JPH04266439A - 熱交換器の製造方法と製造装置 - Google Patents

熱交換器の製造方法と製造装置

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JPH04266439A
JPH04266439A JP3307411A JP30741191A JPH04266439A JP H04266439 A JPH04266439 A JP H04266439A JP 3307411 A JP3307411 A JP 3307411A JP 30741191 A JP30741191 A JP 30741191A JP H04266439 A JPH04266439 A JP H04266439A
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heat exchanger
array
heat
thermally conductive
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ロジャー ポールマン
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は熱交換器の製造方法と
装置に関するものであり、より具体的には、所謂サイド
・エントリー型の熱交換器の製造方法とその装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】上記サイド・エントリー型の
熱交換器は、先端部にノッチまたは切り欠きを形成して
開放端とした複数のクロスフィンを備えている。このノ
ッチは列状に配設され、この配列ノッチに横方向に挿入
され、列から列へとノッチを係合させている。開放端部
となったノッチをフィン配列の端部に設けることにより
、一体構造、即ち、ワンピース型の熱交換器チューブが
利用出来ることになる。
【0003】上記フィンに設けたノッチの内径はチュー
ブの外径に相当し、フィンとチューブとの周辺結合が、
熱交換チューブが挿入される上記ノッチの、少なくとも
開放端部の幅によって減少せられる。従って、クロスフ
ィンと熱交換チューブとの結合を最大にするためには、
サイド・エントリー型の場合には、熱交換チューブの外
径に合わせた円形で比較的大きな径の部分に繋がる比較
的幅が狭い入口または喉分を形成するのが一般的な手法
である。チューブの組み立てにおいて、断面円形のもの
を僅かに平たくして上記ノッチの入口から横方向にノッ
チの円形部に挿入し易くしている。次いで、チューブ内
に高圧を加えて膨脹させる。このような膨脹によりクロ
スフィンとチューブの双方を相互にロックし、脱落出来
なくすると共に、チューブとフィン配列体との結合を強
固なものとしている。
【0004】このようなフィン配列に熱交換チューブを
組み立てる公知の方法としては、予めチューブを螺旋状
に形成しておき、これを押圧してフィン配列のノッチに
形成するほうほうが採られている。しかし、この組み立
て方法は大量生産には適さない。その理由は、フィン集
成体を予め形成されたチューブに挿入しなければならな
いし、チューブの夫々の通路を関連するノッチ列に整合
させ、そしてそれぞれのチューブ部分を関連するノッチ
に押圧しなければならないからである。
【0005】更に別の問題点としては、このようなフィ
ン配列に単体型の熱交換チューブを組み立てるには戻り
の折り曲げ部を形成してフィンユニットの表面に沿って
多くの熱交換チューブの通路を形成しなければならない
。このような折り曲げによってチューブがもつれたり、
捩れたりすることがあるが、チューブに内部に高圧を加
えて膨脹させてフィン集成体の本体部の側壁を係合する
ときに、上記戻り折り曲げ部の上記捩れなどが普通は吹
き飛んだように無くなってしまうものである。しかしな
がら、戻り折り曲げ部の中には元の円形断面に戻らない
ものもあり、流体の流れを阻害することにもなっており
、全体として熱交換器の熱交換効率を低下させていたも
のである。
【0006】従って、上記のような欠点を無くし、戻り
折り曲げ部での流体の流れに支障のない構成が可能であ
るならば極めて有用である。
【0007】この発明の目的は、従来のものに比べて製
造と組み立てが簡単なサイド・イントリー型の熱交換器
の製造方法と製造装置を提供するものである。
【0008】この発明の別の目的は、従来のものに比べ
てコンパクト且つ簡便でありながら、効率の高い熱交換
器の製造方法とその装置を提供することである。
【0009】この発明の更に別の目的は、熱伝導配列に
熱交換チューブを巻装して熱交換器集成体を形成する方
法と装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、少な
くとも1個のフィンユニットを有する熱伝導配列と1本
構成とした熱交換チューブを備えた熱交換器集成体の製
造方法である。熱伝導配列は第1と第2の平行な面を有
し、この平行な面はそれぞれ複数のフィンを画成し、そ
れぞれのフィンが上記第1と第2の面に組みとなって配
列されたノッチを有している。チューブは熱伝導配列に
取り付けてフィンのノッチを係合させ、第1の面のノッ
チを係合する複数の第1の通路と、第2の面のノッチと
係合する複数の平行な第2の通路とを有する。この発明
の方法は、熱伝導配列とチューブとの間で相対的な回転
を形成してチューブが熱伝導配列に巻装されるようにし
、この巻装に際して熱伝導配列に対してのチューブの位
置決めをし、第1と第2の面の一連のノッチに交互に導
入されるようになっている。更にこの発明の方法では、
上記巻装工程中に熱交換チューブに張力を維持し、フィ
ンのノッチを係合してチューブの戻り折り曲げ部の断面
を四辺形に形成するとともに内側に突出したリブ部を形
成し、チューブを熱伝導配列に巻装し終えたら、上記戻
り折り曲げ部を四辺形に膨脹させ、この戻り折り曲げ部
の断面面積を最大にする。
【0011】更にこの発明は、少なくとも1個のフィン
ユニットを備えた熱伝導配列と1本の長さの熱交換チュ
ーブとを有するタイプの熱交換器の製造装置を提供する
ものである。熱伝導配列は第1と第2の平行な面を有し
、この面にはフィンが形成され、且つ第1と第2の面に
組みに配列されたフィンにノッチを有している。熱交換
チューブは熱伝導配列に装着され、第1と第2の面のノ
ッチと係合する通路を形成し、上記第1と第2の面の通
路を相互結合する戻り折り曲げ部を形成している。この
発明の製造装置は、熱伝導配列と熱交換チューブとの間
の相対的な回転をもたらす回転手段を有して、熱交換チ
ューブを熱伝導配列に巻装されるようにしている。この
装置は更に、上記チューブが巻装されている間に熱伝導
配列に対して熱交換チューブを割り出すためのインデッ
クス手段、即ち割り出し手段を有し、これにより第1と
第2の面のノッチ群に交互に導入されるようになってお
り、更に、上記巻装工程中に上記熱交換チューブに張力
を維持する手段を有している。加えて、形成手段を備え
て、これにより上記巻装中に熱交換チューブの戻り折り
曲げ部のピッチを決定する。この形成手段は、上記チュ
ーブの継続する膨脹工程中に戻り折り曲げ部の断面をほ
ぼ四辺形に維持するように形成され、且つ配列されてい
る。
【0012】以下この発明の具体的な実施例について説
明する。
【0013】第1図と第2図において、符号20で簡略
的に示した熱交換集成体20とこれを製造するこの発明
による製造装置を示している。第1図、第2図及び第3
図において、熱交換器集成体20は少なくとも1個のフ
ィンユニット21と単体型の熱交換チューブ22を有す
る。このフィンユニットは上面26と下面26aにそれ
ぞれ有する、複数列に配列された穴またはノッチ25,
25aを形成している。一本の長さのチューブが、フィ
ンユニットの面26,26aにそれぞれ連結したフィン
ユニットの回りに巻装されている。このフィンユニット
は前記サイド・エントリー型のものであり、アルミニウ
ムなどの一枚の金属シートで形成され、前後に折り曲げ
、フィンユニットのためのフィン24,24aを複数形
成する。各ノッチは円形部27と狭い喉部27aとを形
成している。例示的に示せば、熱伝導配列はアメリカ特
許第4881311号の第9図に図示されたようなもの
とし、両面にノッチを有する1個のフィンユニットとす
ることも可能であり。
【0014】上記熱交換器チューブ22はアルミニウム
などの折り曲げ可能な材料で形成し、約0.15cmの
直径の円形断面を有し、約0.006cmの壁厚を有す
る一体型の筒体より形成するのが好ましい。このような
寸法の熱交換チューブは内圧に対して充分な機械的強度
を有し、チューブの両側からを加えて圧縮させた場合に
破裂しないようになっており、かくてフィンユニットに
挿入し易くなっている。チューブ22がフィンユニット
に組み立てられたとき、第2図の通り上列の通路30と
下列の通路31とを有するパターン構成となる。集成体
(組み立て体)の左側(第2図)において、それぞれ上
列と下列の近傍の通路30,31は単体チューブ22の
戻り折り曲げ部32によってそれぞれの端部で相互結合
されている。同様に、集成体の右側において、上記上下
列の通路30,31が戻り折り曲げ部33で相互結合さ
れる。この通路の一つがフィンユニット21を越えて外
側に突出し、チューブ22の流体入口34(第2図)を
形成し、また、通路の一つがフィンユニットから外側に
突出して流体入口35(第3図)を形成している。
【0015】第1図と第2図において、熱交換集成体の
製造装置は回転マンドレル40と、形成装置44と、案
内装置44と、上記マンドレルと協働する複数の形成案
内部材60を有している。このマンドレル40は軸41
の回りを回動出来るようにフィンユニット21を保持し
、チューブ供給源42からチューブ22を引き出せるよ
うになっている。実施に際して、上記チューブ源42は
回転マンドレルから約4〜5mほど離して位置させる。 前記形成案内部材60はマンドレルで保持され、かつこ
れと協働して形成通路(チャンネル)を構成することに
なり、この形成通路はチューブ22の戻り折り曲げ部3
2,33のピッチを決定する。
【0016】このチューブ22は第1図のとおりチュー
ブを垂直に押圧する形成装置44から引き出され、第4
図の断面円形から第5図の断面楕円形となるようにチュ
ーブの形状を変形させる。チューブは僅かに偏平にされ
て上記の通り楕円形に変形されて、チューブがフィンユ
ニットに巻装されている時にチューブ22をフィンユニ
ット21のノッチ25,25aに挿入し易くしている(
第7図参照)。長く伸びたチューブを巻装の後に所望の
長さに切るやり方ではなく、楕円形の断面を有するチュ
ーブを所定の長さに予め切断してセグメント(即ち短管
)を複数個形成することも可能である。
【0017】上記案内装置45は制御装置46で作動さ
れ、案内部47aで終了する案内アーム47を含み、上
記案内部47aはチューブ22を導くと共に持ち上げ、
フィンユニット21がマンドレル40で回転されるとノ
ッチ25,25aに挿入されるチューブの端部を割り出
す。ここで「チューブの端部」とは巻装工程において所
定の時間にノッチに挿入される部分を意味する。制御装
置46は、チューブが夫々のノッチ列に配列されたとき
に熱交換チューブ22の端部の位置を感知し、案内アー
ム47とこれによって通路端部で保持されたチューブを
再度位置決めする。例えば、フィンユニットのチューブ
端部の位置はマンドレル40の角度を持った位置に相互
関連させてもよい。即ち、マンドレルが第1図の用に水
平に位置したとき、チューブはフィンユニットの上面の
ノッチ列の中間に位置している。マンドレルが90度回
転すると、これが垂直に配置され、戻り折り曲げ部が形
成されることになる。
【0018】案内アーム47は駆動機構48で保持され
、この駆動機構はフィンユニット21の端部を横断方向
に伸びた走路49に乗っている。その一例として、上記
走路49は駆動機構48と案内アーム47を前方(第2
図の矢印48a)に約2.5cm移動し次いで1.3c
m後退するように配列された作動ねじを有する。この前
進後退の距離はフィンユニット21に巻装されるチュー
ブ22の近傍通路の間の間隔に相当する。駆動機構48
の前進移動に伴って、チューブが前方に約1.3cm前
進して次ぎの列のノッチに整列される。駆動機構48は
マンドレル40が180度回転するごとに前進して、フ
ィンユニットがマンドレルで回転されるとチューブの端
部がフィンユニットの上面と下面のノッチに交互に配列
、即ち割り出される。駆動機構48はフィンユニットが
垂直位置(即ち第1図の位置から90度回転した位置)
に近付くと移動する。
【0019】第8図から第12図において、回転マンド
レル40は、交差部材54で相互結合された一対の支持
アーム52を有するヨーク、即ちU字型の緊締部材であ
る枠体51を備えている。支持アーム52,53は充分
離れて設置されその間にフィンユニット21を介装させ
ている。折り曲げられたフィンユニット21は支持アー
ム52,53の間にて自己保持されるように充分な弾性
を備えている。しかしながら、巻装工程中にフィンユニ
ットを支持するために適当な支持ピン(図示せず)を設
けてもよい。双方の支持アーム52,53の外面55は
第9図のように外側に円形に突出した構成を有している
。この支持アームは夫々複数の穴56を有し、この穴は
外面55に形成されて形成装置をマンドレル40に維持
し割り出しを行っている。上記枠体51は回転出来るよ
うに適当な駆動機構56に結合されている。
【0020】形成案内部材60はそれぞれがフェノール
樹脂やその他の剛性プラスチック材より成るC字状の部
材であり両端61,62が第12図に示す通り横方向に
互いにずれて形成されていて、斜めに曲がった側部斜面
63,64と、円弧状の内面65とを形成している。端
部61の中心線と端部62の中心線との間の距離“S”
はチューブの戻り折り曲げ部の移動距離に相当し、次い
でこれが上部穴と下部穴との間の距離に相当する(第7
図)。一実施例として、この距離は約1.3cmとする
。 形成案内部材60の上記内面65の曲率半径“r”はマ
ンドレル支持アーム52,53の外面55の曲率半径に
相当する。形成案内部材60は横方向に位置をずらした
、水平にのびた一対のピン66を有し、このピンは支持
アーム52,53の穴56に受容されている。更にこの
形成案内部材60は後方側部に金属製の支持板68を有
し、これがピン群66を相互結合し、位置決め装置(図
示せず)と協働させ、チューブ22の戻り折り曲げ部を
形成した後でマンドレルから形成部材を取り除くように
してもよい。
【0021】第1〜2図、第8図及び第11図〜第13
図において、形成部材60はチューブ巻装工程以前にマ
ンドレル40に装着される。フィンユニットが上面に4
列のノッチと下面に3列のノッチを有する実施例におい
ては5個の形成部材が2個の支持アーム52又は53の
それぞれに装着され、それらのピン66が対応する対の
穴56に突出している。ピン66と穴56との寸法誤差
は締まり嵌めが形成されるようなものとする。形成部材
60がマンドレル40に装着されると、外側に湾曲した
端面55が第13図のように形成部材60の端部61,
62の間に受容される。形成部材60は互いに横方向に
離れており、上面の1列と下面のそれと近傍の列との間
に斜めの空間、即ち溝70を形成している。この空間7
0の形状は戻り折り曲げ部のピッチに相当する。近傍の
形成部材の間にあるマンドレル支持アームの外側に曲げ
た端部55の部分55aは第13図に示す通り空間70
に露出している。
【0022】第1図と第2図を参照してこの発明の熱交
換器集成体の製造方法を説明すれば、マンドレル40に
フィンユニット21が装着される。次いで、熱交換チュ
ーブ22の自由端をチューブ源42から形成装置44を
介して手で引き出し、第1列のノッチに置いてそこに押
し付ける。チューブが第1列のノッチに位置したら、チ
ューブをフィンユニットに保持する。次ぎに、チューブ
22をチューブ供給源42から引き出しながら、駆動機
構を作動して介装工程中にマンドレルを時計方向に回転
させる(第1図参照)。チューブが形成装置44から引
き出されるとき、その断面は第5図のように略楕円形に
形成される。
【0023】マンドレルが垂直位置に到達したら、案内
アーム47を移動して楕円形となったチューブ22に、
マンドレルの回転に伴い、形成部材60を介して再びフ
ィンユニットの下面にある第1列のノッチに導入する。 第13A図と第13B図において、チューブが当初形成
案内部材60の間に位置するとき、マンドレルが垂直位
置に接近するとマンドレルの表面55aから離れる(第
13A図)。マンドレルが垂直位置まで回転すると、チ
ューブ22は表面55aに対して引っ張られる(第13
b図)。回転を継続すると、表面55a,63,64に
係合したままチューブ22の張力によりチューブの断面
形状が楕円形から、内側に伸びたリブ(突起)が形成さ
れた四辺形に変形される。制御装置46はノッチ列の端
部を感知し、チューブの端部を持ち上げ、この端部を移
動して180度回転したフィンユニットに設けた下面の
次ぎのノッチ列に前進させる。このように巻装工程が継
続するが、チューブがフィンユニット21に巻装されノ
ッチの列に位置するところで上記巻装工程が終了する。 チューブの通路部30,31は第5図のような形状を有
し、戻り折り曲げ部32,33は第6図のように四辺形
のような形状を有する。
【0024】このように、マンドレル40はチューブ2
2の巻装中にフィンユニット21を回動させ、支持アー
ム52,53は形成案内部材60と協働してチューブの
戻り部に戻り折り曲げ部32,33を形成する。この発
明の特徴によれば、フィンユニット21の上面と下面と
に沿って伸びたチューブ22の通路部30,31は互い
に平行である。チューブの段違い部はフィンユニットの
端部にて上記戻り折り曲げ部のみにおいて形成される。 前記形成案内部材60と支持アーム52,53が協働し
て上記戻り折り曲げ部の断面形状を四辺形のまま維持し
、フィンユニットの巻装中に張力により内側に伸ばされ
たリブが形成された状態とする。第6図に示した戻り折
り曲げ部の断面は、チューブの膨脹工程の後では第15
図に示すように四辺形に近い形状となる。この結果、チ
ューブをフィンユニット21に組み立てる際に折り曲げ
を制御することにより、断面形状を最大のものとするこ
とができる。
【0025】チューブ22がフィンユニット21に巻装
されてノッチ25,25aに配置された後で、供給源か
らのチューブを切断して流体出口35を形成する。
【0026】次ぎに形成案内部材60を所定位置に置い
たまま、押圧装置72(第14図)が移動してチューブ
の通路部を押圧し、ノッチに位置させる。この押圧装置
は複数の歯72aを有する上部と下部のマガジン(格納
箱)の形態とすることが出来、上記歯72aはそれぞれ
のノッチの通路部30,31に沿ってチューブと係合す
るようになっていると共に、チューブの膨脹工程中には
上から下へ(及び下から上へ)チューブをノッチ25,
25aの円形部に移動させる。
【0027】次いで、チューブ22の流体出口35を閉
じ、流体入口34からチューブに圧力を加えて膨脹させ
る。この場合の圧力としては400乃至900psi程
度のものとし、同時にチューブ22の通路部32,33
と戻り折り曲げ部32,33を膨出させる。この押圧装
置72はチューブが穴の狭い喉部に広がり戻るのを防止
し、その結果通路部30,31の断面が第16図に示す
ように「D」字状となるようにする。形成装置60とマ
ンドレル湾曲面55aは形成保持体として作用し、前記
戻り折り曲げ部32,33の断面を四辺形のまま維持す
る(第15図)。  チューブが膨脹された後で、押圧
装置72が後退し、形成案内部材60が手動で、または
金属支持板68を位置決め装置(図示せず)に係合させ
ることによるなどして自動的に所望の方法で取り除かれ
る。フィン部分においては、チューブ膨脹工程の圧力P
が高い場合には再び装置72でチューブを叩き前記のD
字状の形状とるすことが望ましい。形成部材60はフェ
ノール樹脂などで形成されているため、戻り折り曲げ部
と係合している側面63,64が滑りやすくなり、取り
除きが容易となる。形成案内部材が取り除かれた後では
、熱交換集成体はマンドレルから滑り出せることになる
【0028】第17図〜第19図に示すこの発明の別の
実施例において、熱交換集成体20´はフィンユニット
121,121aを備えた熱伝導配列120を有してい
る。この熱伝導配列は前記アメリカ特許第488131
1号の第5図に示されたように2個のフィンユニットを
備えた熱伝導配列と同じ構成とすることができる。フィ
ンユニット121は複数列に配列されたノッチ125を
その外面に有し、これが熱伝導配列120の上面を形成
している。同様に、フィンユニット121aは熱伝導配
列120の下面となる外面126aに複数列のノッチ1
25aを形成している。フィンユニット121,121
aはそれぞれ内側の、即ち後方の面127,127aを
有している。フィンユニット121,121aは背中合
わせに位置して双方の後面127,127aが接触また
は間隔を置いた非接触状態となっている(第17図〜第
19図参照)。
【0029】熱交換チューブ22は2個のフィンユニッ
ト121,121aで形成された熱伝導配列120に巻
装されて、熱交換集成体20´を構成する。
【0030】第18図において熱伝導配列120に熱交
換チューブ22を巻装する方法と装置は前記の熱交換集
成体20の場合と実質的には同じである。ただし、この
実施例ではマンドレル40は、熱伝導配列120の回転
とチューブ22の供給源42からの引き出し中には2個
のフィンユニット121,121aを引き離した状態に
維持する保持手段を備えている。第18図から第20図
の実施例において、フィンユニット121,121aは
内側に延びた突起140により間隔を置いた状態で保持
されており、上記突起140はマンドレル40の交差部
材54と指示アーム52,53の内面52a,53a,
54bに沿って伸びている。この突起140はフィンユ
ニット121,121aをマンドレル40に支持できる
長さであれば充分であり、またその高さは2個のフィン
ユニット121,121aの後方面127,127aと
の間の間隔を所望のものとするように予め設定されてい
る。  熱伝導配列120の回りにチューブ22が巻装
されてノッチ125,125aに配置された後で、形成
案内部材60を所定の位置に維持したまま、押圧装置7
2(第21図)を作動させてチューブの通路部30,3
1を押圧してノッチに位置させるが、その方法は前記実
施例の場合と同様である。チューブ22は流体入口34
から圧力を加えて内部圧を高めて膨脹され、通路部30
,31と戻り折り曲げ部32,33を膨出させる。押圧
装置72によりチューブが膨出して狭い喉部に至るのを
防止され、通路部30,31を第16図のようにD字状
とする。そして、チューブ22の湾曲内面はフィンユニ
ット121,121aのノッチ端部と係合し、フィンユ
ニット121,121aと熱交換チューブ22とを機械
的に結合する。チューブが膨脹したら、押圧装置を後退
させ、形成案内部材60を取り除き、形成された熱交換
集成体20´を、マンドレル40から滑り出せるように
している。
【0031】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、従来技
術の欠点を無くし、戻り折り曲げ部での流体の流れに支
障のない構成が可能となり、さらに、従来のものに比べ
て製造と組み立てが簡単なサイド・エントリー型の熱交
換器の製造方法と製造装置が提供できるものである。ま
た、構成自体も従来のものに比べてコンパクトであり、
製造方法自体も簡便でありながら、効率の高い熱交換器
の製造方法とその装置が達成されるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の熱交換集成体の製造方法と製造装置
を簡略化して示した図。
【図2】図1同様であり、図1の構成の上面図。
【図3】この発明により形成した熱交換器集成体の端面
図。
【図4】図2の4−4線に沿って破断した熱交換チュー
ブの断面図。
【図5】図2の5−5線に沿って破断した熱交換チュー
ブの断面図。
【図6】図2の6−6線に沿って破断した熱交換チュー
ブの断面図。
【図7】図2の7−7線に沿って破断した熱交換集成体
の断面図。
【図8】図1の装置の巻装マンドレルの上部平面図であ
り、フィンユニットを仮想線で示した図。
【図9】図1のマンドレルの正面図。
【図10】図1のマンドレルの側面図。
【図11】図1の形成部材の側面図。
【図12】図11に示した一対の形成部材の側面図。
【図13】熱交換チューブの戻り折り曲げ部を形成する
形成部材とマンドレルとの協働関係を示す側面図。 Aは図13の13A−13A線に沿って破断した断面図
。 Bは図13の13B−13B線に沿って破断した断面図
。 Cは図13の13C−13C線に沿って破断した断面図
【図14】熱交換集成体の製造においてチューブの通路
部を膨脹させる工程を示した熱交換集成体の単純化した
図。
【図15】完成した熱交換集成体の戻り折り曲げ部の断
面図。
【図16】完成した熱交換集成体のチューブ通路部の断
面図。
【図17】複数のフィンユニットを有しこの発明による
熱交換集成体の端面図。
【図18】複数のフィンユニットを有する図17の熱交
換集成体と、この発明による製造装置を簡略的に示した
図。
【図19】熱交換器の断面図。
【図20】第8図に示したマンドレルの正面図。
【図21】複数のフィンユニットを有する熱交換器の簡
略化した図であり、チューブの通路部を膨出させた状態
を示す図。
【符号の説明】
20,20´  熱交換集成体 21,121,121a  フィンユニット22  熱
交換チューブ 24,24a  フィン 25,25a,125  ノッチ 26  上面 26a  下面 30,31  通路部 32、33  戻り折り曲げ部 34  流体の入口 35流体の出口 40  回転マンドレル 44  形成装置 45  案内装置 47  案内アーム 48  駆動機構 52,53  指示アーム 60  形成案内部材 72  押圧装置 72a  歯 120  熱伝導配列 140  突起状の保持体

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも1個のフィンユニットを有
    する熱伝導配列を備えた熱交換器の製造方法であって、
    上記熱伝導配列は複数のフィンを有する第1の面と、平
    行な第2の面とを有し、各フィンは上記第1と第2の面
    に整列したノッチを有し、上記第1の面のノッチは上記
    第2の面のノッチに対して段違いにずれて配置され、上
    記熱伝導配列には1本構成とした熱交換チューブを取り
    付けて上記のノッチを係合し、上記第1の面のノッチと
    係合する第1の複数の通路部と、上記第2の面のノッチ
    と係合する第2の複数の通路部とを形成し、さらに上記
    第1と第2の面の近接する通路部を相互に結合する戻り
    折り曲げ部とを有してなる熱交換器の製造方法において
    、上記熱伝導配列と上記チューブとの間に相対的な回転
    を与えて上記チューブを上記熱伝導配列に巻装させ、上
    記チューブの巻装中において上記熱伝導配列に対して上
    記チューブを割り出し、上記第1と第2の面の上記ノッ
    チ群に交互に導入させ、上記巻装工程中において上記熱
    交換チューブに張力を加えてこれを維持し、上記フィン
    のノッチを係合させて、チューブの上記戻り折り曲げ部
    の断面を内側突出のリブを備えた四辺形に形成し、更に
    上記熱伝導配列に上記チューブを巻装し終えたところで
    、上記戻り折り曲げ部を膨脹させてその断面形状面積を
    最大となるようにしてなる、熱交換器の製造方法。
  2. 【請求項2】  上記熱伝導配列は第1と第2のフィン
    ユニットを有しており、更に、上記熱伝導配列と上記チ
    ューブとの相対的な回転をする前に上記第1と第2のフ
    ィンユニットを支持体に背中合わせに保持し、上記第1
    のフィンユニットで上記熱伝導配列の上記第1の面を形
    成し、上記第2のフィンユニットで上記第2の面を形成
    するようにしてなる、請求項1の熱交換器の製造方法。
  3. 【請求項3】  上記チューブを上記熱伝導配列に引き
    出す一方で、上記熱伝導配列を軸の回りを回転させる工
    程を有し、上記チューブの割り出し工程には熱伝導配列
    のノッチに位置したときに上記チューブの位置を監視し
    、案内アームを制御して、熱伝導配列の回転において上
    記チューブを前記ノッチに対して改めて導入する工程を
    有してなる、請求項1の熱交換器の製造方法。
  4. 【請求項4】  上記案内アームを上記熱伝導配列の横
    断方向に前記第1と第2の面のノッチの段違いずれ込み
    量に相当する距離だけ移動する工程を有する請求項3の
    製造方法。
  5. 【請求項5】  上記チューブを熱伝導配列に巻装する
    前に、上記チューブを再形成して断面円形を楕円形の断
    面とし、上記通路部を膨脹させて上記戻り折り曲げ部の
    膨脹と同時にこの楕円形の部分を円形にする工程を有す
    る請求項1の製造方法。
  6. 【請求項6】  上記チューブの割り出し工程には、形
    成手段を設けてそれぞれの戻り折り曲げ部のピッチを決
    め、上記第1と第2の面のノッチの間に導入する工程を
    含む請求項5の製造方法。
  7. 【請求項7】  チューブの巻装工程中に熱伝導配列を
    支持する支持体に上記形成手段を着脱自在に装着し、上
    記チューブの膨脹工程中に熱交換チューブの戻り折り曲
    げ部の近傍に形成手段を保持し、更に、上記戻り折り曲
    げ部が膨出した後で上記支持体から上記形成手段を取り
    外す工程を有する、請求項6の製造方法。
  8. 【請求項8】  少なくとも1個のフィンユニットを有
    する熱伝導配列を含む型の熱交換器の製造装置であって
    、上記熱伝導配列はフィンを形成した第1と第2の平行
    な面を有し、上記フィンにはノッチを有し上記第1と第
    2の面に配列し、上記熱伝導配列に1本構成の熱交換チ
    ューブを装着し、上記第1と第2の面の上記ノッチと係
    合する通路部と、上記第1と第2の面の上記通路部を相
    互に結合する戻り折り曲げ部とを有してなり、上記製造
    装置は、上記熱伝導配列と上記熱交換チューブとを相対
    的に回転させて上記熱交換チューブを上記熱伝導配列に
    巻装するようにした回転手段と、上記チューブが巻装さ
    れたとき上記熱伝導配列に対して上記チューブを割り出
    して上記チューブを上記第1と第2の面のノッチに交互
    に導入するようにした割り出し手段と、上記熱交換チュ
    ーブが巻装されたときに熱交換チューブに張力を加えこ
    れを維持する手段と、巻装工程中に熱交換チューブの戻
    り折り曲げ部のピッチを決める形成手段とを有し、上記
    形成手段は引き続き行われる熱交換チューブの膨脹工程
    中に上記戻り折り曲げ部の断面をほぼ四辺形に維持する
    ように構成されてなる、熱交換器の製造装置。
  9. 【請求項9】  上記熱伝導配列は第1と第2のフィン
    ユニットを有し、更に上記第1と第2のフィンユニット
    を互いに背中合わせとなるように保持する保持体(14
    0)を有し、上記第1のフィンユニットが上記熱伝導配
    列の上記第1の面を形成し、上記第2のフィンユニット
    が上記熱伝導配列の上記第2の面を形成するようにした
    、請求項8の製造装置。
  10. 【請求項10】  上記形成手段は対になって協働する
    複数の形成装置を有して上記チューブの戻り折り曲げ部
    を形成し、この形成装置はそれぞれが第1の端部と第2
    の段部が軸に対してずらしたC字状の構成を有し、上記
    ずれは熱伝導配列の前記上面と下面のノッチ列の軸に相
    当する距離とした、請求項8の製造装置。
  11. 【請求項11】  上記チューブの巻装工程中に上記熱
    伝導配列を支持する支持体を有し、上記形成装置は上記
    支持体に着脱自在に装着でき、それぞれの形成装置は上
    記形成装置を上記支持体に配置する位置決め手段を有し
    、近傍の形成装置は互いに離れて設置されてその間に通
    路を形成し、この通路の形状が上記戻り折り曲げ部のピ
    ッチを決定するようにした請求項10の製造装置。
  12. 【請求項12】  上記支持体は第1と第2の平行な対
    向支持アームを有して、両者の間に熱伝導ユニットを受
    容すると共に支持し、上記形成装置の内面の曲率半径は
    上記支持アームの外面の曲率半径と対応させ、上記チュ
    ーブは上記熱伝導配列と上記支持アームの回りに巻装さ
    れてなる請求項11の製造装置。
  13. 【請求項13】  上記チューブを上記熱伝導配列に引
    き出す際に、軸の回りを上記熱伝導配列を回転させる回
    転手段を有し、上記割り出し手段は案内アームと、この
    案内アームの位置を制御して熱伝導配列の回転において
    そのノッチに対して上記チューブを再び導入する制御手
    段とを有し、更に上記案内アームを上記熱伝導配列の横
    断方向に所定距離移動する手段を有し、上記所定距離は
    上記第1と第2の面のノッチ群の間の位置ずれ量に相当
    するようにしてなる、請求項8の製造装置。
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