JPH04266269A - 電子スチルカメラ - Google Patents

電子スチルカメラ

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Publication number
JPH04266269A
JPH04266269A JP3027175A JP2717591A JPH04266269A JP H04266269 A JPH04266269 A JP H04266269A JP 3027175 A JP3027175 A JP 3027175A JP 2717591 A JP2717591 A JP 2717591A JP H04266269 A JPH04266269 A JP H04266269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main
main body
still camera
electronic still
high temperature
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3027175A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaneyoshi Togano
戸叶 兼義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3027175A priority Critical patent/JPH04266269A/ja
Publication of JPH04266269A publication Critical patent/JPH04266269A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子スチルカメラに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子スチルカメラは、本体内でメ
イン基板に水平に配置される主構造部材に光学ブロック
,ディスクドライブ,基板等の主ユニットを取り付けユ
ニットの取り付いた構造部材を本体に納めるという方法
が一般的であった。
【0003】図4は従来例の電子スチルカメラの側断面
図である。図4において、1は電子スチルカメラ本体(
以下本体という)のカバー、2は主構造部材2aである
フレーム、3はDC/DCコンバータのような発熱体、
5は発熱体3が配設されている基板、6はディスクドラ
イブ、7はCCD、8はCCD等が配設されている光学
ブロックである。
【0004】次にこの従来例の動作による発熱とその影
響について図4を用いて説明する。図4において、この
従来例が動作した場合、DC/DCコンバータのような
発熱体3から発生した熱は矢印(⇒)の方向に広がり、
例えばCCD7のような熱に弱い部品に達し素子等に悪
影響を与えていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、上記従
来例では、DC/DCコンバータ等の発熱体とCCD等
の熱に弱い素子との境界が遮断されておらず、たとえ、
それらの部品間の距離をとったとしても最終的に熱は伝
わり、素子等に悪影響をおよぼすことは必至であるとい
う問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、本体カバーと主構造部材で本体
内部に高温室を内設し、発熱体を高温室に配設して、発
熱体の熱から、本体内の熱に弱い部品を保護することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、この発明の請
求項1においては、本体カバーおよび主構造部材で構成
した高温室を本体に内設し、かつ、前記主構造部材は光
学ブロック,ディスクドライブ,メイン基板等の主ユニ
ットを保持し、発熱体は前記高温室に配設した電子スチ
ルカメラにより前記目的を達成しようとするものである
【0008】また、この発明の請求項2においては、本
体カバーの高温室側に通気孔を穿設した請求項1記載の
電子スチルカメラにより前記目的を達成しようとするも
のである。
【0009】
【作用】この発明の請求項1おける電子スチルカメラは
、本体内に内設した本体カバーおよび主構造部材で構成
した高温室に発熱体を配置し、主構造部材は主ユニット
を保持することにより発熱体の熱は主ユニットに伝わり
難い。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1はこの発明の一実施例における電子スチ
ルカメラの側面図、図2はこの実施例の上断面図、図3
はこの実施例の分解斜視図である。図中、前記従来例に
おけると同一符号は同一もしくは相当構成要素を示し、
一部重複して説明する。
【0011】図1において、Aは電子スチルカメラ本体
(以下本体という)、Bは主ユニットであり、光学ブロ
ック8,ディスクドライブ6,メイン基板4等で構成さ
れている。2aは主構造部材であり、前記主ユニットB
を保持している。1aは高温室であり、本体に内設され
、本体カバー1および主構成部材2で構成されており、
発熱体3を内設している略高温室である。1bは本体カ
バー1の高温室1a側に穿設された通気孔である。
【0012】次に、この実施例の動作による発熱とその
影響について図1ないし図3を用いて説明する。図1な
いし図3において、発熱体3が本体カバー1と主構造部
材2aで包囲された高温室1a内に納められている構成
であるため、その発生熱は、光学ブロック8,ディスク
ドライブ6,メイン基板4等の主ユニットBとの間にあ
る主構造部材2aであるフレーム2によって遮断され、
主ユニットBに影響を与えることはない。
【0013】さらに、本体カバー1のほぼ高温室側に通
気孔1bを設けることにより、高温室1a内の熱も本体
A内に伝えることなく、速やかに外部に放熱することが
できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、本
体カバーと主構造部材により、本体内部に高温室を内設
し、発熱体を高温室に配設することにより、発熱体の熱
から本体内の熱に弱い部品を保護できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における電子スチルカメラ
の側断面図
【図2】この実施例の上断面図
【図3】この実施例の分解斜視図
【図4】従来例の電子スチルカメラの側断面図
【符号の
説明】 A  本体 B  主ユニット 1  本体カバー 1a  高温室 1b  通気孔 2  フレーム 2a  主構造部材 3  発熱体 4  メイン基板 5  発熱体取付基板 6  ディスクドライブ 7  CCD 8  光学ブロック なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  本体カバーおよび主構造部材で構成し
    た高温室を本体に内設し、かつ、前記主構造部材は光学
    ブロック,ディスクドライブ,メイン基板等の主ユニッ
    トを保持し、発熱体は前記高温室に配設したことを特徴
    とする電子スチルカメラ。
  2. 【請求項2】  本体カバーの高温室側に通気孔を穿設
    したことを特徴とする請求項1記載の電子スチルカメラ
JP3027175A 1991-02-21 1991-02-21 電子スチルカメラ Withdrawn JPH04266269A (ja)

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JPH04266269A true JPH04266269A (ja) 1992-09-22

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