JPH0426532A - 装飾合わせガラス - Google Patents

装飾合わせガラス

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Publication number
JPH0426532A
JPH0426532A JP2130387A JP13038790A JPH0426532A JP H0426532 A JPH0426532 A JP H0426532A JP 2130387 A JP2130387 A JP 2130387A JP 13038790 A JP13038790 A JP 13038790A JP H0426532 A JPH0426532 A JP H0426532A
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JP
Japan
Prior art keywords
film
electrostatic
laminated
glass
laminated glass
Prior art date
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Pending
Application number
JP2130387A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Furukawa
憲一 古川
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH0426532A publication Critical patent/JPH0426532A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Decoration By Transfer Pictures (AREA)
  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は装飾合わせガラスに関する。
(従来の技術) 樹脂中間膜をガラス板でサンドイッチした合わせガラス
は、その耐衝撃性と耐貫通性から安全ガラス、防犯ガラ
スとして、自動車用ガラス、ビル外壁用ガラス、住宅ド
ア用ガラス等に用途を拡大している。
この高度な使い方として、中間膜にカラーのデザインを
施した合わせガラスが、建物のエントランス、仕切りガ
ラス、各種インテリア向けに装飾合わせガラスとして用
いられつつある。
これは強靭性、耐候性、透明性に冨んだポリエステルフ
ィルムに手書きもしくはスクリーン印刷で図柄を形成し
た後、該フィルム両側に紫外線吸収剤を含むホットメル
トフィルムを積層し、該積層物をガラス板でサンドイッ
チし真空減圧下で接着する方法によっている。
(発明が解決しようとする課題) 前記の図柄形成方法において、手書きによる場合は、画
家的才能を必要とする、精細な表現ができない、複数枚
の作成が難しいなどの、またスクリーン印刷による場合
は、製版を必要とするため少量ロフトには向かない、大
型かつ多色のニーズが多いがコスト的に難しいなどの問
題点を有する。
(課題を解決するための手段) 本発明者は鋭意検討の結果、本発明者が特願平1−15
2151号に示す静電画像捺染法の昇華熱転写工程にお
いて、被転写体にフィルムを用いることにより作成され
る染色フィルムを、合わせガラス中間膜の一層に用いる
ことにより、上記課關を抜本解決できることを見いだし
本発明に到達したものである。
(作用) 静電画像捺染法は、静電記録体に電界を作用させて直接
静電荷像を形成する工程と、該静電荷像を分散染料を含
有する液体現像剤によって現像する工程と、該現像画像
を上記分散染料に対して染着性を有する布帛類に昇華熱
転写する工程を有することを特徴とする捺染法である。
静電記録体に電界を作用させて直接静電荷像を形成する
には、湿式静電記録方式のモノクロおよびカラーの静電
プロプターが好適に用いられる。
静電プロッターを用いた場合、コンピュータにデータと
して記憶されている図柄に応じた静電潜像を直接静電記
録体上に記録し画像出力することができる。
これに使用される静電記録体としては、市販の静電記録
紙、静電記録フィルムが挙げられる。
静電記録体上に形成された静14潜像は現像されるが、
この現像法としては静電潜像を形成した静電記録体の表
面を液体現像剤に接触させる方法が挙げられる。
この液体現像剤は、従来、静電記録用液体現像剤の成分
に用いられている着色剤を分散染料に置き換えることに
より得られるが、分散染料、定着剤および電気絶縁性担
体液に、更に必要に応じて電荷制御剤、分散安定剤等の
助剤との混合物により構成される。
上記分散染料には、例えばキノフタロン誘導体、アント
ラキノン誘導体、アゾ系色素等のうち大気圧において7
0℃以上の温度で昇華する分散染料が好適に用いられる
静電記録体上に得られた現像画像を前記分散染料に染着
性を有する布帛類に昇華熱転写するには、前記現像画像
を、例えばポリエステル材料に温度160〜220℃で
短時間、例えば10〜60秒間接触保持すればよい。
以上が静電画像捺染法の概要である。
本発明における染色フィルムは、上記静電画像捺染法の
昇華熱転写工程において布帛類のかわりにフィルムを用
いることにより作成される。
利用可能なフィルムとしては、分散染料への染着性、耐
熱性の点からポリエステルフィルムが好適である。
透明ポリエステルフィルムに染着した分散染料は、隠蔽
機能が中心の顔料インキと違って非常に透明性にすぐれ
、合わせガラスの中間膜に利用したとき、ガラス自体が
着色されている場合とほとんど区別できない。
染色フィルムの両側に積層するフィルムとしては、耐湿
性などの観点からエチレン−酢酸ビニル共重合体などか
らなるEVA系の樹脂膜が好適である。
即ち、エチレン−酢酸ビニル共重合体に過酸化物等の熱
硬化剤、又は光増感剤を配合してなる熱又は光硬化性樹
脂組成物を成膜してなるものである。
かかる構造をもった中間膜をガラス緻でサンドイッチし
、熱または光を加えることにより、更には必要に応じて
圧力を加えることにより合わせガラスは接着される。
(実施例) 以下本発明を実施例に従って詳細に説明する。
(定着剤の調製) ケロシン150重量部を還流冷却器付のガラス容器に仕
込んで撹拌しながら、90℃に加熱してメタクリル酸メ
チル15重量部とメタクリル酸−2−エチルヘキシル8
5重量部との混合物に過酸化ベンゾイル0.5重量部を
溶解せしめた単量体溶液を4時間を要して滴下した。
その後、1℃/3分の昇温速変でもって100℃に加熱
し、更にこの温度に4時間保持した。
冷却後内容物を取り出して粘度が20〜100ストーク
スである樹脂溶液を得た。
(液体現像剤の調製) 分散染料         100重量部日本化薬(株
)製 カヤセット レッドB 前記定着剤        500重量部ナフテン酸コ
バルト     16重量部大日本インキ化学工業(株
)Ill コバルトナフチネート 6% イソパラフィン系炭化水素 900重量部エクソン化学
(株)!J アイソパーG 上記の染料、定着剤、11衛制御剤、および担体液をボ
ールミルで均一に混合練肉して濃縮トナーを調製した。
このl縮トナーを上記イソパラフィン系炭化水素(アイ
ソパーG)で不揮発分12重量%に希釈したペースドナ
ー80重量部を更に上記イソパラフィン系炭化水素(ア
イソパーG)2000重量部で希釈して液体現像剤を製
造した。
次に松下伝送(株)製の静電プロッター EP−101
を用いて静電記録紙(玉子製紙(株)15  PP−1
30)上に静電潜像を形成し、上記液体現像剤で現像し
た。
得られた現像済み静電記録紙を(株)東し製75ミクロ
ン厚 透明ポリエステルフィルムに密着し、180℃で
30秒間加熱した後、静電記録紙を剥離したところ、ポ
リエステルフィルムには鮮明な赤色の図柄が得られた。
次に上記作業にて得られた染色フィルムの両側を120
ミクロン厚のEVA系のホットメルトフィルムで積層し
た後、ガラス板でサンドイッチし常法にて合わせガラス
を作成した。
(発明の効果) 本発明により、製版工程を必要とせず、コンピュータ操
作により直接図柄を描いた染色フィルムが容易に作成で
きるので、多品種、少量ないし単品生産で装飾合わせガ
ラスを製造することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1[!lは本発明の装飾合わせガラスの断面略図であ
る。 図中1および2はガラス板、3は染色フィルム、4およ
び5は紫外線吸収剤を含むホットメルトフィルムである
。 第1図 図中符号 1;ガラス板 2;1と同じ 3;染色フィルム 4;紫外線吸収剤を含む ホットメルトフィルム 5;4と間じ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数のフィルムが積層された中間膜をサンドイッチし
    てなる装飾合わせガラスにおいて、該フィルムの一層が
    静電画像捺染法により作成された染色フィルムであるこ
    とを特徴とする装飾合わせガラス。
JP2130387A 1990-05-22 1990-05-22 装飾合わせガラス Pending JPH0426532A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2130387A JPH0426532A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 装飾合わせガラス

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JP2130387A JPH0426532A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 装飾合わせガラス

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Publication Number Publication Date
JPH0426532A true JPH0426532A (ja) 1992-01-29

Family

ID=15033109

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2130387A Pending JPH0426532A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 装飾合わせガラス

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JP (1) JPH0426532A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009078962A (ja) * 2007-09-03 2009-04-16 Bridgestone Corp 装飾合わせガラス
ES2357205A1 (es) * 2010-02-25 2011-04-20 David Rico Justamante Losa de recubrimiento de apariencia simulada y proceso de fabricacion de la misma.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009078962A (ja) * 2007-09-03 2009-04-16 Bridgestone Corp 装飾合わせガラス
ES2357205A1 (es) * 2010-02-25 2011-04-20 David Rico Justamante Losa de recubrimiento de apariencia simulada y proceso de fabricacion de la misma.

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