JPH04266590A - 舶用装置 - Google Patents
舶用装置Info
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- JPH04266590A JPH04266590A JP3323246A JP32324691A JPH04266590A JP H04266590 A JPH04266590 A JP H04266590A JP 3323246 A JP3323246 A JP 3323246A JP 32324691 A JP32324691 A JP 32324691A JP H04266590 A JPH04266590 A JP H04266590A
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- JP
- Japan
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- bracket
- support bracket
- axis
- hull
- wall
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/08—Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B1/00—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils
- B63B1/02—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils deriving lift mainly from water displacement
- B63B1/04—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils deriving lift mainly from water displacement with single hull
- B63B1/08—Shape of aft part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/02—Mounting of propulsion units
- B63H20/04—Mounting of propulsion units in a well
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/08—Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
- B63H20/10—Means enabling trim or tilt, or lifting of the propulsion element when an obstruction is hit; Control of trim or tilt
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H21/00—Use of propulsion power plant or units on vessels
- B63H21/36—Covers or casing arranged to protect plant or unit from marine environment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T70/00—Maritime or waterways transport
- Y02T70/10—Measures concerning design or construction of watercraft hulls
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Actuator (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、艇体および艇体上の舶
用推進装置に関する。
用推進装置に関する。
【0002】
【従来の技術】船外機の推進装置は、典型的には艇体の
横方向即ち横断方向に延長する船尾梁材上に取付けられ
ている。船尾梁材は、種々の通常の運転状態において、
船尾梁材を横切る、即ち前後方向の比較的大きな作用力
を受ける。従って、船尾梁材は比較的厚い補強壁部でな
ければならない。
横方向即ち横断方向に延長する船尾梁材上に取付けられ
ている。船尾梁材は、種々の通常の運転状態において、
船尾梁材を横切る、即ち前後方向の比較的大きな作用力
を受ける。従って、船尾梁材は比較的厚い補強壁部でな
ければならない。
【0003】下記の米国特許を参照されたい。
【0004】
特許番号 発
明者名 発行
月日 1,805,812
1,848,018
Maranville
1932年3月1日 2,138,6
00 Harmon
1938年11
月29日 2,351,122
Hartzog
1944年6月13日
3,145,003 Ha
rt
1964年8月18日 3,245,6
40 Ibbs
1966年4月
12日 3,269,351
Shimanckas
1966年8月30日
3,371,362 B
utler
1968年3月5日 3,452,7
04 Watkins
1969年7月
1日 3,604,674
Wilkerson
1971年9月14日
3,629,885 Ja
ckson
1971年12月28日 3,702,
485 Thompson
1972年1
1月14日 3,790,977
Bombardier等
1974年2月12日
3,809,343
Adams等
1974年2月12日 4,302,
195 Bryant
1981年1
1月24日 4,348,972
Parsons
1982年9月14日
4,354,847
Blanchard
1982年10月19日 4,3
55,986 Steven
s 198
2年10月26日 4,367,860
Strang
1983年1月11日
4,492,176
Arima
1985年1月8日 4,
742,795 DePre
y 19
88年5月10日また、仏国特許出願第2,387,8
40号および日本国特許出願第152691/1958
号も参照されたたい。
明者名 発行
月日 1,805,812
1,848,018
Maranville
1932年3月1日 2,138,6
00 Harmon
1938年11
月29日 2,351,122
Hartzog
1944年6月13日
3,145,003 Ha
rt
1964年8月18日 3,245,6
40 Ibbs
1966年4月
12日 3,269,351
Shimanckas
1966年8月30日
3,371,362 B
utler
1968年3月5日 3,452,7
04 Watkins
1969年7月
1日 3,604,674
Wilkerson
1971年9月14日
3,629,885 Ja
ckson
1971年12月28日 3,702,
485 Thompson
1972年1
1月14日 3,790,977
Bombardier等
1974年2月12日
3,809,343
Adams等
1974年2月12日 4,302,
195 Bryant
1981年1
1月24日 4,348,972
Parsons
1982年9月14日
4,354,847
Blanchard
1982年10月19日 4,3
55,986 Steven
s 198
2年10月26日 4,367,860
Strang
1983年1月11日
4,492,176
Arima
1985年1月8日 4,
742,795 DePre
y 19
88年5月10日また、仏国特許出願第2,387,8
40号および日本国特許出願第152691/1958
号も参照されたたい。
【0005】本発明は、略々前後方向に延長部する対向
する第1および第2の壁部を有する艇体と、艇体に対し
て略々水平な軸心の周囲に枢動運動するように、推進装
置を支持するため壁部に接続された手段とを含む舶用装
置を提供し、前記手段はキングピン孔を有する。
する第1および第2の壁部を有する艇体と、艇体に対し
て略々水平な軸心の周囲に枢動運動するように、推進装
置を支持するため壁部に接続された手段とを含む舶用装
置を提供し、前記手段はキングピン孔を有する。
【0006】本発明の一実施例を詳細に説明するに先立
ち、本発明がその用途において以降の記述に述べあるい
は図面に示される構造の細部および構成要素の配置に限
定されないことを理解すべきである。本発明は、他の実
施態様が可能であり、色々な方法で実施することができ
る。また、本文に用いられる語句は記述の目的のためで
あり限定と見做すべきではないことを理解すべきである
。
ち、本発明がその用途において以降の記述に述べあるい
は図面に示される構造の細部および構成要素の配置に限
定されないことを理解すべきである。本発明は、他の実
施態様が可能であり、色々な方法で実施することができ
る。また、本文に用いられる語句は記述の目的のためで
あり限定と見做すべきではないことを理解すべきである
。
【0007】
【実施例】本発明を実施した舶用装置10は図1乃至図
12に示される。
12に示される。
【0008】本装置10は、艇体18を含むガラス繊維
ボートであることが望ましいリクリエーション・ボート
14を含む。艇体18は、一部がそれぞれ、略々平行な
間隔をおいた第1および第2の、即ち前後方向に延長す
る左舷および右舷の支持部材即ち縦材26および30に
より、また縦材26および30間に延長する横方向即ち
横断方向の支持部材31および32によって支持された
ガラス繊維の底部22を含む(図10参照)。縦材26
および30は、ベニヤ合板から作られることが望ましく
、劣化に抵抗し更なる強度を生じるために全側面がガラ
ス繊維で覆われる。各縦材は、側方に即ち左舷から右舷
へ延長する方向に小さい寸法を有し即ちこの方向が厚さ
方向である。各縦材26または30は、前方部34と、
この前方部34の高さよりかなり大きな高さを持つ後方
部38とを有する(図10参照)。後方部38の各々は
、その内面が略々縦方向および前後方向に延長する1対
の対向する第1および第2の即ち左舷および右舷の内壁
部42、46をそれぞれ形成するように、追加のガラス
繊維で覆われている。追加のガラス繊維は顔料を有して
おり支持部材が合板であることが見えないようにしてい
る。壁部42および46は、補強されて下記の推進装置
から直接荷重を受ける。壁部42および46は各々、上
端部、および側方即ち左舷から右舷に延長する厚さ即ち
小寸法部を有する。各壁部は、その理由を後で説明する
円形の内孔48を有する。壁部42および46は、その
間に船外機を保有するための空間50を画成する。
ボートであることが望ましいリクリエーション・ボート
14を含む。艇体18は、一部がそれぞれ、略々平行な
間隔をおいた第1および第2の、即ち前後方向に延長す
る左舷および右舷の支持部材即ち縦材26および30に
より、また縦材26および30間に延長する横方向即ち
横断方向の支持部材31および32によって支持された
ガラス繊維の底部22を含む(図10参照)。縦材26
および30は、ベニヤ合板から作られることが望ましく
、劣化に抵抗し更なる強度を生じるために全側面がガラ
ス繊維で覆われる。各縦材は、側方に即ち左舷から右舷
へ延長する方向に小さい寸法を有し即ちこの方向が厚さ
方向である。各縦材26または30は、前方部34と、
この前方部34の高さよりかなり大きな高さを持つ後方
部38とを有する(図10参照)。後方部38の各々は
、その内面が略々縦方向および前後方向に延長する1対
の対向する第1および第2の即ち左舷および右舷の内壁
部42、46をそれぞれ形成するように、追加のガラス
繊維で覆われている。追加のガラス繊維は顔料を有して
おり支持部材が合板であることが見えないようにしてい
る。壁部42および46は、補強されて下記の推進装置
から直接荷重を受ける。壁部42および46は各々、上
端部、および側方即ち左舷から右舷に延長する厚さ即ち
小寸法部を有する。各壁部は、その理由を後で説明する
円形の内孔48を有する。壁部42および46は、その
間に船外機を保有するための空間50を画成する。
【0009】ボートの艇体18はまた、対向する壁部4
2および46間に略々縦方向に延長する側方の後壁部即
ち「船尾梁材」54を有する(図1参照)。壁部54は
、壁部42および46の高さと略々等しい高さを有する
。壁部54はまた、前後方向に延長する小寸法部即ち厚
さを持ち、また壁部54は縦材26、30の後方部38
の前端部、即ち壁部42および46の前端部に配置され
る。壁部54は、推進装置からは直接荷重を受けず、従
って(ベニヤ合板の如き)顕著な補強は必要でない。 従って、例示された構造においては、壁部54は単に、
縦材26および30を除く艇体18の残部と似た補強し
ないガラス繊維の比較的薄い板材である。
2および46間に略々縦方向に延長する側方の後壁部即
ち「船尾梁材」54を有する(図1参照)。壁部54は
、壁部42および46の高さと略々等しい高さを有する
。壁部54はまた、前後方向に延長する小寸法部即ち厚
さを持ち、また壁部54は縦材26、30の後方部38
の前端部、即ち壁部42および46の前端部に配置され
る。壁部54は、推進装置からは直接荷重を受けず、従
って(ベニヤ合板の如き)顕著な補強は必要でない。 従って、例示された構造においては、壁部54は単に、
縦材26および30を除く艇体18の残部と似た補強し
ないガラス繊維の比較的薄い板材である。
【0010】艇体18はまた、それぞれ内壁部42、4
6の外側に置かれた左舷および右舷の外壁部55および
56を含む(図5および図10参照)。外壁部55およ
び56の各々は上端部を有する。
6の外側に置かれた左舷および右舷の外壁部55および
56を含む(図5および図10参照)。外壁部55およ
び56の各々は上端部を有する。
【0011】艇体18はまた、壁部42の上端部と壁部
55の上端部との間に第1の即ち左舷の壁部42の上端
部から外側に延長する第1の即ち左舷の上面58と、壁
部46の上端部と壁部56の上端部との間に第2の即ち
右舷の壁部46の上端部から外側に延長する第2の即ち
右舷の上面62とを有する(図5および図9参照)。図
4および図5に示されるように、面58および62は遊
泳プラットフォームとして働くことが望ましい。
55の上端部との間に第1の即ち左舷の壁部42の上端
部から外側に延長する第1の即ち左舷の上面58と、壁
部46の上端部と壁部56の上端部との間に第2の即ち
右舷の壁部46の上端部から外側に延長する第2の即ち
右舷の上面62とを有する(図5および図9参照)。図
4および図5に示されるように、面58および62は遊
泳プラットフォームとして働くことが望ましい。
【0012】舶用装置10はまた、ボート14に対して
略々水平な傾斜軸70(図1、図4および図9)の周囲
に枢動運動するように推進装置を支持する壁部42、4
6に対して結合された支持手段66を含み、前記軸は図
示された実施例においては、壁部42、46と交差し、
内孔48の中心を通って延長し、かつ側壁部54の後方
に配置されている。前記手段66は、壁部42、46に
対して傾斜軸70の周囲で枢動運動するように結合され
た支持ブラケット74を含む(図5および図12参照)
。図示された構造においては、支持ブラケット74は、
左舷壁部42と枢動自在に結合された第1の即ち左舷部
分78と、右舷壁部46と枢動自在に結合された第2の
即ち右舷部分82とを含む(図12参照)。この側方部
分は各々、略々縦方向に延長するチャンネル状の下部部
材83と、この下部部材83から上方かつ後方に延長す
るチャンネル状の上部部材84とを有する。この側方部
分78および82の各々はまた、関連する壁部42およ
び46と結合された支持手段を含む。この支持手段は、
側方部分78、82の各上部部材84の上端部に、傾斜
軸70を中心とする内孔86を形成する円筒状の内面を
有することが望ましい(図6参照)。各内孔86は、関
連する壁部から内方へ延長し傾斜軸70を中心とするト
ラニオン組立体90を回転自在に収受する。支持ブラケ
ット74の各側方部分78または82は、支持ブラケッ
ト74が傾斜軸70の周囲に枢動自在であるように関連
するトラニオン組立体90の周囲に枢動自在である。
略々水平な傾斜軸70(図1、図4および図9)の周囲
に枢動運動するように推進装置を支持する壁部42、4
6に対して結合された支持手段66を含み、前記軸は図
示された実施例においては、壁部42、46と交差し、
内孔48の中心を通って延長し、かつ側壁部54の後方
に配置されている。前記手段66は、壁部42、46に
対して傾斜軸70の周囲で枢動運動するように結合され
た支持ブラケット74を含む(図5および図12参照)
。図示された構造においては、支持ブラケット74は、
左舷壁部42と枢動自在に結合された第1の即ち左舷部
分78と、右舷壁部46と枢動自在に結合された第2の
即ち右舷部分82とを含む(図12参照)。この側方部
分は各々、略々縦方向に延長するチャンネル状の下部部
材83と、この下部部材83から上方かつ後方に延長す
るチャンネル状の上部部材84とを有する。この側方部
分78および82の各々はまた、関連する壁部42およ
び46と結合された支持手段を含む。この支持手段は、
側方部分78、82の各上部部材84の上端部に、傾斜
軸70を中心とする内孔86を形成する円筒状の内面を
有することが望ましい(図6参照)。各内孔86は、関
連する壁部から内方へ延長し傾斜軸70を中心とするト
ラニオン組立体90を回転自在に収受する。支持ブラケ
ット74の各側方部分78または82は、支持ブラケッ
ト74が傾斜軸70の周囲に枢動自在であるように関連
するトラニオン組立体90の周囲に枢動自在である。
【0013】トラニオン組立体90は、関連する壁部4
2または46の内孔48に収容される小径の内端部98
と、大径の外端部即ち半径方向外方に延長するフランジ
102と、端部98および102間に延長する円筒状の
外面104とを持つ略々円筒状の部材即ちトラニオン9
4を含む(図6参照)。トラニオン94は、関連する側
方部分78または82の内孔86を通って延長し、環状
のベアリングがトラニオン94の外面104と関連する
側方部分78または82の内孔86の内面との間に配置
される。このベアリングは、ポリプロピレンから作られ
L字型の断面を持つ支持部106、108を含むことが
望ましい。支持部106は、関連する側方部分78また
は82および関連する壁部42または46間に延長する
大径の内側部分即ち半径方向外方に延長するフランジ1
10を含む。支持部108は、関連する側方部分78ま
たは82およびトラニオン94の大径部分即ちフランジ
102間に延長する大径の外側部分即ち半径方向外方に
延長するフランジ112を有する。トラニオン94は、
トラニオン94を通って延長するボルト114により関
連する壁部に対して固定される。ナット118がボルト
114の内端部に螺合され、ワッシャ122がこのナッ
ト118と壁部42または46の内面間に捕捉される。 トラニオン94は、アルミニウムから作られることが望
ましいが、鋼またはプラスチックの如き他の材料から作
ることもできる。望ましい実施態様においては、トラニ
オン94は壁部42または46に対して静止しており、
支持ブラケット74の側方部分78または82がトラニ
オン94に対して枢動する。
2または46の内孔48に収容される小径の内端部98
と、大径の外端部即ち半径方向外方に延長するフランジ
102と、端部98および102間に延長する円筒状の
外面104とを持つ略々円筒状の部材即ちトラニオン9
4を含む(図6参照)。トラニオン94は、関連する側
方部分78または82の内孔86を通って延長し、環状
のベアリングがトラニオン94の外面104と関連する
側方部分78または82の内孔86の内面との間に配置
される。このベアリングは、ポリプロピレンから作られ
L字型の断面を持つ支持部106、108を含むことが
望ましい。支持部106は、関連する側方部分78また
は82および関連する壁部42または46間に延長する
大径の内側部分即ち半径方向外方に延長するフランジ1
10を含む。支持部108は、関連する側方部分78ま
たは82およびトラニオン94の大径部分即ちフランジ
102間に延長する大径の外側部分即ち半径方向外方に
延長するフランジ112を有する。トラニオン94は、
トラニオン94を通って延長するボルト114により関
連する壁部に対して固定される。ナット118がボルト
114の内端部に螺合され、ワッシャ122がこのナッ
ト118と壁部42または46の内面間に捕捉される。 トラニオン94は、アルミニウムから作られることが望
ましいが、鋼またはプラスチックの如き他の材料から作
ることもできる。望ましい実施態様においては、トラニ
オン94は壁部42または46に対して静止しており、
支持ブラケット74の側方部分78または82がトラニ
オン94に対して枢動する。
【0014】支持ブラケット74はまた、左舷部分78
および右舷部分82の間に延長し船外機を載置するため
の船尾梁材部130を含む(図12参照)。図示された
構造においては、船尾梁材部130はベニヤ合板から作
られ、それぞれボルト134の如き適当な手段により左
舷部分78および右舷部分82の下部部材83に対して
固定される左舷および右舷の端部を有する。
および右舷部分82の間に延長し船外機を載置するため
の船尾梁材部130を含む(図12参照)。図示された
構造においては、船尾梁材部130はベニヤ合板から作
られ、それぞれボルト134の如き適当な手段により左
舷部分78および右舷部分82の下部部材83に対して
固定される左舷および右舷の端部を有する。
【0015】舶用装置10はまた、支持ブラケット74
の船尾梁材部130上に取付けられた船外機150を含
む(図1参照)。図1、図2および図5に示されるよう
に、船外機150は、この船外機150の傾斜運動の全
範囲にわたり、上面58および62の下方、および内壁
部42、46の上端部の下方に配置される上端部を有す
る。船外機150は種々の適当な構造を持ち得るが、図
示された構造においては、船外機150は、共に運動す
るように支持ブラケット74の船尾梁材部130上に固
定された従来の船尾梁材ブラケット154を含む(図1
参照)。船外機150はまた、略々水平な傾斜軸162
の周囲で枢動運動するように船尾梁材ブラケット154
上に取付けられた従来の旋回ブラケット158と、略々
垂直な操舵軸170の周囲で枢動運動するように旋回ブ
ラケット158上に取付けられた推進装置166とを含
む。この推進装置166は、傾斜軸70の前方に配置さ
れた前縁部178を持つ駆動軸ハウジング174と、こ
の駆動軸ハウジング174により回転自在に支持された
プロペラ軸182と、このプロペラ軸182上に取付け
られたプロペラ186とを含む。推進装置166はまた
、駆動軸ハウジング174により支持され従来の駆動系
統194によりプロペラ軸182に対して駆動作用的に
結合された機関190を含む。推進装置166はまた、
駆動軸ハウジング174の上端部に取付けられかつ機関
190を包囲するカウリング即ちカバー198を含む。 推進装置166は、望ましい実施態様においては、傾斜
軸70が重力中心を略々通って延長するように配置され
る重力中心を有する。
の船尾梁材部130上に取付けられた船外機150を含
む(図1参照)。図1、図2および図5に示されるよう
に、船外機150は、この船外機150の傾斜運動の全
範囲にわたり、上面58および62の下方、および内壁
部42、46の上端部の下方に配置される上端部を有す
る。船外機150は種々の適当な構造を持ち得るが、図
示された構造においては、船外機150は、共に運動す
るように支持ブラケット74の船尾梁材部130上に固
定された従来の船尾梁材ブラケット154を含む(図1
参照)。船外機150はまた、略々水平な傾斜軸162
の周囲で枢動運動するように船尾梁材ブラケット154
上に取付けられた従来の旋回ブラケット158と、略々
垂直な操舵軸170の周囲で枢動運動するように旋回ブ
ラケット158上に取付けられた推進装置166とを含
む。この推進装置166は、傾斜軸70の前方に配置さ
れた前縁部178を持つ駆動軸ハウジング174と、こ
の駆動軸ハウジング174により回転自在に支持された
プロペラ軸182と、このプロペラ軸182上に取付け
られたプロペラ186とを含む。推進装置166はまた
、駆動軸ハウジング174により支持され従来の駆動系
統194によりプロペラ軸182に対して駆動作用的に
結合された機関190を含む。推進装置166はまた、
駆動軸ハウジング174の上端部に取付けられかつ機関
190を包囲するカウリング即ちカバー198を含む。 推進装置166は、望ましい実施態様においては、傾斜
軸70が重力中心を略々通って延長するように配置され
る重力中心を有する。
【0016】舶用装置10はまた、支持ブラケット74
の艇体18に対する枢動運動を生じる傾斜手段を含む。 種々の適当な傾斜装置が使用できるが、図示した構造に
おいては、この手段は艇体18と支持ブラケット74の
左舷部分78との間に延長する第1の即ち左舷の伸縮自
在なリンク202と、艇体18と支持ブラケット74の
右舷部分82との間に延長する第2の即ち右舷の伸縮自
在リンク206とを含む(図5参照)。図示した構造に
おいては、リンク202、206の各々は、前端部が関
連する壁部42または46と枢動自在に結合され、後端
部が支持ブラケット74の関連する側方部分78または
82の上部部材84と枢動自在に結合された従来の液圧
作動シリンダ/ピストン組立体である。液圧作動組立体
202、206を伸縮させるため適当な手段(図示せず
)が使用可能である。支持ブラケット74は、下方に傾
斜した位置(図3に示される)と上方に傾斜した位置(
図2に示される)との間に液圧作動組立体202および
206により枢動自在である。
の艇体18に対する枢動運動を生じる傾斜手段を含む。 種々の適当な傾斜装置が使用できるが、図示した構造に
おいては、この手段は艇体18と支持ブラケット74の
左舷部分78との間に延長する第1の即ち左舷の伸縮自
在なリンク202と、艇体18と支持ブラケット74の
右舷部分82との間に延長する第2の即ち右舷の伸縮自
在リンク206とを含む(図5参照)。図示した構造に
おいては、リンク202、206の各々は、前端部が関
連する壁部42または46と枢動自在に結合され、後端
部が支持ブラケット74の関連する側方部分78または
82の上部部材84と枢動自在に結合された従来の液圧
作動シリンダ/ピストン組立体である。液圧作動組立体
202、206を伸縮させるため適当な手段(図示せず
)が使用可能である。支持ブラケット74は、下方に傾
斜した位置(図3に示される)と上方に傾斜した位置(
図2に示される)との間に液圧作動組立体202および
206により枢動自在である。
【0017】舶用装置10は更に、推進装置166の支
持ブラケット74に対する枢動運動を生じる調整手段を
含む。種々の適当な調整手段が使用可能であるが、図示
した構造においては、この手段は船尾梁材ブラケット1
54と旋回ブラケット158間に結合された伸縮自在な
リンク210を含む(図1参照)。このリンク210は
、従来の液圧作動シリンダ/ピストン組立体であること
が望ましい。液圧作動組立体210を伸縮させるため適
当な手段(図示せず)を使用することができる。推進装
置166は、調整内方位置(図1に示される)と調整外
方位置(図3に示される)との間に調整組立体210に
よって枢動自在である。
持ブラケット74に対する枢動運動を生じる調整手段を
含む。種々の適当な調整手段が使用可能であるが、図示
した構造においては、この手段は船尾梁材ブラケット1
54と旋回ブラケット158間に結合された伸縮自在な
リンク210を含む(図1参照)。このリンク210は
、従来の液圧作動シリンダ/ピストン組立体であること
が望ましい。液圧作動組立体210を伸縮させるため適
当な手段(図示せず)を使用することができる。推進装
置166は、調整内方位置(図1に示される)と調整外
方位置(図3に示される)との間に調整組立体210に
よって枢動自在である。
【0018】別の実施態様(図示せず)においては、本
装置10は、船尾梁材ブラケット154と旋回ブラケッ
ト158間に(液圧作動組立体210の代わりに)ガス
・スプリングを持つことができ、また船尾梁材ブラケッ
ト154は、旋回ブラケット158が通常の運転中静止
する調整ピン(図示せず)を支持することもできる。
装置10は、船尾梁材ブラケット154と旋回ブラケッ
ト158間に(液圧作動組立体210の代わりに)ガス
・スプリングを持つことができ、また船尾梁材ブラケッ
ト154は、旋回ブラケット158が通常の運転中静止
する調整ピン(図示せず)を支持することもできる。
【0019】舶用装置10は更に、船外機150上方に
延長するカバー214を含む(図1参照)。このカバー
214は、上面218を持ち、艇体18上に対して略々
水平な軸222の周囲で枢動運動するようにに取付けら
れる。図示された構造において、カバー214は壁部4
2および46に対してボート14の後端部付近の点に枢
動自在に結合される。カバー214は、カバー214が
船外機150に対する接近を実質的に阻止する閉鎖位置
(図1乃至図3に示される)と、カバー214が船外機
150に対する接近を許容する開放位置(図11に示さ
れる)間で艇体18に対して枢動自在である。カバー2
14が閉鎖位置にある時、カバー214の上面218は
船外機150上方に配置され、カバー214の上面21
8と艇体18の上面58および62とは、ボート14の
後部を横切って延長する連続的な上面をボート14に提
供するように垂直方向に整合されている。カバー214
の下端部は、カバー214がその閉鎖位置にある時、推
進装置166のその傾斜範囲にわたり枢動運動を許容す
る上方に延長する切込み即ち凹部226を有する。
延長するカバー214を含む(図1参照)。このカバー
214は、上面218を持ち、艇体18上に対して略々
水平な軸222の周囲で枢動運動するようにに取付けら
れる。図示された構造において、カバー214は壁部4
2および46に対してボート14の後端部付近の点に枢
動自在に結合される。カバー214は、カバー214が
船外機150に対する接近を実質的に阻止する閉鎖位置
(図1乃至図3に示される)と、カバー214が船外機
150に対する接近を許容する開放位置(図11に示さ
れる)間で艇体18に対して枢動自在である。カバー2
14が閉鎖位置にある時、カバー214の上面218は
船外機150上方に配置され、カバー214の上面21
8と艇体18の上面58および62とは、ボート14の
後部を横切って延長する連続的な上面をボート14に提
供するように垂直方向に整合されている。カバー214
の下端部は、カバー214がその閉鎖位置にある時、推
進装置166のその傾斜範囲にわたり枢動運動を許容す
る上方に延長する切込み即ち凹部226を有する。
【0020】本発明の別の実施態様である舶用装置30
0が図13に示される。以下に述べることを除いて、舶
用装置300は舶用装置10と略々同じであり、共通の
要素は同じ参照番号が付されている。
0が図13に示される。以下に述べることを除いて、舶
用装置300は舶用装置10と略々同じであり、共通の
要素は同じ参照番号が付されている。
【0021】舶用装置300においては、推進装置16
6の調整および傾斜は共に、専らボート14に対して支
持ブラケット74を枢動運動させることにより達成され
る。従って、船外機150は更に、推進装置166が水
中の障害物と衝突する時を含むあらゆる運転条件下で船
尾梁材ブラケット154に対する旋回ブラケット158
の枢動運動を阻止する手段を含んでいる。種々の適当な
装置が使用可能であるが、図示された構造においては、
この手段は旋回ブラケット158と船尾梁材ブラケット
154を通って延長するボルト304を含む。
6の調整および傾斜は共に、専らボート14に対して支
持ブラケット74を枢動運動させることにより達成され
る。従って、船外機150は更に、推進装置166が水
中の障害物と衝突する時を含むあらゆる運転条件下で船
尾梁材ブラケット154に対する旋回ブラケット158
の枢動運動を阻止する手段を含んでいる。種々の適当な
装置が使用可能であるが、図示された構造においては、
この手段は旋回ブラケット158と船尾梁材ブラケット
154を通って延長するボルト304を含む。
【0022】本発明の2番目の別の実施態様である舶用
装置400が図14に示される。以下に述べる点を除い
て、舶用装置400は先に述べた舶用装置10と同じも
のであり、共通の要素は同じ参照番号が付されている。
装置400が図14に示される。以下に述べる点を除い
て、舶用装置400は先に述べた舶用装置10と同じも
のであり、共通の要素は同じ参照番号が付されている。
【0023】舶用装置400においては、支持ブラケッ
ト74は、支持ブラケット74の側方部分408、41
2に対して直接一体的に結合され、操舵軸194を中心
とするキングピン孔416を有する一体の旋回ブラケッ
ト404を含む。推進装置166は、支持ブラケット7
4に対して直接枢動自在に結合されており、推進装置1
66のキングピン(図示せず)がキングピン416内に
延長している。舶用装置10の船尾梁材ブラケット15
4および旋回ブラケット158は省かれている。ブラケ
ット74は、液圧作動操舵組立体を支持する手段を有す
る。この手段は、内孔424を有する突起部420を含
むことが望ましい。
ト74は、支持ブラケット74の側方部分408、41
2に対して直接一体的に結合され、操舵軸194を中心
とするキングピン孔416を有する一体の旋回ブラケッ
ト404を含む。推進装置166は、支持ブラケット7
4に対して直接枢動自在に結合されており、推進装置1
66のキングピン(図示せず)がキングピン416内に
延長している。舶用装置10の船尾梁材ブラケット15
4および旋回ブラケット158は省かれている。ブラケ
ット74は、液圧作動操舵組立体を支持する手段を有す
る。この手段は、内孔424を有する突起部420を含
むことが望ましい。
【0024】本発明の第3の実施態様である舶用装置5
00が図15に示される。以下に述べる点を除いて、舶
用装置500は舶用装置10と略々同じものであり、共
通の要素は同じ参照番号が付されている。
00が図15に示される。以下に述べる点を除いて、舶
用装置500は舶用装置10と略々同じものであり、共
通の要素は同じ参照番号が付されている。
【0025】舶用装置500においては、カバー214
は、略々水平な軸504の周囲に枢動運動するように艇
体18上に取付けられた前端部を有する。カバー214
は、閉鎖位置(図15に破線で示される)と、開放位置
(図示せず)と、閉鎖位置と開放位置の中間の上部位置
(図15に仮想線で示される)との間で運動自在である
。カバー214は、このカバー214がその下方即ち閉
鎖位置にある時、推進装置166の調整内方位置(図1
)と調整外方位置(図3)間の運動を許容する。
は、略々水平な軸504の周囲に枢動運動するように艇
体18上に取付けられた前端部を有する。カバー214
は、閉鎖位置(図15に破線で示される)と、開放位置
(図示せず)と、閉鎖位置と開放位置の中間の上部位置
(図15に仮想線で示される)との間で運動自在である
。カバー214は、このカバー214がその下方即ち閉
鎖位置にある時、推進装置166の調整内方位置(図1
)と調整外方位置(図3)間の運動を許容する。
【0026】舶用装置500は更に、推進装置166の
調整外方位置から傾斜上方位置への運動に応答して、カ
バー214をその下方即ち閉鎖位置からその上方位置へ
運動させる手段を含む。この手段は、推進装置166に
よるカバー214の係合を含むことが望ましい。更に、
推進装置166は、この推進装置166が調整外方位置
を越えて運動する時、カバー214の後部即ち下端部と
係合し、推進装置166をその傾斜上方位置まで更に傾
斜させるとカバー214の下方位置からその上方位置へ
の枢動運動を生じる。
調整外方位置から傾斜上方位置への運動に応答して、カ
バー214をその下方即ち閉鎖位置からその上方位置へ
運動させる手段を含む。この手段は、推進装置166に
よるカバー214の係合を含むことが望ましい。更に、
推進装置166は、この推進装置166が調整外方位置
を越えて運動する時、カバー214の後部即ち下端部と
係合し、推進装置166をその傾斜上方位置まで更に傾
斜させるとカバー214の下方位置からその上方位置へ
の枢動運動を生じる。
【0027】このため、艇体18の上面58、62およ
びカバー214の上面218は、推進装置166がその
調整範囲内にある時連続的な面を生じるが、推進装置1
66が上方へ傾斜される時カバー214は上方へ傾斜す
る。
びカバー214の上面218は、推進装置166がその
調整範囲内にある時連続的な面を生じるが、推進装置1
66が上方へ傾斜される時カバー214は上方へ傾斜す
る。
【0028】本発明の4番目の実施態様である舶用装置
600が図16乃至図19に示される。下記の点を除い
て、舶用装置600は舶用装置10と略々同じであり、
共通の要素は同じ参照番号が付されている。
600が図16乃至図19に示される。下記の点を除い
て、舶用装置600は舶用装置10と略々同じであり、
共通の要素は同じ参照番号が付されている。
【0029】舶用装置600においては、船外機150
が、機関190の上方に延長してこれを包囲するカウリ
ング604を含む。カウリング604は、傾斜軸70を
中心とし約90°の円弧長612を有する円弧を画成す
る上面608を含む。このような構造の結果として、推
進装置を傾斜範囲および調整範囲にわたり、即ち調整内
方位置から傾斜上方位置にわたって、カウリング604
の最上部分が傾斜軸70から一定距離となる。このため
、傾斜軸70からカバー214までの距離、従って船外
機150を含む腔部の容積を最小限度に抑えることを可
能にする。また、舶用装置600の推進装置166は従
来のキングピン616を含む。
が、機関190の上方に延長してこれを包囲するカウリ
ング604を含む。カウリング604は、傾斜軸70を
中心とし約90°の円弧長612を有する円弧を画成す
る上面608を含む。このような構造の結果として、推
進装置を傾斜範囲および調整範囲にわたり、即ち調整内
方位置から傾斜上方位置にわたって、カウリング604
の最上部分が傾斜軸70から一定距離となる。このため
、傾斜軸70からカバー214までの距離、従って船外
機150を含む腔部の容積を最小限度に抑えることを可
能にする。また、舶用装置600の推進装置166は従
来のキングピン616を含む。
【0030】舶用装置600の支持ブラケット74は、
傾斜軸70の周囲で枢動運動するように左舷壁部42に
対して枢着された第1の即ち左舷部分620と、傾斜軸
70の周囲で枢動運動するように右舷壁部46に対して
枢着された第2の即ち右舷部分630とを含む(図17
および図18参照)。側方部分620および630は、
その理由は後で説明する上部と下部の内孔634および
638をそれぞれ有する。この側方部分620および6
30はまた、傾斜軸70を中心とし舶用装置10の内孔
86と対応する円筒状の内孔642をそれぞれ有し、こ
の側方部分は壁部42および46に対して図20に示さ
れる如きトラニオン組立体90により枢着されている。 各トラニオン組立体90の円筒状部材94は、3本のボ
ルト114により関連する壁部に対して固定されている
(図16および図20)。
傾斜軸70の周囲で枢動運動するように左舷壁部42に
対して枢着された第1の即ち左舷部分620と、傾斜軸
70の周囲で枢動運動するように右舷壁部46に対して
枢着された第2の即ち右舷部分630とを含む(図17
および図18参照)。側方部分620および630は、
その理由は後で説明する上部と下部の内孔634および
638をそれぞれ有する。この側方部分620および6
30はまた、傾斜軸70を中心とし舶用装置10の内孔
86と対応する円筒状の内孔642をそれぞれ有し、こ
の側方部分は壁部42および46に対して図20に示さ
れる如きトラニオン組立体90により枢着されている。 各トラニオン組立体90の円筒状部材94は、3本のボ
ルト114により関連する壁部に対して固定されている
(図16および図20)。
【0031】支持ブラケット74はまた、それぞれ、側
方部分620および630間に延長する上下の交差部材
650および660を含む。図示された距離においては
、交差部材650および660は円筒状のチューブであ
る。上部の交差部材650は、側方部分の上部内孔63
4に収容された両端部を有し、下部の交差部材660は
側方部分の下部内孔638に収容された両端部を有する
。
方部分620および630間に延長する上下の交差部材
650および660を含む。図示された距離においては
、交差部材650および660は円筒状のチューブであ
る。上部の交差部材650は、側方部分の上部内孔63
4に収容された両端部を有し、下部の交差部材660は
側方部分の下部内孔638に収容された両端部を有する
。
【0032】支持ブラケット74は更に、推進装置16
6のキングピン616を回転自在に収容するキングピン
内孔674を有する旋回ブラケット部670を含む(図
17および図18参照)。旋回ブラケット部670は、
それぞれ第1および第2の即ち左舷および右舷の弧状の
凹部678、682と、第1および第2の即ち左舷およ
び右舷の下部の凹部686、690とを有する(図18
参照)。支持ブラケット74は更に、交差部材650お
よび660に対して旋回ブラケット部670を結合する
緊締手段700を含む。この緊締手段700は、第1お
よび第2の即ち左舷および右舷の緊締部710、720
を含む。左舷緊締部710は、旋回ブラケット部670
の左舷の上下凹部678、686とそれぞれ係合して上
下の交差部材650、660を収容する左舷の上下の内
孔を画成する上下の円弧状凹部724、728を有する
。左舷の緊締部720は、旋回ブラケット部670の右
舷の上下凹部682、690とそれぞれ係合して上下の
交差部材650、660を収容する右舷の上下の内孔を
画成する上下の円弧状凹部740、744を有する。 緊締部710、720を旋回ブラケット部670に結合
する手段が設けられている。種々の適当な手段が使用可
能であるが、図示された構造においては、この手段は緊
締部710、720の各々毎に、緊締部、上部交差部材
650および旋回ブラケット部670を通って延長する
上部ボルト756と、緊締部、下部交差部材660およ
び旋回ブラケット部670を通って延長する下部ボルト
760とを含む。
6のキングピン616を回転自在に収容するキングピン
内孔674を有する旋回ブラケット部670を含む(図
17および図18参照)。旋回ブラケット部670は、
それぞれ第1および第2の即ち左舷および右舷の弧状の
凹部678、682と、第1および第2の即ち左舷およ
び右舷の下部の凹部686、690とを有する(図18
参照)。支持ブラケット74は更に、交差部材650お
よび660に対して旋回ブラケット部670を結合する
緊締手段700を含む。この緊締手段700は、第1お
よび第2の即ち左舷および右舷の緊締部710、720
を含む。左舷緊締部710は、旋回ブラケット部670
の左舷の上下凹部678、686とそれぞれ係合して上
下の交差部材650、660を収容する左舷の上下の内
孔を画成する上下の円弧状凹部724、728を有する
。左舷の緊締部720は、旋回ブラケット部670の右
舷の上下凹部682、690とそれぞれ係合して上下の
交差部材650、660を収容する右舷の上下の内孔を
画成する上下の円弧状凹部740、744を有する。 緊締部710、720を旋回ブラケット部670に結合
する手段が設けられている。種々の適当な手段が使用可
能であるが、図示された構造においては、この手段は緊
締部710、720の各々毎に、緊締部、上部交差部材
650および旋回ブラケット部670を通って延長する
上部ボルト756と、緊締部、下部交差部材660およ
び旋回ブラケット部670を通って延長する下部ボルト
760とを含む。
【0033】図示された構造においては、右舷の緊締部
720は、従来の操舵装置(図示せず)を支持する手段
を含む。種々の適当な手段が使用できるが、図示された
構造においては、この手段は、緊締部720から延長し
内孔768を有する突起部764を含む。
720は、従来の操舵装置(図示せず)を支持する手段
を含む。種々の適当な手段が使用できるが、図示された
構造においては、この手段は、緊締部720から延長し
内孔768を有する突起部764を含む。
【0034】舶用装置600においては、傾斜手段は、
艇体18および左舷の側方部分620間に延長する第1
の即ち左舷の伸縮自在なリンク770と、艇体18およ
び右舷の側方部分630間に延長する第2の即ち右舷の
伸縮自在なリンク780とを含む。図示された構造にお
いては、リンク770および780は従来の液圧作動シ
リンダ/ピストン組立体である。
艇体18および左舷の側方部分620間に延長する第1
の即ち左舷の伸縮自在なリンク770と、艇体18およ
び右舷の側方部分630間に延長する第2の即ち右舷の
伸縮自在なリンク780とを含む。図示された構造にお
いては、リンク770および780は従来の液圧作動シ
リンダ/ピストン組立体である。
【0035】組立体770、780の後端部を側方部分
620、630に枢動自在に結合する手段が設けられて
いる。種々の適当な手段が使用可能であるが、この手段
は、ピン784(一方のみが示される)を含む(図18
参照)。組立体770、780は、支持ブラケット74
がその通常の運転位置(図16)にある時、図示の如く
傾斜軸70の略々真下に配置されることが望ましい略々
水平な軸790の周囲に枢動運動するように側方部分6
20、630に対して結合される。
620、630に枢動自在に結合する手段が設けられて
いる。種々の適当な手段が使用可能であるが、この手段
は、ピン784(一方のみが示される)を含む(図18
参照)。組立体770、780は、支持ブラケット74
がその通常の運転位置(図16)にある時、図示の如く
傾斜軸70の略々真下に配置されることが望ましい略々
水平な軸790の周囲に枢動運動するように側方部分6
20、630に対して結合される。
【0036】また、液圧作動組立体770、780の前
端部を艇体18に対して枢動自在に結合する手段も設け
られている。種々の適当な手段が使用可能であるが、図
示された構造においては、この手段は、組立体770、
780の各々に対して、関連する壁部42および46に
固定的に取付けられた枢動ブラケット800(図16お
よび図18)を含む。液圧作動組立体770、780の
各々は、ピン804(図18)の如き適当な手段により
関連する枢着ブラケット800に対して枢着されている
。枢着ブラケット800は、支持ブラケット74がその
通常の運転位置にある時、液圧作動組立体770、78
0が略々水平に延長するように配置されることが望まし
い。
端部を艇体18に対して枢動自在に結合する手段も設け
られている。種々の適当な手段が使用可能であるが、図
示された構造においては、この手段は、組立体770、
780の各々に対して、関連する壁部42および46に
固定的に取付けられた枢動ブラケット800(図16お
よび図18)を含む。液圧作動組立体770、780の
各々は、ピン804(図18)の如き適当な手段により
関連する枢着ブラケット800に対して枢着されている
。枢着ブラケット800は、支持ブラケット74がその
通常の運転位置にある時、液圧作動組立体770、78
0が略々水平に延長するように配置されることが望まし
い。
【0037】図16に示されるように、支持ブラケット
74は、トラニオン組立体90および液圧作動組立体7
70、780のみを介して艇体18と係合する。その結
果、支持ブラケット74は、作用力を(トラニオン組立
体90を介して)専ら傾斜軸70および液圧作動組立体
770、780を介して推進装置166からボート14
に対し伝達する。更に、トラニオン組立体90および液
圧作動組立体770、780は壁部42および46に対
して結合されるため、支持ブラケット74は専ら壁部4
2および46を介して作用力をボート14に対し伝達す
る。先に述べたように、このため、壁部54が補強され
ないガラス繊維から構成することを可能にする。
74は、トラニオン組立体90および液圧作動組立体7
70、780のみを介して艇体18と係合する。その結
果、支持ブラケット74は、作用力を(トラニオン組立
体90を介して)専ら傾斜軸70および液圧作動組立体
770、780を介して推進装置166からボート14
に対し伝達する。更に、トラニオン組立体90および液
圧作動組立体770、780は壁部42および46に対
して結合されるため、支持ブラケット74は専ら壁部4
2および46を介して作用力をボート14に対し伝達す
る。先に述べたように、このため、壁部54が補強され
ないガラス繊維から構成することを可能にする。
【0038】緊締手段700の代替例である緊締手段9
00が図22に示される。緊締手段900は、それぞれ
旋回ブラケット部670の左舷および右舷の上部凹部6
78、682と係合する左舷および右舷の弧状の上部凹
部904、908を含む上部緊締部902を含む。上部
緊締部902はまた、従来の操舵装置(図示せず)を支
持するための一体の操舵チューブ912を含む。緊締手
段900はまた、旋回ブラケット部670の左舷の下部
凹部686と係合して左舷の下部内孔を画成する弧状の
凹部918を有する左舷の下部緊締部914と、旋回ブ
ラケット部670の右舷の下部凹部690と係合して右
舷の下部内孔を画成する弧状の凹部926を有する右舷
の下部緊締部922とを含む。上部緊締部902は、ボ
ルト756により旋回ブラケット部670に対して固定
され、下部緊締部914、922はボルト760により
旋回ブラケット部670に対して固定される。
00が図22に示される。緊締手段900は、それぞれ
旋回ブラケット部670の左舷および右舷の上部凹部6
78、682と係合する左舷および右舷の弧状の上部凹
部904、908を含む上部緊締部902を含む。上部
緊締部902はまた、従来の操舵装置(図示せず)を支
持するための一体の操舵チューブ912を含む。緊締手
段900はまた、旋回ブラケット部670の左舷の下部
凹部686と係合して左舷の下部内孔を画成する弧状の
凹部918を有する左舷の下部緊締部914と、旋回ブ
ラケット部670の右舷の下部凹部690と係合して右
舷の下部内孔を画成する弧状の凹部926を有する右舷
の下部緊締部922とを含む。上部緊締部902は、ボ
ルト756により旋回ブラケット部670に対して固定
され、下部緊締部914、922はボルト760により
旋回ブラケット部670に対して固定される。
【0039】本発明の5番目の実施態様である舶用装置
1000は、図23に部分的に示される。以下に述べる
ことを除いて、舶用装置1000は舶用装置600と略
々同じものであり、共通の要素は同じ参照番号が付され
る。
1000は、図23に部分的に示される。以下に述べる
ことを除いて、舶用装置1000は舶用装置600と略
々同じものであり、共通の要素は同じ参照番号が付され
る。
【0040】舶用装置1000においては、ボート14
は従来の船尾梁材1004を含み、舶用装置1000は
、船尾梁材1004上に固定的に取付けられこれから下
方へ延長する左舷および右舷の支持ブラケット1008
、1012をそれぞれ含む。支持ブラケット1008お
よび1012の各々は、船尾梁材1004から略々水平
および後方に延長し、外端部と、船尾梁材1004から
上方および下方へ延長しかつ外端部を有する下部脚部1
020(ブラケット1012の下部脚部のみが示される
)と、上部および下部の脚部1016および1020の
外端部に対して一体に結合された略々円筒状の支持部1
024とを含んでいる。支持部1024は、略々垂直方
向の壁部を画成する内側面(図示せず)を有し、これを
貫通する略々円筒状の内孔(図示せず)を有する。支持
ブラケットの円筒状の内孔は、舶用装置600の壁部4
2および46の内孔48と対応する。
は従来の船尾梁材1004を含み、舶用装置1000は
、船尾梁材1004上に固定的に取付けられこれから下
方へ延長する左舷および右舷の支持ブラケット1008
、1012をそれぞれ含む。支持ブラケット1008お
よび1012の各々は、船尾梁材1004から略々水平
および後方に延長し、外端部と、船尾梁材1004から
上方および下方へ延長しかつ外端部を有する下部脚部1
020(ブラケット1012の下部脚部のみが示される
)と、上部および下部の脚部1016および1020の
外端部に対して一体に結合された略々円筒状の支持部1
024とを含んでいる。支持部1024は、略々垂直方
向の壁部を画成する内側面(図示せず)を有し、これを
貫通する略々円筒状の内孔(図示せず)を有する。支持
ブラケットの円筒状の内孔は、舶用装置600の壁部4
2および46の内孔48と対応する。
【0041】舶用装置1000の支持ブラケット74は
、舶用装置600の支持ブラケット74と略々同じもの
である。支持ブラケット74の左舷の側方部分620は
、傾斜軸70の周囲で枢動運動するように左舷の支持ブ
ラケット1008に対して枢着され、支持ブラケット7
4の右舷の側方部分630は、傾斜軸70に対して枢動
運動するように右舷の支持ブラケット1012に対して
枢動自在に結合されている。側方部分620および63
0は、これら側方部分620および630が舶用装置6
00の壁部42および46に対して結合されるように、
トラニオン組立体90により支持ブラケット1008、
1012に対して枢着されている。舶用装置1000の
船外機(図示せず)は、舶用装置600におけると同様
に支持ブラケット74上に取付けられている。
、舶用装置600の支持ブラケット74と略々同じもの
である。支持ブラケット74の左舷の側方部分620は
、傾斜軸70の周囲で枢動運動するように左舷の支持ブ
ラケット1008に対して枢着され、支持ブラケット7
4の右舷の側方部分630は、傾斜軸70に対して枢動
運動するように右舷の支持ブラケット1012に対して
枢動自在に結合されている。側方部分620および63
0は、これら側方部分620および630が舶用装置6
00の壁部42および46に対して結合されるように、
トラニオン組立体90により支持ブラケット1008、
1012に対して枢着されている。舶用装置1000の
船外機(図示せず)は、舶用装置600におけると同様
に支持ブラケット74上に取付けられている。
【0042】本発明の種々の特徴については、頭書の特
許請求の範囲に記載されている。
許請求の範囲に記載されている。
【図1】本発明を実施した舶用装置の一部断面立面図で
ある。
ある。
【図2】傾斜位置の推進装置を示す図1に類似の図であ
る。
る。
【図3】調整引出し位置の推進装置を示す類似の図であ
る。
る。
【図4】装置の部分後部斜視図である。
【図5】カバーが取外され、船外機が仮想線で示された
拡大後部斜視図である。
拡大後部斜視図である。
【図6】図5の線6−6に関する図である。
【図7】図5の線7−7に関する図である。
【図8】図5の線8−8に関して図である。
【図9】本装置の部分平面図である。
【図10】艇体の部分分解斜視図である。
【図11】カバーをその開放位置で示す図1と類似の図
である。
である。
【図12】図1乃至図12に示した装置の支持ブラケッ
トを示す斜視図である。
トを示す斜視図である。
【図13】本発明の第1の代替例を示す部分図である。
【図14】本発明の第2の実施態様を示す部分斜視図で
ある。
ある。
【図15】本発明の第3の実施態様を示す部分断面立面
図である。
図である。
【図16】本発明の第4の実施態様を示す部分断面立面
図である。
図である。
【図17】図16に示される支持装置を示す部分斜視図
である。
である。
【図18】図17に示される支持装置を示す分解斜視図
である。
である。
【図19】図16に示される船外機の立面図である。
【図20】図16に示される装置の図6と類似の図であ
る。
る。
【図21】図16における線21−21に関する図であ
る。
る。
【図22】別の支持装置の図18と類似の分解斜視図で
ある。
ある。
【図23】本発明の第5の実施態様を示す部分斜視図で
ある。
ある。
10 舶用装置
14 リクリエーション・ボート
18 艇体
22 底部
26 縦材
30 縦材
31 支持部材
32 支持部材
34 前方部
38 後方部
42 左舷壁部
46 右舷壁部
48 内孔
50 空間
52 壁部
54 壁部
55 外壁部
56 外壁部
58 左舷上面
62 右舷上面
66 支持手段
70 傾斜軸
74 支持ブラケット
78 左舷部分
82 右舷部分
83 下部部材
84 上部部材
86 内孔
90 トラニオン組立体
94 トラニオン
102 フランジ
106 支持部
108 支持部
110 フランジ
112 フランジ
130 船尾梁材部
150 船外機
154 船尾梁材ブラケット
158 旋回ブラケット
166 推進装置
170 操舵軸
174 駆動軸ハウジング
182 プロペラ軸
186 プロペラ
190 機関
194 駆動系統
198 カバー
202 伸縮自在リンク
206 伸縮自在リンク
210 伸縮自在リンク
214 カバー
222 水平軸
Claims (14)
- 【請求項1】 略々前後方向に延長する対向した第1
および第2の壁部と、該壁部に結合されて、略々水平軸
の周囲でボートに対して枢動運動するように推進装置を
支持する手段とを含むボートの艇体を設け、前記支持手
段がキングピン孔を有することを特徴とする舶用装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記支
持手段が、前記軸の周囲で枢動運動するように前記壁部
と結合されかつキングピン孔を持つ旋回ブラケット部を
有する支持ブラケットを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の装置において、前記ブ
ラケットはまた、前記壁部の一方と枢着された第1の側
部と、前記壁部の他方と枢着された第2の側部とを含む
ことを特徴とする装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の装置において、前記旋
回ブラケット部が前記側部と直接結合されることを特徴
とする装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の装置において、前記旋
回ブラケット部および前記側部が一体に結合されること
を特徴とする装置。 - 【請求項6】 請求項2記載の装置において、前記艇
体に対する前記支持ブラケットの枢動運動を生じる傾斜
手段を更に設け、該傾斜手段が、前記艇体と前記支持ブ
ラケットとの間に延長する伸縮自在なリンクを含むこと
を特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の装置において、前記支
持ブラケットが、通常の運転位置に対して前記傾斜軸の
周囲で枢動することができ、前記リンクは、前記支持ブ
ラケットが前記通常の運転位置にある時、前記傾斜軸の
略々真下に配置された略々水平な軸の周囲で枢動運動す
るように前記支持ブラケットに結合されることを特徴と
する装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の装置において、前記支
持ブラケットが前記通常の運転位置にある時、前記リン
クが略々水平方向に延長することを特徴とする装置。 - 【請求項9】 請求項1記載の装置において、前記軸
が前記壁部と交差することを特徴とする装置。 - 【請求項10】 請求項9記載の装置において、前記
艇体はまた前記対向した壁部間に延長する側壁部を含み
、前記軸が前記側壁部の後方に配置されることを特徴と
する装置。 - 【請求項11】 請求項1記載の装置において、前記
艇体はまた、前記対向した壁部間で略々垂直方向に延長
する補強されないガラス繊維壁部を含むことを特徴とす
る装置。 - 【請求項12】 請求項1記載の装置において、回転
自在に支持されたプロペラ軸を含み、かつ重力中心を有
する推進装置を更に設け、前記支持手段が前記推進装置
を前記艇体に支持し、前記軸が前記重力中心を実質的に
貫通して延長することを特徴とする装置。 - 【請求項13】 請求項1記載の装置において、前縁
部を有する駆動軸ハウジングと、該駆動軸ハウジングに
より回転自在に支持されたプロペラ軸と、前記駆動軸ハ
ウジングにより支持されて前記プロペラ軸に対して駆動
作用的に結合された機関とを含む推進装置を更に設け、
前記ブラケットが前記駆動軸ハウジングをともに枢動運
動するように支持し、前記軸が前記前縁部の前方に配置
されることを特徴とする装置。 - 【請求項14】 請求項1記載の装置において、略々
垂直な操舵軸を画成する手段を更に設け、前記水平軸が
前記操舵軸の後方に配置されることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63762091A | 1991-01-04 | 1991-01-04 | |
| US637620 | 1991-01-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266590A true JPH04266590A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=24556709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3323246A Pending JPH04266590A (ja) | 1991-01-04 | 1991-12-06 | 舶用装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5409409A (ja) |
| JP (1) | JPH04266590A (ja) |
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