JPS63152254A - 遠隔集線装置制御方式 - Google Patents
遠隔集線装置制御方式Info
- Publication number
- JPS63152254A JPS63152254A JP30212686A JP30212686A JPS63152254A JP S63152254 A JPS63152254 A JP S63152254A JP 30212686 A JP30212686 A JP 30212686A JP 30212686 A JP30212686 A JP 30212686A JP S63152254 A JPS63152254 A JP S63152254A
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- emergency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
親局交換機から遠隔地にある加入者を遠隔集線装置を介
して収容する交換システムにおいて、親局交換機および
遠隔集線装置を接続する通話回線および制御リンクが使
用不能となった場合に、遠隔集線装置単独で収容加入者
線相互の接続を可能とし、必要最小限の交換サービスを
確保する。
して収容する交換システムにおいて、親局交換機および
遠隔集線装置を接続する通話回線および制御リンクが使
用不能となった場合に、遠隔集線装置単独で収容加入者
線相互の接続を可能とし、必要最小限の交換サービスを
確保する。
本発明は、親局交換機から遠隔地にある加入者を収容す
る遠隔集線装置を設置する交換システムにおいて、親局
交換機と遠隔集線装置とを接続する通信路が使用不能と
なった場合に、遠隔集線装置が単独で収容加入者に対す
る交換サービスを提供可能とする遠隔集線装置制御方式
に関する。
る遠隔集線装置を設置する交換システムにおいて、親局
交換機と遠隔集線装置とを接続する通信路が使用不能と
なった場合に、遠隔集線装置が単独で収容加入者に対す
る交換サービスを提供可能とする遠隔集線装置制御方式
に関する。
第3図はこの種の交換システムにおける従来ある遠隔集
線装置制御方式の一例を示す図である。
線装置制御方式の一例を示す図である。
第3図において、親局交換機1には、所定区域内の加入
者vA5、並びに他局中継線6が収容されており、親局
交換機1から遠隔の地に設置された遠隔集線装置2には
、親局交換機1から遠隔地域にある遠隔加入者線7が収
容されており、親局交換機lと通話路用のPCM回線3
と、側御信号路用の制御リンク4とにより接続されてい
る。
者vA5、並びに他局中継線6が収容されており、親局
交換機1から遠隔の地に設置された遠隔集線装置2には
、親局交換機1から遠隔地域にある遠隔加入者線7が収
容されており、親局交換機lと通話路用のPCM回線3
と、側御信号路用の制御リンク4とにより接続されてい
る。
親局交換at内に設けられた処理装置(CPU)15は
、親局交換機1の交換処理を司ると共に、直並列変換装
置(S/P)17、制御リンク4および直並列変換装置
(S/P)24を経由して遠隔集線装置2内に設けられ
た集線制御装置(R3PC)22に指令を送り、遠隔加
入者線7に対する発呼および終話監視、′呼出制御およ
び応答監視、遠隔加入者線7とPCM回線3とを接続す
る集線装置(RLC)21の接続および復旧制御等を司
る。
、親局交換機1の交換処理を司ると共に、直並列変換装
置(S/P)17、制御リンク4および直並列変換装置
(S/P)24を経由して遠隔集線装置2内に設けられ
た集線制御装置(R3PC)22に指令を送り、遠隔加
入者線7に対する発呼および終話監視、′呼出制御およ
び応答監視、遠隔加入者線7とPCM回線3とを接続す
る集線装置(RLC)21の接続および復旧制御等を司
る。
また親局交換機1内に設けられた各種トランク(TRK
)13は、親局交換機1に直接収容されている加入者線
5のみならず、遠隔集線装置2に収容されている遠隔加
入者線7に対しても、処理装置15から各種指令を受信
する通話路制御装置(SPC)14の制御の下に、呼設
定過程における各種信号音の送出、並びに選択数字の受
信等を実行する。
)13は、親局交換機1に直接収容されている加入者線
5のみならず、遠隔集線装置2に収容されている遠隔加
入者線7に対しても、処理装置15から各種指令を受信
する通話路制御装置(SPC)14の制御の下に、呼設
定過程における各種信号音の送出、並びに選択数字の受
信等を実行する。
”従って、遠隔集線装置2に収容される遠隔加入者線7
が、親局交換機1並びに図示されぬ他局交換機に収容さ
れる加入者線5等と接続される場合には無論のこと、同
一遠隔集線装置2に収容される遠隔加入者線7相互接続
の場合にも、集線装置21、PCM回線3、および親局
交換al内に設けられた通話路スイッチ(SW)12を
経由して折返し接続される。
が、親局交換機1並びに図示されぬ他局交換機に収容さ
れる加入者線5等と接続される場合には無論のこと、同
一遠隔集線装置2に収容される遠隔加入者線7相互接続
の場合にも、集線装置21、PCM回線3、および親局
交換al内に設けられた通話路スイッチ(SW)12を
経由して折返し接続される。
以上の説明から明らかな如く、従来ある遠隔集線装置制
御方式においては、遠隔集線装置2に収容される遠隔加
入者線7に対する発着信呼は、総て親局交換機1の処理
装置15により交換処理が行われ、また通話路は、総て
PCM回線3および親局交換機1を経由して設定される
。
御方式においては、遠隔集線装置2に収容される遠隔加
入者線7に対する発着信呼は、総て親局交換機1の処理
装置15により交換処理が行われ、また通話路は、総て
PCM回線3および親局交換機1を経由して設定される
。
従って、PCM回vA3または制御リンク4が使用不能
となると、遠隔加入者線7に対する交換サービスが一切
停止することとなる。
となると、遠隔加入者線7に対する交換サービスが一切
停止することとなる。
なおPCM回線3および制御リンク4は二重化等の冗長
構成を持たせて信頼性の向上に努めているが、落雷或い
は水害等、地域的な災害発生時には有効では無く、遠隔
加入者線7が孤立する恐れがある。
構成を持たせて信頼性の向上に努めているが、落雷或い
は水害等、地域的な災害発生時には有効では無く、遠隔
加入者線7が孤立する恐れがある。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は親局交換機、2は遠隔集線装置、
100は通信路、7i遠隔集線装置2に収容される遠隔
加入者線である。
100は通信路、7i遠隔集線装置2に収容される遠隔
加入者線である。
本発明においては、遠隔集線装置2内に非常用処理装置
25および非常制御回路27が設けられている。
25および非常制御回路27が設けられている。
非常制御回路27は、通信路100の使用可否を監視し
、通信路100が使用可能状態にある場合には、遠隔集
線装置2を通信路100を経由して親局交換機1により
制御させる。
、通信路100が使用可能状態にある場合には、遠隔集
線装置2を通信路100を経由して親局交換機1により
制御させる。
若し通信路100が使用不能状態となったことを検出し
た場合には、非常制御回路27は遠隔集線装置2の制御
を親局交換機1から非常用処理装置25に切替える。
た場合には、非常制御回路27は遠隔集線装置2の制御
を親局交換機1から非常用処理装置25に切替える。
また非常用処理装置25が集線装置21を制御中に、使
用不能状態にあった通信路100が使用可能状態に復旧
したことを検出した場合には、非常制御回路27は遠隔
集線装置2の制御を非常用処理装置25から親局交換機
1に切替える。
用不能状態にあった通信路100が使用可能状態に復旧
したことを検出した場合には、非常制御回路27は遠隔
集線装置2の制御を非常用処理装置25から親局交換機
1に切替える。
非常用処理装置25は、遠隔集線装置2単独で、遠隔加
入者線7相互間の交換処理を実行する。
入者線7相互間の交換処理を実行する。
なお非常制御回路27は、非常用処理装置25が遠隔集
線装置2を交換処理中に、親局交換機1から使用可能な
状態にある通信路100を経由して伝達される指令を受
信した際、通信路100が使用不能状態にあり、非常用
処理装置25が交換処理中であることを、使用可能な通
信路100を経由して親局交換機1に通知する。
線装置2を交換処理中に、親局交換機1から使用可能な
状態にある通信路100を経由して伝達される指令を受
信した際、通信路100が使用不能状態にあり、非常用
処理装置25が交換処理中であることを、使用可能な通
信路100を経由して親局交換機1に通知する。
従って、遠隔集線装置2は、通信路100が使用不能と
なった場合にも、遠隔集線装置2に収容されている遠隔
加入者線7相互間の交換接続が可能となり、遠隔地域内
の通話(例えば警察薯或いは消防著等に対する非常通話
等)が確保可能となる。
なった場合にも、遠隔集線装置2に収容されている遠隔
加入者線7相互間の交換接続が可能となり、遠隔地域内
の通話(例えば警察薯或いは消防著等に対する非常通話
等)が確保可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による遠隔集線装置制御方式
を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
第2図においては、遠隔集線装置2内に、集線装置21
、集線制御装置22、伝送端局装置23および直並列変
換装置24の他に、非常用処理装置(RCPU)25、
非常用トランク(TRK)26、非常制御回路(EMC
)および選択回路(SEL)28が設けられている。
、集線制御装置22、伝送端局装置23および直並列変
換装置24の他に、非常用処理装置(RCPU)25、
非常用トランク(TRK)26、非常制御回路(EMC
)および選択回路(SEL)28が設けられている。
非常制御回路27は、伝送端局装置23を介してPCM
回線3の使用可否を監視し、また直並列変換装置24を
介して制御リンク4の使用可否を監視しており、何れも
使用可能状態にある場合には、非常用処理装置25を停
止状態に置き、選択回路28をを制御リンク4側に設定
、する。
回線3の使用可否を監視し、また直並列変換装置24を
介して制御リンク4の使用可否を監視しており、何れも
使用可能状態にある場合には、非常用処理装置25を停
止状態に置き、選択回路28をを制御リンク4側に設定
、する。
かかる状態におい′ζは、処理装置15は第3図におけ
ると同様に、直並列変換装置17、制御リンク4および
直並列変換装置24を経由して遠隔集線装置2内に設け
られた集線制御装置22に指令を送り、遠隔集線装置2
に関する交換処理を司る。
ると同様に、直並列変換装置17、制御リンク4および
直並列変換装置24を経由して遠隔集線装置2内に設け
られた集線制御装置22に指令を送り、遠隔集線装置2
に関する交換処理を司る。
PCM回線3および制御リンク4の少なくも何れかが使
用不能となると、非常制御回路27は伝送端局装置23
または直並列変換装置24を介して使用不能状態を検出
し、非常用処理装置25を起動すると共に、選択回路2
8を非常用処理装置25側に設定する。
用不能となると、非常制御回路27は伝送端局装置23
または直並列変換装置24を介して使用不能状態を検出
し、非常用処理装置25を起動すると共に、選択回路2
8を非常用処理装置25側に設定する。
起動された非常用処理装置25は、処理装置15が集綿
制御装置22に伝達したと同様の指令を選択回路28を
介して集線制御装置22に伝達し、遠隔加入者線7に対
する発呼および終話監視、呼出制御および応答監視、遠
隔加入者線7とPCM回線3とを接続する集線装置21
の接続および復旧制御等の交換処理全般を司る。
制御装置22に伝達したと同様の指令を選択回路28を
介して集線制御装置22に伝達し、遠隔加入者線7に対
する発呼および終話監視、呼出制御および応答監視、遠
隔加入者線7とPCM回線3とを接続する集線装置21
の接続および復旧制御等の交換処理全般を司る。
なお非常用処理装置25は、発呼遠隔加入者線7に対し
て各種信号音を送出し、また発呼遠隔加入者線7から送
出する選択数字を受信する為に、集線装置21を介して
非常用トランク26に接続する。
て各種信号音を送出し、また発呼遠隔加入者線7から送
出する選択数字を受信する為に、集線装置21を介して
非常用トランク26に接続する。
発呼遠隔加入者vA7が同一遠隔集線装置2に収容され
る他の遠隔加入者線7の加入者番号を選択した場合には
、非常用処理装置25は集線制御装置22に指令を伝達
して被呼遠隔加入者線7を呼出し、被呼遠隔加入者線7
が応答すると、発呼遠隔加入者線7を集線装置21およ
び非常用トランク26を介して接続し、通話可能とする
。
る他の遠隔加入者線7の加入者番号を選択した場合には
、非常用処理装置25は集線制御装置22に指令を伝達
して被呼遠隔加入者線7を呼出し、被呼遠隔加入者線7
が応答すると、発呼遠隔加入者線7を集線装置21およ
び非常用トランク26を介して接続し、通話可能とする
。
なお発呼遠隔加入者線7が遠隔集線装置2以外、例えば
親局交換機■に収容される加入者線5の加大昔番号を選
択した場合には、PCM回線3を経由して親局交換m1
に接続不可能である為、発呼遠隔加入者線7に非常用ト
ランク26から例えば話中音を返送し、接続不能を通知
する。
親局交換機■に収容される加入者線5の加大昔番号を選
択した場合には、PCM回線3を経由して親局交換m1
に接続不可能である為、発呼遠隔加入者線7に非常用ト
ランク26から例えば話中音を返送し、接続不能を通知
する。
なお非常用処理装置25が起動中も、非常制御回路27
はPCM回線3および制御リンク4の使用可否を継続し
て監視しており、例えばPCM回13のみが使用不能と
なり、制御リンク4が使用可能な場合に、処理装置15
から制御リンク4を介して指令が伝達されると、非常制
御回路27は処理装置15に対し、PCM回線3が使用
不能状態にあり、非常用処理装置25を起動中であるこ
とを制御リンク4を経由して通知する。
はPCM回線3および制御リンク4の使用可否を継続し
て監視しており、例えばPCM回13のみが使用不能と
なり、制御リンク4が使用可能な場合に、処理装置15
から制御リンク4を介して指令が伝達されると、非常制
御回路27は処理装置15に対し、PCM回線3が使用
不能状態にあり、非常用処理装置25を起動中であるこ
とを制御リンク4を経由して通知する。
また非常制御回路27は、PCM回線3または制御リン
ク4の使用不能状態が解消し、PCM回線3および制御
リンク4が使用可能となったことを検出すると、制御リ
ンク4を経由して処理装置15に、PCM回線3および
制御リンク4が使用可能となったことを通知する。
ク4の使用不能状態が解消し、PCM回線3および制御
リンク4が使用可能となったことを検出すると、制御リ
ンク4を経由して処理装置15に、PCM回線3および
制御リンク4が使用可能となったことを通知する。
PCM回線3および制御リンク4の回復通知を受信した
処理装置15が、親局交換機1から交換処理を再開する
旨の指令を、制御リンク4を経由して伝達すると、該指
令を受信した非常制御回路27は、選択回路28を制御
リンク4側に切替えると共に、非常用処理装置25を停
止させる。
処理装置15が、親局交換機1から交換処理を再開する
旨の指令を、制御リンク4を経由して伝達すると、該指
令を受信した非常制御回路27は、選択回路28を制御
リンク4側に切替えると共に、非常用処理装置25を停
止させる。
以後処理装置15は、再び制御リンク4を経由してff
i線制御装置22に各種指令を伝達し、遠隔集線装置2
の交換処理を実行する。
i線制御装置22に各種指令を伝達し、遠隔集線装置2
の交換処理を実行する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、PC
M回線3および制御リンク4の何れかが使用不能となっ
た場合にも、遠隔集線装置2内に設けられた非常用処理
装置25が遠隔集線装置2の交換処理を代行し、収容遠
隔加入者線7相互間の接続を可能とする為、遠隔地域内
における、例えば警察署或いは消防署等に対する非常通
話等が確保可能となる。
M回線3および制御リンク4の何れかが使用不能となっ
た場合にも、遠隔集線装置2内に設けられた非常用処理
装置25が遠隔集線装置2の交換処理を代行し、収容遠
隔加入者線7相互間の接続を可能とする為、遠隔地域内
における、例えば警察署或いは消防署等に対する非常通
話等が確保可能となる。
なお、第2図ばあ(迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば制御リンク4はPCM回線3と独立に設置されるもの
に限定されることは無く、PCM回線3内の特定チャネ
ルを流用する等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。
ば制御リンク4はPCM回線3と独立に設置されるもの
に限定されることは無く、PCM回線3内の特定チャネ
ルを流用する等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記交換システムにおいて、通
信路100が使用不能となった場合にも、遠隔集線装置
に収容されている遠隔加入者線相互間の交換接続が可能
となり、遠隔地域内の通信(例えば警察署或いは消防署
等に対する非常通話)が確保可能となる。
信路100が使用不能となった場合にも、遠隔集線装置
に収容されている遠隔加入者線相互間の交換接続が可能
となり、遠隔地域内の通信(例えば警察署或いは消防署
等に対する非常通話)が確保可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による遠隔集線装置制御方式を示す図、第3図は従
来ある遠隔集線装置制御方式の一例を示す図である。 図において、■は親局交換機、2は遠隔集線装置、3は
PCM回線、4は制御リンク、5は加入者線、6は他局
中継線、7は遠隔加入者線、11は集線装置(LC)、
12は通話路スイッチ(SW)、13は各種トランク(
TRK) 、l 4は通話路制御装置(SPC) 、1
5は処理装置(CPU)、16および23は伝送端局装
置(T) 、17および24は直並列変換装置(S/P
) 、21は集綿装置(RLC) 、22は集線制御装
置(Rspc)、25は非常用処理装置(RCP U)
、26は非常用トランク(TRK)、27は非常制ホ鉋
H○源理■ 牟 1 口
施例による遠隔集線装置制御方式を示す図、第3図は従
来ある遠隔集線装置制御方式の一例を示す図である。 図において、■は親局交換機、2は遠隔集線装置、3は
PCM回線、4は制御リンク、5は加入者線、6は他局
中継線、7は遠隔加入者線、11は集線装置(LC)、
12は通話路スイッチ(SW)、13は各種トランク(
TRK) 、l 4は通話路制御装置(SPC) 、1
5は処理装置(CPU)、16および23は伝送端局装
置(T) 、17および24は直並列変換装置(S/P
) 、21は集綿装置(RLC) 、22は集線制御装
置(Rspc)、25は非常用処理装置(RCP U)
、26は非常用トランク(TRK)、27は非常制ホ鉋
H○源理■ 牟 1 口
Claims (2)
- (1)複数の遠隔加入者線(7)と、親局交換機(1)
との間に設けられた通信路(100)とを、前記親局交
換機(1)からの遠隔制御により接続する遠隔集線装置
(2)を設置する交換システムにおいて、 前記遠隔集線装置(2)に非常用処理装置(25)およ
び非常制御回路(27)を設け、 前記非常制御回路(27)は、前記通信路(100)の
使用可否を監視し、該通信路(100)が使用可能な場
合に、前記遠隔集線装置(2)を前記通信路(100)
を経由して前記親局交換機(1)から遠隔制御させ、 前記通信路(100)の使用不能状態を検出した場合に
、前記遠隔集線装置(2)の制御を前記親局交換機(1
)から前記非常用処理装置(25)に切替え、 前記非常用処理装置(25)が前記集線装置(21)を
制御中に前記通信路(100)が使用可能状態に復旧し
たことを検出した場合に、前記遠隔集線装置(2)の制
御を前記非常用処理装置(25)から前記親局交換機(
1)に切替え、前記非常用処理装置(25)は、前記遠
隔集線装置(2)単独で前記遠隔加入者線(7)相互間
の交換処理を実行することを特徴とする遠隔集線装置制
御方式。 - (2)前記非常制御回路(27)は、前記非常用処理装
置(25)が前記遠隔集線装置(2)を交換処理中に、
前記親局交換機(1)から使用可能な前記通信路(10
0)を経由して伝達される指令を受信した際、前記通信
路(100)が使用不能にあり、前記非常用処理装置(
25)が交換処理中であることを、使用可能な前記通信
路(100)を経由して前記親局交換機(1)に通知す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遠隔集
線装置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30212686A JPS63152254A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 遠隔集線装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30212686A JPS63152254A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 遠隔集線装置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152254A true JPS63152254A (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=17905236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30212686A Pending JPS63152254A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 遠隔集線装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152254A (ja) |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP30212686A patent/JPS63152254A/ja active Pending
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