、おき燃焼等の経時的反
復燃焼に対しても熱分解槽の耐久性を保証し、燃焼炉に
於ける乾留ガスの燃焼後の排ガスの無公害化を促進し、
廃棄物に対する内熱加熱式燃焼処理を行うことが出来る
ようにして公害防止産業における焼却技術利用分野に益
する優れた廃棄物処理プラントを提供せんとするもので
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段・作用】上述目的に沿い先
述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成は
、前述課題を解決するために、プラスチック類等の高分
子系廃棄物や木材,紙,繊維物等の廃棄物の混合系の廃
棄物の一括加熱燃焼処理を図り、残渣物や灰化物の増大
等に対して減容率を高めての廃棄物処理を行うに際し、
内熱加熱による熱分解乾留方式をとり、一次燃焼室を成
す熱分解槽に於いてはその水冷ジャケット、或いは、耐
火物によるケーシング内にその内壁等に対し上下方向に
ガス上昇ガイドを設けて投入廃棄物の内部に充分なガス
上昇循環が図ることが出来るようにし、該ケーシングに
投入した所定量着火して所定の温度コントロールを行い
ながら燃焼させつつ加熱乾留を行い、当該熱分解槽内に
於いては下部から上部に炭火層,赤熱層,流動化層,断
熱層,ガス層が形成され、当該熱分解層に相当量の廃棄
物が充密状態に投入されても、ガス上昇ガイドにより通
気孔からの蒸気や燃焼ガス等が下方から上方に充分に循
環されて充分な温度コントロールの基に乾留が促進され
、乾留ガスは次段のガス燃焼室の燃焼炉に送給されてバ
ーナーにより点火されて完全燃焼がなされ、結果的に熱
分解槽に於ける炭化層下の灰化物等の残渣部は著しく減
量されて減容化率が促進され、熱分解槽に於いてはその
ケーシングが水冷ジャケットや耐火物により充分な耐火
性を有して寿命が促進され、又、燃焼炉で完全燃焼され
た排ガスは冷却装置により充分に冷却され、又、集塵さ
れて完全に無公害化されて煙突から排出され、大気汚染
や周辺住民への環境破壊が生じないようにした技術的手
段を講じたものである。
述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成は
、前述課題を解決するために、プラスチック類等の高分
子系廃棄物や木材,紙,繊維物等の廃棄物の混合系の廃
棄物の一括加熱燃焼処理を図り、残渣物や灰化物の増大
等に対して減容率を高めての廃棄物処理を行うに際し、
内熱加熱による熱分解乾留方式をとり、一次燃焼室を成
す熱分解槽に於いてはその水冷ジャケット、或いは、耐
火物によるケーシング内にその内壁等に対し上下方向に
ガス上昇ガイドを設けて投入廃棄物の内部に充分なガス
上昇循環が図ることが出来るようにし、該ケーシングに
投入した所定量着火して所定の温度コントロールを行い
ながら燃焼させつつ加熱乾留を行い、当該熱分解槽内に
於いては下部から上部に炭火層,赤熱層,流動化層,断
熱層,ガス層が形成され、当該熱分解層に相当量の廃棄
物が充密状態に投入されても、ガス上昇ガイドにより通
気孔からの蒸気や燃焼ガス等が下方から上方に充分に循
環されて充分な温度コントロールの基に乾留が促進され
、乾留ガスは次段のガス燃焼室の燃焼炉に送給されてバ
ーナーにより点火されて完全燃焼がなされ、結果的に熱
分解槽に於ける炭化層下の灰化物等の残渣部は著しく減
量されて減容化率が促進され、熱分解槽に於いてはその
ケーシングが水冷ジャケットや耐火物により充分な耐火
性を有して寿命が促進され、又、燃焼炉で完全燃焼され
た排ガスは冷却装置により充分に冷却され、又、集塵さ
れて完全に無公害化されて煙突から排出され、大気汚染
や周辺住民への環境破壊が生じないようにした技術的手
段を講じたものである。
【0011】
【実施例】次に、この出願の発明の実施例に基づいて説
明すれば以下の通りである。図1に示す実施例はその出
願の発明の要旨の中心を成す廃棄物処理プラントの原理
的態様であり、例えば、家屋の増改築に際しての取り壊
し後のプラスチック類等の高分子化合物の廃棄物や紙,
木材,繊維物等の廃棄物の混合系の廃棄物の焼却による
処理を行う態様であり、旧来タイプの直熱式のものとは
異なって、基本的には内熱加熱による熱分解系ガスの燃
焼を行うものであり、その一次燃焼室を成す熱分解槽2
に対し混合系の廃棄物4 を可及的に木質系や繊維,
紙類タイヤ等の取扱い易い固体の廃棄物を下側に、上側
のプラスチック等の高分子系の廃棄物との容量比率を所
定にして外部加熱分解方式ではなく、内部加熱分解方式
をとり、上部の投入孔3 より投入して蓋を密閉し、下
部の着火装置5 により着火し、上述する熱分解槽2
の内部での空気接触により空気中の酸素を約21%有効
に使用して酸化させ、プラスチック類等の廃棄物は溶融
して周囲の廃棄物部分に分散し、順次熱分解され可燃性
のガスと灰化物に変化し、図2に示す様に、経時的に下
側から炭火層,灰化物41,赤熱層42,流動化層43
,乾留ガス44と分層され、該乾留ガス44は排出口7
より二次室の燃焼炉9 に送給されて完全燃焼するよ
うにされており、灰化物41は下部の排出口3’より適
宜に取出し、排出するようにされている。
明すれば以下の通りである。図1に示す実施例はその出
願の発明の要旨の中心を成す廃棄物処理プラントの原理
的態様であり、例えば、家屋の増改築に際しての取り壊
し後のプラスチック類等の高分子化合物の廃棄物や紙,
木材,繊維物等の廃棄物の混合系の廃棄物の焼却による
処理を行う態様であり、旧来タイプの直熱式のものとは
異なって、基本的には内熱加熱による熱分解系ガスの燃
焼を行うものであり、その一次燃焼室を成す熱分解槽2
に対し混合系の廃棄物4 を可及的に木質系や繊維,
紙類タイヤ等の取扱い易い固体の廃棄物を下側に、上側
のプラスチック等の高分子系の廃棄物との容量比率を所
定にして外部加熱分解方式ではなく、内部加熱分解方式
をとり、上部の投入孔3 より投入して蓋を密閉し、下
部の着火装置5 により着火し、上述する熱分解槽2
の内部での空気接触により空気中の酸素を約21%有効
に使用して酸化させ、プラスチック類等の廃棄物は溶融
して周囲の廃棄物部分に分散し、順次熱分解され可燃性
のガスと灰化物に変化し、図2に示す様に、経時的に下
側から炭火層,灰化物41,赤熱層42,流動化層43
,乾留ガス44と分層され、該乾留ガス44は排出口7
より二次室の燃焼炉9 に送給されて完全燃焼するよ
うにされており、灰化物41は下部の排出口3’より適
宜に取出し、排出するようにされている。
【0012】当該熱分解槽2 内に於いては空気中の酸
素約21%による酸化燃焼で乾留が促進され、二酸化炭
素が生成されて所定炭素燃焼が進行するプロセスが形成
されて可燃性ガスの燃焼と炭素燃焼の2つの燃焼制御に
よる熱分解ガス化燃焼が行われていく。
素約21%による酸化燃焼で乾留が促進され、二酸化炭
素が生成されて所定炭素燃焼が進行するプロセスが形成
されて可燃性ガスの燃焼と炭素燃焼の2つの燃焼制御に
よる熱分解ガス化燃焼が行われていく。
【0013】当該プロセスにおける酸化による燃焼は温
度センサ17によって空気送給ファン6 からの空気送
給量を制御して行われ、通常約600℃での燃焼が行わ
れる。
度センサ17によって空気送給ファン6 からの空気送
給量を制御して行われ、通常約600℃での燃焼が行わ
れる。
【0014】そして、二次室の燃焼炉9 に於いては熱
分解槽2 から送給される乾留ガス8 に対しオイルタ
ンク10からのオイルと空気の混合気がバーナー11に
より炎燃焼が行われて約1000℃の完全燃焼が行われ
、この場合の燃焼コントロールは温度センサ付きのダン
パコントロール装置17’ により燃料供給量が制御さ
れるようにされ、又、所定にダンパコントロールされる
ようにされている。
分解槽2 から送給される乾留ガス8 に対しオイルタ
ンク10からのオイルと空気の混合気がバーナー11に
より炎燃焼が行われて約1000℃の完全燃焼が行われ
、この場合の燃焼コントロールは温度センサ付きのダン
パコントロール装置17’ により燃料供給量が制御さ
れるようにされ、又、所定にダンパコントロールされる
ようにされている。
【0015】そして、完全燃焼された排ガス14は所定
の排ガス処理装置13を経て煙突15から無公害の排ガ
ス16として大気に放出されるようにされている。
の排ガス処理装置13を経て煙突15から無公害の排ガ
ス16として大気に放出されるようにされている。
【0016】而して、図3乃至図5に示す実稼働の実施
例においては上記排ガス処理装置113 について水道
水等によるジャケット,シャワーリング等による冷却装
置13’ を配設し、排ガス14’ を充分に冷却し、
無公害処理を行い周辺環境への影響を少なくするように
した態様であり、熱分解槽2 に於いては図4に示す様
に、その断面円形のケーシング2’に於いて水冷式のジ
ャケット22を設けて熱分解槽2 の耐久性を向上させ
、その外側には空気室23を設けてケーシング2’に所
定数の通気孔24,24…を開口させて酸化が促進され
るようにし、又、ケーシング2’の内部にあっては上下
方向に一対のパイプ状のガス上昇ガイド25,25を所
定の間隔25’ を介して設定数複数併設し、ジャケッ
ト22に連通させて冷却機能を持たせると共に、ケーシ
ング2’の内部に投入孔3 から投入される混合系の廃
棄物4 が充密状態に投入されても、空気室23から通
気孔24,24を介しての空気,下側の隣室の固形物か
ら上部のプラスチック等の高分子系の廃棄物に亘り充分
に供給循環され、又、図2に示す灰化物41から乾留ガ
ス層44に亘り、炭素の供給が確実に行われて熱分解燃
焼が設計通りに行われ、内熱加熱による乾留ガス44の
生成が促進するようにされていてる。
例においては上記排ガス処理装置113 について水道
水等によるジャケット,シャワーリング等による冷却装
置13’ を配設し、排ガス14’ を充分に冷却し、
無公害処理を行い周辺環境への影響を少なくするように
した態様であり、熱分解槽2 に於いては図4に示す様
に、その断面円形のケーシング2’に於いて水冷式のジ
ャケット22を設けて熱分解槽2 の耐久性を向上させ
、その外側には空気室23を設けてケーシング2’に所
定数の通気孔24,24…を開口させて酸化が促進され
るようにし、又、ケーシング2’の内部にあっては上下
方向に一対のパイプ状のガス上昇ガイド25,25を所
定の間隔25’ を介して設定数複数併設し、ジャケッ
ト22に連通させて冷却機能を持たせると共に、ケーシ
ング2’の内部に投入孔3 から投入される混合系の廃
棄物4 が充密状態に投入されても、空気室23から通
気孔24,24を介しての空気,下側の隣室の固形物か
ら上部のプラスチック等の高分子系の廃棄物に亘り充分
に供給循環され、又、図2に示す灰化物41から乾留ガ
ス層44に亘り、炭素の供給が確実に行われて熱分解燃
焼が設計通りに行われ、内熱加熱による乾留ガス44の
生成が促進するようにされていてる。
【0017】したがって、在来態様の内熱加熱方式の熱
分解槽と異なり、相当量の混合系の廃棄物4 が投入さ
れても圧密状の堆積状態が現出されず、確実な混合燃焼
が行われ、又、温度センサ17による温度管理制御も確
実に行われるようにされている。
分解槽と異なり、相当量の混合系の廃棄物4 が投入さ
れても圧密状の堆積状態が現出されず、確実な混合燃焼
が行われ、又、温度センサ17による温度管理制御も確
実に行われるようにされている。
【0018】そして、ジャケット22にあってはその上
部所定部位に蒸気排出口26が設けられており、又、投
入孔3 に於いては水冷ジャケットを有する蓋体27が
設けられて適宜のウインチ装置28によりスムースに開
閉が行われるようにされている。
部所定部位に蒸気排出口26が設けられており、又、投
入孔3 に於いては水冷ジャケットを有する蓋体27が
設けられて適宜のウインチ装置28によりスムースに開
閉が行われるようにされている。
【0019】かかる水冷式のジャケットを有する蓋体2
7はケーシング2’に対する密閉性が良く、装置の作動
効率を低下することがないようにされている。
7はケーシング2’に対する密閉性が良く、装置の作動
効率を低下することがないようにされている。
【0020】そして、図6に示す熱分解槽2’’ の実
施例の態様は上記上昇ガスガイド25,25がケーシン
グ2’の内壁に付けられたのに対しケーシング2’の内
部中心部にスピンドルタイプの中空のガス上昇ガイド2
5’’が適宜の図示しないアーム式のブラケット等によ
り垂立状に取付けられ、その側壁には所定数多数の通気
孔25’’’ ,25’’’ …が併設されてケーシン
グ2’内の底部から上部にかけての空気,ガスの上昇循
環が行われるようにされ、その作用効果は上述実施例と
実質的に変りはないものである。
施例の態様は上記上昇ガスガイド25,25がケーシン
グ2’の内壁に付けられたのに対しケーシング2’の内
部中心部にスピンドルタイプの中空のガス上昇ガイド2
5’’が適宜の図示しないアーム式のブラケット等によ
り垂立状に取付けられ、その側壁には所定数多数の通気
孔25’’’ ,25’’’ …が併設されてケーシン
グ2’内の底部から上部にかけての空気,ガスの上昇循
環が行われるようにされ、その作用効果は上述実施例と
実質的に変りはないものである。
【0021】又、図7に示すプラント1’’ の態様に
おいては燃焼炉9と煙突15との間に集塵装置としての
サイクロン13’’,電気集塵装置13’’’ を直列
状に介設して完全燃焼後の排ガスの無公害処理を行うよ
うにした態様である。
おいては燃焼炉9と煙突15との間に集塵装置としての
サイクロン13’’,電気集塵装置13’’’ を直列
状に介設して完全燃焼後の排ガスの無公害処理を行うよ
うにした態様である。
【0022】そして、図8に示す実施例の熱分解槽2’
’’にあってはそのケーシング2’の一部、即ち、上部
の高温部には水冷式のジャケット22を設け下部には所
定の耐火物29を配設し、該熱分解槽2’’’の耐久性
を向上するようにした態様であり、又、図9に示す実施
例は燃焼炉9’において、外側の空気室23’ の内部
に耐火物によるケーシング2’を設けて所定の通気孔2
4’ ,24’ …を設けるようにした態様である。
’’にあってはそのケーシング2’の一部、即ち、上部
の高温部には水冷式のジャケット22を設け下部には所
定の耐火物29を配設し、該熱分解槽2’’’の耐久性
を向上するようにした態様であり、又、図9に示す実施
例は燃焼炉9’において、外側の空気室23’ の内部
に耐火物によるケーシング2’を設けて所定の通気孔2
4’ ,24’ …を設けるようにした態様である。
【0023】尚、燃焼炉9’’ に於けるバーナー11
の配設態様は図10に示す様に、部分的に空気室23’
’’ を設けて灰化物によるノズルハウジングを付設し
、ノズル内に多数の通気孔24’ ,24’ …を配設
するようにしても良い。
の配設態様は図10に示す様に、部分的に空気室23’
’’ を設けて灰化物によるノズルハウジングを付設し
、ノズル内に多数の通気孔24’ ,24’ …を配設
するようにしても良い。
【0024】そして、図11に示す実施例の様に、熱分
解槽2 の灰化物排出口3’に於ける開閉蓋3’’’を
シリンダー方式にすることも可能であり、又、図12に
示す様に、勾配を付した開閉蓋31’ とすることも可
能である。
解槽2 の灰化物排出口3’に於ける開閉蓋3’’’を
シリンダー方式にすることも可能であり、又、図12に
示す様に、勾配を付した開閉蓋31’ とすることも可
能である。
【0025】そして、熱分解槽2 のケーシング2’に
ついてはその底部を傾斜した型流れ方式にしたりする等
さまざまな設計態様が採用可能である。
ついてはその底部を傾斜した型流れ方式にしたりする等
さまざまな設計態様が採用可能である。
【0026】尚、この出願の発明の実施態様は上述各実
施例に限るものでないことは勿論であり、例えば、混合
廃棄物の熱分解槽内への投入時に併せて消石灰を噴霧、
或いは、散布により投入し、低温反応を行って塩素ガス
等の有害ガスを初期に中和し、ミストの発生等を避ける
ようにする等種々の態様が採用可能である。
施例に限るものでないことは勿論であり、例えば、混合
廃棄物の熱分解槽内への投入時に併せて消石灰を噴霧、
或いは、散布により投入し、低温反応を行って塩素ガス
等の有害ガスを初期に中和し、ミストの発生等を避ける
ようにする等種々の態様が採用可能である。
【0027】又、設計変更的には通気孔について自動ダ
ンパ方式を採用したり、又、耐火物についてはコンクリ
ートライニングを行うことが可能であることもまた勿論
のことである。
ンパ方式を採用したり、又、耐火物についてはコンクリ
ートライニングを行うことが可能であることもまた勿論
のことである。
【0028】
【発明の効果】以上、この出願の発明によれば、廃棄物
処理プラントに於いて基本的に従来の直熱式の廃棄物の
焼却方式に比し乾留ガスの完全燃焼方式が採用出来る内
熱加熱式の熱分解ガス焼却方式を用いることにより灰化
物等の残渣分を可及的に少なくし、焼却による減容化率
が高められ、最終処分としての炭化物の埋立て処理がそ
の能力を大きくすることが出来、投資する社会資本の効
率アップにもつながるという効果が奏され、而して、熱
分解槽に於いてはそのケーシング内にガス上昇ガイドが
設けられていることにより、該熱分解槽内への混合乾留
の廃棄物等を充密状態に投入しても、空気等のガスの上
昇循環が図られて下部から上部へ、即ち、灰化層から赤
熱層,ガス化層に亘り固定炭素燃焼は勿論のこと、流動
化層,伝熱層における熱分解が設計通りに行われるとい
う優れた効果が奏される。
処理プラントに於いて基本的に従来の直熱式の廃棄物の
焼却方式に比し乾留ガスの完全燃焼方式が採用出来る内
熱加熱式の熱分解ガス焼却方式を用いることにより灰化
物等の残渣分を可及的に少なくし、焼却による減容化率
が高められ、最終処分としての炭化物の埋立て処理がそ
の能力を大きくすることが出来、投資する社会資本の効
率アップにもつながるという効果が奏され、而して、熱
分解槽に於いてはそのケーシング内にガス上昇ガイドが
設けられていることにより、該熱分解槽内への混合乾留
の廃棄物等を充密状態に投入しても、空気等のガスの上
昇循環が図られて下部から上部へ、即ち、灰化層から赤
熱層,ガス化層に亘り固定炭素燃焼は勿論のこと、流動
化層,伝熱層における熱分解が設計通りに行われるとい
う優れた効果が奏される。
【0029】又、熱分解槽や燃焼炉に於けるガスを水冷
式や耐火物構造にすることによりその耐久性が向上し、
効率的な稼働が行われるという効果がある。
式や耐火物構造にすることによりその耐久性が向上し、
効率的な稼働が行われるという効果がある。
【0030】そして、熱分解槽内に於いては空気等のガ
スの上昇循環が促進されることから、燃焼プロセスでの
充分な酸化が行われ、所謂遅れ燃焼防止を図り、カーボ
ン発生を抑制し、完全燃焼を進め、後段における排ガス
の冷却や集塵も行われ易いという副次的な効果も奏され
る。
スの上昇循環が促進されることから、燃焼プロセスでの
充分な酸化が行われ、所謂遅れ燃焼防止を図り、カーボ
ン発生を抑制し、完全燃焼を進め、後段における排ガス
の冷却や集塵も行われ易いという副次的な効果も奏され
る。
図面はこの出願の発明の実施例の説明図である。
【図1】原理的実施例の概略模式断面図である。
【図2】熱分解槽の機能断面図である。
【図3】実稼働のプラントの概略模式断面図である。
【図4】熱分解槽の全体概略断面図である。
【図5】同部分横断面図である。
【図6】同実施例の熱分解槽の全体概略断面図である。
【図7】他の実稼働のプラントの概略模式断面図である
。
。
【図8】別の実施例の熱分解槽の概略断面図である。
【図9】燃焼炉の他の実施例の縦断面図である。
【図10】更に他の実施例の燃焼炉のバーナー部分の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図11】熱分解槽の排出口の部分拡大縦断面図である
。
。
【図12】更に他の実施例の熱分解槽の部分拡大断面図
である。
である。
【図13】プラントの実設計例の側面図である。
【図14】同平面図である。
2 …熱分解槽
9 …通気孔燃焼炉
15…煙突
1 …廃棄物処理プラント
25…ガス上昇ガイド
13’ …冷却装置
13’’,13’’’ …集塵装置
2’…ケーシング
Claims (7)
- 【請求項1】内熱加熱ガス化式熱分解槽にガス通路を介
してガス燃焼炉が接続され、該ガス燃焼炉が煙突に排気
通路を介して接続されている廃棄物処理プラントにおい
て、上記内熱加熱ガス化式熱分解槽内にガス上昇ガイド
が設けられ、又上記排気通路に冷却装置が介設されてい
ることを特徴とする廃棄物処理プラント。 - 【請求項2】内熱加熱ガス化式熱分解槽にガス通路を介
してガス燃焼炉が接続され、該ガス燃焼炉が煙突に排気
通路を介して接続されている廃棄物処理プラントにおい
て、上記内熱加熱ガス化式熱分解槽内にガス上昇ガイド
が設けられ、又上記排気通路に集塵装置が介設されてい
ることを特徴とする廃棄物処理プラント。 - 【請求項3】上記内熱加熱ガス化式熱分解槽のガスが水
冷式にされていることを特徴とする特許請求の範囲第1
,2項いづれか記載の廃棄物処理プラント。 - 【請求項4】上記ガス上昇ガイドが上記内熱加熱ガス化
熱分解槽のケーシングに対し内向きに固設されたパイプ
にされていることを特徴とする特許請求の範囲第1,2
項いづれか記載の廃棄物処理プラント。 - 【請求項5】上記パイプが水冷ジャケットに連通されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の廃棄
物処理プラント。 - 【請求項6】上記ガス上昇ガイドがケーシング内中央に
設置された中空体でその側壁に多数の通気孔が開口され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1,2項いづ
れか記載の廃棄物処理プラント。 - 【請求項7】上記内熱加熱ガス化式熱分解槽のガスが耐
火式にされていることを特徴とする特許請求の範囲第1
,2項いづれか記載の廃棄物処理プラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045497A JPH04265187A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 廃棄物処理プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045497A JPH04265187A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 廃棄物処理プラント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265187A true JPH04265187A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12721040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045497A Pending JPH04265187A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 廃棄物処理プラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04265187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07332646A (ja) * | 1994-06-13 | 1995-12-22 | Rikuchiyuu Nogyo Kyodo Kumiai | タイヤの焼却装置 |
| US6797193B2 (en) | 2001-04-11 | 2004-09-28 | Solutis, Inc. | Heat transfer fluid comprising mixture of phenylcyclohexane and bicyclohexane |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795513A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Sakae Yoshida | Completely combusting furnace |
| JPS59100629A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Nissan Motor Co Ltd | プログラマブル集積回路 |
| JPH037806A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Masamoto Kaneko | 廃棄物の処理方法及び装置 |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3045497A patent/JPH04265187A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795513A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Sakae Yoshida | Completely combusting furnace |
| JPS59100629A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Nissan Motor Co Ltd | プログラマブル集積回路 |
| JPH037806A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Masamoto Kaneko | 廃棄物の処理方法及び装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07332646A (ja) * | 1994-06-13 | 1995-12-22 | Rikuchiyuu Nogyo Kyodo Kumiai | タイヤの焼却装置 |
| US6797193B2 (en) | 2001-04-11 | 2004-09-28 | Solutis, Inc. | Heat transfer fluid comprising mixture of phenylcyclohexane and bicyclohexane |
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