JPH0426704Y2 - - Google Patents

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JPH0426704Y2
JPH0426704Y2 JP1984055265U JP5526584U JPH0426704Y2 JP H0426704 Y2 JPH0426704 Y2 JP H0426704Y2 JP 1984055265 U JP1984055265 U JP 1984055265U JP 5526584 U JP5526584 U JP 5526584U JP H0426704 Y2 JPH0426704 Y2 JP H0426704Y2
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JP
Japan
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water
pump
storage tank
water supply
submersible motor
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JP1984055265U
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JPS60167170U (ja
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  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (1) 目的 本考案は、洗浄作業や高所への給水に供せしめ
るための高圧送水機に関するものである。
従来、この種の送水機は第1図に見られるよ
う、給水源へ接続される貯水タンク1′上にモー
ター3′および該モーター3′により駆動される高
圧ポンプ7′を装備しているため、嵩高となつて
移動上制約を受けることが多い。また、モーター
およびポンプが露出状であるため、騒音も激し
く、長時間使用すればモーターが過熱状態になる
という欠点を有している。
本考案の目的は、嵩高とならず、移動上の制約
を受けることが少なく、しかも長時間使用しても
モーターが過熱状態とならず、騒音も少ない高圧
送水機を提供することにある。
(2) 構成 本考案に係る高圧送水機においては、貯水タン
クと隣接してその側方にポンプ収容室を設け、貯
水タンク内に水中モーターを収容してその外周を
套体で囲繞し、套体の内周と貯水タンク内とを連
通する吸込口を開設して水中モーター外周に水冷
室を形成せしめ、水中モーターにより駆動される
往復動式の高圧ポンプをポンプ収容室内に定着
し、ポンプ吸込口を水冷室内へ導入させると共に
ポンプ吐出口をポンプ収容室外へ導出させ、噴射
ノズルまたは高所揚水吐出口への送水路へ接続さ
れる吐出導管を吐出口に連結し、かつ、貯水タン
クの上方部には給水源へ接続される給水口を附設
た構成となつている。
実施例の第2図について説明すると、1は機匣
であつて、貯水タンク1aと隣接してその側方に
ポンプ収容室1bが存置されるよう、内部は側壁
2で区画せられている。3は貯水タンク1a内の
下方部に収容した水中モーター、4は水中モータ
ー3の外周を囲繞する套体であり、該套体4の内
周と貯水タンク1a内とを連通する吸込口5aを
開設して水中モーター外周に水冷室6を形成せし
める。7はピストンポンプやプランジヤーポンプ
など、往復動式の高圧ポンプであつて、ポンプ収
容室1b内に定着され、前記水中モーター3によ
り駆動される。高圧ポンプ7のポンプ吸込口5b
は水冷室6b内の下方部へ導入させ、ポンプ吐出
口8はポンプ収容室1b外へ導出させる。そして
ポンプ吐出口8には、先端部を噴射ノズル9aま
たは高所揚水吐出口9b……9bへの送水路へ接
続させる吐出導管9の基端が連結せられるのであ
る。また、貯水タンク1aの上方部には水道等の
給水源へ接続される給水口10を附設する。な
お、11は吸水口5aの導出開口端に附設せられ
た吸水ストレーナー、12は余水を冷却室6内へ
還流させるための還流路、13は調圧弁、14は
自動給水バルブ、15……15は移動用車輪であ
る。
給水口10より貯水タンク1a内へ給水し、水
中モーター3の回転により高圧ポンプ7を駆動さ
せると、給水口5aより冷却室6内に流入した水
は水中モーター3を冷却しつつポンプ吸込口5b
へ吸込まれ、ポンプ吐出口8より吐出導管9を通
つて所要の場所まで高速度で送水される。従つ
て、第3図Aに示すよう吐出導管9の先端に噴射
ノズル9aを装着しておけば、散水、消火、洗浄
作業等を行わせることができるので、噴射ノズル
9aは夫々の用途に適合したものと交換して使用
するように各種取揃えておけば便利である。ま
た、第3図Bに示すよう吐出導管9の先端を、ビ
ル等の各階に設備されている高所揚水吐出口9b
……9bへの送水路へ接続すれば、ビル等の各階
へ給水を行わせることができるのである。
(3) 効果 本考案によれば、貯水タンク1aと隣接してそ
の側方にポンプ収容室1bが存置せられているの
で、送水機が嵩高とならず、移動上の制約を受け
ることが少ないという便利さがある。また、貯水
タンク1a内に設けた水中モーター3でポンプ収
容室1b内の高圧ポンプ7を駆動させるのであ
り、しかも水中モーター3の外周には套体4で囲
繞せられた水冷室6が形成せられているのである
から、騒音が少なくなると共に水冷作用によつて
モーターの過熱を防止し、長時間の連続使用が可
能となるという利点がある。更にまた、水冷室6
内で水中モーター3の熱を吸収して温化された水
が、ポンプ吐出口8から送出されることになると
いう副次的効果をも生じるのである。そして吐出
導管9の先端に噴射ノズル9aを装着することに
より、散水、消火、洗浄作業等を行わせることが
でき、また、ビル等の各階に設備されている高所
揚水吐出口9b……9bへの送水路へ吐出導管9
の先端を接続すれば、ビル等の各階へ給水を行わ
せることができるので、産業上の利用性は極めて
高いものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来における高圧送水機の要部縦断側
面図、第2図は本考案高圧送水機の要部縦断側面
図、第3図のAおよびBは本考案高圧送水機の使
用例を示した説明図である。 1a……貯水タンク、1b……ポンプ収容室、
3……水中モーター、4……套体、5a……吸込
口、5b……ポンプ吸込口、6……水冷室、7…
…高圧ポンプ、8……ポンプ吐出口、9……吐出
導管、9a……噴射ノズル、9b……高所揚水吐
出口、10……吸水口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 貯水タンク1aと隣接してその側方にポンプ収
    容室1bを設け、貯水タンク1a内に水中モータ
    ー3を収容してその外周を套体4で囲繞し、套体
    4の内周と貯水タンク1a内とを連通する吸込口
    5aを開設して水中モーター外周に水冷室6を形
    成せしめ、水中モーター3により駆動される往復
    動式の高圧ポンプ7をポンプ収容室1b内に定着
    し、ポンプ吸込口5bを水冷室6内へ導入させる
    と共にポンプ吐出口8をポンプ収容室1b外へ導
    出させ、噴射ノズル9aまたは高所揚水吐出口9
    bへの送水路へ接続される吐出導管9をポンプ吐
    出口8に連結し、かつ、貯水タンク1aの上方部
    には給水源へ接続される給水口10を附設してな
    る高圧送水機。
JP5526584U 1984-04-13 1984-04-13 高圧送水機 Granted JPS60167170U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5526584U JPS60167170U (ja) 1984-04-13 1984-04-13 高圧送水機

Applications Claiming Priority (1)

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JP5526584U JPS60167170U (ja) 1984-04-13 1984-04-13 高圧送水機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60167170U JPS60167170U (ja) 1985-11-06
JPH0426704Y2 true JPH0426704Y2 (ja) 1992-06-26

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ID=30577776

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JP5526584U Granted JPS60167170U (ja) 1984-04-13 1984-04-13 高圧送水機

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JP (1) JPS60167170U (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH078043Y2 (ja) * 1989-11-01 1995-03-01 富士ロビン株式会社 電動式背負形動力噴霧機
JPH0536531Y2 (ja) * 1989-12-04 1993-09-16

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5149936Y2 (ja) * 1971-06-02 1976-12-02
JPS5724464A (en) * 1980-07-15 1982-02-09 Toshiba Corp Attachment for water supply pump
JPS57163180A (en) * 1981-03-31 1982-10-07 Aisan Ind Co Ltd Motor driven pump

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Publication number Publication date
JPS60167170U (ja) 1985-11-06

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