JPH0426593B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426593B2 JPH0426593B2 JP14841186A JP14841186A JPH0426593B2 JP H0426593 B2 JPH0426593 B2 JP H0426593B2 JP 14841186 A JP14841186 A JP 14841186A JP 14841186 A JP14841186 A JP 14841186A JP H0426593 B2 JPH0426593 B2 JP H0426593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- change
- sensor
- circuit
- change detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は撮像カメラによる監視画像の変化検知
により警報を発する装置に用いる画像監視方式に
関するものである。
により警報を発する装置に用いる画像監視方式に
関するものである。
[背景技術]
監視領域に設けた熱線センサのようなセンサが
監視領域の変化を検知して検知信号を出力する
と、この検知信号の出力に連動して検知信号の出
力後まず画像監視に用いる基準画像を更新して異
常変化検知動作に入る画像監視方式を本発明者ら
は既に提案したが、この方式では例えば0.5秒毎
に異常変化検知動作を行う場合、センサの検知信
号の出力後の最初の異常変化検知動作では基準画
像の更新のため異常変化検知が行えず、更に0.5
秒後の異常変化検知動作により基準画像に対して
現画像の比較を行い変化があれば異常変化ありと
判定することができるようになるため、最悪1秒
近く異常変化検知が遅くなる恐れがあつた。
監視領域の変化を検知して検知信号を出力する
と、この検知信号の出力に連動して検知信号の出
力後まず画像監視に用いる基準画像を更新して異
常変化検知動作に入る画像監視方式を本発明者ら
は既に提案したが、この方式では例えば0.5秒毎
に異常変化検知動作を行う場合、センサの検知信
号の出力後の最初の異常変化検知動作では基準画
像の更新のため異常変化検知が行えず、更に0.5
秒後の異常変化検知動作により基準画像に対して
現画像の比較を行い変化があれば異常変化ありと
判定することができるようになるため、最悪1秒
近く異常変化検知が遅くなる恐れがあつた。
つまりこの方式ではセンサの検知信号出力後に
基準画像を更新するため画像変化が検知信号出力
と同時に起きた場合変化の検知が遅れるという問
題があつた。
基準画像を更新するため画像変化が検知信号出力
と同時に起きた場合変化の検知が遅れるという問
題があつた。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので
その目的とするところはセンサの検知動作に連動
する監視画像の変化による画像変化検知がセンサ
の検知動作に遅れることなく行える画像監視方式
を提供するにある。
その目的とするところはセンサの検知動作に連動
する監視画像の変化による画像変化検知がセンサ
の検知動作に遅れることなく行える画像監視方式
を提供するにある。
[発明の開示]
本発明は監視画像の基準画像と、撮像カメラで
得られる現画像とを比較して画像変化の有無を判
定し、所定以上の変化検知時に検知出力を発生す
る画像変化検知動作を行う画像監視方式におい
て、監視領域の変化を検知するセンサを備え、こ
のセンサの変化検知動作と画像変化検知動作とを
連動させ、センサの非変化検知時には上記画像変
化検知動作を停止若しくは画像変化検知出力を無
効として基準画像の更新のみを行い、センサの変
化検知時には上記画像変化検知動作を実行若しく
は画像変化検知出力を有効とみなすことを特徴と
する。
得られる現画像とを比較して画像変化の有無を判
定し、所定以上の変化検知時に検知出力を発生す
る画像変化検知動作を行う画像監視方式におい
て、監視領域の変化を検知するセンサを備え、こ
のセンサの変化検知動作と画像変化検知動作とを
連動させ、センサの非変化検知時には上記画像変
化検知動作を停止若しくは画像変化検知出力を無
効として基準画像の更新のみを行い、センサの変
化検知時には上記画像変化検知動作を実行若しく
は画像変化検知出力を有効とみなすことを特徴と
する。
以下本発明を実施例により説明する。
実施例 1
第1図は本発明方式を用いた実施例の回路構成
を示しており、各監視領域には夫々において領域
aを撮影する撮像カメラ1と、この撮像カメラ1
に対応した監視領域bの変化を検知する熱線セン
サのようなセンサ2を設けてある。センサ2は監
視領域b内に対する人mの侵入を検知し、その検
知信号に画像監視を連動させると共に単独で自動
扉を開成するトリガ信号としたり、或いは防犯ベ
ルの発鳴のトリガ信号とするものである。そして
画像監視に連動するためにセンサ2の検知信号は
カメラ選択回路3に取り込まれるようになつてい
る。カメラ選択回路3はセンサ2からの検知信号
が入力するとどの撮像カメラ1に連動するかを判
定して対応する撮像カメラ1をカメラ切換回路4
を通じて画像取り込み回路5に接続するための回
路である。カメラ切換回路4はカメラ選択回路3
からの信号が入力しない時には撮像カメラ1を順
次切換えて各撮像カメラ1を画像取り込み回路5
に接続するようになつている。画像取り込み回路
5は映像信号をA/D変換して内蔵フレームメモ
リに現画像データとして取り込むものである。こ
の現画像データは基準画フレームバツフア6に記
憶されている基準画データとを比較する画像比較
回路7に取り込まれるようになつている。画像比
較回路7は現画像と対応する撮像カメラ1に対応
した基準画像との差を検知するためのものであ
り、変化検知があると変化検知画像を基準画更新
回路8を通じて異常判定回路9へ送る。基準画更
新回路8は変化検知があれば現画像を基準画像と
して基準画フレームバツフア6の画像データを更
新させる。そしてこの更新はセンサ2の非変化検
知時においても常時行なわれることになる。異常
判定回路9は変化検知の大きさを判定して基準値
を越えている場合異常変化ありと判定して検知出
力を発生させて警報処理回路10を動作させるも
のであり、この異常変化検知出力はセンサ2の検
知信号が入力している場合のみ有効となる。而し
て画像比較回路7、基準画更新回路8、基準画フ
レームバツフア6、異常判定回路9により所謂画
像センンサを構成する。警報処理回路10は警報
メツセージなどとともに変化画像データを画像圧
縮符号化回路11により圧縮符号化して通信制御
回路12により伝送させるようになつている。通
信制御回路12は警報処理回路10の制御の下で
予め定めた受信機13を自動ダイヤルにより呼び
出して電話回線を通じて圧縮符号化され画像デー
タを伝送するようになつている。受信機13はモ
ニタテレビに復号伸張された画像データによつて
変化画像を映出するようになつている。
を示しており、各監視領域には夫々において領域
aを撮影する撮像カメラ1と、この撮像カメラ1
に対応した監視領域bの変化を検知する熱線セン
サのようなセンサ2を設けてある。センサ2は監
視領域b内に対する人mの侵入を検知し、その検
知信号に画像監視を連動させると共に単独で自動
扉を開成するトリガ信号としたり、或いは防犯ベ
ルの発鳴のトリガ信号とするものである。そして
画像監視に連動するためにセンサ2の検知信号は
カメラ選択回路3に取り込まれるようになつてい
る。カメラ選択回路3はセンサ2からの検知信号
が入力するとどの撮像カメラ1に連動するかを判
定して対応する撮像カメラ1をカメラ切換回路4
を通じて画像取り込み回路5に接続するための回
路である。カメラ切換回路4はカメラ選択回路3
からの信号が入力しない時には撮像カメラ1を順
次切換えて各撮像カメラ1を画像取り込み回路5
に接続するようになつている。画像取り込み回路
5は映像信号をA/D変換して内蔵フレームメモ
リに現画像データとして取り込むものである。こ
の現画像データは基準画フレームバツフア6に記
憶されている基準画データとを比較する画像比較
回路7に取り込まれるようになつている。画像比
較回路7は現画像と対応する撮像カメラ1に対応
した基準画像との差を検知するためのものであ
り、変化検知があると変化検知画像を基準画更新
回路8を通じて異常判定回路9へ送る。基準画更
新回路8は変化検知があれば現画像を基準画像と
して基準画フレームバツフア6の画像データを更
新させる。そしてこの更新はセンサ2の非変化検
知時においても常時行なわれることになる。異常
判定回路9は変化検知の大きさを判定して基準値
を越えている場合異常変化ありと判定して検知出
力を発生させて警報処理回路10を動作させるも
のであり、この異常変化検知出力はセンサ2の検
知信号が入力している場合のみ有効となる。而し
て画像比較回路7、基準画更新回路8、基準画フ
レームバツフア6、異常判定回路9により所謂画
像センンサを構成する。警報処理回路10は警報
メツセージなどとともに変化画像データを画像圧
縮符号化回路11により圧縮符号化して通信制御
回路12により伝送させるようになつている。通
信制御回路12は警報処理回路10の制御の下で
予め定めた受信機13を自動ダイヤルにより呼び
出して電話回線を通じて圧縮符号化され画像デー
タを伝送するようになつている。受信機13はモ
ニタテレビに復号伸張された画像データによつて
変化画像を映出するようになつている。
次に本実施例回路の動作を第2図のタイムチヤ
ートにより説明する。まず第2図bは画像による
画像変化検知動作が0.5秒毎に行う場合を示して
おり、図中イ〜ホはそのタイミングを示してい
る。この場合第2図aに示すセンサ2の検知信号
が第2図bに示すようにオン出力されていない期
間のタイミングイで画像変化検知があると、本実
施例では第2図dに示す基準画の更新が行なわれ
ることになる。ところが従来方式では第2図cの
ように基準画の更新は行なわれない。
ートにより説明する。まず第2図bは画像による
画像変化検知動作が0.5秒毎に行う場合を示して
おり、図中イ〜ホはそのタイミングを示してい
る。この場合第2図aに示すセンサ2の検知信号
が第2図bに示すようにオン出力されていない期
間のタイミングイで画像変化検知があると、本実
施例では第2図dに示す基準画の更新が行なわれ
ることになる。ところが従来方式では第2図cの
ように基準画の更新は行なわれない。
次にセンサ2の検知信号が発生した後の最初の
画像の変化検知が第2図bに示すタイミングロで
あると、既に基準画を更新しているので、本実施
例では第2図dに示すように変化有りと判定がな
される。ところが従来方式では第2図cのように
基準画の更新が行なわれている最中であるため変
化有りの判定が為されず、変化有りの判定は次の
画像変化検知のタイミングハまで遅れることにな
る。ただこの場合センサ2の検知信号の発生期間
中であるから従来方式でも変化検知画像の狭帯域
伝送を行うことが可能である。
画像の変化検知が第2図bに示すタイミングロで
あると、既に基準画を更新しているので、本実施
例では第2図dに示すように変化有りと判定がな
される。ところが従来方式では第2図cのように
基準画の更新が行なわれている最中であるため変
化有りの判定が為されず、変化有りの判定は次の
画像変化検知のタイミングハまで遅れることにな
る。ただこの場合センサ2の検知信号の発生期間
中であるから従来方式でも変化検知画像の狭帯域
伝送を行うことが可能である。
ところで第2図eは変化検知する撮像カメラ1
の台数が多く、画像変化検知動作の周期が1.0秒
というように長い場合を示しており、この場合本
実施例ではセンサ2の検知信号が発生していない
タイミングヘにおいて第2図gに示すように基準
画を更新しているため、センサ2の検知信号が発
生した後にタイミングトで画像変化検知があると
直ちに異常変化の判定が行える。ところが従来例
では第2図fで示すように基準画の更新がセンサ
2の検知信号の発生後の画像変化検知で行なわれ
るため、次のタイミングチでは既に検知信号の発
生が停止して変化検知が行えないのである。
の台数が多く、画像変化検知動作の周期が1.0秒
というように長い場合を示しており、この場合本
実施例ではセンサ2の検知信号が発生していない
タイミングヘにおいて第2図gに示すように基準
画を更新しているため、センサ2の検知信号が発
生した後にタイミングトで画像変化検知があると
直ちに異常変化の判定が行える。ところが従来例
では第2図fで示すように基準画の更新がセンサ
2の検知信号の発生後の画像変化検知で行なわれ
るため、次のタイミングチでは既に検知信号の発
生が停止して変化検知が行えないのである。
このように本実施例では画像による変化検知の
周期が長くなつても、基準画の更新をセンサ2の
検知信号の発生前にも行つているため確実に画像
による変化検知が行えるのである。
周期が長くなつても、基準画の更新をセンサ2の
検知信号の発生前にも行つているため確実に画像
による変化検知が行えるのである。
実施例 2
第3図は本実施例の回路構成図を示しており、
この実施例では、画像取り込み回路5の出力を画
像比較回路7に出力するか否か、つまり異常変化
検知動作を行うか否かをセンサ2の検知信号の有
無の判定により行うようになつており、センサ2
の検知信号がオフであれば基準画更新回路8によ
り基準画を更新し、再びカメラ選択回路3により
撮像カメラ1の選択を行う。センサ2の検知信号
がオンであれば画像比較回路7に画像取り込み回
路5からの画像データを取り込み、変化検知があ
れば基準画更新回路8′にて基準画の更新を行う
とともに、異常判定回路9により異常変化がある
か否の判定を行なうのである。異常変化がなけれ
ばカメラ選択を行い、異常変化が有れば、警報処
理、変化画像の伝送を実施例1と同様に行うので
ある。
この実施例では、画像取り込み回路5の出力を画
像比較回路7に出力するか否か、つまり異常変化
検知動作を行うか否かをセンサ2の検知信号の有
無の判定により行うようになつており、センサ2
の検知信号がオフであれば基準画更新回路8によ
り基準画を更新し、再びカメラ選択回路3により
撮像カメラ1の選択を行う。センサ2の検知信号
がオンであれば画像比較回路7に画像取り込み回
路5からの画像データを取り込み、変化検知があ
れば基準画更新回路8′にて基準画の更新を行う
とともに、異常判定回路9により異常変化がある
か否の判定を行なうのである。異常変化がなけれ
ばカメラ選択を行い、異常変化が有れば、警報処
理、変化画像の伝送を実施例1と同様に行うので
ある。
尚上記各実施例は異常監視に用いたものである
が、自動扉等の開閉用の監視装置にも利用でき、
実施例の用途に限定されない。
が、自動扉等の開閉用の監視装置にも利用でき、
実施例の用途に限定されない。
[発明の効果]
本発明は上述のように監視画像の基準画像と、
撮像カメラで得られる現画像とを比較して画像変
化の有無を判定し、所定以上の変化検知時に検知
出力を発生する画像変化検知動作を行う画像監視
方式において、監視領域の変化を検知するセンサ
を備え、このセンサの変化検知動作と画像変化検
知動作とを連動させ、センサの非変化検知時には
上記画像変化検知動作を停止若しくは画像変化検
知出力を無効として基準画像の更新のみを行い、
センサの変化検知時には上記画像変化検知動作を
実行若しくは画像変化検知出力を有効とみなすの
で、センサが非検知状態であつても基準画の更新
を行うことができ、そのためセンサが検知信号を
出力すると直ちに画像変化検知が可能となり、画
像変化のタイミングに遅れることなく画像変化検
知を確実に行えるものであり、しかも画像の変化
検知とセンサの変化検知との両者が成立する場合
に画像変化検知出力が有効であるから確実な変化
検知が行えるという効果が有る。
撮像カメラで得られる現画像とを比較して画像変
化の有無を判定し、所定以上の変化検知時に検知
出力を発生する画像変化検知動作を行う画像監視
方式において、監視領域の変化を検知するセンサ
を備え、このセンサの変化検知動作と画像変化検
知動作とを連動させ、センサの非変化検知時には
上記画像変化検知動作を停止若しくは画像変化検
知出力を無効として基準画像の更新のみを行い、
センサの変化検知時には上記画像変化検知動作を
実行若しくは画像変化検知出力を有効とみなすの
で、センサが非検知状態であつても基準画の更新
を行うことができ、そのためセンサが検知信号を
出力すると直ちに画像変化検知が可能となり、画
像変化のタイミングに遅れることなく画像変化検
知を確実に行えるものであり、しかも画像の変化
検知とセンサの変化検知との両者が成立する場合
に画像変化検知出力が有効であるから確実な変化
検知が行えるという効果が有る。
第1図は本発明の実施例1の回路構成図、第2
図は同上の動作説明用タイムチヤート、第3図は
本発明の実施例2の回路構成図であり、1は撮像
カメラ、2はセンサ、7は画像比較回路、8,
8′は基準画更新回路、9は異常判定回路である。
図は同上の動作説明用タイムチヤート、第3図は
本発明の実施例2の回路構成図であり、1は撮像
カメラ、2はセンサ、7は画像比較回路、8,
8′は基準画更新回路、9は異常判定回路である。
Claims (1)
- 1 監視画像の基準画像と、撮像カメラで得られ
る現画像とを比較して画像変化の有無を判定し、
所定以上の変化検知時に検知出力を発生する画像
変化検知動作を行う画像監視方式において、監視
領域の変化を検知するセンサを備え、このセンサ
の変化検知動作と画像変化検知動作とを連動さ
せ、センサの非変化検知時には上記画像変化検知
動作を停止若しくは画像変化検知出力を無効とし
て基準画像の更新のみを行い、センサの変化検知
時には上記画像変化検知動作を実行若しくは画像
変化検知出力を有効とみなすことを特徴とする画
像監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14841186A JPS635675A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14841186A JPS635675A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635675A JPS635675A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0426593B2 true JPH0426593B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=15452188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14841186A Granted JPS635675A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635675A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4332753C2 (de) * | 1993-09-25 | 1997-01-30 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Erkennung bewegter Objekte |
| US6661838B2 (en) * | 1995-05-26 | 2003-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus for detecting changes of an image signal and image processing method therefor |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14841186A patent/JPS635675A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635675A (ja) | 1988-01-11 |
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