JPH04266718A - エアーマット - Google Patents
エアーマットInfo
- Publication number
- JPH04266718A JPH04266718A JP2889591A JP2889591A JPH04266718A JP H04266718 A JPH04266718 A JP H04266718A JP 2889591 A JP2889591 A JP 2889591A JP 2889591 A JP2889591 A JP 2889591A JP H04266718 A JPH04266718 A JP H04266718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- air
- welded
- outer bag
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、寝具やマッサージ器
等に適用されるエアーマットに関するものである。
等に適用されるエアーマットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を第6図ないし第8図に示す。す
なわち、このエアーマットは、複数のエアー袋50と、
これらのエアー袋50を収納した外袋51とを備え、エ
アー袋51にそれぞれ供給口52を接続している。この
エアーマットは、第8図に示すように一対の外袋用シー
ト53,54の内側にエアー袋50の袋片55,56を
溶着線57でそれぞれ溶着し、一対の袋片55,56の
両側58を溶着して各エアー袋50を形成し、さらに一
対の外袋用シート53,54の両側縁59を溶着するこ
とにより製造される。
なわち、このエアーマットは、複数のエアー袋50と、
これらのエアー袋50を収納した外袋51とを備え、エ
アー袋51にそれぞれ供給口52を接続している。この
エアーマットは、第8図に示すように一対の外袋用シー
ト53,54の内側にエアー袋50の袋片55,56を
溶着線57でそれぞれ溶着し、一対の袋片55,56の
両側58を溶着して各エアー袋50を形成し、さらに一
対の外袋用シート53,54の両側縁59を溶着するこ
とにより製造される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このエアーマ
ットは、外袋用シート53,54を対向させてその内側
の袋片55,56の両側58を溶着する必要があるため
加工性が悪く、またエアー袋50の密閉性の確認がエア
ーマットの完成後でないとできないという欠点があった
。
ットは、外袋用シート53,54を対向させてその内側
の袋片55,56の両側58を溶着する必要があるため
加工性が悪く、またエアー袋50の密閉性の確認がエア
ーマットの完成後でないとできないという欠点があった
。
【0004】したがって、この発明の目的は、加工性を
向上できるとともにエアー袋の密閉性を向上することが
できるエアーマットを提供することである。
向上できるとともにエアー袋の密閉性を向上することが
できるエアーマットを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のエアーマット
は、複数のエアー袋の各々に溶着片を設け、前記エアー
袋を収納する外袋の内面に前記溶着片を溶着したもので
ある。請求項2のエアーマットは、請求項1において、
前記エアー袋は一対の袋片の縁部を接合することにより
形成され、前記溶着片は前記袋片の縁部を延出すること
により形成されている。
は、複数のエアー袋の各々に溶着片を設け、前記エアー
袋を収納する外袋の内面に前記溶着片を溶着したもので
ある。請求項2のエアーマットは、請求項1において、
前記エアー袋は一対の袋片の縁部を接合することにより
形成され、前記溶着片は前記袋片の縁部を延出すること
により形成されている。
【0006】
【作用】請求項1のエアーマットによれば、複数のエア
ー袋を外袋に収納し、各エアー袋の溶着片を外袋の内面
に溶着することにより製造されるので、従来例と比較し
て加工が容易になるとともに、エアー袋の密閉性が外袋
に収納する前から明確であるので品質の向上を図ること
ができる。さらに従来例と比較して、エアー袋を外袋に
溶着する部分が外袋の形状に左右されないので複雑な形
状の外袋に対応することができる。
ー袋を外袋に収納し、各エアー袋の溶着片を外袋の内面
に溶着することにより製造されるので、従来例と比較し
て加工が容易になるとともに、エアー袋の密閉性が外袋
に収納する前から明確であるので品質の向上を図ること
ができる。さらに従来例と比較して、エアー袋を外袋に
溶着する部分が外袋の形状に左右されないので複雑な形
状の外袋に対応することができる。
【0007】請求項2のエアーマットによれば、請求項
1において前記エアー袋は一対の袋片を接合することに
より形成され、前記溶着片は前記袋片の縁部を延出する
ことにより形成されているため、請求項1の作用のほか
、各エアー袋に別部品の溶着片を設ける場合と比較して
加工性がよくなる。
1において前記エアー袋は一対の袋片を接合することに
より形成され、前記溶着片は前記袋片の縁部を延出する
ことにより形成されているため、請求項1の作用のほか
、各エアー袋に別部品の溶着片を設ける場合と比較して
加工性がよくなる。
【0008】
【実施例】この発明の第1の実施例を第1図および第2
図により説明する。すなわち、このエアーマットは、複
数のエアー袋1と、外袋2とを有する。複数のエアー袋
1はそれぞれ溶着片3を設けているが、エアー袋1は一
対の袋片4,5の側縁部6を溶着して筒状の袋を形成し
ている。また溶着片3は中間部7を各袋片4,5の外面
に溶着している。
図により説明する。すなわち、このエアーマットは、複
数のエアー袋1と、外袋2とを有する。複数のエアー袋
1はそれぞれ溶着片3を設けているが、エアー袋1は一
対の袋片4,5の側縁部6を溶着して筒状の袋を形成し
ている。また溶着片3は中間部7を各袋片4,5の外面
に溶着している。
【0009】外袋2はエアー袋1を収納するとともに溶
着片3により内面に溶着しているが、外袋2は一対の外
袋用シート10,11からなり、その両側縁12を溶着
して袋状に形成している。また溶着片3の両端8を外袋
用シート10,11に溶着している。この実施例は、袋
片4,5を溶着してエアー袋1を形成するとともに溶着
片3を溶着し、つぎに外袋用シート10,11に溶着片
3を接合してエアー袋1を取付け、最後に外袋用シート
10,11の両側縁12を溶着する。
着片3により内面に溶着しているが、外袋2は一対の外
袋用シート10,11からなり、その両側縁12を溶着
して袋状に形成している。また溶着片3の両端8を外袋
用シート10,11に溶着している。この実施例は、袋
片4,5を溶着してエアー袋1を形成するとともに溶着
片3を溶着し、つぎに外袋用シート10,11に溶着片
3を接合してエアー袋1を取付け、最後に外袋用シート
10,11の両側縁12を溶着する。
【0010】この実施例によれば、複数のエアー袋1を
外袋2に収納し、各エアー袋1の溶着片3を外袋2の内
面に溶着することにより製造されるので、従来例と比較
して加工が容易になるとともに、エアー袋1の密閉性が
外袋2に収納する前から明確であるので品質の向上を図
ることができる。さらに従来例と比較して、エアー袋1
を外袋2に溶着する部分が外袋2の形状に左右されない
ので複雑な形状の外袋2に対応することができる。
外袋2に収納し、各エアー袋1の溶着片3を外袋2の内
面に溶着することにより製造されるので、従来例と比較
して加工が容易になるとともに、エアー袋1の密閉性が
外袋2に収納する前から明確であるので品質の向上を図
ることができる。さらに従来例と比較して、エアー袋1
を外袋2に溶着する部分が外袋2の形状に左右されない
ので複雑な形状の外袋2に対応することができる。
【0011】第3図はこの実施例の変形例であり、溶着
片3をリング状にして両端15を溶着するとともに溶着
部14によりエアー袋1に溶着し、溶着部13により外
袋2に溶着している。この実施例はあらかじめ溶着片3
をリング状に形成しており、外袋2への溶着箇所が1個
減るのでさらに加工性がよくなる。この発明の第2の実
施例を第4図により説明する。すなわち、このエアーマ
ットは、袋片4,5の両側縁の内側寄りに溶着部16を
形成することによりエアー袋1を形成し、その両側縁を
溶着片3として延長させ、溶着片3の各先端部17を外
袋用シート10,11に溶着したものである。その他は
、第1の実施例と同様である。
片3をリング状にして両端15を溶着するとともに溶着
部14によりエアー袋1に溶着し、溶着部13により外
袋2に溶着している。この実施例はあらかじめ溶着片3
をリング状に形成しており、外袋2への溶着箇所が1個
減るのでさらに加工性がよくなる。この発明の第2の実
施例を第4図により説明する。すなわち、このエアーマ
ットは、袋片4,5の両側縁の内側寄りに溶着部16を
形成することによりエアー袋1を形成し、その両側縁を
溶着片3として延長させ、溶着片3の各先端部17を外
袋用シート10,11に溶着したものである。その他は
、第1の実施例と同様である。
【0012】この実施例によれば、溶着片3をエアー袋
1に溶着する必要がないので、第1の実施例よりも加工
性がよい。第5図はこの実施例の変形例で、溶着片3の
先端部17を合わせて外袋2に溶着したものであり、溶
着工程が減るのでさらに加工性が向上する。
1に溶着する必要がないので、第1の実施例よりも加工
性がよい。第5図はこの実施例の変形例で、溶着片3の
先端部17を合わせて外袋2に溶着したものであり、溶
着工程が減るのでさらに加工性が向上する。
【0013】
【発明の効果】請求項1のエアーマットは、複数のエア
ー袋を外袋に収納し、各エアー袋の溶着片を外袋の内面
に溶着することにより製造されるので、従来例と比較し
て加工が容易になるとともに、エアー袋の密閉性が外袋
に収納する前から明確であるので品質の向上を図ること
ができる。さらに従来例と比較して、エアー袋を外袋に
溶着する部分が外袋の形状に左右されないので複雑な形
状の外袋に対応することができるという効果がある。
ー袋を外袋に収納し、各エアー袋の溶着片を外袋の内面
に溶着することにより製造されるので、従来例と比較し
て加工が容易になるとともに、エアー袋の密閉性が外袋
に収納する前から明確であるので品質の向上を図ること
ができる。さらに従来例と比較して、エアー袋を外袋に
溶着する部分が外袋の形状に左右されないので複雑な形
状の外袋に対応することができるという効果がある。
【0014】請求項2のエアーマットは、請求項1にお
いて前記エアー袋は一対の袋片を接合することにより形
成され、前記溶着片は前記袋片の縁部を延出することに
より形成されているため、請求項1の効果のほか、各エ
アー袋に別部品の溶着片を設ける場合と比較して加工性
がよくなる。
いて前記エアー袋は一対の袋片を接合することにより形
成され、前記溶着片は前記袋片の縁部を延出することに
より形成されているため、請求項1の効果のほか、各エ
アー袋に別部品の溶着片を設ける場合と比較して加工性
がよくなる。
【図1】この発明の第1の実施例の概略断面図である。
【図2】その部分拡大断面図である。
【図3】変形例の断面図である。
【図4】第2の実施例の概略断面図である。
【図5】その変形例の断面図である。
【図6】従来例の外観斜視図である。
【図7】その概略断面図である。
【図8】製造過程の部分断面図である。
1 エアー袋
2 外袋
3 溶着片
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のエアー袋の各々に溶着片を設け
、前記エアー袋を収納する外袋の内面に前記溶着片を溶
着したエアーマット。 - 【請求項2】 前記エアー袋は一対の袋片を接合する
ことにより形成され、前記溶着片は前記袋片の縁部を延
出することにより形成されている請求項1記載のエアー
マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2889591A JPH04266718A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | エアーマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2889591A JPH04266718A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | エアーマット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266718A true JPH04266718A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12261136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2889591A Pending JPH04266718A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | エアーマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04266718A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802739A (en) * | 1995-06-07 | 1998-09-08 | Nike, Inc. | Complex-contoured tensile bladder and method of making same |
| US6931764B2 (en) | 2003-08-04 | 2005-08-23 | Nike, Inc. | Footwear sole structure incorporating a cushioning component |
| US7086179B2 (en) | 2003-12-23 | 2006-08-08 | Nike, Inc. | Article of footwear having a fluid-filled bladder with a reinforcing structure |
| US7156787B2 (en) | 2003-12-23 | 2007-01-02 | Nike, Inc. | Inflatable structure and method of manufacture |
| US7244483B2 (en) * | 2000-03-16 | 2007-07-17 | Nike, Inc. | Bladder with inverted edge seam and method of making the bladder |
| WO2007132652A1 (ja) | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | 画像処理方法および装置 |
| US7556846B2 (en) | 2003-12-23 | 2009-07-07 | Nike, Inc. | Fluid-filled bladder with a reinforcing structure |
| JP2023104696A (ja) * | 2022-01-18 | 2023-07-28 | 東京瓦斯株式会社 | 生体情報検出用マット及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP2889591A patent/JPH04266718A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802739A (en) * | 1995-06-07 | 1998-09-08 | Nike, Inc. | Complex-contoured tensile bladder and method of making same |
| EP0963165A4 (ja) * | 1995-06-07 | 1999-12-15 | ||
| US7244483B2 (en) * | 2000-03-16 | 2007-07-17 | Nike, Inc. | Bladder with inverted edge seam and method of making the bladder |
| US6931764B2 (en) | 2003-08-04 | 2005-08-23 | Nike, Inc. | Footwear sole structure incorporating a cushioning component |
| US7086179B2 (en) | 2003-12-23 | 2006-08-08 | Nike, Inc. | Article of footwear having a fluid-filled bladder with a reinforcing structure |
| US7156787B2 (en) | 2003-12-23 | 2007-01-02 | Nike, Inc. | Inflatable structure and method of manufacture |
| US7401420B2 (en) | 2003-12-23 | 2008-07-22 | Nike, Inc. | Article of footwear having a fluid-filled bladder with a reinforcing structure |
| US7556846B2 (en) | 2003-12-23 | 2009-07-07 | Nike, Inc. | Fluid-filled bladder with a reinforcing structure |
| WO2007132652A1 (ja) | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | 画像処理方法および装置 |
| JP2023104696A (ja) * | 2022-01-18 | 2023-07-28 | 東京瓦斯株式会社 | 生体情報検出用マット及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04266718A (ja) | エアーマット | |
| US6168203B1 (en) | Airbag | |
| WO2025092817A1 (zh) | 拉丝充气床垫及其制造方法 | |
| JP2004189283A (ja) | ガゼット袋及びその製造方法 | |
| JPH07328248A (ja) | 表皮にて被覆されたクッション構造体 | |
| JPH1132888A (ja) | 寝具カバー | |
| JP2000189291A (ja) | 穴開きヘッドレストの表皮部材縫着方法 | |
| JPS609144Y2 (ja) | 取手付包装箱 | |
| JP2004089365A (ja) | 穴開きヘッドレストの表皮部材縫着方法 | |
| JP2023007276A (ja) | アスコットタイ | |
| JP3005927U (ja) | 鞄等袋物用玉縁 | |
| TWM578964U (zh) | Basket structure | |
| JPH01114514A (ja) | サンバイザ本体の製造方法 | |
| JP3338852B2 (ja) | 腕帯の製法 | |
| JPH0224556B2 (ja) | ||
| JPS6323026Y2 (ja) | ||
| JPS6314866Y2 (ja) | ||
| JPH029528U (ja) | ||
| JPS6226156Y2 (ja) | ||
| JP2003290562A (ja) | 空気ビニール玩具および空気ビニール玩具の製造方法 | |
| JPH01111519A (ja) | サンバイザ本体の製造方法 | |
| JPH032228Y2 (ja) | ||
| JP2939744B1 (ja) | 内部に空洞部を有する立体物の製造方法 | |
| JP3048126U (ja) | ファスナー付き筒状容器 | |
| JPH0166343U (ja) |