JPH0426584B2 - - Google Patents
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- JPH0426584B2 JPH0426584B2 JP25193186A JP25193186A JPH0426584B2 JP H0426584 B2 JPH0426584 B2 JP H0426584B2 JP 25193186 A JP25193186 A JP 25193186A JP 25193186 A JP25193186 A JP 25193186A JP H0426584 B2 JPH0426584 B2 JP H0426584B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
構内交換機の障害発生を障害自動通知装置から
保守センタへ公衆回線網を介して通知する時に、
障害自動通知装置をライン回路を介して内線発信
することにより、特定の公衆回線でなく空き選択
された公衆回線と接続することが可能となり、又
構内交換機のネツトワークの障害等の場は、障害
自動通知装置を直接公衆回線に接続するものであ
る。
保守センタへ公衆回線網を介して通知する時に、
障害自動通知装置をライン回路を介して内線発信
することにより、特定の公衆回線でなく空き選択
された公衆回線と接続することが可能となり、又
構内交換機のネツトワークの障害等の場は、障害
自動通知装置を直接公衆回線に接続するものであ
る。
本発明は、構内交換機の障害発生を自動的に保
守センタへ公衆回線網を介して通知する障害自動
通知制御方式に関するものである。
守センタへ公衆回線網を介して通知する障害自動
通知制御方式に関するものである。
比較的小規模の構内交換機に於いて、障害発生
時に障害自動通知装置から公衆回線網を介して保
守センタに通知し、その障害発生通知に基づいて
保守作業を開始し、保守者を派遺して障害の復旧
を行うシステムが知られている。このようなシス
テムに於いては、公衆回線を有効に利用できるこ
とが要望されている。
時に障害自動通知装置から公衆回線網を介して保
守センタに通知し、その障害発生通知に基づいて
保守作業を開始し、保守者を派遺して障害の復旧
を行うシステムが知られている。このようなシス
テムに於いては、公衆回線を有効に利用できるこ
とが要望されている。
第3図は従来例のブロツク図であり、複数の構
内交換機(PBX1,PBX2)31−1,31−
2は、それぞれシステム状態監視回路(SSC1,
SSC2)33−1,33−2を備え、構内交換機
31−1,31−2が正常であるか否かを監視し
ている。このシステム状態監視回路33−1,3
3−−2が障害発生と判断すると、障害自動通知
装置(ALS1,ALS2)32−1,32−2を
起動する。それによつて障害自動通知装置32−
1,32−2は、保守センタ35と接続するよう
に、公衆回線36−1,36−2を介して接続さ
れた交換局34へ自動発信する。
内交換機(PBX1,PBX2)31−1,31−
2は、それぞれシステム状態監視回路(SSC1,
SSC2)33−1,33−2を備え、構内交換機
31−1,31−2が正常であるか否かを監視し
ている。このシステム状態監視回路33−1,3
3−−2が障害発生と判断すると、障害自動通知
装置(ALS1,ALS2)32−1,32−2を
起動する。それによつて障害自動通知装置32−
1,32−2は、保守センタ35と接続するよう
に、公衆回線36−1,36−2を介して接続さ
れた交換局34へ自動発信する。
保守センタ35は、保守者が常駐し、各所の構
内交換機からの障害発生通知を受付けるものであ
り、障害発生通知に従つて障害発生構内交換を識
別し、保守作業を開始する。従つて、比較的小規
模の構内交換機は、保守者を常駐する必要がな
く、経済的に運用することができる。
内交換機からの障害発生通知を受付けるものであ
り、障害発生通知に従つて障害発生構内交換を識
別し、保守作業を開始する。従つて、比較的小規
模の構内交換機は、保守者を常駐する必要がな
く、経済的に運用することができる。
障害自動通知装置32−1,32−2は、直接
公衆回線36−1,36−2に接続されているも
のであり、従つて、障害通知はこ専用の公衆回線
36−1,36−2を介して行われる。しかし、
比較的小規模の構内交換機に於いては、1回線で
も遊びとするのは経済的に問題となる。即ち、障
害通知の為に常に1回線が確保され、他の通話に
は使用できないものであつた。
公衆回線36−1,36−2に接続されているも
のであり、従つて、障害通知はこ専用の公衆回線
36−1,36−2を介して行われる。しかし、
比較的小規模の構内交換機に於いては、1回線で
も遊びとするのは経済的に問題となる。即ち、障
害通知の為に常に1回線が確保され、他の通話に
は使用できないものであつた。
本発明は、公衆回線を有効に利用できるように
することを目的とするものである。
することを目的とするものである。
本発明の障害自動通知制御方式は、障害発生通
知を、空き選択を行つた公衆回線を介して行うか
或いは直接公衆回線に切替接続して行うものであ
り、第1図を参照して説明する。
知を、空き選択を行つた公衆回線を介して行うか
或いは直接公衆回線に切替接続して行うものであ
り、第1図を参照して説明する。
ネツトワーク8,トランク(TRK)7,ライ
ン回路(LC)3等を有する構内交換機1の障害
発生を、障害自動通知装置2から保守センタ6へ
公衆回線網5を介して通知する方式に於いて、障
害自動通知装置2の制御により、この障害自動通
知装置2を公衆回線網5又は構内交換機1のライ
ン回路3に切替接続する切替回路4を設け、構内
交換機1の障害発生時に、障害自動通知装置2
は、切替回路4とライン回路3とを介して構内交
換機1の内線発信として保守センタ6へ自動発信
し、この保守センタ6からの応答が得られない時
は所定回数の自動発信を繰り返した後、切替回路
4を制御して、公衆回線網5に切替接続し、この
公衆回線網5に局線発信として保守センタ6へ自
動発信し、この保守センタ6へ障害発生を通知す
るものである。
ン回路(LC)3等を有する構内交換機1の障害
発生を、障害自動通知装置2から保守センタ6へ
公衆回線網5を介して通知する方式に於いて、障
害自動通知装置2の制御により、この障害自動通
知装置2を公衆回線網5又は構内交換機1のライ
ン回路3に切替接続する切替回路4を設け、構内
交換機1の障害発生時に、障害自動通知装置2
は、切替回路4とライン回路3とを介して構内交
換機1の内線発信として保守センタ6へ自動発信
し、この保守センタ6からの応答が得られない時
は所定回数の自動発信を繰り返した後、切替回路
4を制御して、公衆回線網5に切替接続し、この
公衆回線網5に局線発信として保守センタ6へ自
動発信し、この保守センタ6へ障害発生を通知す
るものである。
構内交換機1の障害発生時に、切替回路4は障
害自動通知装置2とライン回路3とを接続するよ
うに切替えられており、障害自動通知装置2は、
構内交換機1の内線発信として保守センタ6に対
して自動発信する。構内交換機1が公衆回線の空
き選択ができる場合は、選択された公衆回線によ
り保守センタ6に対して自動発信される。そし
て、この保守センタ6が応答することにより、障
害発生を保守センタ6へ通知することになる。
害自動通知装置2とライン回路3とを接続するよ
うに切替えられており、障害自動通知装置2は、
構内交換機1の内線発信として保守センタ6に対
して自動発信する。構内交換機1が公衆回線の空
き選択ができる場合は、選択された公衆回線によ
り保守センタ6に対して自動発信される。そし
て、この保守センタ6が応答することにより、障
害発生を保守センタ6へ通知することになる。
しかし、構内交換機1のネツトワークの障害や
ネツトワークを制御するプロセツサ等の障害時
は、内線発信により公衆回線網5への発信ができ
ないので、保守センタ6からの応答がないことに
なり、その場合、障害自動通知装置2は、保守セ
ンタ6の話中や公衆回線網5の輻輳等の場合もあ
るから、内線発信による自動発信を所定回数繰り
返す。そして、保守センタ6からの応答が得られ
ない時、切替回路4を制御して、公衆回線網5に
障害自動通知装置2を直接接続するように切替え
る。そして、障害自動通知装置2から局線発信と
して保守センタ6に自動発信する。
ネツトワークを制御するプロセツサ等の障害時
は、内線発信により公衆回線網5への発信ができ
ないので、保守センタ6からの応答がないことに
なり、その場合、障害自動通知装置2は、保守セ
ンタ6の話中や公衆回線網5の輻輳等の場合もあ
るから、内線発信による自動発信を所定回数繰り
返す。そして、保守センタ6からの応答が得られ
ない時、切替回路4を制御して、公衆回線網5に
障害自動通知装置2を直接接続するように切替え
る。そして、障害自動通知装置2から局線発信と
して保守センタ6に自動発信する。
従つて、構内交換機1のネツトワーク8の障害
等の場合でも、保守センタ6へ自動的に障害発生
を通知することができる。
等の場合でも、保守センタ6へ自動的に障害発生
を通知することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例ついて詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロツク図であり、
11は障害自動通知装置(ALS)、12は切替回
路、13はネツトワーク、14はプロセツサ
(MPR)、15はシステム状態監視回路(SSC)、
17−1〜17−mはトランク(TRK)、18−
1〜18−kはライン回路(LC)、19は主配線
盤、20は接点21,22の制御及びその制御状
態情報の通知等を行う回路である。
11は障害自動通知装置(ALS)、12は切替回
路、13はネツトワーク、14はプロセツサ
(MPR)、15はシステム状態監視回路(SSC)、
17−1〜17−mはトランク(TRK)、18−
1〜18−kはライン回路(LC)、19は主配線
盤、20は接点21,22の制御及びその制御状
態情報の通知等を行う回路である。
障害自動通知装置11は、主配線盤19を介し
て切替回路12に接続されており、保守センタへ
の自動発信機能と、障害発生通知機能と、切替回
路12の制御機能等を有するものである。又切替
回路12は、回路20によつて切替制御される接
点21,22を有し、障害自動通知装置11をラ
イン回路18−1に接続するか、又は公衆回線に
接続するかの切替えを行うものであり、常時は実
線位置に接点21,22が切替接続されている。
従つて、常時は、障害回線の総てがトランク17
−1〜17−mを介してネツトワーク13に収容
され、総ての公衆回線を通話に利用することがで
きる。
て切替回路12に接続されており、保守センタへ
の自動発信機能と、障害発生通知機能と、切替回
路12の制御機能等を有するものである。又切替
回路12は、回路20によつて切替制御される接
点21,22を有し、障害自動通知装置11をラ
イン回路18−1に接続するか、又は公衆回線に
接続するかの切替えを行うものであり、常時は実
線位置に接点21,22が切替接続されている。
従つて、常時は、障害回線の総てがトランク17
−1〜17−mを介してネツトワーク13に収容
され、総ての公衆回線を通話に利用することがで
きる。
又システム状態監視回路15は、構内交換機の
各部の状態情報をプロセツサ14を介して収集し
て、障害の有無を判定するものであり、障害発生
と判定すると、障害自動通知装置11を直ちに起
動する。
各部の状態情報をプロセツサ14を介して収集し
て、障害の有無を判定するものであり、障害発生
と判定すると、障害自動通知装置11を直ちに起
動する。
障害自動通知装置11は、システム状態監視回
路15から起動されると、ライン回路18−1経
由で保守センタへの局線自動発信を行う。この
時、ライン回路18−1,ネツトワーク13,プ
ロセツサ14等が正常であると、プロセツサ14
によりトランク17−1〜17−mの空き選択が
行われ、選択されたトランクが補捉されると、保
守センタが収容されている交換局へ発信操作が行
われ、保守センタの応答によりネツトワーク13
がプロセツサ14によ制御されて、捕捉されたト
ランクとライン回路18−1とが接続され、障害
自動通知装置11から保守センタへ障害発生が通
知される。
路15から起動されると、ライン回路18−1経
由で保守センタへの局線自動発信を行う。この
時、ライン回路18−1,ネツトワーク13,プ
ロセツサ14等が正常であると、プロセツサ14
によりトランク17−1〜17−mの空き選択が
行われ、選択されたトランクが補捉されると、保
守センタが収容されている交換局へ発信操作が行
われ、保守センタの応答によりネツトワーク13
がプロセツサ14によ制御されて、捕捉されたト
ランクとライン回路18−1とが接続され、障害
自動通知装置11から保守センタへ障害発生が通
知される。
保守センタでは、障害発生通知に従つて障害発
生構内交換機を識別し、保守作業を開始する。
生構内交換機を識別し、保守作業を開始する。
又ライン回路18−1,ネツトワーク13,プ
ロセツサ14等の障害の時、或いは保守センタの
話中に遭遇した時は、障害自動通知装置11から
局線自動発信を行つても、保守センタから応答が
得られないので、予め定めた回数の局線自動発信
を行つた後、障害自動通知装置11は、切替回路
12の回路20を制御して、接点21,22を実
線位置から点線位置に切替接続させる。それによ
つて、障害自動通知装置11は、公衆回線に直接
接続されることになり、自動発信機能によつて保
守センタに対する発信を行い、保守センタからの
応答により障害発生通知を行う。なお、保守セン
タの話中に遭遇した時は、再度公衆回線への直接
発信を行わせる。従つて、ライン回路18−1,
ネツトワーク13,プロセツサ14等の障害時に
も、保守センタへ障害発生を通知することができ
る。
ロセツサ14等の障害の時、或いは保守センタの
話中に遭遇した時は、障害自動通知装置11から
局線自動発信を行つても、保守センタから応答が
得られないので、予め定めた回数の局線自動発信
を行つた後、障害自動通知装置11は、切替回路
12の回路20を制御して、接点21,22を実
線位置から点線位置に切替接続させる。それによ
つて、障害自動通知装置11は、公衆回線に直接
接続されることになり、自動発信機能によつて保
守センタに対する発信を行い、保守センタからの
応答により障害発生通知を行う。なお、保守セン
タの話中に遭遇した時は、再度公衆回線への直接
発信を行わせる。従つて、ライン回路18−1,
ネツトワーク13,プロセツサ14等の障害時に
も、保守センタへ障害発生を通知することができ
る。
この場合、切替回路12として、非常切替回路
を利用すると、電源断等により公衆回線と特定内
線電話機とを直接接続する手段が設けられている
ものであるから、障害自動通知装置11は、回路
20から接点21,22の切替状態を読取り、非
常切替えにより、公衆回線と特定内線電話機(こ
こでは障害自動通知装置)とが直接接続されてい
なことを確認した時に、回路20に制御信号を送
つて接点21,22の点線位置への切替接続を行
わせることになる。
を利用すると、電源断等により公衆回線と特定内
線電話機とを直接接続する手段が設けられている
ものであるから、障害自動通知装置11は、回路
20から接点21,22の切替状態を読取り、非
常切替えにより、公衆回線と特定内線電話機(こ
こでは障害自動通知装置)とが直接接続されてい
なことを確認した時に、回路20に制御信号を送
つて接点21,22の点線位置への切替接続を行
わせることになる。
以上説明したように、本発明は、切替回路4に
より、障害自動通知装置2をライン回路3又は公
衆回線網5に切替接続し、ライン回路3を介して
内線発信により保守センタ6へ障害発生を通知す
ることにより、空き公衆回線選択を行うことがで
きるから、特定の公衆回線を障害通知の為に確保
しておく必要がなく、総ての公衆回線を通話に利
用することができる利点がある。
より、障害自動通知装置2をライン回路3又は公
衆回線網5に切替接続し、ライン回路3を介して
内線発信により保守センタ6へ障害発生を通知す
ることにより、空き公衆回線選択を行うことがで
きるから、特定の公衆回線を障害通知の為に確保
しておく必要がなく、総ての公衆回線を通話に利
用することができる利点がある。
又公衆回線の全話中やライン回路3,ネツトワ
ーク8等の障害時には、構内交換機1の内線発信
として保守センタ6への自動発信を所定回数繰替
えしても、保守センタ6と接続されないから、障
害自動通知装置2の制御機能により切替回路4を
制御して、公衆回線網5に障害自動通知装置2を
直接接続するように切替えさせ、自動発信機能に
よつて局線発信として保守センタ6へ自動発信す
るから、構内交換機1の公衆回線の空き選択等の
機能が動作しない障害発生時に於いては、この構
内交換機1を介すことなく、直接的に公衆回線を
介して保守センタ6へ自動発信して、障害発生を
通知することができる利点がある。
ーク8等の障害時には、構内交換機1の内線発信
として保守センタ6への自動発信を所定回数繰替
えしても、保守センタ6と接続されないから、障
害自動通知装置2の制御機能により切替回路4を
制御して、公衆回線網5に障害自動通知装置2を
直接接続するように切替えさせ、自動発信機能に
よつて局線発信として保守センタ6へ自動発信す
るから、構内交換機1の公衆回線の空き選択等の
機能が動作しない障害発生時に於いては、この構
内交換機1を介すことなく、直接的に公衆回線を
介して保守センタ6へ自動発信して、障害発生を
通知することができる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の実施例のブロツク図、第3図は従来例のブロツ
ク図である。 1は構内交換機、2は障害自動通知装置、3は
ライン回路(LC)、4は切替回路、5は公衆回線
網、6は保守センタ、7はトランク(TRK)、8
はネツトワーク、11は障害自動通知装置
(ALS)、12は切替回路、13はネツトワーク、
14はプロセツサ(MPR)、15はシステム状態
監視回路(SSC)、17−1〜17−mはトラン
ク(TRK)、18−1〜18−kはライン回路
(LC)、19は主配線盤である。
の実施例のブロツク図、第3図は従来例のブロツ
ク図である。 1は構内交換機、2は障害自動通知装置、3は
ライン回路(LC)、4は切替回路、5は公衆回線
網、6は保守センタ、7はトランク(TRK)、8
はネツトワーク、11は障害自動通知装置
(ALS)、12は切替回路、13はネツトワーク、
14はプロセツサ(MPR)、15はシステム状態
監視回路(SSC)、17−1〜17−mはトラン
ク(TRK)、18−1〜18−kはライン回路
(LC)、19は主配線盤である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構内交換機1の障害発生を障害自動通知装置
2から公衆回線網5を介して保守センタ6へ通知
する障害自動通知制御方式に於いて、 前記障害自動通知装置2の制御により、該障害
自動通知装置2を前記公衆回線網5又は前記構内
交換機1のライン回路3に切替接続する切替回路
4を設け、 前記構内交換機1の障害発生時に、前記障害自
動通知装置2は、前記切替回路4と前記ライン回
路3とを介して前記構内交換機1の内線発信とし
て前記保守センタ6へ自動発信し、該保守センタ
6からの応答が得られない時は所定回数の自動発
信を繰り返した後、前記切替回路4を制御して、
前記公衆回線網5に切替接続し、該公衆回線網5
に局線発信として前記保守センタ6へ自動発信
し、該保守センタ6へ障害発生を通知する ことを特徴とする障害自動通知制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25193186A JPS63107343A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 障害自動通知制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25193186A JPS63107343A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 障害自動通知制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107343A JPS63107343A (ja) | 1988-05-12 |
| JPH0426584B2 true JPH0426584B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17230100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25193186A Granted JPS63107343A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 障害自動通知制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107343A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077543A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-10 | Nec Corp | 障害情報自動通知方式 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25193186A patent/JPS63107343A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107343A (ja) | 1988-05-12 |
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