JPH04266117A - 記憶装置及び記憶制御方法 - Google Patents
記憶装置及び記憶制御方法Info
- Publication number
- JPH04266117A JPH04266117A JP3027167A JP2716791A JPH04266117A JP H04266117 A JPH04266117 A JP H04266117A JP 3027167 A JP3027167 A JP 3027167A JP 2716791 A JP2716791 A JP 2716791A JP H04266117 A JPH04266117 A JP H04266117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage area
- retry
- alternative
- area
- defective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記憶装置に関し、特に、
例えば、磁気デイスク装置・光磁気デイスク装置等のラ
ンダムアクセス可能な記憶装置に関する。
例えば、磁気デイスク装置・光磁気デイスク装置等のラ
ンダムアクセス可能な記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のランダムアクセス可能な記憶装置
においては、図7に示すように製造工程で生じる不良な
記憶領域を管理するための管理テーブル5を持っており
、不良な領域を代替するための代替記憶領域6を持ち、
通常のデータ記憶領域7に不良な記憶領域が発生したと
きに、これを用いて新たな記憶領域として割り当てるこ
とによって不良な領域の代替を行つていた。
においては、図7に示すように製造工程で生じる不良な
記憶領域を管理するための管理テーブル5を持っており
、不良な領域を代替するための代替記憶領域6を持ち、
通常のデータ記憶領域7に不良な記憶領域が発生したと
きに、これを用いて新たな記憶領域として割り当てるこ
とによって不良な領域の代替を行つていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、記憶装置の使用中に不良が発生した場合は、人
が介入し代替用領域を装置に登録して不良な記憶領域を
整理しなければならなかった。また、すでに情報が格納
された領域から情報を読み出そうとして不良が発生した
場合は、その領域内の情報は失われしまうことになった
。
例では、記憶装置の使用中に不良が発生した場合は、人
が介入し代替用領域を装置に登録して不良な記憶領域を
整理しなければならなかった。また、すでに情報が格納
された領域から情報を読み出そうとして不良が発生した
場合は、その領域内の情報は失われしまうことになった
。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、不良な記憶領域発生を予測して入出力動作不良を予
防したり、不良な記憶領域を自動的に代替可能な記憶装
置を提供することを目的とする。
で、不良な記憶領域発生を予測して入出力動作不良を予
防したり、不良な記憶領域を自動的に代替可能な記憶装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の記憶装置は、以下の様な構成からなる。即ち
、情報を記憶する記憶領域と前記記憶領域に対するアク
セス不良に対応する代替記憶領域とを備えたランダムア
クセス型の記憶装置であって、前記記憶領域に対する入
出力動作が発生するたび毎に前記入出力動作が正常か不
良かを調べる第1のチェック手段と、所定の時より通算
して前記第1のチェック手段によって検出された前記入
出力動作の不良回数を調べる第2のチェック手段と、前
記代替記憶領域を新たに記憶領域として割り当てる代替
記憶領域割り当て手段と、前記入出力動作の不良が発生
するたび毎に、前記第1のチェック手段及び前記第2の
チェック手段のチェック結果に基づいて、前記入出力動
作の再試行を行わせたり、或は、前記代替記憶領域割り
当て手段に代替記憶領域を割り当てさせたりするよう制
御する制御手段とを有することを特徴とする記憶装置を
備える。
に本発明の記憶装置は、以下の様な構成からなる。即ち
、情報を記憶する記憶領域と前記記憶領域に対するアク
セス不良に対応する代替記憶領域とを備えたランダムア
クセス型の記憶装置であって、前記記憶領域に対する入
出力動作が発生するたび毎に前記入出力動作が正常か不
良かを調べる第1のチェック手段と、所定の時より通算
して前記第1のチェック手段によって検出された前記入
出力動作の不良回数を調べる第2のチェック手段と、前
記代替記憶領域を新たに記憶領域として割り当てる代替
記憶領域割り当て手段と、前記入出力動作の不良が発生
するたび毎に、前記第1のチェック手段及び前記第2の
チェック手段のチェック結果に基づいて、前記入出力動
作の再試行を行わせたり、或は、前記代替記憶領域割り
当て手段に代替記憶領域を割り当てさせたりするよう制
御する制御手段とを有することを特徴とする記憶装置を
備える。
【0006】
【作用】以上の構成により本発明は、第1のチェック手
段及び第2のチェック手段のチェック結果に基づいて、
入出力動作の不良が発生した部分に対して入出力動作の
再試行を実行させたり代替記憶領域を割り当てたりする
ように制御する。
段及び第2のチェック手段のチェック結果に基づいて、
入出力動作の不良が発生した部分に対して入出力動作の
再試行を実行させたり代替記憶領域を割り当てたりする
ように制御する。
【0007】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の代表的な実施例である情報
記憶装置の構成を示すブロック図である。図1において
、1は情報を記憶するための媒体となるハードディスク
、2は中央制御部(CPU)、3はROM、4はRAM
である。
記憶装置の構成を示すブロック図である。図1において
、1は情報を記憶するための媒体となるハードディスク
、2は中央制御部(CPU)、3はROM、4はRAM
である。
【0009】図2は本実施例の情報記憶装置が用いるハ
ードディスク1の記憶領域状態管理の概念を示す図であ
る。図2において、5は不良な領域を管理する管理テー
ブル、6は代替記憶領域、7は通常のデータ記憶領域で
ある。さらに、8はハードディスク1へのアクセス再試
行回数記憶テーブルであり、これを用いて不良の発生を
予測する。なお、管理テーブル5及びアクセス再試行回
数記憶テーブル8は情報記憶装置のRAM4或はハード
ディスク1内の所定の場所に置かれる。図2によると、
データ記憶領域7が管理単位となる小さな記憶領域に分
割され、この中の不良な領域の管理情報が管理テーブル
5に格納される。これはA−3とB−1という管理単位
の小さな記憶領域が不良な記憶領域として管理され、代
替記憶領域6の一部が代替領域として割り当てられてい
る例である。管理テーブル5の領域の数は代替領域6の
数と同じだけ準備される(即ち、1対1に対応する)。 また、アクセス再試行回数記憶テーブル8は管理単位ご
とのアクセス再試行回数が記憶される。図2は、A−4
がi回、C−3がj回の通算アクセス再試行がある例で
ある。
ードディスク1の記憶領域状態管理の概念を示す図であ
る。図2において、5は不良な領域を管理する管理テー
ブル、6は代替記憶領域、7は通常のデータ記憶領域で
ある。さらに、8はハードディスク1へのアクセス再試
行回数記憶テーブルであり、これを用いて不良の発生を
予測する。なお、管理テーブル5及びアクセス再試行回
数記憶テーブル8は情報記憶装置のRAM4或はハード
ディスク1内の所定の場所に置かれる。図2によると、
データ記憶領域7が管理単位となる小さな記憶領域に分
割され、この中の不良な領域の管理情報が管理テーブル
5に格納される。これはA−3とB−1という管理単位
の小さな記憶領域が不良な記憶領域として管理され、代
替記憶領域6の一部が代替領域として割り当てられてい
る例である。管理テーブル5の領域の数は代替領域6の
数と同じだけ準備される(即ち、1対1に対応する)。 また、アクセス再試行回数記憶テーブル8は管理単位ご
とのアクセス再試行回数が記憶される。図2は、A−4
がi回、C−3がj回の通算アクセス再試行がある例で
ある。
【0010】次にこのような構成と記憶領域状態管理を
行う情報記憶装置を用いた、書き込み動作と読み出し動
作の際の不良記憶領域予測及び代替領域割り当て処理に
ついて、図3〜図4に示すフローチャートをそれぞれ参
照しながら説明する。なお、図3〜図4において、re
tryは入出力動作ごとの再試行回数、RETRYは通
算の再試行回数、rmaxは通算での再試行回数の上限
値、そして、Rmaxは通算での再試行回数の上限値を
表す。ここでは、処理の最初にretryには“0”が
、RETRYには以前のアクセス動作までの通算再試行
回数が、rmaxとRmaxにはそれぞれ適当な上限値
がセットされているものとする。
行う情報記憶装置を用いた、書き込み動作と読み出し動
作の際の不良記憶領域予測及び代替領域割り当て処理に
ついて、図3〜図4に示すフローチャートをそれぞれ参
照しながら説明する。なお、図3〜図4において、re
tryは入出力動作ごとの再試行回数、RETRYは通
算の再試行回数、rmaxは通算での再試行回数の上限
値、そして、Rmaxは通算での再試行回数の上限値を
表す。ここでは、処理の最初にretryには“0”が
、RETRYには以前のアクセス動作までの通算再試行
回数が、rmaxとRmaxにはそれぞれ適当な上限値
がセットされているものとする。
【0011】まず書き込み時の処理について説明する。
まずステップS1において、書き込み動作があると、ス
テップS2では書き込み動作にエラーがあったかどうか
を調べる。ここで、エラー発生がなければ処理は終了し
、エラーが検出された場合は処理はステップS3に進む
。ステップS3では、retryの値を“1”にセット
する。続いてステップS4ではRETRYの値を更新(
+1)する。ステップS5ではretry及びRETR
Yをそれぞれrmax、Rmaxと比較してチエツクを
行う。ここで、retry或はRETRYどちらか一方
でもが条件値を越えていたら、不良が発生した(ret
ry≧rmax)あるいは、不良が発生する可能性が高
い(RETRY≧Rmax)と判断して処理はステップ
S6に進み、記憶領域の代替処理を行って、ステップS
7で新しく代替された箇所に書き込み動作を実行する。 続いて、ステップS8〜S9ではretry及びRET
RYの値を“0”にリセットし、ステップS10で代替
領域に対する書き込み動作のチェックを行う。ここで、
エラーがなければ処理は終了し、エラーがあれば処理は
ステップS3に戻って再試行処理を行う。
テップS2では書き込み動作にエラーがあったかどうか
を調べる。ここで、エラー発生がなければ処理は終了し
、エラーが検出された場合は処理はステップS3に進む
。ステップS3では、retryの値を“1”にセット
する。続いてステップS4ではRETRYの値を更新(
+1)する。ステップS5ではretry及びRETR
Yをそれぞれrmax、Rmaxと比較してチエツクを
行う。ここで、retry或はRETRYどちらか一方
でもが条件値を越えていたら、不良が発生した(ret
ry≧rmax)あるいは、不良が発生する可能性が高
い(RETRY≧Rmax)と判断して処理はステップ
S6に進み、記憶領域の代替処理を行って、ステップS
7で新しく代替された箇所に書き込み動作を実行する。 続いて、ステップS8〜S9ではretry及びRET
RYの値を“0”にリセットし、ステップS10で代替
領域に対する書き込み動作のチェックを行う。ここで、
エラーがなければ処理は終了し、エラーがあれば処理は
ステップS3に戻って再試行処理を行う。
【0012】これに対して、retry、RETRYと
も上限値に満たないときは処理はステップS11に進み
、書き込み動作の再試行を行う。ステップS12では、
retryの値を更新し(+1)し、続いてステップS
13で書き込み動作の再試行結果のチェックを行う。こ
こで、エラーであれば処理はステップS4に戻って書き
込み動作の再試行を続行し、エラーがなければ処理はス
テップS14に進み、RETRYの値を更新(+1)し
、最後にステップS15ではretryの値を“0”に
リセットして処理を終了する。
も上限値に満たないときは処理はステップS11に進み
、書き込み動作の再試行を行う。ステップS12では、
retryの値を更新し(+1)し、続いてステップS
13で書き込み動作の再試行結果のチェックを行う。こ
こで、エラーであれば処理はステップS4に戻って書き
込み動作の再試行を続行し、エラーがなければ処理はス
テップS14に進み、RETRYの値を更新(+1)し
、最後にステップS15ではretryの値を“0”に
リセットして処理を終了する。
【0013】以上、書き込み動作の処理においては、R
max>rmaxとすることで、エラー発生の頻度が高
く、潜在的な不良と思われる箇所も未然に回避すること
ができる。また、不良が発生した場合でも自動的に代替
を行うことができる。
max>rmaxとすることで、エラー発生の頻度が高
く、潜在的な不良と思われる箇所も未然に回避すること
ができる。また、不良が発生した場合でも自動的に代替
を行うことができる。
【0014】次に読み出し時の処理について説明する。
なお、書き込みの処理と共通の処理については、同じス
テップ番号を付して説明を省略する。
テップ番号を付して説明を省略する。
【0015】まず、ステップS21における読み出し動
作に続いてステップS2〜S4の処理を行った後、ステ
ップS25でretryをrmaxと比較してチエツク
を行う。ここで、retry≧rmaxであるなら、処
理はステップS26に進み代替処理を実行するかどうか
を判断する。もし、代替処理を行わないならアクセスエ
ラーとして読み出し動作の処理を終了する。これに対し
て、retry<rmaxであるなら、処理はステップ
S27に進み、読み出し動作の再試行を行う。次にステ
ップS12〜S13でretry値の更新と読み出し動
作のチェックを行った後、処理はステップS28でRE
TRYをRmaxと比較してチエツクを行う。ここで、
RETRY<Rmaxであるなら読み出し動作を終了す
るが、RETRY≧Rmaxであるなら、もはや現在ア
クセス中の該当領域は処理は潜在的な不良とみなして処
理をステップS29に進め、該当領域の情報を代替領域
に移す処理を実行する。ステップS29では記憶領域の
代替処理を、ステップS30では代替領域に対する書き
込み処理を行う。
作に続いてステップS2〜S4の処理を行った後、ステ
ップS25でretryをrmaxと比較してチエツク
を行う。ここで、retry≧rmaxであるなら、処
理はステップS26に進み代替処理を実行するかどうか
を判断する。もし、代替処理を行わないならアクセスエ
ラーとして読み出し動作の処理を終了する。これに対し
て、retry<rmaxであるなら、処理はステップ
S27に進み、読み出し動作の再試行を行う。次にステ
ップS12〜S13でretry値の更新と読み出し動
作のチェックを行った後、処理はステップS28でRE
TRYをRmaxと比較してチエツクを行う。ここで、
RETRY<Rmaxであるなら読み出し動作を終了す
るが、RETRY≧Rmaxであるなら、もはや現在ア
クセス中の該当領域は処理は潜在的な不良とみなして処
理をステップS29に進め、該当領域の情報を代替領域
に移す処理を実行する。ステップS29では記憶領域の
代替処理を、ステップS30では代替領域に対する書き
込み処理を行う。
【0016】以上読み出し動作の際の処理は、基本的に
書き込み動作時の処理と同じだが、読み出し動作の際の
不良の発生は、本質的に回避することができない点で、
書き込みと処理が異なる。
書き込み動作時の処理と同じだが、読み出し動作の際の
不良の発生は、本質的に回避することができない点で、
書き込みと処理が異なる。
【0017】従って本実施例に従えば、アクセス動作発
生のたび毎に再試行回数や通算再試行回数を調べ、その
チェック結果に基づき代替領域を割り当てることができ
る。さて本実施例では、アクセス再試行数記憶テーブル
8を1ケ所にまとめて置いた場合について説明したが、
本発明はこれに限定されるものではない。例えば、図5
に示すようにハードディスク1の各記憶領域に、アクセ
ス再試行数記憶テーブル8に相当する情報を格納する領
域を設けることもできる。これにより、それぞれ再試行
数を得る処理が書き込み・読み出しと同時に行うことが
でき、別の領域を設けてそこから読み出すという手間を
省略することができる。また、図6に示すように、再試
行があつた領域についてのみ、再試行回数を記憶し再試
行がなかつた領域については記録をしないという方式も
可能である。これによつて、エラー率の低い記憶装置に
対しては、再試行回数の記録領域を節約することができ
る。
生のたび毎に再試行回数や通算再試行回数を調べ、その
チェック結果に基づき代替領域を割り当てることができ
る。さて本実施例では、アクセス再試行数記憶テーブル
8を1ケ所にまとめて置いた場合について説明したが、
本発明はこれに限定されるものではない。例えば、図5
に示すようにハードディスク1の各記憶領域に、アクセ
ス再試行数記憶テーブル8に相当する情報を格納する領
域を設けることもできる。これにより、それぞれ再試行
数を得る処理が書き込み・読み出しと同時に行うことが
でき、別の領域を設けてそこから読み出すという手間を
省略することができる。また、図6に示すように、再試
行があつた領域についてのみ、再試行回数を記憶し再試
行がなかつた領域については記録をしないという方式も
可能である。これによつて、エラー率の低い記憶装置に
対しては、再試行回数の記録領域を節約することができ
る。
【0018】また本実施例においてはアクセス動作が発
生するたび毎に通算再試行回数のチェックを行ったが、
記憶装置が含まれるシステムの起動時に、あるいは、定
期的に記憶装置内の全領域を読み出してアクセスするこ
とにより、潜在的なエラーをより高い確率で発見できる
ようにすることも可能である。
生するたび毎に通算再試行回数のチェックを行ったが、
記憶装置が含まれるシステムの起動時に、あるいは、定
期的に記憶装置内の全領域を読み出してアクセスするこ
とにより、潜在的なエラーをより高い確率で発見できる
ようにすることも可能である。
【0019】本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても良いし、1つの機器からなる装置に適
用しても良いし、システム或は装置にプログラムを供給
することによって達成される場合に適用できることは言
うまでもない。
テムに適用しても良いし、1つの機器からなる装置に適
用しても良いし、システム或は装置にプログラムを供給
することによって達成される場合に適用できることは言
うまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
憶装置内の不良の発生する可能性の高い領域を事前に予
想し、これを代替する記憶領域に割り当てることによつ
て、入出力動作不良の発生を未然に防ぐ効果がある。ま
た入出力動作不良が発生した際でも、その領域を自動的
に代替することによつて、人手による代替を行うという
手間を省くことができる。
憶装置内の不良の発生する可能性の高い領域を事前に予
想し、これを代替する記憶領域に割り当てることによつ
て、入出力動作不良の発生を未然に防ぐ効果がある。ま
た入出力動作不良が発生した際でも、その領域を自動的
に代替することによつて、人手による代替を行うという
手間を省くことができる。
【図1】本発明の代表的な実施例である情報記憶装置の
構成を示すブロツク図である。
構成を示すブロツク図である。
【図2】記憶領域状態管理の概念を示す図である。
【図3】書き込み動作時における不良領域検出及び不良
領域代替処理のフローチヤートである。
領域代替処理のフローチヤートである。
【図4】読み出し動作時における不良領域検出及び不良
領域代替処理のフローチヤートである。
領域代替処理のフローチヤートである。
【図5】記憶領域状態管理の情報を通常の情報と同じ領
域に格納するようにした場合の概念を示す図である。
域に格納するようにした場合の概念を示す図である。
【図6】記憶領域状態管理情報の格納領域を削減した場
合の概念を示す図である。
合の概念を示す図である。
【図7】従来例に従う記憶領域状態管理の概念図である
。
。
1 ハードディスク
2 CPU
3 ROM
4 RAM
5 不良な領域の管理テーブル
6 代替記憶領域
7 通常のデータ記憶領域
Claims (1)
- 【請求項1】 情報を記憶する記憶領域と前記記憶領
域に対するアクセス不良に対応する代替記憶領域とを備
えたランダムアクセス型の記憶装置であって、前記記憶
領域に対する入出力動作が発生するたび毎に前記入出力
動作が正常か不良かを調べる第1のチェック手段と、所
定の時より通算して前記第1のチェック手段によって検
出された前記入出力動作の不良回数を調べる第2のチェ
ック手段と、前記代替記憶領域を新たに記憶領域として
割り当てる代替記憶領域割り当て手段と、前記入出力動
作の不良が発生するたび毎に、前記第1のチェック手段
及び前記第2のチェック手段のチェック結果に基づいて
、前記入出力動作の再試行を行わせたり、或は、前記代
替記憶領域割り当て手段に代替記憶領域を割り当てさせ
たりするよう制御する制御手段とを有することを特徴と
する記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027167A JPH04266117A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 記憶装置及び記憶制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027167A JPH04266117A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 記憶装置及び記憶制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266117A true JPH04266117A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12213502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027167A Pending JPH04266117A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 記憶装置及び記憶制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04266117A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH08195046A (ja) * | 1995-01-13 | 1996-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理方法及び装置 |
| JPH0916340A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Corp | 磁気ディスクユニット交換システム |
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| WO1999008273A1 (en) * | 1997-08-12 | 1999-02-18 | Sony Corporation | Signal recording and reproducing device and method for managing defect of signal recording area |
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| US6233108B1 (en) | 1996-04-08 | 2001-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Storage device with the ability to check for defects in same |
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| KR100375139B1 (ko) * | 1995-08-28 | 2003-05-01 | 삼성전자주식회사 | 자기디스크구동장치의리드데이타처리방법 |
| US6625096B1 (en) | 1999-07-02 | 2003-09-23 | Nec Corporation | Optical disk recording and reproduction method and apparatus as well as medium on which optical disk recording and reproduction program is recorded |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP3027167A patent/JPH04266117A/ja active Pending
Cited By (14)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990618 |