JPH04265395A - 岩盤掘削装置 - Google Patents
岩盤掘削装置Info
- Publication number
- JPH04265395A JPH04265395A JP2463991A JP2463991A JPH04265395A JP H04265395 A JPH04265395 A JP H04265395A JP 2463991 A JP2463991 A JP 2463991A JP 2463991 A JP2463991 A JP 2463991A JP H04265395 A JPH04265395 A JP H04265395A
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- JP
- Japan
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- rock
- excavating
- rotary shaft
- bed
- facing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,岩盤掘削装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の岩盤掘削装置を図3,図4により
説明すると,21が回転軸,22が同回転軸21の先端
部に取付けたカツタヘツド,23が同カツタヘツド22
の前面に取付けた多数のカツタビツト,24が切羽,2
5が切削されたズリ,26が同ズリ25を岩盤掘削装置
の後方へ搬送するスクリユーコンベア,27が掘削部の
周りの岩盤である。
説明すると,21が回転軸,22が同回転軸21の先端
部に取付けたカツタヘツド,23が同カツタヘツド22
の前面に取付けた多数のカツタビツト,24が切羽,2
5が切削されたズリ,26が同ズリ25を岩盤掘削装置
の後方へ搬送するスクリユーコンベア,27が掘削部の
周りの岩盤である。
【0003】上記図3,図4に示す岩盤掘削装置では,
回転軸21を介してカツタヘツド22及びカツタビツト
23を切羽24に押し付ける一方,回転軸21とカツタ
ヘツド22及びカツタビツト23とを回転させて,切羽
24を切削し,このとき発生するズリ25をスクリユー
コンベア26等により岩盤掘削装置の後方から坑外へ排
出する。28は同掘削時,掘削部の周りの岩盤27に入
るひび割れである。
回転軸21を介してカツタヘツド22及びカツタビツト
23を切羽24に押し付ける一方,回転軸21とカツタ
ヘツド22及びカツタビツト23とを回転させて,切羽
24を切削し,このとき発生するズリ25をスクリユー
コンベア26等により岩盤掘削装置の後方から坑外へ排
出する。28は同掘削時,掘削部の周りの岩盤27に入
るひび割れである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記図3,図4に示す
従来の岩盤掘削装置では,硬い岩盤を掘削するとき,回
転軸21に大きな回転力や押圧力を作用させる必要があ
り,■カツタビツト23が早期に摩耗するので,頻繁に
交換する必要がある。■掘削部の周りの岩盤27にひび
割れ28が発生するという問題があった。
従来の岩盤掘削装置では,硬い岩盤を掘削するとき,回
転軸21に大きな回転力や押圧力を作用させる必要があ
り,■カツタビツト23が早期に摩耗するので,頻繁に
交換する必要がある。■掘削部の周りの岩盤27にひび
割れ28が発生するという問題があった。
【0005】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり,その目的とする処は,硬い岩盤を掘削するとき
,回転軸に大きな回転力や押圧力を作用させる必要がな
くて,カツタビツトの早期の摩耗,ひいては頻繁な交換
を不要にできる上に,掘削部の周りの岩盤にひび割れを
発生させない岩盤掘削装置を提供しようとする点にある
。
であり,その目的とする処は,硬い岩盤を掘削するとき
,回転軸に大きな回転力や押圧力を作用させる必要がな
くて,カツタビツトの早期の摩耗,ひいては頻繁な交換
を不要にできる上に,掘削部の周りの岩盤にひび割れを
発生させない岩盤掘削装置を提供しようとする点にある
。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,本発明の岩盤掘削装置は,レーザ照射装置とカツ
タビツトによる掘削装置とをこれら装置に共通の回転軸
の周りに配置している。
めに,本発明の岩盤掘削装置は,レーザ照射装置とカツ
タビツトによる掘削装置とをこれら装置に共通の回転軸
の周りに配置している。
【0007】
【作用】本発明の岩盤掘削装置は前記のように構成され
ており,回転軸を介してカツタビツトによる掘削装置を
切羽に押し付ける一方,同回転軸と同掘削装置とを回転
させる。またこのとき,同回転軸を中心に回転するレー
ザ照射装置から切羽へレーザビームを照射し,切羽に脆
弱部を生じさせて,この脆弱部を上記回転する掘削装置
により切削し,このとき発生するズリをスクリユーコン
ベア等により岩盤掘削装置の後方から坑外へ排出する。
ており,回転軸を介してカツタビツトによる掘削装置を
切羽に押し付ける一方,同回転軸と同掘削装置とを回転
させる。またこのとき,同回転軸を中心に回転するレー
ザ照射装置から切羽へレーザビームを照射し,切羽に脆
弱部を生じさせて,この脆弱部を上記回転する掘削装置
により切削し,このとき発生するズリをスクリユーコン
ベア等により岩盤掘削装置の後方から坑外へ排出する。
【0008】
【実施例】次に本発明に係わる岩盤掘削装置を図1,図
2に示す一実施例により説明すると,1が中空の回転軸
,2が同回転軸1の先端部に取付けたカツタヘツド,3
が同カツタヘツド2の前面に取付けた多数のカツタビツ
ト,4が切羽,5が切削されたズリ,6が同ズリ5を岩
盤掘削装置の後方へ搬送するスクリユーコンベア,7が
掘削部の周りの岩盤である。
2に示す一実施例により説明すると,1が中空の回転軸
,2が同回転軸1の先端部に取付けたカツタヘツド,3
が同カツタヘツド2の前面に取付けた多数のカツタビツ
ト,4が切羽,5が切削されたズリ,6が同ズリ5を岩
盤掘削装置の後方へ搬送するスクリユーコンベア,7が
掘削部の周りの岩盤である。
【0009】また8が上記カツタヘツド2に設けた複数
個のレーザノズルで,同各レーザノズル8の後部側が上
記回転軸1の内部に連通するとともに,同各レーザノズ
ル8の先端部側が上記切羽4を指向している。また9が
上記各レーザノズル8の先端部に取付けたレンズ,12
a,12bが上記回転軸1の内部と上記各レーザノズル
8との間に設けたレーザビーム通路内に配設した反射鏡
である。
個のレーザノズルで,同各レーザノズル8の後部側が上
記回転軸1の内部に連通するとともに,同各レーザノズ
ル8の先端部側が上記切羽4を指向している。また9が
上記各レーザノズル8の先端部に取付けたレンズ,12
a,12bが上記回転軸1の内部と上記各レーザノズル
8との間に設けたレーザビーム通路内に配設した反射鏡
である。
【0010】次に前記図1,図2に示す岩盤掘削装置の
作用を具体的に説明する。回転軸1を介してカツタヘツ
ド2及びカツタビツト3を切羽4に押し付ける一方,回
転軸1とカツタヘツド2及びカツタビツト3とを回転さ
せる。このとき,レーザビーム10を回転軸1の内部→
各反射鏡12a→各反射鏡12b→各レーザノズル8を
経て各レンズ9へ導き,ここで集光して,切羽4へ照射
し,切羽4に脆弱部11を生じさせて,この脆弱部11
を回転するカツタヘツド2及びカツタビツト3により切
削し,このとき発生するズリ5をスクリユーコンベア6
等により岩盤掘削装置の後方から坑外へ排出する。
作用を具体的に説明する。回転軸1を介してカツタヘツ
ド2及びカツタビツト3を切羽4に押し付ける一方,回
転軸1とカツタヘツド2及びカツタビツト3とを回転さ
せる。このとき,レーザビーム10を回転軸1の内部→
各反射鏡12a→各反射鏡12b→各レーザノズル8を
経て各レンズ9へ導き,ここで集光して,切羽4へ照射
し,切羽4に脆弱部11を生じさせて,この脆弱部11
を回転するカツタヘツド2及びカツタビツト3により切
削し,このとき発生するズリ5をスクリユーコンベア6
等により岩盤掘削装置の後方から坑外へ排出する。
【0011】このとき,回転軸1とカツタヘツド2及び
カツタビツト3とを回転させる回転力及び前方へ押す押
圧力は,小さくてよく,掘削部の周りの岩盤7にひび割
れ等が発生しない。レーザの種類は特に限定しないが,
大出力化が可能な気体レーザで,フアイバー伝送等の可
能な短波長のものが有効である。
カツタビツト3とを回転させる回転力及び前方へ押す押
圧力は,小さくてよく,掘削部の周りの岩盤7にひび割
れ等が発生しない。レーザの種類は特に限定しないが,
大出力化が可能な気体レーザで,フアイバー伝送等の可
能な短波長のものが有効である。
【0012】
【発明の効果】本発明の岩盤掘削装置は前記のように回
転軸を介してカツタビツトによる掘削装置を切羽に押し
付ける一方,同回転軸と同掘削装置とを回転させる。ま
たこのとき,同回転軸を中心に回転するレーザ照射装置
から切羽へレーザビームを照射し,切羽に脆弱部を生じ
させて,この脆弱部を上記回転する掘削装置により切削
するので,硬い岩盤を掘削するとき,回転軸に大きな回
転力や押圧力を作用させる必要がなくて,カツタビツト
の早期の摩耗,ひいては頻繁な交換を不要にできる上に
,掘削部の周りの岩盤にひび割れを発生させない効果が
ある。
転軸を介してカツタビツトによる掘削装置を切羽に押し
付ける一方,同回転軸と同掘削装置とを回転させる。ま
たこのとき,同回転軸を中心に回転するレーザ照射装置
から切羽へレーザビームを照射し,切羽に脆弱部を生じ
させて,この脆弱部を上記回転する掘削装置により切削
するので,硬い岩盤を掘削するとき,回転軸に大きな回
転力や押圧力を作用させる必要がなくて,カツタビツト
の早期の摩耗,ひいては頻繁な交換を不要にできる上に
,掘削部の周りの岩盤にひび割れを発生させない効果が
ある。
【図1】本発明の岩盤掘削装置の一実施例を示す縦断側
面図である。
面図である。
【図2】その正面図である。
【図3】従来の岩盤掘削装置を示す縦断側面図である。
【図4】その正面図である。
1 回転軸
2 カツタヘツド(掘削装置)3
カツタビツト(掘削装置)4 切羽 8 レーザノズル(レーザ照射装置)9
レンズ(レーザ照射装置)10 レーザ
ビーム 12a 反射鏡(レーザ照射装置) 12b 反射鏡(レーザ照射装置)
カツタビツト(掘削装置)4 切羽 8 レーザノズル(レーザ照射装置)9
レンズ(レーザ照射装置)10 レーザ
ビーム 12a 反射鏡(レーザ照射装置) 12b 反射鏡(レーザ照射装置)
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザ照射装置とカツタビツトによる
掘削装置とをこれら装置に共通の回転軸の周りに配置し
たことを特徴とする岩盤掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024639A JP2915591B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 岩盤掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024639A JP2915591B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 岩盤掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265395A true JPH04265395A (ja) | 1992-09-21 |
| JP2915591B2 JP2915591B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=12143704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024639A Expired - Fee Related JP2915591B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 岩盤掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2915591B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109139034A (zh) * | 2018-08-08 | 2019-01-04 | 华中科技大学 | 一种采用激光切割破岩的隧道掘进装置及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414498A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Yuzo Niwa | Tunnel excavator |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3024639A patent/JP2915591B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414498A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Yuzo Niwa | Tunnel excavator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109139034A (zh) * | 2018-08-08 | 2019-01-04 | 华中科技大学 | 一种采用激光切割破岩的隧道掘进装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2915591B2 (ja) | 1999-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990316 |
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