JPH04265387A - 居室の仕切装置 - Google Patents
居室の仕切装置Info
- Publication number
- JPH04265387A JPH04265387A JP3024630A JP2463091A JPH04265387A JP H04265387 A JPH04265387 A JP H04265387A JP 3024630 A JP3024630 A JP 3024630A JP 2463091 A JP2463091 A JP 2463091A JP H04265387 A JPH04265387 A JP H04265387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- guide rail
- partition walls
- living room
- held
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅の間仕切り装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種居室の仕切装置は、図6〜
図7に示すように天井と床面に設けた一対のガイドレー
ル1の壁面側の一端部は略L形に曲がった収納部2が設
けられている。前記ガイドレール1には複数枚の仕切壁
3が摺動自在に保持してなる構成のものであった。
図7に示すように天井と床面に設けた一対のガイドレー
ル1の壁面側の一端部は略L形に曲がった収納部2が設
けられている。前記ガイドレール1には複数枚の仕切壁
3が摺動自在に保持してなる構成のものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では一対のガイドレール1に全ての仕切壁3が保持され
ている構成であるので図7に示すように仕切壁3の一部
を出入口として使用する場合、出入口Aの幅は仕切壁3
一枚のみの幅となり、通行に十分な寸法の確保は難しい
という課題があった。またこの課題を解決しようとして
、仕切壁3の幅を広げた場合、仕切壁3の収納スペース
の奥行きが深くなり、並接する家具B等より突出し邪魔
になるという別の課題があった。
では一対のガイドレール1に全ての仕切壁3が保持され
ている構成であるので図7に示すように仕切壁3の一部
を出入口として使用する場合、出入口Aの幅は仕切壁3
一枚のみの幅となり、通行に十分な寸法の確保は難しい
という課題があった。またこの課題を解決しようとして
、仕切壁3の幅を広げた場合、仕切壁3の収納スペース
の奥行きが深くなり、並接する家具B等より突出し邪魔
になるという別の課題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもので
、出入口の幅を通行に十分な寸法を確保するとともに、
収納時の奥行きを浅くすることを目的としたものである
。
、出入口の幅を通行に十分な寸法を確保するとともに、
収納時の奥行きを浅くすることを目的としたものである
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の居室の仕切装置
は、居室を仕切る複数の仕切壁は、仕切壁の上下端に設
けた保持具を天井と床面に設けた2条のガイドレールに
係合して摺動自在に保持し、前記ガイドレールの一方は
間仕切りの全長に設けて前記仕切壁を複数枚保持して摺
動自在とし、もう一方の副ガイドレールは前記仕切壁の
二枚分の長さ程度とし、前記仕切壁の一枚を保持した構
成である。
は、居室を仕切る複数の仕切壁は、仕切壁の上下端に設
けた保持具を天井と床面に設けた2条のガイドレールに
係合して摺動自在に保持し、前記ガイドレールの一方は
間仕切りの全長に設けて前記仕切壁を複数枚保持して摺
動自在とし、もう一方の副ガイドレールは前記仕切壁の
二枚分の長さ程度とし、前記仕切壁の一枚を保持した構
成である。
【0006】
【作用】本発明の居室の仕切装置は、間仕切りの一部で
二対のガイドレールを設けているので、二枚の仕切壁を
収納スペースに容易に入れることができ、出入口の幅と
して仕切壁二枚分の広い寸法を確保することができるも
のである。
二対のガイドレールを設けているので、二枚の仕切壁を
収納スペースに容易に入れることができ、出入口の幅と
して仕切壁二枚分の広い寸法を確保することができるも
のである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1〜図
5を参照しながら説明する。
5を参照しながら説明する。
【0008】図において、4は住宅の躯体壁で、その内
面には複数の収納キャビネット5が配設されており、前
記収納キャビネット5の一接合部には全ての仕切壁6が
収納できる収納スペース7が確保されている。天井8と
床面9には間仕切りの全長に渡って上下一対のガイドレ
ール10が設けてあり、このガイドレール10の収納ス
ペース7側の端部は略L形に曲げられた収納部11が形
成されており、前記仕切壁が収納できる。また収納スペ
ース7内より仕切壁6の幅の約2倍の長さの上下一対の
副ガイドレール12がガイドレール10に並行して設け
てある。前記仕切壁6はその上下端部に設けられた保持
具13により前記ガイドレール10には複数枚、副ガイ
ドレールには一枚が摺動自在に保持されている。前記副
ガイドレール12に保持される仕切壁6に設けられた溝
14と、ガイドレール10に保持される収納スペース側
の一枚の仕切壁6に設けられた突起15からなる連動機
構16が設けられており、この二枚の仕切壁6は連動し
て開閉ができる。
面には複数の収納キャビネット5が配設されており、前
記収納キャビネット5の一接合部には全ての仕切壁6が
収納できる収納スペース7が確保されている。天井8と
床面9には間仕切りの全長に渡って上下一対のガイドレ
ール10が設けてあり、このガイドレール10の収納ス
ペース7側の端部は略L形に曲げられた収納部11が形
成されており、前記仕切壁が収納できる。また収納スペ
ース7内より仕切壁6の幅の約2倍の長さの上下一対の
副ガイドレール12がガイドレール10に並行して設け
てある。前記仕切壁6はその上下端部に設けられた保持
具13により前記ガイドレール10には複数枚、副ガイ
ドレールには一枚が摺動自在に保持されている。前記副
ガイドレール12に保持される仕切壁6に設けられた溝
14と、ガイドレール10に保持される収納スペース側
の一枚の仕切壁6に設けられた突起15からなる連動機
構16が設けられており、この二枚の仕切壁6は連動し
て開閉ができる。
【0009】上記構成において、図1に示すように仕切
壁6を全部引き出すことにより居室を間仕切ることがで
き、この場合図3,図5に示すように二枚の仕切壁6が
出入口の扉として連動して開閉する。また図2に示すよ
うに仕切壁6を全部収納スペース7に収納すれば居室は
広いままで使用できる。
壁6を全部引き出すことにより居室を間仕切ることがで
き、この場合図3,図5に示すように二枚の仕切壁6が
出入口の扉として連動して開閉する。また図2に示すよ
うに仕切壁6を全部収納スペース7に収納すれば居室は
広いままで使用できる。
【0010】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなように
、本発明の居室の仕切装置は、間仕切りの一部で二対の
ガイドレールを設けているので、二枚の仕切壁を収納ス
ペースに容易に入れることができ、出入口の幅として仕
切壁二枚分の広い寸法を確保することができるものであ
る。また前記出入口用の二枚の仕切壁は連動して開閉で
きるので、使い勝手が非常によいという効果を奏するも
のである。
、本発明の居室の仕切装置は、間仕切りの一部で二対の
ガイドレールを設けているので、二枚の仕切壁を収納ス
ペースに容易に入れることができ、出入口の幅として仕
切壁二枚分の広い寸法を確保することができるものであ
る。また前記出入口用の二枚の仕切壁は連動して開閉で
きるので、使い勝手が非常によいという効果を奏するも
のである。
【図1】本発明の一実施例を示す居室の仕切装置の閉鎖
状態を示す断面図
状態を示す断面図
【図2】同居室の仕切装置の開放状態を示す断面図
【図
3】同居室の仕切装置の出入口部を示す断面図
3】同居室の仕切装置の出入口部を示す断面図
【図4】
同居室の仕切装置の縦断面図
同居室の仕切装置の縦断面図
【図5】同居室の仕切装置の出入口部の詳細を示す断面
図
図
【図6】従来例の閉鎖状態を示す断面図
【図7】従来例
の出入口部を示す断面図
の出入口部を示す断面図
6 仕切壁
8 天井
9 床面
10 主ガイドレール
12 副ガイドレール
13 保持具
16 連動機構
Claims (2)
- 【請求項1】居室を仕切る複数の仕切壁は、仕切壁の上
下端に設けた保持具を天井と床面に設けた2条のガイド
レールに係合して摺動自在に保持し、前記ガイドレール
の主ガイドレールは間仕切りの全長に設けて前記仕切壁
の複数枚を保持して摺動自在とし、もう一方の副ガイド
レールは前記仕切壁の二枚分の長さ程度とし、前記仕切
壁の一枚を保持した構成の居室の仕切装置。 - 【請求項2】副ガイドレールに保持された仕切壁と主ガ
イドレールに保持された仕切壁のうちの一枚とが連動機
構で連係されてなる請求項1記載の居室の仕切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024630A JPH04265387A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 居室の仕切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024630A JPH04265387A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 居室の仕切装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265387A true JPH04265387A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12143461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024630A Pending JPH04265387A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 居室の仕切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04265387A (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3024630A patent/JPH04265387A/ja active Pending
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