JPH1132888A - 寝具カバー - Google Patents
寝具カバーInfo
- Publication number
- JPH1132888A JPH1132888A JP19239397A JP19239397A JPH1132888A JP H1132888 A JPH1132888 A JP H1132888A JP 19239397 A JP19239397 A JP 19239397A JP 19239397 A JP19239397 A JP 19239397A JP H1132888 A JPH1132888 A JP H1132888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bedding
- cover
- main body
- cover body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G9/00—Bed-covers; Counterpanes; Travelling rugs; Sleeping rugs; Sleeping bags; Pillows
- A47G9/02—Bed linen; Blankets; Counterpanes
- A47G9/0238—Bed linen
- A47G9/0261—Blanket or duvet enclosing covers, e.g. bag-like
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】カバー本体内から寝具を取り出す際に、カバー
本体の一部が裏返るのを防止すること。 【解決手段】四角袋状をなす形成カバー本体11は、表
地12と裏地13とを備えいる。表地12は一対の三角
布12a,12bから構成され、両三角布12a,12
bの斜辺部両端は縫製により繋ぎ合わされている。両三
角布12a,12bの繋ぎ合わされていない斜辺部に
は、カバー本体11内から寝具15を出し入れするため
の斜め開口部20が形成されている。この斜め開口部2
0はカバー本体11の一方の対角線上に沿って延びてい
る。この構成によれば、カバー本体11から斜め開口部
20を介して寝具15を取り出すと、斜め開口部20は
大きく開かれるため、カバー本体11の一部が表裏逆に
なってしまうことがない。
本体の一部が裏返るのを防止すること。 【解決手段】四角袋状をなす形成カバー本体11は、表
地12と裏地13とを備えいる。表地12は一対の三角
布12a,12bから構成され、両三角布12a,12
bの斜辺部両端は縫製により繋ぎ合わされている。両三
角布12a,12bの繋ぎ合わされていない斜辺部に
は、カバー本体11内から寝具15を出し入れするため
の斜め開口部20が形成されている。この斜め開口部2
0はカバー本体11の一方の対角線上に沿って延びてい
る。この構成によれば、カバー本体11から斜め開口部
20を介して寝具15を取り出すと、斜め開口部20は
大きく開かれるため、カバー本体11の一部が表裏逆に
なってしまうことがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、寝具カバーに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、寝具カバーとしては、例え
ば、実公平5−46712号公報に示されるような構成
のものが提案されている。即ち、このカバー本体は四角
袋状に形成され、幅方向に沿って延びる開口部が形成さ
れている。そして、この開口部を介してカバー本体から
布団等の寝具を出し入れ可能になっている。
ば、実公平5−46712号公報に示されるような構成
のものが提案されている。即ち、このカバー本体は四角
袋状に形成され、幅方向に沿って延びる開口部が形成さ
れている。そして、この開口部を介してカバー本体から
布団等の寝具を出し入れ可能になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の寝具
カバーでは、カバー本体から寝具を取り出した際に、同
カバー本体の長手方向一端部が裏返ってしまう。即ち、
カバー本体の一部が裏返ってしまう。特に入院施設を備
えた病院やホテル等のように大量の寝具がある場合に
は、カバー本体から寝具をあわてて取り出す故に寝具の
取り出し方も乱雑になり、カバー本体の一部が表裏逆に
なり易い。そのため、この状態のままで洗濯をし、アイ
ロンがけ等をする際に、カバー本体の裏側になっている
部分を表側に返す手間が必要であった。
カバーでは、カバー本体から寝具を取り出した際に、同
カバー本体の長手方向一端部が裏返ってしまう。即ち、
カバー本体の一部が裏返ってしまう。特に入院施設を備
えた病院やホテル等のように大量の寝具がある場合に
は、カバー本体から寝具をあわてて取り出す故に寝具の
取り出し方も乱雑になり、カバー本体の一部が表裏逆に
なり易い。そのため、この状態のままで洗濯をし、アイ
ロンがけ等をする際に、カバー本体の裏側になっている
部分を表側に返す手間が必要であった。
【0004】本発明の目的は、カバー本体内から寝具を
取り出す際に、カバー本体の一部が裏返るのを防止する
ことにある。
取り出す際に、カバー本体の一部が裏返るのを防止する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、四角袋状をなすカバー本体に寝具を出し入れするた
めの開口部を設け、その開口部をカバー本体の長手方向
に対して斜めにしたことを要旨とする。
は、四角袋状をなすカバー本体に寝具を出し入れするた
めの開口部を設け、その開口部をカバー本体の長手方向
に対して斜めにしたことを要旨とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の寝具カバーにおいて、前記開口部はカバー本体の対角
線上に沿って延びていることを要旨とする。請求項3に
記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の寝具カバ
ーにおいて、前記カバー本体は、その内外に連通する通
気部を有するものであることを要旨とする。
の寝具カバーにおいて、前記開口部はカバー本体の対角
線上に沿って延びていることを要旨とする。請求項3に
記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の寝具カバ
ーにおいて、前記カバー本体は、その内外に連通する通
気部を有するものであることを要旨とする。
【0007】
(第1実施形態)本発明を具体化した第1実施形態を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0008】図1(a),(b)、図2(a),(b)
に示すように、カバー本体11は、長方形状をなす表地
12と、長方形状をなす裏地13とを備えている。そし
て、カバー本体11は表裏両地12,13を重ね合わせ
た状態でそれらの周縁が縫製されることにより、四角袋
状に形成されている。カバー本体11の隅角部におい
て、表裏両地12,13の長手方向両端は縫製されてお
らず、その繋ぎ合わされていない部分は、カバー本体1
1の内外に連通する通気部としての通気口22となって
いる。
に示すように、カバー本体11は、長方形状をなす表地
12と、長方形状をなす裏地13とを備えている。そし
て、カバー本体11は表裏両地12,13を重ね合わせ
た状態でそれらの周縁が縫製されることにより、四角袋
状に形成されている。カバー本体11の隅角部におい
て、表裏両地12,13の長手方向両端は縫製されてお
らず、その繋ぎ合わされていない部分は、カバー本体1
1の内外に連通する通気部としての通気口22となって
いる。
【0009】カバー本体11の表地12は一対の三角布
12a,12bから構成され、両三角布12a,12b
の斜辺部両端は縫製により繋ぎ合わされている。各三角
布12a,12bの斜辺部中央付近は、その斜め方向に
沿うようにしてカバー本体11の裏側に折り曲げられる
ている。そして、両三角布12a,12bの繋ぎ合わさ
れていない斜辺部には、カバー本体11内から掛け毛布
等の寝具15を出し入れするための斜め開口部20が形
成されている。この斜め開口部20はカバー本体11の
長手方向に対して斜めに延びている。即ち、斜め開口部
20はカバー本体11の一方の対角線上に沿って延びて
いる。なお、斜め開口部20の中央における各三角布1
2a,12bには、それぞれ紐14a,14bの一端が
縫い付けられ、両紐14a,14bの他端を結び合わせ
ることで、斜め開口部20が不用意に開いてしまうのが
防止される。
12a,12bから構成され、両三角布12a,12b
の斜辺部両端は縫製により繋ぎ合わされている。各三角
布12a,12bの斜辺部中央付近は、その斜め方向に
沿うようにしてカバー本体11の裏側に折り曲げられる
ている。そして、両三角布12a,12bの繋ぎ合わさ
れていない斜辺部には、カバー本体11内から掛け毛布
等の寝具15を出し入れするための斜め開口部20が形
成されている。この斜め開口部20はカバー本体11の
長手方向に対して斜めに延びている。即ち、斜め開口部
20はカバー本体11の一方の対角線上に沿って延びて
いる。なお、斜め開口部20の中央における各三角布1
2a,12bには、それぞれ紐14a,14bの一端が
縫い付けられ、両紐14a,14bの他端を結び合わせ
ることで、斜め開口部20が不用意に開いてしまうのが
防止される。
【0010】さて、上記のように構成されたカバー本体
11に寝具15を収容するには、まず、寝具15の一端
を斜め開口部20を介してカバー本体11内に収容した
後、寝具15の他端を斜め開口部20を介して収容す
る。収容する際において、寝具15を急いで入れると、
カバー本体11内に空気が多く入るが、その空気は通気
口22を介して外部に抜ける。そのため、カバー本体1
1が大きく膨らむことはない。次に、カバー本体11内
に収容された寝具15の隅角部を、各通気口22を介し
て把持し、カバー本体11の隅角部に対応させるために
位置合わせする。その後、両紐14a,14bを結ん
で、斜め開口部20が不用意に開かないようにする。
11に寝具15を収容するには、まず、寝具15の一端
を斜め開口部20を介してカバー本体11内に収容した
後、寝具15の他端を斜め開口部20を介して収容す
る。収容する際において、寝具15を急いで入れると、
カバー本体11内に空気が多く入るが、その空気は通気
口22を介して外部に抜ける。そのため、カバー本体1
1が大きく膨らむことはない。次に、カバー本体11内
に収容された寝具15の隅角部を、各通気口22を介し
て把持し、カバー本体11の隅角部に対応させるために
位置合わせする。その後、両紐14a,14bを結ん
で、斜め開口部20が不用意に開かないようにする。
【0011】又、カバー本体11から寝具15を取り出
すには、結ばれている紐14a,14bを解き、斜め開
口部20を介してカバー本体11内から寝具15の中央
部をつかんで取り出す。このとき、斜め開口部20は大
きく開かれるため、カバー本体11の長手方向両端で表
裏逆になってしまうことはない。寝具15を取り出す際
に、カバー本体11内の空気が斜め開口部20を介して
外部に抜け出るのに伴い、カバー本体11の外部から通
気口22を介して内部に空気が入り込む。そのため、カ
バー本体11の表裏両地12,13同士が密接し合うこ
とがない。従って、寝具15をスムーズに取り出すこと
ができる。
すには、結ばれている紐14a,14bを解き、斜め開
口部20を介してカバー本体11内から寝具15の中央
部をつかんで取り出す。このとき、斜め開口部20は大
きく開かれるため、カバー本体11の長手方向両端で表
裏逆になってしまうことはない。寝具15を取り出す際
に、カバー本体11内の空気が斜め開口部20を介して
外部に抜け出るのに伴い、カバー本体11の外部から通
気口22を介して内部に空気が入り込む。そのため、カ
バー本体11の表裏両地12,13同士が密接し合うこ
とがない。従って、寝具15をスムーズに取り出すこと
ができる。
【0012】次に、本実施形態から見い出せる効果を以
下に記載する。 ・カバー本体11に寝具15を出し入れするための斜め
開口部20を設けたため、カバー本体11内から寝具1
5を取り出す際に、斜め開口部20を大きく開かせるこ
とができ、カバー本体11の一部が裏返るのを防止でき
る。そのため、洗濯し終えたカバー本体11のアイロン
掛け作業前において、裏返っているカバー本体11の一
部を表側に返すという面倒な作業が必要なくなる。
下に記載する。 ・カバー本体11に寝具15を出し入れするための斜め
開口部20を設けたため、カバー本体11内から寝具1
5を取り出す際に、斜め開口部20を大きく開かせるこ
とができ、カバー本体11の一部が裏返るのを防止でき
る。そのため、洗濯し終えたカバー本体11のアイロン
掛け作業前において、裏返っているカバー本体11の一
部を表側に返すという面倒な作業が必要なくなる。
【0013】・斜め開口部20はカバー本体11の対角
線上に沿って延びているため、斜め開口部20の開口広
さをより一層大きくすることができる。従って、斜め開
口部20に寝具15を通過させやすくすることができ、
カバー本体11の一部が裏返るのをより一層防止でき
る。
線上に沿って延びているため、斜め開口部20の開口広
さをより一層大きくすることができる。従って、斜め開
口部20に寝具15を通過させやすくすることができ、
カバー本体11の一部が裏返るのをより一層防止でき
る。
【0014】・カバー本体11の隅角部に複数の通気口
22を設けたため、カバー本体11に寝具15を入れる
際において、カバー本体11が膨らむのを防止でき、迅
速に寝具15をカバー本体11内に入れることができる
とともに、寝具15の隅角部の位置合わせを簡単に行う
ことができる。一方、カバー本体11から寝具15を取
り出す際において、表裏両地12,13が互いに密接し
合うのを防止することができる。従って、カバー本体1
1に対する寝具15の出し入れ作業を迅速かつ容易に行
うことができる。このような効果は、表裏両地12,1
3が通気性の低い材料であるほど顕著である。
22を設けたため、カバー本体11に寝具15を入れる
際において、カバー本体11が膨らむのを防止でき、迅
速に寝具15をカバー本体11内に入れることができる
とともに、寝具15の隅角部の位置合わせを簡単に行う
ことができる。一方、カバー本体11から寝具15を取
り出す際において、表裏両地12,13が互いに密接し
合うのを防止することができる。従って、カバー本体1
1に対する寝具15の出し入れ作業を迅速かつ容易に行
うことができる。このような効果は、表裏両地12,1
3が通気性の低い材料であるほど顕著である。
【0015】・斜め開口部20の両端からカバー本体1
1の隅角部までの距離が比較的短いため、寝具15の隅
角部をカバー本体11の隅角部に迅速かつ容易に案内で
きる。
1の隅角部までの距離が比較的短いため、寝具15の隅
角部をカバー本体11の隅角部に迅速かつ容易に案内で
きる。
【0016】(第2実施形態)次に、第2実施形態につ
いて説明する。なお、本実施形態において、前記第1実
施形態と同じ構成部材については符号を等しくしてその
詳細な説明を省略する。
いて説明する。なお、本実施形態において、前記第1実
施形態と同じ構成部材については符号を等しくしてその
詳細な説明を省略する。
【0017】図2(a),(b)、図4(a),(b)
に示すように、この実施形態では、表地12を構成する
両三角布12a,12bの斜辺部が重ね合わせられた状
態で、両三角布12a,12bの両端部は繋ぎ合わされ
ている。そして、両三角布12a,12bの繋ぎ合わさ
れていない重なり部16には、カバー本体11内から寝
具15を出し入れするための斜め開口部20が形成され
ている。又、前記実施形態では、斜め開口部20におけ
る各三角布12a,12bに紐14a,14bを使用し
たが、この第2実施形態では省略されている。
に示すように、この実施形態では、表地12を構成する
両三角布12a,12bの斜辺部が重ね合わせられた状
態で、両三角布12a,12bの両端部は繋ぎ合わされ
ている。そして、両三角布12a,12bの繋ぎ合わさ
れていない重なり部16には、カバー本体11内から寝
具15を出し入れするための斜め開口部20が形成され
ている。又、前記実施形態では、斜め開口部20におけ
る各三角布12a,12bに紐14a,14bを使用し
たが、この第2実施形態では省略されている。
【0018】従って、本実施形態では、表地12の斜め
開口部20に重なり部16を形成したため、紐14a,
14bを省略しても、寝具15がカバー本体11の外部
に出にくくなる。しかも、紐14a,14bを省略した
ため、カバー本体11の外観品質を向上できるととも
に、紐14a,14bの縫い付け作業を必要としない
分、生産性を向上できる。
開口部20に重なり部16を形成したため、紐14a,
14bを省略しても、寝具15がカバー本体11の外部
に出にくくなる。しかも、紐14a,14bを省略した
ため、カバー本体11の外観品質を向上できるととも
に、紐14a,14bの縫い付け作業を必要としない
分、生産性を向上できる。
【0019】なお、本発明は前記各実施の形態以外に以
下のように構成してもよい。 ・ 前記各実施形態では、斜め開口部20をカバー本体
11の対角線上に形成したが、対角線から若干ずらした
位置に形成すること。
下のように構成してもよい。 ・ 前記各実施形態では、斜め開口部20をカバー本体
11の対角線上に形成したが、対角線から若干ずらした
位置に形成すること。
【0020】・ 通気口22は必ずしもカバー本体11
の隅角部に設けるのではなく、例えば、カバー本体11
の長手方向縁部や幅方向縁部に設けてもよい。又、表裏
両地12,13が十分な通気性を有していれば、通気口
22を省略してもよい。
の隅角部に設けるのではなく、例えば、カバー本体11
の長手方向縁部や幅方向縁部に設けてもよい。又、表裏
両地12,13が十分な通気性を有していれば、通気口
22を省略してもよい。
【0021】・ 前記第2実施形態における斜め開口部
20の重なり部16に面状ファスナー17(図3(a)
に二点鎖線で示す)を設けてもよい。この構成にすれ
ば、寝具15がカバー本体11内から斜め開口部20を
介して出にくくなる。
20の重なり部16に面状ファスナー17(図3(a)
に二点鎖線で示す)を設けてもよい。この構成にすれ
ば、寝具15がカバー本体11内から斜め開口部20を
介して出にくくなる。
【0022】次に、前記実施形態から把握できる請求項
以外の技術的思想について、それらの効果とともに記載
する。 (1)前記通気部はカバー本体の隅角部に配置されてい
る請求項3に記載の寝具カバー。この構成によれば、カ
バー本体に寝具を入れた際において、寝具の位置合わせ
を容易に行うことができる。
以外の技術的思想について、それらの効果とともに記載
する。 (1)前記通気部はカバー本体の隅角部に配置されてい
る請求項3に記載の寝具カバー。この構成によれば、カ
バー本体に寝具を入れた際において、寝具の位置合わせ
を容易に行うことができる。
【0023】(2)前記カバー本体の開口部を閉じ状態
に保持するための保持手段(14a,14b,16)を
設けた請求項1〜請求項3,前記(1),(2)のうち
何れかに記載の寝具カバー。この構成によれば、収容さ
れている寝具が不用意にカバー本体の外に出てしまうこ
とはない。
に保持するための保持手段(14a,14b,16)を
設けた請求項1〜請求項3,前記(1),(2)のうち
何れかに記載の寝具カバー。この構成によれば、収容さ
れている寝具が不用意にカバー本体の外に出てしまうこ
とはない。
【0024】(3)前記保持手段は、開口部に対応する
ようにカバー本体の一部を重ね合わせた重なり部(1
6)から構成されている前記(2)に記載の寝具カバ
ー。この構成によれば、カバー本体11の外観品質を向
上できる。
ようにカバー本体の一部を重ね合わせた重なり部(1
6)から構成されている前記(2)に記載の寝具カバ
ー。この構成によれば、カバー本体11の外観品質を向
上できる。
【0025】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明によれば、カバー本体内から寝具を取り出す際に、カ
バー本体の一部が裏返るのを防止できる。
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明によれば、カバー本体内から寝具を取り出す際に、カ
バー本体の一部が裏返るのを防止できる。
【0026】請求項2に記載の発明によれば、開口部の
長さを最も長くすることができるため、カバー本体内か
ら寝具を取り出す際に、カバー本体の一部が裏返るのを
確実に防止できる。
長さを最も長くすることができるため、カバー本体内か
ら寝具を取り出す際に、カバー本体の一部が裏返るのを
確実に防止できる。
【0027】請求項3に記載の発明によれば、カバー本
体に寝具を出し入れる際において、カバー本体内に空気
を取り入れ、又はカバー本体内の空気を外部に排出する
ことができるため、カバー本体に対する寝具の出し入れ
作業が容易になる。
体に寝具を出し入れる際において、カバー本体内に空気
を取り入れ、又はカバー本体内の空気を外部に排出する
ことができるため、カバー本体に対する寝具の出し入れ
作業が容易になる。
【図1】本発明を具体化した一実施形態におけるカバー
本体を示し、(a)は寝具を収容した状態の正面図、
(b)はその右側面図。
本体を示し、(a)は寝具を収容した状態の正面図、
(b)はその右側面図。
【図2】(a)はカバー本体の開口部を開いた状態を示
す正面図、(b)は図2(a)のA−A断面図。
す正面図、(b)は図2(a)のA−A断面図。
【図3】(a)は第2実施形態におけるカバー本体を示
し(a)は寝具を収容した状態の正面図、(b)はその
右側面図。
し(a)は寝具を収容した状態の正面図、(b)はその
右側面図。
【図4】(a)はカバー本体の開口部を開いた状態を示
す正面図、(b)は図3(a)のB−B断面図。
す正面図、(b)は図3(a)のB−B断面図。
11…カバー本体、20…斜め開口部(開口部)、22
…通気口(通気部)
…通気口(通気部)
Claims (3)
- 【請求項1】 四角袋状をなすカバー本体に寝具を出し
入れするための開口部を設け、その開口部をカバー本体
の長手方向に対して斜めにした寝具カバー。 - 【請求項2】 前記開口部はカバー本体の対角線上に沿
って延びている請求項1に記載の寝具カバー。 - 【請求項3】 前記カバー本体は、その内外に連通する
通気部を有するものである請求項1又は請求項2に記載
の寝具カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19239397A JPH1132888A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 寝具カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19239397A JPH1132888A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 寝具カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1132888A true JPH1132888A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16290568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19239397A Pending JPH1132888A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 寝具カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1132888A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2383948A (en) * | 2001-10-16 | 2003-07-16 | Ian Robert Fothergill | Duvet cover |
| JP2005245968A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Tetsuo Tokuda | 寝具用カバー |
| EP1654964A1 (fr) * | 2004-11-09 | 2006-05-10 | Marie-Pierre Lezaack | Housse de couette |
| GB2451312A (en) * | 2008-04-21 | 2009-01-28 | Martin Thomas Naughton | Duvet cover having corners folded towards the centre |
| FR3004092A1 (fr) * | 2013-04-08 | 2014-10-10 | Jacques Yves Pierre Citoleux | Dispositif de recouvrement d'une couette par une housse de couette |
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-
1997
- 1997-07-17 JP JP19239397A patent/JPH1132888A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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