JPH04266505A - 冬期型タイヤトレッド - Google Patents
冬期型タイヤトレッドInfo
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- JPH04266505A JPH04266505A JP3319601A JP31960191A JPH04266505A JP H04266505 A JPH04266505 A JP H04266505A JP 3319601 A JP3319601 A JP 3319601A JP 31960191 A JP31960191 A JP 31960191A JP H04266505 A JPH04266505 A JP H04266505A
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- sipes
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- tire tread
- tire
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- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/11—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of isolated elements, e.g. blocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1204—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special shape of the sipe
- B60C2011/1213—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special shape of the sipe sinusoidal or zigzag at the tread surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1236—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special arrangements in the tread pattern
- B60C2011/1254—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special arrangements in the tread pattern with closed sipe, i.e. not extending to a groove
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタイヤトレッドのサイプ
及びこのようなトレッドを含む空気入りタイヤに関する
。
及びこのようなトレッドを含む空気入りタイヤに関する
。
【0002】
【従来の技術】空気入りタイヤのトレッド部は一般的に
、地面係合ゴムエレメントを画定する円周方向及び横方
向に延びている複数本の溝を有している。これらのエレ
メントの特殊なサイズ及び形状がタイヤの全体性能に著
しく寄与する。
、地面係合ゴムエレメントを画定する円周方向及び横方
向に延びている複数本の溝を有している。これらのエレ
メントの特殊なサイズ及び形状がタイヤの全体性能に著
しく寄与する。
【0003】オールシーズン型タイヤだけでなく冬期型
タイヤも、通常各ブロックを取り巻く溝の半径方向深さ
もしくはそれよりも幾分小さい半径方向深さに匹敵する
半径方向深さを有する多数のサイプを有している。深さ
は可変とすることもできる。そのサイプは、喰込みエッ
ジの数が増加する。各喰込みエッジにおける局部的な高
圧力がトレッド面の払拭及び掘削作用を改良し、氷雪上
で優れた牽引力をタイヤに与える。しかしながらサイプ
の対面する2つの面間の相対的な縦方向の滑りによりブ
ロックの剛性が低下して、トレッドと地面間の接触領域
において両面が撓むようになる。ブロックのこの撓みが
、乾燥した地面上でのハンドリング性能を低下させ、湿
った地面上でのブレーキ性能を低下させる。さらに、ト
レッドによるこわさの低下が耐摩耗性を低下させる。
タイヤも、通常各ブロックを取り巻く溝の半径方向深さ
もしくはそれよりも幾分小さい半径方向深さに匹敵する
半径方向深さを有する多数のサイプを有している。深さ
は可変とすることもできる。そのサイプは、喰込みエッ
ジの数が増加する。各喰込みエッジにおける局部的な高
圧力がトレッド面の払拭及び掘削作用を改良し、氷雪上
で優れた牽引力をタイヤに与える。しかしながらサイプ
の対面する2つの面間の相対的な縦方向の滑りによりブ
ロックの剛性が低下して、トレッドと地面間の接触領域
において両面が撓むようになる。ブロックのこの撓みが
、乾燥した地面上でのハンドリング性能を低下させ、湿
った地面上でのブレーキ性能を低下させる。さらに、ト
レッドによるこわさの低下が耐摩耗性を低下させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
欠点を解決するため、本発明の目的は、湿った表面上で
良好なブレーキ特性を有しかつ氷雪に覆われた路面上で
良好な牽引特性を有する冬期型タイヤトレッド用サイプ
レイアウトを創造することである。
欠点を解決するため、本発明の目的は、湿った表面上で
良好なブレーキ特性を有しかつ氷雪に覆われた路面上で
良好な牽引特性を有する冬期型タイヤトレッド用サイプ
レイアウトを創造することである。
【0005】本発明のもう一つの目的は、なだらかなコ
ーナリング性能を示しかつトレッドの摩耗性の低いタイ
ヤトレッド用のサイプレイアウトを提供することである
。
ーナリング性能を示しかつトレッドの摩耗性の低いタイ
ヤトレッド用のサイプレイアウトを提供することである
。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の冬期型タイヤト
レッドは、タイヤの回転軸の周りを円周方向に延びてい
るエラストマ物質を含み、地面係合面の横縁の側面を限
る一対のショルダーと、各々に第1連及び第2連のサイ
プが設けられているエラストマブロックの円周方向に延
びているパターンを画定する複数の溝とを有し、第1連
のサイプは第2連のサイプの前でタイヤのフットプリン
トへ入り第2連は第1連の後でタイヤのフットプリント
から離れ、第1連のサイプの少なくとも50%好ましく
は少なくとも70%がフットプリントへ入る時にフット
プリントの前縁に対して高々40°の角度αを形成し、
第2連のサイプの少なくとも50%好ましくは70%が
フットプリントを離れる時にフットプリントの後縁に対
して少なくとも50°の角度βを形成している。
レッドは、タイヤの回転軸の周りを円周方向に延びてい
るエラストマ物質を含み、地面係合面の横縁の側面を限
る一対のショルダーと、各々に第1連及び第2連のサイ
プが設けられているエラストマブロックの円周方向に延
びているパターンを画定する複数の溝とを有し、第1連
のサイプは第2連のサイプの前でタイヤのフットプリン
トへ入り第2連は第1連の後でタイヤのフットプリント
から離れ、第1連のサイプの少なくとも50%好ましく
は少なくとも70%がフットプリントへ入る時にフット
プリントの前縁に対して高々40°の角度αを形成し、
第2連のサイプの少なくとも50%好ましくは70%が
フットプリントを離れる時にフットプリントの後縁に対
して少なくとも50°の角度βを形成している。
【0007】本発明の一つの重要な局面は、氷雪上にお
ける牽引力の増大という利点を受け取り、湿った地面上
でのブレーキ性能、コーナリング特性及びタイヤ摩耗の
マイナス効果を低減するように、サイプの方位を設計す
ることにある。本発明は、少なくとも部分的に加硫され
かつ一体化された溝と浮彫りエレメントとのパターンを
有する帯状のタイヤトレッドだけでなく、新タイヤ及び
再生タイヤにも適用されることが判るであろう。
ける牽引力の増大という利点を受け取り、湿った地面上
でのブレーキ性能、コーナリング特性及びタイヤ摩耗の
マイナス効果を低減するように、サイプの方位を設計す
ることにある。本発明は、少なくとも部分的に加硫され
かつ一体化された溝と浮彫りエレメントとのパターンを
有する帯状のタイヤトレッドだけでなく、新タイヤ及び
再生タイヤにも適用されることが判るであろう。
【0008】本発明において、赤道面とはタイヤのサイ
ドウォール間の中間でそのトレッドの中心を通りタイヤ
の回転軸に垂直な面である。“半径方向”及び“半径方
向に”という用語はタイヤの回転軸に垂直な方向であり
、“軸方向”及び“軸方向に”という用語はここではタ
イヤの回転軸に平行な線もしくは方向であり、“横方向
”及び“横方向に”という用語はタイヤの一方のサイド
ウォールから他方のサイドウォールに向かう方向である
と理解されよう。“溝”はトレッド内を円周方向もしく
は横方向にまっすぐ、湾曲もしくはジグザグに延びてい
るトレッド内の細長い空間領域を意味する。“サイプ”
とはトレッド幅のおよそ0.2%〜0.8%の範囲の幅
を有する溝である。典型的なサイプは、鋳造もしくは機
械加工モールド内に挿入された厚さおよそ0.5mmの
鋼製の刃により形成され、サイプは極めて幅が狭いので
1本の線で示されている。
ドウォール間の中間でそのトレッドの中心を通りタイヤ
の回転軸に垂直な面である。“半径方向”及び“半径方
向に”という用語はタイヤの回転軸に垂直な方向であり
、“軸方向”及び“軸方向に”という用語はここではタ
イヤの回転軸に平行な線もしくは方向であり、“横方向
”及び“横方向に”という用語はタイヤの一方のサイド
ウォールから他方のサイドウォールに向かう方向である
と理解されよう。“溝”はトレッド内を円周方向もしく
は横方向にまっすぐ、湾曲もしくはジグザグに延びてい
るトレッド内の細長い空間領域を意味する。“サイプ”
とはトレッド幅のおよそ0.2%〜0.8%の範囲の幅
を有する溝である。典型的なサイプは、鋳造もしくは機
械加工モールド内に挿入された厚さおよそ0.5mmの
鋼製の刃により形成され、サイプは極めて幅が狭いので
1本の線で示されている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の冬期型トレッドの1個の地
面係合ゴムエレメントを使用したタイヤ素描の斜視図で
、図2は、図1のゴムエレメントの概略上面図、図3は
、図1のゴムエレメントの概略側面図であってブレーキ
力Bが加わった場合、図4は図1のゴムエレメントの概
略側面図であってブレーキ力Tが加わった場合、図5は
本発明の冬期型トレッドの一連の異なるゴムエレメント
の実施例である。
面係合ゴムエレメントを使用したタイヤ素描の斜視図で
、図2は、図1のゴムエレメントの概略上面図、図3は
、図1のゴムエレメントの概略側面図であってブレーキ
力Bが加わった場合、図4は図1のゴムエレメントの概
略側面図であってブレーキ力Tが加わった場合、図5は
本発明の冬期型トレッドの一連の異なるゴムエレメント
の実施例である。
【0011】図1には、接地するトレッド11を有する
空気入りタイヤ10が略示されている。トレッドの側面
には一対のショルダー12があり、それらはトレッドか
ら半径方向内側に延びおのおのがビード14内で終わる
一対のサイドウォール13に接続されている。タイヤの
回転方向は矢印Dで示されている。明確にするために、
任意の時点においてタイヤ10のフットプリント16内
に位置する複数のゴムエレメント15の1個のみを示す
。“フットプリント”は正規の荷重及び圧力下でゼロ速
度におけるタイヤトレッドと平胆面との接触地面または
接触領域を意味する。フットプリント16の前縁17及
び後縁18は、タイヤトレッドのそれぞれタイヤフット
プリントへ入ろうとする部分及び出ようとする部分に対
する境界線である。
空気入りタイヤ10が略示されている。トレッドの側面
には一対のショルダー12があり、それらはトレッドか
ら半径方向内側に延びおのおのがビード14内で終わる
一対のサイドウォール13に接続されている。タイヤの
回転方向は矢印Dで示されている。明確にするために、
任意の時点においてタイヤ10のフットプリント16内
に位置する複数のゴムエレメント15の1個のみを示す
。“フットプリント”は正規の荷重及び圧力下でゼロ速
度におけるタイヤトレッドと平胆面との接触地面または
接触領域を意味する。フットプリント16の前縁17及
び後縁18は、タイヤトレッドのそれぞれタイヤフット
プリントへ入ろうとする部分及び出ようとする部分に対
する境界線である。
【0012】本発明によるサイプのレイアウトの基礎を
なす原理は、図2により最も良く示されており、ここで
は、エラストマブロック15の拡大上面図が理解される
。ブロック15は以後前側辺と称することとする側辺2
0に属する部分を有するタイヤのフットプリントの前縁
へ入り、ブロック15は以後ブロックの後側辺と称する
こととする円周方向反対側辺21に属するその後縁を通
ってフットプリントを出る。ブロック15にはタイヤの
走行方向Dをほぼ横断する第1連のサイプ22及び走行
方向Dにほぼ平行な第2連のサイプ23の複数サイプが
設けられている。サイプ22及び23はそれぞれエラス
トマ材のセグメント25,26の境界を画する。セグメ
ントの中心線を横断する方向で測定したこれらのセグメ
ントの厚さは通常3〜6mmの範囲にある。
なす原理は、図2により最も良く示されており、ここで
は、エラストマブロック15の拡大上面図が理解される
。ブロック15は以後前側辺と称することとする側辺2
0に属する部分を有するタイヤのフットプリントの前縁
へ入り、ブロック15は以後ブロックの後側辺と称する
こととする円周方向反対側辺21に属するその後縁を通
ってフットプリントを出る。ブロック15にはタイヤの
走行方向Dをほぼ横断する第1連のサイプ22及び走行
方向Dにほぼ平行な第2連のサイプ23の複数サイプが
設けられている。サイプ22及び23はそれぞれエラス
トマ材のセグメント25,26の境界を画する。セグメ
ントの中心線を横断する方向で測定したこれらのセグメ
ントの厚さは通常3〜6mmの範囲にある。
【0013】図3は、ブロック15がブレーキ力Bを加
えられた場合を示す。タイヤの走行方向Dに平行なサイ
プ23は、ブロックの前側辺で切開してタイヤの走行方
向に垂直なブロック断面を増大し、さらにセグメント2
6の半径方向最外側面の主要部は、道路と接触したまま
とされる。タイヤの走行方向に比較的平行なサイプの方
位により、ブロックの後側の円周方向こわさを低下させ
、その結果摩耗が低減して標準のものとなる。
えられた場合を示す。タイヤの走行方向Dに平行なサイ
プ23は、ブロックの前側辺で切開してタイヤの走行方
向に垂直なブロック断面を増大し、さらにセグメント2
6の半径方向最外側面の主要部は、道路と接触したまま
とされる。タイヤの走行方向に比較的平行なサイプの方
位により、ブロックの後側の円周方向こわさを低下させ
、その結果摩耗が低減して標準のものとなる。
【0014】しかしながら、ブレーキ力の方向に垂直な
サイプ22はタイヤトレッドのブレーキポテンシャルを
弱める効果を有し、介在するゴムセグメント25を湾曲
させてこれらのセグメントの縁だけが道路と接触するよ
うになり易い。ブレーキ動作中は不利となるこれらのサ
イプは、氷雪で覆われた道路上で牽引力を必要とする場
合には有利さを齎す。これは牽引力Tを加えられた同じ
ブロック15を示す図4を見れば判る。ゴムセグメント
25の湾曲により道路と接触する喰込縁の全長を増やし
、その結果ブロックの円周方向の払拭及び掘削作用を増
大させる。タイヤの走行方向に、平行なサイプ23は特
別な牽引力を提供しない。
サイプ22はタイヤトレッドのブレーキポテンシャルを
弱める効果を有し、介在するゴムセグメント25を湾曲
させてこれらのセグメントの縁だけが道路と接触するよ
うになり易い。ブレーキ動作中は不利となるこれらのサ
イプは、氷雪で覆われた道路上で牽引力を必要とする場
合には有利さを齎す。これは牽引力Tを加えられた同じ
ブロック15を示す図4を見れば判る。ゴムセグメント
25の湾曲により道路と接触する喰込縁の全長を増やし
、その結果ブロックの円周方向の払拭及び掘削作用を増
大させる。タイヤの走行方向に、平行なサイプ23は特
別な牽引力を提供しない。
【0015】図2〜図4に説明の目的で示すように第1
及び第2連サイプが、走行方向に対し厳密に横断及び平
行する方位を選定することは、実際上滅多にないが、サ
イプ方位を決める場合には、タイヤの設計技師は、溝の
レイアウト、エラストマブロックの特定形状、タイヤ赤
道面に対するブロックの前,後側辺方位、タイヤトレッ
ドの摩耗特性、トレッドを構成するエラストマコンパウ
ンドの物理的特性等を考慮しなければならない。
及び第2連サイプが、走行方向に対し厳密に横断及び平
行する方位を選定することは、実際上滅多にないが、サ
イプ方位を決める場合には、タイヤの設計技師は、溝の
レイアウト、エラストマブロックの特定形状、タイヤ赤
道面に対するブロックの前,後側辺方位、タイヤトレッ
ドの摩耗特性、トレッドを構成するエラストマコンパウ
ンドの物理的特性等を考慮しなければならない。
【0016】図5に本発明のサイプを組込んだエラスト
マブロックの数例を示す。異なるトレッドパターンに属
してはいるが判りやすくするために同じフットプリント
516へ入るものとして示されるエラストマブロック5
50〜559にはおのおのに複数個のサイプが設けられ
ている。
マブロックの数例を示す。異なるトレッドパターンに属
してはいるが判りやすくするために同じフットプリント
516へ入るものとして示されるエラストマブロック5
50〜559にはおのおのに複数個のサイプが設けられ
ている。
【0017】特許請求の範囲および本説明書において、
“第1連”のサイプは、エラストマブロック内の前側辺
に近いサイプと定義される。“第2連”のサイプはブロ
ックの後側に近いものと定義される。第1連に属するサ
イプは通常、中間部により第2連に属するサイプに接続
されている。中間部は湾曲(ブロック550,559参
照)、波状(ブロック557参照)もしくは角状(ブロ
ック551,552,554,555参照)とすること
ができる。本発明によれば、中間部はジグザグ状もしく
は任意他の形状を持ち、さまざまな方向におけるエラス
トマブロックのこわさを所望値に調整することができる
。しかしながら、これは一般的に第1連に属するサイプ
の数が第2連に属するサイプ数に等しくなければならな
いということではなく、あるサイプは中間部で接続され
、一方他は接続されないことも可能である。
“第1連”のサイプは、エラストマブロック内の前側辺
に近いサイプと定義される。“第2連”のサイプはブロ
ックの後側に近いものと定義される。第1連に属するサ
イプは通常、中間部により第2連に属するサイプに接続
されている。中間部は湾曲(ブロック550,559参
照)、波状(ブロック557参照)もしくは角状(ブロ
ック551,552,554,555参照)とすること
ができる。本発明によれば、中間部はジグザグ状もしく
は任意他の形状を持ち、さまざまな方向におけるエラス
トマブロックのこわさを所望値に調整することができる
。しかしながら、これは一般的に第1連に属するサイプ
の数が第2連に属するサイプ数に等しくなければならな
いということではなく、あるサイプは中間部で接続され
、一方他は接続されないことも可能である。
【0018】第1及び第2連は通常エラストマブロック
(ブロック550〜555,557,559参照)の一
側辺と交差し、中間部とは接続されたり(ブロック55
0〜552,554,555,557,559参照)接
続されなかったり(ブロック553,556,558及
び図2のブロック15参照)する。第1及び第2連の複
数サイプは、エラストマブロックの両側辺と交差するこ
ともでき(ブロック556及び図2のブロック15参照
)、またはどの側面とも交差しないこともできる(ブロ
ック558参照)。また、ブロックの前側辺近くの平行
な第1連のサイプは、中間部において交差することなく
ブロックの後側辺近くに位置する平行な第2連のサイプ
に対し角度を有する関係とすることができる(図2のブ
ロック15のブロック556,558参照)。いずれに
せよ、図示された例はこれに限定的なものではないと考
えられる。
(ブロック550〜555,557,559参照)の一
側辺と交差し、中間部とは接続されたり(ブロック55
0〜552,554,555,557,559参照)接
続されなかったり(ブロック553,556,558及
び図2のブロック15参照)する。第1及び第2連の複
数サイプは、エラストマブロックの両側辺と交差するこ
ともでき(ブロック556及び図2のブロック15参照
)、またはどの側面とも交差しないこともできる(ブロ
ック558参照)。また、ブロックの前側辺近くの平行
な第1連のサイプは、中間部において交差することなく
ブロックの後側辺近くに位置する平行な第2連のサイプ
に対し角度を有する関係とすることができる(図2のブ
ロック15のブロック556,558参照)。いずれに
せよ、図示された例はこれに限定的なものではないと考
えられる。
【0019】本発明によれば、第1連のサイプは、フッ
トプリント16に入る時にフットプリント16の前縁1
7に対し多くて40°好ましくは多くて20°の角度α
を形成すべきである。ブロック形状及びトレッドパター
ンのこわさを考慮すると、第1連のサイプの全側辺に前
記αの角度を与えることができないかもしれない。この
場合、所望の効果を得るために、異なるブロックへ挿入
されたサイプの少なくとも50%好ましくは少なくとも
70%は前記の角度値αを持つべきである。
トプリント16に入る時にフットプリント16の前縁1
7に対し多くて40°好ましくは多くて20°の角度α
を形成すべきである。ブロック形状及びトレッドパター
ンのこわさを考慮すると、第1連のサイプの全側辺に前
記αの角度を与えることができないかもしれない。この
場合、所望の効果を得るために、異なるブロックへ挿入
されたサイプの少なくとも50%好ましくは少なくとも
70%は前記の角度値αを持つべきである。
【0020】第2連のサイプは、所要の濡れた路面上に
おけるブレーキ特性を有するために、そしてエラストマ
ブロックの円周方向のこわさを低下させて摩耗を低下さ
せて標準値とするために、タイヤのフットプリントを離
れる時に後縁18に対し少なくとも50°、好ましくは
少なくとも70°の角度βを形成すべきである。
おけるブレーキ特性を有するために、そしてエラストマ
ブロックの円周方向のこわさを低下させて摩耗を低下さ
せて標準値とするために、タイヤのフットプリントを離
れる時に後縁18に対し少なくとも50°、好ましくは
少なくとも70°の角度βを形成すべきである。
【0021】さらに、タイヤのショルダー512内に配
置されたブロック内の第2連のサイプはタイヤの赤道面
に対してよりもむしろ、最も近いショルダー縁に向かう
べきであることが好ましい(図5のブロック559参照
)。換言すれば、ショルダーブロック内の第2連のサイ
プは赤道面に対し少なくとも45°、好ましくは少なく
とも65°の角度を形成すべきである。最寄りのショル
ダー縁に対してこのような方位を有するサイプはタイヤ
のコーナリング性能を向上させるものと思われる。設計
上の制約により、第2連のすべてのサイプに推奨する方
位を与えることができない場合には、ショルダー列内に
配置されるブロック内の第2連のサイプの少なくとも5
0%、好ましくは少なくとも70%は推奨する方位を有
するようにすべきである。
置されたブロック内の第2連のサイプはタイヤの赤道面
に対してよりもむしろ、最も近いショルダー縁に向かう
べきであることが好ましい(図5のブロック559参照
)。換言すれば、ショルダーブロック内の第2連のサイ
プは赤道面に対し少なくとも45°、好ましくは少なく
とも65°の角度を形成すべきである。最寄りのショル
ダー縁に対してこのような方位を有するサイプはタイヤ
のコーナリング性能を向上させるものと思われる。設計
上の制約により、第2連のすべてのサイプに推奨する方
位を与えることができない場合には、ショルダー列内に
配置されるブロック内の第2連のサイプの少なくとも5
0%、好ましくは少なくとも70%は推奨する方位を有
するようにすべきである。
【0022】本発明は方向性トレッドに対して特に有利
である。方向性トレッドを有するタイヤは、回転方向に
応じたアクアプレーニング作用、トラクションもしくは
ハンドリング特性を有するタイヤであり、換言すれば方
向性トレッドはタイヤの進行方向特性を最適化させるよ
うな設計をされている。本発明の教義は方向性タイヤに
実施するのが最も有利であるが、その利点はそれに制約
されるものではないと考えられる。しかしながら、エラ
ストマブロックのレイアウトが本来方向性を持たなけれ
ば、本発明のサイプを含めることは、トレッドを方向性
トレッドへ変換させる。
である。方向性トレッドを有するタイヤは、回転方向に
応じたアクアプレーニング作用、トラクションもしくは
ハンドリング特性を有するタイヤであり、換言すれば方
向性トレッドはタイヤの進行方向特性を最適化させるよ
うな設計をされている。本発明の教義は方向性タイヤに
実施するのが最も有利であるが、その利点はそれに制約
されるものではないと考えられる。しかしながら、エラ
ストマブロックのレイアウトが本来方向性を持たなけれ
ば、本発明のサイプを含めることは、トレッドを方向性
トレッドへ変換させる。
【0023】本発明を説明する目的で代表例について述
べてきたが、同業者であれば発明の精神及び範囲から逸
脱することなく様々な変更や修正を加えられ得ることは
明白である。
べてきたが、同業者であれば発明の精神及び範囲から逸
脱することなく様々な変更や修正を加えられ得ることは
明白である。
【図1】本発明の冬期型トレッドの1個の地面係合ゴム
エレメントを使用したタイヤ素描の斜視図である。
エレメントを使用したタイヤ素描の斜視図である。
【図2】図1のゴムエレメントの概略上面図である。
【図3】図1のゴムエレメントの概略側面図であってブ
レーキ力Bが加わった場合である。
レーキ力Bが加わった場合である。
【図4】図1のゴムエレメントの概略側面図であってブ
レーキ力Tが加わった場合である。
レーキ力Tが加わった場合である。
【図5】本発明の冬期型トレッドの一連の異なるゴムエ
レメントの実施例である。
レメントの実施例である。
10 タイヤ
11 トレッド
12 ショルダー
13 サイドウォール
14 ビード
15 ゴムエレメント
16 フットプリント
17 前縁
18 後縁
20,21 側辺
22 第1連のサイプ
23 第2連のサイプ
25,26 エラストマセグメント512
ショルダー 516 フットプリント 550,559 湾曲エラストマブロック551
,552,554,555 角状エラストマブロ
ック
ショルダー 516 フットプリント 550,559 湾曲エラストマブロック551
,552,554,555 角状エラストマブロ
ック
Claims (10)
- 【請求項1】 タイヤの回転軸の周りを円周方向に延
びているエラストマ物質を含む冬期型タイヤトレッドで
あって、該トレッドは、地面係合面の横縁の側面を限る
一対のショルダーと、各々に第1連及び第2連のサイプ
が設けられているエラストマブロックの円周方向に延び
ているパターンを画定する複数の溝とを有し、第1連の
サイプは第2連のサイプの前でタイヤのフットプリント
へ入り第2連は第1連の後でタイヤのフットプリントか
ら離れ、第1連のサイプの少なくとも50%好ましくは
少なくとも70%がフットプリントへ入る時にフットプ
リントの前縁に対して高々40°の角度αを形成し、第
2連のサイプの少なくとも50%好ましくは70%がフ
ットプリントを離れる時にフットプリントの後縁に対し
て少なくとも50°の角度βを形成する、冬期型タイヤ
トレッド。 - 【請求項2】 第1連のサイプの少なくとも50%好
ましくは70%が、フットプリントへ入る時に前記前縁
に対し高々20°の角度αを形成する、請求項1記載の
冬期型タイヤトレッド。 - 【請求項3】 第2連のサイプの少なくとも50%好
ましくは少なくとも70%が、フットプリントを離れる
時に、前記後縁に対し少なくとも70°の角度βを形成
する、請求項1もしくは2記載の冬期型タイヤトレッド
。 - 【請求項4】 第1連のサイプの少なくとも一つのサ
イプがエラストマブロックの一側辺と交差する、請求項
1記載の冬期型タイヤトレッド。 - 【請求項5】 第2連のサイプの少なくとも一つのサ
イプがエラストマブロックの一側辺と交差する、請求項
1記載の冬期型タイヤトレッド。 - 【請求項6】 タイヤのショルダー内に位置するブロ
ック内の第2連のサイプの少なくとも50%が赤道面に
対し少なくとも45°の角度を形成する、請求項1記載
の冬期型タイヤトレッド。 - 【請求項7】 第1連のサイプの少なくとも一つのサ
イプが中間部により第2連のサイプの一つに接続されて
いる、請求項1記載の冬期型タイヤトレッド。 - 【請求項8】 中間部は湾曲もしくは角度をつけられ
ている、請求項1記載の冬期型タイヤトレッド。 - 【請求項9】 中間部は波状もしくはジグザグ状に形
成されている、請求項1記載の冬期型タイヤトレッド。 - 【請求項10】 前記複数本の溝はエラストマブロッ
クの方向性パターンを画定する、請求項1記載の冬期型
タイヤトレッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US61295390A | 1990-11-14 | 1990-11-14 | |
| US612,953 | 1990-11-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266505A true JPH04266505A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=24455278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319601A Pending JPH04266505A (ja) | 1990-11-14 | 1991-11-08 | 冬期型タイヤトレッド |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0485884B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04266505A (ja) |
| AT (1) | ATE122617T1 (ja) |
| CA (1) | CA2038194A1 (ja) |
| DE (1) | DE69109812T2 (ja) |
| DK (1) | DK0485884T3 (ja) |
| NO (1) | NO177848C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015159796A1 (ja) * | 2014-04-16 | 2015-10-22 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4232306C2 (de) * | 1992-09-26 | 1995-09-21 | Continental Ag | Laufrichtungsgebundener Fahrzeugreifen mit Querrillen |
| JP3714761B2 (ja) | 1997-03-18 | 2005-11-09 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤ |
| CN1175984C (zh) * | 1999-11-30 | 2004-11-17 | 倍耐力轮胎公司 | 用于汽车的多用途轮胎 |
| US6923231B2 (en) * | 1999-12-01 | 2005-08-02 | Pirelli Pneumatici S.P.A. | Tire including blocks and transverse notches |
| US8344868B2 (en) * | 2008-06-24 | 2013-01-01 | GM Global Technology Operations LLC | Maintenance of proper tire inflation pressure thru active material actuation |
| CN104703818B (zh) | 2012-09-28 | 2017-07-21 | 米其林集团总公司 | 具有带后缘刀槽花纹的对角肋的轮胎 |
| JP7437908B2 (ja) * | 2019-10-25 | 2024-02-26 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ |
| JP7437909B2 (ja) * | 2019-10-25 | 2024-02-26 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ |
| JP7461249B2 (ja) * | 2020-08-17 | 2024-04-03 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234005A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Bridgestone Corp | ウエツト性能に優れる空気入りタイヤ |
| AT387753B (de) * | 1986-11-19 | 1989-03-10 | Semperit Ag | Laufflaechenprofil fuer fahrzeugluftreifen |
| AT390916B (de) * | 1988-02-24 | 1990-07-25 | Semperit Ag | Laufflaechenprofil fuer einen fahrzeugluftreifen |
-
1991
- 1991-03-13 CA CA002038194A patent/CA2038194A1/en not_active Abandoned
- 1991-11-07 EP EP91118960A patent/EP0485884B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-07 AT AT91118960T patent/ATE122617T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-11-07 DK DK91118960.3T patent/DK0485884T3/da active
- 1991-11-07 DE DE69109812T patent/DE69109812T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-08 JP JP3319601A patent/JPH04266505A/ja active Pending
- 1991-11-13 NO NO914450A patent/NO177848C/no not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015159796A1 (ja) * | 2014-04-16 | 2015-10-22 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2038194A1 (en) | 1992-05-15 |
| NO914450D0 (no) | 1991-11-13 |
| ATE122617T1 (de) | 1995-06-15 |
| NO914450L (no) | 1992-05-15 |
| DE69109812D1 (de) | 1995-06-22 |
| NO177848C (no) | 1995-12-06 |
| EP0485884A1 (en) | 1992-05-20 |
| DE69109812T2 (de) | 1995-11-23 |
| NO177848B (no) | 1995-08-28 |
| DK0485884T3 (da) | 1995-07-10 |
| EP0485884B1 (en) | 1995-05-17 |
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