JPH04265441A - 内燃機関のアイドリング制御方法及びその装置 - Google Patents

内燃機関のアイドリング制御方法及びその装置

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JPH04265441A
JPH04265441A JP3291045A JP29104591A JPH04265441A JP H04265441 A JPH04265441 A JP H04265441A JP 3291045 A JP3291045 A JP 3291045A JP 29104591 A JP29104591 A JP 29104591A JP H04265441 A JPH04265441 A JP H04265441A
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internal combustion
combustion engine
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JP3291045A
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Otto Sprenger
オットー シュプレンガー
Klaus Heck
クラウス ヘック
Manfred Mezger
マンフレート メツガー
Stefan Huwig
シュテファン フーヴィッヒ
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/06Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
    • F02D41/068Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for warming-up
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D31/00Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
    • F02D31/001Electric control of rotation speed
    • F02D31/002Electric control of rotation speed controlling air supply
    • F02D31/003Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
    • F02D31/004Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle stop

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関のアイドリン
グ制御時にスロットルバルブ開度を予め制御する方法及
びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】アイドリング制御時、スロットルバルブ
の開度は、所定の回転数が得られるように制御される。 現在の一般的な方法としては、予め行なわれる制御(以
下事前制御という)によりスロットルバルブの開度の粗
調整が行なわれ、一方その微調整は回転数フィードバッ
ク制御により行なわれている。このような従来方法につ
いて、図2を参照して説明する。
【0003】開度が調節されるスロットルバルブ(DK
)10は、内燃機関(BKM)11に配置される。スロ
ットルバルブ10に関連して設けられたアクチュエータ
(不図示)は位置制御器12の出力信号によって制御さ
れ、スロットルバルブ角を目標値DK_SOLL に設
定する。このために、第1の減算部13には上記の目標
値DK_SOLLおよび実際値DK_ISTが入力され
、両値の差が求められる。 位置制御器12はこの差、つまり開度の偏差に基づいて
閉ループ制御を行なう。
【0004】スロットルバルブ角の目標値DK_SOL
L は、2つの値、すなわち事前制御値DK_VORお
よび閉ループ制御値DK_REGの2つから成り、これ
らの値は加算部14において加算結合される。DK_R
EGの値は回転数制御器15の出力信号であり、この回
転数制御器15は減算部16で生じる回転数目標値N_
SOLLと回転数実際値N_IST の制御偏差に基づ
いて該出力信号を形成する。回転数目標値N_SOLL
は、エンジン温度に従って回転数マップ17から読み出
される。加算部14から供給される第2の値、つまり事
前制御値DK_VORは、スロットルバルブ開度の基本
目標値DK_SOLLを複数回補正した値である。基本
目標値は、エンジン温度に従って開度マップ18から読
み出される。場合によっては乗算部19においてさらに
補正が行なわれることがあるが、これについては後述す
る。続いて結合部20において、補正回路21から供給
された補正量との乗算あるいは加算結合が行なわれる。 ここでは、負荷に基づく補正が行なわれる。例えば空調
装置が起動されたような場合、所望のアイドリング回転
数を保持するためにはスロットルバルブ角を大きくしな
ければならない。
【0005】以下の部分との関連で重要なのは、乗算部
19における補正である。まず、時間の経過につれて減
少する乗算係数FAKSTAで行なわれる始動時補正に
ついて述べる。乗算係数FAKSTAは、内燃機関始動
時イグニションロック22からの信号の指示を受け、例
えば値「2」のような最大値となり、その後数秒の間に
値「1」まで減少する。その結果、温度に関係して変化
するスロットルバルブ開度の基本目標値DK_GSOL
Lは始動期間中大きな値に補正され、この期間内燃機関
11にはより多くの空気と燃料が供給されるようになる
【0006】ここで、実際のアイドリング制御時にはさ
らに多くの補正値が作用し、とりわけ適応が行なわれる
ことを述べておく。しかし、こうした細かい点は、ここ
では特に重要ではない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上、図2を参照して
述べた公知の方法では、始動係数FAKSTAが始動期
間中常に作用するという欠点がある。すると内燃機関が
すでに暖かい状態から始動する暖間始動場合にも比較的
大きなスロットルバルブ開度目標値DK_SOLL が
得られることになり、このような運転状態には望ましく
ないほど回転数が上昇する。しかし従来では、内燃機関
が冷えているときの冷間始動時に必要とされるスロット
ルバルブ開度の増大のために、この欠点は黙認されてい
た。
【0008】従って、本発明の課題は、スロットルバル
ブ開度を通常の内燃機関の冷間始動時には増大させ、暖
間始動の場合にはあまり増大させないようにすることが
可能なスロットルバルブ開度の制御方法及びその装置を
提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、内燃機関のアイドリング回転
数制御の間スロットルバルブの開度を予め制御する方法
であって、温度に従って変化する開度の基本目標値が求
められ、この求められた基本目標値が内燃機関の始動期
間中時間の経過とともに減少する乗算係数によって補正
される方法において、前記補正を行なうために、内燃機
関の始動時温度に従って変化する開度増大値(DDKS
TA)が求められ、この開度増大値が時間の経過につれ
て減少する乗算係数と乗算され、その積が基本目標値に
加算される構成を採用した。
【0010】また、本発明においては、内燃機関のアイ
ドリング回転数制御の間スロットルバルブの開度を予め
制御する装置であって、温度に従って変化する開度の基
本目標値を定める装置と、時間の経過につれて減少する
乗算係数を出力し前記基本目標値を補正する装置とを有
する装置において、内燃機関始動時温度に従って変化す
る開度増大値を定める手段と、この増大値を時間の経過
につれて減少する乗算係数と乗算する乗算手段と、その
積を基本目標値に加算する加算手段とを有する構成を採
用した。
【0011】
【作用】本発明による方法においては、始動時のスロッ
トルバルブの開度の増大は時間とともに減少する乗算係
数FAKSTAのみではなく、この係数と更に内燃機関
始動時のエンジン温度によって定められる開度増大値に
よって行なわれる。内燃機関が暖まっている場合は、こ
の開度増大値は「0」か、あるいは「0」に近くなり、
乗算係数は作用しない。これに対し内燃機関が冷えてい
る場合は開度増大値は比較的大きくなり、時間の経過に
つれて減少する上述の係数との乗算によって強く作用を
及ぼす。この処理過程において、始動時に温度に従って
変化する開度増大値を、例えばマップから読み出すこと
により求めることだけがわずかのコスト増加になるだけ
であり、それにより上述の課題は完全に解決される。
【0012】好ましくは、乗算係数は始動時には「1」
の、また下限値としては「0」の値をとるように選択さ
れる。この場合温度に従って変化する開度増大値は、始
動期間中全ての始動エンジン温度について同じアイドリ
ング回転数が得られるという条件のもとに試験台で求め
られた開度増大値とまったく同じ値にすることができる
。基本目標値もまた、そのまま用いることができる。 というのは、内燃機関が冷間始動する際開度増大値が「
0」よりかなり大きい係数値によって定められる場合、
始動後の乗算係数の最終値が「0」なので、これらの基
本目標値はそれ以上補正されることがないからである。
【0013】本発明が特に有利なのは、回転数制御の目
標値をスロットルバルブの位置制御の目標値と同様に補
正できる点である。このため、内燃機関始動時には更に
温度に従って変化する回転数増大値が求められる。この
回転数増大値は上述の温度に従って変化する開度増大値
と同じく、時間の経過につれて減少する乗算係数と掛け
合わされ、さらにこの積が回転数の基本目標値に加算さ
れる。これによって、内燃機関が冷えている場合は始動
期間中回転数を上昇させてエンジンを迅速に暖機し、一
方内燃機関が暖まっている場合は始動後に何ら増大を行
なうことなく本来の所望のアイドリング回転数を得るこ
とが可能になる。
【0014】
【実施例】以下、内燃機関のアイドリング回転数制御時
にスロットルバルブ開度を事前制御する方法と装置につ
いて、図1を参照して説明する。本発明による方法と装
置は、基本的には図2に示した公知の装置および従来方
法と同様の作用をするが、乗算係数FAKSTAはスロ
ットルバルブ開度の基本目標値DK_GSOLLとその
まま掛け合わされるのではなく、まず温度に関係して変
化する開度増大値DDKSTAとの乗算が行なわれ、そ
の積を用いて、具体的にはその積を加算することにより
上記の基本目標値が補正される。この工程を行なうため
、図1の構成は図2において説明した機能群に加えて開
度増大マップ23を有している。このマップ23からイ
グニションロック22からの始動信号を受けて上記温度
に従って変化する開度増大値DDKSTAが読み出され
る。第1の乗算部19.1においては係数FAKSTA
との乗算結合が、また第1の補正部24.1においては
その積と基本目標値DK_GSOLLとの加算が行なわ
れる。
【0015】始動時に内燃機関11が冷えているほど、
温度に関係する開度増大値DDKSTAは大きくなる。 開度増大値は始動時に始動係数FAKSTAの値「1」
と掛け合わされるが、係数FAKSTAは数秒間のうち
に「0」の値にまで減少する。すると第1の乗算部19
.1の出力される積は「0」となり、これによって基本
目標値DK_GSOLLは補正されずに出力されること
になる。内燃機関が暖かい場合には、ほぼ補正なしの出
力が始動時すぐに行なわれる。というのは、この場合は
温度に関係した開度増大値DDKSTAが始動時すでに
「0」あるいは「0」に近い値を示しているためである
。同様に、係数FAKSTAの値「1」との乗算によっ
ても、補正値は生じない。ここで、始動時に上記の補正
値が生じるか生じないかに関係なく、基本目標値DK_
GSOLLは結合部20において、補正回路21から出
力された補正量によって補正される場合があることを述
べておく。
【0016】図1のブロック図は、上記機能群の他に、
図2と比較して回転数増大マップ25、第2の乗算部1
9.2および第2の補正部24.2などの付加機能群を
示している。温度に従って変化する回転数目標値を発生
させるマップ17の代わりには、温度に従って変化する
回転数の基本目標値N_GSOLLを発生させるマップ
17’が設けられる。
【0017】これらの機能群は回転数に対して、スロッ
トルバルブの事前制御値を補正する既述の機能群と同様
の作用を行なう。すなわち、始動時には回転数増大マッ
プ25から温度に関係する回転数増大値が読み出され、
この回転数増大値は第2の乗算部19.2において係数
FAKSTAと乗算される。さらにこの積は、第2の補
正部24.2において温度に関係する回転数の基本目標
値N_GSOLL に加算される。先にスロットルバル
ブの開度制御について述べたのと同様、内燃機関を冷間
始動する際は始動期間中回転数を簡単に増大させること
ができるが、暖間始動の場合には回転数を増大させない
【0018】以上述べた作用工程によれば、基本目標値
を発生させるマップは内燃機関の暖間始動のみを考慮し
て用いられるという利点がある。冷間始動の場合には、
全体としては係数FAKSTAおよび温度依存の開度増
大値、そして必要であればこれらに加えて温度に従って
変化する回転数増大値が考慮される。
【0019】以上の実施例においては温度に関係して開
度増大、および同じく温度に関係して回転数増大が行な
われた。この構成は容易に実現が可能であるうえに大き
な利点を有するが、上記のスロットルバルブ開度の事前
制御値のみを上述のように補正しても、従来方法に比べ
てきわめて大きな利点が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、内燃機関の始動時温度に従って変化するスロットル
バルブの開度増大値が求められ、この開度増大値が時間
の経過につれて減少する乗算係数と乗算され、その積が
スロットルバルブの基本目標値に加算構成を採用してい
るので、スロットルバルブ開度を通常の内燃機関の冷間
始動時には増大させ、暖間始動の場合にはあまり増大さ
せないようにすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】アイドリング制御時、温度に従って変化する開
度増大値を用いてスロットルバルブの開度を制御する方
法と装置を説明するブロックダイヤグラム図である。
【図2】公知のアイドリング制御時におけるスロットル
バルブ開度の制御の方法を示したブロック回路図である
【符号の説明】
10  スロットルバルブ 11  内燃機関 12  位置制御器 15  回転数制御器 17、17’  回転数マップ 18  開度マップ 23  開度増大マップ 25  回転数増大マップ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  内燃機関(21)のアイドリング回転
    数制御の間スロットルバルブ(17)の開度を予め制御
    する方法であって、温度に従って変化する開度の基本目
    標値(DK_GSOLL)が求められ、この求められた
    基本目標値が内燃機関の始動期間中時間の経過とともに
    減少する乗算係数(FAKSTA)によって補正される
    方法において、前記補正を行なうために、内燃機関の始
    動時温度に従って変化する開度増大値(DDKSTA)
    が求められ、この開度増大値が時間の経過につれて減少
    する乗算係数と乗算され、その積が基本目標値に加算さ
    れることを特徴とする内燃機関のアイドリング制御方法
  2. 【請求項2】  内燃機関始動時温度に従って変化する
    回転数増大値(DNSTA )が求められ、この増大値
    が時間の経過につれて減少する乗算係数(FAKSTA
    )と乗算され、その積が回転数基本目標値(N_GSO
    LL )に加算されることを特徴とする請求項1に記載
    の方法。
  3. 【請求項3】  乗算係数(FAKSTA)の値が時間
    の経過につれて1から0に変化することを特徴とする請
    求項1または2に記載の方法。
  4. 【請求項4】  内燃機関のアイドリング回転数制御の
    間スロットルバルブの開度を予め制御する装置であって
    、温度に従って変化する開度の基本目標値(DK_GS
    OLL)を定める装置(18)と、時間の経過につれて
    減少する乗算係数を出力し前記基本目標値を補正する装
    置とを有する装置において、内燃機関始動時温度に従っ
    て変化する開度増大値を定める手段(23)と、この増
    大値を時間の経過につれて減少する乗算係数と乗算する
    乗算手段(19.1)と、その積を基本目標値に加算す
    る加算手段(24.1)とを有することを特徴とする内
    燃機関のアイドリング制御装置。
  5. 【請求項5】  回転数の基本目標値を出力する手段(
    17’)と、内燃機関始動時温度に従って変化する回転
    数増大値を定める手段(25)と、この増大値を時間の
    経過につれて減少する乗算係数と乗算する乗算手段(1
    9.2)と、その積を回転数の基本目標値に加算する加
    算手段(24.2)とを有することを特徴とする請求項
    4に記載の装置。
JP3291045A 1990-11-28 1991-11-07 内燃機関のアイドリング制御方法及びその装置 Pending JPH04265441A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4037772A DE4037772A1 (de) 1990-11-28 1990-11-28 Verfahren und vorrichtung zur leerlaufregelung einer brennkraftmaschine
DE4037772.5 1990-11-28

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JP (1) JPH04265441A (ja)
DE (1) DE4037772A1 (ja)
IT (1) IT1252257B (ja)

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