JPH07182116A - 外部記憶装置 - Google Patents
外部記憶装置Info
- Publication number
- JPH07182116A JPH07182116A JP32647993A JP32647993A JPH07182116A JP H07182116 A JPH07182116 A JP H07182116A JP 32647993 A JP32647993 A JP 32647993A JP 32647993 A JP32647993 A JP 32647993A JP H07182116 A JPH07182116 A JP H07182116A
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- JP
- Japan
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- optical disk
- data
- optical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 集合型光ディスク装置を用いた外部記憶装置
において、障害の発生した光ディスクを自動的に修復す
る。 【構成】 集合型光ディスク装置にキャッシュ装置と前
記2つの装置を制御する機構を設け、自動的に光ディス
クの障害の有無を検出し、障害を検出した時点で、リザ
ーブの光ディスクを用いて障害を修復することにより、
障害の自動修復を行う。
において、障害の発生した光ディスクを自動的に修復す
る。 【構成】 集合型光ディスク装置にキャッシュ装置と前
記2つの装置を制御する機構を設け、自動的に光ディス
クの障害の有無を検出し、障害を検出した時点で、リザ
ーブの光ディスクを用いて障害を修復することにより、
障害の自動修復を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の光ディスクを格
納する格納棚、光ディスクアクセス装置と、前記格納棚
と前記光ディスクアクセス装置との間で光ディスクを搬
送する搬送機構とを備えた集合型光ディスク装置を用い
た外部記憶装置に係り、特に、障害の発生した光ディス
クを自動的に修復することのできる外部記憶装置に関す
る。
納する格納棚、光ディスクアクセス装置と、前記格納棚
と前記光ディスクアクセス装置との間で光ディスクを搬
送する搬送機構とを備えた集合型光ディスク装置を用い
た外部記憶装置に係り、特に、障害の発生した光ディス
クを自動的に修復することのできる外部記憶装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスク装置は、その大容量
性、ランダムアクセス性、交換可能性等の特性により計
算機の外部記憶装置として広く使用されている。
性、ランダムアクセス性、交換可能性等の特性により計
算機の外部記憶装置として広く使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光ディ
スク装置は記憶媒体である光ディスクが装置から取り外
せるということから、光ディスクの問題による書き込み
不良、又はそれに起因する読み取り不良の不具合の発生
する確率が高いという問題点がある。
スク装置は記憶媒体である光ディスクが装置から取り外
せるということから、光ディスクの問題による書き込み
不良、又はそれに起因する読み取り不良の不具合の発生
する確率が高いという問題点がある。
【0004】このような不具合の対策としては、ホスト
コンピュータの管理者が定期的に光ディスクのデータを
別のメディアにバックアップをとっておき、不具合の発
生した時点でバックアップをとっていたデータを別の光
ディスクに転送することにより、不具合の修復を行って
いた。
コンピュータの管理者が定期的に光ディスクのデータを
別のメディアにバックアップをとっておき、不具合の発
生した時点でバックアップをとっていたデータを別の光
ディスクに転送することにより、不具合の修復を行って
いた。
【0005】しかし、このような方法では、 (1)バックアップは、使用している光ディスク分だけ
とる必要があり、その容量が大きい。 (2)(1)に起因して、バックアップをとる時間自体
が多くかかる。 (3)不具合の修復時に、前回バックアップをとってか
らのデータの修復が保証されない。 というような問題点がある。
とる必要があり、その容量が大きい。 (2)(1)に起因して、バックアップをとる時間自体
が多くかかる。 (3)不具合の修復時に、前回バックアップをとってか
らのデータの修復が保証されない。 というような問題点がある。
【0006】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、不具合修復用のメディア容量が少な
く、ホスト側の負荷を低減し、データが失われる確率を
下げ、光ディスクを自動的に修復することのできる外部
記憶装置を提供することを目的とする。
くなされたもので、不具合修復用のメディア容量が少な
く、ホスト側の負荷を低減し、データが失われる確率を
下げ、光ディスクを自動的に修復することのできる外部
記憶装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の光ディ
スクを格納する格納棚、光ディスクアクセス装置及び、
該格納棚と該光ディスクアクセス装置との間で光ディス
クを搬送する搬送機構を有する集合型光ディスク装置
と、連続した光ディスクアドレスの所定数のデータであ
るブロック単位で、前記集合型光ディスク装置のキャッ
シュメモリとして用いられるデータキャッシュ装置と、
前記集合型光ディスク装置にリザーブとして格納棚に配
置された障害対策用の光ディスクと、光ディスクの障害
の発生を検出する機構と、前記光ディスクのデータキャ
ッシュ記憶装置と光ディスクとのデータ転送、及び、集
合型光ディスク装置の光ディスクの搬送制御及び本外部
記憶装置とホストとのデータ転送を制御するコントロー
ラと、を備えた外部記憶装置であって、前記コントロー
ラが、障害が発生した時点でその障害の発生した光ディ
スクのデータをキャッシュメモリに転送し、その後、該
データを前記リザーブの光ディスクに転送することによ
り、光ディスクの障害を自動的に回避することにより前
記目的を達成したものである。
スクを格納する格納棚、光ディスクアクセス装置及び、
該格納棚と該光ディスクアクセス装置との間で光ディス
クを搬送する搬送機構を有する集合型光ディスク装置
と、連続した光ディスクアドレスの所定数のデータであ
るブロック単位で、前記集合型光ディスク装置のキャッ
シュメモリとして用いられるデータキャッシュ装置と、
前記集合型光ディスク装置にリザーブとして格納棚に配
置された障害対策用の光ディスクと、光ディスクの障害
の発生を検出する機構と、前記光ディスクのデータキャ
ッシュ記憶装置と光ディスクとのデータ転送、及び、集
合型光ディスク装置の光ディスクの搬送制御及び本外部
記憶装置とホストとのデータ転送を制御するコントロー
ラと、を備えた外部記憶装置であって、前記コントロー
ラが、障害が発生した時点でその障害の発生した光ディ
スクのデータをキャッシュメモリに転送し、その後、該
データを前記リザーブの光ディスクに転送することによ
り、光ディスクの障害を自動的に回避することにより前
記目的を達成したものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、コントローラは、格納棚にあ
る光ディスクのどのデータがデータキャッシュ装置に入
っているかを示す情報を持っており、ホストからの要求
を各装置へ伝えている。該要求が光ディスクアクセス装
置へのものである場合、コントローラは前記情報を参照
し、要求されたデータがデータキャッシュ装置にあれ
ば、データキャッシュ装置に要求を発行し、要求された
データがデータキャッシュ装置にない場合は、光ディス
クアクセス装置に対して要求を発行する。
る光ディスクのどのデータがデータキャッシュ装置に入
っているかを示す情報を持っており、ホストからの要求
を各装置へ伝えている。該要求が光ディスクアクセス装
置へのものである場合、コントローラは前記情報を参照
し、要求されたデータがデータキャッシュ装置にあれ
ば、データキャッシュ装置に要求を発行し、要求された
データがデータキャッシュ装置にない場合は、光ディス
クアクセス装置に対して要求を発行する。
【0009】又、コントローラは、ホストの要求を妨げ
ない範囲で光ディスクの障害検出機構に対し、光ディス
ク異常の確認を行う。もし、異常があった場合、光ディ
スク搬送機構により、異常のあった光ディスクを光ディ
スクアクセス装置に搬送し、そのデータをデータキャッ
シュ装置へ転送する。この時、コントローラは、どのデ
ータが転送されたかという情報を掴んでおく。その後、
光ディスク搬送機構により、該異常のあった光ディスク
は格納棚へ戻され、リザーブの光ディスクが光ディスク
アクセス装置へ搬送される。最後に、前記データキャッ
シュ装置に転送されたデータを、前記リザーブの光ディ
スクに転送することにより、光ディスクの障害を自動的
に修復することができる。
ない範囲で光ディスクの障害検出機構に対し、光ディス
ク異常の確認を行う。もし、異常があった場合、光ディ
スク搬送機構により、異常のあった光ディスクを光ディ
スクアクセス装置に搬送し、そのデータをデータキャッ
シュ装置へ転送する。この時、コントローラは、どのデ
ータが転送されたかという情報を掴んでおく。その後、
光ディスク搬送機構により、該異常のあった光ディスク
は格納棚へ戻され、リザーブの光ディスクが光ディスク
アクセス装置へ搬送される。最後に、前記データキャッ
シュ装置に転送されたデータを、前記リザーブの光ディ
スクに転送することにより、光ディスクの障害を自動的
に修復することができる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0011】図1は、本発明による第1実施例の概要を
示すブロック線図である。
示すブロック線図である。
【0012】図1において、10は外部記憶装置でホス
ト20に接続されており、コントローラ12、集合型光
ディスク装置14及びデータキャッシュ装置16を備え
ている。集合型光ディスク装置14は、光ディスクアク
セス装置18、複数の光ディスクを格納する格納棚3
4、該格納棚34と光ディスクアクセス装置18との間
で光ディスクを搬送する搬送機構36、及び光ディスク
の障害を検出する障害検出機構32を備えている。又、
コントローラ12は、前記格納棚34にある光ディスク
のどのデータがデータキャッシュ装置16にキャッシュ
されているかを示す情報を表わすアドレス対応表30を
備え、データキャッシュ装置16と光ディスクとのデー
タ転送、集合型光ディスク装置14の光ディスクの搬送
制御及び外部記憶装置10とホスト20とのデータ転送
の制御等を行っている。
ト20に接続されており、コントローラ12、集合型光
ディスク装置14及びデータキャッシュ装置16を備え
ている。集合型光ディスク装置14は、光ディスクアク
セス装置18、複数の光ディスクを格納する格納棚3
4、該格納棚34と光ディスクアクセス装置18との間
で光ディスクを搬送する搬送機構36、及び光ディスク
の障害を検出する障害検出機構32を備えている。又、
コントローラ12は、前記格納棚34にある光ディスク
のどのデータがデータキャッシュ装置16にキャッシュ
されているかを示す情報を表わすアドレス対応表30を
備え、データキャッシュ装置16と光ディスクとのデー
タ転送、集合型光ディスク装置14の光ディスクの搬送
制御及び外部記憶装置10とホスト20とのデータ転送
の制御等を行っている。
【0013】コントローラ12は、ホスト20から発行
された要求に対して、それが集合型光ディスク装置14
に対するものであるならば、集合型光ディスク装置14
に該当する要求を発行する。ホスト20からの要求が光
ディスクアクセス装置18への要求であった場合、コン
トローラ12はアドレス対応表30を参照し、要求され
たデータがデータキャッシュ装置16にキャッシュされ
ているものと判断されたならば、データキャッシュ装置
16に対して要求を発行し、要求されたデータがデータ
キャッシュ装置16にキャッシュされていないならば、
光ディスクアクセス装置18に対して要求を発行する。
された要求に対して、それが集合型光ディスク装置14
に対するものであるならば、集合型光ディスク装置14
に該当する要求を発行する。ホスト20からの要求が光
ディスクアクセス装置18への要求であった場合、コン
トローラ12はアドレス対応表30を参照し、要求され
たデータがデータキャッシュ装置16にキャッシュされ
ているものと判断されたならば、データキャッシュ装置
16に対して要求を発行し、要求されたデータがデータ
キャッシュ装置16にキャッシュされていないならば、
光ディスクアクセス装置18に対して要求を発行する。
【0014】又、コントローラ12は、上記のホスト2
0からの要求を妨げない範囲で光ディスクの障害検出機
構32に対して、光ディスクの異常の有無を確認する要
求を発行する。この要求に対して、ある光ディスクが異
常であると判断された場合、異常のあった光ディスクを
光ディスクアクセス装置18に搬送するように搬送機構
36に要求を発行する。次に、光ディスクアクセス装置
18から異常のあった光ディスクのデータをデータキャ
ッシュ装置16に転送する。この時、どのデータが転送
されているかを、アドレス対応表30に登録する。障害
のあった光ディスクのデータを全てデータキャッシュ装
置16に転送が終了すると、コントローラ12は搬送機
構36に障害のあった光ディスクを格納棚34に戻す要
求を発行する。
0からの要求を妨げない範囲で光ディスクの障害検出機
構32に対して、光ディスクの異常の有無を確認する要
求を発行する。この要求に対して、ある光ディスクが異
常であると判断された場合、異常のあった光ディスクを
光ディスクアクセス装置18に搬送するように搬送機構
36に要求を発行する。次に、光ディスクアクセス装置
18から異常のあった光ディスクのデータをデータキャ
ッシュ装置16に転送する。この時、どのデータが転送
されているかを、アドレス対応表30に登録する。障害
のあった光ディスクのデータを全てデータキャッシュ装
置16に転送が終了すると、コントローラ12は搬送機
構36に障害のあった光ディスクを格納棚34に戻す要
求を発行する。
【0015】その後、コントローラ12は、リザーブの
光ディスクを光ディスクアクセス装置18に搬送するよ
うに搬送機構36に要求を発行する。前記搬送が終了し
た後にコントローラ12は、キャッシュしたデータをリ
ザーブの光ディスクに転送する。転送が終了した後に障
害の発生した光ディスクとリザーブの光ディスクの格納
棚34の位置を交換する。
光ディスクを光ディスクアクセス装置18に搬送するよ
うに搬送機構36に要求を発行する。前記搬送が終了し
た後にコントローラ12は、キャッシュしたデータをリ
ザーブの光ディスクに転送する。転送が終了した後に障
害の発生した光ディスクとリザーブの光ディスクの格納
棚34の位置を交換する。
【0016】この処理の後は、障害の発生した光ディス
クへのアクセス要求をリザーブの光ディスクに対して実
行することにより、ホスト20は、障害の発生の有無に
かかわらず、障害の対応を行うことなくアクセスが可能
となる。
クへのアクセス要求をリザーブの光ディスクに対して実
行することにより、ホスト20は、障害の発生の有無に
かかわらず、障害の対応を行うことなくアクセスが可能
となる。
【0017】又、図2は、本発明による第2実施例の概
要を示すブロック線図である。
要を示すブロック線図である。
【0018】本第2実施例の装置構成は第1実施例とほ
とんど同じであり、異なる点は、第1実施例の集合型光
ディスク装置14が障害検出機構32の代わりに、2つ
の光ディスクアクセス装置18及び19を備えているこ
とである。該光ディスクアクセス装置18、19には光
ディスクの障害を検出する機構が備わっている。
とんど同じであり、異なる点は、第1実施例の集合型光
ディスク装置14が障害検出機構32の代わりに、2つ
の光ディスクアクセス装置18及び19を備えているこ
とである。該光ディスクアクセス装置18、19には光
ディスクの障害を検出する機構が備わっている。
【0019】本第2実施例での障害検出機構は、光ディ
スクアクセス装置が通常備えているEDAC(Error
Detect And Correct)機能を用いて以下のように行
う。
スクアクセス装置が通常備えているEDAC(Error
Detect And Correct)機能を用いて以下のように行
う。
【0020】まず、通常EDACの能力、例えばエラー
の修正バイト数を通常の半分に設定しておき、この状態
でエラーの訂正ができないような事象が発生した時にそ
の光ディスクを障害発生と判断するものである。そのよ
うな事象が発生した時は、エラー訂正能力を最大に戻し
て、ホストからの要求を処理する。
の修正バイト数を通常の半分に設定しておき、この状態
でエラーの訂正ができないような事象が発生した時にそ
の光ディスクを障害発生と判断するものである。そのよ
うな事象が発生した時は、エラー訂正能力を最大に戻し
て、ホストからの要求を処理する。
【0021】第1実施例と同様に、コントローラ12
は、ホスト20から発行された要求に対して、それが集
合型光ディスク装置14に対するものであるならば、集
合型光ディスク装置14に該当する要求を発行する。ホ
スト20からの要求が光ディスクアクセス装置18への
要求であった場合、コントローラ12はアドレス対応表
30を参照し、要求されたデータがデータキャッシュ装
置16にキャッシュされているものと判断されたなら
ば、データキャッシュ装置16に対して要求を発行し、
要求されたデータがデータキャッシュ装置16にキャッ
シュされていないならば、光ディスクアクセス装置18
に対して要求を発行する。
は、ホスト20から発行された要求に対して、それが集
合型光ディスク装置14に対するものであるならば、集
合型光ディスク装置14に該当する要求を発行する。ホ
スト20からの要求が光ディスクアクセス装置18への
要求であった場合、コントローラ12はアドレス対応表
30を参照し、要求されたデータがデータキャッシュ装
置16にキャッシュされているものと判断されたなら
ば、データキャッシュ装置16に対して要求を発行し、
要求されたデータがデータキャッシュ装置16にキャッ
シュされていないならば、光ディスクアクセス装置18
に対して要求を発行する。
【0022】更に、コントローラ12は上記ホスト20
からの要求が10秒間なければ、格納棚34にある光デ
ィスクを順番に光ディスクアクセス装置19に搬送する
ように搬送機構36に要求を発行し、その光ディスクの
読み取り要求を発行することにより、光ディスクの障害
の有無を検出する。障害が検出されなかった場合は、光
ディスクアクセス装置19から格納棚34に光ディスク
を搬送するように搬送機構36に要求する。その後、光
ディスクを光ディスクアクセス装置19に搬送し、その
光ディスクの障害の有無を検出する。これらの処理を全
ての光ディスクに対して行い、障害の有無を検出する。
からの要求が10秒間なければ、格納棚34にある光デ
ィスクを順番に光ディスクアクセス装置19に搬送する
ように搬送機構36に要求を発行し、その光ディスクの
読み取り要求を発行することにより、光ディスクの障害
の有無を検出する。障害が検出されなかった場合は、光
ディスクアクセス装置19から格納棚34に光ディスク
を搬送するように搬送機構36に要求する。その後、光
ディスクを光ディスクアクセス装置19に搬送し、その
光ディスクの障害の有無を検出する。これらの処理を全
ての光ディスクに対して行い、障害の有無を検出する。
【0023】ある光ディスクが異常であると判断された
場合、その時点で光ディスクアクセス装置18から異常
のあった光ディスクのデータをデータキャッシュ装置1
6に転送する。この時、どのデータが転送されているか
を、アドレス対応表30に登録する。障害のあった光デ
ィスクのデータを全てデータキャッシュ装置16に転送
を終了すると、コントローラ12はリザーブの光ディス
クを光ディスクアクセス装置18に搬送するように搬送
機構36に要求を発行する。前記搬送が終了した後に、
コントローラ12はキャッシュしたデータをリザーブの
光ディスクに転送する。転送が終了した後に障害の発生
した光ディスクを光ディスクアクセス装置19から、リ
ザーブの光ディスクの装着されていた格納棚34に戻す
ように搬送機構36に要求を発行する。
場合、その時点で光ディスクアクセス装置18から異常
のあった光ディスクのデータをデータキャッシュ装置1
6に転送する。この時、どのデータが転送されているか
を、アドレス対応表30に登録する。障害のあった光デ
ィスクのデータを全てデータキャッシュ装置16に転送
を終了すると、コントローラ12はリザーブの光ディス
クを光ディスクアクセス装置18に搬送するように搬送
機構36に要求を発行する。前記搬送が終了した後に、
コントローラ12はキャッシュしたデータをリザーブの
光ディスクに転送する。転送が終了した後に障害の発生
した光ディスクを光ディスクアクセス装置19から、リ
ザーブの光ディスクの装着されていた格納棚34に戻す
ように搬送機構36に要求を発行する。
【0024】その後、リザーブの光ディスクを障害のあ
った光ディスクが装着されていた格納棚34に戻すよう
に搬送機構36に要求を発行する。その後、表示ランプ
に障害が発生したことを表示する。このような場合、本
外部記憶装置10のメンテナンス時に障害の発生した光
ディスクを排出し、新規の光ディスクをリザーブとして
集合型光ディスク装置14に挿入することにより、新た
な障害の対応ができる。
った光ディスクが装着されていた格納棚34に戻すよう
に搬送機構36に要求を発行する。その後、表示ランプ
に障害が発生したことを表示する。このような場合、本
外部記憶装置10のメンテナンス時に障害の発生した光
ディスクを排出し、新規の光ディスクをリザーブとして
集合型光ディスク装置14に挿入することにより、新た
な障害の対応ができる。
【0025】前記の光ディスクの障害の処理を行ってい
る間に、ホスト20から要求があった場合、前記の光デ
ィスクからの転送、又は光ディスクへの転送を中断し、
ホストからの要求を実行する。その要求の処理が終了し
た後に、前記中断した処理を続けるようにしているので
ホストからの要求に対して影響を与えることはない。処
理の継続はアドレス対応表30を参照することにより容
易に実行可能である。このことによりホスト20に対し
て障害処理の作業を行わせることなく、光ディスクの障
害処理を自動的に行うことができる。
る間に、ホスト20から要求があった場合、前記の光デ
ィスクからの転送、又は光ディスクへの転送を中断し、
ホストからの要求を実行する。その要求の処理が終了し
た後に、前記中断した処理を続けるようにしているので
ホストからの要求に対して影響を与えることはない。処
理の継続はアドレス対応表30を参照することにより容
易に実行可能である。このことによりホスト20に対し
て障害処理の作業を行わせることなく、光ディスクの障
害処理を自動的に行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、光
ディスクの障害の処理をホストにほとんど負荷を与える
ことなく実行することができるという効果を有する。更
に、従来は障害用にバックアップとして光ディスクと同
じ容量のものが必要であったが、本発明によればそれを
大幅に低減できるという効果も有する。
ディスクの障害の処理をホストにほとんど負荷を与える
ことなく実行することができるという効果を有する。更
に、従来は障害用にバックアップとして光ディスクと同
じ容量のものが必要であったが、本発明によればそれを
大幅に低減できるという効果も有する。
【図1】本発明の第1実施例の要旨を示すブロック線図
【図2】本発明の第2実施例の要旨を示すブロック線図
10…外部記憶装置 12…コントローラ 14…集合型光ディスク装置 16…データキャッシュ装置 18、19…光ディスクアクセス装置 20…ホスト 30…アドレス対応表 32…障害検出機構 34…格納棚 36…光ディスク搬送機構
Claims (1)
- 【請求項1】複数の光ディスクを格納する格納棚、光デ
ィスクアクセス装置及び、該格納棚と該光ディスクアク
セス装置との間で光ディスクを搬送する搬送機構を有す
る集合型光ディスク装置と、 連続した光ディスクアドレスの所定数のデータであるブ
ロック単位で、前記集合型光ディスク装置のキャッシュ
メモリとして用いられるデータキャッシュ装置と、 前記集合型光ディスク装置にリザーブとして格納棚に配
置された障害対策用の光ディスクと、 光ディスクの障害の発生を検出する機構と、 前記光ディスクのデータキャッシュ記憶装置と光ディス
クとのデータ転送、及び、集合型光ディスク装置の光デ
ィスクの搬送制御及び本外部記憶装置とホストとのデー
タ転送を制御するコントローラと、 を備えた外部記憶装置であって、 前記コントローラが、障害が発生した時点でその障害の
発生した光ディスクのデータをキャッシュメモリに転送
し、その後、該データを前記リザーブの光ディスクに転
送することにより、光ディスクの障害を自動的に回避す
ることを特徴とする外部記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32647993A JPH07182116A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 外部記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32647993A JPH07182116A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 外部記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182116A true JPH07182116A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18188277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32647993A Pending JPH07182116A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 外部記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182116A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003288176A (ja) * | 2003-03-07 | 2003-10-10 | Hitachi Ltd | 記憶装置システム |
| JP2003288175A (ja) * | 2003-03-07 | 2003-10-10 | Hitachi Ltd | 記憶装置システム |
| JP2005310186A (ja) * | 2005-07-01 | 2005-11-04 | Hitachi Ltd | 記憶装置システム |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP32647993A patent/JPH07182116A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003288176A (ja) * | 2003-03-07 | 2003-10-10 | Hitachi Ltd | 記憶装置システム |
| JP2003288175A (ja) * | 2003-03-07 | 2003-10-10 | Hitachi Ltd | 記憶装置システム |
| JP2005310186A (ja) * | 2005-07-01 | 2005-11-04 | Hitachi Ltd | 記憶装置システム |
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