JPH04266568A - 調節可能な油圧式ステアリングコラム - Google Patents
調節可能な油圧式ステアリングコラムInfo
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- JPH04266568A JPH04266568A JP3312181A JP31218191A JPH04266568A JP H04266568 A JPH04266568 A JP H04266568A JP 3312181 A JP3312181 A JP 3312181A JP 31218191 A JP31218191 A JP 31218191A JP H04266568 A JPH04266568 A JP H04266568A
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- hydraulic steering
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 11
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000009172 bursting Effects 0.000 abstract 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
- B62D1/181—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable with power actuated adjustment, e.g. with position memory
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
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- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
- B62D1/19—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable incorporating energy-absorbing arrangements, e.g. by being yieldable or collapsible
- B62D1/192—Yieldable or collapsible columns
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
Landscapes
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- Steering Controls (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
記載の油圧式ステアリングコラムに関する。ステアリン
グコラムのための油圧式又は圧気式調節部材は、高度の
運転の快適性を提供しており、かつ同時に、エネルギ吸
収装置としてこれを利用することができるという利点を
有している。
記載の油圧式ステアリングコラムに関する。ステアリン
グコラムのための油圧式又は圧気式調節部材は、高度の
運転の快適性を提供しており、かつ同時に、エネルギ吸
収装置としてこれを利用することができるという利点を
有している。
【0002】
【従来の技術】西ドイツ国特許第3930372号明細
書に開示されている圧気式調節部材にあっては、調節部
材が、無関係なユニットとしてステアリングコラム内に
組み込むことができるという原理を述べている。これは
、部材の複雑さとその数が多いことによって、製作技術
的に極めて大きな経費を必要としている。更に事故の際
の吸収距離が、調節部材の出発位置に依存しているとい
う欠点を有している。更に付加的に、調節装置の封鎖乃
至解放のためのレバーをステアリング領域内に設けなけ
ればならない。
書に開示されている圧気式調節部材にあっては、調節部
材が、無関係なユニットとしてステアリングコラム内に
組み込むことができるという原理を述べている。これは
、部材の複雑さとその数が多いことによって、製作技術
的に極めて大きな経費を必要としている。更に事故の際
の吸収距離が、調節部材の出発位置に依存しているとい
う欠点を有している。更に付加的に、調節装置の封鎖乃
至解放のためのレバーをステアリング領域内に設けなけ
ればならない。
【0003】油圧式調節部材を引き出す際には、入力に
よる反発力に打ち克たなければならない。調節部材がガ
スばねクッションを有している場合、調節部材は不均一
な速度で運動するので、利用者にとっては不都合である
。同じように引込み操作も阻害される。ガス室内に押し
入っているピストンロッドは、ガスの対応圧力を高めて
おり、かつ同時にピストンに反発力を発生せしめている
。
よる反発力に打ち克たなければならない。調節部材がガ
スばねクッションを有している場合、調節部材は不均一
な速度で運動するので、利用者にとっては不都合である
。同じように引込み操作も阻害される。ガス室内に押し
入っているピストンロッドは、ガスの対応圧力を高めて
おり、かつ同時にピストンに反発力を発生せしめている
。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】本発明の課題は、ステ
アリングコラムを統合された構造形式に構成し、その場
合油圧媒体に接続可能であって、かつ長手方向調節及び
エネルギ吸収のために、ステアリングコラムを使用する
ことができるようにすることにある。
アリングコラムを統合された構造形式に構成し、その場
合油圧媒体に接続可能であって、かつ長手方向調節及び
エネルギ吸収のために、ステアリングコラムを使用する
ことができるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、油圧式ステ
アリングコラムに少くとも1つの油圧接続部を設けるこ
とによって、上記課題を解決することができた。
アリングコラムに少くとも1つの油圧接続部を設けるこ
とによって、上記課題を解決することができた。
【0006】
【発明の効果】ステアリングコラムは、車両内に位置す
る油圧装置の構成部材である。この装置内には、ステア
リングコラムの長手方向調節部乃至封鎖部のために弁が
組み込まれている。このことによる利点は、ハンドルの
位置変更のための切換機構を好都合な位置に配置するこ
とができ、従ってこれをレバー上又はそれに類似したハ
ンドル上に配置する必要がないという点である。ステア
リングコラムの外方における切換装置のこの配置によっ
て、封止さるべき構成部材の数を減少することができ、
更に付加的に、簡単でかつコスト的に有利な製作が可能
になる。更に押出し方向における均一なストローク調節
のための、流量制御弁が設けられている。
る油圧装置の構成部材である。この装置内には、ステア
リングコラムの長手方向調節部乃至封鎖部のために弁が
組み込まれている。このことによる利点は、ハンドルの
位置変更のための切換機構を好都合な位置に配置するこ
とができ、従ってこれをレバー上又はそれに類似したハ
ンドル上に配置する必要がないという点である。ステア
リングコラムの外方における切換装置のこの配置によっ
て、封止さるべき構成部材の数を減少することができ、
更に付加的に、簡単でかつコスト的に有利な製作が可能
になる。更に押出し方向における均一なストローク調節
のための、流量制御弁が設けられている。
【0007】油圧装置への接続部は、省スペース的に底
部部材内に位置している。切換弁を対応する位置に切換
える際、ステアリングコラムは自動的に調節運動を行う
。ピストンロッド上のピストンは、圧縮ばね又は油圧媒
体によって負荷されており、それによって、操舵の際に
発生する引張力を確実に受容することができるようにな
っている。ステアリングコラムが進入する際、圧縮ばね
はピストンを押し退け、また余剰の油圧媒体は作業室か
ら押し退けられる。この行程の際同じように、運転者に
よる支援が行われるようなことは全くない。より大きな
別の利点は、事故の際一定の押込み距離を有しているこ
とである。即ち予め予測される尖頭圧力の際、例えば破
裂ディスクのような過圧弁が開放され、ひいては油圧媒
体の規定された容積を受容している中空ピストンロッド
が開放されるようになっている。
部部材内に位置している。切換弁を対応する位置に切換
える際、ステアリングコラムは自動的に調節運動を行う
。ピストンロッド上のピストンは、圧縮ばね又は油圧媒
体によって負荷されており、それによって、操舵の際に
発生する引張力を確実に受容することができるようにな
っている。ステアリングコラムが進入する際、圧縮ばね
はピストンを押し退け、また余剰の油圧媒体は作業室か
ら押し退けられる。この行程の際同じように、運転者に
よる支援が行われるようなことは全くない。より大きな
別の利点は、事故の際一定の押込み距離を有しているこ
とである。即ち予め予測される尖頭圧力の際、例えば破
裂ディスクのような過圧弁が開放され、ひいては油圧媒
体の規定された容積を受容している中空ピストンロッド
が開放されるようになっている。
【0008】
【実施例】本発明の実施例に基き、本発明の作用形式を
その利点と共に説明する。
その利点と共に説明する。
【0009】図1は、極めて簡単な油圧装置におけるス
テアリングコラムの配置を示している。自動車の駆動モ
ータ1はポンプ2を駆動し、該ポンプ2は、貯蔵容器3
から油圧媒体を搬送している。圧力制限弁5は、全装置
を過負荷から保護している。流量制御弁4は、媒体の流
れ速度を一定に保つという役割を有している。つまり、
ステアリングコラム7が常に一定の速度で押し出される
という効果が達成されている。切換弁6は3つの切換位
置を有している。位置aにおいて油圧媒体は、ステアリ
ングコラム7内に流入し、かつ押出し方向で変化した位
置に到達する。位置0は、ステアリングコラム7の封鎖
のために設けられており、かつ切換弁6の定位置を示し
ている。ステアリングコラム7を押し込む前に切換弁6
を位置bに持ってきて、油圧媒体がステアリングコラム
7から貯蔵容器3に流入できるようにする。
テアリングコラムの配置を示している。自動車の駆動モ
ータ1はポンプ2を駆動し、該ポンプ2は、貯蔵容器3
から油圧媒体を搬送している。圧力制限弁5は、全装置
を過負荷から保護している。流量制御弁4は、媒体の流
れ速度を一定に保つという役割を有している。つまり、
ステアリングコラム7が常に一定の速度で押し出される
という効果が達成されている。切換弁6は3つの切換位
置を有している。位置aにおいて油圧媒体は、ステアリ
ングコラム7内に流入し、かつ押出し方向で変化した位
置に到達する。位置0は、ステアリングコラム7の封鎖
のために設けられており、かつ切換弁6の定位置を示し
ている。ステアリングコラム7を押し込む前に切換弁6
を位置bに持ってきて、油圧媒体がステアリングコラム
7から貯蔵容器3に流入できるようにする。
【0010】ポンプ2と流量制御弁4との間に圧力タン
クを設けることも考えられる。この場合の利点は、起立
しているモータの傍にステアリングコラム7を設けるこ
とができるという点である。更に事故の場合、付加的な
圧力制限弁が、切換弁6とステアリングコラム7との間
で押込み距離を更に拡大しており、又は付加的な安全装
置として使用されている。
クを設けることも考えられる。この場合の利点は、起立
しているモータの傍にステアリングコラム7を設けるこ
とができるという点である。更に事故の場合、付加的な
圧力制限弁が、切換弁6とステアリングコラム7との間
で押込み距離を更に拡大しており、又は付加的な安全装
置として使用されている。
【0011】図2は、油圧式ステアリングコラム7の断
面を図示している。ステアリングコラム7の調節部材は
、ボデー支持部23によって保持されている套管24の
内方に配置されている。プラスチック支承部11と、底
部部材18と套管24との間の軸受部21とによって正
確な案内部が構成されている。調節部材の軸方向の止め
部材22として止めリングが使用されている。套管24
には、底部部材18に案内されている油圧接続部19が
位置している。2つの封止装置20が、圧力媒体の漏洩
なしの供給及び流出を行っている。封止ユニットは、こ
れを取り囲んでいる套管24の窪み部と軸受部21との
間に張着されている。
面を図示している。ステアリングコラム7の調節部材は
、ボデー支持部23によって保持されている套管24の
内方に配置されている。プラスチック支承部11と、底
部部材18と套管24との間の軸受部21とによって正
確な案内部が構成されている。調節部材の軸方向の止め
部材22として止めリングが使用されている。套管24
には、底部部材18に案内されている油圧接続部19が
位置している。2つの封止装置20が、圧力媒体の漏洩
なしの供給及び流出を行っている。封止ユニットは、こ
れを取り囲んでいる套管24の窪み部と軸受部21との
間に張着されている。
【0012】底部部材18は圧力管12を閉鎖している
。ハンドル側には案内部10が位置しており、該案内部
は封止機能を全く有していない。圧力管12はフロート
ピストン17を有し、該ピストン17は、圧力媒体で充
填されている作業室を2つに分割している。ピストン1
5及びピストンロッド13は、作業室を封止して閉鎖し
、ひいてはピストン15とフロートピストン17との間
の規定された容積26を制限している。ピストン15は
破裂ディスク16を有しており、該ディスク16は、中
空ピストンロッド13をピストン側で閉鎖している。 ハンドル側では、ハンドル接続部材9がピストンロッド
13の容積27を制限している。本発明によれば容積2
7は、ピストン15とフロートピストン17との間の容
積26にほぼ一致している。ハンドル8を押し出すため
、油圧媒体が底部部材18の接続部19を介して圧力容
器12内に搬送される。流入した容積はフロートピスト
ン17及び容積26を押し退ける。ピストンロッド13
及びハンドル8は運転者の方向に運動する。対応する切
換弁6がロックされている場合は、油圧封鎖部が効力を
発揮する。ハンドルの押込みは、切換弁6(位置b)を
貫通する油圧媒体の流出によって行われる。ピストン1
5と案内部10との間に張着されている圧縮ばね14は
、必要な押し退け力を発生し、そのためにこの行程が自
動的に行われるようになっている。切換弁6は、ハンド
ル8の所望の位置で再び封鎖位置0を採るようになる。
。ハンドル側には案内部10が位置しており、該案内部
は封止機能を全く有していない。圧力管12はフロート
ピストン17を有し、該ピストン17は、圧力媒体で充
填されている作業室を2つに分割している。ピストン1
5及びピストンロッド13は、作業室を封止して閉鎖し
、ひいてはピストン15とフロートピストン17との間
の規定された容積26を制限している。ピストン15は
破裂ディスク16を有しており、該ディスク16は、中
空ピストンロッド13をピストン側で閉鎖している。 ハンドル側では、ハンドル接続部材9がピストンロッド
13の容積27を制限している。本発明によれば容積2
7は、ピストン15とフロートピストン17との間の容
積26にほぼ一致している。ハンドル8を押し出すため
、油圧媒体が底部部材18の接続部19を介して圧力容
器12内に搬送される。流入した容積はフロートピスト
ン17及び容積26を押し退ける。ピストンロッド13
及びハンドル8は運転者の方向に運動する。対応する切
換弁6がロックされている場合は、油圧封鎖部が効力を
発揮する。ハンドルの押込みは、切換弁6(位置b)を
貫通する油圧媒体の流出によって行われる。ピストン1
5と案内部10との間に張着されている圧縮ばね14は
、必要な押し退け力を発生し、そのためにこの行程が自
動的に行われるようになっている。切換弁6は、ハンド
ル8の所望の位置で再び封鎖位置0を採るようになる。
【0013】事故の際には、圧力が作業室25,26内
の軸方向の力の作用を受け乍ら急激に上昇し、そのため
に破裂ディスク16が破壊される。その際ピストンロッ
ド13は、その油圧封鎖部を失い、かつ圧縮ばね14と
協働し乍ら作業室25,26内に走行し、容積26を受
容する。ハンドル8は、正確に規定された押込み距離2
9だけ進む。この距離29は、請求項に対応して、瞬間
的な調節部材の封鎖位置には無関係である。
の軸方向の力の作用を受け乍ら急激に上昇し、そのため
に破裂ディスク16が破壊される。その際ピストンロッ
ド13は、その油圧封鎖部を失い、かつ圧縮ばね14と
協働し乍ら作業室25,26内に走行し、容積26を受
容する。ハンドル8は、正確に規定された押込み距離2
9だけ進む。この距離29は、請求項に対応して、瞬間
的な調節部材の封鎖位置には無関係である。
【0014】圧縮ばね14は、ピストンロッド13ひい
てはハンドル8が、運転者から出発している引張り力を
受容することができるように設計されており、その際ピ
ストン15は、圧縮ばね14と油圧媒体との間に張設さ
れている。
てはハンドル8が、運転者から出発している引張り力を
受容することができるように設計されており、その際ピ
ストン15は、圧縮ばね14と油圧媒体との間に張設さ
れている。
【0015】図3は図2の線A−Aに沿った断面図であ
る。調節部材の溝輪郭部が、ピストンロッド13の軸方
向の運転のために、ハンドル側端部におけるピストンロ
ッド13と案内部10との間に設けられており、その状
況を図2から識ることができる。プラスチック支承部1
1は、理想的な場合半径方向の力だけを受容すれば宜い
。それは、軸方向の力は主として、案内部10とピスト
ン15との間乃至は止めリングの傍の套管24に作用し
ているからである。プラスチック支承部11は、套管2
4と圧力管12との間の回転運動のために設けられてい
る。
る。調節部材の溝輪郭部が、ピストンロッド13の軸方
向の運転のために、ハンドル側端部におけるピストンロ
ッド13と案内部10との間に設けられており、その状
況を図2から識ることができる。プラスチック支承部1
1は、理想的な場合半径方向の力だけを受容すれば宜い
。それは、軸方向の力は主として、案内部10とピスト
ン15との間乃至は止めリングの傍の套管24に作用し
ているからである。プラスチック支承部11は、套管2
4と圧力管12との間の回転運動のために設けられてい
る。
【図1】組み込まれた調節部材の回路図である。
【図2】ステアリングコラムの縦断面図である。
【図3】図2の線A−Aに沿った断面図である。
1 駆動モータ
2 ポンプ
3 貯蔵容器
4 流量制御弁
5 圧力制限弁
6 切換弁
7 ステアリングコラム
8 ハンドル
9 ハンドル接続部材
10 案内部
11 プラスチック支承部
12 圧力管
13 ピストンロッド
14 圧縮ばね
15 ピストン
16 破裂ディスク
17 フロートピストン
18 底部部材
19 油圧接続部
20 封止装置
21 軸受部
22 止め部材
23 ボデー支持部
24 套管
25 作業室
26,27 容積
28 リング室
29 押込み距離
Claims (13)
- 【請求項1】 自動車におけるハンドルの位置決め装
置としての、封鎖可能な油圧式ステアリングコラムであ
って、該コラムは、ボデー側に固定されている支承部に
回転可能に配置されており、また中空のピストンロッド
に結合されているピストンを有し、その軸方向で運動可
能なピストンロッドは、案内部と作用結合している溝輪
郭部を有し、かつ安全装置として破裂ディスクを有して
いる形式のものにおいて、油圧式ステアリングコラム(
7)が、少くとも1つの油圧接続部(19)を有してい
ることを特徴とする、調節可能な油圧式ステアリングコ
ラム。 - 【請求項2】 油圧式ステアリングコラムが、閉鎖さ
れた油圧装置に統合されていることを特徴とする、請求
項1記載の油圧式ステアリングコラム。 - 【請求項3】 外方に配置されている切換弁(6)が
、ステアリングコラム(7)を油圧で封鎖していること
を特徴とする、請求項1又は2記載の油圧式ステアリン
グコラム。 - 【請求項4】 接続部(19)が、底部部材(18)
における油圧装置に装着されていることを特徴とする、
請求項1から3までのいづれか1項記載の油圧式ステア
リングコラム。 - 【請求項5】 フロートピストン(17)が、圧力管
(12)を2つの容積(25,26)に分割しているこ
とを特徴とする、請求項1から4までのいづれか1項記
載の油圧式ステアリングコラム。 - 【請求項6】 容積(26)が常に一定であることを
特徴とする、請求項1から5までのいづれか1項記載の
油圧式ステアリングコラム。 - 【請求項7】 押込み距離(29)が、各位置におい
て等しい状態に留まっていることを特徴とする、請求項
1から6までのいづれか1項記載の油圧式ステアリング
コラム。 - 【請求項8】 容積(26)が、中空ピストンロッド
(13)の容積(27)にほぼ等しいように設計されて
いることを特徴とする、請求項1から7までのいづれか
1項記載の油圧式ステアリングコラム。 - 【請求項9】 中空ピストンロッド(13)の容積(
27)は、破裂ディスク(16)及びハンドル接続部(
9)によって両側部が閉鎖されていることを特徴とする
、請求項1から8までのいづれか1項記載の油圧式ステ
アリングコラム。 - 【請求項10】 ピストン(15)が、圧縮ばね(1
4)によって負荷されていることを特徴とする、請求項
1から9までのいづれか1項記載の油圧式ステアリング
コラム。 - 【請求項11】 圧縮ばね(14)が、ピストン(1
5)と案内部(10)との間に張設されていることを特
徴とする、請求項1から10までのいづれか1項記載の
油圧式ステアリングコラム。 - 【請求項12】 圧縮ばね(14)のばね力と、圧力
室(12)の圧縮力とが、釣合い状態にあることを特徴
とする、請求項1から11までのいづれか1項記載の油
圧式ステアリングコラム。 - 【請求項13】 ピストンロッド(13)と圧力管(
12)との間のリング室(28)には、圧力媒体が存在
していないことを特徴とする、請求項1から12までの
いづれか1項記載の油圧式ステアリングコラム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4038010.6 | 1990-11-29 | ||
| DE4038010A DE4038010A1 (de) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Hydraulisch verstellbare lenksaeule |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266568A true JPH04266568A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=6419170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312181A Pending JPH04266568A (ja) | 1990-11-29 | 1991-11-27 | 調節可能な油圧式ステアリングコラム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5242195A (ja) |
| EP (1) | EP0488332A2 (ja) |
| JP (1) | JPH04266568A (ja) |
| AU (1) | AU8804991A (ja) |
| DE (1) | DE4038010A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980049169A (ko) * | 1996-12-19 | 1998-09-15 | 박병재 | 스티어링 칼럼의 충격완화 자동장치 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5599302A (en) | 1995-01-09 | 1997-02-04 | Medi-Ject Corporation | Medical injection system and method, gas spring thereof and launching device using gas spring |
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